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クリスマスが近づくと、いつも仙台の北、泉のパークタウン、高森4丁目にある万華鏡ギャラリーのバチカンから、クリスマスのツリーを飾ったのでぜひおいでくださいとのハガキがやってくる。 万華鏡が飾ってある大きなツリーを見ないことには クリスマス気分は盛り上がらないので、久しぶりに姫の万華鏡の先生のところへ出かける。 どういうわけか、先生のところに行くのに方向音痴な姫はバスはまちがえる、降りるバス停を間違える、無事バス停まで着いてもこの住宅街の中のお屋敷を探しあてられずにうろうろするわ~とにかくまともに行けた試しがない代りに、着けなかったという恐ろしい目にもあってはいない。 半年に一度くらいはここ数年お邪魔しているのだけれど、いつも地理的記憶の超あいまいな姫にとって、この隣町への地下鉄とバスを乗り継ぐ小旅行はいつも新鮮(泣)。 数えきれないくらい万華鏡をぶらさげたツリーは今年も見事で、東京辺りなら取材ひっきりなしということになるだろうに、まさかこんなすごいものがここにあるなんて・・・あまり知られていないので、姫が宣伝してあげましょう♪ おみやげにお持ちした赤十字の献血記念の万華鏡も早速飾っていただいて・・・ もちろん、外もライトアップをしていて、キャンドルも飾られていてとてもきれいです。お部屋の中は姫がうっとりするまばゆいばかりの万華鏡の数々。 おまけに先生は気さくでお話し好きのとてもチャーミングな女性で、姫のお手本です。 毎年、10時から18時くらいまで、ギャラリーはこの期間開放されているので、ぜひ12月にはクリスマスセールで、高価な万華鏡もお安くなっていますので、いらしてみてください。残念ながら25日までですが、来年は1月5日より通常営業だそうです。 ところで、我が娘より素敵なクリスマスプレゼントが届いた♪。 中学生の時にアメリカ人の先生より教えられて以来、娘が大きくなるまで欠かさず作ってきたクリスマスのクッキーだけれど、回りに喜んでくれる子供がいなくなって、大人にお歳暮代わりにあげるのもつまらなく、ここ数年さぼっていたのだけれど、まさか娘に受け継がれていようとは。 しかもクッキーの家の構築にはいつも頭を悩まして、上手にはできないものと思っていたのにあっさりとクリアしてくれちゃって・・・ なんだか家業を継いでもらうというのはこんな気分なんだろうな~なんて大袈裟に喜んじゃいました。。。ちょっと感動のプレゼントでした。
2010年12月24日
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なんだかのんびりしていたら、今年もまもなくクリスマス、そして年末の忘年会、あわただしく時が過ぎていきますね。 そんななか、ネイルは華やかに今回は天使をみつけたので、星や雪の結晶と共に右にも左にもひとりずつ。 前にも書きましたが、姫のように自分でやっていない本物のセレブのお友達も、今回はクリスマスパーティに参加する為でしょうか、いつもより派手なゴールドのネイルなんかをしていましたっけ。 さて、話しは変わって、先日、買物をしていたら、珍しく午前中に『はらドーナッツ』の前を通りかかって、そしたらラッキーなことに誰も並んでいなくて、すんなり買うことが出来ました。 夕方姫が通りかかると、いつもかなり人が並んでいたので、一度は評判のドーナッツを食べてみたいものだと思っていたのですよ。 ピスタチオが載っているものと、きび砂糖のドーナッツ。おからや豆乳を使い、原材料にこだわっているみたいで、身体によさそうなおやつとして、人気があるのでしょう。飽きの来ないやさしいお味です。 おやつばっかり食べているから、一向にダイエットがはかどらない姫と、お酒がやめられずメタボなダーリンが心を入れ替えて、少しはスリムになろうと、まずは歩くことから。。。 ということで買ったのはおそろい色違いの万歩計。 でも毎日歩数を計測してみたら、案外通勤でダーリンが歩いている。 初めは姫がジムやエアロビでカウントするのはずるいから入れない、何て言っていたけど、それ以外に買物に行ったって、たかが知れているので、すぐにエアロビ中もカウントすることに変更しました。別に競っているわけではないのですが、一応のルールは一日一万歩は最低歩こう♪ 6,7千歩はエアロビ1本でいくので、スポクラ通いの日は苦労しないけれど、家事のみで一万歩を越すのは簡単なことではありません。 夜になって12時になると自動的にゼロになってまた1日のカウントが始まるので、一万歩に達してない日は、ふたりでこっそり部屋の中で足音を立てないように走り回っています。 こんなことで痩せられるほど甘くはないとはわかっているのですが。。。 オムロン HJ-203-D 歩数計 Walking style オレンジ
