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叔母がなくなった。大正11年生まれ91歳。津田塾大学を卒業して、成績優秀で官費でアメリカへ行った。神戸の高校の英語教師を定年まで勤めた。私生活では祖母の面倒を見ていた。長男の嫁(私の母)と祖母はなさぬ仲。母も祖母もそれほど悪い人じゃなかったが、寄ると触ると嫁姑問題勃発。叔母は祖母の先行きを案じ結婚もせず祖母と暮らした。アメリカ留学のせいもあり、朝食はサニーサイドアップとトースト。我が家はご飯、味噌汁、卵焼き。おしゃれな朝食がうらやましかった。映画にもよく連れて行ってもらった。全て洋画。印象に残っているのは「チップス先生さようなら(Goodbye, Mr. Chips)」観ながらボロボロ泣いていた。妹、弟の学費を稼ぎ、祖母を見送り、大叔母を見取り、他人の面倒ばかり見ていた。最後は老人ホームで過ごした。施設の方に言われた。「多くのご老人が、年齢と共に色んなものが剥がれて、本性が出てい来るのでが、Mさんは、いつも鷹揚でご立派な方でした。」多少、おべんちゃらもあろうが想像に難くない。これから北摂霊園に納骨に行く。せめて叔母の生きた証を残しておきたい。
2013年09月29日
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「東京・東村山市のゆるキャラ『ひがっしー』ネットで1位に 練馬、江東も『推しキャラ』投票呼びかけ」(産経ニュース) 7月の話。「ひっがしー300(823中)位よ。」「そう。」「ふなっしーのマネ?」「そんなことないやろ。」「そういや(東村山市のキャラクター)人気投票やってたねぇ。」「そやなぁ。」「まぁ、他のキャラに比べたらまだマシかなぁ。」 あれから一気に1位へ駆けのぼった。大したキャラでもないのに、不思議。組織票でもあったのかなぁ?邪推。11月24日に結果発表があるらしい。一応大阪生まれの東村山人なので応援します。ガンバレひがっしー!
2013年09月27日
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「『半沢』続編期待の声 ネットに続々」(日刊スポーツ)「TBS関係者は映画化や続編については『白紙の状態』としている。」(同上) 「大阪西支店」シリーズの敵役、支店長も、悪人の愛人も最後は個人的な事情を抱えた唯の小心者だった。今回シリーズでも部長は娘の結婚のために、大和田常務はワガママお嬢さん女房(?)のために不正を働く。大和田常務なんぞ貯金も無くてスッカラカンだと判明する。なんかお気の毒。 女房に振り回される亭主なんぞゴキブリ並みにウヨウヨいる。自慢じゃないが私だってその内の一人。ニョーボはそんなこと思っちゃいません。献身的に不甲斐ない亭主を支え続けている、と勘違いしている。女房か亭主か、どちらが勘違いしているのか?結婚なんて勘違いから始まる。 愚痴はさて置き、力のないものほど吠える。大和田常務も最後は吠えた。中身の無さを見られまいと吠える。力のある者は語らない。語る必要が無いから。 そもそも銀行は普通の企業とは発想が違う。企業は「問題」をリカバリーする。課題を明確化しその対処を行いより良くする。銀行はカバーする。事が無ければ「金利」は土・日・祝日だって付く。企業は休みの日にはお金は入ってこない。だから銀行は事ある事が問題。「何もありません。」が正義。 地銀あたりには番組に出てくるアホな銀行員がいる。大概コネ入行。親が「地銀」にしこたま金を預けているから、何処にも就職できないアホ・ボン息子が何人か入行してくる。「外」に出すと恥になるから内勤。 銀行業務はサービス残業が当たり前の体質。体力がなきゃ続かない。だから行員には「元体育会系」が多い。体育会系は上司・先輩の言葉は絶対。上司の言葉を疑うなんて事はあり得ない。疑えば、出される。 それの進化系(?)がお役所。三無主義(休まず、遅れず、働かず)は有名。民間への仕事の依頼は原則入札。 出来の悪い民間業者が「参加実績」作りのために超安値で参画し落札する。