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2007.1.30(Tue)春が来た!ような陽気に誘われ、きょうは、庭仕事をしました3月ごろから芝生を植え付け、バラの苗を定位置に植え替える予定・・その前の土壌作りを毎日、少しずつしていくことにして。我が家の庭の土は、掘ると黒土なので、いい土だということがわかります”ちょっと難あり!”なのは、土に混じって小石がジャガイモ状態でゴロゴロ。この石を取り除きながら、土壌作りもなかなか手間隙かかるけど土壌が掘り起こされていくのは、感動モノですお百姓さんになった気分!!庭仕事をしていると、ご近所のHさんが”僕がつくった肥料を持ってきてあげるよ”と・・いただきましたHさんから。とっておきのお手製の肥料を。秋に落ち葉を集め、木酢液を入れ醗酵させた肥料はHさんの家の美味しい野菜作りにかかせない栄養元です我が家は、Hさんからいただく野菜は、特別美味しいので”Hブランド”と呼んでいます”野菜って、こんなに美味しいものなのねぇー・・”と那須に来て、野菜の美味しさを再認識したほど・・素晴らしい野菜たち。きょうも、”Hさんブランド”の野菜をたくさんいただきました本日のいただきものの野菜たちは・・ほうれん草、芽キャベツ、春菊、長ネギ、白菜、ジャガイモ(このジャガイモはHさんが歌手細川たかしさんからいただいた北海道真狩村のモノ)感謝していただきます!!昼食を終えた昼下がり・・TVをつけると都はるみさんが”ナポリタン”を作っていました"ナポリタン"は、スパゲティメニューで子どもの頃、よく食べたなぁ~当時、スパゲティのメニューは、”ナポリタン”か”ミートソース”のこのふたつが代表格。いまでこそ、スパゲティは、パスタと称され、メニューが多くなったものの”ナポリタン”・・は、懐かしい響きにロマンを感じます・・と、いうことで我が家の今夜のメニューは、”ナポリタン”を作りました家にある材料で作った我が家のナポリタン♪ケチャップ+ウスターソース(隠し味)+タバスコ+塩、こしょうの味付けでバッチリ、昔懐かしい”ナポリタン”ができました
Jan 30, 2007
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2007.1.29(Mon)いま、美味しいお蕎麦にお熱です那須は、美味しいといわれる評判のお蕎麦のお店がたくさん(・・というのは、那須はお蕎麦のお店が多いので)ありますその中で、特に評判のお店が伊王野にある道の駅の蕎麦の実を水車で挽いている那須自慢のその名も水車蕎麦お店の紹介に”日本一の水車蕎麦”と書かれていて観光シーズンには、30分ぐらい待ちの行列ができるお店です評判を聞いて出かけたのは、きょうで2回目シーズンオフなので、並ばずにいただけましたそういえば・・以前、東京築地の友人から”美味しいより、旨いと表現したほうは活きがいいように感じるでしょ・・”・・と。そうよね~・・”旨い蕎麦”これがカッコいい表現かもしれない・・お蕎麦好きな我が家は、このお店のお蕎麦が大変気に入りました蕎麦の味は、もちろん、この蕎麦に合うそばつゆが上品で美味しい(旨い)そして、その季節の野菜を天ぷらに。(カリッとした揚げたてが最高!)きょうも旨いお蕎麦をいただいてきました帰りにこの道の駅の売店で、地元の花がたくさん並んでいて、きょうは、梅の花とストックを買い求めてきました春を呼ぶ花・・白梅は、花がちらほら咲き、蕾もたくさんついていますストックは、姿勢よくそして品よく色鮮やかに・・美人さん揃いです暖冬の那須にいつもより早い春の訪れを感じる花たちでした午後の陽だまりのなか、ベルの散歩に・・お外に出るのが大好きなベルきょう、久しぶりに写真をパチリ!! 足取りは、足の向くまま、気の向くままに、まるで水戸のご老公のようなベルです♪
Jan 29, 2007
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2007.1.27(Sat),28(Sun)の日記1月最終の週末・・”いま、勉強しないといけないなぁ”と、セッパツマッテル状態に陥ってるコトは・・『園芸のあれこれ!!』薔薇の苗を前に、”さてどうしようか・・”東京の家の庭で育てていた薔薇は、ほとんど世話もせずせいぜい水遣りとたまに肥料を施すだけで毎年、元気に咲いてくれていたなにせ那須という冬には雪が降る(今年は雪のない状態だけど)準寒冷地の薔薇の育て方をまず、学ばねば。。専門書2冊とにらめっこしながら、”フムフム・・なるほど~”頭でわかったつもりでも、実際、庭に出てみると薔薇の苗に個性があり、その個性をどう引き立ててあげるか・・これが”技でもあり、園芸のミソなんだろうなぁ・・”と、また家の中で薔薇の苗の特徴を本で調べて・・と、家と庭を行ったり来たり。”ターシャ・テューダーのごとく、庭をお気に入りの花でいっぱいに・・”なんて・・いまは、夢見るガーデナーのわたし。