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2007年に初めてブログというものを書き始めて以来、楽天さんには大変お世話になりました。今月〈2011年5月)より、アメーバへ移行することにしました。ロイヤルウェディングの一日、そしてその日、池上彰さんを目撃したことも本日載せましたので、よろしければ、引き続きご覧いただければ嬉しいです。アドレスは http://ameblo.jp/talkingimage/ です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!
2011.05.01
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今年の春も一時帰国しました。東北大地震などの惨事もあり、しばらく他の事に気を取られていましたが、以前撮った写真を見返していたら、こんな写真が出ていました。そうです、今回も広島の親戚宅で牡蠣、牡蠣、牡蠣のご馳走になりました一個や二個でなく、バケツのような大きな入物に牡蠣が山ほど入っていて、その朝、取れたばかりの新鮮な牡蠣をまずは酒蒸しにしていただきました。『沢山あるからドンドン食べなさい』と言われながら、湯気立つ牡蠣を次々といただいていたら、あっと言う間にこんな殻の山カキの合間には新鮮なエビも!幸せだったなあ、と思いながら実家の横浜に戻ったら、今度は広島の叔母から牡蠣が箱ごと届きました!まずは私が牡蠣のベーコン巻きに挑戦。ああ美味しかったなあ~。そして次の晩は父が牡蠣鍋を作ってくれました。これまた本当においしい。兄達は結局、出張などで来ることができず、新鮮なうちに食べないといけないし、という理由をつけて、またまた父が作ってくれた牡蠣ご飯を二人でペロッと食べあげました本当なら私が全部作るべきなのですが、やはり和食の腕は父の方が断然上手。ロンドンに戻ってもうすぐ2ヶ月。本場の日本の味が恋しくなってきました…
2011.04.27
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数日前のブログにアンティークのオークションルームで目に留まった椅子があった、と書きましたが、やっぱり一晩寝ても忘れることができず、もう一度、椅子を覗きに行きました。このビクトリア朝の椅子、二脚改めて見て、触って、座ってみると…やっぱりほしい!でも、ひとつ問題が。私はオークションに参加したことがありません。以前、別のオークションルームを覗きに行ったときは、一人が中央に座って値を決め、もう一人の叔父さんが部屋を順々に廻って、日本の八百屋さんや魚屋さんが『いらっしゃい、いらっしゃい』と言っているように同じことを繰り返しているようだけれど、何を言っているのか聞き取れない!よ~く聞いてみると、"Next bidding here"『次はこの品を入札します』と言っているようです。勝手がよくわからないし、緊張するし、一人だとちょっと…とウジウジしていたら、ここのオークションに勤める叔父さんに言われてしまいました…『貴方は自立した大人の女性。大丈夫だから、自分で入札してみなさい。こんなキレイな椅子、なかなか手に入らないから、チャンスを失うんじゃないよ』え~、どうしよう一晩寝たあげく、叔父さんに言われたことに煽られて、勇気を出してオークションルームに出陣!私の気に入っている椅子が入札される予定の時間よりも一時間以上も前に行って他のオークションの様子を吟味。このイズリントンのオークションルームではテレビに入札の品が映されるため、わかりやすい。通常、値を指すには手を上げるのが普通だけれど、慣れている人はほとんど身動きせず。かすかにうなずいているのか、まばたきしているのか。382番、ついに私の椅子の番がやってきた。すでに数名、出席できない人たちが値を指していました。え~!でも勇気を出して手を上げました。そうしたら、だれか他の人も。諦めず、私ももう一回!もう、だれも他に手をあげるな~、と心の中で叫んでいるうちにオークションの叔父さんがOnce, twice and goneと言ってハンマーをたたいて落札。しばらく呆然としてしまったけれど、やってみればできるじゃない!とちょっと誇らしげな気分に浸ってしまいました。少なくとも110年以上の歴史を見つめてきたこの椅子二脚、大切に愛用していきたいと思います。イメージコンサルティングのスタジオで使うので、このビクトリア朝の椅子と共に、これからもお客様を暖かくお迎えしたいと思います。
2011.04.20
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私は何故か古い家具が大好き 使い古しの家具、つまりアンティークを見たり触れたりするとワクワクします!歴史的な背景や家具の構造について特別、詳しいわけではないけれど、長年、愛用されてきたため、木の表面に傷あとが刻まれてあっても、丹念に磨くことで、より美しく輝き、益々洗練された魅力を引き出します。ここは北ロンドン、Islingtonイズリントンにあるアンティークのオークションルーム。このビクトリア朝の椅子が目に留まりました。ビクトリア時代だから大体19世紀のもの。どんな人たちが使ってきたのだろう。座ってみると、日本人の私にもぴったりの、ちょっと小さめの大きさ。アンティークを展示している所は、ちょっと埃っぽいニオイがするけれど、それもまた魅力!ほしいものが沢山あって困る~ 私も年と共に、アンティークのように磨きをかけないと!
2011.04.15
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やっとカメラに向かってポーズを取ってくれました。これは昨日乗った馬、HOMERホーマー。ちょっとまだ青いけれど、かわいいから許せる!
2011.04.01
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仕事の帰り道、近くの教会に、さりげなく咲くフラワーポットが目に入りました。派手に咲き乱れるわけでもなくでも、そこには心がホッとする自分がいました。東北の大地震が起きて二週間。それはそれは、国を問わず、人種も問わず、日本にいる私の家族、親戚、友人達を心配してくれるメッセージを今もいただいています。とてもありがたいことです。でも一方で、「日本にいるお父さんをロンドンに避難させてあげないの?」の声もあり日本に父を残している私は鬼のよう… 父は広島で被爆しています。自分の目で原爆を投下した飛行機を見たそうです。大やけどを負いながら、18時間かけて実家にたどり着き、生死をさまよった経験のある父。心配して電話をしても、現在問題になっている放射能漏れのリスクについて、父は驚くほど冷静に経過を見つめています。関東に住んでいる、ということもあるかもしれないけれど、さすが、体験者は違う、腰が据わっている。私がまだ銀行員をしていた10年前、アメリカ同時多発事件が起き、ロンドンの金融街もテロリストに狙われている危険があり、すぐに帰宅して避難させられる日々が続きました。そんな頃、見かけたウェッジウッドの素朴なコーヒーカップを見て心が和らぐ思いがしたことを思い出します。あまりに心が落ち着いたので、母にプレゼントしたほどです。一日も早く、安全で平和、そして落ち着きのある生活が戻ることを願わずにいられません。日本の皆様、特に東北にいらっしゃる皆様、世界は日本のことを見捨てません。そしてパパ…その気になったら、いつでもロンドンに来て良いからね!
2011.03.26
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東日本で大地震があったとのニュースに、とても心配になりました。皆さま、大丈夫だったでしょうか。特にロンドンに住む私としては、日本にいる家族や友人の安否が大変気になりました。普段なら日本のニュースはめったに取り上げられないのに、テレビで一日中、ホラー映画の一場面のような映像が流れっぱなし。何度、横浜の実家に電話をかけても繋がらず、本当に心配になりました。午後になって、大丈夫だという父からのEメールが入り、電話もやっと繋がり、一安心。一つ、大いに助かったのはFACEBOOKフェイスブックから皆の情報が入手できたこと。沢山の日本の友達がそれぞれ、フェイスブックに無事であったことを伝えてくれてホッとしました。今まであまり活用していなかったフェイスブックに大感謝です。一人一人にEメールを送る必要はなく、同時に日本に住む私の家族や友人達の安否を気遣ってくれたイギリスや海外に住む友人達も、フェイスブックを通して、状況を把握することができました。どうぞ、くれぐれもお気をつけてください。そして、残念ながら、すでに出ている犠牲者の方のご冥福を、負傷されている方の一日も早い回復を、そして大勢の行方不明の方の無事の確認をお祈りいたします。トーキングイメージ フェイスブックのリンクhttp://www.facebook.com/?ref=home#!/pages/Talking-Image-Limited/182202248489440
2011.03.12
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先月、お誕生日をお城で迎えました!半分冗談で提案した『お城』が現実に。ここはブルージュの街から車で10分位のところにあるKasteel (Castle) Ten Berghe. こんな豪華なお部屋で朝食を取りました。天井は普段、見慣れている高さの3倍はあり、シャンデリアも家具も全てアンティーク。ステンドガラスの入った小さな教会もお城の中にありました。堀のほとりにたたずむアヒルたち、何の思いに耽っているのでしょう。慣れというものは不思議なもので、最初は何を見ても『ワー、ワー』と感激し、『今晩はホテルに戻るのではなく、'お城'に帰るのだ』と思うと笑みが浮かんでいたのに、最終日には天井の高さも、アンティークの家具も何百年もの歴史も当前のように思えるようになりました!環境とは恐ろしいものです。敷地内には牛もいました。全て『アンティーク』というのでしょうか、敷地内の道は舗装されておらず、10分くらいかけてやっと公道にたどり着きます。5つ星の近代的なサービスや水周りは期待できないけれど、歴史やアンティークなど、自然や古いものがお好きな方なら是非一度、お泊まりになる価値があると思いますよ!
