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第3章「アラウカノ族の生活」2本目掲載。「無表情で且つ人を大胆に直観する態度は一寸威圧的で、相手に尊敬を払わしめないでは置かぬものがある。」アラウカノ族って?アラウカノ族の身体的特徴の説明。言語もちょっと言及。いろいろ異なる部分が書かれているけれど、それでもやはり日本人とは人種的に近そうだ。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-2.htm
2006.11.30
脚本:清水邦夫演出:蜷川幸雄出演:堤真一、常盤貴子、秋山菜津子、毬谷友子、高橋洋、月川悠貴、岡田正、塚本幸男、新橋耐子、沢竜二、品川徹、段田安則見に行きました。(↑ヒドイ…)なんといってよいやら。常盤貴子だけが発声がべたべた(下手)で、とても「今が盛りの女優」(←役柄です)とは思えない……。他の面子は実力あって、安心して見ていられたけど(おかげで実力差が目立つ目立つ)。なんだろう、孔雀。最後に品川徹が「夏はボロボロだが、それを汚いと捨てずに冬まで待ってやれるかどうかだ」のような台詞を言うのだが、なんだろう、それ。最初は堤真一が演じていた、狂気にとりつかれた男のことかと思った。彼を「狂ってる」と切り捨てないでやれるか。待っていてやれば美しい孔雀の姿が見られる……なんだろう、これ。あとでプログラムを読んだところ、初演当時はもっと政治的社会的な意味合いが強かったようなのだが、今回はまるで違う舞台になっているのだろう。とりあえずここまで。続きを書けたら別なときに書くってことで(←ヒドイ…)。
2006.11.28

カフェ兼ギャラリーのゑいじうさんで創作カレンダー展が始まった。前にも日記に書いたけど、私も出品している。曙橋とか四谷三丁目のあたりに用があったらちょっと立ち寄ってみて。私のはともかく、アーティストらしいアート作品としてのカレンダーがいっぱいで面白い。原画などの一点モノも多い。たまにはそんなカレンダーもいいかも?ちなみに人気のあるやつからどんどん売れてなくなるようだ。ゑいじうさんは1階がカフェ、2階がギャラリーになっている。初めて行く方はホームページから地図を印刷していくことをオススメ。11月27日(月)~12月9日(土)11:00~19:00 ※会期中無休・最終日17:00まで~・~・~ 会場風景 ~・~・~私や友人の作品があります。このブロックは割と普通の感じ不思議な箱カレンダー。自分で組み立てる式アートだ。上部のアナクロな機械はオルゴール。ちゃんと鳴ります。定価2万円も納得かも
2006.11.27
インドの乗り物にリキシャとかリクシャーとか呼ばれるものがある。(もっとも、この名称は日本人が付けたもの? 地元ではモスキートと呼ばれるようだ)自動車未満の簡易タクシーといったところか。なんつーか、三輪バイクまたは三輪トラクター(そんなものはない?)にブリキのガワを載せたような乗り物で、ドアもない。メーターなんかもちろん付いてないから、乗るときは先に値段交渉をしなければならないようだ。車体はみんな黄色と緑のツートンカラー(上半分が黄色、下が緑)ですぐにわかる。ただしだいたいがドライバーの好きなようにデコレートしてあり、画一的な感じはしない。特に後ろの部分は、窓があったりなかったりペイントされてたりと、ヴァリエーションがあって面白い。残念ながらこのリキシャには乗るチャンスがなかった。一度乗ってみたかったけど。向こうで少しデリーを案内してくれた人が言うところによれば、リキシャはみんなイタリア製なんだそうだ。イタリアのバイクメーカーが作っているとか。実はお洒落?(ちなみにオートモビルばかりでなく、場所によっては自転車のリキシャもあった)
2006.11.26
車で走っていると、あちこちでこぶ牛を見かけた。野良こぶ牛。白か茶色の一色で、すごく汚れてて埃っぽい。(そういやデリーはあんまり空が青くなかった。東京みたい)ホルスタインみたいに白黒まだらの牛は、旅行中を通じて一頭しか見なかった。市内はさほどでもないけど、アーグラーへ行く途中の郊外の道では、水牛もしばしば見かけた。ミルクの元(笑)だけあって、首輪をつけてる奴が多かった。野良犬はどこでも見たが(野良牛ほどの数じゃないにせよ)、野良猫というものが見当たらなかった。……そういえば一匹も見なかったな、猫。犬が多くて表に出てこられないのかもしれない。あとはまぁ、野良じゃないけど、駱駝が荷車引いて車道を走っているのには驚いたなぁ(一台や二台ではない)。道端に動物の多い国、インド。
2006.11.25