失敗する。担当者から「おタクの様な企業は、参画自体が問題だ!」と二度と参加するなと、ボロッかすに言われる。民間なら、まず二度と仕事は出来ない。ところがお役所は違う。担当者が代わる。「参加実績」がまず問われる。入札申し込みに行くと、「参加経験おありですね。どうぞ札を入れて下さい。」引き継ぎをしない。「そんな業者を使ったのは誰だ!?」って自分にも「×」マークが付くから前任者は知らんぷり。愚行は何度も繰り返される。 続編は今シリーズが大成功だったから、ハードル高いぞ。ネタあるのかなぁ。お楽しみ。
2013年09月23日
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「半沢直樹(TBS)」最終回が終わった。岸川部長は娘のために。敵のボス、大和田常務はニョーボのために。父親として、夫としてつらいなぁ。ミョーに人間臭い。そこがえぇのかな。 堺雅人、いぃねぇ。香川照だって負けちゃいない。メデタシ、めでたし。 そうはいかん。大和田常務、平取(ヒラトリ)へ降格だけ。半沢、外資系証券会社へ出向。えぇ、どうなってんの? 「ハッピー・エンドで終わって、敵役がいなくなったら『次』がないやんか。」「さよか。」「案外、『次』のために最後は、わざと変えたんちゃう?」奥様のご託宣。 「『リーガル・ハイ(フジテレビ)』も視聴率上がるわねぇ。」「リーガル・ハイ」の予定が先に入っていたので、「半沢直樹」の続編が先送り(?)になったとか。フジテレビ、タナボタ。 セ・リーグも終了。クライマックス、期待薄だが、どんなもんでしょうか?半沢直樹、大いに期待しております。
2013年09月23日
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昨日、役員会。 セレモニー。 「次第」に従って順調に進行。大筋は決まった。 駐車場の使用で引っかかった方がいらっしゃった。色々あって原則はあるが運用は、参加者の良識に任せるって、よくある玉虫色采配。ええんじゃないの。 疑義を申し出た方が隣の席。ブツブツ言い訳している。「大袈裟にしたいい訳じゃない。」「昨年と同じでいぃじゃないか。」「車が使えなきゃ(作品を)運べない。」「トラックを借りなきゃいけない。」皆さんに言うのでなく、横の私に向かってブツブツ。同意を求めてきます。前で委員長がお話してますよ。人の話は聞きましょう。年寄りだから聞きません。 大学の時にもいた。講師が前で話しているのに、隣の奴が話しかけてくる。うるさいなぁと思いながら生返事していると「そこ、うるさい!」講師に叱られた。「私の講義が気に入らないなら出て行きなさい。」事情も分からずつまらない事を言うな!隣の「ガキ」はショボン。頭にきて「分かりました。出てゆきます。」若かったなぁ。 会社にもいた。反対意見を誰かが述べていると、聞きもしないで隣の奴とヒソヒソ話。えぇ歳して人が話している時は、人の話を聞けないか?こんな奴に限って他人の話を全く理解できない。そりゃ、聞かなきゃ、理解出来んわなぁ。 前述のおじぃーさんに「人が喋っている時は聞きましょう。」って言っても無駄。人の話を聞かないまま人生を送って来たんだろう。家族の意見だって聴かなかったと想像する。「聴く」姿勢が出来ていない。人の話を聞けないとは、人生随分「損」をしてきたんだろうなぁと同情するが、本人は全く痛痒を感じちゃいない。「知らぬが仏」まもなく仏?失礼。「そうですねぇ」と微笑みながら、大人の対応(?)を致しました。
2013年09月21日
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<ダブルアンコ>パンの中に粒アンとこしアン、またはウグイスあん、白あんの組み合わせのパンで・・・・・・ってパンの製法じゃありません。 「今日、ダブルアンコやったら昨日より、遅くなるわ。」ニョーボがINFINITE(韓流グループ)横浜アリーナコンサートへ本日もお出かけ。昨日も行ってました。全く同じモノを観に行かれる。なんぼベッピンさんでも二日連続じゃ飽きるでしょうに。スタンディングだからオバサン・お疲れモードをまき散らしながらのご帰宅ほぼ確定。 最終日だからアンコールが2回あるらしい。ダブル・アンコール、約して「ダブル・アンコ」さよか。 ダンナはこれから東村山文化祭実行委員会。晩飯、帰ってから作ります。なんにしますかねぇ。
