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「てっちり」(ふぐのちり鍋)を食べました。父親が大好きな鍋です。親が市場で買ってきたものです。ふぐの調理は免許がないとできません。第二次世界大戦後にふぐの中毒事故が多発し、1949年に「ふぐ取扱業取締条例」ができ、免許を持ったものでないとふぐを取り扱うことができなくなったそうです。市場ではふぐの調理を待つ長い列ができていたそうですが,朝さばいたばかりのモノも売っていたそうでそれを買ってきました。身がしっかりしていておいしかったです。ヒレ酒をお供にしていただきました。おかげさまで体調も良くなってきました。
2008.12.31
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昨日,神戸の実家に帰ってきました。しかし,ここ1週間は大変でした。25日から風邪をこじらせてしまってずっと外出できないでいました。熱は出ないものの,全身の倦怠感と格闘してました。旧友が近くに来るから会おうといわれたのに断らざるを得ず,友人たちとの忘年会も風邪をひいた人が他にもいて新年会に振り替えることになりました。帰る新幹線の中も辛かったです。三宮で両親と待ち合わせして家族水入らずで居酒屋に入ったのに,おいしい料理にほとんど手をつけられませんでした。年明けまでには治したいなぁ。風邪は流行っているみたいなのでみなさんお気をつけください。実家のベランダから見える風景山に囲まれた盆地内にある住宅地です。
2008.12.30
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「あまおう」を買ってみました。いい値段しました。本当は友人の忘年会にでも持って行こうと買っておいたものだけど,自分を含め体調がよくない友人がいて新年会に持ち越しとなりました。自分で買ったものを独り占めしてしまいました。「あまおう」はその名の通り、「あかい」 「まるい」 「おおきい」 「うまい」と四拍子そろった自慢のいちごです(JA全農ふくれんより)。これだけの大きいイチゴは食べ応えがありました。甘さも文句なしでした。1パックを一気に食べてしまいました。冬にイチゴを食べられるなんて農業のたゆまぬ努力の恩恵を受けているなぁと感じました。
2008.12.29
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彼女が鉄分不足を補うひじきを使った料理をつくってくれました。鉄分たっぷりでレバー(鶏)の約6倍!!可食部100g当り鉄分含有量はひじき55mgに対して,レバー(鶏)9.0mgだそうです。ひじきの煮物材料(2人分)ひじき 100gにんじん 1/2個砂糖,しょうゆ適量ごま油 大さじ1作り方1.鍋にごま油をしいてひじきと半月状にスライスしたにんじんを炒める。2.水を300ml,砂糖と醤油を適量入れたら汁がひたひたより少なくなるまで煮る。改めて煮物のおいしさを教えられました。ごま油の風味とマッチしていました。それもそのはず,ひじきは油と相性バツグンらしく,煮物だけでなく,炒め物・揚げ物など幅広い料理ができるそうです。砂糖や醤油の量も適当だったのですが,いい具合に味付けがされていました。これを食べて少しは鉄分不足に貢献してくれたと思います。あっぱれ
2008.12.28
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黒い家 / 内野聖陽ホラーです。角川ホラー文庫として出版された貴志祐介が原作になっています。生命保険に勤務している若槻主任をめぐるストーリーです。あるときなぜか菰田(西村雅彦)から連絡があって実家に呼ばれます。実家を訪れると首つり自殺をしている息子の第一発見者になってしまいます。菰田は指狩り族(保険金を得るために自分の指を切断する)で札付きの既契約者でした。後日,菰田とその妻の幸子(大竹しのぶ)がたびたび会社にやってきて保険金を請求してきます。事件性を感じた若槻は,彼らの生まれ故郷へ行って,小学校の同級生からエピソードを聞きだします。菰田は旧姓が小坂で,小六の時に女子死亡の疑いをかけられたとのことです。そのとき彼のアリバイを幸子は証言します。若槻は徐々に菰田に保険金詐欺の疑いをかけ,幸子の身を心配します。-------------------------保険金詐欺の巧妙なやり口を保険会社の一社員の目から見ています。単なるホラーではなく,現実にありそうなリアリティを持っています。それは,原作者である貴志祐介が生命保険に勤務していたためにリアルなストーリー設定がなされているためです。さらに精神的な障害(反社会性人格障害)をもつ人に対して,ふつうの対応だけではなかなかその本質的な性格を見抜くことが困難であることを示唆しています。西村雅彦や大竹しのぶの演技がいつもの役柄と違って得体のしれない怖さが出ていてよかったです。人の心をもたない狂気の人物がホラーのような怖さを醸し出します。しかし,その狂気の裏には,小さいころ受けた心の傷があります。長年積み重ねられた心にたまった恨みや悲しみが大人になっても癒えることはない。むしろ増幅していきます。それは現在起こっている通り魔事件などにも言えるのではないかと思います。小さいころに受けた傷が大人になってからの行動に結びついている可能性が大いにあります。そんな社会の歪みがうまく描き出されている映画です。<2009年2月20日追記>【DVD】黒い家 スペシャル・エディション/ファン・ジョンミン韓国版もみました。チョン・ジュノは銀行員から保険外交員に転職しました。若いころに自殺によって弟を亡くしています。事件の現場は邦画の金沢とは違って相当田舎です。保険金をせびる夫パク・チュンベは邦画よりも野蛮でした。その妻シン・イファは相当な美人でした。そして,韓国版ではこの夫婦が経営していた地下の銭湯でクライマックスを迎えます。邦画よりもホラー的な要素が強かったように感じました。配役は邦画に軍配をあげたいと思います。