どうなることやら・・まずは欲張らずに一歩、一歩前進していくことに。今朝、折りしも、北海道にひとりで50年かけ、75000平方メートルの土地に木や草花を育て、小山を造り、池を、そして道を作った園主の高橋武市さんの紹介番組を観ました4月から9月まで、次々に花が咲くように工夫された高橋さんの植物園は散策路の草刈り、800種類の花の管理、花の品種改良すべて一人でされ、全国から見学する人が訪れ、一度来た人がまた来て・・とすっかりこの園のファンになるそうです土と水、太陽の恵み、そして植物への愛情が素晴らしい花園へと実を結ぶこと。。これは大きな喜びへと昇華していくように感じました我が家の庭をわたしの手でどこまで美しくできるか・・「覚悟」して、とりかかろうと・・思っているのですが・・先日、長崎のお土産をTさんからいただいたそのひとつが「バラモン凧」
Jan 28, 2007
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2007.1.26(Fri)今朝、CDとDVDの整理をしていて、その後なんとなくTVをつけたら田辺聖子さんが語っていたので、そのままTVを観ていると・・亡くなったご主人の思い出話をされていた番組は、NHKの知るを楽しむ選 人生の歩き方 -田辺聖子 まいにち ばらいろ- 第3回目・・だということがTVを見終えた後、新聞のTV欄でわかったこの番組の中で、田辺聖子さんとご主人のカモカのおっちゃんこと(川野さん)の亡くなる前の病室でのご夫婦のお話が「とてもよかった」「とてもよかった」としか言えないわたしのボキャブラリーの貧困さが情けないけれど・・「とてもよかった」聖子さんが病室の窓から夕日の空を眺めながら、おっちゃんの病状の悪化を思い悩み自然と涙が出てきた・・と、そのとき、ベッドからおっちゃんが訥々と聖子さんの背中に声をかけた「かわいそに わしはあんたの 味方やで」この言葉が聖子さんと交わした”最後の言葉”になったそうだ「いま思えば、死に際におっちゃんがなんで五七五でこんなことをしゃべったんやろ・・て。これが臨終のときの最後の言葉でした」☆ もう一度生まれかわったら、またご主人と結婚されますか? の問いに 聖子さんはつづけて「これは神様の思し召しだからなんともよぅわからんことやけどもし、結婚できるんやったら、やさしい人やったから、今度はわたしがやさしい人になってあげたいと思うのやさしいというのは、暖かい太陽のような人、地熱のぬくもりのようなあたたかなやさしさを持った人・・主人はこのやさしさをわたしにいっぱいくれました・・」「かわいそに わしはあんたの 味方やで」という言葉の意味は・・「これからもずっと見守っているよ(自分が死んでも・・)この言葉は何よりもどんな財産よりも大切な宝物です」と言葉を結んでいた聖子さんのお話を聴き、夫婦の妙味は、その夫婦でしかわからない第三者が介入できない夫婦の関係を”なんだか、愉しまなくちゃもったいないなぁー”と思いました昨夜の”マイシネマシアター”は、こすもすさんのおすすめの「インハーシューズ」を観ました女性が観ると共感できる箇所がたくさんあると思う映画でしたこの映画のなかに二篇の詩が引用され、印象に残りました映画の感想は、また次回の日記に・・最後のシーンで姉のローズに宛てた妹マギーが贈った詩e.e. cummings - I carry your heart with me I carry it in my heart.I am never without it.Anywhere I go,you go,my dear.And whatever is done by only me. Is your doing,my darling.I fear no fate.For you are my fate,my sweet.I want no world,for,beautiful. You are my world,my true.Here is the deepest secret no one knows.Here is the root of the root.And the bud of the bud.And the sky of the sky of a tree called life which grows higher than the soul can hope Or mind can hide. Is the wonder that's keeping the stars a part.I carry your heart. I carry it in my heart. あなたの心と共に 私の心を重ねて決して離すことなく私が行く所 あなたも共に私のすることはあなたのすること いとしい人運命など恐れない あなたが私の運命だから世界など欲しくない あなたが私の世界だから誰も知らない深淵なる秘密 起源の中の起源未来の中の未来大空に育ちゆく人生という木魂の飛翔 理性の畏れより早く枝を伸ばす空に星がきらめく神秘のようにあなたの心と共に 私の心を重ねて
