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「カワセミの日常にせまる 」の第6回目は「百面相? いろいろな表情」をお届けします。カワセミを撮っていると、カワセミが思わぬ表情を見せることがあり驚きます。(^_^)そんな中からいくつかアップしてみますね。楽しんでいただければ幸いです。ワタシハダレデショウ。(宇宙人かな?)ワレコソハダークベーダーデアル。あら、似てなかった?(^^ゞ実は通称バロン男爵、正式名はフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵である。ハルを救いに行かねば。(「猫の恩返し」に出てるのだ。」)時には昼寝のアオサギを装い・・・風に吹かれたニヒルでクールな男前をも演じる。なかなかかっこいいだろう。(キラーン)でもイナバウアーはここまでしかできないのが哀しい。(うんしょ、うんしょ)鳥の金メダルほしいなあ。ぼくのお願い、きいてちょーだい。バー。ぼくの素顔はこんなだよ。みんな、みてくれてありがとね。←いつもクリックしていただきありがとうございます。なかなか王冠復活はできませんが、地道に努力していきますのでよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/31
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冬の間は落葉しているため野鳥たちがよく見えました。しかし、春になって葉っぱが出てきて野鳥たちは少し見えにくくなりましたが、鳥たちはお花が咲き始めてそれなりに忙しいようです。(;^_^A庭のボケなどもヒヨドリに花びらをむしられてしまいます。(>_
2006/03/30
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春になって、息を止めながら撮る花がユキヤナギです。(;^_^Aしかし、どんなに息を止めても風が止まらないと撮れません。数枚撮り終わると、息が苦しくなってしまいます。(ちとオーバー(^^ゞ)今年は、何カ所かで撮影してみました。このときばかりは春風がうらめしかったです。(;^_^Aユキヤナギというとこんなイメージかな。これから咲くつぼみもかわいいね。 房のようになっているのもあったよ。真っ白なユキヤナギが揺れる。ゆらゆら、さわさわ。 白一色の世界へ誘うように。 今年はじめてピンクのユキヤナギを見つけた。 すごくかわいくて、いっぺんでファンになっちゃった。 桜との競演もかなったね。←いつもクリックしていただきありがとうございます。おかげさまで4位まで復活してきました。m(__)m今後ともよろしくお願いいたします。
2006/03/29
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(前回からの続きです)ライトアップで有名な高台寺の続きです。ここには秋にも二度来ていますが、ライトアップもそれぞれ趣向をこらしてありました。枝垂れ桜のライトアップを脇役に、メインは石庭にレーザーで映し出される動くものでしょうか。龍が石の上にいたり、壁をのぼったりと、よく動きます。秋の高台寺のライトアップはこちらです。高台寺の帰りに裏道を通ったら、迷ってしまって近いはずの円山公園までかなりの時間がかかりました。(^^ゞこの大きな枝垂れ桜を目当てにたくさん人が出ています。月も出ていました。翌日は、平野神社にむかいました。梅で有名な北野天満宮の近くです。枝垂れ桜の他、いろいろな桜がたくさんありました。 梅の枯れてしまった北野天満宮にも立ち寄ったあと、最後はタクシーで二条城へ。ここの庭園にもかなり多くの桜たちがありました。外国の方もたくさん来ていました。名残を惜しみつつ、桜色を目に焼き付けて帰路につきました。←いつもクリックいただきありがとうございます。なかなか王冠に手がとどかなくなりました。(>_
2006/03/28
