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1月最終の日曜日東京は穏やかに晴れ、散歩するのに気持ちの良い一日でしたきょうは、いつもより少し時間をかけ、近くの公園にベルを連れ散歩に出ました 公園の池には、薄い氷が張っているところと冬の太陽が池面を暖めているところのコントラストが美しく・・写真を撮ってきました 公園のベンチでひと休みの愛犬ベル(ベルは、キョロキョロ動き回るので、なかなかおもうように写真が撮れなくて”おすわり!”・・と声をかけ、やっと”おすわり”したところ・・)冬の日溜まりの中を散歩してきました
Jan 29, 2006
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きのうの夜、渋谷のパルコ劇場で落語家「立川志の輔」の独演会の最終日に応援出演してきました 立川志の輔さんといえば・・NHKの番組「ためしてガッテン!」で楽しい司会に、人気がありますパルコ劇場での公演は、10年目を迎えたそうです一ヶ月を志の輔さんひとりで、一回の公演で3時間を話し続けるそのパワーに圧倒されましたきのうは、狂言の茂山逸平さんもゲストで出演していて毎日、満員御礼の大盛況!!客席485席の魅力のある舞台に「志の輔らくご」の人気のほどがうかがえました昨夜は、千秋楽だったので、舞台終了後のカーテンコールにも出演してきました志の輔さんのスタッフも素晴らしい人ばかりで、礼儀正しい人柄が志の輔さんを支えているのだということがわかりました私は、3席の落語の2席目の「歓喜の歌」で舞台に上がりました10分ほどの出演でしたが、楽しい経験をさせていただきました舞台終了後、志の輔さんが「ありがとうございました!!」と握手してくださり、「志の輔」さんの名前の入った湯飲みをいただいてきました パルコ劇場での案内から・・2006年正月、パルコが落語になる!志の輔、ひとりで1ヶ月!落語界をリードし、全国津々浦々での独演会をはじめ、文楽や狂言とのコラボレーション(こらぼ)なども行うなど常に挑戦し続けている立川志の輔。パルコ劇場での公演も記念すべき10年目となります。その10周年にふさわしく、パルコ劇場で新春ロングラン公演・4プログラムにて上演を行います。それぞれのプログラム(演目)は計3席を予定、前座もなく丸ごと一人で3席の独演会となります。9年間培ってきた27席の新作落語&古典落語の中からの2席とお楽しみの1席をお贈りいたします。(予定)他ではありえない、パルコならではの「志の輔らくご」にどうぞご期待ください!これからも「志の輔」さんを応援していきたいとおもいます・・追記:志の輔さんからのメッセージ・「今年もみなさんいい年でありますように。 人間は、『間が人生そのもの、間を大切にしましょう』」とおっしゃっていました
Jan 27, 2006
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今朝、FMから流れてきたビリー・ジョエルの「オネスティ」は、家事の手を止め、聴き入りましたこの曲は、1979年の作品で、ちょうど夫の仕事の転勤に伴い大阪へ転居し、慣れない街での暮らしにとまどう日々、いつもFM東京を聴いては、東京を懐かしく思い出していましたそんなある日の午後、新曲のビリー・ジョエルの「オネスティ」が紹介され、聴いているうちに胸が熱くなりました次の日、レコードショップに行き、この曲の入ったレコードを買い求め、毎日、私のBGMとして、聴いていました この部分が好き・・ ♪Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue Honesty is hardly ever hard And mostly what I need from you・・♪ あの頃のことをふと、思い出しつつ・・今朝は「オネスティ」を口ずさみました ビリー・ジョエルがうつ病に苦しみ、人間不信になりかけて、心の叫びのメッセージとして、この曲をかいたわけですが、その彼の心の救済を求める叫びを感じながら、歌詞がぐっと聴く者の心に訴えます「誠実」、なんて悲しい言葉なんだろう誰もが、本当のことをいわない「誠実」、今まで聞いたことが僕はないそしてただ君から、その誠実さを与えて欲しいんだ・・ビリー・ジョエル心に沁み入る素晴らしい音楽を紡ぎだす歌手でもあり、ピアノマンでもあり、作曲家でもあり、詩人でもあり・・私のお気に入りのアーティスト・・
