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初めての集まりに参加させてもらい、知人のゆでた年越そばを食べた。美味しかった~。以下、ギャラリー(笑)。ずんどうの大鍋ぐらぐら。これから一つ目のそばをゆでる。一つ目は半生麺。ゆだってます。時間をはかってざるにあげるところ。このすくい網は知人がお家から持ってきた。(なぜ持ってるんだろう…)二つ目のおそばはこんなやつ。つなぎに海藻を使っており、つるりとした食感。今度のは乾麺。真っ白によ~くゆだってます。大鍋のなかで踊ってます。すくい網ですくっているところ。ニンゲンの動作って速い……(必ずブレる)。洗っているところ。このあとお腹におさまって、メデタシメデタシ(笑)。
2006.12.31
本日、寒い中をご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。おかげさまで売り上げは順調に伸び、過去最高を記録しました(これはおそらくもう破れないでしょう)。特に新刊である『りんごと太陽とモン・サン・ミッシェル』は、残部が戻らないと正確な数字がわかりませんが、推定で60部以上をお買い上げいただけた模様です。自分にとっても記念のこの本、もしかすると最初で最後の紙媒体かもしれないこの本が、これだけ多くの人に、手にとっていただけたことは感激の極みです。また、毎回缶バッジを購入してくださる方や、「かわいい」と一声掛けてくださる方、他にもいろんな方から「次もがんばろう」というヤル気を頂戴しています。本当にありがとうございました。なお、『りんごと太陽とモン・サン・ミッシェル』がこれだけ売れると思わなかったもので、用意したフリーペーパーがなくなってしまい、最後の十数名にはお渡しすることができませんでした。ごめんなさい。一応80部用意したのですが……毎回、ペーパーの部数には悩まされます(前回は90持っていって20余ったのです…)。夏はまたTシャツ。「蛙はないんですか」というリクエストをいただいたので、次回はアンデス蛙が登場することでしょう。(なんかリクエストすると実現したりします、言ったもん勝ちです(笑))今後ともどうぞエスキ・ヨルジュをよろしくお願いします。Eski Yolcu 管理人 TOMATOより
2006.12.30
実際には昨日(12/28)のことだが、こちらで。仲直り記念だそうで。エディも出てるから「初代筋少の復活か?」と思ったら、彼はスペシャルゲストだそうだ(笑)。自分の体調が悪くて、ほとんど座って聞いたけど、楽しかった。そう、風邪引いたんです、この日突然。夜、家に帰ったら熱が出て(知恵熱ではナイ)、ショウガ紅茶と風邪薬で治したけど、翌日やっぱり会社を早退したのであった。そして翌夜の毎年恒例のライブは諦めざるを得ず、チケットはゴミと化したのだった……あ~あ。って、このコンサートと関係ないね。6時半開始のところ7時まで始まらず(待たせすぎだ)、しかし終わったのは9時半だったのでアンコールまで入れて2時間半、たっぷり筋少節を楽しんだ。オーケンは40歳になったことと、痛風になったことにものすごくこだわっていた。あ、痛風って言ったらいけないんだった、見栄張るのにつきあって「ペインウィンド」って言わねば(大笑)。内田のベースがいちばんよく胸に響いた。きっとこのベースが抜けると筋少サウンドじゃなくなるんだろうな、などと思ったり。「パノラマ島」のインストを一曲やってくれて、とてもうれしかった。ああ、面白かった。でももうちょっとMC短くしようよ(笑)。
2006.12.29
第3章「アラウカノ族の生活」6本目掲載。「彼等は恰も中米の森林を飛ぶケツサルという鳥に似ていた。」束縛を嫌い自由を愛したアラウカノは、畢竟国家を持たなかった。(それでどうやってスペインに対抗したのか不思議なところだが、それは今後の展開に期待……かな?)ちなみに奴隷を持たなかった点については、他に労働力(女性)を確保していたからではないか。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-6.htm
2006.12.28