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(前回からの続きです)天龍寺を見終わってから、すぐに門の外に来たタクシーに乗りました。京都はどこに行ってもタクシーがいるので助かります。(^^ゞ広沢の池あたりに行きたいと言うと、「あの近くで見事なしだれ桜があるところがありますよ。そこへ行きますか?」と聞かれたので、いそいそとそっちへ行ってもらいました。タクシー内で、そのしだれ桜は、祇園の円山公園の有名なしだれ桜を造った造園師?佐野藤右衛門さんのおうちの庭だとのこと。そして、その藤右衛門という名前は代々受け継がれているなどのお話を聞きました。バックにかやぶき屋根の家があります。 趣のある枝垂れ桜をご覧ください。枝垂れ桜を見てから、近くでお昼を食べ、歩いてもすぐの広沢の池に行きました。夜は、宿で夕食をとってからタクシーを呼んで高台寺に。秋にも行きましたが、秋のライトアップとはまたひと味違いました。秋のライトアップは「去年(こぞ)の京の錦秋」をご覧くださいませ。例の「水の下にももう一つの世界があるように見える」という所です。春と秋とでは全然別の世界のようです。←いつもクリックしていただき、ありがとうございます。日々がんばりますのでよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/27
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春の京都第一日目は心地よい疲れとともに過ぎて行きました。翌朝は、渋滞を見越して早めにタクシーを呼んで嵐山へ。日中だと、車は全然動けなくなるそうです。一人旅だったら、電車を使うところです。「去年の京の錦秋」はこちらです。 嵐山に着いたら、渡月橋を渡って中の島まで行きました。横に広がる大きなしだれ桜が迎えてくれました。川の流れもきれいです。ソメイヨシノもありました。渡月橋をもどって見かけた風景は・・・。(^_^)天龍寺にも枝垂れ桜がありました。コンパクトデジカメで撮ってみたら絵のような色合いになってしまいました。(;^_^A秋も天龍寺付近には来たのでした。(湯豆腐を食べました。)←いつもクリックいただき、ありがとうございます。苦戦していますが地道にがんばりますのでよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/26
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関東地方でも桜(ソメイヨシノ)が咲き始めました。春爛漫・・・青空に白い花がはえます。以前は「京の錦秋」シリーズ(2004年)をアップしましたが、今、このときと思い立って「思い出の京の桜たちを」アップすることにしました。2003年の京の錦秋はこちらです。京都の春と秋をあわせてお楽しみ頂ければ幸いです。m(__)m一昨年の4月3日から5日まで京都に桜を愛でに行きました。しかし、ソメイヨシノよりもしだれ桜ねらいです。4月3日は雨でした。京都駅のタクシーの長い長い列にならびました。こんなに並んだのは初めてかもしれません。傘をさしながら平安神宮へ。しだれ桜の有名なところです。しかし、ここで大ハプニングが。(>__
2006/03/25
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「カワセミの日常にせまる」の第5回目は「排泄&ツーショット」についてです。先日、ネットで「かわせみ」を検索したらたくさんの「御宿かわせみ」が出てきました。(^^ゞこれまでカワセミの名前をどうしようかと悩んでいましたが、「御宿かわせみ」で決めました。オスはとうごくん、メスはるいちゃんにしました。とうごくんが咲きそうな桜の枝にとまっています。(数日前の風の強い中での写真)さて、カワセミの排泄ですが、他の鳥たちも同じかもしれませんが、糞は尿がまじったものをします。したがって、それは白い液体状です。お気に入りの木の枝などでピッと出します。(;^_^A何度かカワセミが糞をするところは目にしているのですが、いつするのかわからない上、あまりにも速くて撮れません。(>_
2006/03/24
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桜の開花も間近です。(昨日あたり一つ二つ咲いていたような)野に咲く花というか、ご近所で見られる花や公園の花です。ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ以前もご紹介したユキワリソウ トサミズキ咲き始め 今年はトサミズキがよく目につきます。←いつもクリックいただきありがとうございます。予断は許しませんがなんとか王冠がついています。今日もよろしくお願い致します。m(__)m
2006/03/23