2010年12月22日
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仙台の人間としては『光りのページェント』が配電盤の火災によるトラブルで休止していることは大変残念だし、観光客にとってもまったく残念なことだと思う。 これじゃ、例年通り12日からの開催でもよかったんじゃないかと思うほど。早くあの美しい眺めが普通のこととして戻ってきてほしいものです。 さて、そんななか、先週末にダーリンの後輩さんがやっているバンドの応援に国分町のHEAVENに出かけました。 前回のチケットも入手していながら、姫の手の怪我やそれに伴なう娘の来仙によって行くことができなかったので、今回は絶対に行くよ♪と言っていただけにはずせません! 今回は仙台ロックナイトと題して、RADIO4,カッパマロ,THE VICKS,そして甘さひかえめバンドの4バンドが合同で開いたライブです。 迫力ありました~いつもオリジナルが多い「甘さ」さんですが、今回は山本リンダの曲なんかも派手に歌ってくれちゃって・・・あれ?ボーカルの彼ちょっと太ったんじゃないかな。 激しい曲を立て続けにやると、さすがにおじさんバンドは息切れしちゃって・・・、ちょっとスポーツでもやって鍛えてほしいな~これからの長い人生、ロックンローラーは健全な身体をしていないと不健全な精神を維持できません、と誰かが言っていたような~。 でも、エンターテイメントの素質が彼らのバンドにはあると、ダーリンが羨んでいました。季節モノや、ジョン・レノンのイマジンを歌うとか、聴衆を楽しませることを常に考えている姿勢は見習うべきものがあると。 それにしても、このHEAVENというライブハウスは仙台のライブハウスとしては有名なところだと思うのだけれど、以前はこの地下に降りていくと、もわ~と霞がかかったように空気が猛烈なタバコの香りに包まれていましたが、今回は妙に空気が軽い。 それもそのはず、壁にはNO Smoking の文字が。。。時代は変わったものです。そして、姫のような非喫煙者にとっては、ライブに集中でき、服も髪もにおわず、たいへんありがたい♪ 外に出ると、光りのページェントがこの時は美しくきらめいていました。(携帯の写真は夜はピントが甘くて申し訳ない) そういえば、その時に目の前を『ポッキーワゴン』と書いた車が通ったのです。 あとで、調べてみたら、日本縦断をしているらしく、つぶやきシローさんがお乗りになっていらしたみたいです。 お笑い好きとしてはぜひお会いしたかったわ♪
2010年12月17日
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姫のおうちのすぐそばのホテル・ザ・ウ〇スティンのお食事処は、スポクラ仲間の間では残念ながら、あまり評判が宜しくない。 味や値段もさることながら、サービスがいまひとつ・・・あれだったら、よっぽど『メトロポリタン』のランチの方が満足できる、と言う声をいろんなひとが教えてくれた。 なれば、一度はその話題のランチを食べてみたいものと思っていたら、来たきた~まるで七夕の出会いのように、一年に一度くらいしか顔をあわせない友人からの忘年会ランチ致しましょうのお誘い♪ しっかりと予約を入れて行くはホテル・メトロポリタン2階のセレニティのランチ。メインの料理を選べば、前菜、サラダ、パン、デザートは食べ放題♪1880~2200円で楽しめるのです。 メインにパスタを選んだら、ちょっと幅広な麺だったわ。 あとはお好きに食べたいだけ・・・ え?もっとお皿を重ねたんじゃないかって? それはご想像におまかせイタシマス。デザートのチョコレートムース濃厚でおいしかったわ! 味も内容も本当に満足。 それにしても、予約して行って大正解。平日なのに、いえ、平日だからこそ、ランチを楽しむ奥様方でいっぱいでした。 まあ、姫たちは一年に一度ですからね、今年の年賀状の友人の近況に始まり、お互いの一年の出来事を報告しあい来年の抱負を語り、楽しい時をお腹いっぱいになりながら過ごしたのでした。
2010年12月15日