ことしは。グッズがちょっと……。少ないです……………。紙の本にかまけてたら(フランス紀行本制作日記・参照)、写真素材集CDRの制作が押され(2点作るはずが1点になったうえに現時点で未完成)、その流れでグッズを作る時間が……なくなってしまいました……。そんなわけで、今回、グッズはカレンダー、缶バッジ、ストラップだけになってしまいました……。楽しみにしていた方(もしいらっしゃれば…)、ごめんなさい。そのかわりと言ってはなんですが、今年の冬は、絵葉書に力を入れることにしました。ずーーーっと在庫ばっかり出して新規のなかった古代南米柄絵葉書に、ようやく新しいデザインを追加!!ちょっとだけど。古い絵葉書も、人気者はとうに売り切れてなくなっていたので、在庫を補充!!って、これから刷るんですけどね(汗)。写真ハガキのほうもインドを数点追加して、充実のラインアップ!!(の予定)ぜひ、絵葉書を見にいらしてください。あ、もちろん、古代南米風年賀ハガキの10枚セットもご用意しております。あと、先着5名で福袋を出すかも(別名在庫整理…)。残り3日、がんばろー。Eski Yolcuの参加は、12/30(土)、西れ-64b。
2006.12.26
書名:見ないふりして著者:メアリ・ヒギンズ クラーク/深町 真理子・安原 和見訳出版社:新潮社(新潮文庫)発行年月:2002年02月ISBN:4102166165どうも新品はないらしい。品切れ重版未定?(amazonでも中古しか扱いがない)あらすじ 不動産会社で働くレイシーは、ある日死んだ娘の部屋を売りたいという依頼を受ける。打ち合せのためアパートを訪れた彼女を待っていたのは、銃声と見覚えのある男が走り去る姿だった。瀕死の依頼人イザベルはレイシーに娘の日記を託す。イザベルは娘が殺されたと信じていた。その証拠がここに…。殺人の目撃者となってしまったレイシーは、FBI証人保護プログラムを適用されるが。サスペンス・ロマンス。謎解きミステリではないな。まぁ展開がうまいので、どの作品も、だいたい一気に読めるのはありがたい。しかし長かった。通勤中に読んでいたが、4~5日くらいかかった気がする。最後のほうで「なんでこんな長いんだろう」と思ってふと見たら、400ページ以上あると判明。そりゃ他より長いわ(笑)。理知的で独立していてルックスもなかなかよろしくて人間的にも魅力的な、いつものヒロインが、殺人を目撃してしまったことにより証人保護プログラムを受けざるを得なくなって、辛い目に遭う……というカンジでしょうか。もちろん、ロマンスあり。「いつものヒロイン」と書いたけど、まだ3作しか読んでない(でも「いつもの」で合ってるハズ)。そしてこのいつものヒロイン、今回はどうも「お馬鹿さん」な印象が拭えなかった。前の二人より、とってもお馬鹿さん。というわけで、私的にはあんまり主人公に肩入れできなかったんだけど、まぁ今回の話は動機がきちんと「金」にからんでいるので良しとしよう(前に読んだのは2作とも人格破綻の殺人者で動機があんまり…)。読みやすいです。重くなく、ドキドキして時間を忘れられる、通勤のお友だち(笑)。登場人物がやや多目であることには目を潰ってください。▼この本はこちら(5~6時間くらい?)【古本】見ないふりして/クラーク
2006.12.25
築地の天竹へ、家族でふぐを食べに行った。一番高いコースを頼み、にこごり、刺身、から揚げと食べて、いよいよふぐちり突入。食った食った(すごい省略)。おいしいなぁふぐって。どうしていくら茹でても固くなったりしないんだろう?いつまでも美味しい。身もアラもみんなでウマいウマいと全部平らげた。一階の水槽でごろごろしているふぐにごちそうさまと言って店を出た。
2006.12.24
第3章「アラウカノ族の生活」5本目掲載。「生まれてから暫くの期間は身体も手足もぐるぐる巻きにして木の枠に結びつけ何処へでも母親の仕事をする付近に立てかけて置いた。」アラウカノ族の家庭と教育について。結局男どもは日々いったい何をしとったのだ?もしかして、戦と、スポーツだけか!?※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-5.htm
2006.12.21
紀行本を制作していたせいで、キャロムの練習がストップしていた。おかげで今日はサンザン。ちなみにキャロムをやりにきた面子は私も含めて2人きり(笑)。ゲームカフェのお客も他に2人しかいない閑散振り。まぁ年末だもんね。来週は来られないだろうなぁ。年明けは1月12日のセッションが最初だ。興味のある人はぜひ来てみて(風変わりストライカー、あと10個あるようです(笑))。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2006.12.20