2011.02.16
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先日、私の所属する公務員乗馬クラブのパーティが時々レッスンを受けているナイツブリッジ・バラックス(兵舎)で行われました。(私は公務員ではないけれど、乗馬をはじめた10年前は一般人も入部させてくれました)『メンバーなしではクラブは成り立ちません。従って、メンバーの貢献に感謝して、これから表彰式を始めたいと思います。』と。一番、上達の早かった人、いつ、どの馬場に行っても、活発に乗馬をしている人など続いたのち…『我がクラブの代表として、トレントパークの馬場の予約係、また新メンバー紹介などのサービスを長年に渡り果たしてくれているメンバーがいます。特別、褒め称えられることもなく、何一つ文句をいうわけでもなく。献身的な貴方のサービスに対して、クラブ一同、感謝の気持ち込めてUNSUNG HERO AWARD をトシコに進呈し表彰いたします』えっ!? 全く想像していなかった表彰状!Unsung Heroとは、だれも称えてくれない影の英雄の意味。よく戦争の武勲を称えられない英雄を指したりもします。アフガニスタンなどにも出陣した兵隊さん達も参加したパーティなのでおそらく、その意味も交えたのかな?乗馬の技術を称えられたら、それはそれで嬉しかったでしょうが、特に苦とも思わず、続けていた仕事がこんなに喜ばれていたなんて…わざわざ表彰状を渡してくれるなんて、嬉しいではありませんか!それに、手書きでTOSHIKOと書いた表彰状、なんともほのぼのします。額に入れようかな?!
2011.01.22
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ロンドンは東京に似ていて、雪なんて普段は1月か2月にならないと降らないのに、今年のロンドンは例年になく寒く、11月に初雪が降りました。100年ぶりの寒さだと報道するほどで、空港が閉鎖したり電車が走らなくなったりで大変!! 寒い日が今も続いていますが、こうやって見ると、雪景色もきれいですね。この雪の日、お客様を連れて、パーソナルショッピングに出かけました。(talkingimage.co.uk/j-shopper.htm)期待以上に気に入った服や靴が沢山見つかり、お客様もご機嫌!今や、ヨーロッパ一大きな靴売り場を誇るデパート、『セルフリッジ』夜のクリスマスイルミネーションもきれい。これはオックスフォードストリート。オックスフォードストリートにあるデパート、『ハウス・オブ・フレージャー』ボンドストリートリージェントストリートにある高級おもちゃ屋さん、『ハムレー』日本にも近日中に進出を検討している『テッド・ベーカー』どなた様も暖かくして、楽しいクリスマスをお迎えください!Merry Christmas!
2010.12.24
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この秋、再び一時帰国しました。日本に帰ると、どうしても食べ過ぎて体重が増えてロンドンに戻るのが常。でもやはり美味しいものは食べないわけにはいかない!麺類の大好きな友人と必ず食べる美々卯の『うどんすき』。これをいただかないと日本に帰った気がしません。ロンドンに駐在していた友人に連れて行ってもらった『フランス料理』屋さん。レストランの名前を忘れてしまったけれど、銀座プランタンの隣りのビルに入っていて、一切れ口に入れた瞬間から、美味しさ抜群。銀座の交差点にあったきれいなお花屋さん。日本でもハロウィーンの習慣が浸透しているみたい。銀座三越に新しくレストラン街が出来たとのことで、大学の友人に連れて行ってもらったけれど、90分待ちの行列!即、計画変更で近くの『うなぎ』屋さんへ。全然油っぽくなく、お上品な味で本当に美味しかった。母の親しかったご近所のおば様には『ちらし寿司』をご馳走になりました。全て手作りで、とっても美味しかった!非常に器用な方でお盆の木彫り『鎌倉彫』やクロスの敷物も全て手製。沢山お土産もいただき、『どうも有難うございました!』秋と言えば油の乗った『秋鯖』、特に有名な『関鯖』父に腕をふるってもらって恒例の『鯖茶漬け』を作ってもらいました。わざわざ横浜高島屋まで鯖を買いに行ってもらったかいがあります!鯖をさばいてゴマたっぷりのおしょうゆに漬け、さらしねぎを細か~く刻んで、お好みで千切り海苔やザーサイ、わさびを入れてお茶漬けでいただく。もう幸せ。『パパ、ご馳走様!』やはり『お寿司』は日本が一番。他にも沢山いただいたけれど、目の前に出てくるおいしいお寿司に気をとられて、写真を撮るのを忘れてしまいました!日本では何気ない『天ぷら』のランチ定食かもしれないけれど、全然油っぽくなく久しぶりにいただいて、これまた美味しかった~。今回のハイライトは『ラッキョー』です!母が毎年ラッキョーを漬けてくれていたけれど、昨年突然亡くなって以来、作り方が不明のままになっていました。色々な方に伺ったけれど、どなたもわからず、諦めかけていたところ、一年半たった今、ついにレセピーを知っていた方がいることが発覚!50年来の親友であったおばさまに母がレセピをお渡ししていたらしい。おば様も毎年つけていたそうで、私達にも分けて下さいました。鳥取砂丘のラッキョーで漬けたこの味、まさに母の味が甦りました!おば様、どうもありがとうございます!レセピを大切にしておきます。ロンドンに戻った今、早速粗食の生活に戻り、元の体重にかえりました。
2010.11.13
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ついにオープンしました、トーキングイメージ 新スタジオ!イメージコンサルティングやイメージコンサルタント養成コースを行うスタジオ、それも、お客様がどちらからいらしても便利なように、なるべくロンドン中心で見つかると良いなあ、とずっと探していました。特に昨年から真剣に色々物件探しをはじめ、やっと契約が成立し、先月からロンドンブリッジに近い、バーマンジーにある、この新スタジオでコンサルティングを行っています。子供の頃、このミシンで母が私の服を縫ってくれました。長年お世話になったこのミシンの上にお花や母のお習字を飾り、ジャパニーズな空間も交えました。お客様のプライバシーを大切にしながら、あまり堅苦しくない、くつろいだスタジオになってくれれば、と願っています。9月後半から約一ヶ月、一時帰国します。コンサルティング、セミナー、養成コースなどにご興味のある方はお気軽にご連絡ください!http://talkingimage.co.uk/j-index.htm
2010.08.30
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ロイヤルアスコット最終日の19日、最高気温14度、北風の絶えない一日となりました。エリザベス女王を待つ観衆。レース側と違って、ビルが風をさえぎり、こちら側はさほど寒さを感じずに済みました。前の女性、とてもステキ。でも、お肌が露出しすぎで、ロイヤル・エンクロージャーRoyal Enclosureには入場禁止です。女王さま、馬車に乗ってご来場です。最初のレースに備えて、カメラマンは準備万端。さあ、レースがスタートしました!この馬にかけた私。ピンクのユニフォームはかわいかったけれど、全然ハズレ…残念。前に立っていた少年。こんな年からアスコットに通っていれば、さぞ場慣れして将来が頼もしいですね!次のレースに登場する馬が現れました。スコットランドのキルトを履く男性も、どの馬にかけようか、と真剣に吟味。(ちなみにキルトを『スカート』と呼ぶとスコットランド人は怒ります!)一方、のんびりとシャンパンを味わっている人たちも。あれ、どっちが銅像? 色とりどりの女性の帽子が華やか。友達は『前が見えない』と嫌がったけれど、ほんわかした、とてもエレガントな帽子でした。ファーのショートコートを着た女性を二人目撃するくらい、ものすご~く涼しい一日でした。夕方は益々冷え込み、男性のディナージャケットを羽織った女性の姿もちらほら。せめてスカーフだけでも持って行って本当に助かりました。
2010.06.30
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『イギリスの庭』と呼ばれるケント州。ロンドンから南東に車で一時間ちょっと走るだけで、美しい自然に包まれます。少し曇り気味だったけれど、5月はじめの祭日にケントを訪れることにしました。りんごや梅やさくらの木...ピンクの花びらがとってもかわいい。そして5月に咲き乱れるブルーベル。10年くらい前、はじめて森の中を乗馬で走った時の記憶が蘇ります。青い絨毯の上を走っているようで、とっても美しく、ほのかな香りがなんとも言えず感動的だったことを思い出します。欧州大陸でよく目にする菜種畑の風景も、最近はイギリスでも珍しくなくなりました。右を見ても、左を見ても、黄色い絨毯が広がります。そして忘れてはいけない動物たち。羊たちに出合ったり、馬や牛や豚もいました。なが~い冬を乗り越え、若葉が目にまぶしい自然のトンネルを通り抜けます。ロンドンに戻る前に、やっぱり腹ごしらえは大切。出来立てのスコーンも美味しかった!とても心の洗われる、充実した午後でした。
