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約1ヶ月間、水換えをしていないバクチャー水槽。ガラスにコケが増えてちょっと汚くなっていますが、中の水は透き通っています。金魚たちも元気。このまま本当に水換えしなくてもよいのでしょうか?気になって、試薬で水質を検査してみました。まずPHです。8.0~8.5ぐらいでしょうか。かなりアルカリ性に傾いています。ちなみに他の水槽を計ったら7.0~7.5とほぼ中性でしたから、アルカリに傾くのはバクチャーによるものと思われます。水草の生育がよくないのもきっとこのためでしょう。亜硝酸と硝酸塩のテスト。亜硝酸はわずかに反応がある程度ですが、硝酸塩の数値は100位ありそうです。常識的に考えて、この硝酸塩値の高さとPHの高さは生体に決してよくはないはずなんですが、そのわりに金魚は元気なんですよねぇ。不思議です。一緒に買っている5匹のヤマトヌマエビも一匹も落ちることなく元気にしています。エビなんぞは水質に関してナイーブなので、真っ先に落ちそうなものですが、不思議です。とりあえずこのまま水換えなしで、いけるところまでいってみようと思います。
2010年12月31日
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おせちのセットを買おう買おうと思っていて、結局買い損ねたんですが、明日渋谷の東急あたりに行けば売っているものでしょうか??今日の午前中は恒例の寺田倉庫詣ででした。預け入れ本数は12本。ひと箱追加して、その分1箱引き取ってこれれば楽だったのですが、預けている箱の中身は飲み頃がバラバラなので、結局4箱分閲覧させてもらい、そこから12本見繕って入れ替えてきました。…って意味わかるでしょうか?(笑)なんだかんだで1時間ぐらいかかりました。今日の都内は一段と冷え込みましたが、ワインの扱いには気を使わずに済むので、その点は楽ですね。【預け入れ】03クロサンドニ(デュジャック)02ロマネサンヴィヴァン(フォラン・アルベレ)06ミュジニー(J・ドルーアン)02ジュブレイシャンベルタン・プチシャペル(デュガピ)05ジュブレイシャンベルタン・ポワスノ(パンシオ)06シャルムシャンベルタン(パンシオ)08クロドラロッシュ(デュジャック)08モレサンドニ(デュジャック)03エシェゾー(ルジェ)04リュシュットシャンベルタン(ジョルジュ・ミュニュレ)05ヴォーヌロマネ・レ・ショーム(メオカミュゼ)02コルトン・クロ・デ・コルトン(フェブレイ)【引き出し】05シャンボールミュジニー・レクラ(ユドロ・バイエ)06 〃 ( 〃 ) 〃 ・シャルム( 〃 )07 〃 ・レクラ ( 〃 )07 〃 ・シャルム( 〃 )05モレサンドニ・リュショ(オリヴィエ・ジュアン)05ボーヌ(オーディフレッド)04グリオットシャンベルタン(シェゾー)03マジシャンベルタン(ルソー)02クロヴジョ・ミュジニー(グロフレール)05ジュブレイシャンベルタン(パンシオ)07ヴージョ・レクラ(フーリエ)リストをみると、バックビンテージを新たに預けて、それより新しい年のボトルを引き取るという変なことになっていますね。↑中には熟成能力や状態に不安があって引き上げてきたものもあります。(写真のすべてのボトルがそうだというわけではありません。)ユドロバイエについては来年以降じっくり検証してみたいと思います。↑この辺のボトルたちは、作り手や熟成具合に興味があったりして、まだ早いのを承知で引き上げてきました。開けるのが楽しみです。
2010年12月30日
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魚鐵 (魚鉄 うおてつ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130906/13025121/食べログで高得点(3.75)がついている九段下の魚の店です。ラーメン「斑鳩」の近くにあります。店内はテーブルとカウンターがあってゆったりとしています。ひとりでもまったく問題なく入れます。この日はスズキの塩焼き定食を注文してみました。お値段は1500円とやや高価ですが、刺身やら小鉢やら盛りだくさんなので、まあ納得感はあります。お味のほうは、そうですねぇ。もちろん美味しいのですが、魚に関しては日ごろ激戦区の新橋で食べているせいか、これは美味しい!と唸るほどではありませんでした。私自身がスズキを日ごろあまり食べる機会がないというのも、ピンとこなかった原因かもしれません。次回はあまりひねらずに、ブリ照とか銀ダラあたりを注文してみようと思います。ちなみに、右足の親指は酷くはなっていないものの、まだズキズキします。
2010年12月28日
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表題の通りです。数日前から断続的に右足の親指の付け値に違和感があり、昨晩は寝ていてもひと晩中ズキズキしていました。通風痛風でしょうか?ただ、私の場合、右足の親指は巻き爪傾向があって、以前もそれで痛みがでたことがあります。そちらでないかとも思うのですが、いずれにしても年末年始休暇の間に痛むのは困るので、会社の診療所で診てもらいました。診察にあたった医師いわく、痛風にしても巻き爪にしても、外見からはとくにそれとわかるような所見はないとのこと。とりあえず採血をしてみましょう、ということになったのですが‥。私:「結果はいつわかるんですか?」医師:「年末の診察は今日で終わりなので‥。結果が出るのは年明けですね。」私:「痛風の可能性ってありますか?」医師:「尿酸値は高くないんでしょう?」私:「いや、高めなんですよ。だいたい毎年上限ギリギリぐらい‥。」医師:「最近、飲み食いの機会が多かったとか、贅沢なものとか高カロリーなものばかり食べてたとか、思い当たることはありますか?」私:「う、あるといえばあるような‥。でも、足は腫れてませんよね。」医師:「なりかけぐらいのときは、腫れてなくてもなんとなくズキズキしたりしますね。私:「そ、それかも‥。」医師:「とりあえず痛み止めを出しておきましょう。」こんな感じの会話だったと思います。やりとりの詳細は覚えてません。テキトーです。年末年始用に痛み止めのロキソニンをたくさんもらってはきたものの、今も微妙に痛みがあり、結構不安です。この調子では、数の子食べられないですかねぇ。せっかくの年末年始だというのに‥。(実は数の子が大好きだったりします。)