2008.12.27
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東京ミッドタウン内のショップにはいろいろな輸入食材が揃っているところがありました。その中の一店で,試食のできるDEAN & DELUCAがあって,そこで生ハムセットを買いました。イベリコ生ハムがあまりにおいしかったので。サラミ,生ハム,ドライトマト,オリーブ,チーズの詰め合わせ。どれも初めて食べる味で,イタリアの食文化の深さが感じられました。食べるたびに「おいしい」を連発していました。食後にはクリスマスケーキの代わりに買ってきた焼き菓子類を食べました。白金に仕事で行った時にケーキ屋さんを調べて寄ってきました。一店目はレトルダムール(LETTRE D'AMOUR)です。フランス語で「ラブレター」だそうです。店内は普通のケーキ屋さんの装いです。クリスマス用に焼き菓子を詰め合わせたセットを買いました。子ども連れのシロガネーゼも訪れてました。二店目はラ・ファリーヌ(La Farine)です。フランス語で「小麦粉」だそうです。店内はすごく狭くて,入ったら店員さんがオススメを次々説明してくれます。そこで,ちょっと見るだけのつもりが人気のある焼き菓子をいくつか買うことになりました。一緒に開けるとこんな感じ。パウンドケーキ,フィナンシェ,貝殻型の定番マドレーヌ,さくっとふわっとのダックワーズ・・・アーモンドが入っていたりバナナの香りがしたり,すべてしっとりとした味わいでした。クリームたっぷりのクリスマスケーキじゃなく軽めにお茶受け程度の焼き菓子もいいなと思いました。最後に我が家にある200円のクリスマスツリー。これだけでも十分きれい。
2008.12.26
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加藤諦三(1995):「偽りの愛・真実の愛」PHP文庫.相手の立場を考えてこそ愛は開花する愛するとは自分の立場に立って相手を考えることではなく,相手の立場に立って相手を考えることである。自分がこんなに苦しいのに,とか,自分はこんなにしてあげているのにとか,自分の立場から相手を見る限り,愛するとは言えないのである。むしろ愛するとは,こんなにまで自分としては努力しても,なお相手の求めるものを与えることのできない自分を考えることである。自分が相手に与えたものでなく,相手が求めるものを考えるのが愛である。努力しながらも自分は相手の求めるものを与えることができないことをさびしく思うのが愛である。もし一方が愛することではなく愛されることのみ望むならば,愛は成立しえないであろう。相手のことを考えるのが愛である。愛されることのみを求める人間を見て,愛そうとする人間は,自分は相手が求めているものを与えることができないと知るからである。愛そうとする人間は,愛されようとする人間から離れていくに違いないのである。愛されようとする人間は救われることを求めているのである。しかし救いを求めている人間を人間が救うことはできない。自ら自身を自ら救おうとしている人間がお互いに相手を救いうるのである。愛するということは甘えの正反対なのである。愛するとは相手を理解しようとすることであって,相手からの理解を求める態度ではないからである。そこに愛することの苦しみがある。やりきれなさがある。愛することができるためには孤独に耐えるだけの強さがなければならない。しかし,自分を理解してもらいたい,そう思わない人が一体いるだろうか,誰だって自分を理解してもらいたい,しかしその気持ちに負けないことが愛なのである。愛とはなんと苦しい営みであろうか。-----------------------------2人の愛についてずれが生じることはよくあります。ちょっとした価値観の違いが別れのきっかけになることがあります。そんな時はここは譲れないと思う自分の価値観にとらわれ過ぎているのかもしれません。まずは相手がなぜそのような価値観をもっているのか,それを理解しようとする態度こそが必要なのではないかと思います。相手が求めるものを与えようとしているのに,本当は求めていないものを押し付けている場合もあるかもしれません。それを受け取った相手は,求めたものとは違うものが与えられた時に,求めたものとは違うと怒るか,自分のことを考えて与えてくれたという相手の気持ちに感謝するかで愛の行方が違ってくるでしょう。要するにうまくいく関係はお互いに思いやりをもっているかどうかだと思います。相手のことを思ってした行動は,思いやりのある相手に受け入れられると思います。誰だって相手に受け入れられたい,理解されたい,感謝されたいと思います。それが裏切られたとしても,相手のために行動し続けることができる2人の関係を愛と呼べるのでしょう。
2008.12.25
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昨日は東京ミッドタウンに行ってきました。乃木坂駅から徒歩5分ぐらいで会場につきました。すごい人でした。50周年を迎えた東京タワーと電飾ツリーとのコラボ中央広場には,芝生一面に青色LEDが張りめぐらされていました。冬の星座が浮かんだり消えたりしてました。通り沿いは混んでるので奥のオブジェの方は空いててゆっくり眺められます。パリのシャンゼリゼ通りを再現した電飾ツリーの並木通りです。棒状のLEDも飾られていて下から上へと光が移動しているのがきれいでした。ミッドタウン玄関口にはきれいなガラス張りのツリーがありました。江戸切子をモチーフにしたKIRIKO Treeだそうです。中には人が入れるようになってました。中から上を見上げると万華鏡のように色が変わってきれいでした。
2008.12.24
