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発見したばかりの Q & A 記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
教育資金についてです。
※まず、その発想をやめよう。
住宅資金とか、教育資金とか、老後資金とか、
皆が目的別貯蓄の発想をしてもらえば、
金融業界や保険業界は、
スムーズにビジネスができてしまいます。
業界の思惑通りの発想をしてはいけない。
お金は融通がきいてこそ、お金。
わざわざ、着色して融通が悪い状況を
作ってしまってはいけない。
1歳の子供の教育資金として貯蓄をしている
のですが、
※それが、まずい。
このまま銀行口座に貯蓄すべきなのか、
学資保険に切り替えるのか迷ってます。
※学資保険なんて、とんでもない。
学資保険でしたら101%しかありませんが
私がもしもの時に役に立つと考えてます。
※貯蓄にもなるし、万が一にも備えられる、
というような、あれもこれも可能
という金融商品ほど、効率が悪い。
貯蓄は貯蓄、保障は保障、・・と、
明確に分けた方が合理的だ。
死亡保障を確保するのに最適で
最もリーズナブルなのは、
収入保障保険!・・だ。
銀行口座への積立の場合、
メリットはありませんが職を失ったりして
お金が必要な時に利用できる融通がきくと
考えてます。
どのような貯蓄方法が最適なのでしょうか?
※お金の最大の役割「融通がきく」
ということが得意なのが、普通預金だ。
融通はきくし、リスクは無いし、
インフレに強い変動金利商品だ。
普通預金は、最強の金融商品だ。
なんと言っても、
絶対に金融機関が推奨しない商品だ。
( 彼らは儲からないから )
このことは、私たち消費者にとって、
普通預金が最強の商品であることを
示している。


A
考え方が違うのでは?
まず、学資保険や積立云々の「前に」、
緊急時のための資金は普通預金か定期預金に
あるべきです
そうでないと、
保険や他の投資からお金を持ってこようとしても、
支払った額より少なくなっている時なら損をします
これらで損をしないためには、
増えるまでの期間はここからお金を持ってこなくて
済む貯金があることが前提
そのため、
学資保険が良いか貯蓄すべきか、というのは、
貯金がないなら学資保険ではなく貯金です
年収の3~6ヶ月分はマスト
あとはそれぞれの状況次第です
もしもの時に役に立つ、というのなら、
学資保険ではなく死亡保障にすれば、
さらに死亡の場合には多くの額を受け取れますし、
低解約返戻金型のものにすれば、
学資保険の満期保険金も兼ねたものになります
※このような話の口車に乗ってはいけない。
保険で貯蓄してはいけない。
業界人の話を鵜呑みにしてはいけない。

目的別貯蓄で
がんじがらめのおバカさん。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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