2010年12月27日
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最近、私の中で評価暴落中のユドロ・バイエ。(バイエ・ファンのみなさん、ゴメンナサイ。)名誉挽回となるかどうか、今回は05年の村名を開けてみました。濃厚なルビーの色調で、エッジはややオレンジのニュアンスが見えます。グラスに鼻を近づけると、あれ?グロフィエ?と思わせるようなトーンの低い果実とオーク、焦臭などのの黒々とした香り。味わいは、閉じている時期なんでしょうね、コアにあるべきの果実味があまり出てきません。オークが目立つのも、樽を効かせ過ぎているというよりは、相対的に果実味が後退して目立つようになったのでしょう。酸はじんわりとした感じで、タンニンもなめらか。そういう意味では今でも飲めるのですが、今飲んでも感動はありませんね。これって、どうなのかな~。時期が悪いのは確かだとは思いますが、といって、もっと寝かせれば、よくなるんでしょうか?閉じているのひとことで片付けるにはしては、ミッドの果実の抜け具合が気になるし、ちょっと私では判断がつかないというのが正直なところです。他の方の記事を検索してみても、08年頃に飲まれた方は絶賛されている方が多いのですが、最近の記事は見あたりません。引き続き人柱となって、年明けに05年か06年の1級を飲んでみようと思います。
2010年12月26日
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★三吉屋さんよりマルク・ロワの08キュベ・アレクサンドリーヌ★★ワインホリックさんの旨安シャンパーニュ、ジョゼ・ミシェル★★ワインピークスさんのモンラッシェvsジャッジ対決セット★★マル源さんよりオルネライア+マセートのセット★数日前の写真ですが‥。忘年会に向かう道すがら撮りました。
2010年12月26日
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なかなか欲しいプレゼントを決めてくれない子供たち。このままだとせっかくの23日祝日がプレゼント探しでつぶれかねないので、22日のうちに、カミサンに「サンタさんがこの辺を通り過ぎてしまうから。」といって無理くり聞き出してもらいました。下の子の『マリオカート』はまあどこでも手に入るからいいとして、上の子の『たまとも100人できるかな?ゲーム』は楽天で検索しても、トイザラス以外すべて売り切れです。毎年こうやって、どちらかの希望がレアものだったり、販売終了品だったりで苦労するんですよねぇ。トイザラスは以前ネットショップで注文したら、なかなか送られて来なかったことがあって、このタイミングでオンライン注文することにはリスクを感じます。となると川崎の実店舗に行くしかないか‥。その場合、クルマで行くと、R246は『トイザラス渋滞』で用賀の手前あたりから動かなくなってしまう(数年前に経験済み)ので、不便を覚悟で電車で行くしかなさそうです。そんなことを考えながら、会社帰りにまず新橋のヤマダ電機に行って、マリオカートを購入。こちらで上の子のものもないかと探してみましたが、世の中そううまくはいきません。その足で、今度は銀座の博品館に寄ってみました。5階のボードゲームのコーナーに行きましがた、影も形もなし。やはり祝日の朝イチでトイザラスに行くしかないか、とトボトボと階段を下りていたたら、たまたま別の階にたまごっちのコーナーがあるが目に入って、立ち寄ってみると・・・。ありましたよ、ありました♪たまごっちのコーナーに山積みになってました。値段は高めでしたが、そんなことは言ってられません。ギフトの包装で待たされるようでしたが、そんなことも言ってられません。即決即断即購入。これにてミッション・コンプリートです。通勤ラッシュの中をかさばるおもちゃ二つ抱えて帰る様は、世のオトーサンの鑑だよな~と、少しばかり自画自賛したくなりましたよ。いやいや、ふだんからワイン買ったり勝手なことしてるんで、これぐらいは父親の義務、責務というべきか‥。いずれにしても23日の祝日にヨドバシやトイザラスで並ばなくて済んだのはラッキーでした。。ちなみに、今年のサンタさんへの手紙には、「どこから来ているんですか?」の質問が‥。(回答欄つき)疑念はますます募っているようです。サンタさん、私にもクリスマスプレゼントくれないかな~。MacbookAirとか、MacbookAirとか・・。
2010年12月25日
