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フクジュソウ・・・まだだろうと思っていたら、すでにたくさん咲いていてびっくりしました。たしかその前の週にはまったく顔も出していなかったように思うのですが。今回はよそのフクジュソウです。庭にもあったはずなのですが、まだ確認していません。福寿草一輪。お話しているような二輪。花が咲くと、そこだけあかりがともったようになりますね。仲良し三輪。四輪。わんさかは十三輪くらい?('◇')ゞこれからのつぼみたちも。
2026/01/31
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今季は庭には来てくれないとあきらめていたジョウビタキが、やっと来てくれました。毎年、ジョビオくんかジョビコちゃんか、どちらかが来ていたので、今季はどちらも来てくれずとてもさびしかったのです。しかし、ジョビコちゃんが姿を見せてくれたもののちらっと立ち寄っただけのようで、すぐにいなくなりました。そして、それからも見かけていません。(*_*;「シジュウカラさんたちやメジロさんたちが来ているって聞いたわ。」「それで、ちょっと来てみたのよ。」「まあ、様子はわかったから、ご縁があったらまたくるかもね~。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冬ドラマも始まっています。今季はどうも気乗りがしないものも多く、見るものをかなり減らしました。といっても、いつもと同じくすべて録画して見ています。 ☆は最高! ◎はおもしろい 〇見続けているけれどまあ普通火曜日☆テミスの不確かな法廷夜10:00-10:45/NHK総合松山ケンイチ毎回、目がはなせません。特に松山ケンイチが発達障害を抱えた裁判官を見事に演じています。水曜 〇相棒 season24夜9:00-9:54/テレビ朝日系水谷豊他☆DOC(ドック)3 あすへのカルテ夜9:00-9:58 NHKBSP4Kイタリアを舞台にした医療もの。どのシーズンもドキドキしながら見ています。〇ラムネモンキー夜10:00-10:54/フジテレビ系反町隆史、大森南、津田健次郎他◎木曜日プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮木曜夜10:00-10:54/フジテレビ系玉木宏他◎金曜日元科捜研の主婦夜9:00-9:54/テレ東系松本まりか他日曜日◎浮浪雲日曜夜6:45〜/NHK BSP4K佐々木蔵之介他ほのぼの、のんびりしているけれど、本当は剣の達人である主人公。◎豊臣兄弟!夜6:00-6:45/NHKBSP4K仲野太賀他なかなか面白くて毎回たのしみです。◎リブート夜9:00-9:54/TBS系鈴木亮平他初回はこわかったけれど、なんとか続けて見ることができています。☆京都人の密かな愉しみ Rouge 継承夜10:00-10:45/NHK BSP4K常盤貴子他3シーズン目、どのシーズンも最高です!(#^^#)今、これが一番楽しみ。朝の連続テレビ小説◎「ばけばけ」もずっと見ています。
2026/01/30
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おかげさまで、昨日のお昼すぎに740万アクセスを達成いたしました。私が見たときは7400032でした。ありがとうございました。m(__)m写真の整理をしていたら、この紅梅「大盃」も六弁のようでした。意外とあるものですね。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トントンと木をたたくような音がしています。女性の二人連れが、「何か音がするね、どこだろう」とあちこちきょろきょろしていました。つい「音の正体は、あの鳥ですよ。日本で一番小さいキツツキのコゲラです。」と声掛けしてしまいました。日頃はあまりおせっかいはしないのですが、なんとなく気がむいたのでコゲラのいるところを指さしました。すごく高いところだったので、見つけにくいようでした。(かなりトリミングしています。)コゲラはなかなかかわいいやつです。( ^)o(^ )「やつ」と書いたのにはわけがあります。この写真はコゲラの後ろ頭を撮ったものですが、頭の右の方にすこーし赤いところが見えています。ここが赤い(左右に赤いところがあるのですが、この写真では左側の赤は見えません)とオスなのです。こういう格好で写ることが多いので、なかなか頭の後ろの両脇の赤は見えません。やっぱりかわいいやつですよね。( ^)o(^ )こんこんと木をつついて中の虫などを食べています。木につかまるのなんて楽々。まっさかさまだってへいっちゃらー。( ^)o(^ )
2026/01/29