Jan 25, 2006
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きょうは、スペインの旅で知り合ったFさんとランチタイムを愉しみました新宿へ向かう電車の中からくっきりと富士山が見えましたなぜか、富士山を見ると”何かいいことがありそうな・・”富士山はやはり日本一、美しい山だなぁとおもいます晴れてはいるものの吹く風が冷たく頬を射す寒い一日でした 待ち合わせの場所で時間通りに会え、Fさんとパークハイアットへ・・予約の時間より、早めに着いたので「OZONE」のショップに立ち寄りレストランに向かいました パークハイアットホテルの52階にある「ニューヨークグリル」はエレベーターを二回乗り継ぎ、52階にありますクロークにコートを預け、案内してくれる席までの歩きながら遠くに富士山と東京の街が見渡せました家々の屋根には、先日降った雪が乗っていて、窓際の席は、窓越しから入いる冬の陽射しがまばゆいばかり・・ このレストランでの写真は、はばかられるのでHPを紹介します[ニューヨークグリル]↑がレストランの公式HPです 久しぶりの再会をロゼのシャンパンで乾杯してお互いの近況などを話しながら前菜から始まり、デザートまでゆっくり食事を愉しみましたFさんはこのレストランは初めてだけど、気に入ってくださってよかった!!素敵な薔薇柄の旅行用のランジェリーケースと手作りのカードケースをプレゼントしていただきました日常から離れた空間のランチタイム冬の日溜まりの中、素敵な時間を過ごしてきました
Jan 24, 2006
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週明けのきょうも寒い一日になりました寒いからといって、家の中に閉じこもっているわけにもいかずいつもより、厚めのコートを着て出かけました京都の友人からの電話で「京都もきょうは雪だったのよ・・」と聞きました温かくして、風邪には気をつけて過ごしたいとおもいます 今年、2006年はモーツァルト 生誕250年になるそうでそういえば、先日、松山の往復の飛行機の中で”スカイ・オーディオ”のプログラムから「モーツァルトの特集」をBGMに聴きました道後のホテルの温泉浴場の中にもモーツァルトの音楽が流れていてモーツァルトの魅力をあらためて感じましたモーツァルトは、1756年1月27日にオーストリアのザルツブルクで生まれ、そして、2006年の今年は生誕250年になりますそのため、ウイーンやドイツでモーツアルトに関係する演奏会やイベントが催されます日本でも、ドイツのシュツットガルト歌劇場やニューヨークのメトロポリタン歌劇場などが来日し、モーツァルトのオペラを披露されるそうですモーツァルトの音楽は、心理的にも有効といいことで右脳の活性化にはクラシック音楽が効果があると言われています。特に3000Hzを越える高音域ゾーンに位置する曲が多いモーツァルトは効果が大きいといわれています。この高音域の曲が脳に与える効果というのは、知的能力・芸術性・発想力・想像力の向上で、また、クラシックを聞かせながら作るお酒やパンがあるように、細胞等にも作用するので治癒能力を高めるとも言われているそうです。今年のBGMは、しばらくの間、モーツァルトを聴こうかな・・えーと、以前、モーツァルトについての日記を書いた記憶があるので遡ってみました・・ 2004年6月に書いた私の日記から・・昨夜、TVで放送された番組でモーツァルトの音楽について分析していた1/fゆらぎという人間にとって心地よい高周波がモーツァルトの曲にはあるということがわかったらしい・・評論家の小林秀雄が・・モーツァルトの音楽の表現についてこう語っている「expressionという言葉は、元来蜜柑を潰して蜜柑水を 作るように、物をおし潰して中味を出すという意味の言葉だ。 ・・・・表現するとは、己れを、おし潰して中味を出すことだ、 己れの脳漿を搾ることだ」と・・モーツァルトの研究は尽きない・・モーツァルトの音楽は現在、心理療法によいことがわかってきた昨夜は、モーツァルトの音楽を聴きながらやすみ・・今朝の目覚めは・・爽やか・・