Jan 26, 2007
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2007.1.25(Thu)那須で暮らし始めてまもなく半年になります那須暮らしのなかで、とてもいいなーと思ったことはよく友人を自分の家に招くこと。特別なごちそうをするのではなく、簡単な手料理や持ち寄りでパーティを愉しめる・・みんな自分らしさを大切にしているので、もちろん、暮らしの場である自分の家のインテリアに、そのお宅らしいこだわりが感じられますホームパーティには、そんな友人、知人の魅力を再発見するきっかけになり、おしゃべりも自然と愉しく弾みますいつも友人、知人宅に招ばれているだけというわけにもいかず我が家へもお招びしたり・・東京での暮らしでは、仕事を持つ人たちのスケジュールの調整があったりまた忙しいなかのそれぞれの自宅での集まりは、気兼ねしあっったりで会うのはホテルのレストランや評判のお店へ行くことが度々でした那須の我が家での大きな変化は、ゲストを”家でもてなす”スタイルへと変わってきましたホームパーティのときは、みなさんがいろいろなお土産を持ってきてくれます花束やワイン、お菓子など・・・・どれもこれもラッピングがシンプルで素敵!森の暮らしを愉しむメンバーなので自然素材のラッピングが魅力ですいつもラッピングで勉強させてもらうのがOさんのプレゼント。たとえば・・みかんをいっぱい届けてくれた紙袋は新聞で折袋にして、その中にみかんがどっさり。 リボンは木の細い蔓を巻いて・・もうひとつは焼いたケーキを・・小さな木の箱を作りそのなかに手作りのケーキが入っていて手書きのイラストでお菓子の名が書かれたタグとメッセージカードが添えてあり、わんちゃんの散歩の途中で拾い集めた木の実で小さなリースを作り、一緒に届けてくれました世界でたったひとつのラッピングの贈り物にあたたかなOさんのお気持ちにいつも感謝しています
Jan 25, 2007
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2007.1.22(Mon).23(Tue).24(Wed)のまとめて日記週が明けてこの3日間、人と会う約束、買い物、用事の片付け、食事の招待、ベルの病院とPCの前に座る時間もないほど・・だった********************21日、月曜日は、Tさんから「長崎からの旅から帰り、お土産があるので・・」と連絡が入り午後から、先約があったので、「明日の夕刻、お食事に・・」と夕食を我が家へお誘いした午後のお茶に、那須で知り合ったWさんのお招きをいただいたので伺い、柴犬を飼いはじめ、散歩や食事、しつけがたいへんな時だそうでそれでもかわいい・・というお話は。。ナットクでしたお互いの近況などを報告して、またの再会を約束してきました********************23日、火曜日はTさんと新年会を兼ね、我が家へお招きした美味しいものには目がないご夫妻なので”メニューに何がいいかな・・”と考える時間もまた愉しいものやわらかくて甘みのある長ネギのいただきものがあったのでこの日のメニューの主役は鴨鍋に決定!!食事の前のお茶は、お抹茶を点てお菓子は「雅の菊」男性用に「花愛でまし」は女性用に選びおもてなしをしましたその後、食事に・・呑むこととおしゃべりが大好きなご夫妻なので突き出しは、お酒に合うものにしました「ふぐの白子」「ばい貝の時雨煮」「鰯のマリネ」「数の子のわさび和え」お酒は、山形の美酒「雪むかえ」辛口「樽平」Tさんが持ってきてくださったブルゴーニュ産の赤ワイン主役メニューの「鴨鍋」は岩手県盛岡産の鴨肉、せり、クレソン、焼き豆腐、葛きり、長ネギ(焼いたもの)おだしは、鴨肉のお店で出している特製のものと我が家でひと工夫したもの (↑の写真は、鴨肉のお店のCMのものです)我が家には、いろりがないので、土鍋をガスコンロの上に載せました長崎のお土産の「ゆずこしょう」が、鴨鍋をいっそう美味しくして今宵の食事は、会話もはずみ、食欲も満足し・・愉しい大人の時間が過ぎていきました**********************24日(水曜日)のきょうは、家事をささっと済ませ月一回のベルの定期健診へ持病の心臓病のクスリをもらいに、ついでにつめ切りもしてもらってきましたいまのところ、現状維持だという診断で何よりでした読みたい本は、積まれていて・・この山を見ると”あぁ・・もっと時間がほしい・・”観たいDVDも・・あるし・・庭の薔薇の苗木が届いていて・・これもなんとかしなくちゃならないし・・愉しみがいっぱいある・・ということにして。また、明日をむかえましょう
Jan 24, 2007