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さて、前々回のコラムのつづきです。かつては、あまり知られていない自分だけのとっておきの作り手や旨安銘柄を探しだすことに喜びを感じていた時期もありましたが、来年はズバリ「直球ド真ん中」銘柄を中心にいこうと思っています。作り手でいえば、赤ならアルマン・ルソー、デュジャック、エマニュエル・ルジェ、ルーミエ、デュガピなど、白ならコント・ラフォン、ソゼ、ラモネ、ルフレーヴ、ニーヨンあたり。これらのドメーヌの中から適当に見繕って、特級(または1級)と村名を1本ずつ自宅用と熟成用に購入。(パリゾなど個人的に贔屓にしている数銘柄は例外。)上記のような作り手以外でも、ミュジニーやリシュブール、ロマネサンヴィヴァン、モンラッシェ、シュヴァリエモンラッシェあたりのAOCが手の届く範囲であればそれも候補。(もっとも、最近は高くなってしまって、手が届くような価格のものは滅多にありませんが。)あまりに定番すぎて面白味に欠けるように見えますが、このように思っている理由はいくつかあります。1.まず、前提条件として、以前ほど本数を飲まないことが挙げられます。飲む頻度が減って、日常消費のかなりの分をセラーのストックからまかなえるので、新たに購入するワインについては、「量より質」にふろうかな、というのがひとつ。2.前のコラムでも書いているように、自分の体力にあまり自信がなくなってきて、早晩酒を飲めなくなるのではないかという不安につきまとわれています。そうなると、いざというときに、換金性の高い(=ヤフオクなどで売ることのできる)銘柄の方がよかろうという目算から。3.ワイン会などで少し捻った銘柄を持っていっても、参加者がその作り手を知らなかったりして、肩透かしを食らうことが多い。一方で、上記にあげた定番銘柄であれば、たとえルソーのシャンベルタンが続いたからといって、うんざりする人はいないでしょう。4.なんだかんだいっても、上記のような定番銘柄は、長期にわたって熟成が可能で、寝かせることによって付加価値が加わる場合が多い。ようするに、それだけのものであるから、定番中の定番になっている、ということを再認識している今日この頃です。逆に言うと、自然派の作り手や近年名を上げた生産者については、その辺に不安を感じます。え?DRCやルロワ赤キャップがないじゃないか、って?そうなんです。その至高の味わいや換金性の高さからいえば、これらの作り手が最右翼であるのはわかっているのですが、私の経済力では、さすがに一本50K以上のボトルをおいそれと買うわけにもいかず、仮に買ってセラーで寝かせても、それらを持参するような超豪華ワイン会に顔を出せるような身分でもなく、まして自宅で開けることなど絶対ない(その昔安く買ったルロワやDRCですら、昨今の値段を見るにつけ、開けるに開けられずにいます)。最初から換金目的で買うのも、本末転倒だし、ということで、私の購入候補リストにはなかなか載りずらいのです。ヴォギュエなども同様の状況になりつつあります。09年ともなると、上に挙げた他の作り手も「あちらの世界」に行ってしまいそうな不安はありますね。ルソーやデュジャックなどがなんとか買える範囲のプライスに収まってくれるといいのですが。もう一回ぐらいつづく、かもしれません…。
2010年12月24日
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前回の06シャンベルドリが、コルクに起因すると思われる状態不良で楽しむことができなかったオーディフレッド。↓そのときの感想はコチラ。いつ買ったのか、セラーにもう一本、ヴォーヌロマネ・シャランダンの06年があったので、開けてみることにしました。キャップシールを剥がすと‥‥ゲッ!これは酷い。コルクが2mm、いや3mmほど陥没していて、廻りからワインが滲み出ています。ソムリエナイフでコルクを抜こうとすると、コルクと瓶との間に挟まっていた液体がジョボジョボと溢れ出してきます。こんなこと初めてです。乾いたものやドロドロになったものが付着していることはよくありますが、まんま液体の状態であふれてきたということは、まさに現在進行形で漏れていたのでしょう。コルク自体もソムリエナイフをぞんざいに刺したら落ちてしまいそうな危うさでした。これでは中身のほうは期待できません。テイスティング用に注いだ最初にひと口こそ良い香味だったものの、その後、香りは閉じこもりがちになり、トゲトゲしく角のある酸やジャムっぽい果実感は前回のシャンペルドリと同様。フィニッシュのエグミもいただけません。これって、結局のところ、06年に使用したコルクの品質の問題ということなんでしょうか?工業製品だったら、リコールものですね。他の年が無事であることを祈りたいです。オーディフレッド自体決して安いワインでないだけに、2本続けて状態不良というのはさすがに凹みました。なお、小瓶に移した翌日は、香りこそ死んでましたが、味わいは初日よりまろやかになっていて、そこそこ楽しめました。その点、マディラ香が出てしまっていた前回のシャンペルドリよりは救われました。とはいっても、当然オーディフレッドの真価には程遠いものだとは思いますが。
2010年12月21日
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どこかで「オヤジが顔文字を使うのはキモイ」と書かれているのを読んで以来、顔文字を控えるようにしているのですが、そうすると、今までいかに自分がニュアンスを表現するときなどに顔文字に頼っていたかを改めて思い知らされますね。(って、ここでも顔文字使いたいところです。)もうすぐクリスマスだというのに、今年は困ったことになっています。というのも、子どもたちが今になってもまだ「自分の欲しいもの」を表明してくれないのです。ちなみに、下の子は当初「ハムスターが欲しい」と言ってましたが、カミサンに却下されてそれっきりです。どうやら去年あたりから子どもたちはサンタさんの存在を疑っているらしく、去年は欲しいものを書いた紙に「サンタさんへ……これを見たら、サインをしてください」と書いてあって、ご丁寧にサイン欄まで作ってありました。今年は今年で、ここに至って何もいってこないということは、「サンタさんなら、前の日にお願いしても、トナカイですぐに持ってこれるはずだ」とか、「サンタさんなら、心の中で思っているだけで何が欲しいかわかってくれるはずだ」なんて無茶なことを言い出しそうでコワイです。そもそも、今頃になってあれがほしいこれが欲しいと言われても、ネットで買う時間的余裕はありません。23日の祝日にヨドバシカメラに行って、順番待ちの長い列に並ばなければならないのかと思うと気分が重い私です。