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昨日は、うさぎのポロリとの別れに際してあたたかいお言葉をありがとうございました。みなさんに(ブログ上で)可愛がっていただき、ポロリも幸せだったと思います。毎年、梅の花を見ます。そして撮影もしています。これまで梅の花びらは5枚だと信じて疑いませんでした。('◇')ゞところが、花びらが6枚ある梅の存在を知りました。まず、これは普通の梅です。五枚の花弁があります。それでは、これはどうでしょうか?6枚ありますね。同じ「冬至」という梅でしたが、これも6弁の梅でした。梅の花は普通は花弁は5枚なので、「六弁の梅」は非常に珍しいのだそうです。遺伝的な変異や環境要因によるものと考えられているとか。その木の全ての花が六弁になるわけではなく、5弁の中にまれに6弁の花が混じるという感じです。今年になって(今回の冬至とは違う)梅を撮っていたら、知らない方からその話をうかがいました。そして、太宰府天満宮にある六弁の梅が特に有名だという話も聞きました。六弁の梅が見つかったら、「四つ葉のクローバー」のようにラッキーなのだそうです。(#^^#)
2026/01/28
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ポロリが一昨日(1月25日)の夜に月に帰っていきました。やはりその正体はかぐや姫だったのです。(*^-^*)2022年12月20日ごろに子宮がんと診断され、高齢につき手術は受けずにずっと薬を飲み続けてきました。その薬のおかげで大出血することは比較的少なく何とか小康状態を保っていましたが、高齢ということもあり、寝ていることが多くなりました。昨年末から左後ろ足のマヒが始まり、12月27日には起き上がることができなくなりました。寝たきりではありましたが、ケージ内で最初のうちはあちこちシュッシュ シュッシュと移動していました。(写真は、1月16日)右を下にした状態でしかいられないので右脚や腰あたりの毛がこすれて抜け落ちてきました。日に5度くらいは右腰についた糞をとりのぞき、日に一度はお湯で腰やお尻を洗ってドライヤーでかわかし、こすれたところに薬をぬったあと、毛のぬけた片足に靴下(椅子用の細身の足カバー)を履かせました。そんな状態でしたが、エサを与えれば何とか食べてくれていました。ただし、頻繁に声をかけて起こさないと餌を食べないので短時間しか家を空けることができません。以前はたくさん飲んだ水を飲まないのでパイナップルジュースを薄めたものを時々与え(少ししか飲まない)たり、いろいろな種類の野菜やみかんなどで補っていました。寝ている時間が増え、食欲が少しずつ落ち、一昨日(1月25日)の朝からは前日までは必ず食べていたキャベツ、セロリ、レタス、青梗菜なども食べず、大好きなミカンも口にせず、普段なら飛びつくように食べた焼き芋もだめ。わずかにラディッシュの葉だけは6枚程度食べました。その後は、すべての食べ物を拒否。仕方なくペレットをふやかして薬やミカン汁を入れたものをちょっとずつシリンジで口の横から挿入しましたが、その後も液体程度しか受け付けず。どこか痛みがあるようでずっと歯ぎしりのようなものをしていましたが、抱っこをしてなででやると静かになりました。その後はずっと寝ていました。そして午後8時半ごろには静かに静かに息をひきとりました。11歳5か月10日でした。これまで飼ったうさぎ(ポロリを入れて7羽)の中では最高齢(長寿記録)でした。一説によるとウサギの寿命は8年というので、随分頑張った方だと思います。みなさまには登場するたびにお声をかけていただき、またと闘病中はあたたかいお励ましをいただき誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。m(__)mポロリが家に来た日の写真を二枚貼ります。2014年10月11日にうちの子になりました。来たときは、性別はまだ不明、生後2か月弱で 体重は392gでした。ポロリが月に帰っても、外から帰った時など「ポーちゃん、ただいまー。」と言ってしまうし、テレビを見る時の椅子の隣にケージがあったのでつい何度もそちらを見てしまいます。
2026/01/27
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庭にメジロが来ます。最初は一羽だけだったのが、いつの間にか二羽で来るように。蝋梅の木にメジロが来ました。「どうしようかな?」と、きょろきょろ。おや飛んでしまいました。蝋梅を揺らしながらヒヨドリが来たのです。しかし、今年もメジロ様専用のみかんレストランがオープンしています。ヒヨドリは入れません。他の鳥も全く来ません。メジロだけが入れるレストランです。('◇')もう一羽もやってきました。仲良く二羽でミカンを食べます。食べるといっても、ギザギザした舌でミカンの果肉をからめとって食べているのですが。はい、トイレはお外に・・・ですね。( ^)o(^ )マナーがよろしいようで。
