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今年もいよいよ大晦日となってしまいました。あっという間の一年でした。年末はネット活動?をお休みされる方も多いようですが、こちらは貧乏暇なし年中無休です。('◇')ゞ今年のフォトコンテスト(写真コンクール)に入賞した写真を掲載します。たいしたものは撮れていないのでお恥ずかしいのですが、記録として残すことにしています。「グラスツリーに乾杯」「どれがいいかな?」「花守人」「飛んだ!」「クライマックス」この一年、たいへんお世話になりました。みなさんのおかげで何とか今年も毎日ブログが続けられました。ありがとうございました。m(__)m来年もよろしくお願いいたします。
2018/12/31
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今年は機会があって新しい仲間と写真展をすることになりました。それも、一年に二回の写真展に参加することに。どちらも、大きさがワイド四つ切と小さめなので搬入等も楽でした。(以前からやっているところのは半切)3月に行われた写真展。テーマは自由でした。1.「ガラス越しの秋」 2.「青き羽扇」3.「雨の銀杏並木」二回目の写真展は9月でした。テーマは「野鳥」。1.「あら、雪だわ」 (ジョウビタキのメス)2.「歌舞伎役者登場」 (ヒレンジャク)今年もあと二日を残すのみとなりましたね。
2018/12/30
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「見ることができたら幸せになれる」という言い伝え?があるドクターイエローに出会うことができました。\(^o^)/やっぱり、黄色は幸せの色。元気をもらえました。新幹線「のぞみ」(700系)とならぶと、いろいろな違いがありそうです。そもそもドクターイエローとは、「新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両」のことです。窓の内側は見えません。パンタグラフも黄色い。(*'▽')運転席がちらっと見えました。ドクターイエローの正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」というものです。構成は、以下のようになっているそうです。1号車:通信・信号・電気測定車2号車:データ処理車3号車:電源車(観測ドームあり)4号車:倉庫・休憩室5号車:軌道検測車6号車:救援車(観測ドームあり)7号車:架線磨耗測定車新幹線の安全走行のために、ありがとうございます。
2018/12/29
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「猫探偵の事件簿」を録画して見ました。実際の猫探偵さんのお話を一部ドラマ化したものです。いくつかのエピソードがありましたが、どれも感動的でした。猫ちゃんがいなくなって一か月以上もたってしまう場合でも、懸命な捜索で見つかることがあるのですね。猫探偵の極意は自分が猫の目線、猫になって考えることだそうです。植木屋さんを入れてすっかり庭がすっかすかになった翌日、小雨の中、見慣れない鳥が庭に来ていました。最初は遠目にヒヨドリみたいな感じがしたのですが、大きさや動きが違う。肉眼で正面から見た時は(地味な)イソヒヨドリのメスだなと思いましたが、写真に撮ってみたら意外と背中が青いのですね。まだ若いオスかもしれません。すぐに逃げてしまいました。そして、翌日もそのイソヒヨドリはやってきたのです。正面だと青さがわからず。二日目は初日に比べて、すこし近くにやってきました。やっぱり、かわいらしい。(*'▽')かなり近くまで来ました。背中の様子もよく見えました。植木の剪定後、枝もものすごく切られてしまった蝋梅に止まりました。何か警戒しているなあと思ったら、いなくなってしまいました。そして、その後は姿を見せてはくれません。また来たらうれしいのですけれど。
2018/12/28
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やっと念願の紅葉カワセミが撮れました。なかなか良い場所に止まってくれないのです。カワセミ自体、姿を見せないことも多かったですし。せっかく紅葉の近くに来ても枝の端っこに止まって紅葉が少なかったり、紅葉の所に止まっているのにバックにはちょうど紅葉がないとか・・・。('◇')ゞ「赤と青、きれいでしょ。」「でも、後ろにもっと紅葉をいれたいって? ぜいたくな。」「思うような絵を撮ろうなんて百年はやいよ。」と好き勝手なことを言ったわりには、ちゃんと良いところに止まってくれました。\(^o^)/羽づくろいなどもして見せてくれて。なかなか良い子です。(*'▽')しかし、その良い子もそのうちに落ち着きがなくなり・・・。やっぱり飛んで行ってしまうのですね。紅葉の海にむかって飛び込んでいくカワセミ。おーい、来年もここに止まってよね~。
2018/12/27
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とにかくエナガが好きです。かわいい、かわいい、毎日でも会いたい。(*'▽')そんなエナガを紅葉のところで撮ることができました。やっぱりちっこいな~。飛びました。縦写真で。じっとしていないのがエナガの特徴。('◇')ゞ何を考えているのでしょうね。「どっしよっかな~」と悩んでいるようにも見えます。(^O^)さて、ここで不思議なエナガを見つけました。他のエナガと明らかに違います。すばやくて2,3枚撮ったらすぐに見失いました。はたして正体やいかに?シマエナガということは???