2010.05.29
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EXCEL展示会場にあるカフェの片隅に、こんな巨大なイスがありました。恥も外聞もなくこんなイスをみたら...やっぱり座るしかない
2010.05.18
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空を見上げたら飛行機雲。普段なら何でもないことなのに、今や感動の風景。つい一週間前まで、アイスランドの火山灰でイギリスのみならず、欧州の空港は閉鎖。こんな事態になるなんて、だれが想像したでしょう。私のお客様はロンドンに向かって下さっていたのに、火山灰のために成田にUターン。イギリスに戻れなかった友人も多々。イギリスの空を飛行機は飛んでいます。皆さん、安心してお越しください!服は沢山持っているのに、実際着るのはほんのわずか10年前に買った服もチラホラ、まだあったりして数はあっても、たんすの肥やし、お金の無駄になっていませんか?持っている服が全て似合って、うまくコーディネートできたら最高ですよね貴方の願いをかなえましょう。どうぞお任せください!http://talkingimage.co.uk/j-wardrobe.htm
2010.04.30
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イギリスで、はじめてサッカー観戦に行ってきました。サッカーのことなど何もわからず、当日までどのチームが対戦するかも知りませんでした。教えてもらっても、そのチームがどういう位置にいるかも検討つかず。友人に誘われたので、お付き合いのつもりで出かけました。ここはチャールトン・アスレチック・フットボール・クラブ (CAFC) のホーム・グラウント。イギリスではサッカーのことを『フットボール』と呼びます。今日はチャールトン対ノーリッジの対戦です。誘ってくれた女友達は10年前からずっとシーズンチケットを買っている、という超フットボールファン。とてもフェミニンな女性なのに、フットボールに関してはどんな男性にも負けない!彼女の説明のお陰で、試合のことがかなり理解できました。チームとしてはどちらも2軍か3軍程度の模様。でも今日、ノーリッジが勝ったら、チームの格上げが確保されるらしい。2年位前に両親とノーリッジを観光したこともあり、本来ならノーリッジを応援しただろうけれど、チャールトン・ファンの彼女に誘われ、ホームグラウントにもいるので、もちろん私もチャールトンを応援。この日はとてもお天気に恵まれ、持ってきたマフラーやジャケットは全く無用。試合観戦は予想外に楽しく、『生』の応援や罵倒、ボールが飛んで来そうな迫力が何ともエキサイティング!イギリスにはパブまでわざわざ出かけて、皆と一緒にTV観戦をする習慣があります。今どき、家にテレビがないわけでもなく、何故??と不思議に思っていたけれど、皆で一緒に声援をかけ合う楽しみが少し理解できました。フットボールと言えば、フーリガンが暴れて以前はよくニュースで取り上げられたけれど、意外にも皆とってもお行儀がよろしい。なんと言っても、お酒類を飲んでいる人がいない。友人の話だと、規制が厳しくなり、ビールのようなアルコール類は観客席へ持ち込み禁止らしい。ペットボトルの蓋は取り外してから席に戻らないとダメ。興奮して蓋を選手に投げないよう、色々な予防策が張られています。結局、1-0でノーリッジが勝ち、ノーリッジの観客席側は黄色いシャツを着て大喜び。チャールトンにとっては残念だったけれど、良いプレイが沢山見れたし、私にとっては予想外に楽しいフットボール観戦を体験することができました。今度、また是非フットボール観戦に来こう、っと!(あら、お隣りのカップル、手をつないでいたのね)チャールトンのTシャツは赤。赤は赤でも、貴方にはどんな赤がお似合いですか?カラーアナリシスについてはこちらへ:talkingimage.co.uk/j-image-consultation.htm
2010.04.24
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二月の一時帰国の写真を整理していたら、こんなに魚介類の写真が出てきました。尾道の親戚宅では新鮮なタイ、イカ、カキ、エビなどなど。福山の親戚宅では海の大好きな叔父が、タコを獲りに出かけてくれました。芦田川の景色は何とものどかで、以前観た映画、『東京物語』のシーンが思い出されます。さっき、海で獲ってきたというイイダコ。それも半端な数でない!イイダコとは瀬戸内海で取れるタコの種類らしく米粒そっくりの卵が頭にいっぱい詰まっています。それがまた美味しいこと!京都ではお客様に先斗町(ぽんとちょう)に連れて行っていただきました。風流があって、とてもステキ。それにおいしい京野菜を味わった上に、赤穂カキまで。『ご馳走さまでした!』実家の横浜では回転寿司やさんへ。日本では当たり前かもしれないけれどロンドンでは考えられないくらい新鮮で、種類は豊富。それに目の前で帆立貝を開くなんてすご~い!もう十分、魚介類を満喫したと思っていたら、『ロンドンに戻る前に食べてね』と旬の広島ガキが実家に届きました!本当にありがたい 酢醤油をちょっとかけて蒸してみたり...カキ鍋にしたり...これでもか~!というくらい、沢山新鮮な魚介類をいただいた贅沢で幸せな一ヶ月でした。その反動か、何故か最近は食卓の上が質素な気がしないでもない...。
2010.04.12
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先月、一時帰国しました。昨年、母をなくしたことから、父は四国巡礼を思い立ち、父はすでに二度、四国を訪れています。私も昨年の夏は一緒に巡礼しました。(ブログ…父と過ごした夏(四国・広島編))巡礼、と一言で言ってもお寺は88箇所あります。いくら車で廻っても、正直言って大変です!でも、だからこそ、一つ一つ、お寺をお参りさせていただくことに意義があるのでしょう。まずは、実家の横浜から尾道に住む叔父宅まで父の運転で無事、到着。ゆっくり休ませてもらった翌朝は早朝出発!来島海峡を渡って四国に到着。でもあまりに早く着きすぎて、お店が開店するのを待つほど。単なるサービスステーションだったのに、そこでいただいたおそばは大変おいしく感激。あっさりしたおつゆにコシのある麺、さすが日本食は世界逸品です!これからのお食事がとっても楽しみ どのお寺もお庭がお見事。数日前に帰国したばかりの私としては『ジャパニーズ・ガーデン』の美しさに圧倒、ため息の連発です。まだまだ寒さは続くものの、梅ノ木のつぼみは少しずつ、ほころんできて、春の訪れを知らせてくれます。春の到来にワクワク、嬉しさがこみ上がると同時に、実家の梅ノ木のつぼみを母が送ってくれたことが思い出され、胸がいっぱいになりながら、複雑な思いでこの木を眺めました。お寺のお参りが終わるごとに、母の位牌と共に父との写真を叔父に撮ってもらいました。『叔父さん、どうもありがとう。さぞ面倒だったことでしょう。』修行の道は長く...まだまだ続く...。山道もクネクネとワインディング・ロード。パパ、安全運転でお願いしま~す。幸運にも雨にも雪にも遭遇することはなかったけれど、お寺のお水は凍るほど、朝晩の寒さは厳しい。叔母に編んでもらった帽子をかぶらないと寒さで頭がズキン、ズキンする時も。こんな立派なかやぶき屋根も。コッツウォールドのコテッジに良く目にするような貴重な屋根。宿泊先で飾られていたおひなさま。何をみても母の面影が...。今回の3日間に渡るお遍路を終え、母の法要を前に、父は昨年から続けて来た四国88箇所の巡礼を無事、終えることができました。寂しさは消えることはないのでしょうが、皆で少しでも、心の平静と希望を持って、そして安全運転(!)で与えられた時間を大切に過ごしたいと思います。如月(きさらぎ)や妻ふところに寺めぐり(叔父が父の代わりに作ってくれた俳句です)
2010.03.14
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最近、近所の道路を掘り返し、水道工事が行われています。 立てかけてある看板をよ~く読んでみると、何と…『ヴィクトリア朝時代からの水道管を取り替えています』という看板!ヴィクトリア女王と言えば、1837年から1901年までイギリスを統治していました。ということは少なくとも109年前、もしかしたら173年前からの水道管を今まで使用していた、ということ?! 古いものを大切にするのは良いけれど、いくらなんでも…?!東京に住んでいた頃でも、ロンドン同様、頻繁に道路工事が行われ、渋滞の原因になっていました。でも、日本の道路工事の場合、まさか19世紀からの水道管を取り替えていたわけでは?今まで飲んできたテムズ川の飲料水、無害であったと信じたい… 2月は日本でイメージコンサルタント養成講座やコンサルティングを行います。http://talkingimage.co.uk/j-index.htmhttp://www.talkingimage.jp/