本日の進捗度:20/20お、終わった……。ほぼ2週間で60ページ制作……なんともはや……。ちなみに、入稿に行ったら行ったでたいへんだった(笑)。私はもう出力した版下を入れるだけだったのだが、共同制作者のRACOONは手書きだったため、その場で全部消しゴムをかけたり、ヨゴレを修正したり、果ては印刷所のおねえさんから「ここは印刷に出ないかもしれません」と言われて手直ししたり、全部終わったのがナント21時で、それはそれはたいへんだった。手書きで40ページはきついよね、あとから冷静になって考えると。とにかくあとは年末に本が出来上がってくるのを待つだけ。楽しみ~。本の中身は、「懸賞で当てた」7月のフランス旅行について。目次は、 1.TOMATO日記(文章による旅行記、写真も結構いっぱい) 2.フランスあちこち(本書一番のオススメ、RACOONの4コママンガ。かなり笑える) 3.旅のいろいろ(RACOONによるフリートーク。サイクリングの地図なんかも入ったり)仕様は、 A5判 約100ページ カラー口絵付き(2ページ) ISBN978-4-902318-09-8 定価400円興味のある方、どうぞヨロシク。予約も受け付けます(笑)。今なら送料無料で(ただし送り方は冊子小包に限定)。欲しい方は、左下の「Mail: メッセージを送る」から連絡をくださいな。
2006.12.19
本日の進捗度:19/20はぁあ~。なんとかここまで来たさ。このスピードは、ひとえに組版ソフトのおかげだな。高い金払って買ったものだが、文庫もそれで作ってるし、これだけ使えばもう元は取っただろう。奥付ページは、レイアウトの虎の巻を見ながら、なんとかそれなりのものを作れたと思う。しかして、目次はもう凝るのをやめてシンプルに!(早い話が挫折)写真に撮ってきた模様をデータ化しようとかって思ってたけど、そんな余裕はなかったよ……残念(というものがたくさんある)。本文を書くより前に、そのへんの準備を始めておけばよかったな~。でも、本文を書かないと、どんなカンジになるものかわからなくて手がつけられないってハナシもある……。どのみち準備にかかるのが遅すぎだって。わかっちゃいるけどやめられない♪(←態度悪)写真の修正もしたし、あとは出力だけだ。まだ気は抜けないが、なんとか明日入稿できそう!(相方のRACOONもがしがし描いてるようだし?)本文、時間がなくて全部を読み直せなかったな……誤字脱字がありませんように(お祈り)。
2006.12.18
本日の進捗度:15/20いやぁひどかった。怒涛のような週末。でもおかげで目処が立った、綱渡りなりに(笑)。このトシになって何してんだという気もするが……。土曜に本文と傍注の組版を、日曜に写真の加工とレイアウトを済ませた。本文組版はたいして手間じゃなかったんだけど、写真の加工とレイアウトが……慣れると楽にはなるものの、結局、物理的にかかる時間はどうしようもなくて。すんごい手間だった。本文はねー、結構抜けてるハナシも多いんだよねー。優先度低いところはガンガン削ったし(涙)。これ以上増やせないの。頁数が足りないから。く、くやしい。これでも共同制作者のRACOONに頼んで、総頁数100ページに増やさせてもらったのだ。おかげでまあまあな点数の写真を入れられたと思う(そのせいで苦しかったって説もあるが)。レイアウトも読みやすさをこころがけたつもり。乞御期待(?)。
2006.12.17
■演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン■独唱:森麻季(ソプラノ)、マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト)、アンドレアス・ヴェラー(テノール)、ドミニク・ヴェルナー(バス)■日時:2006年12月16日(土)16:00~■会場:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール■曲目:モーツァルト 証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ) ハ長調 K.339 モーツァルト レクイエム ニ短調 K.6261ヶ月以上経ってしまったので、もう記録として残すしか……。