2018/12/26
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昨日は「三脚持参かな?」というコメントをいただきました。三脚は花火撮影の時しか持ち出しませんので、イルミやライトアップを含めてすべて手持ちで撮影しています。ちなみに一脚も2本くらい持っていますが、最近はまったく使わないですね。('◇')ゞ「Winter Vista Illumination」の続きです。大きな虹の中にトレインを入れて。どんどんトレインに近づいて行って撮影。うさぎも応援、光るトレイン。(*'▽')アヒルさんもいました。テントもたくさんありましたが、中で休憩できるだけのもののような。青き流れ。これはきれいでした。青だけでなく、いろいろな色に変化します。でも、赤や黄色よりは青系の方が好きだな。雪の結晶かな。上の方に何本もある棒のようなイルミネーションは、青い光が上から下へと落ちてくるような感じに見えます。バラのイルミがきれい。今回の中では、バラのイルミが一番好き(きれい)でした。(*'▽')
2018/12/25
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昨日、書き忘れましたが、22日は冬至でした。かぼちゃの天ぷらと煮物を食べて、柚湯に入りました。お風呂や温泉が大好きなので、特に菖蒲湯とと柚湯は欠かしません。夜は寒いので、なかなか外に出ないのですががんばってイルミネーションを見に行ってきました。('◇')ゞ昭和記念公園は「Winter Vista Illumination」という名称で行っているようです。大きなクリスマスリースと動物たち。大きいシャンパングラスツリー。小さい方は薄いピンクと黄色に点灯していました。ちょっと地味かも。('◇')ゞふたつそろってピンク系になったり、黄色になったり。小さい噴水の脇にはたくさんのシャンパングラスのミニタワーがあります。グラスの中に、グラスツリーを閉じ込めて。グラスの中に銀杏並木も入れてみました。今度は、何を入れましょうか?思い切って噴水も入れてしまいましょう。(^O^)噴水は黄色いライトアップでした。夜の噴水は、どこか厳かさも感じさせてくれました。(つづく)
2018/12/24
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昨日の土曜日を含めると三連休という方も多いようで、いろいろと混雑しているところがあります。反対に道路はちょっと空いている感じ。カワセミには連休はないようです。('◇')ゞ雨が降っても雪が降っても餌取りや水浴びは欠かせません。晩秋?のカワセミ一羽、何想ふ。あ、飛び込んだ。ミルククラウン(ミルクじゃないけど)みたいな水が跳ね上がりました。で、一度少し潜る感じになってから飛び出します。目は瞬膜でおおわれています。(ゴーグルみたいなもの)さらに飛び出してきました。まだ、目は瞬膜っぽい。完全に水から飛び出しました。目もすっきりしています。水鏡もはっきり。そして飛びます。ビューンと。さらに飛び続けます。まだまだ飛びます。まさに弾丸ポーズ。(*'▽')
2018/12/23
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あるところに遊び好きのエナガがおったそうな。いつもだれかと遊びたくてうずうずしていた。でも・・・だれかがいつやってくるのかわからない。どうやって遊んでよいかもわからない。そんなときに出会ってしまったのです。「おーい、ひまなの?」『ええ、まあ。』「じゃあ、みてて~。」「ちょこっと飛びするから。」「ほら、ぴょーん。」『ふーん、そんなのだれだってできるでしょ?』「だれだってできるって?」「じゃあ、きみっちはこれできる?」(思わず目がきらりん)「どうよ、きみっち飛べないでしょ。」『恐れ入りました。』m(__)m「へへっ、どんなもんだい。」(ちょっと得意顔。)「エナガっ子はいい気なもんだな。」「こちとら、食べるのにひっしだぜ。」ネズミモチを前に食べて食べて食べまくるメジロでした。(これは創作ですので事実と異なることもございます。)
2018/12/22
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昨日、ドラマのことを書きましたが、ご質問をいただきました。いきなり「おいしいおいしいダネイホン」といっても、何が何だか・・・ですよね。('◇')ゞ簡単に説明すると、今やっている「まんぷく」は、「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の物語で、実在の人物をモデルとしているそうですが、大幅に再構築したとのこと。まだインスタントラーメンは発明されていませんが、戦後すぐのころ、栄養失調で苦しむ人々のために栄養食品「ダネイホン」が発明されました。最初はまずかったのですが、味の改良をし宣伝に力を入れて商品名も定着したころ、社員に奨学金を出して夜学に行かせたお金が脱税とされ進駐軍に逮捕されてしまう・・・というのが、最近のお話です。高幡不動尊は11月24日では、まだ紅葉は早めでしたので、12月4日にリベンジしました。('◇')ゞ前回の写真と比べてごらんいただけますと幸いです。m(__)m堂々たる五重塔と青空と紅葉。このあたりから撮ったこの五重塔が、大河ドラマ「新選組!」(2004年放送)のオープニングで毎回出て来ました。紅葉の池写り。波紋が。木の中に鯉。(^O^)全山、華やかになりました。鐘楼は、赤い紅葉で覆われて。反対側から鐘楼を見ると、赤、黄、緑などに囲まれて。12月の狛ちゃん1.12月の狛ちゃん2.空中遊泳する黄葉一枚。種はないけどしかけはある吊るし葉。(^O^)
2018/12/21