2010.01.30
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今年の誕生日を迎えたMarbella マルベーヤ(マルベーリャ)スペイン南部、アンダルシアの海岸、コスタ・デル・ソルに面した美しい街でした。海岸沿いも美しいけれど、特に気に入ったのはオールド・タウン。白い建物の間を通る細~い道を歩いていると、まるで自分も絵の一部に溶け込んでしまいそう。マンガ、『母を探して三千里』の場面を思い出してしまいました。昔、昔、テレビでよく観ていた頃、こんな細い道並みが出てきては『ステキ~』と憧れたものです。イギリスでは『また大雪だ!』とニュースで大騒ぎしている一方、ここではコートは着ていたものの、太陽の日差しを浴びながら外でランチを楽しめる暖かさ。寒がりの私としては大したものです。母と以前訪れたモナコや、ニースのそばにあるエズ村にとても似ているこの街並み。母もきっと『まあ、素敵ねえ』と一緒に感激しただろうと思ったら、思わず胸がいっぱいになってしまいました。地中海を背に、ホテルのバルコニーにたたずむカモメ。どんな想いにふけっているのでしょう?また訪れたい、とても美しい所でした、マルベーヤ 2月は一時帰国し、イメージコンサルタント養成講座やコンサルティングを日本で行います。http://talkingimage.co.uk/j-index.htmhttp://www.talkingimage.jp/
2010.01.21
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あけましておめでとうございます2010年の元旦はジャズ・ミュージシャンの友人、石原江里子さんのジャズを聴きながら新たな年を迎えました。 (http://erikoishihara.com/Site/welcome.html)ロンドン、テムズ川沿いSouth BankにあるNational Theatre (http://www.nationaltheatre.org.uk/)で行われたギグ。ギターリストColin Oxleyとのデュオで、心があらわれるような歌声とピアノのメロディで、すっかり魅せられてしまいました。プロのカメラマンがバチバチ、カメラのシャッターを押す姿があったり、音楽に合わせて踊り出す観客まで現れるほど。こういう美しい生の音楽を聞くと、セカセカしがちな生活の中にも、ほんの少しでも、美しいことやものに触れる機会をもうけることがどんなに大切か、改めて反省させられました。江里子さん、ステキな音楽をありがとうございます。これからも美しい歌声で、人々の心を魅了して、益々世界に羽ばたいてくださいね。 イメージコンサルティングやパーソナルショッピングで、自分らしさを生かしたスタイリングをお手伝いします - Talking Image トーキングイメージ代表、小畠利子http://www.talkingimage.jp/ http://www.talkingimage.co.uk/j-index.htm
2010.01.02
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ロンドンのグリーンパーク駅から地下鉄に乗ろうと歩いていたら、『あし~たがある、あし~たがある・・・』と女性の歌声が聞こえて来るではないですか。あれ?日本語に聞こえる…でも、ここはイギリス…??だれが歌っているのだろう、とよくよく見てみると、ギターを片手に、髪の長い小柄な東洋人女性の姿が。歌謡曲を歌っているような発声法で、やたらと懐かしい想いに浸ってしまいました。聞いたことのない歌だったけれど、そんなの関係ない。外国で一人、夜遅く見知らぬ通行人を相手に、堂々と日本語でバスキングしている、この小柄な日本人女性に感動。思わず、お財布に手を伸ばして、広げていた彼女のギターカバーにコインを投げました。気づいたら、前を歩いていた男性もコインを投げているではないですか。すると、彼女はしっかりと目をあわせて、にっこり笑顔でTHANK YOU VERY MUCHと大きな声でお礼。さすが日本人。礼儀正しい!今も彼女の歌った『あし~たがある…』という歌詞が頭に残っています。流行っている歌なのだろうか?明るい明日に向かって是非、前進してもらいたいですね。ガンバレー(Buskingとはロンドンの地下鉄構内で音楽を演奏することです。2003年から構内での演奏はライセンスの取得があれば合法になりました。この写真は彼女ではなく、バスキングしている人の一例です。) トーキングイメージはロンドンと東京を中心に、イメージコンサルティングやイメージコンサルタント養成コースを提供するイメージコンサルティング会社です。 http://talkingimage.co.uk/j-index.htm
2009.12.04
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次のアポイントまで時間があったので、ピカデリーサーカスにある本屋さんに立ち寄りました。すると本のサイン会を催していました。あれ?この人見たことがある…と思ったら、ディタ・フォン・ティースでした。女優なのか、何なのか詳しく知らなかったけれど、この人はバーレスク・スターとして有名みたいですね。ミュージカルの女優さんのような厚化粧をしていたけれど、お人形さんのように美しい人でした。ボディガードに守られながら、次から次へと本にサインをし、買って下さった人とニッコリ記念写真を繰り返していました。本を買っていただけるのはありがたいけれど、飽きてしまうのか、時々疲れた表情もチラホラ見え隠れ。PRのお仕事も大変なんでしょうね~
2009.11.28
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まだ夕方5時前だというのに、もうこんなに真っ暗。でもクリスマスライトが街を華やいでくれます。ここは私のお気に入りのショッピング通りの一つ。ロンドンでパーソナルショッピングをお望みの方は是非、お連れしましょう! http://talkingimage.co.uk/j-shopper.htm
2009.11.23
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明日はリメンバレンス・デー (Remembrance Day)。イギリスでは11月11日に一番近い日曜日を、第一次・第二次大戦の戦没者追悼記念日として指定しています。造花のけし(ポッピー)を胸元につけ、戦没者を追悼します。10年位前のこと、戦争で犠牲になった人達を偲ぼうと思い、ポッピーを売るおばあさんたちの所へ行きました。『ポッピーをください』と言うと、おばあさんは私のことをジーっと見るだけ。あれ?耳が遠いのかな、と思い、もう一度繰り返しても、まだ私を見つめるだけ。どうしたのだろう?と、私も戸惑っていたら、おばあさんは突然、笑顔に変わって…『このポッピーは戦争で犠牲になった"世界"の兵隊さんのためのものだから』と自分に言い聞かせるように私の募金を受け取り、一つポッピーを渡してくれました。あとで友人に話して、やっと気づきました…そうか、日本は以前は敵対国だったのだ。『私は中国人だからOK』って言えばいいじゃない?と冗談で流されたけれど、わざわざ言い分けそうに嘘をつく必要もないし…。毎年、11月になるとポッピーの募金を集めているけれど、何となく、あのおばあさんのことが思い出されて、しばらくポッピーから敬遠していました。でも、ここ数年は逆にあのおばあさんが言ったように『戦争で犠牲になった世界の兵隊さんのためだ』と思うようになりました。どの国が悪いというのではなく、戦争自体が悪いのだから。戦争のない平和を祈って、今年も胸元にポッピーをつけています。
2009.11.07
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渋谷のようで渋谷でない。そう、ここはロンドンのオックスフォード・サーカス!歩行者、自動車、ショッピング客の超混雑を回避しようと、日本を見習ってスクランブル交差点を本日よりオープン。お祝いにボーリス・ジョンソン ロンドン市長は太鼓をたたき…嬉しくて仮装して初の横断をする人も!(写真はDaily Mail より)
2009.11.02