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「カワセミの日常にせまる」の第4回目は「えさ&なわばり&鳴き声」などについてです。4日くらい前のことです。カワセミのオスが現れました。しかし、川の流れにそって下流から上流方向へとすーっと消えて行きました。その後、ぶらぶら散歩をしていると「チー」とか「チチチチチー」というような声で鳴きながら高いところを飛び回っているのに出会いました。カワセミは川の上すれすれに低く飛ぶことが多いのですが、この時は大きな木を超えるくらいの高さであちこちぐるーっと飛び回るような感じでした。これは、なわばり内の見張りのような感じ、朝の見回りでしょうか。なわばりは半径500mくらいだということを本で読んだ記憶がありますが、地図で確認してみたらオスのなわばりも、メスのそれも、それくらいの感じがしました。 オスとメスのなわばりはしっかりできていて、冬の間はそれぞれを守っているようです。2月中だったと思いますが、オスのなわばりでカワセミを3羽くらい見かけました。しかし、「チー」と言いながら二羽のカワセミがすごいスピードで飛んで行き、もう一羽(たぶんそこの主)が「チチチチチー」とさらに甲高い声で鳴きながら途中まで追いかけるようにしていました。一緒にいたのはペアでしょうから、そろそろ仲良くなっていたのかもしれません。3月に入ると、オスのなわばりでメスらしい声も何度か聞こえるようになりました。二羽(雄雌)がやや近くに止まっていたという目撃証言もありました。恋の季節が始まろうとしています。なわばりの見回りの後、やや高い木の上から少しだけホバリングして川に飛び込み、魚を捕りました。(オス)しかし、その魚はすぐには食べずに、くわえたまま川にそって低空飛行で下流の方に飛んでいき、すぐにまた魚はくわえたまま上流の方にもどっていきました。最近、メスらしきカワセミの鳴き声もしますのでメスにプレゼントしようと思ったのではないでしょうか。残念ながらメスには会えなかったのか、お気に入りの木に止まって自分で食べてしまいました。 魚を捕ってくわえて運ぶところがやっと撮れました。(^_^)一方、以下は以前メスのなわばり内で撮ったメスの写真です。あの子の後ろ姿を発見。あーあ、飛んでいってしまった。しかし、ぐるっとまわって行ったらみーっけ。(^_^)←おかげさまで王冠がぬげずにおります。みなさまの応援に心から感謝しています。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/22
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白梅の中にヒヨドリ発見下を向いてチュー上を向いてチュー二羽でチューモノクロになおしたわけではありません。(^^ゞイガイガ頭のヒヨにはアメリカスズカケノキのイガイガがよく似合う。←クリックしていただいているおかげで何とか3位まで復活してきました。今後ともよろしくお願い致します。m(__)m
2006/03/21
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「鳥撮りコレクション24」でご紹介したかわいいカワウに再会しました。しかし、どうも様子がおかしく、じっとしていることが多かったのです。普段なら、さーっと逃げていくのに、ちょっと歩くくらいで、最後は・・・。そのかわり、じっくり観察することができました。 隣に狸寝入りのカルガモがいるので大きさ比べができますね。(^_^)一歩前へ。向こうをむいたところ。足のつけねあたりが真っ白です。これぞ、「見返りかわう」また足上げて。カワウのあんよを見ると、水泳の時に使う足ひれをどうしても思い出してしまうのです。やや正面顔は。。。すわりこむようなかっこうをしました。ここからは座り込み開始です。というか、はらばうようなかっこうになり、どこかわるいのか気になりました。その後は、その場を離れましたが、気になって翌日もそこを通ってみました。しかし、誰もいませんでした。(^^ゞその翌々日、近くの川で元気に泳いだり飛んだりしているカワウに出会いました。たぶん同一カワウだとは思うのですけれど。←いつもクリックいただきありがとうございます。おかげさまで王冠がもどりました。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/20