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2007.1.21(Sun)のランチ昨年のクリスマスの食事に出かけたレストランからとっておきの料理を・・という案内状をもらい日曜日のランチタイムに行ってきました場所は那須にあるマナーハウスの中のレストラン 門柱にクラシックなリースが両サイドに架けてありました門をくぐり、坂になったアプローチをすすんでいくと 建物が見えてきました真っ青な冬晴れの空に石造りの建物が中世のヨーロッパの古城に迷い込んだような・・そんな雰囲気が漂う空間には、中庭に噴水がありました玄関に入ると受付があり、ここでコートを預け、二階へと案内され・・レストランに入り、席に着きましたお料理は、イタリアからのシェフが来日し、ここのオーナーシェフとふたりでコラボレートされた料理が運ばれてきます前菜は那須の野菜を使った色鮮やかな盛り付け・・蟹の甘さが際立っていました 魚は金目鯛のポワレ肉は那須牛の煮込みデザートは盛り合わせ最後に珈琲か紅茶どのお料理も見た目も美しく、味も満足のランチでした食後、レストランの近くのロビーに「イタリアからの食材」が販売されていたのでオリジナルのパスタと珈琲を買い求めてきました このレストランオリジナルの珈琲ですステンドグラスの光を浴びる昼下がりの館は、ちょっと貴族の気分に・・家に帰ると留守番していたベルがワンワン・・ちょっとすねていました!!
Jan 22, 2007
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2007.1.21(Sun)シーズンオフの那須のきょうの山々の風景 きょうも快晴の日曜日都会では味わえないどこへ行くにもスイスイと移動でき、きょうのランチは、ミシェルコートのイタリアレストランへ・・また、明日にでもこのレストランのことは、書くことにして。きょうは、ちょっと飲んべえになったつもりで・・日記を記します本日、山形の美味しいお酒「樽平」が届きました このお酒、実に美味しいのです美味しいというより、旨い・・と表現したい2年前、山形に住むgoさんから、「ぜひ、呑んでください」と山形で評判のお蕎麦と一緒にこの「樽平」を贈っていただきましたお蕎麦の味は、素朴な蕎麦の実の風味が生かされている上質なお蕎麦そしてこのお酒「樽平」は、そんじょそこいらにある日本酒とはひと味もふた味も違う明確に違いがあるのです!まず色普通の日本酒は、無色透明「樽平」は、黄金色味は普通の日本酒は、甘口か辛口とそれぞれのお酒の旨み「樽平」は、杉の樽に一週間ほど寝かせ熟成するので杉の香りがしてそして辛口の大人が愉しめる酒の旨みを醸し出し。。一度、呑んだら忘れられない美酒です今夜は、この「樽平」と新酒「雪むかえ」を呑みました「雪むかえ」は、まったりとしたワインでいうと貴腐ワインのような濃厚な味が楽しめ、この時期限定のお酒です酒の肴に選んだのは・鮪のお造り・函館のいかの塩辛・いわしのつみれ汁(ごぼう、しょうが、味噌でつみれに)・青菜の炒め物・いわし角煮(千葉の名品、いただきもの) ※これは実に旨い呑んべえでなくとも、時には”呑んべえ”気分夫婦でさしつさされつ・・えもいわれぬ悦びを味わいましたとさ○家で呑むのは、少々酔ってもそのままゴロっとなれるのがいいなぁ・・帰る心配もなし・・
Jan 21, 2007
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2007.1.20(Sat)昨夜は気温がグングン下がり、”明日は雪かな・・”と・・目覚めて、きょうはすっきり晴れましたそれにしても今年は暖冬の影響が那須にも出ていてこの時期、辺り一面雪景色になるらしいのですが今年は、時折、小雪が舞う程度で積もるほどの雪が降ったのはたった一回でしたそんな折り、いま話題になっているドキュメント映画の紹介がありました元アメリカ副大統領アル・ゴアが作ったドキュメント映画「不都合な真実」本も同時に発売され、アメリカでヒットを飛ばしているそうですこの映画の問いかけは・・地球のためにあなたが出来る最初の一歩は、この事実を知ることあなたはこの驚くべき現実に向かい合いますか?それとも目を背けますか?Ten Things To Do(私にできる10のこと)Change a light 省エネルギー型の電化製品や電球に変えましょう。Turn off engine 停止中は、エンジンを切り、エコ・ドライブをしましょうRecycle More リサイクル製品を積極的に利用しましょう。Check your tires タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。Use less water こまめに蛇口を閉めましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。Avoid products with a lot of packaging 過剰包装・レジ袋を断りましょう。