2013年09月20日
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♪月がとっても青いから、遠回りして帰ろう♪「菅原都々子」知らん。懐かしのメロディーで何度か聞いた。曲だけはなんとなく覚えている。 ニョーボは横浜へナンチャラ言う韓国グループのコンサートへ。金曜日、同じものを聞きに行かれる。シンデレラ時間直前にかぼちゃ自動車でお迎え。ニョーボのもとへ、娘から「本」を送って欲しいとメールがあったとか。「コンビニ寄って。」「?」本と一緒にお菓子を送ると言う。「子供」じゃないんだから。母親にとっちゃ子供はいつまでも「子供」なんでしょうか。 エレベータを待っている時に顔を見るとお疲れ満載。おばさんを前面に押し出してる。「お疲れでんなぁ。」「スタンディングやったから・・・。」「椅子ないの?」「あったよ。」「座ったらえぇやんか。」「そうよ、座ったらいぃのに。」周りのお友達オバサン達が座らないので座れないらしい。互いにけん制?お付き合いも楽じゃない。 「エトワール音楽院」韓国の「ボーイフレンド」ってグループの出ている番組を観終わって、宅急便を送るのでコンビニへ。終わって駐車場。昇降駐車場を操作していると月が見えた。「中秋の名月やねぇ。」見上げるニョーボの顔が、月明かりの中に浮かぶ。不意に頭の中に「月がとっても青いから」が響いてきた。遠回りして帰るにはチョイと時間が遅すぎた。
2013年09月19日
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参加者が少ない。前回決まったポスター用の「絵」を実際のポスターにデザインされた。6種類。賛成多数で最も無難なものが選ばれた。「文字」まで変更。ゴシックを少し太めのモノに。見やすいとのご意見。そうかなぁ、遠目から見れば、ほとんど変わりない。どっちゃでもいぃと思うンですが。意見を言うと長引いて、しかも好き嫌いの不毛の議論になるのでダンマリ。まぁ、こだわりのある方がいらっしゃって「太め」に変更。結構です。どうでも。 40回の記念会なので「祝」の文字を入れたいとのご意見が出た。「40回」という数字の何処が記念なのか分からない。20、30、40、の丸数字が記念?10年に一回は「祝文化祭」になるんでしょうか?必要無いけど入れるなら最初に入れたらと申し上げた。結局、却下。 どれもこれもどっちゃでもえぇ事なのですが、そんな事を「私たちが決めました。」ってご満悦になるんだろう。皆さん、時間をもてあましていらっしゃる方々ばかりなので、時間つぶしが出来て良かったですねぇ。 意見を言うのはいつもの決まったオジサン達。オバサン達は、文句はあっても一人じゃ言わない。多数派にいて安心していたいのだろう。たまに意見を披歴される、変わり種オバサンもいるが反対されると「キィー」っと感情爆発で議論にならない。最後は「ご勝手に!私は知りません!」見あきた光景です。どこで?我が家か?まぁ、よろしい。それも大事な経過措置ですから。 ほぼ、例年通りに事は進行して行く。結果、マンネリの美学。なんだかんが言ったって「例年通り。(前例通り)」を皆さんお好き。♪ひがしぃむらぁやぁま~ぁ♪文かサイなんだから、100回だって新しくなくたっていぃんじゃないですか。
2013年09月19日