とにかく車が多い。そして道路は混沌としてオソロシイ(笑)。車線とか引いてあるところもあるけど、あまり意味がないのでは?基本的に、強い者が優先される。遅い車の後ろについて「どけ」とばかりに思い切りクラクションを鳴らす、と、前の車が進路を譲るのがセオリー(笑)。おかげでクラクションの騒音がすごい。どかなかった無礼者は、抜かれるときに大声で罵られる(笑)。強い者勝ちの世界。でも歩行者だって負けてはいない(何が?)。平気で中央分離帯を歩く(なぜ歩道を歩かないのだ?)。平気で渡る(けっこーアブナイ場面が多い)。さらにリキシャ、バイク、自転車、手押し車、野良犬、野良牛、馬、ロバ、駱駝などがこれに加わって、もうはちゃめちゃ。私はインドでは絶対運転できないと思った。あまりに凄まじい交通事情なので(すぐ渋滞するし、そうすると対抗車線も平気で走るし)、仲間がタクシーの運転手に「交通事故が多いだろう」と訊いたところ、「事故は多い」との答え。でも、「インドは人口が多いから問題ない」んですってさ(大笑)。(本当にそう言うのだ。ちなみにSさんは別な運転手にも訊いたが全く同じ答えを返したそうだ)その後しばらく、何かにつけて「人口が多いから大丈夫」と言うのが仲間内で流行った。「道路の穴、直せばいいのに」「インドは人口が多いから大丈夫なんだよ」とか。そういう国らしい、インド。
2006.11.24
第3章「アラウカノ族の生活」開始。「ところが後になってアロンソ・デ・エルシーヤは、中部と南部のマプーチェ、即ち彼等スペイン人に抵抗した部族だけにアラウカノという呼称を与えた。」アラウカノ族って?どこにいた人たちのことで、名前の由来はどうなのか、など、アラウカノ族の定義(?)。次からこの章の本番かな~。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-1.htm
2006.11.23
今日はアーグラーへ行ったが、一番の目当てのタージマハールが閉じていた。中国の首相が来ているせいだとか。がっかり。代わりに城を見た。すごく立派。写真はそのあとで寄ったアクバル帝のお墓。なにもかもスケールがでかいインド。
2006.11.22

今日は本当は決勝戦なんだけど、あとでビデオ観戦することにして、一日サボってデリー観光をした。つってもほんのちょっとだけど。インド門を見て、国会議事堂(立派!!)を見て、連れて行かれた土産屋(観光客専門…)でパシュミナのショールを買って、コンノート広場を歩いて、最後に路上の兄ちゃんにヘナの模様を描いてもらった。左右あわせて100ルピー(260円くらい)。写真は日本に帰ってから撮影したもの。つまり3日くらい経っている。25日間、もつと言われたが、2週間くらいで消えちゃうかもな~。手慣れたにーちゃんで、これだけの模様を10分くらいで描いてしまった
2006.11.21
最後の試合の相手はネパールの人だった。いつもニコニコしていてすごくかわいい。ネパールは他の国よりは弱いけど、それでも一ボードしか取れなかった(しかもたったの一点)。これにて自分の試合は終了。
2006.11.20
本日の試合風景。私も一試合済ませたが、やっぱり大差で負けた。相手の女の子が絶不調だったにもかかわらず。あと一試合やって、きっとおしまいだな。
2006.11.20
どうやら二時間以上試合が続いていたらしい。このあとようやく終了。フランス対アメリカの人で、フランス側が勝っていた。今は夜の八時。七時に始まるはずのセレモニーがまだ始まらない。さすがインド、時間の流れ方が違う。
2006.11.19
キャロムの会場。ボードが32もある(実はさらに別室があるらしい)。今日は二人と対戦し、予想通り惨敗した。あっという間に終わるので、残りの時間は上手い人の試合を見て過ごす。う、上手い……。
2006.11.19
写真はエアインディア搭乗口前。ここでもボディチェックと手荷物検査がある。なかなか厳しい。飛行機は足が伸ばせてびっくり。バンコク経由だったせいで食事ばかりしていた。そしてデリーに到着したものの出迎えと会えず。すったもんだしたあげく、ホテルに着いたのは夜中の十二時でしたとさ。
2006.11.18
明日からインドへ行く(やっと荷造りが最後まで終わったトコロ)。普通の観光ではないけれど、面白そうなものがあれば写真を撮ってメールでアップできるといいなと思っている。興味のある方はときどき見に来てください。
2006.11.17