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北海道展が終わって、買いそびれたものがあると、昨年も思ったのだった。 そしたらすぐに小樽展があって、年末年始に食べる蟹でも買おうかな~などと、今年も同じパターンだなと。 そうそう、小樽展といえば、姫がずっとお気に入りの染色アトリエKazuさんも必ずといっていいほど出店しているのだった。 ここの美しい色合いの長袖のTシャツをやはり物産展でみつけ、いつも物産展は寒い季節なので、長袖しかなく、半袖のTシャツも欲しいものだと、何年か前の夏の小樽に出かけたときに、わざわざ工房まで出かけて幾枚かの半袖を手に入れたのだった。 ここの工房はとても雰囲気のある明治時代の石倉を改造して作られたとても雰囲気のある建物だ。アトリエでの染色体験などもできるらしい。http://www.at-kazu.com/index.html でも、冬物は値が張るし、見るだけ、みるだけ~♪ そしたら、目玉商品の広告の品、とても素敵なボレロ風肩掛けが枚数限定でワゴンに載っていたのだ。 ついつい目を奪われて見ていたら、優しく声をかけられて、それがなんと主宰のKazuさんでそこからどの色が貴女にあうの、あわないの~なんだかとっても楽しくお話しをしてしまった。 結局、欲しい色が2枚みつかり、どちらに決めるか迷ってしまい、え~い、いつもの迷った時は両方買うという優柔不断のいいわけ、伝家の宝刀をまたも抜いてしまったのだよね。 何がいいって、ここの色はいつもヴィヴィッドで明るく強烈で惹きつけられる。もちろん、そんな派手な色合いばかりじゃないのだけれど、姫にとってはその鮮烈な翳りのない色合いのグラデーションについ心を奪われてしまう。 たかがTシャツでも作りが良くて、何年も着まわして愛用していたから、ものがいいのもわかってはいるのだけれど、この手触りの良さは直にさわってみないとわかりません。 まわたのマフラーもあまりに手触りがよろしいので、ひとつ欲しかったけれど、そんなに首があるわけでもないので、今回はこれだけ、これだけ。 朱赤はどうしたっていつも赤×黒の格好が多い姫には必需品。 そして、紫系から緑系へのグラデーションは子供の時から大好きな赤紫への指し色としてのこれも大好きな緑色~姫にとってはこれもまたたまらない色使い。 薄手のフリースなんかとあわせると薄いTシャツでも年中着られるから、寒い冬にはそれと組み合わせて軽くて暖かい肩掛けを使えば、ぬくざるな姫も暖かくお洒落を楽しめそうです♪ それにしても、Kazuさん、若々しくてパワフル。 元気でないといい色を染められないとおっしゃっていたから、姫もKazuさんの色の魔法にかかって冬でも元気でいようっと。
2010年12月10日
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腰痛の改善が目的で通い始めたスポクラ付属のカイロプラクティックなんだけれど、引越しが原因だった腰痛は完治して、もう全くなくなり、現在は持病のように学生時代から苦しんでいた肩こりを治してもらうために通っている。 カイロの先生はスポーツしている人は肩こりも良くなる筈なんですが、ストレッチが足りないから、スポーツの後に充分ゆっくりと時間をかけてストレッチしなさいと、その方法なんかをレクチャーされたけれども、どうにもせっかちでのんびりとストレッチをして帰ってくるわけには なかなかいかない。 で、先日はどうにもがちがちに固まってしまい、頭痛はするわ、不眠症に逆戻りするわ・・・ そんな或る日、書店でつい、姫を呼んでいる本の題名に衝動買い。 植原健志 著 『肩こりがスッキリ治る本』 中経の文庫 いや~~これが効いたの何の。カイロの先生がなぜ肩こりを治すのに首の周りとかではなくて、胸の上の方や腕をマッサージして下さるのかが納得できたし、ストレッチの方法も初めて理解できた。 要するに、肩こりがひどい人は肩甲骨の動きが悪いから、そこを動かすようにしなさい、そのための運動はこうです、と教えてくれているのだけれど、それをやって肩甲骨がごりごりするのがこの頃気持ちよくて、睡眠前にストレッチしてから眠るようにしたら、今までがちがちに硬かった首の付け根が血が通ったみたいに柔らかくなってきた。 思わず朝も鼻歌まじりに洗面所から出てきて、低血圧でかなり朝はテンション低いのが普通の姫だから、ダーリンに何かいいことあったの?ときかれる始末。 この本の著者は大リーグのキャンプトレーナーなど多方面に活躍する整骨院を経営する先生。 肩凝りや腰痛は体の悲鳴なのだから、その状態を理解することによって解決するという姿勢にはとても共感できた。 なにより、つらい肩凝りを治してくれて感謝♪ 肩凝りで苦しんでいる人は一読あれ!