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スペイン南東にある小さな町、LORCA ロルカで乗馬のショーがありました。たまたま近くにいたので、どんなものか立ち寄ってみました。Fericab 2009(Feria Internacional del Caballo de Lorca ロルカの馬の国際フェスティバル…みたいな意味のはず!)と言って、年に一度の大きな行事らしい。馬のドレッサージ・ショーは以前、ロンドンで観たことがあり、特にウィーンのスペイン式乗馬学校のショーは格式高く、チケットのお値段もとても高かった記憶があります。日本円で言えば、1万円以上はしたと思う。一方、このFERICABの入場料は何と3ユーロ(400円)ショーを観るには別料金がかかるだろう、と通じないスペイン語で身振り手振りで問い合わせてみても、『何を言っているんだ?』という顔をされるだけ。結局、ショーの料金も3ユーロに含まれていました。会場に入るやいなや、馬のニオイがプーン。スペインらしいというか、リラックスしているというか、前方をみると、馬はこんな感じで囲いの中にいて、どれもつやつや、撫で応え大有り。あとで英語の説明を読んでみると、馬の売買も行われていたようで、中には1頭30万ユーロ(4千50万円)もする馬もいたらしい!ドレッサージ・ショーも見応え大有り。思ったより小さなアリーナだったお陰で馬にも手が届きそうで迫力たっぷり。ため息の出るような馬術にも圧倒。スペインらしく、フラメンコダンサーまで参加して、馬と一緒にダンスを披露。最後は運動会の駆けっこでよく流れる協奏曲をバックに、馬車レースが行われ、一時間半のショーのフィナーレを締めくくりました。ロルカの乗馬ショーに来た記念に、と父に新しい乗馬ブーツを買ってもらいました。甘えてる~と思いつつ、嬉し~乗馬で履くには贅沢すぎて、なかなか履けなさそう。ずっと飾って撫でておこうかな。ロンドンでは馬術が抜群でも、ビニール製のブーツを履いている乗馬仲間は少なくなく、こんな高級なブーツを履いたら冷やかされるかも…。ブーツに劣らないよう、馬術にも仕事にも励まなくちゃ…と心を新たにしたところです!
2009.10.20
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先日、スペインでこんなトラックに遭遇! 一瞬、どの国にいるのか、混乱してしまった今や日本生まれのキャラクター、HELLO KITTYを海外で目にすることは珍しくないけれど、これは確か…不二家の『ペコちゃん』!突然、銀座の交差点付近に確かあったペコちゃん人形が目に浮かびました。わあ、懐かしいなあ~。ペコちゃん、世界進出、ガンバレー!
2009.09.27
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今年は十三年ぶりに日本で夏を過ごしました。四国の八十八箇所巡りをはじめた父と、私も一緒にお参りすることにしました。両親は広島で被爆しており、今年は母を突然失い、寂しいことに、母の名前が原爆死没者名簿に記帳されることになりました。そこで、父と初めて広島平和記念式典にも参列することにしました。四国へ向かう前、まずは父の実家、福山へ。たらふく美味しいお魚をご馳走になりました。海の大好きな叔父に初めてタコ獲りに連れてってもらいました。さあ、これから出発!叔父は60個のタコつぼを綱につないで水の中に沈めているらしい。『雨が降ったからあまり獲れんかのお』と言いつつ、次々とタコつぼを水からあげる叔父。『おお、元気が良いのお!』とにっこり。逃がさないように必死に蓋をする父。今回の収穫は六匹。ついでに投網もしてみると…これだけ魚が釣れました!さっきまで泳いでいた魚は一時間後には昼食に。タコだ、タイだ、とお魚料理で食卓はいっぱい。何を食べてもおいし~いお魚には申し訳ないけれど、こんなに新鮮なのをいただけるなんて贅沢~!瀬戸内海で栄養と休養を取ったあとは、四国のお遍路巡りへ。同行した尾道の叔父と叔母はすでに二回廻ったというベテラン…心強い。私は四国を訪れるのは初めて。お遍路さんの格好をするのも、お経をまともに読むのも初めて。そんなわからない状態で、最初に訪れたお寺でNHKの取材チームに遭遇。甲子園の地元紹介の撮影をしているので、歩いているところやお経を読んでいるところを撮影させてください、と言われてしまった。シドロモドロにしかお経が読めなかったので、さぞ情けない姿だったに違いない!父が車でドライブ。カーナビがありながら、叔母のルートの方が近道だったりして。車で廻るといっても、お寺までは階段や坂道が待っている。さあ、頑張れ。お参りを終え、にっこり修行の道は長い。結局、今回は29のお寺を廻り終えました。良くわからない中にも、何か心の平静と安らぎを与えられた気がします。四国をあとに、再び広島へ。64年前、広島に原爆が投下された8月6日、広島の原爆平和記念式典に向かいました。父は原爆の記録を10年くらい前、手記にしました。それを私が英訳し、現在、ワシントンDCにあるスミソニアン航空宇宙博物館、またロンドンにある帝国戦争博物館に収められています。通常、TVでしか見ていなかった式典。今回は逆に報道陣を撮影してみました。 政治家一同も参列。今となっては新旧総理大臣も同席。原爆ドームが向こうにみえます。式典が終わった頃から、益々蒸し暑くなりました。久しぶりに宮島でも行こうかと思っていたけれど、とんでもない!何もしなくても蒸し暑い、だるい、かったるい。64年前、被爆した父はやけどを負いながら、18時間かけて帰宅したらしい。もう信じられない!持参したおにぎりをベンチに座って食べていたら、小鳥が人懐っこく近寄ってきました。ずっとそばを離れないので、ご飯粒を少し分けてあげました。何か母からのメッセージでも持って来てくれたのかな?今回の四国、広島の旅、730キロをずっと運転してくれた父。安全運転ありがとう実家の横浜に戻る途中、車の中から見えた富士山。いつ見ても美しい。日本人として誇らしく思える一瞬です。今年の夏ほど“初めてづくし”の体験をしたのは、これまた初めて。何か私のルーツに触れることのできたような、そんなとても心の暖まる思いを胸に、夏を終え、ロンドンに戻ってきました。イギリスに住んでいても、心はいつも日本にあります。
2009.09.09
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初めてロイヤルアスコットに行ってきました。 ロイヤルアスコットといえば、女性たちが派手な帽子をかぶって女王主催の競馬観戦を楽しむことで知られていると思います。 私はイメージコンサルタントという仕事柄、『アスコットへ着て行く服を探してほしい』というお客様のご要望で、今まで何度かパーソナルショッピングにお連れしたことがあります。(www.talkingimage.co.uk/j-shopper.htm ) 自分自身、ロイヤルアスコットに行ったことはなくても、ニュースや情報を入手することで、どのような服を探せばよいか、特に問題はありませんでした。 でも、やっぱり今回、自分で実際体験することで、楽しかっただけでなく、今後の仕事のためにも良い勉強になりました。 会場まで車や電車を利用する人もいれば... 馬車で到着する人も。 レストランや駐車場でピクニックをしながら、まずは昼食を。 こんなゴージャスなピクニックテーブルも! レースが行われる芝生から見た観戦会場 女王様のご来場を待つ私たち そしてまもなく、青いスーツ姿のエリザベス女王がご登場。 赤いバッジをつけてロイヤル・エンクロージャーというエリアで観戦しました。一般エリアよりもドレスコードが厳しく、男性は黒かグレーのトップハット、ネクタイは何色でも良いけれど、ロイヤルアスコット指定のモーニングスーツを着用しないと入場を許可されないとのこと。 女性は帽子着用、肩ストラップはしっかりしたものを、また袖やストールで肩は常に覆っていないといけない…などなど。 私はお洒落して、のんびりレストランやピクニックでおいしいものを味わって、一日を過ごせば良いのか、と思っていたら大間違い。 当然と言えば当然だけれど、一緒に行った人たちは皆、競馬にかけることに興味大有り。私は宝くじにさえ全然興味はなく、どうやってどの馬に賭ければ良いのかも最初は全く検討つかず。 ジョッキーの上着のカラーや馬の名前が気に入った、という軽い理由で賭けることもできるけれど、まずは、次のレースに参加する馬をよ~く観察して、体調、毛並み、落ち着き具合などを考慮に入れながら賭ける馬を決めます。 右に見える赤いブースのようなところがあちこちに設置してあり、そこでチケットを購入。ちなみに右側に立って黄色と青の帽子をかぶっているのが私。母がアメリカ駐在中、よくパーティに持って行っていたハンドバックを持ってニッコリ さあ、レースが開始!フィニッシュラインが目の前だったから案外、興奮しちゃいました。 でも予想通り、私の賭けた馬は先頭を疾走することなく、『参加することに意義あり』ということで無事、完走。 晴れて優勝した馬は『よくやってね!』と水浴びさせてもらっています。 背中に★印の上着を着た優勝ジョッキーはインタビューに受け答え。 全部で6レース行われ、何度も優勝馬を当て、私以外は誇らしげな笑顔でポーズ。私が賭けた馬は、奇跡的に一回だけ勝ちました。 会場ではハイヒール姿が素敵な人があちこちで目につきました。それも中途半端な高さではない。ヒールも値段も高い、真っ赤なソールのクリスチャン・ルブタンChristian Louboutinを履いている人もちらほら!あの高さのヒールを半日履いていても、ほとんどの人が姿勢良く歩いていて関心。 でも、帰りはフラットシューズに履き替えている姿も少なくなく、皆、準備万端であることに改めて脱帽。 今度来る時は、私も予備のフラットシューズを持参することにしよう。
