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料理教室、秋からは里芋など根菜類のお料理が多いです。ホクホクおいしい里芋は、味噌との相性がいいので、「里芋としめじの味噌煮」を作りました。★材料 ◎里芋・・・ 600g~700g :塩でぬめりを取りながら、水洗い。 ※小ぶりだったら、対角線に剥き合う「6方剥き」 ◎蒟蒻・・・1枚 :1口大で下茹で。 ◎しめじ・・1パック :ほぐす。 【調味液:最初】 だし汁 ・・1カップ 砂糖 ・・大さじ2 みりん ・・大さじ2 【調味液・後】 醤油 ・・大さじ2 味噌 ・・40g 水 ・・大さじ4 ◎柚子の皮 :千切り ※白い部分は苦いので、こそげとって千切り。★作り方 (1)鍋に油を熱し、里芋と蒟蒻をいためる。 (2)調味液最初を入れて、落し蓋をし弱火で煮る。 (3)里芋が柔らかくなったら、しめじを加えて、調味液後をいれる。 (4)千切りにした柚子をちらして、できあがり。 ごはんもビールもすすんじゃう美味しい一品。 柚子がとてもいい香りでした。
2007年11月22日

ちょっとづつお野菜が余ったときには、即席漬けものが便利。料理教室では、ビニール袋をつかうカンタンな方法で、「白菜の即席漬け」をつくりました。★材料 ◎白菜:300g ・・ザク切 ◎人参: 30g ・・千切り ◎生姜:1片 ・・千切り 【調味液】 昆布茶:大さじ1~2 酢 :大さじ1 いりゴマ:小さじ1★作り方 (1)ビニール袋に野菜と、昆布茶をいれて、モミモミ。 (2)シナってなったら、酢を加え、しっかりと空気を抜いて置く。 (3)20分後~食べごろ。 (4)イリゴマをひねってふって、できあがり。 あまり材料がないときは、この一品とビールで。 数日間は、保存きくので、簡単だし、ベンリ。
2007年11月22日

蓮根は大好きだし、煮ても焼いてもおいしい。プライベートで勉強中のマクロビオティックでもよくお料理に使います。料理教室では、お団子にして揚げました。今回は、「蓮根とエビでモチモチ団子」を作りました。★材料 ◎れんこん・・・400g :すりおろす。 ◎エビ ・・・16尾 :殻・背ワタを取り片栗粉で洗って、調味液でさっと煮る。 【調味液】 塩 ・・小さじ1/2 酒 ・・150ml 味醂・・おおさじ3 ◎上新粉 :大さじ4 ◎塩 :小さじ1/4 ◎ドライパン粉:30g~ :まとまるように混ぜる。 ◎ししとう・レモンなどのつけあわせ ★作り方 (1)すりおろした蓮根をボウルにいれて、上新粉、パン粉、塩を加えて16等分。 (2)エビを入れて包む。 (3)油で揚げる。ししとうなどの付け合せも素揚げ。 (4)レモン、塩を添えて、できあがり。 上新粉がモチモチ感、パン粉が蓮根の水分を吸ってとじこめ、 ジューシーにしあがりました。
2007年11月22日

料理教室所属の先生は、何十人。先生によって、お料理の見た目も味も随分違いますこの先生の講座はオシャレで、助手するのが楽しみ。先生に似て華やかな料理、ピンクと白の色合いキレイな、「サーモンの押し寿司」を作りました。★材料 ◎サーモン(刺身用)・・・300g :塩を振って、「酢洗い」をして塩をとっておく。 【調味液A】 酢 ・・50ml 薄口醤油 ・・大さじ1 ◎干し椎茸・・・大2枚: みじんきり。調味液Bで汁気がなくなるまで煮る。 【調味液B】 だし汁・・・150ml 砂糖 ・・・大さじ1 醤油 ・・・大さじ1 味醂 ・・・大さじ1/2 ◎米 ・・・2カップ :水500mlと昆布茶小さじ1で炊く。 【合わせ酢】 酢・・・大さじ4 砂糖・・大さじ2 塩 ・・小さじ1 ◎青じそ・ガリなど ★作り方 (1)酢洗いをしたサーモンは、Aの調味液に10分漬けて、薄切りにする。 (2)炊き上がったごはんに、合わせ酢をうって、冷まし4等分に。 (3)流し缶にラップをして、酢めしをおき、椎茸・青しそをひいたら、 再び酢めしを置く。 (4)一番上に、サーモンを並べて、上から押さえる。 (5)切り分けて、ガリなどと盛り付ければ、出来上がり。 酢めしが食欲をそそります。 おもてなしにもピッタリな1品になりました。
2007年11月22日