買い物はリサイクル・エコ・バックを使いましょうAdjust your thermostat エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょうPlant a tree たくさんの木を植えましょう。一本の木は、その育成中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。Be a part of the solution 環境危機についてもっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。Encourage your friends to see An Inconvinent Truth 映画『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友人に勧めましょう。宣伝ですね。・・この項目は・・私たちの暮らす地球のこと・・ちょっと目を向けてみたいと思いました
Jan 20, 2007
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2007.1.19(Fri)今朝のNHKの番組「生活ほっとモーニング」のゲストは・・ 大蔵流狂言師の若手の茂山宗彦、茂山茂のご両人。「お豆腐主義」狂言・茂山一族の家訓になっている↓はNHKの番組紹介から引用同い年のいとこ同士で、400年続く名門茂山家のこれからをしょって立つ花形の二人です。「狂言はいわば室町時代のコメディ。お笑いと思って気軽に見て欲しい」という二人のおもしろみのある芸と、彼らの祖父である人間国宝茂山千作さんを筆頭に4世代が同居する茂山家の年末年始などのプライベートも合わせ、狂言師としての二人の魅力と狂言のおもしろさをたっぷりご紹介しました。わたしが京都に暮らしていた平成8年12月24日クリスマスイブのこと(あれから10年・・)先斗町歌舞練場で茂山ファミリーの「花形狂言会」があり、知人(Aさん)に誘われ初めて狂言の舞台を観ましたAさんご夫妻のお仲人が茂山千作さんだったそうで、この日の舞台の後茂山一門の忘年会とクリスマスの祝いを兼ね、京都ホテルでパーティがあり、Aさんが招待され、わたしもお相伴にあずかりました<永遠のトーフイズム>その当時のパンフレットにこう書かれてあります茂山一門の家訓のメッセージは・・豆腐というのは、それ自身それほど自己主張の強い食物ではなくその分、とくに人によっては、好き嫌いが、極端にかたよることもなくごく一部の熱狂的なファンよりも、より多くの人たちに愛されたい、そしてもっと狂言を楽しんでいただきたいと願っています八方美人といわれそうですが、いつも一方より八方を向いて、皆様のお口に合う、極上の豆腐でありたいと思います四角四面の顔をして、つまり私たちは伝統という衣を着ていますがその心根は、いつも時代がもっているやわらかい空気といいますか、感覚に柔軟に応えていきたいと思っていますお鍋の中で、ぐつぐつ煮ているうちに、まわりのおだしに上手に染まるあの豆腐の気ままさというか、自由さというような身上を見習いたいのです自分自身にいい加減ではなく、いまという時代に、ちょうどよい加減な表現・・(以下省略)パーティは、語り上手、芸達者なファミリーなので「かくし芸」は、お手の物。歌あり、話芸あり、手品あり、大抽選会あり・・盛り上がりました二次会は祇園のお茶屋さん、わたしもまたまたお相伴にあずかりいつもとは違う、クリスマスイブの夜を過ごしました今朝の番組で、「お豆腐主義」を思い出した次第です・・お豆腐のようにやわらこう、まろやかに・・”今年はその線でいこうかなぁ”先日、北海道の銘菓六花亭の「バターサンド」をいただきました冷蔵庫で冷やしていただくとひときわ美味しくなり、この食べ方が気に入っています お菓子の箱から取り出したところ 封を開けると甘いレーズンとバターの香りが広がり・・今日の午後のお茶の時間に珈琲と一緒に食しました お正月に活けた南天と手毬菊がまだ元気なので水差しに入れ替えましたこの季節は生花が長持ちしますね
Jan 19, 2007
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2007.1.16(Tue).17(Wed).18(Thu)の日記16、17.18日は、東京からの来客があり温泉に行ったり、食事に出たり、家で食事を愉しんだりきょう(18日)の午後、見送りを終え、静かな時間が戻りましたひと息入れて先ほど観た”マイシネマシアター”は・・「コーラスライン」 ブロードウェイのミュージカル「コーラスライン」を映画化されたもの。映画の舞台は「舞台の上」だけ・・ダンスとはこういうものだ!!・・というメッセージが感じられスピードとキレのあるダンスシーンは圧巻!!オーディションに多くの未来のミュージカルダンサーを目指し、やってくる。