2009.06.21
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ひょんなことから私はイギリスの公務員乗馬クラブに所属しています。入会当時は一般人もメンバーに受け入れてくれました。はじめは馬のどちら側から乗れば良いかもわかならいド素人でしたが、あれから9年。メンバーであるお陰で時々、KNIGHTSBRIDGE BARRACKS(バラックス・兵舎)で女王さまの馬に乗ってレッスンを受けています。今日も乗ってきました。バラックスの門に入るにも、まずはメンバーの名前が登録されているか、厳しいチェック。乗馬ブーツが汚れていたら、入館を許可されなかった人もいたとか。HORSEGUARDSも乗る、女王様の大切な馬たちに乗せてもらっているので、レッスンが終ったら、汗や鞍のあとが残っていないよう、しっかりと馬をブラッシング。ひづめもピックで汚れを落とし、冬は寒いので、ブランケットを着せてあげます。その間、兵隊さんが手伝ってくれる時も。兵隊さんと言っても、まだ『ニキビ面』の少年のような兵隊さんもいて、こんなに若いのに、イラクなどの戦場で戦っているのかあ、と思いにふけながら、馬をブラッシングしている時も…今日はバラックスで新年初乗り。私が乗った馬はAGINCOURT(アジャンクール)。皆、『エジンコー』と呼んでいるように聞こえて、無知な私は意味がさっぱりわからず。そんな中、英人メンバーのニックは誇らしげに『エジンコーはね、1415年にイギリスがフランスに勝った戦いなんだよ』と。横に立っていた、もう一人のメンバーはフランス人のファビアン。何だか苦笑い。日本人の私としてはどうでも良いけど、アジャンクールは黒いハンサムな馬で、馬力抜群。キャンター(歩法)し出したら、スムーズだけれど超速い!息をするのも忘れそうなくらい。でも爽快でした。上の2枚の写真は館内に飾ってあるもので、携帯で内緒で撮りました。本当は撮ってはいけないのかもしれないけど…アジャンクールの歩法のように、スムーズで爽快な新年でありますように!
2009.01.07
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休暇でこの夏NYに行きました。マンハッタンの都心から離れた湖のある田舎で過ごすことになっていたし、息抜き程度にしか思っていなかった休暇だったのに、子供時代に良く食べた駄菓子と再会する、感動の旅となりました。父の仕事の関係で、私は13才までの10年間をロスアンゼルスで過ごしました。その後、アメリカを訪問したのはどこかへのトランジットか数日の滞在程度。いまやイギリスで暮らしている年数の方が長くなり、アメリカ“なまり”の英語を話す、と冗談でイギリス人にからかわれる程度で、今の自分はアメリカとは特に強い繋がりがあるとはあまり意識していませんでした。ところが、NYのスーパーに食料を買いに行ったら、すっかり忘れていた、子供時代に食べて育ったお菓子に遭遇!Kool AidTwinkies CheetosAnimal biscuitsPepperidge FarmのMilanoCracker JackLay's potato chipsHershey's chocolateそれにpancake mixjelloCampbell's chicken noodle soupもある!イギリスのどこを探してもnoodle入りのスープがない。 Baskin Robin's のアイスクリーム屋さんはイギリスでも時々見かけるけれど、ドライアイスをくれないし、寒くて、その場では食べる気になれない。ノースリーブを着ながら、懐かしのrocky roadを食べれられて、笑顔が止まらない!出店にはsandwich ice creamrainbow shave iceもある!れっきとした東京生まれの日本人だけれど、アメリカで育ったという事実は、何十年も前のこととは言え、確実に今の私の土台になっていることを確信しました。なんてこともないお菓子との再会だけれど、私にとって何かとても大切なものが見つかったような、そんな『自分発見』の旅となりました。
2008.08.30
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美しい自然の広がるWiltshireという、ロンドンから車で2時間位のところで久しぶりに馬との週末を過ごしました。以前は月一回のペースで郊外で乗馬をしていた時期もあったけれど、ここ数年は週末がなかなか空かずロンドンで週一回、一時間レッスンを受けて我慢していました。でも、スクールと大自然とでは、断然大違い!先週末は乗馬仲間とどっぷり自然に浸かって来ました。これから馬との一日が始まります。森の中を歩いているところ...私の乗った馬Poppyと同じく、草原にはポッピーが咲いていました。牛や羊や豚たちにも遭遇。囲いのないところで、他の動物達と出会うことに今は何のためらいもなくなりました。これからパブで昼食。私の乗ったPoppyというこの馬はおそらく14ハンズ程度の小馬なのにギャロップする時は稲妻のように速く、それなのに、のんびり乗りたい時はちゃんと言うことを聞いて、ゆっくり進むとっても良い馬です!もう大好き!!馬達も休憩。7時間後、一日を終え、馬場に戻ってきました。Poppy、楽しかったね!翌日はこの馬、Commaに乗りました。とても温厚な馬で、お天気と同じく、爽快な一日を過ごしました。イギリスで乗馬を体験されたい方がいらしたら、是非この馬場へどうぞ。Puddy家が暖かく出迎えてくれることでしょう。トシコを名乗っていただければ、もっと面倒を見てもらえるかも!?http://www.whitehorsetrekking.co.uk/riding.htm(この上記ウェブサイトの一番上の写真のビリから2番目は私です。)
2008.07.14
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(今までお世話になった帽子と新品の乗馬用帽子) 乗馬用の帽子を買いに行き、実感したことがありました。やっぱり私の頭は丸かった!特別、運動神経が発達しているわけではないけれど動物が好きなせいか、8年前に始めた乗馬はいまや生活の一部になっています。週一回のレッスンと、時には田舎で数日、遠乗りするのがとっても楽しみ。イギリスでは英国認定の乗馬用帽子をかぶらないとレッスンを受けさせてくれず、他の外国に比べて案外厳しい。本当は3、4年ごとに帽子を買い換えないといけないのに私はこの8年間、同じ帽子をかぶっていました。落馬して頭を打った場合、次回、落馬した時に頭を保護してくれるか保証ができない、というのが理由らしい。7回落馬しないと乗馬はうまくならない、と通常は言われていて私はそれ以上落馬しているから、ものすごく上手かも!?幸運にも今まで頭は打っていないけれど、8年も使っていると帽子もさすがに疲れ果ててきて、もうボロボロ。ロンドン都心だと、あまり乗馬専門店がなく私の頭の形にぴったり合うのが見つからずやっと先日、郊外の乗馬専門センターに行ってきました。www.ingatestonesaddlery.co.ukそれはそれは色々な種類はあったものの、私の頭の形に合うものは相変わらず限られていました。というのも、頭を測ってもらったら、サイズは平均的なのに、横幅が広い!イギリス人の平均的な頭は卵型をしていて、縦に長く、横幅が狭い。従って私がかぶると、こめかみがきついか、帽子の前後に指が入るくらい緩みができてしまう。今までの帽子もフィット感は今ひとつだったし、今回こそ、ぴったりしたスマートなドレッサージ用の帽子を買う予定だったのに、結局、安全面を優先して、アンパンのように大きなヘルメット帽子を購入。そして、スポンジのようなもので、前後のスペースを埋めてもらいました。日本ならもっと私の頭に合った帽子が見つかるかも、とも思ったけれどイギリス認定の帽子を着用しないとレッスンを受けさせてくれないし...。髪の毛を切っても、頭蓋骨の形までは変えられないし...。やっはり私は典型的な日本人。8年間、ボロボロになるまでかぶり続けた帽子に一言:『今まで、私の丸い頭を守ってくれてどうもありがとう!』
2008.06.02
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ロンドンの金融街、カナリーウォルフそばのロイアルドックでガチョウの家族と白鳥のカップルに出会いました。パンの耳をあげたら、ひよこ達も喜んで食べてくれました!