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「カワセミの日常にせまる」の第三回目は「食べること」についてです。一回目の「水浴」、二回目の「羽づくろい」もあわせてご覧頂けると幸いです。今回は、ボクあんまりかっこよくないのでちょっと気乗りせん。食べるのは小さめのお魚やドジョウなどです。木の上から飛び込んだり、空中でホバリング(これはまだ二回しか目撃していません)してから飛び込んだりして魚などをとらえます。この時のスピードや様子については以前にも書きました。そして、魚は必ず頭の方からのみこみます。数センチくらいの小さいものはくわえなおしただけでのみこんでしまいます。しかし、7センチくらいになると、足場の良い木の枝などに持ってきて、魚の頭を枝などにたたきつけて殺してからのみこむようです。ドジョウはそのまま飲み込むそうです。こんなのも食べます。(これ、何でしょうね。ザリガニかと思ったのですが、ちょっと細身な気もします。ザリガニの子ども?とかかな。(^^ゞ)ぶんぶんふりまわしています。魚を振り回す時、目は瞬膜で覆われているようです。水中に入る時なども目の保護のために瞬膜が出てくるようです。ごっくん。ごちそうさまでした。こちらは、二匹目の魚です。今回は、ふりまわしただけでのみこんでしまいました。おなかがいっぱいになると、隠れるような木の枝などに止まって長いことじっとしています。ただ、眠っているわけではなくたえず情報はキャッチしているようで上を向いたりすることはあります。←いつも応援クリックをありがとうございます。3~5位は団子になっていますがなかなか上にあがれません。(>_
2006/03/19
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先日までは、こんな小さな灰色の毛がぽっかり出てきたばかりだと思ってたら・・・ そして、ある日、小さな灰色は・・・「爆発だー!」一方、こちらの灰色は脳細胞はとても小さくて・・・それでも、必死に脳細胞を使って彼女なりに工夫してごちそうさまでした。←いつもクリックしていただき、ありがとうございます。地道にがんばっていきますので応援して頂ければ幸いです。m(__)m
2006/03/18
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「カワセミの日常にせまる」の二回目は「羽づくろい」です。これは、水浴びの後に行われることが多いので、前回の水浴びとセットで見てください。まず、羽づくろいの前に水に飛び込む→上がる→飛び込む→上がる→飛び込む→上がる・・・・を5回ほどくりかえします。(たまたま、みなみたっちが目撃した時が5回だったのであって、個体差、その時の状況によって数は異なることと思います。(^^ゞ)羽づくろいは、みなみたっちにはどうも「ラジオ体操」をしているように見えるので、「カワセミの体操」とか「カワちゃんのラジオ体操」と勝手に命名しています。(;^_^A今日はまじめに「カワちゃんのラジオ体操」講座をお送りしますのでしっかり見てね。 では、左から。いっちにっさんしー、ごーろくしっちはっち。いっちにっさん・・・おーっと見てばっかりいないできみも一緒にやったら。いっちにっさんしー、この辺がかゆいんだよね。いっちにっさんしー、命の次に大事な羽、きれいにしないとな。いっちにっさんしー、はい、アヒルポーズ。じゃあ、今度は反対側いきまっせー。右も、いっちにっさんしー、ごーろくしっちはっち。いっちにっさんしー、はーい、四十肩解消の体操もあるよ。いっちにっさんしー、これは片足を上げるのでかなり難易度が高いんだ。ごーろっくしっちはち、ころばないようにっと。いっちにっさんしー、はい、またアヒルポーズ。尾羽も開いて。。。このアヒルポーズは何度も繰り返し出てきて印象的でした。(^_^)←一夜明ければ、なんと5位。人生の盛衰興亡を見るようです。クリックいただければ幸いです。m(__)m
2006/03/17
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今年の1月14日にカワセミに初めて出会ったので、「カワセミ記念日」としています。それ以来、カワセミに心酔してしまいました。カワセミについて気になったことを少し書いてみたいと思います。今回は「水浴び」です。カワセミが水に飛び込む時は餌取りが多いのですが、水浴びのために水に飛び込むということもします。普通の鳥は水の中にぼちゃんと入ってそこでばしゃばしゃやりますが、カワセミの場合は変わっています。これは、キジバトの水浴び風景です。カワセミは、何度か水に潜っては飛び上がり、また潜っては飛び上がり・・・を繰り返します。そして水からあがって気に入った所でゆっくりと羽づくろいをするのです。獲物をねらう時は弾丸のようなかっこうになって?すごいスピードで潜ります。その時は時速100キロ以上のスピードが出ることもあるそうで、それなら写真に撮れなくても仕方ないなあと思いました。(^^ゞしかし、水浴びの時は弾丸みたいな形にならず、何とか写真に写りましたからさほどスピードも出ていなかったのでしょう。