2010年12月20日
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前回の06シャンベルドリが、コルクに起因すると思われる状態不良で楽しむことができなかったオーディフレッド。↓そのときの感想はコチラ。http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201010260000/いつ買ったのか、セラーにもう一本VRシャランダンの06年があったので、開けてみることにしました。キャップシールを剥がすと‥‥ゲッ!これは酷い。コルクが2mm、いや3mmほど陥没していて、廻りからワインが滲み出ています。ソムリエナイフでコルクを抜こうとすると、コルクと瓶との間に挟まっていた液体がジョボジョボと溢れ出してきます。こんなこと初めてです。やはりコルクが緩いようですね。これでは中身のほうは期待できません。テイスティング用に注いだ最初にひと口こそ良い香味だったものの、その後、香りは閉じこもりがちになり、トゲトゲしく角のある酸やジャムっぽい果実感は前回のシャンペルドリと同様。フィニッシュのエグミもいただけません。これって、結局のところ、06年に使用したコルクの一部に問題がったということなんでしょうか?まあサンプルが2本だけなので断定はできませんが‥。オーディフレッド自体決して安いワインでないだけに、2本続けて状態不良というのはさすがに凹みました。
2010年12月19日
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なんとなく前回の続きです。最近自宅でワインを飲む機会が減っているということを書きました。それというのも、ここ数年で目に見えてアルコールに弱くなってきて、晩酌をすると寝てしまうことが多いのです。平日にそれをやると、生活のリズムが狂ってしまうし、子どもと競い合っている(笑)ピアノの稽古もできなくなる、ということで、あまり積極的に家で飲まなくなってきました。飲んでもせいぜいボトル三分の一ぐらいでしょうか。一度開けると、そのボトルを3日ぐらいかけて飲んだりしているので、週に開けるのは前エントリーにも書いたように、1本か多くて2本ということになります。ホームページを始めたころはコンスタントに週3本飲んでいたのですがね。となると、年間に自宅で飲むのは70本程度ということになり、一本もワインを買わずにセラーと寺田にある400本のワイン在庫を消費したとしても、5~6年は保つ計算になります。しかし実際は、新たなVTを仕入れたり、飲み干してしまった銘柄を補充したり、これぞという出物があったりとかで、全く購入しないというのは現実的ではありません。それにセラーの在庫も、まだ飲み頃でないものも多くあります。そんなことをつらつらと考えていると、来年の購入プランが見えてきます。*デイリー用途のものデイリーというよりは、平日に開けるものですね。数にして30~40本ぐらいと思われますが、セラーにもそこそこストックがあるので、実際に買うのは年間を通じて1ケースから2ケースに満たないぐらいでしょう。*週末に開けるもの本数が減ってきている分、少しよいものを開けてしまおうと思っています。具体的にはセラーに寝かせてある著名ドメーヌの1級クラスやワイン会などで需要がなく不良在庫化しているグランクリュなど。この手のものはセラーに結構本数があるので新たに購入する必要はないでしょう。*09ビンテージブルに関しては、15年ぐらいの熟成したものを飲もうとすると、ちょうど私が定年を迎えるぐらいの時期になりますので、一応守備範囲内となります。よって「買い」。ボルドーのグランヴァンについては、飲み頃を迎えるころに酒を飲める体でいるか疑わしいのでパスします。*古酒・バックビンテージものコラムでも書いたように、90年代中盤から末ぐらいの年代が枯渇しているので、出物があれば買い足そうと思います。ワイン会用なので、本数はそれほど必要ありません。数本程度でしょう。もっと古いものについてはあまり買い足す気持ちはありません。というのも、私が参加する持ち寄りワイン会は、当日持込みがほとんどなので、デリケートな古酒はかえって使い勝手が悪いのです。*ブル白気がつけばストックのほとんどが赤というイビツな状況。いずれ仕事に余裕ができたら(急な呼び出し等のないことが前提条件)、自分でワイン会を主催することもあろうかと思いますので、ラインアップを揃える意味もあって、ブル白を少しずつ買い足していこうと思っています。もう一回ぐらい続きます。
2010年12月19日
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そういえば先月末に四十数回目の誕生日迎えたのですが、自宅で特段イベントをしたわけでもなく、豪華なワインを飲んだわけでもなかったので、このブログでもネタにはしませんでした。(ちなみにその日のワインはフェブレイの冴えないクロヴジョでした。)ところでこの先、私はいったい何本のワインを自宅で飲むのでしょうか?我が家の家系は早逝が多いので、80、90まで生きることを前提にしないほうがよさそうです。その前に病気などでアルコールを飲めなくなったり、数年禁酒生活を強いられることもあるかもしれません。そんなこんなで、手堅く見積もって、あと15年ぐらいとしましょう。自宅でワインを開ける頻度は、以前に比べるとずいぶんペースが落ちて、せいぜい週に1~2本というところです。月にすれば4~8本。あいだをとって6本とすると6本×12ヶ月=72本/年。72×15年=1080本 私がこの先生涯飲むワインの本数(除ワイン会等)はざっくり1080本という計算になります。アイテム数と考えると少ないですけど、本数ベースで見れば結構なものですね。我が家にある400本のストックを全部飲みつくしてもまだ600本足りないわけですから。ちなみにその600本。1本平均5000円とすると(デイリーにしては高価ですが、記念日やとっておき用の銘柄も含まれるので、これぐらいと見積もっておきます)5000×600=3000000円。クルマ一台分ですね。高いといえば高いですが、自分の最大の趣味の、それもこの先一生涯の分だと思えば、それほどでもない気もするし、微妙なところです。というわけで、最近余剰気味だなぁと思っていた我が家の400本のワイン在庫は決して多すぎはしないという、まずは安直な結論でした。(笑)つづきます。