Jan 23, 2006
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20日の金曜日の夜半から静かに雪が降り始めました翌朝(きのう)、目を覚ますと辺り一面雪景色・・きのうは、家の用事で宇都宮まで出かけました車で行こうか新幹線にしようか、安全第一に考え、新幹線で行き、電車の遅れはあったものの、無事に宇都宮の往復をして帰ってきました 道後温泉の旅日記のつづき・・ホテルでの夕食が終わり、浴衣に着替え、温泉めぐりを愉しみました温泉街の宿のはからいで足湯が設けてあり、いまの時期は柚子が入っていましたこの後、道後温泉のシンボルでも歴史ある道後温泉本館へ・・ 正面の写真ですまず、札場で入浴コース4つの中からひとつを選びます1、神の湯階下・・400円(地元の人は銭湯代わりに使っている)2、神の湯二階席・・800円(神の湯と二階の大広間の休憩室が使える)3、霊の湯二階席・・1200円(神の湯と霊の湯、2階の休憩室が使える)4、霊の湯三階席・・1500円(神の湯と霊の湯、3階の個室で休憩できお茶と坊っちゃん団子が付く。天皇一族が使用する部屋も拝観できる)今回、初めての入館だったので、4番目のコースを選びました案内の人に天皇一家が使用した部屋とお風呂を見せてもらった後霊の湯へ・・なんと私ひとりでした、入っているのは・・ぬめりのある無色透明な温泉で、ゆっくり温まってきましたその後、3階の個室に行くと、お茶と坊っちゃん団子が運ばれ お茶と坊っちゃん団子湯上りのひとときを愉しんだ後、坊っちゃんの部屋(夏目漱石が愛用した部屋)へ行き、夏目漱石と交流のあった、人々の写真とゆかりの品が展示されていました 道後温泉本館の横から見た写真 ホテルに戻り、ホテルの浴室へ・・なぜかここも私ひとり、大きなお風呂を独り占めでしたひのきの香りと温泉の湧き出る音が耳ざわりがよく、また浴場はモーツァルトの曲がBGMで流れていました 翌日、ホテルをチェックアウトした後、温泉街を歩き道後温泉駅へ 往時をしのばせる坊っちゃん列車いまでも、市電が街を走るのどかなゆったりとした時間が流れている松山都会に住む私には、なにもかものんびりと穏やかに感じる旅でした市電を待つベンチでひとりのおばあさんに話しかけました私「この電車は松山市駅までいくらですか?」おばあさん「この電車はな、どこへ行っても150円でな。」私「そう、ありがとう!!終点まで行っても150円は安いのね。」おばあさん「あんたはどこから来たの?」私「東京から・・松山はいいところね~」おばあさん「そうや、ほんまにええところ・・」私「ずっと松山なの?」おばあさん「そう・・この年になるまでずっと松山・・災害もないし、ええとこや」私「それはいいね~」・・と言ってるうちに電車が来て・・私「ありがとうございました・・」おばあさん「はい、気をつけて・・また来てくださいよ」私「はい、ありがとう」・・電車にガタゴト揺られながら乗り、松山市駅終点まで・・ここでお土産を買い、松山空港へ・・短い松山の旅でしたが・・心も身体も温まった旅になりました
Jan 22, 2006
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きょうは暦の上で「大寒」一年のうちで一番寒い頃といわれ、東京も明日は雪の予報が出ていますみなさん、風邪はひいていませんか週末は、雪になるのでしょうか今夜は、柚子湯に入り、温かくしてやすもうとおもいます 松山の旅から・・羽田空港から松山へは、飛行機でおよそ1時間25分のフライトで松山空港に到着しました天候は曇りときどき晴れ宿泊する道後温泉は、空港からリムジンバスに乗り50分ほど(通常35分)で終点道後温泉駅へ・・道後の温泉街を歩き、宿泊するホテルへと向かいました5分ほど歩くとホテルへ 「オールドイングランド道後山の手ホテル」は、温泉地にあるホテルとは思えないほど、古き良き時代の英国の雰囲気のあるホテルでしたドアマンがチェックインの案内をしてくれ、フロントへ・・部屋は、すべてインテリアが違うんですって・・私の泊まった部屋は、ブルーとホワイトの英国の紋章の壁紙にクラシックな家具ソファは赤と白のストライプ・・ベッドカバーは壁布とカーテンと同じ布地でなかなか素敵でした”眠り姫”さんとホテルで待ち合わせをしていたのでロビーへ・・ホテルの近くにある「道後ぎやまんの庭」へ行きました 