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姫のだいじなお友達が天に召されました。 哀悼の意を表し、しばらく喪に服したいと思います。
2010年02月27日
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バンクーバー・オリンピックから目が離せません。。。 スポーツを自分がするより見るモードになってしまい、近頃ウエストの位置の微妙なわかりにくさにちょっと焦っています。。。 でもね、オリンピックで日本の選手が活躍するのを応援する楽しみって、自分がにわかに愛国精神の塊りになってしまったような~いやいや、スポーツは代理戦争だなんて、思っちゃあいけませんよ、人間の限界への挑戦は国をしょって立たなくても華麗なるドラマですよ。 この楽しみがわからないのは、本当にもったいない。 みんなが一丸となって応援するのも、全体主義と批判されるかもしれないけれど、共通の話題として押さえるくらいの良識は持ってほしいものだ。。。 お話しかわって、今年は国民読書年ということで、そういえば学生時代はあんなに本を読んだのにこの頃、『ハリー・ポッター』以外なにかハードカバーの本を買ったかしらと思ったものですから、今更ですが、『1Q84』を買ってきました。 あまりスポクラでお話ししたことないオバサマに村上春樹はすごい!とっても面白いなんて聞かされたものだから、ベストセラーに手を出すのも憚れていたものの、思い切って買ってみたら、やはり面白くてあっという間に読んでしまいました。 今から4月に発売が決定した3巻目が楽しみです~あれじゃ、終われないものねぇ。 【予約】 1Q84 book 3 お話しかわって、近頃、野菜を食べるのに良い料理を考えつきました。 『ラタトィユ』というのは夏野菜で作るのがおいしいみたいなのですが、いまや日本ではいろんな野菜が四季を通じて手に入るので、いつ食べてもいいかな、と・・・でもね、作ろうと材料を集めておいたのに、たくさんあったはずの赤ワインが空ではありませんか!(誰かしら?飲んじゃったのは) というわけで、料理酒の日本酒しかなかったので、姫流のジャパニーズ・らたとぅいゆになってしまったわけ。 にんにくを刻んで、オリーブオイルをふんだんにかけながら、いろんな野菜、にんじん、やましめじ、キャベツ、オクラ、パプリカ、などを炒めたら、日本酒をふりかけ、ふたをして蒸し煮にします。この時なかった芽キャベツ、舞茸、トマトなんかもおいしいです。 あまり柔らかくなり過ぎないように注意して、汁気が多かったらフタをはずして水分を飛ばします。 最後に「あじしおこしょう」を軽く、でも満遍なく野菜にふりかけたらおしまい。 病みつきになります~緑黄色野菜はたくさん取りましょう♪
2010年02月22日
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ガーナチョコは溶かしてケーキのコーティングに使って・・・ というコトをちゃんとしてくれたのは、うちの三代目パティシエ(!)、である娘で、ちゃんとバレンタインデー当日に宅配便で送られてきて、パパ大喜び。 初代つまり、うちの母もキューピー三分クッキングで見たんだけど姫の好きなクランベリーが入っていて~というから、 ああ、それならレシピ取っていたよって、同じ番組を見ていたというのも笑っちゃう話しですが、姫がレシピを教えてあげたら、作ったから食べてみるかといわれて、頂いてきたのですが、 これが、なかなかにチョコの甘さにクランベリーの酸味がほどよくマッチしてかなりのお味。 そうこうするうちに『デルレイ』の高級な義理チョコまでやってきて、 姫は安納いもで焼き芋でも作りますかって まるで関係ないことして過ごしたバレンタインでした。
2010年02月17日