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今季もそろそろ終わるドラマも多くなりました。まだ終わらないけれど、「まんぷく」が一番楽しみなドラマです。一時は、♪おいしいおいしいダネイホン えいようまんてんダネイホン まんぺいじるしのダネイホン♪という宣伝文句がずっと頭の中でまわっていて困りました。('◇')ゞさて、いつ「インスタントラーメン」が発明されるのかな。次くらいに楽しみなのは、「下町ロケット」です。前回は拡大版だったようで、「毎週予約」録画をしていたので、最後の方が入ってない。あわてて、サイトの動画を見てきました。「西郷どん」も、同じです。最後が切れてしまった。仕方がないので、今週土曜日の再放送を予約しました。('◇')ゞ11月24日の高幡不動尊です。いささか紅葉には早いかなと思ったのですが、意外と色づきの良い木々もあって驚きました。今年は銀杏の黄葉がとても遅い気がします。五重塔と一緒に。五重塔の近くは、まだ青紅葉もありました。かと思えば赤いのも。「半分、赤い。」なんだか聞いたことがあるタイトルですね。('◇')ゞ鐘楼近くの紅葉が好きです。ちょっとかわった形の紅葉です。鐘楼を覆い尽くすような。黄色いのも美しい。大木も赤々と。狛ちゃんその1狛ちゃんその2まだ菊花展がありました。亀ちゃんの菊人形。鶴さんの菊人形。('◇')ゞ
2018/12/20
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「京の錦秋」が長引いてしまい、東京の紅葉の出番が遅れました。('◇')ゞ11月28日の「東京都立殿ヶ谷戸庭園」の紅葉他です。なかなか趣があって美しいです。訪問客の中から「わー、きれい。これならわざわざ京都に行かなくてもいいよね。」という声も聞こえました。雪吊りも出来ていました。昨シーズン(今年ではありますが)は役に立ったようですね。('◇')ゞ燃えるような紅葉もあります。かと思えば緑から赤へのグラデーションの紅葉もありました。緑と赤の世界。鮮明なる水鏡と・・・。幻想的な水鏡世界にもなります。鯉の口封じ?(^O^)今年はツワブキがとても目につきました。もともと好きなお花でしたが、思っていた以上に美しい。(*'▽')紅葉バックのツワブキ。
2018/12/19
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「京の錦秋」も最終回になりました。長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。12月1日、相国寺の続きです。日も少し傾き始めました。そろそろ午後3時半近くなります。正面奥の庫裏や落ち紅葉に別れを告げて。帰り道の途中で経蔵を。この角を曲がって。塔頭のひとつ「瑞春院」です。足利義満が、禅室「雲頂院」として建立させたものですが、兵火で焼け落ちてしまい江戸末期にかけて再興されました。別名「雁の寺」と書いてあります。水上勉の小説のモデルになったそうです。相国寺は同志社大学のすぐ近く。この建物は道の向かい側ですが、お寺の隣も大学の敷地でした。地下鉄「今出川」駅から、乗らない下り電車「国際会館行き」を撮影。('◇')ゞ今度は乗りこむ「竹田」行きです。京都で降りました。今回は久しぶりのグリーン車に。(以前、年末年始や連休にスキーに行く時は普通席が取れなくてグリーンを利用することがありましたが。)5列ではなく4列席なので、ゆったりしています。駅ネットとEX予約のどちらも使っていますが、EX予約のポイントがたまって普通車の料金でグリーンに乗れる(一席のみ)ことになったのでそれを使いました。('◇')ゞ窓のところも良い感じ。このボタンを押すとランプがつきますが、それは個人の照明をつけることになります。(次の写真)片方にだけライトがあって、スマホ操作や読書をするのに良いなと思いました。眠る時は消せばいいですし。グリーン車にはフットレスト(足置き)があります。靴をぬいで、このように開いて使います。(とっても楽です。)靴を履いている時は畳んだ状態で足を乗せます。7月の上高地の帰りは歩けなくなる程膝が痛くなり、10月の大津行きでは突然のぎっくり腰に。今回も何が起こるかわからないので心配でしたが、このグリーン車は体にとってすごく楽(シートも良い)でした。京都駅付近で買ったSizuyaのパンなど。もちろん、全部は食べられません。最近、左のカルネがすごくお気に入りになりました。今回は持ち歩く荷物を少しでも軽くしたいと思い、ご朱印帳を持参しませんでした。(往復、荷物は宅配便を使用してはいますが)すべて書置きをいただきました。(右から青不動・青蓮院青龍殿、観音殿・銀閣寺、阿弥陀如来・知恩院、夢・黄梅院、無畏堂・相国寺)(一般的にはご朱印をいただくには300円なのですが)この中で一枚だけ千円だったものがありました。( ;∀;)☆最後に、今回の拝観料を記録しておきます。それ以外は無料でした。青蓮院青龍殿将軍塚 500円銀閣寺 500円霊鑑寺 600円知恩院ライトアップ 800円南禅院 300円天授庵 400円黄梅院 600円植物園 200円植物園温室 200円相国寺 800円(このお寺だけ65才以上は700円らしいです。)☆今回、京都の紅葉時の拝観について驚いたこと。(秋の最盛期)○永観堂のライトアップの入園券を買うのに2時間待ちだったとか。○瑠璃光院は拝観料が二千円でも整理券を配布され待たないと入れないというほどの人気。 夜は五千円。行きたくても、なかなか行かれないところがありますね。('◇')ゞ長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。m(__)m
2018/12/18