2026/01/26
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大寒のあたりから、ものすごく寒くなっています。特に体調がよくないときは外には出たくないと強く思います。('◇')ゞそれでも、用事があって出かけたときに冬らしいものを見ました。人口の池にうっすらと氷がはっていました。落ち葉が閉じ込められて。場所によって氷の色もいろいろに見えますが、どこも厚くはなさそうです。氷の写真を撮っていたら、近くにハクセキレイがひょこひょこ歩いていました。(*^-^*)少しだけ撮ったらすぐにいなくなりました。青い!しっかり囚われの身。綺麗な飾りのようにかたまって。(#^^#)
2026/01/25
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今季はツグミのつぐみんに会うことがあまり多くないです。まだ高い木の上に見かけるのが多く、地上で採食しているのは一度くらいしか出会えていません。地味な色合いの鳥ですが、なかなかシュッとしていて素敵です。(#^^#)来たての頃は、こんなのばっかりでだれだかわかりにくいです。( ^)o(^ )高い木の上だと、おなかばかり。すこーし、尾羽をひらいて。スタイルがよいですね。(#^^#)胸の模様はセーターを着ているみたい。( ^)o(^ )珍しく地上にいました。そして、水辺に降りたのも見かけました(今季、初)お水を飲んでいます。
2026/01/24
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何か所かでいろいろな日にスノードロップを少しずつ撮りました。すごくきれい!と言えるものには会えなかったのと、つぼみを見るチャンスがずっとなかったのが残念。('◇')ゞとっても丈が低いので撮りにくい花のひとつです。('◇')ゞスノードロップの別名は「待雪草」です。キリスト教の伝説では「エデンを追われたイヴが地上で初めて迎えた冬の日に草花が無くなった一面の雪原に嘆き悲しんでいました。そこに天使がイヴを慰めるために降っていた雪をスノードロップに変えた」というのがあるそうです。ずいぶん昔に「森は生きている」(別名「12の月のおくりもの」)という演劇を見ました。その中で季節外れにこのスノードロップを探すという無理難題に12月の妖精たちが力を貸してくれるというとても印象に残る素敵なお話でした。一つ一つ表情が違いますね。一番たくさん見たとき。
2026/01/23
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見えにくいところに野鳥、発見。後ろ姿です。青い。でも・・・青さが少ないなあ。青いんだけど・・・。青い部分が尾羽近くだけ?前を向くとこんな感じ。ジョウビタキと似た鳴き方です。「カッカッカッ」「あたしはね、ルリビタキのメスタイプって呼ばれてんの。」「メスなのか、若いオスだかわからないので、メスタイプっていうらしいの。」「すごく青くはないけれど、なかなかかわいいでしょ。」「みなさん、以後お見知りおきを。」(*^-^*)
2026/01/22
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庭の水仙はペーパーホワイト以外はまだですが、公園等でも日本水仙が急に咲き始めました。この時期は、水仙、梅、スノードロップなどを楽しみにしています。日本水仙はヒガンバナ科スイセン属です。雪中花とも呼ばれるそうで、なかなか素敵な花だなと思います。こういった透け感が好きです。(#^^#)黄色が独特ですね。清楚な白とビタミンカラーの黄色が少し。この組み合わせがいいです。急に寒くなってきましたが、水仙を見ている間は、ほのかな暖かさを感じました。
2026/01/21
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ルリビタキのオスは青い鳥です。メスタイプもかわいいですが、どうしても青い方により惹かれてしまいます。('◇')ゞこの鳥を見られると幸せな気持ちになります。(#^^#)ルリビタキのオスは青い羽の下の方が黄色いです。飛ぶのかな。枯葉にうもれそう。エサ探しをしているのでしょうね。何か見つかったかな?どこでも?止まる。( ^)o(^ )やっぱり、こういうところがいいなあ。背中の青、そして脇の黄色、白いおなかもとてもきれいでした。(#^^#)
2026/01/20