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そうそう、サロン・デュ・ショコラの催しのひとつとして、ショコラ・バーが開設されておりました。 曰く、3個のチョコレートとコーヒーか紅茶が楽しめるというもので、1050円という設定はひとつ3~400円のチョコレートということで、かなりお得ですよ・・・ ってチョコレート好きには堪らないでしょうが、そうでもない者にとっては・・・ま、試してみないとね。 15種類のチョコレートが並ぶ中から、好きなものをチョイスするのだけれど、すでにひとつは品切れ。 もうひとつがあとわずかとか言われたけれど、そういうことで選びたくないじゃん~ 名前で選ぶほど知っているわけじゃないし、ここは純粋に食べてみたいもの、をチョイス。 手前から、ルクセンブルグのオーバーパイスのトリュフ・フランボワーズ。 フランボワーズガナッシュクリームが甘酸っぱい今年の新作だそうな。 次はフランスのフィリップ・ベルというスキンヘッドのおじさんのバナナ・キャラメル。 もちろん、バナナ好きの姫ですからのチョイス。 ルック・チョコレートのバナナクリームのようなものかと思ったら、もっと本物のバナナを凝縮したような本格的なお味です。 そして、最後はフランス、メゾン・フェルベールの女性ショコラティエ、クリスティーヌ・フェルベールのオペラ。 繊細な模様がお洒落でしょ? マンシャリノワゼットとコーヒーガナッシュをブラックチョコレートでコーティングしたものです。 チョコレート好きだったら、追加3品840円というのも頂いちゃうのでしょうが、 すっかりお腹いっぱい~ そういえば、アップし忘れていたけれど、ステファン・ヴューさんのデカダンス・ショコラの今回のイチオシは、ハートに鍵が乗っかったチョコレート。 『ワタシの心の鍵をアゲル・・・』というロマンティックな告白が込められているそうです~840円! さて、姫はダーリンの為にガーナ・チョコとラミー・チョコを買いに行ってきます♪
2010年02月13日
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チョコレートはそんなに好きじゃぁない、と言っても、ほら、2月のメーンエベントだからどういうわけかチョコレートを買ってしまうのだね。 すっかりチョコレート商戦に載せられてしまっているけれど、景気の底上げの為にもこういうものにはみんなで乗っからないと。。。今年はバレンタインデーが日曜だし。 「好きそ~」という理由で友達がMデパートの『サロン・デュ・ショコラ』の内覧会の招待状を譲って下さったのだけれど、名のある高価な限定のチョコレートをたくさん求めたいという人には有難かったのかもしれないけれど、姫にとっては人より早く眺めることができた、くらいの価値しかなかったような~すんません。 でも、義理チョコやら自分用やら友チョコやら~で、結局、姫にしては買ってしまいましたよ。 昨年の夏にストラップをおまけでもらったのだけれど、このオレンジのグラッセのチョコがけが食べたいと思っていたけれど、どこにも見当たらず・・・ それが、複数のチョコレートメーカーで売られておりました。 オランジェット・ラメルという名前で『御影高杉』というお店のです。 でも、一枚あたり330円以上する~姫は同じお金を出すならプリンやケーキの方がいいと思うのだけれど、一度くらいは食べてみないとね。 まぁ、想像通りのお味です。もっと飴が堅いかと思ったけれど、それほどでもなく。 レーマンのチョコは形がとても可愛らしいので、おもてなし用に買ったのですが、自分も一緒に食べることを見越して、「ジャンドウヤ」を選んだから色がいまひとつ。 でも、味はナッツの風味がばっちり。ちなみに3個セットになっているものは真ん中のひとつは半分コして食べるのが愛を深める!?(まぁ、姫の場合は友情を深めたと申しましょうか) メリーのチョコレートでは「TUWAMONO」という新発売のブランドがあって、なんと、素敵な洒落者として、伊達政宗さまのパッケージがありました。 本物のコーヒー豆をチョコでくるんだ大人の味です。
2010年02月12日
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Fデパートではバレンタインの企画で『デカダンス・ドゥ・ショコラ』のショコラティエのステファン・ヴュー氏を招いてチョコレート・セミナーを開講するというので、朝から電話をかけまくり、どうやら20名ほどの狭き門だったらしいのだけれど参加することが出来た。 実際チョコレートを目の前で作ってくれて、試食もさせてくれるらしい。 デパートの上の方にあるレストランの一画の特別室のような小部屋に入ると、すでにほとんど女性ばかりが着席していて、もうチョコレートの甘い香りが漂っている。 