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昨夜はたまたまテレビをつけたら卓球の男子シングルス決勝を放送していましたので、途中からでしたが最後まで見てしまいました。なんと15歳の張本智和くんが中国の林高遠さん(23)を4-1で破りました。男女シングルスで大会史上最年少優勝だそうです。度胸の良さに感服しました。京都府立植物園のつづきです。さほど寒くはないのですが、温室を見ています。ここの温室は規模が大きいですね。ホルムショルディア。奇想天外です。以前、娘とここに来てこれを見た時は「気持ちがわるいね。」と言い合ってしまいましたが、今回も「やっぱり不気味な植物だな。」と改めて思いました。('◇')ゞアフリカバオバブ果実。植物園の外のお店に入るのがめんどうになったので、園内の「森のカフェ」で森のジェラードを。楽しみにしていた植物園でしたが、カモはいないし、あまり色のある植物もなくて早々に撤退することに。そして、あともう一か所くらい行く時間があったので、どこに行こうかと持参した地図をひろげて検討しました。次に行くことにしたのは、「相国寺」です。地下鉄で行かれて、駅から近いところ・・・ということで地図を見て決めました。幸い?ほぼお初(学生時代に近くに泊まったような)のお寺だったのです。「法堂」へむかう道。見事な大きな紅葉も何本もありました。南禅寺ほどではないですが。ここは京都五山の一つで、第二位に格付けされています。もっとも、それは足利時代のものですが。秋の特別拝観で、「法堂」、「方丈」、「開山堂」が見られました。「法堂」は豊臣秀頼が再建したもので、現存する法堂の中では最古のもの。天井には狩野光信の描いた「蟠(ばん)龍図」があり、鳴き龍として有名。(パンフレットから掲載)あちこちで「鳴き龍」に挑戦したことがありますが、ここは天井がものすごく高い。だめかなと思いましたが、指定された場所で手をたたくとちゃんと龍が鳴いてくれました。(カーンカーンというような高い音で共鳴する)方丈庭園です。紅葉がきれいでした。この大きな紅葉と隣の黄葉が印象的。立派な庫裏です。大きな破風と壁面がすごい。開山堂の枯山水庭園にも紅葉が。たくさんの散紅葉も美しく。ここは、赤いのが多かったです。(つづく)
2018/12/17
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大徳寺を拝観し北大路通りでランチを食べた後の行き先は。以前もそうだったのですが、大徳寺のあとはつい?植物園に行きたくなってしまうのです。('◇')ゞ北大路通りでタクシーをひろいます。比較的よくタクシーが通る場所ですので、簡単にひろえました。京都府立植物園に移動します。もう菊花展はほんの少しだけでした。嵯峨菊だけありました。この菊は、形がおもしろくて好きです。大モミジもまだ待っていてくれました。(*'▽')そして、これまた好きな場所である紅葉に囲まれた池へ。しかし、めあてのものは発見できず。なぜか、カモすら一羽もいなかったのです。おかしいなあ、カモがいないなんてことはこれまで一度もありませんでした。しかも、カワセミ他狙いの大砲レンズを持った人も一人もいません。もしかしたら、今年は野鳥が少ないのでしょうか???野鳥のかわりに池に落ちた紅葉を撮りました。('◇')ゞそして、紅葉バックに満開?の桜が。ジュウガツザクラというよりは、冬桜の一種だろうなという感じ。こんな桜も咲いていました。半木神社のあたりで、高い所に混群がやってきました。声はコゲラ、シジュウカラ、エナガでした。これは、四十雀。そして、ヤマガラも少し離れたところにいたのです。枚数的にはヤマガラが一番多く撮れました。やっぱり、ここに来たら、温室に入ります。入園200円のほか、温室への入園が200円かかりますが、それでも安い。これは、ウナヅキヒメフヨウ。クリスマスも近いのでポインセチアもたくさんありました。ここは、すわって記念の写真撮影コーナー。残念ながら大好きな熱帯性睡蓮はあまりなかったです。(つづく)
2018/12/16
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大徳寺の黄梅院の拝観を終え、そろそろ南門方面へ。遠くに広い道路(北大路通り)が見えます。しかし、まだきれいな塔頭があって、入れるところもあるようです。「龍源院」、ここは拝観できるようですが今回はパス。さて、こちらは塀越しに見える紅葉にひかれて。「養徳院」です。少しだけ門の中に入れるようなので、おそるおそる?入ってみました。('◇')中にはだーれもいませんでした。この大きな紅葉がすごい。まさに燃えるよう。(*'▽')昔は禅宗のお寺にあまり行かなかったのです。なぜかというと、以前は仏像を見てまわることが目的でした。禅宗にはあまり仏像がないので行かなかったという訳です。('◇')ゞしかし、禅宗、特に京都五山などはすごい。大規模な伽藍に魅せられ、その雰囲気もすっかり気に入ってしまいました。(*'▽')ここには、たくさんの仏さまが(この他にもたくさんありました)がならんでいました。大徳寺ともお別れです。見事な苔の絨毯。(*'▽')右奥の低い塀沿いに見える黄色は北大路通の銀杏並木です。お昼をどこで食べるか決めていませんでした。大徳寺南門を出て、北大路通を左に。なかなかレストランなども見つからず。かなり歩いて、あまり間口の広くないお店に入りました。「ランチプレート」(珈琲付き)で千円。なかなか、美味しかったです。入る時は単に間口が狭いなあと思ったのですが、奥の席についてみたら天井がものすごく高い。京町屋をお店にしたのだそうです。トイレも外にありました。('◇')ゞ(つづく)
2018/12/15
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12月1日に行った大徳寺のつづきです。禅宗(特に京都五山)の一直線の伽藍配置のとおり仏殿の南には山門がありました。山門は重要文化財に指定されています。拝観ができる塔頭「興臨院」に多くの人が入って行きますが、拝観はせずに別の塔頭をめざします。入らないかわりに、「興臨院」もここだけを撮影。紅葉も散紅葉もきれいでした。大徳寺に来た一番の目的は(近くのあぶり餅屋さんはさておいて)、この「黄梅院」の拝観でした。('◇')ゞ以前は全面的に撮影禁止でしたが、今年(いつからかは?)は前庭のみ撮影が可能です。前庭は、期待の通り苔の上に紅葉散るすばらしいお庭でした。ここは、織田信長が父織田信秀の追善菩提のために羽柴秀吉に造らせたお寺です。前庭以外は撮影禁止なのですが、中も想像以上に広くて立派なお寺でした。庫裡(重要文化財)の前の紅葉。前庭。光と影。前庭より先は撮影はできませんが、中に入るとあまりにも美しい庭園があって、「ここは撮影禁止だ、禁止だ。」と自分に言い聞かせていないと、ついシャッターを押しそうでこわいくらいでした。('◇')ゞ前庭。拝観入り口を振り返って。これは、加藤清正が朝鮮から持ち帰ったと伝わる釣鐘のようです。中には破頭庭、直中庭(千利休66才の時の作庭)、桃山時代の襖絵など、見ごたえのあるものが多く、特に庭は手入れが行き届き、見事な紅葉がたくさんありました。この塔頭は拝観してよかったと思いました。(特別拝観時のみ入れます。)(つづく)