2008.05.22
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先日、仕事でオックスフォードに行き、嬉しい出来事がありました。『病は気から』と言う表現があるけれど、風邪をひき、咳、それもかなり人迷惑な咳がなかなか直らず、滅入っていたはずなのに、嬉しい出来事のお陰で、突然気分は爽快。何でもない道路の風景や、何気ない青葉を見ては『のどかねえ~、綺麗ねえ』とため息の連発。かなり単純なのかも。週末は結婚式の予約で忙しいという、宿泊したプチ・ホテル、オーガニックのモダン・ブリティッシュ料理を誇るのどかで素敵なところでした。もしもOXFORD や COTSWOLD方面にお越しの方がいらしたら、こんな所に泊まってみても面白いかも!?www.fallowfields.com
2008.05.13
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今回の一時帰国では、美しい桜を満喫することができました。いつもの事ながら、東京の街が益々モダンで便利になっていて感動。目を閉じていても平気な横浜駅だったのに、東横線乗り場がガラッと変わっていて、迷子になってしまいました。普段から迷子になることは少なくなく、トーキングイメージ日本事務局長のPUMPKINさんにはもうバレバレ!驚いたのは赤坂サカス(上記写真)昔、某テレビ局のビルに1年間通った経験があるのに、赤坂駅とMOTIの看板を見るまでは、自分がどこにいるのか、さっぱりわからず。以前はちょっと埃っぽいお店が立ち並んでいたのに、もうすっかり模様替え。全く夢のよう!今回、もっとも感動したことは、日本の生活が『思いやり』から成り立っていること。もちろん、悲劇のニュースもTVや新聞で報道されているけれど、私が見た日本は暖かい。思いやりの気持ちがあるからこそ、電車では携帯電話の音声は切って、しゃべらない。日本では当然でしょうが、他の国ではそんなデリカシーはあるかしら。パトカーが『恐れ入ります、今、赤信号を横断しています』なんて放送しながら走るのを聞いたのは初めて!高齢者も気持ちよく生活ができるように、電話や電卓の文字盤は大きく、音声もものすごく調整自由。高齢の親と離れて暮らしている場合、元気で毎日暮らしているか、確認できる湯沸かし器まである、と聞いて、もう感心を通り越して、脱帽。日本人であることを誇りに思います。ロンドンに戻り、そっけないサービスや応対にしばらく何だか寒々しい気持ちにもなったけれど、ケンブリッジで美しい自然と歴史に囲まれて週末を過ごしたら、イギリスの良さもまた改めて見えてきました。どこにいても、良い面も悪い面もあるのは当然。でも、どこにいても、日本人であることを忘れないでいたい!そう強く思う今日この頃です。
2008.04.21
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今日はわが社、トーキングイメージ日本事務局長、佳代子さんと初会合。9時間の時間差にもめげず、スカイプで頻繁に連絡を取り合っているせいか、一年ぶりに会った気は全くしませんでした。その割には相変わらず、今日もぺちゃくちゃ、話題は尽きず。場所が本郷三丁目ということもあり、せっかくなので赤門を拝見。今まで、じっくり見たことはなく、良い機会となりました。何故かわからないけれど、ついでに記念写真まで撮ってきました。縁起良いかも!
2008.03.22
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今年は桜が見たくて、仕事と休暇を兼ねて、普段よりちょっと遅く、3月に一時帰国することにしました。例年ながら出発寸前までバタバタしてしまい、『本当に日本に帰るのかな?』と思いつつ、何時の間にか成田に着いていました。何故か今まで殆ど乗る機会のなかった日系の航空機、日本人スチユワーデスさん達の笑顔ときめ細やかなサービスに、今さらながら思わず感動。そして、空港で出迎えてくれた両親の姿を見ると、やっぱりホッと嬉しいものですね。日本人の肌は本当に綺麗!それにどの自動車もピカピカ!トラックだって顔がうつる位、ツヤツヤ!こんな単純なことに感動している私です。そうそう、一時帰国中はお仕事も予定に組んでいます。個人のイメージコンサルティングやセミナーも企画していますので、もしご興味のおありの方はこちらをどうぞご覧ください:http://www.talkingimage.jp/お一人でも多くの方にお目にかかれるのを楽しみにしています!
2008.03.21
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ひょんなことから、先日リアルマドリッドの専用機に乗りました。特別、サッカーに感心のない私としては、スペインに行く手段として乗る飛行機、程度にしか思っていませんでした。ただ、良く話を聞いてみると、以前ベッカムが所属していたスペインのサッカーチームの専用機であることに気付きました。各シートに選手の名前が書かれてあった他は特別、派手な様子もなく、右二人席、左3人席の飛行機でした。シンプルな朝食だったけれど、何故か、とっても美味しかった。向うに着くと、飛行機をバックに私たち約100人の搭乗客はバチバチと写真を撮られ、翌日の地元の新聞にその写真が登場!私は背の高い人の後ろに立っていたため、全然写っておらず。意外に興味深い週末となりました。
2008.02.26
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先日、ぼーっとテレビのチャンネルを替えていたらSTAR PSYCHIC(スター・サイキック)という番組をやっていた。SALLY MORGAN(サリー・モーガン)という女性が色々な芸能人を占う番組だった。何だか聞いたことのある名前だな、と思いながら見ていたら、段々、この女性を見たことがある気がしてきた。だれだったかな~?と思いながら番組を半分位見終わった頃に、『あれ、この人、以前みてもらった人だ!』と思い出してビックリ!5年位前、長年勤めた金融を離れ、本格的にイメージコンサルタントの仕事を始めよう、と決めた頃、本当にこの道で正しいのかな、と不安を感じる時もあり、そんな時に、『この人に絶対会うべきだ!』とちょっと強引な友達に薦められ、南ロンドンの彼女の自宅を訪問したことがあった。180度方向転換の転職でも、励ましの言葉を与えてもらった記憶がある。私の先祖も、彼女の目には見えるらしく、『ここに誰がいて、こう言う服を着ていて、こういうしぐさをしている。貴女のことを見守って下さっている。』と語った彼女。あまりに身なりや、しぐさが的中していて、思わずビー!私の知らなかった先祖のことも触れ、両親すら知らなかったのに、田舎の親戚に聞いてみたら、そういう人がいたことが発覚。このサリー、すごい!この番組でもサリーの能力に芸能人達はあっけに取られたり、突然涙したり。彼女は日本にも進出しているのだろうか?いまや、宜保愛子さんとは、ちょっと古かったかしら?