2010年12月19日
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昭和女子大の前にある、三軒茶屋で最も人気のラーメン屋です。食べログのポイントもぶっちぎりの3.83。http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13050021/「和正」って、「かずまさ」だとばかり思ってましたが、「わしょう」と読むのですね。ずいぶん昔に一度行ったきりですが、その後再訪できずにいました。というのも、どんどん人気が出て、まっとうな時間に並ばずに入るのはほぼ不可能だからです。この日はたまたま夜の中途半端な時間に帰ったので、寄ってみましたが、それでも寒空の下、一人待っていました。今回は食べログの口コミなどでも評判のつけ麺を注文してみました。ラーメン初心者の私にはよくわからないのですが、他の方のレビューを読むと、煮干+鰹節の魚介系と豚骨とのWスープだそう。ひとつ間違えると魚臭くなりそうな、その一歩手前の絶妙なところでバランスがとれている感じです。食べ始めの最初にちょっと焦げたような風味も感じます。写真で見ると、かなり濃厚に見えますが、充分なコクがありながらドロドロとした感じにならないところがいいですね。艶があって汁と良くなじむ麺もすばらしい。美味しいです。さすが行列が絶えないだけのことはあります。やはり巷で評判の店というのはそれなりの理由があるんですね。ただ、これは私個人の問題ですが、これだけレベルの高い店で食べてもピンとこないあたり、やっぱり私は「つけ麺」があまり好きではないのかも、と再確認しました。近いうちにオーソドックスな中華麺を食べに再訪したいと思います。それと、清潔で温かみのある店内の雰囲気と大変感じのよい奥様の対応に免じて、注文したはずの「味玉」が忘れられていたことについてはなかったことにしたいと思います。
2010年12月18日
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昨晩あたりから、和金水槽の金魚たちの挙動が不穏です。底の方に固まっていたり、隅の方に隠れていたり。移動するときは、ビュンビュンと信じられないようなスピードで逃げるように泳ぎます。どうやら原因は水温の低下のようです。今まで13度を下回ることがなかったのが、急に11度まで下がったので、ナーバスになっているのでしょう。熱帯魚ほどでないとはいえ、金魚にとってもやはり水温の低下は堪えるようで、不用意に水替えをして、水温が急激に下がると同じような挙動をすることがあります。我が家では今まではすべてヒーター飼育だったので、10度前後という水温は、私も初めて経験します。エサを控えめにしなければなりませんね。こちらは平穏な出目金水槽。この水槽だけ今年もヒーターを稼動させています。
2010年12月17日
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不調といってもそうそう忘年会をキャンセルできるわけでもなく、この日は表参道で中華でした。アイフォンでもそれなりに綺麗に撮れますね。海外のブローカーとやりとりをしているのですが、ホームページによくあるセキュリティ対応の記入フォームがないのです。支払いの際、クレジットカードのナンバーを安全に知らせるのはどうしたらいいんでしょうか?相手は信頼できるところなんですが、メールにカード番号を記載するのはイマイチ不安です。
2010年12月16日
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昨日は月曜日だというのに、夜の11時過ぎまで飲み会でした。どうもこのところ不調です。季節の変わり目に風邪をひいて、それが酷くなるわけではないのだけれども、なかなか全快しないというグダグダした状態。夕方なると頭痛がしたり、食後に胃がドヨーンともたれた感じになったりと、冴えない日が続いています。不調の理由は概ね自分でもわかっています。生活のパターンが普段と変わっていることが原因と思われます。ひとつは、学生でもないのに、すっかり夜更かし癖がついてしまい、12時前に床に就くことが滅多になくなってしまったこと。私の場合、12時前に就寝するのと12時を越えて寝るのとでは、翌日の体調が全然違います。聞くところによると、夜中の11~1時ごろは胆嚢の働きがもっとも活発になる時間だとか。そういうことも関係あるのでしょう。もうひとつは、風呂から上がったあとにピアノの練習をしたり、テレビの録画を見たりして、「湯冷め」してしまうこと。(今までは床につく直前に風呂に入る習慣でした。)風呂上りは厚着をするように心がけていますが、それでもやはり体の芯が冷えてしまうようです。もうひとつは、時節柄、断続的に帰宅が遅くなることがあること。そのくせ、帰ってすぐ寝るわけでなく、上記のようについつい夜更かししてしまいます。逆にいえば、上のこと留意の上、1週間ほど早寝早起きの生活していれば、回復すると思います。これから年末年始にかけて、飲酒の機会も増えるので、体調を整えておかないといけませんね。みなさまもご自愛ください。