2018/12/14
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念願のあぶり餅と今宮神社を堪能?した後は、楼門に戻って大徳寺西の銀杏並木の方に行かず、すぐに左折しました。地図をあれこれ見たのですが、今回も迷う。('◇')ゞ銀杏並木まで戻ってしまえば良かったのですが、今回は大徳寺の一番北の芳春院に行こうと思ったのです。迷った末に何度か行ったことのある「高桐院」の近くに出たので、そちらを先にのぞくことにしました。秋はここを曲がる時、わくわくするのです。(*'▽')知っていたことですが、高桐院は去年から修理中で拝観休止なのです。だめもとで、ここまで来てみました。ちらっとでも、お庭(入口だけ)が見えたのでうれしかった。2015年に行った時の高桐院の中の様子はこちら。大徳寺も南禅寺同様、広い。あちこちにたくさんの塔頭があります。この「大仙院」は枯山水庭園などで有名ですが今回もパス。中学の修学旅行で一度入ったことがあるだけです。('◇')ゞこのほか、近くには「真珠庵」もありました。先日、テレビで見ましたが一休宗純禅師のお寺で、最近、漫画家の北見けんいちさん他何人かの現代作家が襖絵を描いて公開されたところです。しかし、どちらもパスしてこの「芳春院」に入ります。小さい門をくぐると、きれいな紅葉が続いていて思わず目をみはりました。落ち紅葉もたくさん。敷紅葉バックのこの赤はこの日一番の美しさでした。(*'▽')小さい門をまっすぐ進み、突き当たって右に曲がりました。もうこれ以上は行かれません。この先は、入ることはできませんでした。来た道を戻ると、行きには目にとまらなかった白い山茶花が一輪、お見送りをしてくれました。また、いつかここには来たいと思いました。大徳寺の地図を見ながら目的の塔頭方面へ移動します。ここも入れませんが、道から見るだけでもすばらしい。「正受院」という塔頭のようです。その近くに大きな仏殿が。中には入れませんが、だれでも見られます。(つづく)
2018/12/13
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南禅寺では、広い境内、水路閣のほか、南禅院、最勝院、天授庵を拝観しました。どれも、実に紅葉が美しく心に残る塔頭ばかりでした。天授庵を出れば、そこは南禅寺の三門です。昨日のブログの最後の写真に「お約束の一枚」などというタイトル?をつけましたが、特に誰かと約束をしたわけではなく「定番」という言葉のかわりに使いました。('◇')ゞただ、この「天授庵」にはすごく思い入れがあります。以前のブログで「どこいったんでしょう?」クイズを行った時に、「紅葉狩り」「一泊」というヒントだけで「天授庵」に行ったと当てた人がいました。それは吟遊詩人さんという方で、毎日、ブログを読んでコメントをくださっていました。ところが、吟遊詩人さんはまだお若かったのに数年前に急逝されてしまったのです。ものすごくショックでした。「天授庵」と聞くだけで思い出されます。お名残惜しい南禅寺ですが、タクシー乗り場からタクシーに乗って移動します。タクシーの中から、通過する京都御苑の紅葉をちらっと。(今年は京都御苑に一度も立ち寄れなかったので)今宮神社手前の大徳寺の築地塀。写真がくもっているのは、タクシー内が暖かかったためです。('◇')ゞ到着しました、今宮神社。ここへ行きたかった大きな目的は・・・いったい何だったのかな?実は神社仏閣ではなく、こちらのお店に行きたかったのです。「阿(あ)ぶり餅」と書いてある看板が紅葉に映えます。何人もの人で小さくお餅をまるめ、きなこをまぶし串にさしていきます。串にさしたきな粉餅を炭火であぶり、甘辛い白味噌だれをたっぷり絡ませたものが、この「あぶり餅」です。以前から何度か食べていて、京都では一番くらいに好きな甘味。門前に二軒のあぶり餅屋さんがあって、どちらも客引きに余念がありませんが、私の好みはこちらの千年の歴史のある「一文字屋和輔(一和)」さんです。一和さんのお店でぺろりと一皿食べ切って(13本500円)、まだ食べられるけれどまたいつか・・・と心を残して、今宮神社に戻ります。お参りもせずに、先にあぶり餅を食べてしまったので。('◇')ゞ拝殿の左奥に楼門が見えます。境内には紅葉がたくさん。そして、その下でフリーマーケットが行われていました。紅葉背負った狛犬さん。吽形。こちらは、口をあけた阿形。ここには「阿呆賢(あほかし)さん」という不思議な「重軽(おもかる)石」があるのですが、その前で長々とやっている人たちが数組いて、順番がまわってきそうもなかったのであきらめました。2013年に初めて行った時の記事はこちら。灯篭の中に紅葉を。ブルーシートをひろげていろいろなものが売られていました。(つづく)
2018/12/12
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南禅寺の中では一番好きで一番たくさん訪れている天授庵。実は、南禅院などが遅めの紅葉なのに対して、天授庵は早めの紅葉を楽しめるお寺だと認識していました。したがって、12月1日は、天授庵はパスする予定でした。ところが、南禅寺についてすぐ開門前にちらっと見えた中の紅葉が美しく、これは帰りに寄らなくてはと思ったのです。さすがに最盛期のように人は来ません。左側の南禅寺三門バックの紅葉は赤く残っていますが、右側の見事な紅葉群はほぼ散っていました。(ゆえにさびしいのでそちらの写真はなし)お堂に腰かけて紅葉を眺める人の列もなく、少しだけすわって休みました。そして、左の小さな苔むした屋根の下の枝折り戸?をくぐってお庭へ向かいます。毎回撮影するスポット。思いのほか、赤い紅葉が残っていました。ちょっとびっくり。かと思えば、池の散り落ちた紅葉も美しいのです。池の散紅葉バックにつややかな赤い実もうれしそう。やっぱり、紅葉と竹林のコラボはうれしいですね。古都に来たという気がいたします。池の淵にある、ふわふわな苔の上に散り敷く紅葉。一方、池の方の落ち紅葉。奥の方にまわりました。大きなつくばいのようなところには苔がびっしり。そして、玄関近くに戻って人のいなくなるのを待って天授庵の「お約束の一枚」を。(*'▽')(つづく)