2010年12月06日
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昨年も書いたと思うけれど、通勤に車を使っていない我が家では、冬は雪が降ったら乗らないと決めて、冬のタイヤに換えずに一年を過ごす。 街の中を走るだけなら、ほとんど冬タイヤの必要はないという、北国仙台の大雪の日は思ったより少ない。 でも、高速道路を使ったドライブはそろそろ打ち止め。 それで、突然思い立った秋の日、歴女には片倉小十郎で有名な白石城まで出かけた。 白石城は思っていたよりずっと小さかった。 お城の中に入っても、この広さでは大広間に全員集合といってもたいした人数は集まれないだろうな~なんて。 でも、ここでは共通券を使って武家屋敷や歴史探訪ミュージアムで3D映画を見ることが出来たので、そちらにも足を伸ばしてみる。 白石市で製作した3D映画は、どうせ地方の教育的なつまらないものだろうと全然期待していなかったのだけれど、のっけからハリウッドスター渡辺謙さんが現れ、宍戸錠さんも出演。 題名は『鬼小十郎、帰るにおよばず』だったかな。もう1本あるらしいけれど、そちらもなかなかだという評判です。地方にしてはお金かけていたね、侮っていました~でも謙さん異常に若い!15年以上は上映している感じだな~もう充分、元は取ったね。宍戸さんもほっぺた膨らんでいたし。 駐車場からお城へ案内してくれる道路はシロクロード(城来路)とはちょっとユーモアあるわね。 ここで、食いしん坊の姫だから郷土料理うーめんでも食べに行ったと思うでしょ。 でもやっぱりほとんど地元ですからね、うーめんなんて姫にとってはあんまり珍しい食べ物じゃないの。 大好きなお寿司をそれも今まで入った事のない回転寿司を食べたいと、カーナビに相談したら『太助寿司』をお勧めしてくれたので、こわごわ入ってみたら、いつも高価な赤貝が普通値段の、女性板さんがたくさんいるすばらしいお寿司屋さんでした。
2010年12月05日
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おともだちというか、顔見知りというか、深い話しはしたことないけれど、ルイ子さんのライブ&ウォークで度々出会っているM君は会うたびに女性にだけだと言ってはおみやげを持ってきてくれる。 どうやら、彼は東京は墨田区にある化粧品会社『黒ばら本舗』にお勤めのようで、ここのお勧めの新商品などをおみやげに持ってきてくれているらしい。 以前戴いた物は椿オイルを中心にしたハンドクリームなどで、姫の自慢のシラウオの指(!)を一層輝かせてくれる愛用品。 お馴染み黄色に赤い椿の花のパッケージは椿油といえば共通のようで、うちの商品だけとは限らないよ、と仰っていたけれど、結構見るんです、『黒ばら本舗』。 そして、今回は坑酸化作用の強いビタミンEをオリーブオイルよりも3~4倍含むモロッコの黄金とよばれるアルガンオイルのヘアオイルを「まだ誰も知らないアルガンオイル」と言いながら下さった。 オイルといってもベタつかず、こしのない姫の猫毛の輝きがよくなったような気がします。 と、頂いたもののコマーシャルはこれくらいにしといて・・・ このM君、あまりアイソはよくないのだけれど、 姫が『萩の月』を50個おみやげに買っていくには、大きすぎて重いし(予算もないし)、同じメーカーの『伊達小巻』という求肥の小さなお餅の様な物を買って行ったのだけれど、 これをにこにこしながら、おいしいおいしいとあのM君が食べていた、と友人が情報をくれたので、いつも化粧品を持ってきてくれるM君に喜んでもらえて何より嬉しかったというわけ。
2010年12月03日