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今季はなぜか庭に野鳥がなかなかやってきませんでした。特にジョウビタキが来ないのが気になります。これまではジョビオくんかジョビコちゃんのどちらかが冬場になると来てくれたのですが。最近になってやっとシジュウカラ、そしてメジロも来るようになりました。四十雀はあいかわらずヒマワリレストランへ。そして、水場に。お水を飲むか水浴びをするかと期待しましたが、なぜか首をかしげるばかりで何もせずに立ち去りました。蝋梅にはメジロが。ちょっと落ち着かないようです。さて、それから時間がたって庭に出てみたら、鳥さん用の水入れが空っぽだったことが判明。慌てて水を入れました。そうしたら、スズメ、メジロ、シジュウカラの三者が水入れに近づいてきました。まずはスズメがお水を飲みました。近くでメジロは待機かな。スズメは水浴びを始めました。しばらく水浴びをしていましたが、その間、メジロがすぐ近くでうろうろしていました。「まだかな~」この派手な水浴びはだれ?「わーい、やっと順番が来た。すっごくいい湯だよ。」ちなみに水浴び用の水は真冬でも水です。なまじお湯などを入れてしまうと、羽の脂分まで取れてしまって大変なことになりますから。('◇')ゞやっと、メジロの水浴びが終わりそうです。待ち切れなそうな四十雀。メジロが立ち去らないうちに、シジュウカラがお水を飲みました。しかし、その後は二羽ともいなくなり、シジュウカラの水浴びは見られませんでした。
2026/01/19
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独特の鳴き声に惹かれて探します。かなり高い木の上の方に何羽かのイカルがいました。黄色い太いくちばしがトレードマーク。顔の前面は黒いマスク、この二色がけっこう目立っていました。イカルはアトリ科です。似た感じの鳥にシメがいますが、色合いや顔の雰囲気がかなり違います。('◇')ゞ(最後の方に友情出演しています。)名前の由来について。イカルの古名は「鵤(イカルガ)」ですが、「角のように丈夫な嘴」という意味だそうです。また、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われているそうですが定かではないとのこと。背中の黒いところに白い斑点があります。三羽撮れました。(左下のにはピントは合っていません。)飛ぶときには羽の白い模様が見えてきれいでした。二羽が同じ方向を見ています。最近は、あまり長いさえずりを聞いていませんが、以前、「ピーチャン フーチー」(最後は英語の疑問文のように上がる)と聞こえました。( ^)o(^ )」また「プイ プイ」と短く鳴いたりします。参考までに同じアトリ科のシメを。シメもくちばしは大きいですが、体の色がイカルとはずいぶん違います。シメの顔は歌舞伎役者みたいな感じがします。( ^)o(^ )
2026/01/18
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紅梅よりも白梅の開花が目につきます。例年、中咲きなのかなと思っていた白梅も、もう咲いていました。まだだろうと思ったら、もう何輪も咲いていてびっくり。とってもかわいくて毎年楽しみに見に行く白梅です。小さくてまるっこい蕾も良い感じ。梅にも青空は欠かせないですね。そして、さらに驚いたのはしだれ梅まで開花していたことです。しだれ梅は遅く咲くような気がしていましたが、今年はもう咲いていた。梅の中でも特にしだれ梅が好きです。いつ頃が満開なのかわからないですが、また機会があったら見に行きたいな。八重でとってもかわいいのです。
2026/01/17
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あるところにカワセミくんが住んでおったそうな。このカワセミくんは自分よりも大きい鳥をおそれることもなく、信条は「だれにもやさしく!」であった。ある日のこと、そんなカワセミくんのすぐ近くに大きな大きなダイサギくんが現れた。ちょい悪目つきのダイサギくんだったが、カワセミくんはおそれることなく悠々と止まったまま動かない。ダイサギくんは獲物をさがしているようで少しずつ場所を移動していた。ダイサギくんが目の前から消えるとその邪魔をしないように、反対方向にお魚探しに出かけるカワセミくんであった。そして心の中で「ダイサギくん、がんばれー!」と応援するやさしいカワセミくんであったのだ。(#^^#)カワセミくんの優しい応援が届いたのか、ダイサギくんは見事にお魚をゲット。かなり大きいようだ。もちろん、頭から丸呑み。パクッ。「うぐぐ」そして、めでたくダイサギくんは丸呑み成功したのだった。(おしまい ちゃんちゃん)