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1983年9月18日に結婚した。本日30年。そんなに経ったかなぁ。良くしたもので、嫌な事は忘れる。良かったことは覚えている。離婚の危機?あった気もする。 2012年の日本人の平均寿命は女性が86.41歳、男性が79.94歳。80歳まで生きるとしてあと19年。その間に「危機」がないとは限らない。 ニョーボと30年も一緒にいるなんて想像もしなかった。でも30年経った。あと19年くらい持ちそうな気もする。 現職の頃は、ちょいと贅沢をしてお高いレストランでディナーなんて事もした。近頃は記念日には何故か「すき焼き」昨日がそうだった。2人の形も様々に変化して来た。若かりし頃は男子厨房に入らず。「ゴキブリ亭主か!?」派だった。今は皿洗いだってする。変化に対応しなければ生き残れないことは「会社勤め」で覚えた。夫婦だって年相応に、環境にも順応しながら、変化しなければ二人でいられない。 法律の紙の上では「夫婦」でないが、共に同じ目的を持って生きる運命共同体のような「二人の関係」もある。さて、これから20年、どんな形の二人の関係が待っているのやら。あまり迷惑にならないサード・ライフを過ごしたいけどなぁ・・・・。 30年は真珠婚。真珠のお土産?そこそこの値段。ニョーボ、「真珠」には興味ないやろなぁ。帰宅した時に聞いた。「今日で30年やなぁ。」「?・・・!、そう。」「30年は真珠婚やて。」「へぇ。」「真珠は嫌いやろ。」「そんなことないよ、真珠好きよ。」「そうか、見に行きますか。」「一粒の安い真珠でいぃよ。」ニョーボの好み、30年で変わったの?
2013年09月18日
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あははははは。広島相手に、9回裏に絵に描いたような、見事なサヨナラホームラン負け。笑うしかない。メッセンジャーは失点1でがんばった。不完全な完全主義者、久保はコーナーを狙いすぎて、8回裏2四球献上。それが久保スタイル。ナントカ無失点に抑えた。そりゃ神経を使う。9回を抑える気力・体力は残っていなかった。そんなことはシーズン当初のストッパー不合格時に分かっていた。アホ首脳が希望的観測で9回も出したけど、結果は「お笑い草。」 9回裏、2死、1・2塁、1点取られたがあと一人。それでも巨人原監督は抑えのエース西村を引っ込めて山口を出した。守護神西村のプライドは何処へ。面白くなかろう。それでも後退させた。首位を死守したいチームと2位で上出来だと思っているチームの差。 確かに結果論です。なら、結果を出せよ。
2013年09月18日
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楽天・マー君連勝記録更新中。ヤクルト・バレンティン年間ホームラン新記録更新中。中日・岩瀬、大魔神佐々木投手の記録に並んだ。今シーズン中に記録更新するだろう。記録更新ラッシュ。さすがに「プロ」は大したモンです。 その技に感心した。野球の話じゃありません。美容院の「プロ。」昨日(9/15)ニョーボ行きつけの美容院へ。中途半端な場所にあるのでご送迎。 17時に送って行って自宅待機。19時過ぎに「終わりましてので。」と電話。迎えに行ってそのままイオンへお買いもの。車中でご報告。「前髪、勝手に切らないで下さいって言われた。」さよか、興味なし。節約のため(?)カットは髪が伸びないと行かない。さすがに前髪が伸びると視界が悪くなるので、時折自分で切っている。ちなみに私は10年近く散髪屋には行っておりません。前・横は自分で、後ろはニョーボにお願いしております。 コーヒーを買って、いつもいるデモ販売社長から餃子を6パック買って、その他諸々買い物して、ふとニョーボを見た。あれれれれれ?なんか、かわいぃぞぉ。「どうしたん?」「あぁ、いや、あの・・・なんか・・・カワイイなぁと思って・・・。」「なに言うてんの。」「やっぱり、プロは違うなぁ。」テレた言い訳でニョーボがなんじゃかんじゃ言うてました。50代後期のおばさんを、ダンナが見て「かわいい」と思おわしめるプロの技、恐れいりました。多少、自慢、入ってます。帰宅したら、魔法が解けて、いつものニョーボに戻っておりました。 「半沢直樹」来週は最終回。プロの技、しかと拝見いたします。「次」はキムタクらしい。ニョーボ「気の毒やねぇ。」見るまえから敗北宣言?キムタク、大丈夫?【ドアラ】スタイルドアラ携帯ストラップ・マスコットB(中日ドラゴンズマスコット)【ドアラ】スタイルドアラ携帯ストラップ・マスコットB(中日ドラゴンズマスコット)