2010年12月14日
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09年のブル赤がグレートヴィンテージになりそうだというのは周知の事実ですが、白についてはどうなんでしょうか?ポールペルノの09年を買おうか思案中の折、エキスパートの方々のみたてが気になる今日この頃です。さて、週末は法事のため、先週に引き続き千歳烏山の実家に行ってました。晩飯は「とんかつ睦巳」の折り詰めの弁当です。「とんかつ睦巳」といえば、かつて「アド街ック天国」の烏山特集でも相当上位にランキングされていた知る人ぞ知る著名店。駅からやや離れた穴場的な立地、カウンター中心の狭い店内、職人カタギの無愛想なオヤジと、カリスマ的な要素の揃った店でしたが、最近はあまり評判を聞きません。ググッてみると、どうやらご主人が変わったようですね。私はずいぶん前に2~3度行ったことがありますが、テイクアウトは初めてです。どんなものかと開けてみると‥ビックリ!ほとんど「暴力的」といってよい大きさです。まるでワラジ‥。厚さ推定3センチ。よくこの厚さで中まで火が通りますね。お味の方は、この厚さにも関わらず、肉が柔らかくジューシー。衣もサクサクしています。ただ、先代の頃に比べて、かなり脂っぽくなったような気がします。ましてこの量ですから、正直、やや胃もたれしますね。(だったらヒレカツを頼めよ、と言われそうですが。)以前はもっと締まりのある味だったように記憶していますが‥。http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13109259/http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4747/evaluation/date/1/↑食べログの2点台の評価はちょっとキツすぎとはいえ、今回の内容では圧倒的な支持は得られにくいかもしれませんねぇ。
2010年12月12日
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ユドロ・バイエ、これほどジェットコースターのように激しく人気が浮き沈みした生産者も珍しいのではないでしょうか。私も05年のユドロバイエには、往年のデュジャックの片鱗を見たような気すらしていました。しかしその後の06、07、08年にに関してはいずれも05年のようなオーラが感じられず、ふつうに安くて美味しい生産者、という以上のものではありませんでした。加えて、最近私を不安にさせているのが、熟成のポテンシャルです。先日飲んだ06年の村名VVは、熟成というよりも単に年数分減衰したような味わいで、セラーの他の在庫も早めに飲んだほうがいいのかも、と不安になりました。ようするに、ユドロバイエに関して私は、偉大なビンテージの恩恵を授かったこの05年をこの生産者の実力だと勝手に思い込んで、過大な期待をしていただけなのではと、最近では醒めた目で見ています。前置きが長くなりましたが、この日開けたのは、08年の裾モノHCN。色調はこのクラスでも充分濃厚な色合いで、07年に比べればずいぶんしっかりしています。ラズベリー、イチゴ、オレンジピール、赤い花、スミレ、シナモン、木質などのトーンの高い香りは相変わらず。飲んでみると、酸が引っ張るバランスながら、果実味豊かで、タンニンも柔らかく、外向的な味わいです。ただ、ややキャンディチックな安っぽいニュアンスがあったり、果実味がケバく感じたりと、全般に香味に品がなく、皮相的な面もあります。外向的で判りやすい味わいですし、なんといっても値段が安いので、ワインを飲みつけない人と一緒に飲むときとか、カジュアルナパーティに持参するとか、守備範囲は広そうですが、個人的には、リピートしたい、追いかけたいという気持ちはここにきて急激に萎えています。まあ、最終的な判断は、熟成した1級銘柄を飲んでからにしたいとは思いますが‥。
2010年12月11日
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さて、えさを獲るのがうまい琉金ばかりが肥えて、黒出目金は痩せ細り、一方の琉金は食べすぎで転覆するという困ったことになっていたバクチャー水槽でしたが、思い切ってペアを変えることにしました。琉金は元の小金水槽に戻して、バクチャー水槽には新しい金魚を迎え入れいました。上の写真にはなにも写っていないように見えますが、実は黒い金魚が2匹泳いでいるのです。(笑)こちらがその新入りの黒出目金。これでバクチャー水槽は黒出目金2匹となりました。高さももあってなかなか立派な体格をしていますが、背びれが少し折れてしまっているのがマイナスポイント。まあ、コンクールに出すわけでもなし、日々飼育する分には関係ないですけどね。一方、元に戻した赤琉金は転覆が収まらず、こんな姿勢で泳いだしています。体のツヤもなく、背びれもたたんだままで、みるからに調子がよくなさそうな様子。私の今までの経験からすると、あまり長生きできなそうな個体ですねぇ。
2010年12月10日