2026/01/16
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12月25日にユキヤナギの紅葉を見かけました。なかなかじっくり見る機会がなかったのですが、立ち止まってしっかり何枚も撮りました。('◇')ゞ真っ赤ではないですが、なかなか趣のある紅葉でした。ちょうど雨上がりで、まだ雫も。小さい葉っぱも紅葉すると存在感が高まったように思いました。そして、今度は昨日のことです。最初の方の写真と全然違う場所ですが、なんとユキヤナギの白花が咲いているのです。紅葉しているのに、春に咲くはずの花も咲いている。思わずわが目を疑いました。ユキヤナギの花といえば、3月、4月くらいに咲くのではなかったでしょうか。なんだか得をしたような、不思議な光景に足止めされました。植物も最近の気候に戸惑っているのかな。
2026/01/15
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♪ちゃー らららら ちゃーら ちゃーら ちゃーら ちゃららららー♪って、いきなり何の曲が流れてきたのでしょうか?クイズではないですが、閃いた方がいらっしゃるかな?(#^^#)(正解?は最後にあります。)ダイサギが大きく羽を開いて宙を舞っています。羽ばたきとともにきらきらきら。まるで自分の踊りの美しさを誇るバレリーナのようです。いったいなんのためにこんな舞いを披露しているのでしょうか。残念ながら求愛の舞いではないようです。そもそも、近くにほかのサギがいません。(#^^#)飽きることなくこのような舞いを繰り返します。ダイサギのまわりに大きな波紋ができました。大きく羽を広げることは、水の中にいる魚などを見やすくするためのようです。また飛んだり跳ねたりすることで、魚を追い出す効果もあるようです。しかし、残念ながら、この時は収穫なしでした。もちろん、私が見ていないときには捕って食べているのでしょうけれど。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初に書いた音楽?は、「白鳥の湖」のつもりでしたが、私の独りよがりだったかも・・・。('◇')ゞ
2026/01/14
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お花を見たくて、お寺にふらっと寄ってみました。今年は紅梅もソシンロウバイもわりあいと早くから咲いていました。どのくらい咲き進んだかな。ソシンロウバイはほとんどが開花していました。やっぱりこの透き通った蝋細工のような花が好きです。(#^^#)この花は特に光と相性がよいですね。家にはロウバイがありますが、花の中が赤紫。ソシンロウバイは、花の中も外側と同じ色でそこも好きな点です。ふたごちゃんみたい。(#^^#)かなり屈んで下から見上げながら撮っています。紅梅の方はまだつぼみがたくさん。可愛い八重咲。こういう梅の花が好きです。これから、まだまだ花開いていきますね。少しだけ椿も咲いていました。
2026/01/13
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今年の初エナガ・・・もっとも正確には元旦に遠い高いのをちらっと見たのですが、短いレンズしかなくてはっきりしないものでした。('◇')ゞということで1月8日が今年お初のエナガです。寒いせいかまるっこくてかわいかったです。(#^^#)まるくてもまるくなくても、エナガはかわいい。(#^^#)「そうでしょ。エナガはみーんなかわいいのよ。」「はーい、エナガジャンプ行くわよー。」ちょこっと飛んでます。短い距離だと羽をひらかなくてもOKかな。細いところに縦どまり?そしていきなりこの近さにいてびっくりしました。近くに気が付かなくて、遠くのエナガばかりを見ていたのです。('◇')ゞやっぱり近い方が羽の質感などもよくわかりますね。今の時期は混群になっているので、複数のエナガがいました。もう少したつとペアになって巣材運びなどをしますね。あまりこちらを意識していないのかな?ちょこっと羽をひろげて行ってしまいました。またね。(^.^)/~~~
2026/01/12