厳しい審査をクリアーして、最後に残るのは男性4人、女性4人だけ。この映画は、その審査を通して、オーディションで残ったダンサーの人間の深い部分まで掘り下げて、その人の生き様を露呈していく・・この審査をするのがマイケル・ダグラス扮するザック。彼の作品で、この役が一番いいのでは・・と思ったほど・・適役でした。非情なまでのオーディションに”これが現実の厳しさだ!”と思わせる演出。ただ、実力のみがモノを言う・・アメリカらしいあらゆる人種の集まるNYの街の明日を夢見るダンサーたち。それぞれのいままで生きてきた過去や背景を吐き出させる振付師ザック。「誇りに思うこと、恥と思うことを話せ」とダンサーたちに問う。語りたくない過去や生の現実の姿が浮き彫りにされていく・・ラストシーンの歌い踊る「ONE」♪何度観ても・・素晴らしい・・ブラボー!!でした
Jan 18, 2007
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2007.1.15(Mon)の日記少し前まで、1月15日は、「成人の日」で休日でした関西では、きょう、松飾りを外します我が家は、関西の風習に習い、きょう、近くの神社にお守り、破魔矢などと共に奉納してきました小正月のお汁粉を作り、夕食後のデザートにいただきました夜10時から、どうしたことか観たい番組が3本あった”どれにしようか・・”迷いに迷い、CMを利用して番組のハシゴをすることに・・日本TVの「美輪明宏の世界」東京TVの「勘三郎のトーク番組」NHKの「世界一美しい村に住む人々~イギリス コッツウォルズ~」ポイントだけ押さえ、なんとか見た気分になったものの・・↑(上)2本の番組は、一時間番組、NHKの番組は1時間半だったので残り30分をチャンネルに合わせ、ゆっくり見終えた美しい庭園の陰には、ていねいなガーデン管理を四季を通じ、行っていて、土と水と植物たちとの対話が聞こえてくるような庭仕事がなされている代々受け継がれていく、我が庭を誇りに思える遺産がそこにはあり、自然の連鎖が脈々とたゆとうている・・素晴らしい番組でしたこのところ、日本の洋菓子の先駆けだった「不二家」の不祥事のニュースが大きくクローズアップされ、わたし個人の気持ちは、幼い頃から馴染んできたお店がこんなにずさんな管理体制のもとで商品が作られていたことに怒りよりももうひとつの感情の悲しさでいっぱいになった小学生の頃、父が「お土産は何がいい?」と朝、出勤の見送り時にわたしに聞いた私はすかさず、「フランスキャラメル・・」父は、「わかったよ、きょうもいい子でいなさいよ」・・夜、父が帰宅、そのときに「はい、フランスキャラメル!」と手渡してくれたうれしい父からのお土産は、机の引き出しにしまい、出してはしまい、出してはしまい・・大切な宝物だったあの大好きな不二家のお菓子のお店が・・お菓子は、ご飯とは違い、夢や期待があるその夢や期待を「不二家」のお菓子は担っていたそれなのに・・である東京神楽坂にある、不二家の「ペコちゃん焼き」は、ここでしか販売されていない愉しいお菓子神楽坂に行くたびに、お土産に買い求めていたこのお店は独自のルートで材料を購入していたので営業を続ける・・というニュースを聞き、ほっとしたのも束の間、このお店も休店することに。企業努力をなお一層、徹底し、さらに活性化させ、そして立て直し、ぜひ、また消費者に夢あるお菓子を届けてほしい不二家さんのお菓子の一ファンより
Jan 15, 2007
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2007.1.14(Sun)冬晴れの太陽の光が気持ちのいい日曜日朝食をいつもより1時間ほど遅くして、家でゆっくりする予定があまりのお天気のよさに近所をドライブしてきました12時を回ったので、どこかでランチをとお目当てのイタリアンレストランへ・・日曜日とちょうどお昼時と重なり、待ち時間およそ30分と告げられ食事に待つのは苦手な主人は・・”ほかを探そう”と一言那須街道を上り、湯本の「ホテル山楽」のレストランへここでランチをすることにしましたフレンチカフェ「モンカシェート」は、夏の避暑の頃は、人気のある店きょうは、思ったより空いていましたランチメニューから、主人は・・特選牛のやわらか煮込みセットほうれん草のパスタ添(スープ・パン/ライス・コーヒー)わたしが選んだのは・・ロコモコプレートセット(那須御養卵使用 自家製温泉卵)スープ・コーヒー ランチにはちょうどよいボリュームと内容でした※↑の画像は、残念なことに、きょうはカメラを持っていかなったので、お店のメニューの画像をお借りしました食事を終え、那須湯本まで上がりました雪をかぶった山々が真っ青な空に映えて、しばし風景を眺めていました帰り道に、わたしたち夫婦のお気に入りのパン屋さん「ペニーレイン」(以前、日記で書きました)で今夜のパンを買い求め・・お皿に載せ、パンの写真をパチリ!!