食用菊はキレイだし、汁物やおひたし、トッピングと料理教室でも頻繁に登場。海苔みたいに板になった乾燥菊も売っていて、保存もきくので便利。熱湯に少し酢をいれて茹で、水にさらして使います。今日は、生の菊で「菊と舞茸のおひたし」を作りました★材料 ◎菊 60g (ほぐす) ◎舞茸 2パック ◎三つ葉 1袋 【調味液】 だし汁・・・100ml 薄口醤油・・大さじ2 砂糖 ・・小さじ1★作り方 (1)菊は、熱湯に酢をいれて、さっと茹で、冷水にさらす。 (2)舞茸は薄切りにして、ゴマ油で炒める。 (3)三つ葉は、さっと湯通しして冷水にとり、カットする。 (4)調味液と菊、舞茸、三つ葉を和えて、できあがり。 ほうれん草と和えても色がキレイ。 食感もよいし簡単でオシャレな1品。
2007年11月20日

ブリは、お節料理にも活躍の縁起のいい出世魚。お料理教室でも、ブリ料理が多くなる時期になりました。今回は、定番の「ブリの照り焼き」。★材料 ◎ブリ(1切=100gくらい) 【調味液】 ・酒 :大さじ5 ・醤油:大さじ5 ・味醂:大さじ5 【付け合せ】 ・大根おろし ・はじかみ(酢づけ)★作り方 (1)調味液1/3量に、ブリを10分ほどつける。 ※漬けたら、ペーパーでよくふく。(焦げるから) ※調味液はクサミが移っているので捨てる。 (2)フライパンにサラダ油を熱して、ブリを皮目から焼く。 ※焼くときは、盛り付けで表になる方を下にして先に焼く (3)両面焼けたら、ペーパーで油を吹いて、残りの調味液を投入。 (4)弱火で煮付めて、大根おろしを添えて、できあがり。 ※盛り付けの付け合せは、和食は手前、洋食は奥へ。とってもカンタン。時間がなければ、調味液につけなくてもいい。でも塩をふってクサミを消した方がいいかも。今は脂にのっていて、美味しいのです。 ◎ブリについてhttp://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/fish/old/buri-j.html ◎ブリの食材辞典http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Buri.htm
2007年11月20日

料理教室、北海道イベントデザートは、「かぼちゃプリン」。ぷるるん、美味しくできました。★材料 かぼちゃ(タネをとって)・・・250g 【鍋にいれる】 砂糖 水【ふやかす】 ゼラチン・・・5gー7g 水 ・・・大さじ2 生クリーム(7分にあわ立てる)★作り方 (1)かぼちゃは、4-5センチ角で皮を下にして、蒸す。 熱いうちに皮をむいて、裏ごす。 (2)鍋にいれた砂糖水に、ふやかしたゼラチンをいれて溶かす。 (3)ボウルにいれたかぼちゃに(2)をいれてまぜる。 (4)生クリームを加えて、型にながし、冷やす。 ※砂糖50gと水大さじ1で、キャラメルソースを作ってかけてもよい。ホクホク産地直送の甘くて美味しいかぼちゃで作ったので、お砂糖がいらないくらいでした。
2007年11月19日

料理教室北海道イベントでは、炊き込みごはんも作りました。海の幸とホクホクじゃがいもの、「北の幸ごはん」。美味しくないわけがない素材でいっぱいの贅沢ごはん★材料 【ごはん】・・・水に1時間ほど、つけておく。 米 ・・・1.5カップ もち米・・0.5カップ 水 ・・・350ml 【具材】 鮭 ・・・200gほど(皮と骨をとって、1口サイズにカット) 生姜の絞り汁・小さじ1(鮭をつけるため) 帆立・・・4コ(1コを4切れくらいにカット) じゃがいも・・・140g(1センチ角切) にんじん ・・・ 70g (5ミリほどに角切) 【調味液】 千切りの生姜・・・30g(皮ごと) 醤油・・・大さじ3 酒 ・・・大さじ3 水 ・・・100ml★作り方 (1)鮭を生姜汁につける。 (2)鍋に調味液を煮立てて、鮭と帆立を加えて軽く煮る。 (3)この煮汁120mlを、米&もち米に加えて、じゃがいも・人参を加え炊く。 (4)炊き上がったら、鮭と帆立をのせ、蒸らして、できあがり。 ※イクラをトッピングしてもよい。生姜がいい香りでクサミもなかったし、じゃがいもはホクホク、北海道の香り高い美味しいごはんになりました。
2007年11月19日