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ここ数年、飲むワインがブルゴーニュの赤に偏ってしまって、他の分野に疎くなっている自分がいます。先日も会社のワイン好きの友人からブル白のビンテージの良し悪しについて聞かれたのですが、いかんせん私自身、このところブルゴーニュの白をあまり飲んでないので、、全然ピンと来ないのです。まあ、そのときは、アイフォンに入っていたWSのヴィンテージチャートアプリでお茶をにごしておきましたが。ということで、あらためて、WAとWAのビンテージチャートを紐解いてみました。VT WA WS90 87 9291 70 8592 90 8993 72 8294 77 8795 93 9396 92 9597 89 8898 84 8899 89 8800 88 9001 86 8902 92 9503 84 8704 91 9005 90 9306 90 9107 91 9208 NA 89-92こうしてみると、ここ数年、ブル白にとっては良い年が続いているんですね。まあ、赤についても2000年代に入って安定している印象がありますが‥。酷暑の03年の評価が低いのは納得感がありますが、先だって03ワイン会で飲んだアンリ・ボワイヨやルフレーブは思ったほど悪くはなかったです。逆に01年なんかはもっと良い点がついているのかと思いましたが、それほどでもないんですね。98年もとくに良くないという実感はない(といって良いわけでもない)のですが、これは私の経験が足りないだけかもしれません。いかんせん、某誌でもブル白の試飲は滅多にないもので(笑)。02や05年は高くなってしまっていますが、04、06、07年あたりはまだ穏当なプライスがついているようなので、今のうちに少し仕込んでおこうかな、なんて思い始めてます。
2010年12月08日
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千歳烏山の実家に行った折に、「食べログ」で検索して、評価の高いうどん屋に行ってみました。武膳http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13053670/讃岐うどんではなく、豊前うどんの店だそうです。入ると感じのよい店員さんが案内してくれます。ランチメニューのうどん+海老天丼セットを注文。このセット、無料でうどんを大盛りにしてくれるとのことでしたので、お言葉に甘えて大盛りで注文しました。ところが、いざ出てきた現物を見ると‥スゴイ量です。(^^;食べ切れませんでした。麺自体は細めで、グニャグニャでしています。それでていて、食べてみると意外にコシがあります。つゆはコンブダシ。さっぱりしていて美味しいうどんですが、正直、私の好みのベクトルとは少し異なっていますね。あと、天丼のてんぷらはお世辞にも褒められたものではありませんでした。とはいえ、全般には悪くないと思います。近所にあったら、2週に一回ぐらい通いたくなる店です。
2010年12月08日
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昨日は下の子の誕生日でした。前の職場のときは、この時期になると容赦なく忘年会の予定が入ってくることが多く、誕生日当日に早く帰ってやれないことも少なくありませんでしたが、今の職場は夜のつきあいはほとんどなく、あっても融通が利くので、この日も19時に帰宅することができました。といっても、肝心な晩飯がカレーライスだったことと、月曜日であること、食後にバースデーケーキというイベントが控えていることなど、のんびりじっくりとワインを楽しめるシチュエーションではなかったので、ワインはリーズナブルな銘柄にしました。下の子の生まれ年のこのユドロノエラ。今年のはじめに、かわばたさんのセールで安く買ったものです。価格は1級でありながら5千円しませんでした。、キャップシールをはがすと、コルクの上にうっすらと青カビが茂っています。コルクからは脇にくっきりと液モレした跡が‥。というか、このコルク、著名な作り手の1級銘柄とは思えないほど短くてチープ。う~ん、ヤバそうだなぁと思いながらコワゴワ注いでみましたが、とりあえず明確に劣化している、ということはありませんでした。かなりオレンジが混じったガーネットの色調。香りは大人しく、あまり立ち上ってきませんが、じっくり待っていると、カシスやブラックチェリーのリキュール的な果実、オレンジピール、ダージリン、コーヒー、それに少し干草や乾燥イチジクなどが感じられるようになります。飲んでみると、干草のような枯れたニュアンスをアタックに感じるものの、中盤はグリップのある甘い果実味が広がり、心地よい気分にさせてくれます。酒質は透明感があって、酸もしっかりしており、このVTにありがちなユルさや焦げたようなフレーバーは感じられません。飲み始めは大丈夫かなぁと思いましたが、結果的にはそれなりに楽しむことができました。特に集中力のある甘い果実味が印象的でした。難を言えば、03年の1級にしては、やや熟成が進みすぎているのではないかということが挙げられますが、これは冒頭に書いたような噴きこぼれの影響があるかもしれません。それになんといっても、コルクの品質は問題ですね。最近は改善されているんでしょうか?アランユドロノエラ、いい生産者だと思いますが、透明感やミネラル感を楽しむためには、コンディションに気を配った流通経路のボトルを探したいところです。★楽天でユドロノエラを検索。★
2010年12月07日
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左が私が使っている「トンプソン」、右が子供が習っている「ぴあのどりーむ」。上の子は、「ぴあのどりーむ4」(右)をあと1~2曲で終えるペースです。私も年内に「トンプソン1」を終えたかったのですが、50曲収録されているうちの45~46曲目あたりでうろついているので、2巻に移れるのは年が明けてからでしょう。最近は子供の「ぴあのどりーむ」の曲も結構難しくなってきて、私も教わりながら一緒にやったりしているので、なかなかトンプソンの方が進まないのです。http://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/level/level.htm↑この表によると、ほぼ同じレベルということですかね。バイエルでいうと70番台ぐらいというところでしょうか。それにしても、教材によって、全然進め方が違うんですね~。トンプソンは、1巻の中盤ぐらいからさまざまな調の曲が出てきてアルペジオなども出てきますが、指越え・指くぐりは2巻にならないと一切出てきません。一方、ぴあのどりーむは4巻の最後の最後でト長調が出てくるぐらいで、それまでずっとハ長調です。ただし指越えはわりと頻繁に出てきます。曲を弾いていて楽しいのはトンプソンの方ですが、ぴあのどりーむのほうが確実に練習になっているという実感はあります。来年は「トンプソン」の2巻を終えるのを目標に、子供の教材と「ハノン」を併用していこうと思います。このブログ的には、ちょっとどうかな、という気もしますが、会社から帰宅してワインを飲んでしまうと練習にならないので、最近はピアノを練習するためにワインを控える日が増えています。