昨夜の”マイシネマシアター”の上映は・・カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画2本立て。「シェルブールの雨傘」と「昼顔」観客:1名(わたしひとり)ときどきベル相席座席:自由席(ソファでも一人用の椅子でも・・寝そべっても)毛布つき飲食:自由(ワイン持ち込み)そして幕が開きました「シェルブールの雨傘」カラフルな傘がおしゃれ・・若きドヌーブが歌い踊るミュージカル仕立ての物語「昼顔」アメリカ、日本では、オードリー・ヘプバーンが一番の人気があるというけれど、フランスでは、ドヌーブが人気の軍配が上がるといわれていて「昼顔」のドヌーブは、”堅実な妻”ともうひとつの顔の”娼婦”を女性のわたしが観てもうっとりするほどの美しさに息を呑んだ・・この2本の映画は、何度か観たのに・・”ドヌーブ”に惹かれてまた観て・・あらためての感想は・・この世の中に、これほど美しい女性が存在することの不思議さを感じました
Jan 14, 2007
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2007.1.13(Sat)1月に入り、”マイシネマシアター”は大盛況!!夕食後のお茶を淹れ、シネマを愉しむ時間・・いい時間です昨夜TVで観たリチャード・ギア、スーザン・サランドン主演の「Shall We Dance」日本でヒットし、アメリカでも人気を博し、リメーク版にした映画夫婦の関係がアメリカっぽく、素敵だった!その前の夜に観たおよそ80年前のマレーネ・デートリッヒ、ゲーリー・クーパー主演の「モロッコ」いい男といい女・・内容はともかく、絵になる映画でしたまたその前の日に・・と書き出したら結構の本数になっている・・今夜は、NHK「世界遺産」の番組でイスタンブールを観て・・と日ごろ、ほとんどTVを観ないわたしが”観たい!”とチェックする番組はカブリツキで観てしまうイスタンブールは、思い出に残る街。この街で印象的な人との出会いがあり、いまでも交流をしていて・・この街の魅力は、あらゆる”興味の対象物”が溢れ出している・・たぶん、何度訪れてもまた行きたくなる・・そんな旅心をそそられる街イスタンブール今夜は第一回目、来週2回目がつづくので、愉しみにしていましょうきのう、いただいたお菓子で午後のお茶の時間にしました 土曜の午後の夫婦で愉しむお茶の時間きょうは、ダージリンを選びました 一杯目はミルクなしで・・お菓子はガレットの上にオレンジとチョコがコーティングされた香りのいいお菓子と・・きょうの那須は、小雪が舞い散る一日でしたあたたかくして・・夜を過ごしています
Jan 13, 2007
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2007.1.12(Fri)我が家からの那須の山々の今朝の表情は、冬木立の間から山の稜線がくっきりと見え、ところどころ雪の白が映えている以前、湘南に暮らしていた頃、部屋の西側から見た朝夕の富士山のこと・・富士山はやはり日本一の山京都に暮らしていた頃、京都ー東京間の新幹線から眺める雄大な富士山を見るのも愉しみだったまた、飛行機から見る富士山のてっぺんもカッコよかったJR中央線の阿佐ヶ谷駅を過ぎた辺りから南西の方角に見える朝の富士山から”きょうも一日ガンバルゾ!”となぜか気合をもらった・・・・てなことを今朝の我が家から見る那須の山の風景を見ていて思い出していたそろそろお正月気分から抜け出してもいい頃なのに頭の中の交通整理が出来ていなくて”したいこと”、”片付ける課題”、”家事諸々”、”友人との約束”・・あれやこれやで気分が右往左往して、焦点が定まらない状態のいま・・きょうは、頭の中の交通整理をするための書き出しをしよう!優先順位を決め、ひとつひとつ行動に移していけるように今朝、わたしの大好きなお菓子が届いたHさんからの贈り物。焼き菓子が大好きなわたしは・・この箱を観るだけで顔がほころぶ リボンを解き、紙包みを開け・・お菓子が恭しく整列している箱の中・・箱を開けると”ありました、ありました!”わたしの大好きなお菓子ばかりお行儀よく詰まった玉手箱まずは箱の中のお菓子を芸術品のように眺め。。きょうの午後のお茶の時間にこの芸術品をいただくことにしましょう
Jan 12, 2007
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2007.1.10(wed)年明けて、10日きょう、ご近所のM子さんより那須の和菓子屋さんの美しい「生菓子」をいただきました今年の干支の「亥」もちゃんと入っていて那須ならではの「御用邸」にあやかり・・のお菓子も・・香り高い抹茶を点て、M子さん、Tさんご夫妻とお茶の時間を愉しむことにしました きょう、我が家の2階からの夕景が美しかったので・・シャッターを押しました冬の凛とした空気が・・”ナマケモノ”のわたしに「喝」!