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ウォーリーを見に行ってきました。公開前から予告CMでかなり話題になってましたね。しかも昨日は22日で夫婦の日。新高島の109シネマズではカップルや夫婦は2人で行けば2000円で見られました。舞台は29世紀で人間が見捨ててから700年後の地球。ゴミだらけの地球をお掃除ロボットのウォーリーが一人で片づけていました。ごみ山の中から人間が捨ててしまった宝物を見つけて自分の倉庫兼寝ぐらに収集しています。緑のない地球に,植物の芽を見つけて周りの土とともに回収してやります。ウォーリーは感情をもつロボットで,いつか人間のように好きな人と手をつなぎたいと思っています。あるとき宇宙船が地球に降りてきてそこからイヴというロボットがやってきます。最初は敵か味方か分かりませんが,ウォーリーが地球の調査をするイヴの後ろをついて回るうちに,心が通じ合います。ウォーリーは自分の宝物をイヴに見せて自分のことを分かってもらおうと努力します。植物を見せるとそれを体の中に取り込んだイヴは動かなくなってしまいます。そのまま,宇宙船がイヴを連れ戻しに来ます。イヴを取り返すため,ウォーリーは地球を離れる宇宙船にしがみつきます。-----------------------このあとは宇宙船の中でいろんなストーリーが展開されます。SFでもあり,恋愛でもあり,そして自然の大切さを訴える内容でもあります。まず映像がきれいです。カメラアングルが本物を撮っているかのような臨場感があります。子どもが見ても十分楽しめます。自分は見ている途中で疲れからか貧血になってしまったので,終盤の数分間は見られなかったのですが,彼女からストーリーを聞いてよく理解できました。映画館入口のフロアには実物大?のウォーリーが鎮座してました。
2008.12.23
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父親が長年勤めた会社を今月退職します。退職のお祝いで東京に出張に来ていました。彼女も呼んで3人で食事に行きました。渋谷の西楼厨というところです。中華料理は単品で出てくるところが多いので,ある程度の人数がいないと一人では行きにくい場所です。コースは頼まずにランチタイムにそれぞれ好きな単品を頼みました。アルコールはチンタオビールと紹興酒。 紹興酒は600mlをオーダーしてほとんど父親が一人で飲みほしました点心セットは彼女が一番おいしそうに食べていました。自分はぷりぷりした海老の入った餃子をいただきました。続いてピータンのピリ辛豆腐コリっとしたピータンとやわらかな豆腐がよく合います。焼き餃子もオーダー。普段食べる餃子と明らかに違った味。ニンニクやニラの味が効いてたのかな。セロリとイカの炒め物。大きめに切ったセロリとイカを片栗粉でとろみをつけたあんかけで和えています。この味付けはシンプルそうに見えて少し難しそう。アスパラとピーマンと牛肉のXO醤炒め牛肉にしっかり下味がついてて片栗粉でまぶしてあって味を封じ込めてました。炒め物は野菜などの素材の味を生かしてます。カニのフカヒレスープ写真では見えないけど透明なフカヒレが浮いていました。塩コショウの簡単な味付けだけれど,カニのエキスはちゃんと出てました。カニレタスチャーハンチャーハンは安心して食べられる味でした。最後はデザート彼女の好きなゴマ団子に,自分は杏仁豆腐を頼みました。退職祝いでもらった寄せ書きなどを見ると,中央には徳利をもった父親の似顔絵が描かれてました。イメージは外でもうちでも変わらなかったみたいです。長い間お疲れ様でした。
2008.12.22
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サイエンスZEROでヒトの謎に迫るため,実験で解き明かす心に潜む仕組みを紹介していました。社会心理学者である北海道大学大学院文学研究科の山岸俊男氏によると,「人とは協力するサルである」といいます。1.情けは人のためならず独裁者ゲーム:初めて会った8人のうち,4人が独裁者としてお金900円を渡される。ペアとなる相手にいくらを渡してもいい。その金額に人の心が表れます。自分の利益のみを考えれば900円を自分のものにするはずですが,均等に分けた人は3人,相手に300円渡した人は1人だったそうです。分けられる人の気持ちが配慮されます。230人のうち半分ずつに分けた人は52.1%だったそうです。そうした気配りの理由を探るため,実験に工夫をしかけます。AとBに適当にグループ分けをして,独裁者を選び,ほかのグループの受け手に分ける場合は均等に分ける人は40%,同じグループ受け手には66%が均等に分けます。これは単なる仲間意識ではなく,グループが手がかりになって,グループ用の心のスイッチが入るそうです。さらに,独裁者と同じグループだと受け手が知っているか知らないかだけで,独裁者の判断は大きく変わります。受け手が独裁者と同じグループだと知っていれば独裁者は均等に分けようとします。こうした利他行動の解明によって,心のうちのほんの一部しか人間は意識していないことが分かります。2.心は進化の結果である心は外界の情報を受け取って,何をするかにかかわるプロセスの部分にかかわります。人の脳の進化の原動力になったものは,大脳の中の大脳新皮質(脳の8割)です。何のためにこれほど大きくなったのか,その仮説の一つは,集団の大きさに関係しています。集団の中の複雑になる社会関係(人づきあい)を処理するために新皮質を発達させてきたというものです。これによって三項関係(相手の目を見て同じモノを見ていると確認できること)が可能になるといいます。これは毛づくろいをするサルには見られない人間だけがもつ特徴だそうです。これがないと共通の目的に向かって協力し合うことがないそうです。こうした協力は進化の重要なキーワードです。協力行動を示すためのゲーム理論があります。AとBが500円をもっていて,AはBに500円を渡せば,実験者から500円を足して1000円がBに入ります。