私が気に入ったアールヌーボーの螺旋階段2Fでは、大正時代に活躍した画家「高畠華宵」の作品が展示されていてガラスの器と「高畠華宵」の作品を鑑賞し、 その後、ミュージアムショップを見て、カフェでひとときを過ごしました カフェ入り口にある、オブジェこのミュージアムらしいおしゃれな空間のカフェの奥の窓がわに座り”眠り姫”さんとおしゃべりを愉しみました声も顔もチャーミングな”眠り姫”さんは、松山の女性のやさしさを感じる話し方で会話が弾みました カフェの天井から、クラッシックな灯りが・・ 夕闇がせまる頃、カフェテラスの庭に灯りが点きはじめましたこの美術館は夜10時まで開いているので、夜の明かりを楽しめますねもっともっとお話していたいのに、そろそろホテルへ戻る時間になり”眠り姫”さんとまたの再会を約束して、別れました ホテルでの夕食は、ダイニングでいただくフレンチのフルコースでした オードブルは、海の幸が彩りよく盛られたタルタルサラダ仕立て松山の旅のつづきは・・また明日・・
Jan 20, 2006
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きょうの夕刻、松山から帰りました夫から「会議が松山であるから、道後温泉でもどう?」と誘われ急遽、初めての四国松山へ行くことにしました夏目漱石の「坊っちゃん」で有名になった道後温泉本館は、国指定重要文化財となっている歴史ある建物で、見ごたえがありましたここの温泉にも入ってきましたよ「道後温泉本館」↑は、「道後温泉本館」のサイトです今回、宿泊した宿は、「オールドイングランド道後山の手ホテル」名の通り、古き良き時代のイギリス風のホテルでなかなか素敵なホテルでしたこのホテルの宿泊を決め、松山に住む楽天のブログを通して知り合ったお友達の”眠り姫”さんと会う約束をして、ホテルのロビーで待ち合わせをしました初めて会うのに、ブログを通して対話をしていたのですぐに打ち解け、会話が弾みました想像通り、元気でかわいいマダムでしたホテル近くにある、”ぎやまんの庭”という美術館をふたりで鑑賞した後美術館のカフェでおしゃべりを愉しみました松山から飛行機で羽田に戻り、帰りのモノレールの車窓からいま、話題の六本木ヒルズが晴れた冬空に寒そうに建っているのが印象的でした道後での旅の日記は、明日、詳しく書きます・・
Jan 19, 2006
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久しぶりに雨の降る土曜日になりましたいま、新宿タカシマヤでしなやかで、力強い、命を宿した”書”の世界。と題した中国女流書画家の「婁正綱」(ろうせいこう)の「心のことば」書展が開かれています 毎日新聞の紹介記事から・・いきいきレジャー・私がやってます:中国の書家・婁正綱さん ◇書は私の心のすべてです--婁正綱(ろう・せいこう)さん 12歳で中国の名門の芸術大学に入り、天才書家として注目された。20歳までは一日も欠かさず、書に没頭した。書家だった父の薫陶のたまものだが、「いまだったら、虐待だと受け取られかねないほど厳しい教育でした。でも、それがあったから、今日の私があり、感謝しています」 語り口は静かだが、内に秘めるパワーはすごい。5歳のとき、正月に玄関に掲げる書画を書いたところ、そのうまさに父が驚き、書を書き続ける英才教育が始まった。 あれから34年。「心が満たされ、幸せだと書は書けません。苦しみ、怒り、理想と現実のギャップがあるときに、書へのエネルギーがわきあがるんです」 20歳で日本に来てからは、毎年のように個展を開いている。作品展が近づくと、書く勢いは止まらない。朝方まで書き続け、疲労こんぱいで救急車で運ばれたこともある。 今度の作品展は、これまでに日本の有名人のために書いてきた座右の銘の書を借り受けて展示する。作品は全部で53点。家族、愛、迷いなど生き方を問う言葉が多い。巨大なちょうちんに描いた立体の書も披露する。 「書は私の心のすべてです」と作品展を通じて、言葉の持つ力を見てほしいと話している。 ★「心のことば」書展記事に書かれているように作品から、息づかいが感じられTV番組の「こころの書」で、多くの文化人の”座右の銘”を書き、その中から、53点と中国に伝わる美しい言葉、漢詩などの”書”が展示されていましたその中から、私が気に入った「座右の銘」は、「梅花 春に魁けて咲く」梅の葉や木のように、背筋を伸ばして凛とするそうすれば、自分で春を呼び込むことができる「琴酒詩」植物でいうと松竹梅の意松の永遠の緑、梅の品格、竹の跳ね返す力そういうことを考えながら・・「時分の花 誠の花」花伝書がバイブル個性だけで時分の花は咲かせられるがいつか誠の花を咲かせたい「真善美」認識上の真と倫理上の善と審美上の美人間の理想として普通妥当な価をいうこの真善美が人間の生きる意味「明日は味方」毎日が楽しいわけではないが毎日は必ずやってくるそれならば、私は明日を味方にしていきたい「本来人間無一物」人間は生まれてくるときも死ぬるときも無一物生きていく過程でさまざまなモノを身に纏い、または、心に刻んでいく時には、無になることは原点に返ることで何かがみえてくるのかもしれないきょうの展覧会から、何かが見え、聞こえ、感じた・・素晴らしい書画展でした
Jan 14, 2006
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きょうの東京は、曇り空・・ちょっと冷え込む朝になりましたこのところの乾燥した空気にいいお湿りがあるといいけれど。 銀座に一軒の気になる花屋さんがあります イラストのロゴこの花屋さんは、花屋さんなのに花が一本もない真っ白な空間。素敵なガラス器や白い花器が並んでいるこのお店は”オーダーメード専門”の花屋さん東 信さんと椎木 俊介さんのふたりを中心としたアーティスト集団が注文を受けてから花材を仕入れてアレンジする花は、贈る人から贈られる人のイメージを聞いてその人のための”オートチュール”の花をつくってくれます たとえば、こういう白い花のアレンジ以前、TVでこのお店の紹介をしていて、気になった花屋さんでした世界でたったひとつの私のための花束を贈ってくれたら・・
Jan 13, 2006
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きょうもきのうと同様に、穏やかな冬の晴天となりました今朝の「骨盤のゆがみを治そう!」というTV番組のテーマが気になり、TVを観ていると先ずは、骨盤が歪んでいるかのチェックから・・床面の定位置の場所にテープなどで印を付けその場所に立ち、目を瞑り30秒間、足踏みをしますすると・・どうなっているかというと私は、定位置より前に来ているのです!!自分では、定位置のまま足踏みをしていると思ったら大間違いでした目を開けたら、無意識のうちに思わぬ方向へ行っているので驚きです人により、前に行く人、後ろに行く人、定位置のままで止まる人この場合、定位置で止まった人は、骨盤の正常な人前に行く人は、骨盤が歪み、お尻が出ている人後ろに行く人は、骨盤の歪み、お腹の出ている人正しい姿勢が取れていないのが原因でそうなるんですってでは、どうやって、骨盤の歪みを治すかという簡単な体操を指導していましたいろいろな方法があるようなので、サイトで調べたら、骨盤のゆがみについてのHPがあったので紹介します[骨盤のゆがみ]↑が紹介です何度か、繰り返し、きょうはTVで教えてもらった体操をしてみたら定位置で止まることができるようになりました正しい姿勢は、健康の元。時には、自分の姿勢を見直すことも必要なんだなぁとあらためて思いました骨盤のゆがみから、体全体のゆがみの原因になっているのですね
Jan 12, 2006
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2006年が明け、もう10日が過ぎましたいまだ、正月気分が抜けないままの状態・・”これではマズイ!”気分を一新し、冬晴れの穏やかなお天気になったので”エイヤー!”で家の中の掃除、洗濯、庭の掃除を一気に片付けました洗濯物もバッチリ乾き、掃除もはかどり、気分がスッキリ!!”掃除の甲斐あり”の一日でした 我が街のエリア新聞に「わが街いい店大賞」が決定!と記事にあり今年選ばれたのは、手作りミセスが支持した生地屋さんの「COTTON FIELD」かわいい布やビーズ、ボタンなど手作りハンドメイドの専門店リトアニアの麻やUSAコットンなど個性的な布地もあり手作りミセスがいつもたくさん訪れています型紙も無料で用意してくれていたり、いろいろ相談にのってくれたり布地を見るとついつい買いたくなってしまうほど・・ 子どもが小学生の頃までは、せっせせっせと袋物を作っていたあの頃・・最近、娘のお供でたまにこのお店へ、娘の手作りの心強いお店です今年は、私も手作りに再チャレンジしようかなと・・1月11日、気分一新の日になりました