第2章「智利の先住民族」4本目。「彼等の盛時に当たってインカは単に好戦的な蛮族であったであろう、何となれば後年のインカは余りにも多くのものを彼等から学ばねばならなかったから。」アラウカノ族に一番影響を与えたであろうチンチャ族について、概要を記している。全くの無名ながら(少なくとも日本では)、インカ族よりずっとずっと高度な文明を持っていた民族らしい。ナスカ文化もこの種族ってホント?※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano2-4.htm
2006.11.16
インド直前のキャロムデー。会長から、「調子がよかったら練習に行ってください」とのメールをもらったので、雨の中、会場へ。クラッシャーと二人で延々試合う(他にはだれも来なかった)。そしていかなることか、今日は一勝もできなかった……!!どーすんだインド。どのみち実力不足なのはわかってるけど、いくらなんでもこのレベルじゃみっともないわ。今さらながら後悔したりして……。それでも行くけど(苦笑)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2006.11.15

自分の中では水菜が主役だったので鶏肉を奥に置いてしまった先週、生協でサポート野菜(その週の余剰生産物を有効に使おうという、何がやってくるかわからない企画)を取ったら水菜と大根がやってきた。大根はともかく、水菜はもう食べないとアウトなので、このレシピに。水菜は根を切り落とし、3~4センチ長さに切る。鶏肉は3センチくらいに切る(私はから揚げ用をそのまま使った)。フライパンに油を熱し、鶏肉を両面焼き付けたら酒を振る。それからみりん、しょう油、砂糖を入れて、フライパンにふたをしてちょっと煮込む。肉を端に寄せて、水菜を一気に入れる。ざっと炒めてできあがり。みりんが入るので、砂糖は少なめがいいかもしれない。手間がかからず美味しい一品。
2006.11.13

キャロムの大会に出るにあたっては、国別にユニフォームが必要らしい。うちにあるTシャツ君を使って、Tシャツにロゴを印刷した。(Tシャツはいつもの卸さんに anvil のロイヤルブルーを注文)最初は白インクをそのまま使おうかと思っていたが、せっかくなので青や水色を少しずつ混ぜて、うす青のインクを作ってみた。混色してよかった。やっぱりまだまだ未熟者なので、刷ってみたらベタの部分にムラができてしまった。円の中央が縦に濃くって、左右が若干薄い。白で刷っていたらもっと目立っただろう。夜に撮影したのでちょっと暗いなお、インクを混ぜるに当たっては、ハーゲンダッツのスプーンが大活躍。いや、家に買って帰ると自宅のスプーンを使うから余るでしょ、あのプラスチックのスプーン。(気付いたときには「要りません」と言うようにしてるんだけど、忘れちゃうんだよな~)なんとなくもったいなくて捨てずに取ってあったものが、今度からTシャツ君用品となることに決定(笑)。めでたしめでたし。
2006.11.12
ふー。膝に湿布を貼り続けていたら、やりすぎでかぶれてしまった。湿布、貼れません(汗)。仕方ないので、母親にインドメタシン配合の塗り薬と、テーピング用のテープを譲ってもらった(なんでも持ってるうちの母…)。痛み止めもね。テーピング、結構いいかも!!しかし、かぶれた部分を避けて貼るので、あまり大胆には貼れない。しかもかぶれたところがかゆくて辛い(当たり前だ)。かゆい~。早く治りますように。
2006.11.11
インド直前のセッション。今回は久々に日本チャンピオンが来ていた。やっぱり上手かった。そして自分の下手さを痛感……まずいなり。毎日練習してこれってどーよ。チャンピオンは「こういう手を覚えると有効ですよ」と言って、相手のコインを弾いたあとで自分のコインをポケットに入れるという、手品のようなワザを披露してくれた(だって相手のコインにぶつかったあと、ストライカーが進路を変えることを計算して自分のコインに当ててるんだよ?? 手品としか言い様が……)。そりゃ有効だろうけど。私にはレベルが違いすぎる(他のメンバーにやってもらおうっと)。どうやら他国の選手たちはそーゆー手品をいくらでもやってくるらしい。お、恐ろしい。チャンピオンがインドに行ってくれたらいいのに~。今さらちょっと後悔するアタシ。気を取り直して、Tシャツ作ろう(←?)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2006.11.10
第2章「智利の先住民族」3本目。「此の意味に於いて真当の智利人と呼ばれる資格のあるのは彼等ばかりである。」二転三転?結局、チリの先住民族としてだれが一番古いのかはよくわからない。ただ、アラウカノ族がその地で十数世紀を超える歴史をもつことだけは確からしい。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano2-3.htm