当時、何をどう思っていたかなどすっかり忘れてしまった。今をときめく(?)森麻季がソプラノだったりしたというのに、それについてもどう感じたか忘れてしまった。ただ、合唱の人数がいつもより多くて、迫力があって嬉しかったのと、久々に心から感動したことだけは覚えている。レクイエムの前のヴェスペレが、こんな音楽を聴いたらだれもがひれ伏さずにいられないのではないかと思わされるような神々しい音楽で、モーツァルトについてはかなり見直すことになった。今度彼の声楽をチェックしてみようと思ったのに、その後何もやってなーい。困ったもんだ。また、BCJは一つ階(きざはし)を登ったのではないかと思った。前回の(いつの回か忘れたけど)「リリカルだった」演奏と同じように、何かひとつ、突き抜けたようなイメージがある。今までと違う何かがあるように感じる。あーそれにしてももう一度聞きたかったな~。こう思うこと自体、すごくすごく久しぶりのことで。本当に、今でももう一度聞きたい、心から。
2006.12.16
第3章「アラウカノ族の生活」4本目掲載。「それは身体が小さく脚が細く、毛色は卵黄色で、口は細長く尖って、旧大陸の犬とは外観上著しく異なっていて果たして犬と呼んでよいかどうかは判らないが猟犬の役目は立派に果たした。」アラウカノ族の食生活について。すぐれた猟師であり漁師であったが、シェフとしては三流(?)。そういえば、食材の中に穀類はなかったのかな?※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-4.htm
2006.12.14
本日の進捗度:8/20とりあえず本文の目処は立った。まだ最終日の話を書き終わってないけど。いいんだ、短くしてなんとかするさ。そんなことより、写真を選ばないと。写真を加工し(けっこーめんどー)、それを使って実際のレイアウトを試行錯誤する時間がものすごくかかるはずだ。どうせそれは週末にしかできないけど、早く選んでおかなきゃ後手後手に(汗)。あ~そーいや中表紙とか目次とか奥付もまだ手付かずだな~。この分だと最後に勢いでやるんだろうな~(いいのかそれで)。テキストの校正もしなきゃならないし。今回は時間がないから用語統一はあまり厳しくできないな~。こんなんで本当に終わるのかな~。(などと言いつつ、まだ終わらせるつもりでいるあたりが極楽トンボと呼ばれる所以也)
2006.12.13

いまひとつ似合わない(笑)最近、スイカがサンタ服を着ている。着ているというより、無理矢理着せられているカンジ。あまりフィットしてないし、暑そうで気の毒な気もする。でもこんなサンタが来たら楽しいだろうな。まぁ私にはクリスマスはほぼ確実に来ないけど(笑)。
2006.12.12
本日の進捗度:4.5/20なぜ4.5かって、第3日のテキストを半分しか書き終わってないからである。いろいろあって(汗)。でも口絵は本当に終わったもんね。今現在、印刷中。問題は。まぁ本文を書き終わっていないとか、貼り込む写真を選んでないとか、扉のデザインやってないとか、本文の組み体裁が決定してないとか、いろいろあるんだけど、一番大きな問題は文章量に対してページ数が圧倒的に不足していることだ。本文をかなり削らないと入らない。がーん。というわけで、文字のサイズを一段階小さくすることにした。目の悪い方、ごめんなさい。私も遠視気味なので活字が小さいと読みにくいのはじゅうじゅう承知なんですが……。実はそれでもまだ足りないので、本文でどこを削るか考えないといけない。……いつやるんだよ。うう、問題山積み。本当に19日に入稿できるの…?(と、毎日冷汗かいてます)
2006.12.10

蒸し焼きでツヤツヤ生協のレシピにのっていたので作ってみた。(そしてまんまと、むきえびと餃子の皮を購入した)長ねぎとニラはみじん切りにする。えびは解凍して水気を取り、包丁でよく叩く。長ねぎ、ニラ、えびをボウルに入れ、合わせ調味料(しょう油、しょうがの絞り汁、酒、ごま油)を入れて粘りが出るまでよく混ぜる。餃子の皮に包んだら、油を熱したフライパンに並べ、水を入れて蓋もして蒸し焼きにする。うわぁ、簡単(笑)。餃子って楽だ。切ったらあとは混ぜるだけ。包むのに少し時間がかかるけど、それだってたいした手間じゃない。味は、豚挽き肉を使ったときよりもあっさりな感じ。ラー油でなく、沖縄のクースと合わせて食べても美味しかった。
