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12'srose my Diary 2014.3.11(火)昨夜遅く、女子サッカーアルゲルペ杯「日本対スウェーデン」をTVで観戦していました。スウェーデンは、B組トップで2戦勝ち上がってきて、3戦目は日本と対戦。日本は、1戦目をアメリカと1対1の同点。2戦目は、デンマークと対戦し、1対0で日本が勝つ。3戦目の昨夜は,2対1で日本が勝ち、B組1位通過。明日の夜、決勝戦で日本はドイツと戦う。明日もまた寝不足が続く。3月も10日過ぎたというのに、ソチオリンピックの余韻がいまだ残っていて大会期間中は、腕時計をソチ時間に合わせ、日々のあれこれの用事は、日本時間で対応し、ダブルタイムで過ごしていた。その間、すっかり体内時計は狂い、睡眠時間をフォローするためにできるだけ仮眠を取りつつ、ほぼリアルタイムで競技を観戦した。自慢にもならない趣味的情熱的応援観戦行動であったも私を、家人は半ば呆れて、”ほんとに好きなんだねぇ、明日、録画で観ればいいのに。。付き合いきれないから先に寝るよ”と、家人は、日本時間(通常)のまま、平常通りの生活を遂行していたのであります。朝食の支度は、夜のうちにしておいて、深夜からの競技の観戦をひとりTV前観覧席にて、ワインとおつまみを用意して、毛布で暖を取りながら、愉しみました。私、12本の薔薇が勝手に選んだソチオリンピックで印象に残ったソチオリンピックお気に入りシーンは、というと3位.フィギュアスケート男子シングル 高橋大輔選手(大ちゃん)のFS「ビートルズメドレー」 大ちゃんのFS「ビートルズメドレー」を観ながら、成熟した大人の演技が光っていた。 いぶし銀のように。 一挙手一投足が絵になる表現者。 ビートルズの珠玉の名曲を物語のように綴っていく表現力は唸りました。 世界を魅了するスケーターは頷けます。2位,閉会式のパフォーマンス ロシアの音楽、バレエ、ダンス、絵画、文学、サーカスを素敵な演出で魅せてくれた。 ピアニストのデニス・マツーエフ演奏のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」聴き入り、 バレエ&ダンスは、「シェヘラザード」の曲に載せて、ドガの絵画のようなプリマの踊り、舞いに 絵画は、ロシアに生まれた画家シャガールの作品をモチーフに 文学は、ロシアの文豪トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフの肖像画を掲げ ロシアの芸術、文学、文化をあますことなく魅せてくれて、 私の独断的オリンピック演出のセンスのお気に入りは、ギリシャ大会と今回のソチ大会の開会式、閉会式の演出です。 そして、毎日のようにこの録画を飽きもせず観ています。1位.浅田真央選手のFSラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番第一楽章」 6分間練習の時からひとりだけ気迫も動きも突出してオーラを放ち、映像を通して観ていても ”FSはいける”と、思いました。 演技が始まる前の緊張から解き放たれ、この日の演技は、何か異次元の力が 宿ったかのようにひとつひとつのコンポーネンツが神がかっていました。 そして、最後の瞬間、真央選手の涙と同時に感動の涙が溢れ、凄い、凄い、すごい、スゴイ!!と、 深夜にひとりで雄叫びを上げていると、家人が”なんだ、どうした!!”と、言いながら起きてきて、 すぐ録画を夫婦で観て、また興奮し、ふたりでワインで乾杯しました。 ”いま、この時間、起きている人は、みな感動してるだろうなぁ”と、言い合いながら。 はたと日本時間を確認すると朝5時。 少し、仮眠をして、日本時間の6時半に起床し、朝ご飯の用意。 なんとなく徹夜したような気分で頭が朦朧。 家人には、”オリンピック期間中は、妻がソチに行って留守と思って、家事は大目に見てね”と 許しを請うて、家事の合間を見ては、仮眠を取りつつ、ソチオリンピックは無事に閉幕しました。 EX.のペアでダンスする大ちゃん&真央ちゃん
Mar 11, 2014
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12'srose my Diary 2014.3.11(火)3月11日は、東日本大震災から3年目の記念日。あの日に遭ったことは、いまでもずっと心に残り、負の遺産となって心に刻まれています。いまでも大切な家族を亡くされた人々、家を流された人々、生活の場を失った人々、生かされた命の大切さを身にしみる大震災の学びでもありました。多くの犠牲になられた方々の無念の思いも生かされた我々が祈念の時にしていきたいと思います。亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
Mar 11, 2014
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12'srose my Diary 2014.3.2(日)3月初めの日曜日。昨夜遅くから、雪が舞い始め、今朝は春の雪化粧をした那須です。1月の後半、家族に「今年は雪が少ないね〜。 このまま春がきちゃんうんじゃない?」と、話していたら2月15日土曜日のこと雪の神様が「そこまでいうなら、どかーーんと、降らせよう」降りも降ったり一日にして、70cmほど積もりました。まぁ、その雪の日の午後、我が家では一大事が起きました。家人が車で外出し、帰宅する道路で車が動かなくなり、そのまま徒歩で我が家まで移動。虫の知らせで気になり、携帯電話に連絡すると、電話口で悲壮な声で「ぜーぜーハーハー いま、◎◎を歩いてる・・足が動かない・・」「待ってて、迎えに行くから__」と、長靴を履き、玄関を出ると大雪に覆われ、一歩一歩歩くも一歩で一呼吸、また一歩で一呼吸しながら、歩を進めようにも深い雪のなかに足をとられ、途中で舞い上がる吹雪が顔に当たり、痛い。もういちど、携帯電話で電話をしてみる。「・・・・・・・・・・・・・・・」呼び出し音は鳴るものの電話に出ない というより、出られない状況を考えると非常事態を想像する。このまま、◎◎まで向かうには無理だと思い、家に戻り、近所のTさんに連絡するも留守。さて、どうしよう!!もう一度、携帯電話に連絡すると、近くの民家で、休ませてもらっているとの返事。30分ほどして、雪まみれになって帰宅した。濡れた衣服を着替え、暖をとってそのままベッドルームへ。朝から、停電になり、携帯電話も充電ができないので急用のみ連絡することにして、夜、8時頃まで静かに家で過ごした。灯りが点ったとき、すぐにTVで気象情報を観て、山梨も東京奥多摩地区も大雪になっているとのこと。記録的な大雪に我が家も足下を掬われた一日だった。雪の恐さを思い知ったできごとでした。無事にこうして春の足音が聞こえる頃を迎え、あらたな感謝の気持ちで3月を過ごしたいと思う。
Mar 2, 2014
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