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毎年、庭の水仙「ペーパーホワイト」を楽しみにしています。だいたい、11月末くらいに少し咲き、お休みした後、再び12月末からしばらく咲くのですが、今季は昨年末は全く咲きませんでした。例年はお正月にミニミニの花を活けるのにペーパーホワイトを使いましたが、今年は使えませんでした。年末からつぼみがたったひとつ。元旦にもこのような状態でした。少し遅れてもう一つつぼみが出てきました。1月6日の一つ目のつぼみが少し開きました。1月6日のふたつめのつぼみ1月10日にはやっと開きました。1月10日のふたつめ。今年はとってもさびしいぺーパーホワイトです。(*_*; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12月27日ごろから、まったく起き上がることができなくなり、右を下にして寝たきりになったうさぎのポロリのその後です。おかげさまで新しい年を迎えることができましたが寝たきりは変わりなく、どんどん手がかかるようになってきています。年明けに獣医さんと介護について相談し、塗り薬をもらいました。というのは、ずっと右を下にして横になっているものの、何かあると右脚や右腰を使ってケージ内をすごい速さで寝たままの姿勢でぐるぐると動き回るのです。何かというのは、主に二つです。1.排泄の時に脚を強く動かしたりばたばたする。2.「もうご飯はいらない!」という意思表明の時に動き回る。(たまたまその動きで、器をひっくり返したり、蹴飛ばしたりすることになる。)右腰に糞便がついてしまう(特に糞が毛にくっついてとれなくなる)ので、まず糞を見つけたら拾って捨てる。そして右腰についたのを取ってやる。なるべく暖かい時間に体の右側やお尻周りにぬるま湯をかけて何度もぬぐってきれいにします。かなり濡れるので、ドライヤーで乾かします。(ドライヤー使用は獣医師にOKをもらいましたし、遠くからあてるので熱くなく気持ちがよいようです。)移動するたびにすれて右脚などが毛がぬけて赤くなったところには薬をつけます。洗った後には靴下みたいなもの(椅子の足カバーの細めのもの、写真では黒い靴下が少し見える)をはかせますが、知らないうちに脱いでしまうことも多々あり。薬入りのペレットもひとりでは食べないので、寝ている時でも起こして少しずつ食べさせるようにしていますが以前と比べたら10分の1も食べていません。水は飲まなくなってしまったので、パイナップルジュースを水で薄めたものや、みかん、野菜(レタス、セロリ、キャベツ、ラディッシュと大根とニンジンの葉、青梗菜、小松菜など)をたくさん与えて水分を補うなど、大忙しです。お尻周りを洗った後は小さいキャリーに入れます。(両脇に大きなバスタオルを丸めて腹ばいになれるようにしてある)寝るときはもう少し大きいキャリーに入れて同じように、なるべく腹ばい姿勢になれるようにしています。
2026/01/11
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今季は家に来る野鳥がとても少なくて寂しい思いをしていました。そこで、やっとヒマワリレストランを開店することにいたしました。('◇')ゞついでにみかん小屋も。(これについてはまたいつか)かくれんぼしてるのだーれだ?まだかくれてるね。うんうん、だいぶ見えてきたよ。シジュウカラが来る目的はヒマワリレストランです。今年の開店は遅かったね。ヒマワリの種をくわえて木の中などに入り、とんとんたたいて中身を出して食べます。四十雀はペアでやってきていました。
2026/01/10
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もう梅の季節ですね。梅といっても早咲き、中咲き、遅咲きとあるようです。青空に真っ白な梅がまぶしい日でした。風が強くて寒いけれど、空は真っ青。そこに白い花はすがすがしい。まだ、それほどたくさんは咲いていませんでした。八重野梅(やえやばい)は早咲きの梅なのでしょう。しべの多さや長さが桜とはちがいますね。つぼみもかわいいです。裏側の赤いガクもきれい。(#^^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金曜ロードショーを録画しました。「千と千尋の神隠し」です。4,5日かけてゆっくり見ました。見るたびに感じることが少しずつ違うような。今回は、見終わってこれまで以上に清々し気持ちになりました。声優さんたちも(すでに亡くなられた方もいて)、なつかしかったです。
2026/01/09
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何年振りかの出会いでした。サンショウクイですが、リュウキュウサンショウクイという鳥のようです。以前はもう少し撮りやすいところに出てきてくれたのですが、今回は高くて厳しいところに。「サンショウクイ」といっても、山椒は食べません。鳴き声が「ヒリリー」と聞こえるので、山椒を食べてピリリと辛い、を連想されたことに由来するそうです。( ^)o(^ )曇り空の上、高いところにいるのでうまく色が出ませんが、黒と白の鳥です。なんとも姿勢の良い感じ。何を見ているのかな?なかなかスタイルの良い鳥です。( ^)o(^ )これは、ちょっところんとしているような。二羽いたのかもしれませんが、はっきりとはわかりませんでした。('◇')ゞ今年はなぜかあまり見かけないのがシロハラです。以前は、いくらでも見かけたのですが。これもシロハラです。どうしたことか、あまり動きませんでした。