2006.12.09
昨日までの進捗度:3/20お、遅い。遅すぎる……(自分が)。口絵作業だけほぼ完了。何しろ先に入稿しなければいかんので、せっせこ制作してました。毎晩毎晩遅くまで。でもこれで週末にデータ入稿できるよ。で、できたはいいけど、肝心の本文が全然進んでません。入稿締め切りは19日で変わらないのに(当たり前だ)。マジでどーするよ……。
2006.12.08
第3章「アラウカノ族の生活」3本目掲載。「金属を知らない彼女達にとって装飾と云えばまず貝と石であった。」アラウカノ族の衣服と住居について。なんとなく縄文文化を思い出したりして。高床にしないのはなんでだろう。あの辺り、湿度はどうなのかしらん。※天野博物館友の会メーリングリストに登録すると、更新ごとにお知らせが届きます。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano3-3.htm
2006.12.07

ありがたいことに、ギャラリーゑいじうに置いたカレンダーが全部売れてしまった。それで、夜、追加納品に行ってきた。スケジュール書き込み版と大きい文字版と、それぞれ4つずつ(+見本)。考えてみたらあと3日しかないので、さすがに完売は無理だろう。いいんだ、残ったやつは年末の祭典で売るから。また2階でちょっと作品群を眺める。う~んやっぱり「作家」さんたちのは一味違う。私のカレンダーなんか、やろうと思えばだれにでも作れるけど、「作家」さんたちのは原画だったり工作物だったりと、その人にしか作れないものが多い。日付の数字も全部手書きだったりして、見ているとため息が出そう。ゑいじうさんのホームページはこちら。カレンダー展は12月9日(土)17時まで。これも凝ってるよなぁ。人物は全部切り絵とゆーか…しっかりハンドメイドな感じ。
2006.12.06
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書名:断崖の骨著者:アーロン・エルキンズ/青木久恵訳出版社:早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)発行年月:2006年09月ISBN:4151751068本体価格:880円(税込 924 円)インドへ行く前にすでに読み終わっていたのに、感想をあげるのをすっかり忘れていた。軽い本だからな(面白いけど)。日付を遡るのもめんどくさいので、こちらで。あらすじ 楽しいはずの新婚旅行がだいなしだった。新妻のジュリーとイギリス南西部の風光明媚な地を訪れたギデオン・オリヴァー教授は、またもや事件に巻き込まれてしまった。見学先の博物館から貴重な先史人の骨が盗まれ、続いて旧友が発掘中の遺跡で殺人事件が起きたのだ。ギデオンは調査を進めるが、やがて死の危機に…骨を手がかりに事件を解決するアメリカの名高きスケルトン探偵が、伝統の国イギリスで複雑な謎に挑む会心作。 ギデオン・オリヴァー教授は、人類学の研究者。骨の鑑定はお手のもの&行く先々で殺人事件に巻き込まれるので、スケルトン探偵なんていう異名を持つ。みんな勘違いしているようだが、骨ならともかくフレッシュな遺体は何度見ても慣れないし好きじゃない(笑)。よせばいいのに、好奇心猫をも殺すで、毎回毎回いらんクビを突っ込んでしまう。そのせいで毎回毎回死にそうな目に遭っている(笑)。もっと賢くならなきゃ、仮にも教授なんだから(もっとも賢くなっちゃうとシリーズ終わっちゃうな…)。いやぁ、ホント、この人の作品は「古きよきミステリ」だわ(って、まだ2作品しか読んでないけど)。犯行の動機がね。ちゃんとミステリらしいんだよね。必ずひとひねりしてあるし。よくあるでしょ、ストーリー展開は面白いんだけど、動機や犯人は「いまいち」って感じのミステリ。それでも本当に面白い話はきちんと面白さが持続するからいいんだけど(ラヴゼイのダイヤモンドシリーズとか)、そこまで面白くないやつは「なあんだ、『付け足し』か」ってがっかりしちゃうことが多い。この人の話にはそういうリスクがない(今のところ)。通勤電車で読むのなんかに最適。さっさと読み終わっちゃうのが難点だが(笑)。▼この本はこちら(2時間半~3時間くらい?)