2010年12月06日
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パランといえば、ポマールの由緒ある作り手であるとともに、A・Fグロの嫁ぎ先としても知られていますが、どうも国内では人気がないようで、投売りのような価格で売られているのをよく目にします。なにを隠そうこのACブルも05ボーヌと2本セットで3980円という激安価格で買ったもの。フィッチさんのメルマガでは、05村名を買うとこの07ブルをもれなくプレゼント、ということでオマケ扱いでしたが、まあふつうに考えれば、05村名が3000円プラスアルファ、こちらは1000円見当という割り振りでしょうか。それにしても安いですよね。#ちなみに、他の店では、2000円前後で売られていますね。中程度のルビーで、エッジの色あいは和らいできています。香りは赤系のラズベリーやイチゴなどのフルーツ、ハーブ、焦げ臭、それに軽く皮革っぽい香りも。飲んでみると味わいは赤系果実中心のカジュアルなもので、ややキャンディやゴムっぽいニュアンスがあります。タンニンは優しく、酸は伸びやかで、酸っぱいということはありません。収穫量の多そうな果実から作ったんだろうなぁという、薄っぺらい味わいではありますが、07年という特に傑出しているわけでない年の、それも裾モノということを考えれば充分ではないでしょうか。以前飲んだジャドのACブルも似たような味わいでしたし。積極的に買い増そうとは思いませんが、今回のように抱き合わせで安く買える分には購入して損はないと思います。#小瓶に残した翌日の方が、味わいはこなれて向上しました。★フィッチさんのパランACブル抱き合わせセット。3種類あります。★
2010年12月05日
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なにげに「三軒茶屋グルメ」のカテゴリーを充実させたいと思っているのですが、評判がよいのはわかっていても、一人や子連れでは行きにくい店が多く、レパートリーが増えないのが悩みの種です。この日に行ったのは、徳島ラーメンの店。カウンター中心で奥にはテーブル席もあります。夜はバーになります。NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI (ヌードルアンドバー サンチャ フカミ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13085535/チャーシューの代わりに入っている豚バラ肉とたっぷりの青ネギ、それに(今回は子供が好きでないので抜いてもらいましたが)生タマゴが入ります。お味は豚骨スープなみに濃厚。若い人にはこれぐらいインパクトがあってもよいのでしょうね。甘めの豚バラ肉がアクセントになっています。なかなか個性的で美味しいです。下は一緒に頼んだチャーシュー飯。チャーシューに旨みがのっていて、美味でした。味がかなり「濃い」ので、そうしばしば行こうは思いませんけれども、たまに思い出したように食べに行きたくなる店です。
2010年12月03日
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何度かこのブログで登場しているボレロ。先日も家族で行ってきました。カフェのようなオープンな雰囲気の店内。客は他に1組だけで、子供たちが騒いで少し迷惑だったかもしれません。写真にはありませんが、なんといってもお通しのパンが美味しい。左上から、シーザーサラダ、アサリの白ワイン蒸し、カスレ、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、カキのリゾット、デザートのガトーショコラとヌガーグラッセ。このほかに写真を失念しましたが、ペペロンチーニのパスタと名物のスペアリブを注文しました。頼んだワインはマルケス・デ・グリニョンの08年。樽タルした甘く外向的な味わい。果実味はよく熟していて、酒質はなめらか。ワインを飲みつけない女性などにも受けがよさそうです。店の価格は3千数百円でした。ワインリストはカジュアルなものしかありませんが、値段は概ね4K以下と安価です。お会計は上記すべてで13K程度。都心だったら倍ぐらいとられても文句はいえないでしょう。http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13106901/食べログのポイントは3.07と低めですが、サンプル数が少ないのと、開店当初のポイントとで損をしているような。もっと高い点がついてもよい店ですけどね~。
2010年12月02日
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12月に入りました。なにかと忙しい師走ですが、子供の誕生日だとかクリスマスだとか、大晦日とか、セラーのワインの出番は増えそうです。
2010年12月01日
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