水から出る時は羽を広げて水をたたいて上昇するようで、すごく水がはね飛びます。その後は、ラジオ体操みたいな羽づくろいをするのですが、それがまたかわいいのです。(続く・・・かもしれません。(^^ゞ)水から出てきました。 また飛び込みます。すぐに上がって来ます。 飛び上がります。もう少しで平らなところに着地しますが、着地すると羽づくろいが始まるのです。カワセミの「羽づくろい」については、こちらを。カワセミの「食事」についてはこちらをご覧ください。←いつもクリックいただき、ありがとうございます。本日も4位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2006/03/16
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昨日、親知らずを抜きました。だんだん痛みが出て夜もズッキンズッキン。なぜか、左目のまぶたまではれてしまって(歯とは関係ないかもしれないけれど、かゆくてふくらんでいる)うっとうしいです。昨日もこだわった「梅に鶯」の話。いろいろと調べて見ると、「梅に鶯」というのは8世紀からのようで、それまでは「竹と鶯」だったそうです。大伴旅人の歌に、梅の花散らまく惜みわが苑の竹の林に鶯鳴くもというのがあります。鶯は中国ではコウライウグイスのことをさすようですが、「梅に鶯」も中国から伝わった組み合わせだそうです。ねえねえ、鉄棒やるから見てて。ほーら、ぐるーん。ね、これどうよ。 はい、着枝のポーズ。 のどがかわいたから梅ジュースをのーもおーっと。もっと、もっと・・・。 今日の登場人物は実は二人でした。どっちがメジロミオでどっちがメジュリエットかわかったかな?(^^ゞ ←いつもクリックいただきありがとうございます。一夜明けたら4位に落ちていました。(>_
2006/03/15
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梅にウグイス・・・ではなくて梅にメジロですね。ウグイスの初鳴きを聞きましたが、姿は見えませんでした。そして、梅にいたのはメジロでした。梅に来る鳥はメジロ、ヒヨドリ、スズメなどで、ウグイスは見たことがありません。もともと、ウグイスは花の蜜などは吸わないようで、ウグイス色のメジロをウグイスと間違えて「梅に鶯」として有名になったのではないでしょうか?(あくまでも私見))声のイメージですと、確かにウグイスの方が美しいですし。(^^ゞ紅梅の中にあの子がいるようです。白梅の中にも仲間のメジロちゃんが。いろいろなメジロの表情をお楽しみ下さい。 あたし、花飾り似合う?花の蜜を吸っています。←本日もクリックいただけますととてもうれしいです。毎日、激戦が続いています。(>_
2006/03/14
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鳥撮りコレクションも25回目となりました。今回は「オナガ」(尾長)をご紹介します。図鑑を見ては尾長に憧れていましたが、3/11に何の前触れもなく出会いました。(^^ゞ毎晩、図鑑を見ていたので、すぐに誰だかわかりました。(^O^)ペアでいました。でも、まだそれ一度しか出会っていません。オナガはスズメ目カラス科で、約38センチくらいの鳥です。東北地方南部から関東地方、中部地方の人里、市街地にすむ留鳥。鳴き声は、「ゲーィッ、グェーィ」と鳴くほか、キュルルルと鳴くこともあるそうですが確かにそのような声を聞きました。(^_^)頭が黒くて翼と長い尾は水色。背と腹は灰色です。雑食性で、昆虫や木の実などをよく食べる他、水辺で魚をとることや庭のえさ台でパンなどを食べることもあるとか。数羽から20数羽の群れ生活を基本とし、つがい相手が見つからなかった群れメンバーや前年の子がヘルパーとなって他のつがいの子育てを手伝うといわれています。結構、昔から日本にはいたようで、狩野山楽の屏風絵などにも描かれているそうですし、俳句や短歌にも詠まれています。遠くからしか撮れなかったので、変な前ボケが入って見にくい写真が多いのですがあしからず。(いつかまた出会いたいです。) しっぽが長くて色もきれいです。まだ、顔が見えませんが確かにあの方です。(*^.^*)こちらが後ろ姿です。どうも黒い野球帽をかぶっているようです。(^O^) 木の上に行ってしまいましたが、横顔がかすかに見えました。やっと黒目も見えました。かわいい。さらに高い木にのぼり・・・。(本当は青っぽい)飛んでいって、もうもどっては来てくれませんでした。(>_
2006/03/13