2026/01/08
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まだまだサザンカをよく見かけます。椿はどうでしょうか?私はまだ椿は見ていないような。ピンクのサザンカは、はっとするほどかわいかったです。(#^^#)面白い形のも。この色のサザンカはあまり目にしないような。こういう色の方が多いです。水に落ちていました。あれ?っと思いました。サザンカは椿と違って花が丸ごと落ちることは少ないように感じでいましたので。そのまわりには同じ色の花びらだけが散っているのが多かったです。何かの拍子にたまたま丸ごと花がおちたのでしょうか。おまけ?は、満天星躑躅(ドウダンツツジ)の紅葉です。これは、12月17日の撮影でした。
2026/01/07
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今年は梅の開花が早いような気がするのですが、梅も木によってさまざまですから何とも言えませんね。('◇')ゞ年明け前にたくさん咲いている白梅を見かけました。年が明けてから紅梅が少し咲いているところと、これまたたくさん咲いているところを見かけました。元旦の紅梅です。開花数は梅の木全体で10数輪というところでした。梅といえば、ウグイス・・・といいますが、花札のは梅にメジロですよね。('◇')ゞこのウグイスが難物です。羽を広げてよい感じ。今の時期は「チャッチャ」という地鳴きをします。地鳴きをしながら移動することが多いので、その声のする方向を必死に探します。口を開けています。地鳴きをしているのです。あら、だまっちゃった。こういう隙間から撮れることはまれで、藪の中で鳴いているだけで見えずに終わることの方が多いです。元旦にたくさん咲いていたご近所の白梅。元旦の撮影ですが、年末からすでにたくさん咲いていました。
2026/01/06
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このところ寒かったので、そろそろシモバシラの氷華ができているかもしれないと期待して出かけました。しかし、あまり早く出かけられなかったので、見つかるかどうか不安でした。あちこち探して、日陰で寒そうなところにやっとそれらしきものを発見。今回は、これが一番大きいものでした。一部をアップで。シモバシラはシソ科で、草丈30cm〜80cm程度のこのような植物です。夏から秋に白い小さな花を咲かせ、冬には枯れてしまいます。不思議なことに、いろいろな形になります。なぜ、このようなものができるのでしょうか。それは、シモバシラの根から吸い上げられた水分が枯れた茎からしみ出して外気温が氷点下になると道管内の水が凍るからだそうです。こんなのもありました。('◇')ゞ日があたって気温があがると少しずつ溶けていきます。安定感?のあるものも。タコの足のようなのも。( ^)o(^ )どれを見てもとても魅力的でした。こういう現象が起こるのはある条件が重なった時(夜間に好天で放射冷却現象が起きていること、前日などに雨が降ったりして水分が豊富にあることなど)で、単に寒いだけでは見られないようです。
2026/01/05
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ヤマガラというと、「昔はおみくじを運んでいたお利口な鳥」というイメージが一番にうかびます。見つけるには鳴き声が最適。「ビービービー」(人によってはニイニイニイ)という声をたよりに探します。しかし、茂みに入っているとなかなかピントが合わなくて苦戦します。やっとのことで、なんとか姿を見ることができました。口をあけています。「あれーみつかっちゃったか。」正面はおとぼけ顔で愛嬌があります。(#^^#)また移動して別の茂みの中へ。何かをくわえていますよ。「ほら、これだよ。見せてあげる。」ありがたく拝見しましたが、何の種だかわからない。('◇')ゞ見慣れたエゴノキの種のようでもありますが、今の時期はもうないでしょうね。たまに高い枝に止まります。何かお目あてがあったのでしょう。これも、なんだかよくわかりません。あまり詮索したくないような。('◇')ゞ
2026/01/04