BはAに500円を渡せば,実験者から500円を足して1000円がAに入ります。AとBそれぞれの立場からすれば,自分のお金を渡さないで相手からお金を得られれば,1500円が入ります。お互いにお金を渡しあえば(協力行動),1000円が両者に入ります。実験の結果,1000円を得る行動が多くみられたとのことで,その方が満足度も高かったそうです。3.人の目を養うためにはあるテーマについて討論の後,1000円の謝礼金のうち100円を討論の相手に提供するか,巻き上げるかを判断します。お互いに提供し合えば,実験者から100円を足して1100円ずつ入ります。奪い合えば,お互いに900円ずつになります。そして相手がどのような行動をとるかあらかじめ予想します。そうすると,的中率と相手への信頼度との間に相関があります。相手を信頼する人は,とりあえず付き合ってみて,危ない人にだまされながらも,信頼に足る人を見抜く力を養っていくといいます。日本はアメリカに比べて,人のことは信じられる,あるいは他人の役に立とうと思っていると考える人の割合が低かったそうです。これまでの日本は安心できる社会でした。実は,評判が機能している社会では安心できるが,評判が機能しない社会になると途端に他人を信頼できなくなるということを示しています。グローバル化の中で,日本型の社会が崩れ,他人への信頼が失われつつあるかもしれません。社会全体の透明性を高めて,仕組みが見えるようにしていれば,多少のリスクを取ろうとする行動が出てくるのではないか。「人とは協力するサルである」協力した方が自分のためになるということです。それこそが進化の結果であり,人間性でもあります。そのための制度づくりが必要です。
2008.12.21
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材料2つの絶品レシピ338鍋もので使った白菜を使い切るためのレシピ。46.ひき肉と白菜のザーサイ豆板醤炒め材料(4人分)豚ひき肉 300g白菜 1/4個(600g)味付きザーサイ 50gにんにく 1かけ豆板醤 小さじ1A(砂糖小さじ1,オイスターソース大さじ1/2,塩少々,酒大さじ1)ごま油 大さじ1作り方1.白菜は軸と葉を切り分け,軸を7~8cm長さで1.5cm幅に切り,葉を大きめのざく切りにする。2.ザーサイは粗みじんに切り,にんにくはみじん切りにする。3.フライパンにごま油を中火で熱し,にんにく,ザーサイを炒める。香りがたったら強火にし,ひき肉を加えて炒め,火が通ったら豆板醤を加えて炒める。4.全体になじんだら白菜の軸を入れて炒め,油が回ったらAを加えて調味する。葉も加え,蓋をして3~4分蒸し煮にし,白菜がしんなりしたら,水けを飛ばすように炒め上げる。うま味成分がたっぷり入ってて絶妙な味付けです。味付けザーサイに,豆板醤の辛味,塩に砂糖にオイスターソースまで入ってるので,それらがうまく調和してます。白菜のしゃきしゃき感が残っていて歯ごたえもいいです。白菜がメインになる料理は知らなかったけれど,これで何回一人鍋をして白菜を余らせても困ることはなさそうです。
2008.12.20
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シンドラーのリスト スペシャル・エディション(DVD) ◆20%OFF!スティーブン・スピルバーグ監督作品です。シンドラーがユダヤ人を救ったお話です。1939年にドイツ軍はポーランドに侵攻します。大量のユダヤ人が移送されることになります。ユダヤ人評議会が24人で構成されて,ユダヤ人の苦情を受け付けていましたが,とても対応しきれません。1941年,ユダヤ人はすべてユダヤ人居住区へ移されます。しかし,技能者はブルーカードを手に入れて,収容所から逃れることができます。一部でブルーカードを偽装して鍋を作るほうろう工場に雇われます。この工場を運営しているのがドイツ人であるオスカー・シンドラーです。1943年にはゲットーも解体されて,隠れたユダヤ人が銃殺されます。シンドラーは工場で働くユダヤ人を雇用し続けるために,工場を収容所に移す提案をドイツ軍上層部に提案します。裏金を渡してなんとか工場は稼働し続けられます。工場の所長はたまに不条理な理由でユダヤ人労働者を殺します。収容所内でも老人や子供を殺すこともあります。この所長に対して,シンドラーは裏金を渡しながら人間らしい行動をするように諭します。アウシュビッツへ多くのユダヤ人が送られる中,大金をはたいてユダヤ人労働者を救おうとします。彼はシンドラーの生まれ故郷であるチェコのブリンリックへ向上を移す決断をします。工場では戦争になる武器をつくらないよう,規格外の砲弾を作って生産量が実質ゼロになります。シンドラーの手持ち資金もなくなります。その後,ドイツが無条件降伏したことでユダヤ人たちは晴れて自由の身になります。シンドラーは逃亡の旅に出ます。--------------------------ユダヤ人1,200をお金を使いながら救った英雄として称えられています。特典映像では,実際に生き残ったユダヤ人が彼の功績を語っています。しかし,シンドラーは賃金の低い労働力としてユダヤ人を雇用することで,莫大な利益を得るという動機もあったようです。この彼自身の動機の部分と危険を冒してまで命を救った行動とのギャップがいろいろ考えさせられます。映画ではとにかくユダヤ人への虐殺が無残に描かれています。その悲惨な状況に対して,シンドラーは金を巧みに使いながら打開しようとします。実は自企業の利益のために動いただけなのかもしれない。しかし,動機が何であれ,1,200の命を救ったこと自体は紛れもない事実です。ユダヤ人が自由になって,シンドラーと別れる時に話したユダヤ人の言葉が印象的です。ユダヤの聖書の言葉(タルムード)だそうです。「1つの生命を救うものが世界を救える」"Whoever saves one life, saves the world entire."
