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枚方市・山田池公園にて梅の季節は過ぎ、春の花々が咲きはじめました。すっかり春めいた山田池公園での散歩を楽しんできました。ソメイヨシノはまだ三分咲きといったところでしたが、まずは、サクラやスモモなどの種類をまとめてご紹介します。それ以外の花はのちほど。ヤマザクラヤマザクラベニバスモモスモモハナモモ(手前の桃色のつぼみ)ハナモモ(咲き始めました)シダレザクラアーモンドアーモンドの花アーモンドはモモに近い種類で、やや大きめで気品のあるきれいな花を咲かせます。和名は「扁桃」です。
2016年03月27日
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淀緑地(淀水路)の河津桜京阪本線・淀駅から南へ徒歩で10分ほどのところに、水路沿いに整備された「淀緑地」があります。河津桜の開花を期待して、5年ぶりに訪れてみました。予想に違わず、一足早い春を満喫できました。5年前には130本と紹介いたしましたが、現在では200本にまで増えているそうです。淀駅前にも、河津桜が咲いていました。華やいだ雰囲気になりますね。
2016年03月13日
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河津桜意賀美(おかみ)神社(大阪府枚方市枚方上之町)にも梅林があるので、足を延ばして行ってきましたが、桜に目が留まりました。これは「河津桜(かわづざくら)」という早咲きの桜で、伊豆の河津に原木があるそうです。河津町の木に指定されています。梅とは違った艶やかさがありますね。
2016年03月07日
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京阪・石山坂本線 石山寺駅滋賀県大津市螢谷石山寺駅は、石山坂本線(いしやま・さかもとせん)の起点で、頭端式3面2線のホームを持つ地上駅です。内側の1面が乗車用で、外側は降車専用となっています。駅名のとおり、石山寺への最寄り駅ですが、石山寺までは徒歩で10分ほどかかります。上の写真は、北側の踏切から撮ったものです。600形の2編成が停車中でした。左側はラッピングを施されています。600形は、700形とともに、現在では石山坂本線専用です。なので、滋賀県まで来ないと見ることができません。
2016年03月06日
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石山寺滋賀県大津市石山寺京阪石山坂本線・石山寺駅より南へ徒歩約10分石山寺は、東寺真言宗のお寺で、山号を石光山といい、創建は天平19年(747年)と言われています。西国三十三所観音霊場の13番札所で、ご本尊は「如意輪観音」、古くより多くの信仰を集めてきました。平安時代には貴族や庶民がおおぜい訪れ、「石山詣」という言葉も生まれたそうです。東大門(重要文化財)建久元年(1190年)、源頼朝の寄進により建てられたそうです。参道東大門を入ると、まっすぐな参道が伸びています。両側には桜の木が立っています。あとひと月ほどすると桜の季節ですね。ここも賑わうのでしょうね。毘沙門堂安永2年(1773年)に建立されたお堂です。本堂(国宝)本堂は、正堂(しょうどう)、合の間、礼堂(らいどう)からなる複合建築です。正堂は平安時代中期に建てられましたが火災で焼失し、永長元年(1096年)に再建されました。滋賀県下で最古の木造建築だそうです。合の間と礼堂は、慶長7年(1602年)、淀殿の寄進で建立されました。本堂に安置された本尊の如意輪観音は秘仏で普段は見られませんが、今年は33年毎の御開帳の年です。3月18日から始まるそうです。多宝塔(国宝)建久5年(1194年)に源頼朝の寄進で建立されたもので、日本最古の多宝塔だと言われています。硅灰石(天然記念物)硅灰石(けいかいせき)は、石灰石が熱で変質してできたもので、本堂はこの岩盤の上に建てられています。この規模のものは珍しいそうで、国の天然記念物に指定されています。「石山」という名称も、この硅灰石に由来しています。紫式部の像紫式部が新たな物語の創作に取りかかるにあたり、石山寺に参籠しました。本堂から十五夜の月を眺めた時に霊感を得て、源氏物語の構想がひらめいたという話が伝わっています。
2016年03月05日
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先日、大津市の石山寺に行ってきました。境内の梅が見ごろを迎えていました。境内には3つの梅園があり、約40種400本の梅が植えられています。また梅の盆栽も並べられて、華やいだ感じがしました。紅白の美しさだけでなく、ほのかに梅の香が匂い、早春らしく心地よかったです。最後の写真は「カンザクラ」です。春を感じた一日でした。
2016年03月04日
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