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サンシュユのつぼみから追っていましたが、今、まさに満開となってきました。ただ、私はサンシュユの咲き始めくらいが好きですね。サンシュユ(山茱萸)ミズキ科別名は、ハルコガネバナ(春黄金花)やアキサンゴ(秋珊瑚)というのがあります。2月の雪の頃はつぼみだったけれど3月紅梅が咲く頃に緑萌え出す頃に青空にむかって元気な黄色がたくさんたくさんたくさん咲きました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m以前、アップしたサンシュユはこちらです。冬のサンシュの実はこちらです。
2006/03/12
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みなさまのおかげさまで、昨日の午後に5万アクセスを達成することができました。本当にありがとうございました。m(__)m5万ヒットはいつもお世話になっているボックリ博士さんでした。(^_^)ボックリ博士さん、ありがとうございました。50000 2006-03-10 14:44:28 ボックリ博士さん 久しぶりにカワセミをアップします。花とカワセミです。山茶花バックに白梅(まだつぼみ)の中で←いつもクリックしていただき、ありがとうございます。本日もよろしくお願い致します。m(__)m
2006/03/11
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鳥撮りコレクション24では、 潜水の名手「カワウ」をご紹介します。カワウはペリカン目ウ科の河川、湖沼、海岸に住む鳥です。大きさは約82センチくらいです。鳴き声は、繁殖地ではグルルルンと鳴くようです。ウ類どうしはよく似ていて、とくにウミウとの区別がむずかしいようですが、顔の白い部分に丸みがあるのがカワウです。主に魚を潜水して捕えます。さーっと潜ったと思ったら、あっという間にかなりの距離まで潜水していて出てくるのでびっくりしました。(^^ゞまだ二度しか出会ったことがありません。さー、潜水だ!潜った後はぶるぶる。潜水後はぼさぼさしています。羽はこのような感じです。そして、突然飛んで行きました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。あいかわらずの接戦です。(^^ゞ
2006/03/10
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紅梅の園を出られましたら、次は白梅苑をご案内いたします。お気に召された白梅がありましたら幸せでございます。(*^.^*)1. 2. 3. 4. 5. 6.7. 梅林の中での野点もよいものです。8.お正月にもロゴ入りで使った銀塩カメラで撮った白梅です。おまけ白梅のむこうにいる方はいったい・・・正体は何なのか考えてみてください。(^^ゞ←クリックいただけるととても救われます。いつもありがとうございます。m(__)m
2006/03/09
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「鳥撮りコレクション23」では、おなじみだけど、ちょっと意外な?鳩(キジバトとドバト)をご紹介します。☆キジバトキジバトは、ハト目ハト科の約32センチから35センチくらいの鳥です。鳴き声は「デーデーポポー、デデーポポー」という感じです。赤かっ色で、首のわきに青と黒の模様があります。背面は、黒と赤かっ色のうろこ模様。都市から亜高山の林まで広い環境に住んでいて、木の実や草の種子を食べます。庭に種をまいたら、キジバトがいつも食べに来ていました。(^_^)つがいは一年中いっしょに行動するそうです。寒くたって水浴びだー。なんだか鱗がいっぱいついてるみたい。☆ドバトドバトは、ハト目ハト科の約33センチくらいの鳥で市街地に住んでいます。おなじみの鳥ですよね。(^^ゞ鳴き声は、「クックー」とか「クルックルックル」など複雑です。(まねがしづらい。)雑食性です。ドバトは飼育されていたデンショバトが野生化したものなので、体の色や模様はさまざまなのだそうで、いろいろなものがいます。卵は2個産むだけですが、1年を通じて何回も繁殖しているようです。ドバトのドアーップ!この目と同じ模様を見たことがあったような。(鳩よけ?)雪の降りたりし昼(眠いし寒いわ。)あたしもドバト?野鳥大好きさんに「クジャクバトとの交雑個体」だと教えて頂きました。小さな公園のベンチでパンくずを鳩にやっているおじさんがいました。おじさん、パン、おくれ。おいらは足(サンダル)乗り鳩だーい。パン、おくれよ。膝乗り鳩だーい。パン、おくれー。とうとう手乗り鳩になりました。←またまた大苦戦です。クリック頂けますと救われます。よろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/08