2008.12.19
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11月28日にマクドナルドで新商品の大型バーガー「クォーターパウンダー」が関東1,200店舗に投入されました。外食不況のなかで,マクドナルドは好調を維持してます。表参道で限定販売だった時はものすごい盛況でした。試しに食べてみました。ハンバーグのボリュームが大きかったです。チーズがしっかり挟まってました。単品が360円です。質は変わらないと思ったんだけど,ボリュームでカバーしてるといったところかな。日経流通新聞によると,このクォーターパウンダーはすでにアメリカではビッグマックと並ぶ人気商品だそうです。しかし,マクドナルドはプレミアムだけではなく,引き続き割安な100円マックも販売していくようです。円高還元や原料高による価格引き上げは安易な価格政策だといいます。値段は安かろう悪かろうでは消費者の支持を得られません。これからはそれなりの「価値」を「価格」にいかに反映させて消費者に納得してもらうかがカギになりそうです。その「価値」は味だけではなく,サービス,スピードなども含みます。いずれにせよ,外食産業は当面は苦しい市場競争にさらされそうです。
2008.12.18
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日経夕刊より「こころの健康学」です。「一休み」で気持ちに余裕を精神疾患のために,これまで何なくできていたことが,思うようにできなって悩んでいる人は多い。少し動いただけで体が重くてどうしようもなくなる。集中力が落ちて今までのように仕事をてきぱきとこなせない。身体的にも精神的にも,思うようにできなくなる。それまで簡単にできていたことができなくなると,不安になる。このまま自分がダメになっていくようで,心配で仕方ない。頭のどこかで病気のためだと思おうとするのだが,本当にそうなのか,自身が持てない。これまではできたのにと考えて,できなくなっている現実を受け入れられないでいる自分を責めてしまう。病気のせいにして怠けようとしているだけなのではないかと考えてしまう。焦って,無理にでも何かをしようとする。ダメになったわけではないということを証明しようとして,無意味に動き回る。持てなくなるのだ。誰に対してでもなく,自分に対して証明しようとしているだけなのだが,ますます追い詰められた気持ちになる。できないという現実にまた直面して辛くなる。これから先もうまくいかないだろうと,悲観的に将来を決めつけてしまうことも多い。こうしたときには,まず立ち止まって一休みすることだ。何もしないでいられる自分をまず作るようにする。少し余裕が出てくれば,好きな音楽を聴いたり,散歩をしたりしてもいいだろう。いつの間にか気持ちが切り替わっていることが少なくない。こうした余裕をもつことは,精神疾患を持つ人に限らず,毎日の生活に追われている人にとっても大事だ。年末年始は,一休みして気持ちを切り替えるための良い機会でもある。(慶応義塾大学保健管理センター教授 大野裕)---------------------------生活に追われていると自分を客観的にみる余裕すら時間の無駄のように思えてきます。しかし同じ仕事を続けていては,能率は落ちます。壁にぶち当たった時はなかなか解決策が見つからずに堂々めぐりをしてしまうこともあります。スランプはイチローにだってあります。生産性が上がらない時は,ふっと立ち止まってしばらくその場から離れて時間が経ってからまた取り組むと見えてくるときがあります。私は寝かせすぎることが問題ですが。重要なことはいつもどおりに進まないからといって焦らないことだと思います。焦って考えて得られる成果は少ないです。ペースを変えずに昨日よりも今日少しでもよくなったらそれでよしとすればいいかなと思います。とにかく常に100%を出し切るのではなく,余力を残して80%ぐらいがよいです。
2008.12.17
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土曜日のバラエティで大掃除の時間短縮テクニックを紹介していました。一つ目は絨毯のゴミや埃を取る時間短縮です。ゴム手袋をはめて,ゴミをかき集めるようにします。すると,見事に埃や髪の毛だけが集まります。目からうろこでした。番組を見終わった後さっそく100均でゴム手袋を購入して試してみました。するとみるみるうちに積年のゴミが集まりました。これまでしていたコロコロローラーと雲泥の差があります。ものの5分で居間の絨毯がきれいになりました。二つ目はガラスの拭き掃除の時間短縮です。使い古したストッキングに丸めたタオルやぞうきんを入れます。それを洗剤などをつけずにストッキングで拭いてやると汚れが落ちるそうです。一人暮らしの自分にはこれは試せませんでしたが...ストッキングの静電気が埃を取り込む効果があるそうです。一度お試しあれ
2008.12.16
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ディセントパニック・ホラーです。娘のジェシーを交通事故で亡くした母サラは,年に一回の冒険で仲間と6人でアパラチアの洞窟へ向かいます。そこはガイドブックにも載っていないところで,経験だけを頼りに出口を求めて奥へ進みます。途中で落石があったために進路がふさがれてしまいます。また仲間の怪我などもあり,徐々に暗闇の恐怖におびえていきます。うちに,先住民が書いたと思われる壁画を見つけて,出口があるとの希望を抱きます。しかし,それは目の見えない人食い怪物の書いたもので,素早い動きで仲間を襲っていきます。-----------------------------ヘッドランプだけの明かりで出口までたどり着けるのか,最後までハラハラします。6人のキャラクターがそれぞれ分かれていて,途中で突飛な行動をしたり意見が割れたりして,ホラーの定番の構成になっていました。全体的に洞窟の暗い雰囲気なので,何が起こっているのかがわからない感じがもどかしくて,最後の戦いはホラーというよりはアクションに近い感じでした。第11回ファンタスティックフィルムフェスティバル最優秀作品賞だそうです。