2008.01.18
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仏さまのように微笑みかける猫がいるかと思ったら(8月10日の日記)、今度は『ハハハ~!』と笑い声が聞こえて来そうな犬に出会いました。先日、友だちがペットのハスキー犬を連れて登場。『狼の血が混じっている』と聞かされた時は、一瞬身をひいたけれど毛並みは柔らかく、私たちの長話にも大人しく付き合ってくれた、と~っても温厚なワンちゃん。名前はアルマーニ。
2007.09.10
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昨日、606クラブで久しぶりに石原江里子さんのライブジャズを聴きに行きました。彼女の綺麗な歌声と、息の合ったピアノとベースとドラムズ、いつものことですが、とても気分良くなってしまいました。彼女の歌を聴きに、一人でいらしている方もいれば、二人、またはグループの人も。ご存知の方も多いと思いますが、彼女はロンドン在住の日本人ジャズピアニスト&シンガーです。日本ではポニーキャニオンから数枚CDが出ています。江里子さんとは共通の友だちを通して知り合い、かれこれ7、8年になります。言うまでもなく、音楽の才能は抜群、その上、あの美貌...なのに全く気取るところがなく、お料理の大好きな彼女は、時には手作りケーキを持って来て下さる嬉しい友人でもあります。ステージに立つと、だれもが彼女の音楽に魅了されてしまいます。あまりの美しい歌声にBEAUTIFUL!とステージが終ってから彼女に話しかけに行く観客の姿を何度も見ています。これからも世界を舞台に益々のご活躍を応援したいと思います。今年10月に、また日本公演を予定しているそうです。
2007.08.31
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先日、NYに駐在中の友人がこの写真を送ってくれました。どんなにストレスがたまっていても、顔も心も思わずほころんでしまう、何とも言えないこの表情!カワユイ“ぬいぐるみ”...と信じ切っていたら、実はこれ、本当の猫!東北に住むお友だちのネコらしいです。時々、写真を開いては心を和ませています。
2007.08.10
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今日は8月6日。62年前の今朝、私の両親は広島で原爆にあいました。父は登校途中、被爆し、生死をさまようほどの大やけどを負い、(原爆被爆者援護法第一条、第一号に認定され原爆手帳を貰っています。)母は原爆投下翌日、動員で広島市内に入り、死傷者の救援をしたそうです。汚染された空気を吸い、激しい嘔吐に苦しみ、原爆被爆者手帳第二号を貰っています。従って、私と兄は被爆二世です。父は原爆に関してほとんど口にすることはなく、あえて言えば、体の三分の一を火傷したにもかかわらず、きゅうりで傷跡一つ残らなかった奇跡を話すくらいでした。被爆50年が経ち、原爆の体験を記録すべきだ、と沢山の方に薦められ、父の記憶から、ずっと消し去ろうとしていた当時の実状を、やっと記録に残してくれました。そのことで、初めて私たちはあの日の悲劇を知ることができました。誰が悪い、と指を差すことが目的ではなく、歴史上の事実を生の声で正確に伝え、二度と同じ過ちを起こさないためにも、世界の人に原爆の残酷さを認識してもらうため、被爆2世として、この記録を英訳することが私の義務だと確信しました。現在、父の原爆被爆の記録の日本文原本及び英訳はロンドンの帝国戦争博物館とワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館に収められています。読みたい、というイギリスの友人や同僚達には読んでもらうことにしています。『教科書で読んだ歴史上の出来ことが、こんなに近く感じるとは。こんな貴重な資料を読ませてくれて有難う』『涙が流れて止まらなかった』『常に平和で暮らしたい』『お父さまに宜しく』と言う反応もあれば、『あのお陰で第二次世界大戦は終ったんでしょ?』と言う50代の方も。弁論クラブに所属した頃、父の被爆体験をスピーチにしました。この議題でスピーチをする、と友だちに話したら、『当時、敵国だった人たちを前に、良くも勇気があるね!』と言われましたが、皆、真剣な顔で熱心に聞いて頂き、涙する方もいらしゃいました。原爆の後遺症がいつ出るかわからない、という不安はありますが、今日も元気で暮らせる幸せを実感します。私は人生の半分近くをアメリカやイギリスで暮らしていますが、日本との繋がりを強く感じます。被爆二世として、微力ではありますが、今後も平和を呼びかけて行きたいと思います。p.s. もしも、父の記録を英訳でも読みたい、とおっしゃる方がいらしたらご連絡下さい。Eメールでお送り致します。父の原本もコンピューターのどこかにあるそうですが、今はお習字の展覧会の準備で忙しいらしいです!x
2007.08.06
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友だちが携帯電話で撮った写真を送ってくれました。ベランダからの光景です。日本の携帯電話と違って、画質があまり良くないのですが、それでも綺麗だったので、掲載することにしました。カナリーウォルフ近くの光景です。カナリーウォルフとは、日本で言えば丸の内・大手町のような金融街で、シティに次いで最近急速に開発されている地域です。x
2007.08.03
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何かにつけて電気屋さんに言われた言葉が甦る。Are you sure what you're doing? 『本当に大丈夫なの?』(『正気?』と訳す方がニュアンスがあっているかもしれない。)卒業以来、長年金融の世界で生きてきた私。とは言え、ずっと興味のあったファッションやイメ-ジの世界に心を引かれ、どうしても趣味の領域に留めることができず、8年前にイメージコンサルタントとしての資格を取得した。関われば関わるほど、この世界に魅せられ、その後、金融の世界を離れ、本格的にフルタイムでイメージコンサルタントとして起業した。金融から“イメージ何たらかんたら”という仕事への転職は、電気屋さんにはあまりに無謀に見えたのでしょう。I hope so. 『そうですね、大丈夫だと良いのだけれど。』と、頼りない返事をした記憶がある。それは4年前のこと。思えば長い道のり、でも一方ではあっと言う間に過ぎたようにも思える。解かっていたつもりでも、起業の孤独感、挫折感、恐怖感をここまで経験する、と始めからわかっていたら、独立する勇気はなかったかもしれない。厳しい現実と直面しながらも、以前からずっと思い描いていた夢に思い存分没頭できる事実に、毎朝、爽快な気持ちで迎えることができた。金融の世界では色々な方とめぐり合う機会はあったけれど、イメージコンサルタントになってからは、新たな世界が一挙に広がった。お客さまは男女を問わず、国籍、年齢、職種はもろもろ。エグゼグティブの方から専業主婦、既婚者、離婚者、独身者、ストレート(恋愛上、異性を好む人)をはじめ、ゲイやレズビアンのお客さま、最近では身体障害者やトランスジェンダーのお客さまもお越しになるようになった。どんな違いがあっても人は皆、好きな自分、最高の自分を手に入れたい、と言う願望を共有することを確信する。Thank you, Toshiko! 『トシコ、どうも有難う!』と笑顔で言っていただけるだけで、起業に踏み切って本当に良かったと実感する。微力ながら少しでも人のためになっていれば、と願いつつ、色々な方との出会いを通して、視野が広がり、人間的に勉強させていただける、この機会を与えられたことを光栄に思う。今月、会社設立5年目を迎える。今後も感謝の気持ちを忘れず、家族に心配をかけず(!)イメージコンサルタントとして、一人でも多くの方に『なりたい自分像』を手に入れるお手伝いを続けたいと思う。そして今度、電気屋さんに出会ったら『お陰様で今も元気でやってます』と笑顔で伝えたい。
2007.08.01
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何かの暗示のように、最近引き締まった健康的な体格の方に次々と出会い、見習って、私もジム通いを再開しよう、と3週間前に決めたのに...なんだかだるい。乗馬を週一回、ジムもせめて週一回と決めたのに、ひと仕事を終えたら、何だか疲れを感じる。洪水にはなっていないけれど、外は強風に雨。...どうしようかな。ああ、駄目だ、駄目だ。一汗かけば、気分もすっきりして、満足感に浸れるだろう。『日々これ決戦』たしか大昔、代々木ゼミナールのモットーになっていたっけ?昨日食べたティラミスを消化して来よう。
2007.07.25
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初めて日記を書いています。ブログに関しては、今時、恥ずかしながら初心者ですが、頑張って続けてみたいと思います!7月末だというのに、気温差が激しく、今はヒーターをつけています。ここはロンドンです。
2007.07.23
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