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年末(12月29日)に見たソシンロウバイです。かなりたくさん咲いていました。透き通る蝋細工のようなこの花が大好きです。(*^-^*)下向きの花です。下からのぞいてみました。ソシンロウバイは中はこのような色で、ロウバイは中は赤紫色をしています。咲いているソシンロウバイは、ぽっと明かりがともったように思えました。驚いたことに、年が明ける前にずいぶん咲いたのです。曇りの日よりは晴れの青空に似合いますね。ソシンロウバイは中国中部原産で、日本には1600年代に渡来したロウバイの変種だそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋ドラマも終わっていましたが、書くのが遅れました。あっさりと。(一度、長々と書いたのにすべて消えてしまったので挫折しました。)続編が見たい三作◎シバのおきて~われら犬バカ編集部~◎ザ・ロイヤルファミリー◎緊急取調室〇終活シェアハウス小学校時代の仲良し4人組が一緒に暮らし始める。アルバイトで秘書役?を引き受けた誠実でひたむきな青年役を城桧吏が好演。どこかで見たようだと思ったら、「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」に出てきた徳川家斉役で登場していました。〇火星の女王NHKの放送100年記念番組として、人類が火星移住をしている100年後、地球帰還をめぐっての事件が。映画のような(製作費もかかっていそうな)ドラマでした。
2026/01/03
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昨日は、お散歩に出ました。お花でも見せていただこうと、ふらっと入ったお寺で野鳥の声が。お花も少し咲き出していましたが、何しろ野鳥の声がすると落ち着かなくなります。('◇')ゞ短いレンズしかつけていなかったので無謀な鳥撮りとなりました。(*_*;「さて、初水浴びとするか。」「最初は、ちょっと顔だけ。」「気持ちがいいから頭もつっこんじゃえ。」「わー、いい湯だな。」「もっとしっかり入ろう。」ばしゃばしゃばしゃばしゃ。「たくさん浴びるぞ。」「うん? 彼女はどうしたかな?」「おいでよー。」『はい、来たわよ。』『でもね、なんだか落ち着かないわよね。』『撮られてる気がするので、やめとくわ。』『ひとりでごゆっくりどうぞ。』「ぼくは撮られてても平気。いっぱい浴びちゃうもんね。」*このせりふは創作です。 オス、メスの違い等はわかりませんのであしからず。('◇')ゞ
2026/01/02
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明けましておめでとうございます。みなさまには昨年は大変お世話になりました。今年もブログで楽しい日々をおくれますよう、よろしくお願い致します。m(__)m昨年末に外でやっと見つけた白梅です。たった二輪だけ開花していました。青空に白い梅は似合いますね。ポロリは2022年12月20日過ぎから出血があり、うさぎのメスに多い(8割くらいのメスがかかる)子宮系の病と診断され、高齢なのでガンの手術はせずに薬で闘ってきました。昨年の冬くらいから左後ろ足のマヒが出てきましたが、12月27日くらいからとうとう寝たきり状態になりました。起き上がることができず、常に右を下にして横になっています。ただ、ケージ内ではごくまれにですが、そのままの姿勢でずるずる移動することがあります。それ以来、うさぎの介護の日々となりました。これまで深めの容器で食べていたエサ(主に薬入りのペレット)が食べられなくなりました。最初は一粒ずつ手にもって与えていたのですが、ずっとつきっきりでやっていると腰が痛くなります。それで、平たい小皿に少しずつペレットを入れて顔の近くに置くことにしました。お水は何でやっても拒否。仕方なく水分補給のためにレタス、キャベツ、セロリ、小松菜、みかんなどを与えることに。うさぎは入浴しないかわりに手をなめて顔をあらったり、体中をなめてきれいにします。 顔を洗えたころのポロリしかし、今は寝ながら手をなめて顔をちょこっと洗うまねごとしかできません。排泄に関しても寝ながらしかできないし、排泄後は動かない体でお尻の方をなめようとしたり必死ですが到底無理。暖かい時間にエアコンの暖房を強くして、スポイトでお湯をかけて汚れた部分を洗うようにしています。それでも、盲腸糞(よく知られたころころの糞の前に、栄養がある盲腸糞という緩い匂いのきつい糞を食べます)がべったり体にくっついて固まってしまうのでなかなかとれません。こういう状態になってからどのくらい生きられるかわかりませんが、せいいっぱいやれることをしていくだけですね。年始早々、暗い話になってしまいましたがお許しください。
2026/01/01
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