2008.12.15
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またまた結婚式の二次会でいただいたものを使った料理を紹介。「きりたんぽ」が商品で余ったのでいただきました。新婦が秋田出身でした。比内地鶏のスープもついていたけど,キムチ鍋の中に入れてしまいました。ピリ辛のきりたんぽもまたおいしかったです。添付のスープは別の機会に比内地鶏鍋にしました。
2008.12.14
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ピカソ展が12月14日まで開催されていることを最近知ったので見に行ってきました。人生で一度くらいはピカソの絵に触れてもいいんじゃないかと思いました。乃木坂にある国立新美術館の方に行きました。学生割引でしかもキャンパス提携校とかで900円で見られました。時代ごとに170点もの作品が展示されていました。ピカソの生涯そのものでした。時代によって,愛した女性が変わり,それが作品にも反映されています。性への欲望がそのまま創作意欲になってるような気がしました。描き方や画材もさまざまで,一見したところガラクタに見える木片で作ったギターなども飾られていました。でも一番多い対象は女性でした。人生の後半では戦争や,生と死などがテーマとして扱われています。人の無意識下にある感情などを表現しようとしたのが分かりました。ただ一目でわかる写実的な絵もあって,その作品からは見たものをそのまま表現する力をも備えていたことが分かりました。ピカソは幾人かの愛人をつくっています。左は1927年ピカソが密会した若いマリー・テレーズです。45歳の彼が会ったとき,彼女は17歳だったそうです。右は1936年にピカソが出会った画家で写真家のドラ・マールです。 左は暖色系の色を基調として,丸みを帯びた線で描かれているため,やわらかくて,女性らしいしなやかさを感じさせます。右は原色系の色を基調として,爪先がとがっていることなどから,気の強さを感じさせます。表現の仕方には正解はないのだということを教えられた気がしました。ピカソの創作意欲は死ぬ間際まで衰えなかったことも驚きました。それにしても会場は平日にもかかわらずすごい人でした。それだけピカソが人々に与えた影響は大きいといえます。死んでなお,作品を通じて人々に何かを伝え続けているのは,作品から醸し出されるエネルギーが人の心に訴えかけるものがあるからでしょう。
2008.12.13
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月曜日にみなとみらいのイルミネーションを見に行ってきました。クイーンズスクエア内に13mの大きなクリスマスツリーがお目見えしてました。30分ごとに音楽に合わせてイルミネーションが変化するそうで,シンギングツリーと呼ばれているそうです。12/25まで開催されています。クイーンズパークには,「クイーンズパークイルミネーション」が開催されています。マロニエの木に青色LEDが電飾されてました。バックのコスモクロックと合わせてきれいな夜景を演出してました。ついでに上弦の月もきれいだったので,木のそばに座りながら上に向かって撮ってみました。月とコスモクロックに電飾ツリー。なかなかの構図でした。たくさんのカップルがこの景色を撮ってました。翌年の2/15まで開催されているそうです。ワールドポーターズで食事を取った後,赤レンガ倉庫に行きました。赤レンガ倉庫も淡い光に照らされてきれいでした。ちなみにこの時期はスケートリンクが設けられていて500円の入館料と500円の貸靴料で滑ることができます。この赤レンガ倉庫で,彼女が最近ハマっているアカペラグループBaby Booのライブがあるとのことで急きょ見に行くことにしました。ライブレストランのMotion blueというところでやってました。開始時間はすでに過ぎていたので,案内人に連れられて中に入ると歌が始まってました。平日なのに客席はほとんど満席でした。5人の立つステージとの距離がかなり近くてびっくりしました。で,カウンターに座ってメンバーが創作したカクテルを飲みながら生の音楽に触れました。演奏は曲によってクラシックギターやシンバル・ドラムなど最低限にしてあって,生歌を堪能できました。アンコール曲はマイクを通さずに歌声だけを聞かせてくれました。クリスマスシーズンにはアカペラが合いますね。余韻に浸りながら,赤レンガ倉庫の3階からみなとみらい方面を眺めるといい景色が見られました。一足先にクリスマスが来たような気分でした。
2008.12.12
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加藤諦三(1995):「偽りの愛・真実の愛」PHP文庫.努力なくして愛することはできない人間は実は他人を愛そうという姿勢によってこそ自分を変えていくことができるのである。愛するということは成長の苦しい過程である。愛する努力によって自己中心のタイプから抜けていくことができるのである。努力なくして愛されることはできるが,努力なくして愛することはできない。愛するということは生の重荷を正面から引き受けるということである。何かに頼りたい,何かに責任を転嫁したい。何かに守られていたい,何かにつかまっていたい。そうしたものを一つ一つ投げ捨てて自立していく過程が成長の苦しい過程である。愛そうとするなら,人は,その何かに頼りたいという気持ちを捨てていかなければいけない。何かに救ってもらいたいという気持ちも捨てなければならない。