2018/12/11
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南禅寺南禅院を出て、水路閣につきあたったら右に曲がります。そこは、天台宗園城寺の別院・最勝院があった地。 高徳庵は、最勝院般若殿と称して南禅寺の寺務所近くにあったそうですが大正4年に現在地に移ったとか。 山門手前から紅葉した木々におおわれ、とても趣のあるお寺でした。はじめて入ります。山門に近づいて。中に入って一番目についたのが、このかわいいタヌキの親子。苔の上に落ちた真っ赤な落ち紅葉がすばらしい彩を添えていました。タヌキの親子をアップで。とってもかわいくて、きれいで、だれしも撮りたくなると思いました。(*'▽')一面の敷紅葉。すごい。(*'▽')さらに奥にも行かれるようです。ただ、だいぶ登りになるとwebで見たので、ここまででやめました。('◇')ゞ境内に戻って「縁結びの松」を。赤や黄色の紅葉や苔とマッチしています。水路閣では、こんなかわいいわんわん撮影の最中でした。('◇')ゞ(つづく)
2018/12/10
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朝食はバイキングでしたので、ちまちまと取ってきました。なるべく少量、気に入ったもののみ取ります。('◇')ゞ必ず食べたいのは、(フルーツポンチ入り)ヨーグルト、フルーツ、珈琲、パン、出し巻き卵、お豆腐。ちまちま積もって、バイキングだとすごくおなかがいっぱいになってしまいます。珍しく8時半くらいにチェックアウトしました。タクシーで南禅寺まで行ってもまだ9時前。天授庵は拝観スタートしていませんでした。南禅寺(京都五山の別格)の三門と法堂(はっとう)の間にある紅葉もそろってまだ赤い。ちなみに、京都五山とは、天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺です。水路閣付近には例年通り赤い紅葉は少なく、黄葉が多いですね。今回は、初めて水路閣をくぐった上にある「南禅院」へ行きます。お堂の向こうに紅葉が見えて、一部「床紅葉」風に撮れました。('◇')ゞ南禅院は南禅寺発祥の地であり、法皇となった亀山天皇は大明国師を開山として開いたお寺です。赤と黄色が隣り合って、池や苔の上にも少し散紅葉も落ちていました。庭園は鎌倉時代末の代表的池泉回遊式。お堂を覆うような赤と黄色。苔の緑も含めて、緑~黄色~赤へとグラデーションが美しい。早くから、京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されているそうです。池には一面の赤い散紅葉が。池のまわりをぐるっとまわって拝観を終えました。ここ南禅院は遅めの紅葉のようです。南禅院をくだって、水路閣に出たら、右に折れて登って行きましょう。水路閣の上の琵琶湖疎水も眺めましょうか。(つづく)
2018/12/09
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哲学の道からはずれて白川通の方へ出ました。タクシーを拾ってホテルへ。チェックイン後は近くを散策してから温泉へ。早めの夕食のあと、ライトアップを見に行きました。京都の会席は目にもうれしい。(白飯、香の物、赤出汁などは載せず。)お造里、海老、牛ロースのすき鍋などもおいしかったのですが、やっぱりデザートの柿ゼリーが一番うれしかったかな。(*'▽')午後7時半にホテルを出て、三条神宮道へ。そこから歩きます。まず、左に青蓮院が見えました。青蓮院のクスノキがなんだかおかしい。2017年ごろから枯れそうになっていて、あれこれ手を入れているそうですが心配ですね。もしかしたら、今年の台風の被害もあったのかな?さらに知恩院へと夜道を歩いて行きます。立派な紅葉があるのは、大きなマンションの入り口でした。やっと、知恩院の山門が見えて来ました。何度見ても、大きくて荘厳で特に夜は威圧される感じさえしました。ライトアップされた男坂をあがる前に、まず三門に登ります。2年ぶりのライトアップで三門の特別公開がありました。三門からみおろした夜の風景。今回は廻廊のみで、以前のように内陣を間近で鑑賞することはできませんでした。ビニールのようなものが貼られていて、廻廊から内陣をのぞくだけです。したがって、廻廊の四方の一辺を進んだら階段を下るだけなので時間はかからず。(ものたりない)すごく遠くにろうそくのような京都タワーが見えました。この宝佛殿は平成4年に建立され、中には4.8mの阿弥陀如来立像や四天王が祀られています。お坊さんの等身大パネルがあって「お坊さんと写真を撮ろう」とか、時間が決まっていますが「お坊さんのお話を聞こう」とか、木魚念仏体験などができるようです。宝佛殿を右にみながらさらに奥に行くと石橋の奥もライトアップされて。紅葉も池も美しく。そこから引き返して下ってくると左に友禅苑というところがありました。これは、補陀落池に立つ高村光雲作の聖観音立像です。枯山水庭園には青いライトが。幻想的な雰囲気を醸し出していました。(つづく)
2018/12/08