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本日は紅梅の園へようこそ春一番も吹きまして、春の足音も一歩一歩近づいて参りました。穏やかな春の日のもと、いろいろな梅と香りをお楽しみくださいませ。みなさまのお好みはどの梅でしょうか? 1. 私が案内役の「道しるべ」という名前の梅でございます。(*^.^*)2.おお、よくぞおこしなさった。われこそは紅梅の女王ぞよ。3. いろいろな枝ぶりのがございます。4. 枝垂れているようにも見えますがシダレウメではございません。(^^ゞ5. わたくしの名をお尋ねにならないでくださいまし。(名前を忘れた)6.かんざしにするには私などはいかがかと。7.わたくしのむこうには白梅さんも待っておられます。白梅さんをご覧になったら、ぜひまた紅梅の園にお戻りくださいませ。←いつもクリックいただきありがとうございます。激戦が続いております。よろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/07
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鳥撮りコレクション22では、コサギを紹介します。コサギはコウノトリ目サギ科でシラサギ類の中では最も小さい鳥です。湖沼、河川、農耕地などにいて大きさは約61センチくらい。鳴き声はゴァーッ。くちばしは夏、冬とも黒いです。そして、一番の特徴は足は黒いけれど足の指は黄色をしています。繁殖期には、頭に2本の冠羽(かんむりばね)と、背にかざり羽が出てきます。水田や川、湖沼、海岸などの水辺で魚などをとって食べています。水辺を歩きながら魚をさがす時に、水中の足をブルブルふるわせて(パドリング)、かくれている魚をおびき出してとることがあります。これを最初に見たときは寒くて川の中でふるえているのかと思ってしまいました。ダイサギはこちらをご覧ください。アオサギはここです。冠羽や飾り羽があります。ザリガニをゲット餌を探していますが、その時に垣間見えたお尻が真っ白でした。(^^ゞ(以前、飼っていた白文鳥たちは時々お尻が汚れるので気になっていました。)こんな魚を見つけました。コサギくんに近づいたら・・・やっぱり逃げられました。(^^ゞあらよーっと着地成功。(^_^)小さいけれど羽をひろげると結構大きく見えます。下から見上げるとこーんなお顔をしていました。別人みたい。(^O^) 風に吹かれて飛翔姿はダイサギよりもコンパクトです。(足が短い)みんなで飛翔まばゆい光の中で←接戦なのですが、3位からあがれずにおります。クリックして頂けるととてもうれしいです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/06
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枝垂れ梅薔薇科です。学名は Prunus mume form. pendula といいます。 Prunusとはサクラ属 mumeとはウメ(日本名) pendulaとは下垂の、つり下がる風があると、すぐにゆらゆら揺れるので撮るのに苦労しました。 これも枝垂れ梅です。 ←またまた大苦戦です。クリックして頂けますと幸いです。m(__)m
2006/03/05
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鳥撮りコレクション21では、ダイサギをご紹介します。ダイサギはコウノトリ目サギ科。日本にすむシラサギ類(ダイサギ、チュウサギ、コサギ。そしてアマサギ、カラシラサギも含むようですが)の中で約90センチと最も大きいです。コサギはこちらをご参照下さい。アオサギはここです。全身が白く、足とくちばしは黒いですが、冬羽になるとくちばしが黄色くなります。私が出会った11月頃にはすでにくちばしは黄色でした。チュウサギよりくちばしが長いそうです。冬羽ではチュウサギとの識別が難しいようですが、チュウサギの口角は目と同じ位置にあり、ダイサギの口角は目の後方にあることで見分けがつくようです。日本では留鳥として繁殖している亜種チュウダイサギ(E.a.modesta)と、冬鳥として渡ってくる亜種ダイサギ(オオダイサギ)(E.a.alba)の2亜種があります。