自己中心から解き放たれずに人を愛することはできない。愛そうとする努力は,自己中心の考え方,行動の仕方から一歩一歩離脱していくことである。自己中心の考え方,つまり自分はこんなに苦しいのだということばかりにとらわれていることから,その苦しい自分を乗り越えて,他人の姿まで見られるようになることなのである。たとえ自分がどんなに苦しくても,その苦しさに負けて自分の中だけに埋没してしまわないことが,自己中心から抜け出すことである。自分の苦しさに負けないこと,自分の苦しさに甘えないこと,自分の苦しさに酔わないことが,自己中心でないということである。人間は愛することによって改造されていく。自己中心型でなくなっていく。人間は愛そうとすることによって成長していくのである。--------------------------人は誰でも完全な愛を求めますが,愛されたいと思っているうちは本当の愛には出会えません。相手の立場に立って,自分のことを犠牲にしても相手を無償で愛せたときに本当の愛が得られるのだと思います。ただ愛されたいと思っている人にだまされてしまう人もいます。他人に迎合してしまう人は特に気をつけないといけないかも。男女でも夫婦関係でも友人・知人の間柄でも常に愛されたいと思う人とはうまくいかないのではないか。結局,自己中心ではなく,愛したい人同士がうまくいくのでしょう。愛とは奥が深いです。
2008.12.11
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★12月もご好評に応えてやっちゃいま~す!3パック以上のお買い上げなら『送料無料』★≪宮崎県...結婚式の二次会の企画プレゼントで用意した商品でした。新郎の出身地である宮崎産の地鶏(とねどり)です。ひとつ余ったのでいただきました。これで豪華な親子丼を作りました。1パック丸ごと入れたせいで肉の分量が多すぎました。こんな豪華な親子丼は初めてです。宮崎地鶏は東国原知事が一生懸命にPRしてますが。炭火で焼いた濃い味が染みついていておいしかったです。一度食べると病みつきになりそうです。
2008.12.10
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渋谷駅ハチ公前に青色LEDの際立つツリーがありました。よく見たらB'zのメモリアルツリーだということが分かりました。11月29日~12月25日までの期間限定で”B'z ツリー” として点灯しているそうです。街中を歩くと,いやがおうにもクリスマスを意識せざるを得ないですね。
2008.12.09
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先日の結婚式の引き出物でグランドマーブルという京都にある会社のマーブルデニッシュをいただきました。説明書より転載季節の旬を織り交ぜた,美しいマーブル模様のデニッシュ。素材を厳選し,一本一本丹精込めて焼き上げています。パンでも洋菓子でもない,新しい味をお楽しみください。いろんな種類があるなかで京都三色が入ってました。「祇園辻利」のお抹茶と爽やかな甘酸っぱい苺の生地とプレーンを織り交ぜた色鮮やかなデニッシュだそうです。少し焼くと外がカリッとして中はイチゴの甘酸っぱさがとってもおいしかったです。
2008.12.08
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俺は、君のためにこそ死ににいく石原慎太郎が制作総指揮・脚本を手がけています。1945年終戦間近の頃の話です。鹿児島県知覧に特攻隊の基地が作られました。ここから特攻隊として飛び立とうとする兵士のために,最期の世話をする食堂のおかみさんの目から見たエピソードです。基地近くにある陸軍省指定の食堂では,陸軍飛行兵から母親のように慕われていた鳥濱トメがいました。彼女は食事の世話をしながら,兵士たちの思いを聞いてやります。遺品や遺書もこっそりと預かってやります。この映画には石原慎太郎がかかわっていることもあって,「戦争を美化している」との批判が多いようです。飛び立つ前に靖国で待ってるというセリフがありますが,こういう会話が仲間内で本当に交わされたのかは分かりません。実際に未成年の特攻隊兵士がいたという事実には目を向けて,彼らの当時の思いを想像する必要はあると思いました。
2008.12.07
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大学の正門にイルミネーションが登場しました。正門を入ってすぐの大きな木に電飾がつけられています。大きなツリーの周りにも電飾のついた小さな木が囲んでいます。かわいらしいのでついつい撮ってしましました。夜になればあちこちでクリスマスムードが漂っています。
2008.12.06
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学校の銀杏があまりにも黄色かったので撮ってみました。秋色といえば赤茶系の濃い色をイメージしますが,鮮やかな黄色も秋色の一つなんだなぁ。ただほとんどの銀杏の葉っぱは落ちてしまってます。着々と冬支度が始まっています。
2008.12.05