2013年09月16日
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「バレ 最愛の母に『人生で最高のプレゼント』3試合待たせた快挙」(スポニチアネックス)「歴史に名を残してしまった榎田『申し訳ない』」(同上) ヤクルト バレンティン選手が9月15日(日)の阪神戦で王氏の年間ホームラン記録55号を塗り替え56・57号を打った。ごりっぱ。 榎田、胸を張れ!逃げずに堂々と勝負した結果。相手が上回っていただけ。 ブログを書くために調べてみた。韓国サムソンのイ・スンヨプ選手が2003年にシーズン最多本塁打記録56本を打っている。その時点で王さんの記録は破られていた。 なんとなく記憶にはある。バレンティン選手の記録更新が迫ってくると、王さんの記録はワイワイ言われたが、イ・スンヨプ選手の「新記録」に触れた報道を見たことがない。 韓国リーグはレベルが低い?だから認めない?否定はしないが無視する?それって王さんの本塁打記録やイチローの4000本安打記録を認めない一分アメリカ人と変わらないんじゃないの。 元プロ野球選手だったジィさんが、バレンティン選手の偉業を面白く思わないって発言してたらしい。ケツの穴の小さい事で。お行儀が悪い?キビシィープロの、勝負の世界で生き抜き、しかも「記録」を残せる選手は限られている。世間の物差しだけでは計れない。大相撲だってガイジンが活躍する時代。グローバル時代。えぇかげん「ガイジン(アングロサクソン)」コンプレックスを払拭しないとTOKYOオリンピックだってチンケなモノになってしまう。なんせ「お・も・て・な・し」ですからねぇ。【予約】東京ヤクルトスワローズ #4 ウラディミール・バレンティン 56HR記念Tシャツ (ネイビー)
2013年09月15日
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9月半ばというのに相変わらず暑い。気候は暑いが阪神はスッカリ秋模様。気がつけば巨人と12ゲーム差。今日・明日はヤクルト戦。後はバレンティンの新記録だけ。観られるでしょう。 敬遠(気味含む。)なんてショーもない事なし。堂々と勝負すべし。1点差で負けていて敬遠?あり得ない。1試合勝ったからてどうなの?大勢に影響なし。 クライマックス・シリーズに影響?巨人戦にしかも甲子園で連敗している様じゃ、戦術もナンもあったもんじゃない。バレンティンと必ず勝負すべし。 楽天、マー君(田中将大)21連勝。稲尾和久さん(西鉄)が1957年に達成した記録を超えた。稲尾さんの事は「話」じゃ聞いているが雄姿を見たことがない。今の人達もご存じなかろう。今まで破られる事のなかった事実が、如何に凄い記録であるかを証明している。「マー君、神の子」ってフレーズもうなずける。 高校ではライバル視された見かけだけは、田中に勝ったハンカチ王子・斎藤祐樹は練習しない、ビッグマウスで2軍に沈んだまま。「持ってる」だけじゃプロの世界じゃ生き残れない。 勝負の世界はキビシィーなぁ。 【30%OFF】ペスカロロ バス・フェイス・タオルハンカチセット ベージュ
2013年09月14日
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「『安倍首相演説が決め手』ロイター通信が絶賛」(産経ニュース) 2020年東京でオリンピックが開催される事に決定した。深夜から各テレビ局は、決定的瞬間のために特別番組を放送。朝の4時までは観ていたが眠たくて肝心の場面は見ずじまい。布団の中で「東京に決まったみたいよ。」とニョーボに教えられた。「そう?」「(テレビを)見てたんじゃないの。」「途中で寝たわ。」 まずはめでたい。1964年の東京オリンピック。小学6年生だった。オリンピック開会式の日は休日になるってウワサがあった。