2006.12.04
本日の進捗度:1/20今頃になってやっと夏のフランス旅行記の原稿に手をつけている。いちおー年末に紙の本として出す予定だが……。ああもっと早くから(以下略)。この日曜まる一日かけてやっと初日分。あと5日分もあるのにどーすんだ。そしてページ数が圧倒的に足りない。40ページでは収まらない。う~む……。書体、小さくしたら怒るよね?(そんな心配よりまず下書き終わらせろって……)果たして12月19日に入稿できるのか??(限りなくアブナイ…)
2006.12.03
スープの美味しい季節になりました。野菜をたっぷり摂れるのもいいよね。ベーコンブロック、キャベツ、タマネギ、じゃがいも、かぶ、にんじんをそれぞれ適当な大きさに切る。「ポトフ風」なので、細かくしないで大きめにざっくりと。鍋に油を熱し、ベーコンブロックを炒める。タマネギ、じゃがいも、にんじんを加えて炒める。油が回ったら、鶏ガラスープと水を入れる。蓋をして強火で煮立て、灰汁を取りながら10分くらい煮る。キャベツとかぶを加えて、さらに10分くらい中火で煮る。最後に塩胡椒をして、食べやすい大きさに切っておいたかぶの葉っぱを加え、火を止める。あっさり味で美味しい。
2006.12.02
インド直後のセッション。仕事が終わらず、行き着いたのは20時半ごろ。ちょうど、インド土産のストライカーがメンバーの間でもてはやされているところだった。会長と事務局長がちょっと変わったストライカーを買って帰ってきていたのだ。真中に透明な窓が嵌め込まれた面白いストライカーだ(しまった写真撮ればよかった)。人気も高く、あっという間にあちこちから引き取り手が現れる。終わるころにはあと数個しか残ってなかったと思うので、見たい方、欲しい方は来年1月12日(金)のセッションにぜひどうぞ。それを過ぎるとおそらくもう売り切れて無いだろう。私はお土産はないけれど、インド旅行の写真を持ってきたので興味のある人に見てもらった。やっぱり一眼レフはいいね。逆光を心配したタージマハル(裏面(涙))も綺麗に撮れてたし。シャッタースピードが速いから、手ぶれも少ないし!(=自分の腕の悪さを機械にカバーしてもらえる)現像したらアクバル帝のお墓の空が真っ青でびっくり。こういう色は、汎用のデジカメにはまだ出せないんじゃないかな。などと思ってみたり。そんなこんなでキャロムを遊ぶ時間より、インド旅行やストライカーの話で盛り上がる時間のほうが長かった(笑)。最後に1時間くらい、クラッシャーとキャロムをプレイしたけど、相変わらず下手だ(私が)。まだボードを自宅に借りていられるようなので、もう少し練習しようっと。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2006.12.01
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