Jan 10, 2007
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「この世界はとても広くて、千回生まれかわっても訪ねきれないほどすばらしい国々に満ちています」ランボーが旅先のアデンから家族に宛てた手紙から・・新年明けてから、夜のひととき「世界の旅」のDVDを観ている「世界の街角」を映像で観ることができる・・”なんて素敵な時代に生まれたのだろう!!”そんなことを思いながら「世界の街角」の映像を通し旅をしている気分イマジネーションについて、画家である父ルノワールが映画作家である息子ルノワールに忠告している「キミの想像力が思い浮かべる葉っぱは、せいぜい四、五枚だろうところが、自然ときたら、何百万枚だって、おしげもなく見せてくれる」想像の翼を広げ、まだ見ぬ国を旅してみると・・これが結構面白いどんな靴を履いていようが、そんなことはたいしたことじゃない「風の靴」を履いているかどうかだあのランボーのように。じっとしていられない、どこへでも行きたくなる魔法の靴すりへった靴を敬わなけりゃ。すりへったこころもねんごろにあつかってあげなけりゃいけない・・もっと広い世界へときどきかたくなるこころをほぐしてさぁ 旅にでよう!! きょう(1月8日)は、目覚めたら雪景色うれしくなって(まるでこども)ベルの散歩を兼ね、外へ飛び出しました空の青と雪化粧をした木々たち近くの川は水音を響かせ流れていました家に帰り、家周りの雪かきさらさらしたこの辺りの雪は粉砂糖のように気持ちがいいセッセセッセと雪をスコップですくっては投げ、すくっては投げ・・いい運動になりました家の中はぬくぬくと暖かく、外と家の中、どちらもあたたかい・・外は雪の布団をかぶり、家の中は暮らしのぬくもりであたたかくきのう、花屋さんで春の花ラナンキュラスをみつけましたテーブルは春になりました
Jan 8, 2007
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新年おめでとうございます2007年 明けてきょうは5日新年いかがお過ごしでしょうか年年歳歳花相似、歳歳年年人不同 (劉希夷)来る年ごとに花は同じように咲くが、人はといえば、毎年同じではない・・そんな句を思い起こす新年大晦日と元旦では、とりたてて変わりがあるわけではないけれどやはり、松でも立てて、すがすがしく迎えたいと毎年巡ってくる新年に思います年末年始、我が家は千客万来で賑わいました娘が東京から那須の家へ、加えて親しい人の訪問がつづき我が家のテーブルはお正月料理とお茶の支度、食事会・・と、とぎれなく大活躍でした例年なら、雪景色の中の那須のお正月風景になるそうですが元旦から雪のない穏やかなお天気に恵まれ気持ちの良い年明けでした1月1日の朝日新聞の広告記事から・・「時間があったら活字(本)を読め。活字を読まないと頭が成長しない。顔を見れば、そいつが活字を読んでいるかどうか分かる」48年前、内田吐夢監督にそう教えられた。高倉健[想]より今年は、活字を見直し、読書の時間を多くあてようと思いました「落語家」立川志の輔さんからいただいた年賀状には・・今年さて どう飛びますか、と書かれていましたさて どう飛びましょうか今年のみなさんの思いは?本年もどうぞよろしくお願いいたします12本の薔薇
Jan 5, 2007
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