当日は休みにならなかった。しかも掃除当番だった。図書館のテレビで開会式の冒頭を観た。 感動ってほどの事は無かったし、オリンピックの地元開催の意義も良くわからなかった。オリンピックをきっかけに日本は変わり始めた。その「変化」は大阪万博で決定づけられた。あれから50年、成長・開放された部分は大いにある。でも失った部分も少なからずあった。 入場式での日本人選手団の一糸乱れぬ行進を観ながら父は「こういう式典をやらせたら日本人は上手いんや。」とすこし誇らしげに語った。閉会式に各国の選手たちが入り乱れて入場してきたとき、「きっちり」も良いけど「ゴチャゴチャもえぇやんか。」と感じた。 中学1年の時に東京オリンピックの映画鑑賞会が体育館で行われた。今思えば「映画」作品として秀逸だった。ところがその市川崑監督の「東京オリンピック」が記録映画としてはあまりに情緒的だと言う事で「東京オリンピック・記録映画バージョン」の校内鑑賞会があった。 フランス・グルノーブル冬季オリンピックの記録映画、クロード・ルルーシュ監督の「白い恋人たち」は芸術作品として完成度が高かった。情緒どころか選手たちの「息」さえ作品の1部になっていた。 確かに日本はあれから大きく変わった。でも「忘れ物」もあった。50年の間に取り戻された「忘れ物」もあったが、遺失したままのモノもある。 7年後に向かって「箱モノ」効果でインフレは進行する。オリンピック・万博効果は、カンフル剤としては効果があるが、筋肉をつける訳ではない。中国はオリンピック・万博効果で一時的に成長したが、変化を実態に反映できずあがいている。 オリンピックで得るものはあるだろう。失うものも少なくないことに目を向ける余裕を持ちたい。 日本の「バンザイ!」は何度も報道されている。イスタンブール、マドリードの「ガッカリ」への配慮は?「勝負」である以上、勝者と敗者が存在する。日本もようやく「勝敗文化」に慣れてきたが、敗者・弱者への思いは十分持っているが、行動はまだまだスマートに出来ていない。「敗者には何もやるな。」って言われると、真面目(?)な日本人は本当に何もやらない。その辺りも勉強していかなきゃなりません。自戒。まぁ、勝ったこともあまりありませんが。 藤波(阪神)の甲子園連勝記録も途絶えてしまった。ホンマにもう・・・・。
2013年09月08日
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「猪瀬知事『事実と証拠に基づいて報道を』海外メディアらに訴え」(msn産経ニュース)「多くの海外メディアが東京電力福島第1原発の汚染水問題を報じる中、猪瀬知事は『大事なことはファクト(事実)とエビデンス(証拠)に基づいて報道すること』と訴えた。」(同上) 3・11翌日、外国から来た飲み屋のおネーちゃん達が、一斉に帰国した。最初の戻ってきたのはフィリピン。次に中国。それから韓国。最後にロシア。 フィリピンのおネーちゃんは経済的に日本に戻らざるを得ない事情があったのだろう。ロシアのおネーちゃんはチェルノブイリの結果を知っているからだろう。勝手な憶測です。 メディアは「事実と証拠」に基づいて報道しろとはその通り。想像や、思惑、政治力が報道に働いてはならないが、現実には働く。 「事件」があるから「報道」される訳とは限らない。「報道」されるから「事件」を知る。「報道」されなければ「事件」を知らない。「報道」されない「事件」は「事件」として知られることはない。 毎日多くの「事件」がある。全てが報道されている訳ではない。報道する側が「判断」し、報道すべき「事件」だけが「報道」される。その「判断」は、必ずしも知らされる側が望んでいるものと一致するとは限らない。 報道された「事件」だけが全てではないと、見る側・読む側が判断する必要がある。報道には必ず「報道」する側の倫理観、人生観、等々が働く。全てを払しょくすることは出来ない。 「事実」を積み上げれば「真実」が現れるとは限らない「報道」を見る側の視座が問われる。オリンピック最終予選 頑張れ、ニッポン!バボちゃん バボぬいぐるみ金M