彼は貴公子のような優しげなフランス人。 日本語も上手で「めちゃ~」を連発。 真面目に働けば働いただけ評価してくれる日本の環境が好きだという、29才既婚です。 7枚セットになったチョコレートのサンプルのようなものが席には配られていて、カカオ33%のブランというホワイトチョコから45%のメリッサ、49%のクリオロ、64%タイノリ、マラルミ、66%のコンセプション、そしていちばん濃い72%のアラグアニまで産地もベネズエラあり、ドミニカありの様々なチョコレートを解説をききながら、一口ごとにコーヒーを頂いて口中をリセットしながら味わう。 ステファンさんのお気に入りはマラルミとかコンセプションらしいのだけれど、口の中で味わいが長いでしょ、と言われてもわかったようなわからないような。 チョコレートを作る時に一番大切なのは腕ではなく、材料なんですって。 良い材料を使い、いちばん大事なのは温度を守ること。そしていちばん駄目なのは水。 テンパリングということをするのだけれど、温度を31~32度にして、それを冷やして26~27度にして、また31~32度に戻す。 この時に絶対温度を上げすぎないこと、もし33度になったら、それは捨ててもう一回やり直しなんですって。 そして、チョコレート用の型を必ず使うこと。そしたらピッカピカのチョコレートができますって。 パッションフルーツジュレを中にいれたピッカピカのチョコレートが出来上がって、試食しながら彼がてづくりしてくれたのだから、すごい本当は高い値段がつくチョコレートなんだろうな~と思いながら・・・ チョコレートって、ホントはもしかしてすごく簡単? 基本的な技術はパティシエなら苦もなく出来そうなことばかり。家庭で作るてづくりチョコと、有名なショコラティエの作業は基本的には何も変わらない!? もともとチョコレートは出来上がっているもの~そのまま食べてもちろんおいしいものを溶かして、組み合わせて固める。 もちろん温度や蒸気などの水分には極力注意し、気をつけるとして、原料のチョコレートの値段からすると技術料を加えたとしてもあまりにも高価なのは何故? どうかするとショコラティエは芸術家だとかと言われていて、そのインスピレーションで美しい形や類い稀なる組み合わせを導き出したりすることを過大に評価されているのではないだろうか。 けれど、彼曰く、材料を紙に書いて貼りずっとそれらを見ながら考えたりしているらしい。天才肌というよりも地道な作業がもたらす職人なのだと思った。 もっとも、チョコレートというものを愛していなければ、そういう作業は苦痛に感じるだけだろうから、誰にでもできるというものじゃないけれどね・・・姫にはその素質はないと、いくつかのチョコレートを試しただけで、気持ち悪くなっちゃった小さな胃袋の姫じゃぁね。。。幸い、ダーリンは、てづくりチョコをご所望しないので、姫がショコラティエ・デビューする必要はなさそうだけど。
2010年02月10日
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姫のダーリンはサラリーマンですから、税金は源泉徴収というありがた~くもキツイ仕組みできっちり納税しているわけですが、昨年マンションを購入したお陰で、今年は確定申告をしなくてはいけないのです。 管轄の税務署がえらい遠いのでどうしようかと思っていたら、税務相談を駅前のアエルのビルで期間限定で出張してくれてるらしいので、ダーリンは仕事時間内なので姫が出向くことになりました。 そういえば、医療費控除は一度だけ、娘が生まれた時にやって、あまりの還付金の額の少なさにがっかりしたものでしたっけ。。。 以来、時代は変わりパソコンで全部計算してプリントアウトしていけば早いらしく・・・ ダーリンにパソコンの事はすべて丸投げしている姫ですからお任せして、住民票をカードで自動交付するのも2回目ですからなんとか無事手に入れて、印鑑を持って、マンションの契約書などの重要書類もなくさないようにドキドキしながら出かけたら、混んではいたものの、30分ほどで終わりました~あぁよかった♪ 重要任務を終えて、アエルの中には大きな『文具の杜』という文房具のお店があるので、ぶらり見ていたら、なんと、ここ数年、ずっと探していたてぬぐいが、てぬぐいコレクターの目に飛び込んできたのです。 何かの本に載っていて、柄が可愛らしくて欲しいなと思ってはいたのですが、コスメのお店でやっとみつけたと思ったら、すでに石鹸の袋に作ったものしかなくて、以来ずっと探していたのです。 早めに申告に行ったごほうびかしら? 皆さん、確定申告はお早めに!(と、まるでアイドルのように微笑んで言ってみる)