月に1度、料理教室では特別イベントを企画。生徒以外誰でも参加できる講座です。今月のテーマは、「北海道」。北海道の野菜業者が新しくスポンサーになった記念イベントでした。そのうちの1品は、「百合根の梅和え」百合根は、総出荷量の95%以上が北海道産。2回ツボミを刈り取るらしいので、3年かかって出荷。知らなかったなぁ。★材料 百合根:2コ 三つ葉:1束 梅 干:大1こ 【調味液】 酒・・・小さじ2 醤油・・小さじ1 おかか・・小パック1袋★作り方 (1)百合根は、1枚づつ剥がしてよく洗う。汚れを削る。 水から茹でる。(2-3分) (2)三つ葉は、ザク切にして熱湯で茹でる。 (3)タタいた梅干と調味液を、百合根と三つ葉に和えて、できあがり。 百合根は、ホクホク、もっちり。 蒸し物や唐揚げもいいけど、梅との相性も見た目もキレイでよかったです。
2007年11月19日

柚子もすっかり色づいて、あの香りが食欲をそそります。実家がお酒屋さんの先生の講座がありました。いつもおいしい酒の肴を教えてくれます柚子を器に「柚子釜」を作りました。★材料 ◎柚子 生しいたけ 銀杏 春菊 <具> 白子(季節の魚) ※銀あん だし ・・1カップ 酒 ・・大さじ1 みりん・・大さじ1 白醤油・・小さじ1 塩 ・・少々★作り方 (1)柚子は、天をカットし、中をくりぬく。 (2)白子は、熱湯で湯がき、氷水にとり、水気を切る。 (3)焼いた椎茸と銀杏、春菊は茹でる。 (4)柚子の器に具材をつめこみ、3分~5分ほど蒸す。 (5)銀餡をかけて、できあがり。 具材はなんでもOK。 こんなにカンタンなのに、手がこんでるように見えます。 柚子の香りが広がって、とってもおいしい酒の肴。('▽'*)
2007年11月17日

お料理教室の仕事で、裏でこっそりの楽しみは、お酒の味見。ワイン講座のときは、「お勉強」と称して、勤務中だけど皆でコクリ。手軽なワインに合わせて1品作るという人気の講座で、「タコとキノコのホットサラダ」を作りました。★材料 ◎タコ(茹でたもの)・・・300g :ぶつぎりにしておく ◎キノコ:エリンギやブナシメジなど1パック :ほぐしておく ◎野菜:プチトマトやサニーレタス、ルッコラ などあるもの。 ※味付け ニンニク(みじんきり)1カケ しょうゆ:大さじ2ー3 オリーブオイル ※ドレッシング 白ワインビネガー 大さじ1 EXオリーブオイル 大さじ3 塩・こしょう★作り方 (1)フライパンにニンニクとオリーブオイルを熱し、香りが出たらキノコを加える。 (2)キノコがしんなりしたら、タコを加え、さっと火が通ったら醤油を加える。 (3)醤油がなじんだら、火をとめる。 (4)皿に生野菜とタコ&キノコを盛り付け、ドレッシングをかけて仕上げ。この日は、イタリアの白ワイン(エストエストエスト)合わせました。ほんと、カンタン。酒の肴は、お手軽なのが1番。('▽'*)
2007年11月06日