2013年09月07日
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東村山市民文化祭・第2回PR部会が開催された。参加しました。ポスターの選択。2高校から7枚の応募があった。 さて選択。2作品はそれなりの作品。ペンギンと煌々と照る月が描かれている作品。スイカとコーラの瓶が靴になっている作品。共に画力もあって良い作品。どちらも夏休みに描いたんだろう「夏」が表現されている。チョッと11月の「文化祭」用には季節が違うかな。 猫が人物風に描かれている作品。扇が中心に描かれていて、「秋」色の作品。女の子が花を抱え,四方に四季の花が描かれている作品。気球に子供たちが乗った今風のポップな作品。それぞれになかなかの力作。 一つだけ「異質」なモノがあった。静物画。机の上にマグカップと小さなスプーン、フォーク、端に椅子の背もたれの一部が描かれている単純な構図。「秋」でもない。画力も他の作品に比べると劣るように感じる。こりゃあかんやろなぁ。 さて投票「扇」「女の子」「気球」上位3位で準決勝。「扇」と「気球」で決選。「気球」が選ばれた。まぁ、そうでしょう。無難。 「静物画」は1票。私の票。何故、この絵が出てきたのか?明らかに他の作品とは構図も画力も稚拙に思われる。応募する学生が少なかったので員数合わせ?違ったテーマを描く予定だったが、夏休みに遊びすぎて、時間切れで間に合わせに描いた?選んだ先生にも何らかの意図があったはず。勝手にドラマを感じてた。 次にパンフレットの色の選択。はぁ?パンフレットの「色」なんて白でいぃんじゃないの。毎年色が違う。色なんて好みでしょ?そんなん決められるの? 「画」の選択でもそうだったが、まず2・3人の「声」の大きい人(ほとんどオジサン)が好みを述べられる。「色」のナントカ・ピンクとカントカエローが候補に。どちらにしますか?どっちゃでもいぃので、ボールペンをクルクル回して♪神様の言うとおり♪で決めた。ピンクのご託宣。女性が多い事もあって総意もピンク。決まりました。へぇ、決まるんだ。 そうか、「忙しい!」って人達はこんなことをして時間つぶしてるんだ。そりゃ、時間無いわなぁ。趣味の世界。いぃんしょう。 【送料無料】ゼンリン住宅地図 A4版 東村山市 東京都 出版年月201210 13213110J
2013年09月05日
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90点。若いカークが艦長として成長して行く姿を描く。後半スポックは瀕死のカークを思い、そうさせた「悪役」との戦いで凄まじい人間臭さを見せる。前回同様「本物のスポック」も登場する。 「加藤がいないやん?」テレビで観た「宇宙大作戦」には「ミスター・カトー」なる人物がいた。日本向けに「加藤」になったんだろう。「スールー」って名前で登場してました。 スポックとウーラは恋仲?「宇宙大作戦」ではそんな気配は無かったけどなぁ。それにしてもみんな元の登場人物達にそっくり。 「やっぱりアメリカ映画は、すっきりするわねぇ」「勧善懲悪が分かりやすいからなぁ。」ニョーボの評価は高かった。 悪人が「人間兵器」を使って、宇宙制覇を企むが、その野望を人類(=アメリカ)の良心「カーク」が阻止するってお話。よくある、安心してみていられるストーリーです。 上映時間は18時45分から。月曜日なのでお客は少なかろうと思ったが、意外に多くて10数人。若い女性もいらっしゃった。 次は「ウルヴァリン:SAMURAI」予告編で主人公が「サヨォナラ」って言いながらバッタリ倒れる。ニョーボ殿、その「サヨォナラ」って言い回しがおきに召さない。「おかしいわ!」まぁ、観る前から、貶しなはんな。予告編もオチオチ観ちゃいられない。にほんブログ村スタートレック 1/6スケールスタチュー ミスター・スポック 単品[ハリウッドコレクティブルグループ]《取り寄せ※暫定》
2013年09月03日