2010年02月10日
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ひとつ前の記事で、『白松がモナカ』の話しが出たけれど、青葉通りにあるお店の二階には『郷_ふるさと』という甘味処がある。 軽食~カレーライスとナポリタンのみ、と、あんみつやぜんざい等があるだけなのだけれど、目玉は胡麻ぜんざいではないかと密かに思っている。 ここのモナカでいちばんおいしいと思うのが、ごまのモナカだ。 こしあん好きの姫ではあるが、ここの最もすばらしいモナカは胡麻ではないだろうか~というくらいごまの濃さと甘味の加減が絶妙。そのモナカあっての胡麻ぜんざい。柔らかなお餅がふたつ。 1ヶ月に一度くらいは健康と美容の為にこの胡麻モナカを食べるようにしている~胡麻というのはつぶつぶのままだと身体を素通りしてしまうことが多いらしく、摺ったものを食べた方がよいと聞いたこともあるから、どうせなら好きなもので採ろうと思ったりして。。。それで、買いに行くとすかさず出されるお茶が・・・昆布茶。 姫はどうにもしょっぱいお茶が苦手。 椎茸茶、梅昆布茶、ダイキライ。 ようやく、唐辛子梅茶がカプサイシンで痩せるよ、という話しでなんとか飲めるようになったものの、昆布茶は嫌なのだ~ だから、顔を見るとすぐ入れ始めるお茶を制するのにどれだけ気を使うことか・・・ 胡麻ぜんざいを食べてごくりと飲んだお茶に飛び上がるほどびっくりした。 ついにここまで、昆布茶に侵されてしまったとは!!! いやね、もちろん丁重に普通のお茶と代えていただけないかとお願いして事なきを得たのだけれども、本当にモナカやぜんざいには普通の緑茶やほうじ茶よりも、昆布茶がベストマッチとこのお店では考えているとしたら、「姫のとは違うなぁ~」と『臨場』の内野さんみたいにつぶやくわよ。
2010年02月05日
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今日は節分でしたね。 幾日か前から、近くの商店街に張り紙が。 野中神社というのは、一番町の入り口にある小さなビルの片隅にある神社なのですが、ここで豆を蒔いて、その中には番号くじが入ったものもあって、それを拾うとなにか景品も戴けるらしいのです。 しかし、あまりにも狭い敷地なので、たくさんの人が行列を作ったものの、全員が一同に会して豆を拾うというテレビとかでお馴染みの風景は期待できず、どうするのかと思ったら、姫は結構早めに着いたのだけれど、すでにたくさん前に並んでいる人々がいて、なんと、40人くらいずつ会場に入るという事になっていて、4回目くらいにようやく豆を拾える順番となったのでした。 肝心の豆を拾うあたりは、姫も必死ですから、写メ撮る暇もありませんでしたが、豆は十分にありますので、怪我をしないようにとの心配りの注意事項のお知らせがあった後に、本当にたくさん蒔いてもらって、姫は後ろの方だったけれど、人々が手を伸ばしたところを掠めて飛んでしまったものを拾うことができました~でも当たりくじはなかったわ。 豆は7,8個ずつビニール袋に小分けにされて、あ、もちろん雪の降る地方は落花生が主流だと今朝の『とくダネ!』で天達(あまたつ)気象予報士が言っていましたけれど、仙台では落花生です。 姫は6個もゲット。頑張ったね。 『白松がモナカ』では季節の生和菓子が限定販売されますが、可愛らしい鬼が二匹と豆大福です。 どうも、豆大福の豆は堅くて大福には浮いてしまう感じが好きではないのですが、そこはそれ、姫の大好きな白松さん、豆が塩豆とかではなく甘いあずき甘納豆のようで、違和感なく柔らかなお餅を堪能できるように考えられていました。 さて、夕食はダーリンが不在なので、ひとり寂しく買い求めたハーフサイズの恵方巻き。 甘エビ、イカ、サーモン、まぐろに卵やしそが入ったなかなかのもんでした、ごちそうさま♪
2010年02月03日
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