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斎藤茂太(2003):「なぜかやる気が出ない人へ」成美文庫.すべては変化し,新しくなると考える人生が辛いと感じている人も,人生は楽しいと感じている人も,いつかはその終わりを迎えます。そんなことは誰でも言われなくても分かっているのですが,日々の忙しさにかまけて,「終わり」についてはあまり考えていないものです。日々の仕事や人間関係がマンネリ化していると感じているのは,その証拠です。もし,仕事の仲間や家族,友人たちと,もう二度と会えないとしたら,マンネリ化などするでしょうか。その一瞬を大切にして,思い残すことがないように,きちんと仕事をまとめたり,あるいは遊びにつきあうはずです。その日が最後,ということは考えてみると結構あるものです。たとえば,10年来会っていなかった友人に久々に会ったとしたら,その友人とはもうこの世では会うことがないかもしれません。その日が人生で最後の出会いです。職場を去る人がいます。定年退職をしたり,病気などの個人的都合でやめたりと理由はいろいろでしょうが,同じ職場の仲間として,ともに同じ職場の空気を吸うのはその日が最後です。それまで,お互いにいろいろ気に障ることもあったかもしれませんが,その時を最後に,もう二度と一緒に働くことはないでしょう。今後,一生お互いに会うことがないかもしれません。これは,「一期一会」です。別れを惜しむと同時に,お互いがどんな存在だったのか確かめる瞬間でもあります。自分の生命が,今日で終わるということだってあり得ます。武士道の「葉隠(はがくれ)」のように,毎日遺書を書くというつもりで,一日を過ごしたら,人生に対する考え方はかなり違うものになるでしょう。地球にだっていつか最後が訪れます。なんにでも最後はいつでもやってくるのです。それが,自分が納得し,満足できる時間になるように,日々を生きるのが幸福というものでしょう。---------------------------いつでも会える近しい人間には,明日以降でも・・・と先延ばしにしてしまうことが多いかもしれない。縁遠くなってしまった友人や知人とはなんとなく連絡をとるのが億劫になる。仕事ややるべきことにしたって今やらずに現実逃避に走ることもあります。それは,頭の中で時間はまだあると考えているからではないか。実はいつやろうかなどと考えているときには,すでにやるべきタイミングを逃してしまっていることが多いものです。人生の終わりは多少の時間の差があるにせよ誰にも平等に訪れます。それまでの一瞬一瞬を一生懸命に全力で過ごして充実したものにするか,なんとなく辛いことから逃げ続けて時が過ぎるのを待つかは自分次第。マンネリを感じたら残り時間を考えてやるべきことを考えよう。
2008.12.04
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レイザーラモンHGのハードなクッキングで日本一作るのが簡単な麻婆豆腐「塩マーボー」が紹介されていました。調味料が少なく豆腐の水切りもなく,豆腐と酢を一緒に使うのでカルシウムが吸収できるそうです。材料(4人分)絹ごし豆腐 2丁豚ひき肉 100gタマネギ 1/4個長ネギ 1/2本調味料塩 小さじ1酢 大さじ4ショウガ 1かけニンニク 1かけ水溶き片栗粉 大さじ2作り方1.ショウガ,にんにく,タマネギをみじん切りにし,豆腐を1.5cm角に切る。2.フライパンに豚ひき肉を入れ,中火強でパラパラになるまで炒める。3.2ににんにく,ショウガ,タマネギを入れて炒める。4.3に豆腐,酢,塩を入れ中火にし,5~6分煮込む。5.4にねぎを加え,さっと絡める。6.水溶き片栗粉を入れ,ゆっくりと混ぜてまとめる。ちょっと手順を間違えて入れるべきものを入れなかったのですが,まずまずの味でした。塩とお酢だけでヘルシーにできるなんて意外でした。ダイエットを目指す女性にはうれしいレシピじゃないかと思います。
2008.12.03
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1896/12/01 初めて映画の一般公開にちなんで,昨日は「映画の日」でした。1000円デーだったので横浜ムービルで「私は貝になりたい」を見に行ってきました。扱っているテーマは戦争ものだったこともあって,若い人たちの姿は少なくて,中高年層が多かったです。中居演じる清水豊松は高知県農村に住む平凡な理髪店の店主だったのですが,召集令状(赤紙)が届きます。戦中は,とらえた米兵捕虜を銃剣で刺すように上官に命令されます。戦後無事に帰還した後,C級戦犯として裁判にかけられます。その後は刑務所の中での生活と,少しでも罪の軽減を求める妻房江(仲間由紀恵)の署名活動などを通して夫婦愛が描かれます。音楽は久石譲が担当していて壮大なイメージが広がります。景色は高知県の雄大な山々と海がたびたびでてきます。ノスタルジックな集落もうまく表現されていました。黒澤明監督の映画に似ていると思いました。と思ったらWikiによると脚本の橋本忍は『黒澤組』のシナリオライターであり,「羅生門」,「七人の侍」などの脚本に参加したそうです。ストーリーは明快で飽きてしまいそうだけど,俳優の演技に引き込まれてしまいます。主役は中居&仲間コンビです。中居の演技力が素晴らしかったです。さすが演技のために10kg減量しただけのことはあります。最後の絞首台に上がる時,言葉を発せずに顔のすごみと行動だけで死を覚悟した人のオーラを演じきっていました。紅白の司会のときは映画のイメージで見てしまいそうです。
2008.12.02
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貴重な晴れの日。駒沢公園に散歩しに行きました。昼間はあったかくて日差しが気持ちよかったです。家族連れがたくさんいました。ジョギングコースの途中にひときわ目立つ紅葉した木がありました。家族連れなどがこの木をバックに写真を撮ってました。木の根元から外に向かって撮ると日光に透けた葉っぱがきれいに写ります。サイクリングコースの途中にもみじもありました。小さな子ども2人をそのもみじの傍に立たせて,お父さんは一眼レフで一生懸命思い出作りの一枚を撮ってました。たしかに素晴らしい構図ですね。駒沢通りの銀杏並木はまっ黄色で見ごたえ十分。公園を出たところの緑道には黄色に色づくもみじがありました。いい風景を見つけると得した気分になります。
2008.12.01
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