2006.11.09
先週の木曜日に左足が痛くなり、そのときは「疲労だろう」と湿布するだけで放っておいたのだが、今週に入っても全然治る気配がない。しかもかなり痛い。これはおかしいと思って火曜日に病院へ行ったら、膝の(内側の)靭帯を傷めたのだろうということだった。痛くてまともに歩けないので、最近は毎日杖をついて歩いている。杖なしでも一応は歩けるのだが、あったほうが断然ラクなのと(←この時点ですでに情けない…)、「私は速く歩けません」という意志表示のために持つようにしている。通勤電車に乗らねばならないので、このくらいアピールしておかないと押されて転んじゃうかもしれない。そうしたら昨日、帰りの電車で乗ったとたんに若い女の子から席を譲られた。すご~くありがたかったけど、すご~く情けない(一応は辞退したがすぐ降りるからと譲られてしまった…ありがとね)。今朝は今朝で、パン屋でどうやって杖とトングと両方持とうかと思っていたら、店員の女の子が「お決まりでしたら代わりに取ります」と言ってくれて、取ってもらっちゃった。すご~くありがたかったけど、これも情けなかった(でもありがとね)。まぁ……故障するとヒトのやさしさが身にしみます。親切にされると、世の中捨てたもんじゃないなと思います。ほんとに。しかしそれはそれ、これはこれ。自分としては情けないキモチでいっぱいになるのだった。早く治そう……。
2006.11.09

古代南米風カレンダーを作った。11月末のカレンダー展と、12月末の冬の祭典で販売する(下記参照)。大きさはFDサイズだ(FDケースに入っている)。価格は300円。原価はまぁ、元を取れると思うんだけど、切るのにエライ手間がかかる。越前和紙なんか使うんじゃなかった(笑)。★ゑいじう presents 2007 創作カレンダー展会期:11月27日(月)~12月9日(土)会場:コーヒー&ギャラリー ゑいじう(四谷三丁目または曙橋)URL:http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/#★冬のコミックマーケット71日時:12月30日(土)10時~16時場所:東京ビッグサイト 西1ホール 「れ」-64b
2006.11.06

近所の東京ガスが「ガス展」とかいうミニイベントをやっていたので、ちょいと見に行ってみた。抽選券で抽選して参加賞(カレンダーとお味噌とまな板シート)をもらい、100円券をもらって出店へ。搗きたてのおもち(あべかわ)を200円で売っているので、100円追加して買った。今日のお昼ご飯だ。やっぱり搗きたてはいいね(搗く人は大変だけど)。新しい蒸し米を入れました重い杵をふりあげて夜は鮭ご飯を作った。鮭は鮭で焼いて(味付けは何もしない…塩鮭だったかしら)、ご飯は普通に白いご飯を炊く。米一合に対して鮭一切れ。炊けたご飯にほぐした鮭と、白いいりごまを混ぜ合わせてできあがり。あとは茶碗によそってからイクラを上に飾るだけ。ああ、なんて簡単なの(うっとり)。これにはもちろん新米を使った。おばあちゃんにもらった新米。かなりしつこく研いできれいにして、1時間ばかり吸水させた。その甲斐あって、とても美味しかった。ブロッコリーも同じ丼に載せてしまった
2006.11.03
えー、キャロムデーだったんだけど……「他の人がくるまで」ということで別なゲームして遊んでたら22時過ぎちゃったよ(汗)。ちょっと反省。でも面白かったんだもん(悪魔憑きのゲーム、とだけ書いておこう)。一応、そのあとでキャロムもやった(それに最初に1時間近く一人で練習してたし…ってただの言い訳だけど)。会長と組んでダブルスを一巡遊んだ。対戦相手は上手いお姉さんとクラッシャー。一巡、つまり4回やったうち3勝して、会長お喜び。インドへ行ったらお腹を壊すだろうと案じて暗い毎日を送っていらっしゃるようなので、少しでも気晴らしになったろうか。私も家族もそういうことってあんまり心配しないから(もちろん薬は持っていきますが)、行く前からあんなに戦々兢々としているひとを目にするのは新鮮なオドロキだったりする。さ、明日からまた自宅で練習しよっと。そして来週金曜日はキャロムセッションだ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2006.11.01
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