Jan 11, 2006
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東京はお天気に恵まれた成人の日になりましたきょうの散策は夫と明治神宮へ行って来ました新年三が日は、お参りもままならないほどの混雑になるので七草が過ぎる頃がちょうどいいタイミングになります原宿駅を降りると成人式の振袖姿の女性をたくさんみかけましたこのところの連日、雨の降らない天気が続いているので参道は土埃がすごかった!! 明治神宮の鳥居前 山門前に今年の干支の大きな絵馬が両側に・・境内には、全国からの書道の優秀者の作品が展示されていましたどの作品も力強い立派な文字で書かれていて見ごたえがありましたお神酒をいただいた後、表参道を散策に・・ 歴史ある表参道の同潤会アパートが安藤忠雄さんの設計で2月に新しくなるそうで、テナントや追い込みの工事をしていました表参道は、日々新しく変わっていく様子が毎回行くたびに感じられ、さびしくもあり、たのしくもあり、この通りを歩くのは気に入っています 地下鉄表参道駅の地下がいまオモシロイのです”エチカ”と命名された駅の地下がパリのマルシェがそのまま引越してきたようなおしゃれなショップがたくさんできましたきょうは、パリから出店された美味しいパン屋さんでパンを買いカフェでお茶を愉しんできました 地下鉄表参道駅に出来たカフェちょっとパリの街に居る気分・・なかなかおしゃれな雰囲気で地下鉄の駅もこうすることで魅力ある空間になっていました
Jan 9, 2006
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いままでにない雪の多い今年の冬のはじまりです毎日、大雪の情報がニュースで流れ、雪がもたらす生活への影響が気になる年明けですこれ以上、雪が降らないことを願うばかり・・きのう、用事があり新橋まで出た帰りに汐留に立ち寄りました家に帰り、ベルの散歩へ・・我が家の近くの善福寺公園にコハクチョウが飛来して時の話題としてニュースになりました東京にコハクチョウが飛来してくるのはめずらしいことだそうで池の周りには、たくさんの人がカメラを持って集まっていました東京汐留の都心の風景と善福寺公園の風景 汐留サイトのビル群 クラシックな建物(旧逓信博物館)の前で・・素敵なアジアンテイストのカフェがあります 私のお気に入りの柳が冬の日を浴び・・ 池には、いつも目を愉しませてくれる鴨とアヒルとコハクチョウが遊ぶ
Jan 8, 2006
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2006年 新しい年を迎えました今年はどういう年になるのだろうか?また、どういう年にしていこうか?新たなる思いを巡らし、希望を持って、歩みつづけていきたいと思います 我が家の新年は、娘が帰省し、私の両親の家に行き家族でお正月を祝いました家族が揃い、笑顔で新年を迎えることは何にも代え難い喜びです今年も無事に家族がひとつの食卓に集まり、正月のご馳走をいただけることに感謝した年の初めでした 2006年 今年のテーマは・・と考えつつ雑誌をめくっていて、目に止まったキャッチコピーがあり「流れに漕ぎ出せ」勢いを感じて、なかなかいいなぁと思いました もうひとつは、「般若心経」の現代語訳『生きて死ぬ智慧』の著者生命科学者 柳沢桂子さんの言葉から・・「お聞きなさいあなたも 宇宙の中で粒子でできています宇宙の中のほかの粒子と一つづきですですから宇宙も「空」ですあなたという実体はないのですあなたは宇宙と一つです物事を粒子ととらえることで、自我からの脱却になるのだ、と。 明日は七草1月7日は人日の節句ともいい、人の日とされ過去の1年の厄払いをし、これから1年の無病息災と招福を祈願する日。この日に体にやさしいお粥をいただき、一年の無事を願いたいと思います
Jan 6, 2006
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