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バレンティンが日本記録にあと3本と迫った。残り試合からすれば、十分達成できる数字。やるでしょう。多チームの「島国根性」が邪魔をしなければ。 9月1日のヤクルト:DeNA戦、9回1点差でDeNAが勝っている。バッター、バレンティン。ホームランが出れば同点。DeNAピッチャー全く勝負せず。無論ベンチからの指示。四球を選んだ。 なかはたカント君に言わせれば、一点差だからホームラン打者を敬遠するのは当然の作戦だと言うのだろう。元々「巨人」の中畑隠れコーチ。「王さん」の記録を破られないように配慮するのは、勝ち負けの「作戦」以上に重要だろう。 イチローはメジャーで4,000本安打を達成した。その時、チームメイトがベンチから出てきて、彼を祝福し試合が中断した。感動的な場面だった。 No.1記録保持者は「日本での記録は認めない。」と言ったとか。そう言う人もいるだろう。多くの人はイチローの偉業をたたえている。そこにメジャーの懐の広さを感じる。 巨人にマジックが点灯し、追いかける阪神は今頃、ゴソゴソ打線の組み替えを行っている。まぁ、大勢はほぼ決まった。 バレンティンの記録をお手伝いする必要はないが、他球団はせめて「敬遠」なんて、記録を達成させないための、姑息なみっともないマネをするな。堂々と勝負すべし。打たれたら?己の不甲斐なさを猛省すれば良い。 お行儀が悪い?記録達成者が聖人でなければならない理由は何もない。それは超人をやっかむ凡人の嗜好。島国根性で敬遠するようじゃ、日本の「野球」はいつまでたっても「BASEBALL」には追いつけない。 かつて女子ゴルフの涂阿玉選手(台湾)は勝ち続けると、日本の他の選手からイジワルされるので、勝利数を調整したとか。消極的な八百長。見えない圧力で、参加選手に100%の力を発揮させないような「場」はインチキでしかない。「野球」はインチキじゃないよねぇ。 ガンバレ!バレンティン!! 東京ヤクルトスワローズ #4 ウラディミール・バレンティン Swallows Tシャツ 2013 (ネイビー)
2013年09月02日
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8月30日BLUE NOTE TOKYOでディナー。定年で退職した会社の人達から餞別に、この店のプリペイド・カードを頂いた。JAZZが好きだってことをご存じだったので。何人かとはJAZZの流れる店に行ったこともある。 日程まで決まっていた。その日は「ナベサダ。」ウ~ン、ナベサダか。頂いたのに文句を言っちゃいけない。店に確認すると、変更できると言われたので、「小曽根」に変えてもらった。 小曽根真はトリオで2度、ストリングスで1度、「No Name Horses」で1度聴きに行った。 今回は「コンテンポラリー・ジャズのスター・ギタリストが人気ピアニストはじめ豪華メンバーと繰り広げる白熱のセッション。マイク・スターン(g)・バンド featuring 小曽根真(Hammond B3, p)、デイヴ・ウェックル(ds)&トム・ケネディ(b)」小曽根以外は知らない。まぁ、えぇか。 店に着くとすでに受付中。53番。席に案内された。 ディナーのコース料理を予約してくれていた。頂きました。ニョーボとたわいのない話をしながら、食事を楽しみ、演奏を待った。メインが終わった時に演奏が始まった。ハモンドの小曽根もいぃねぇ。ギターのスロバラードのソロの時は少し寝た。「寝てたでしょ。」ニョーボお見通し。One moreも聴いて終了。やっぱり小曽根真はスゴイ。演奏はOZONEを主張していけど、姿勢はやや遠慮気味。大人やねぇ。 「久しぶりに贅沢な食事だったわねぇ。」ホンマに。 元の会社の仲間達に感謝。ありがとうございました。ヤマハ エレキギター YAMAHA PACIFICA1611MS マイクスターンモデル 【送料無料】【あす楽対応】【あす楽_土曜営業】【RCP】
2013年09月01日
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