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法然院から安楽寺へ行きました。銀閣から南に下るこのあたりには、いくつも立ち寄りたいお寺があります。安楽寺には以前入って、あまりおもしろくなかった印象しかなくて。('◇')ゞ山門下から仰ぐ景色は実に美しい。人がいなくなったところでシャッターをきります。以前のブログをひろってみると、こう書いてありました。(写真がすべて見えなくなっているのでリンクは貼りません。)「ガイドブックを読んで鈴虫、松虫の悲しい伝説に興味をそそられたが、このお寺はつまらなかった。 拝観料もとられたし、見るべきものもなかった。やはり、寺に入らず山門下でカメラを構えるのがよいのだろう。(^^ゞ その山門も落ち紅葉どころか、まだ色づきがよくなかった。」(by みなみたっち)しかし、今回は実に美しい紅葉です。拝観受付近くまで行って、やっぱり気乗りがしなくて引き返しました。('◇')ゞ疲れていてそろそろホテルに移動したい気持ちになっていました。しかし・・・。歩いてもすぐ南に見知ったお寺があったのです。「霊鑑寺門跡」です。去年の11月21日に訪れていました。その時のブログはこちら(霊鑑寺1)、(霊鑑寺2)。高い紅葉がきれいに色づいて。苔の上にはたくさんの落ち紅葉が。如意輪観音をおまつりする本堂の近くの紅葉。ここは、山茶花と椿で有名なお寺です。今の時期は山茶花ですが。散紅葉バックに白い山茶花がとても素敵でした。裏山に登りました。あざやかな赤と敷紅葉。つくばいには散紅葉が彩を添えて。尼門跡たちも、このような四季折々の季節の彩に慰められていたことでしょう。すぐ近くの哲学の道を歩いて休憩できるお店を探しました。幸い川沿いのカフェ発見。お店は外国の方が一人で。注文やお支払いの時にちょっと時間がかかりました。おいしそうな苺タルトと珈琲でしばしのんびり。お店のご近所の方が大きなラブラドールを連れてお散歩に出て来たので、お店から飛び出して行ってなでさせていただきました。('◇')ゞ(つづく)
2018/12/07
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銀閣慈照寺を出ると、隣に小さなお寺があることに気がつきました。以前は行ったことがなかったので今回はちらっとのぞいてみることに。紅葉が少し見えたので、おそるおそる山門をくぐって。浄土院というお寺で観光寺院ではないので人影もなく。入って良いのか迷いましたが、勇気を出して。('◇')ゞあとで調べたら、大文字送り火の時に山上の弘法大師前でこちらの歴代住職が読経するそうです。別名「大文字寺」。ガラスの中に立像が。浄土寺門跡(皇室と御縁のあった)で女性政治家の先駆けのような二位尼 丹後局の像で、日本の楊貴妃とうたわれた人のようです。11月30日のメインは「将軍塚青龍殿」とここ「法然院」でした。銀閣は行かなくてもいいから、法然院には行きたかったのです。(*'▽')というのも、ここの紅葉は遅くて黄色と黄緑は見られても、赤い紅葉は見たことがなかったからです。人が途切れるのを待ってやっと人のいない山門を数枚撮ることができました。('◇')ゞ法然院で有名なのが、この白砂壇。ここにモミジが落ちるのが見たかったのですが、まだでした。ちなみに、ここにはあまり赤い葉は落ちないそうです。(近くの木は赤いものが少ない?)白砂壇をアップで。手水鉢の中に紅葉(水鏡)を見つけました。(*'▽')葉っぱから流れる水も趣があります。人がたくさん通るのでいない時をみはからったりトリミングしたりして。法然院は拝観料を取りません。しかも、奥まで行かれます。苔や紅葉が美しい。石橋のかかる池には虹のような彩が見られました。法然院の山門を振り返りつつ、次に進みましょう。観光客はそれほど多くはないですが、この山門付近は人気がありました。(つづく)
2018/12/06
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11月30日、お昼過ぎに将軍塚からタクシーに乗り、東山の銀閣(慈照寺)まで行きました。道々、紅葉を目で追うと例年よりもちょっと色づきが悪いような感じもしましたが、暖冬で色づくのも散るのも少し遅めのようで、まだ紅葉が残っていてくれて助かりました。('◇')ゞ遅めのお昼を銀閣参道手前のお店で。あまりきれいではないお店でしたが、帰宅してから調べたら90年続く食堂でした。('◇')ゞとにかくすいているところへ入ることにしています。ここでは、初めて「たぬきうどん」を食べることができました。関東のたぬきとは違って、お揚げ入りのきつねうどんの上にあんかけがかかっていて、ショウガが中央にのっています。このお店の普通の「きつねうどん」は、これより150円くらい安いようでした。まあまあのお味かな。総門をくぐると「銀閣寺垣」があり、それを見るとなつかしさがこみあげてきました。ここにはなかなか足をむけず。前回の訪問は2004年だったので何と14年ぶり。この「向月台」はここでは離れて撮れないのでこんな構図になってしまいます。('◇')ゞ国宝の観音殿(銀閣)です。この場所で撮るとちょっと頭でっかちな建物に。仕方がないので端に寄せて少しだけ写しました。('◇')ゞ火灯窓(花頭窓とも書く)は禅宗建築寺院にはよく見られますので、必ず撮りたくなります。ただし、この窓のすぐ前を次々に人が通るので、だれも通らない間を見計らってシャッターを押さないといけません。('◇')ゞこちらは国宝の「東求堂(とうぐどう)」。足利義政の持仏堂で、檜皮葺の現存する最古の書院造だそうです。銀沙灘が続く風景。池と紅葉のむこうに向月台が見えるのがおもしろい。洗月泉は細くて糸のような滝。落ち紅葉が苔の上にも水の中にもたくさんあって。水の上に浮かぶ色とりどりの落ち紅葉。展望所に登る道があります。大き目の石段などを登るため、ちょっと膝がいたくなりました。それでも、竹林と紅葉のコラボを目にした時にはがんばって登って来てよかったなと思いました。(*'▽')上から紅葉に囲まれた観音殿を見下ろすのも良いものです。下に降りて庭をまわると、このような紅葉に囲まれた観音殿も。ここの紅葉は例年は遅めではないので行くのをやめようかと迷ったのですが、来てよかったです。(*'▽')(つづく)
2018/12/05