心も体も温まる鍋が美味しい季節になってきましたこの先、本格冬に向けて、料理教室でも鍋料理がたくさん登場。マグロと水菜でさっぱり鍋を作りました。★材料(土鍋4人分) ◎マグロ・・・300グラム程:大きめそぎ切り ◎水菜 ・・・300グラム程:適当な長さに切る。 ◎油揚げ・・・3枚ほど(適当) ※鍋汁 かつおだし汁・・1000ml しょうゆ ・・大さじ3 みりん ・・大さじ3 酒 ・・大さじ3 ※仕上げ:好みで粉山椒★作り方 (1)鍋汁を煮立てて、マグロと油揚げを入れる。 (2)マグロに大体火が通ったら、水菜を入れる。 (3)粉山椒をふって、できあがり。鍋のあと、美味しいのは「雑炊」うどんもいいナ。 (1)具は食べちゃって、鍋汁だけにする。 (2)鍋汁が沸騰したら、ごはんをいれる。 (3)ある程度、トロトロしてきたら、好みで卵やネギを入れて、できあがり。土鍋の扱い方で気をつけたいのは、濡れた状態で火にかけないこと。パキっとヒビが入りやすくなっちゃう。これから大活躍の鍋だから、いたわらないと。('▽'*)
2007年11月05日

料理教室のメニューは、どちらかというと肉より魚が多いです。季節を感じれるからかなぁ。特に秋は脂にのったお魚の料理が目白押し。「サバの竜田揚げ」を作りました。 サバ以外でも、ブリでもサンマでも合います★材料 ◎サバ(2枚におろして、塩をまぶして出た水分をふき取る=クサミが消える) ◎片栗粉(まぶし用)※漬け汁 酒 ・・大さじ2 みりん ・・大さじ2 しょうゆ・・大さじ3 しょうが・・2かけほどすりおろす ※付け合せ(漬け汁に漬けておく):じゃがいも・里芋 などなど★作り方(1)漬け汁に、食べやすい大きさに切ったサバを漬け込む。(2)サバの汁気を軽く取って、片栗粉をまぶす。(3)170℃の揚げ油で、カラっと揚げる。 ※同じ漬け汁に漬けておいたジャガイモも皮ごと揚げると美味しい。「竜田揚げ」は、醤油や味醂で味付けをして、カラリと揚げること。 醤油と味醂に漬け込んで揚げると、紅葉のように赤色になる。それが紅葉の名所竜田川を連想する。と、ウィキペディア(Wikipedia)にありました。サバも竜田揚げもこの時期にピッタリで、旬を大切にする和食ってイイナって、あらためて思いました。('▽'*)
2007年11月04日

野菜の切れ端がたくさんあるときに、よく作るのがカポナータ。夏野菜でも秋野菜でもなんでも合っちゃうオフクロの味。料理教室でもカポナータは、たびたび登場メニュー。★材料・にんにく(みじんぎり)・玉ねぎ・なす・ズッキーニ・赤パプリカ・黄パプリカ・完熟トマトかホールトマト缶・オリーブオイル・白ワイン(あれば)・バルサミコ酢★ 作り方(1)フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクの香りを出す。(2)玉ねぎをいれる。(3)1口サイズに適当に切った残りの野菜と白ワインをいれる。(4)トマトかトマト缶をいれる。(5)コトコト20分くらい煮込んで、塩コショウで味付け。(6)仕上げにバルサミコ酢をたらして、できあがり。カポナータは、イタリア留学中も自炊登場回数1番でした。きのこ類でも、余り野菜がなんでもイケちゃう。意味は、ラテン語の「カウボーナ(居酒屋)」いつお客さんがきてもすぐ出せるように。とか、「capo」の意味が伊語で「雄鶏頭」という意味で、シチリア産の茄子はそんな形だから。など、万博の頃イタリア人に聞いても、はて?って感じでした。なにはともあれ、カンタンで美味しいから大好きです。('▽'*)
2007年11月03日

料理教室の講師は、現役シェフがたくさんいて、特にイタリアンは大好きなお店のオーナー。アシスタントをするのが、毎回楽しみです先生から下準備に、ドライトマト作りを頼まれました。イタリアに留学していた頃、天日に干すやり方を習いました。今回は、オーブンでの作り方を教わって、湿気の多い日本向きでお手軽カリカリというよりも、セミドライな仕上がり。★作り方(1)プチトマトを半分にカットして、ペーパーで吹いて並べる。(2)塩とオリーブオイルをほんのちょっぴりかけて、オーブン130℃でじっくり3時間。(3)できあがり。 とってもカンタンだったし、 ビンにオリーブオイル漬けで保存すれば、随分日持ちもしそう。('▽'*)
2007年11月03日
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