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宮城県の有名な観光地、仙台から気軽に行けるところに松島があります。 地元民はここが全国的に有名で、しかも一本道だから渋滞の名所だということを知っているので、自分の為に出かけるというよりは誰かを案内するといった目的の方が多いんじゃないかしら。 というわけで、近くに居ながら全く知らなかった円通院のライトアップ。 円通院は伊達政宗の摘孫光宗公の菩提寺でミシュランガイドでもふたつ星を獲得したお寺です。自分で数珠を作るという体験も出来て、お寺には珍しいバラ園もあって、なかなかユニークな存在です。 ライトアップは紅葉の期間限定で、今年は10月30日から11月28日までで、もう終わってしまいましたが、姫が出かけたのは終わる直前のとても混みあう夜でした。 こんなに素晴らしいものだとは全然期待していなかっただけに感動しました! 夜のことで、美しい写真は撮れず、心に感動はしまっておこうね♪とちょっと負け惜しみですが。 衝立のように丸窓がある場所があって、そこから灯篭の置いてある道が点線のように繋がっているところが見えて、格別素敵です。 池に映る紅葉した樹木はさざなみひとつ立たない鏡のような湖面にくっきりと映りこみ、それが崖下を覗きこむようにどこまでも地底深く伸びているような錯覚をして、ふらふらと自分が落ちてしまうような妖しい感覚に襲われます。 きちんとした装束で高橋竹仙さんが古代笛を演奏していて、秋の蛍と銘打った光りが笛の音にあわせて点滅していたのにはびっくりでした。 一緒に出かけたのはスポクラの友人プラス ダーリンで、ダーリンは黒一点とかとちょっと退いておりましたが、みんな顔見知りなので、楽しい気楽なバスツアーでした。 キリンのビール工場見学と笹かまの鐘崎の見学でお腹と喉を軽く満たしてから、松島のサンセットクルーズ。 もうこちらの日没は4時過ぎですから、早いの何の~途中案の定、渋滞にはまって、結局サンセットには間に合わなかったのですが、夕暮れ時の空のたちまちの変化は眺めるのに楽しく、いつもなら慌しい時間帯にのんびりと船上で友人と過ごす快楽といったら贅沢なものです。 船が緑色のかなり強力なライトを付けているので、小さな島や牡蠣の養殖の施設や飛んでいるカモメ(ウミネコ?)がブラックライトで浮き彫りにされたように見えるのが珍しく、携帯で何度も写真にトライしてみるけれど、うまくいきません。 夕食はなんと!寿司の食べ放題です。もっとも、寿司ネタに好き嫌いが結構有る姫とダーリンはあまり期待はしていませんでしたが、初めに10貫お皿に載っていて、その中のネタが注文すれば2貫ずつお皿でやってくるという仕組みなのですが、会場が狭くてグループが分断されて、ちょっとさみしい思いをさせられちゃいました。 ネタもどうでもよいものばかり(ヒラメ、黒ソイ、ホタテ、まぐろ、かんぱち、鯛など)だったので、あまり燃えなかったけれど、仲間うちではお代わりをたくさんした子もいたから よかったよかった。 冷静なダーリンと友人の判断では、あまり価格的にはお得なツアーとはいえなかったらしいけれど、こういう企画がなければ秋の遠足に行こう♪ということにはならなかったのだから、いいじゃありませんか。 そういえば、最後に残念なことがひとつ、ご当地名物『牡蠣が入ったカレーパン』ではなくて、『ずんだあんが入ったメロンパン』が目の前で売り切れました。 牡蠣が苦手な姫はカレーパンには初めから興味はなかったのですが、寿司でお腹いっぱいで、いまひとつ、すばやくメロンパンを求める気持ちが薄かったので、お店に入ったときには残っていたメロンパンが買おうと決心した時には、なくなっておりましたとさ。
2010年12月01日
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