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やっと京都に行くことができました。10月の大津祭では往復京都駅は経由したものの、まったく京都の地を踏まずに。( ;∀;)今年の紅葉は 早いのか? 遅いのか? きれいなのか? あまり良くないのか?はらはらどきどき。天気予報も前から気になって。週間天気予報では曇りマーク。それが次第に晴れマークに変わって行きました。11月30日、傘は持参せずに出発。(*'▽')「のぞみ」始発駅の東京は晴れ。今回は東京から30分もたたないうちに富士山が見え始め、50分たったあたりの富士山もきれいに見えました。(写真)浜名湖も明るくてくっきり見えました。こんなに良い天気なのも珍しい。しかし、関が原付近では霧。その前後のお天気もどんよりと曇っています。それでも、京都に着くころにはまた晴れて来ました。今回、最初はお初の「将軍塚 青龍殿」に行ってみました。以前から紅葉の時期にタクシーに乗るたびに「将軍塚はきれいですよ。タクシーでしか行かれません。」と誘われたのですが、気がむかずお断りしていました。('◇')ゞ2014年に東山山頂に大護摩堂として、青蓮院の国宝「青不動」を祀る青龍殿が造られました。青龍殿と合わせて作られた大舞台から京都市内が一望できます。お天気がよかったので、遠くまで臨めました。真ん中やや右のこんもりした緑の中にあるのは金戒光明寺で、塔は文殊塔だと教えていただきました。清涼殿を入れて大舞台と遠望をパノラマで。さらに展望台にあがると、青龍殿や庭園、将軍塚などが見られました。これが、将軍塚です。桓武天皇が都を決める際に、和気清麻呂に伴われ、ここに登って遷都したと言われています。大きさは20m四方だそうです。展望台から降りて、庭園を鑑賞します。紅葉が美しい。紅葉と枯山水庭園はとても趣がありました。庭園の苔が美しく、紅葉やツワブキの彩もきれいです。その向こうに将軍塚を入れて。帰るころに、エナガの声が。55ミリのレンズではとても厳しいのですが、声が聞えれば探さざるを得ない。('◇')ゞもーのすごくトリミングしてあります。('◇')ゞ行きは京都駅から地下鉄を乗り継いで、三条で下車。タクシーで将軍塚まで来ましたが、帰りはタクシーがない。( ;∀;)11月は毎日、青龍殿~三条京阪を循環バスが出ていますが、毎時一本しかない。12時25分のバスまで40分近く間がありました。タクシーは予約車ばかり。近くは自然一杯の所なので、なんとか時間をつぶしあと10分くらいでバスに乗れる・・・という時に一台のタクシーが現れましたので即、乗り込みました。('◇')ゞ(つづく)
2018/12/04
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御岳渓谷の11月20日の続きです。紅葉フレームに大銀杏を入れた撮影ができて満足し、また、つり橋「御岳小橋」を渡って戻ることにしました。橋の上からは時々カヌーも見えました。このあたりはカヌー練習にはもってこいらしくて、いくつものカヌーを見かけます。玉堂美術館の隣にはままごとやの「いもうとや」があります。以前、お豆腐料理やヤマメ寿司や珈琲やデザートなどを食べたことがあり、とってもおいしいものがあることはわかってはいたのですが、今回はそれは見送って隣へ。玉堂美術館に入りました。見たかったのは、この景色です。館内は撮影禁止ですが、この枯山水の石庭は撮影できるのです。紅葉と、散紅葉が美しい。大木の下で少し暗くなりますが、枯山水に赤い散紅葉がたくさん。奥の隅は、黄色だけが落ちて。これは、以前行った時にちょうど枯山水のお手入れをしているところに出会って撮影したものです。お庭が仕上がるまでに二時間くらいかかるそうです。 パノラマで撮ってみました。左端が美術館入口。右端が玉堂さんのアトリエ。映る。館内の玉堂の日本画は何度も見ました。今回は能面と能装束の展示もあり、それはおもしろく見ることができました。石庭の一番端に行くと、御岳小橋や多摩川もちらっと見えます。急げば電車に間に合いそうだったのでがんばって御嶽駅にむかうことにしました。橋は御岳大橋です。ほぼ正面が御嶽駅です。
2018/12/03
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御岳渓谷の続きです。11月20日の紅葉狩りでした。大銀杏を見てから、どうしようかと考えました。いくつか選択肢があったのですが、まずはあのつり橋御岳小橋を渡って対岸へ行こうと決めました。これが御岳小橋です。つり橋ですが、下が透けているわけでもなくちょっとだけ揺れる程度でちっとも怖くない橋です。('◇')ゞこれです。幅も広いです。それでは、橋の上から上流を見てみましょう。左に玉堂美術館の大銀杏を入れて。右には紅葉を。橋を渡り終え、対岸から大銀杏を見ています。こちら岸の真っ赤な紅葉の間に黄色の大銀杏を配してみました。かなり姿勢を低くしないと撮れません。('◇')ゞ見上げればこんな赤でした。美しい紅葉に出会えてうれしかった瞬間です。(つづく)
2018/12/02
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奥多摩の鳩ノ巣渓谷はあっさり見て、駅に戻ります。川沿いから駅に行くのには急坂を登るので、ものすごく大変でした。('◇')ゞこの沿線はどこの駅も川沿いから登るのがしんどいのです。奥多摩から来る上り電車に何とか間に合いました。乗りそこなってしまうと、一時間近く待つこともあります。車窓から。川井駅からは、奥多摩大橋がよく見えます。なかなか素敵な橋です。「御嶽駅」で降りました。駅からすぐ近くにある「御岳橋」の上から上流を見下ろします。ここも、あまり色づいていません。反対側を見下ろします。おおお、あの銀杏は待っていてくれた。(*'▽')シンボルのような玉堂美術館前の大銀杏です。対岸にも赤がありました。やっと紅葉らしい風景に出会えました。奥のつり橋は「御岳小橋」です。玉堂美術館前の大銀杏はかがやくばかりの美しさ。(*'▽')美術館横はまだ浅い紅葉。下にもずいぶん銀杏が散っていました。「御岳橋」の方をむいて。さて、これからどうしましょうかね。(つづく)
2018/12/01
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