亜種チュウダイサギは脚が黒くアオサギより小さく、亜種ダイサギは脚が白っぽく(黄色やピンク色に見える場合も)、体もアオサギと同じくらいのこともあります。今回、私が撮ったものはすべてチュウダイサギだろうと思います。鳴き声は、他のサギ類と同じように飛ぶときなどに「グワー」とか「ゴァー」とかと鳴きます。空から舞い降りてきた一羽のシラサギの正体は。。。そうです、私が変なチュウダイサギさんです。むこうに見えるのはコサギくん。(大きさを比べてみてね)さて、お魚探しに行きますか。(首がすごくながーくなる。ろくろくびか。(^^ゞ)こんな足をしてみたり・・・。威嚇?してみたり・・・(だれを?(^^ゞ)獲物をねらう時はこんなに真剣なまなざしです。こんなきれいなのとったもんね。羽はこんな感じ。(あんまり下から見るなー。)首は少し曲げて飛びます。ここ(高い木の上)なら安心。カメラも追って来ないからゆっくり羽づくろいができるな。←いつもクリックいただきありがとうございます。王冠2位はなかなか死守できません。(>_
2006/03/04
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先日、とてもうれしいことに河津桜をいただきました。(^_^)河津桜とはピンクの一重の早咲き桜(バラ科)です。オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています。1955年頃、静岡県賀茂郡河津町の河津川沿いで発見されて移植・栽培されていたものが、1966年から咲くようになり、1968年頃から増殖され1974年にカワヅザクラと名付けられたそうです。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。心から感謝申し上げます。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/03
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「鳥撮りコレクション20」ではアオサギをご紹介します。コウノトリ目サギ科で河川、湖沼、農耕地などに生息しています。約93センチ(ダイサギより大)もある、日本にいるサギの中で最も大きいサギだそうです。鳴き声は「グアーッ」。(飛び立つ時には「クワァ」と短く鳴くこともある。)体は灰色で、飛ぶと風切羽の黒が目立ちます。成鳥には頭に黒い冠羽(かんむりばね)があります。くちばしは黄色で長くとがっています。まず、他のサギ(コサギ)と大きさを比べてみてください。なお、コサギはこちらををご参照ください。ダイサギはここです。「コサギちゃんたち、ボクのコンタクト探してくれてありがとね。」(本当は餌探し)「見つかったぞ、よく見えるなあ。これで飛び立てるよ。」「今日の空はちと暗いなあ。」「そろそろ食事にしようかな、どれどれ。」(頭の上や背中をご覧ください。)「はい、お魚ゲットッ!」(お魚は頭を先にして食べます。結構、それが大変そうで見ているとおもしろいです。ただし、今回のブログではそれは省略)「(ごっくん)うまい!」「では、そろそろ・・・。」「あそこへ行こう。」みなさん、寝方もいろいろ←いつもクリックしていただいているおかげで、昨日は総合49位まで上がってきましたが、今日はがくんと下がってしまいました。今日もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/02
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マンサク(満作)はマンサク科の花。マンサクという名前は、春「まず咲く」から来ているという説の他、諸説(花をたくさんつけるので「満作」などなど)あります。細い花びらは4枚で、蕚片は4個で暗紫色(蕚片が黄色のタイプもある)です。マンサクとシナマンサクの見分けは難しいですが、シナマンサクは冬でも枝に枯れ葉が残っていることが特徴のようです。これは葉っぱが残っているからシナマンサク。(あとは微妙です。(^^ゞ)これはダイアナというマンサク(園芸品種)です。おまけは、以前、銀塩カメラで撮ったものです。←いつもクリックしていただき、ありがとうございます。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/03/01
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