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以前、九州に旅行した折、陶器好きの姫としては、有田焼の産地に足を向けずにはいられなかった。 とはいえ、旅行途中に重いものを買って持つのは嫌だし、大好きな草場さんという陶芸家のところを訪ねたので、そこでデミタスも奮発して手に入れたので、他には自分用に湯のみの安いものをひとつ買い求めて来たくらいなのだけれど、それが何故か西洋人を~いわゆるばてれんさんを描いた絵柄。 でも、愛用していたものほど、ひびが入り、残念だけれど今は流しの洗剤入れ。でもこの絵柄、なんだか好きで捨てられない。 いつかまた手に入れたいものだなぁと思っていたところ、先日訪ねた足利の『栗田美術館』は伊万里、鍋島、など九州の方の焼き物がメインだからなのか、栗田美術館オリジナルの湯飲みが何故か愛らしいばてれんさん。すてきな帆船も描かれている。 これでまた、おいしいお茶が戴けます。
2010年05月31日
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ようやく巷で噂の桃屋のラー油、通称《桃ラー》を手に入れることが出来た。 売り場には並んでいなくて、サービスカウンターに行って、桃屋かSBのどちらかひとつをやっと分けて頂くという面倒なことをしないと、手に入らない。 こんな面倒ならいらないやと思う人と、何かのついでに寄ったら必ずひとつ手に入れておこうという人がいて、姫は後者。 お味はいちばん癖がなくて、カリカリとしたフライドガーリックがおいしい~万人受けするタイプね。 で、母心としてはつい娘にも送りたくなる。 仙台よりも都会に住みたいとこの街を出て行った娘は東京には近いけれど、仙台より小さな町に住んでいるという逆転現象~、欲しいと思ったものがなかなか手に入らない。 それに、生協で注文する時にも、珍しいものなど、つい娘の分まで注文してストックしておく~でも送料がキライな母は、レターパックにむりやり詰め込んで送るのだけれど、ゆうぱっくでも60、つまり3辺の和が60センチ以内なら持込割引と同一住所割引きで納得の価格。 で、段ボールを切って何とかその大きさにまとめたと測っていったのに、受付のお姉さんは1センチオーバーくらいならいいけれど、3センチくらいオーバーしていますね、というのです。(そんなバカな!) 次の大きさは80だから、もしそうなると必死に詰めた甲斐はないし、あまりにも小さすぎて馬鹿みたい。 じゃ、出直します~と言ったら、ここにカッターもテープもありますので、よかったらどうぞ・・・ という事は、3センチ意地でも詰めてみろと~~~ もちろん、うちから貼っていった可愛い猫ちゃんのテープもびりびりに破いて、フタを丸く歪めて底も真ん中を重ねて貼り合せ30分以上は奮闘したでしょうか。 結局はじめと中味は何も変わらない。空気を出しただけ。テープを余分に使わせて時間も使わせてちょっとコンパクトになったからって、双方に何の得がありましょうか? 。。。ハイ、規則は規則ですからね。 先日、亡くなった友人の母上のお宅に遊びに行った。 うちの母と同じくらいのお年なのに、御主人も亡くなられ、今は広いおうちにおひとりで暮らしている。 友人はひとりっ娘だから嫁いだ時から離れて暮らしているけれど、離れていても元気でいるのと、遠い所に旅立ったのではまるで別の話。 娘の為に買物して、まるでパシリだなぁ~と嘆いたり、小包の大きさに奮闘したりしても、受け取ったよ、ありがとうと喜ばれれば母は生きている甲斐がある。。。では、そういうことが出来なくなった母に対して、力ない友人はいったい何が出来るのだろう? 玄関の脇の廊下に置いたアイビーの鉢が若葉の季節を迎えて、今、光り輝いている。 陽の光りが充分に射してしかも雨が当たらないという環境は、姫が忘れないでちゃんとお水を遣りさえすれば、こんなに綺麗でいてくれるのだね~以前の荒れ放題だった鉢と同じとは到底思えない。
2010年05月29日
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今年の春はなんだかすごく寒かった。 それに寒暖の差が今も激しく、寒がりの姫にとって、暖かな日も上着を忘れては出かけられない油断ならない日々だ。 それでも、外を歩けば美しい花々に出会い、つい写メに励むこの頃。 仙台駅のすぐ近くにもサツキでしょうか、つつじでしょうか。 東北大の近くの三角公園にもつつじが満開。 そういえば、東北大の裏側の歩道脇にずっとシャガが続くところがあります。この花は胡蝶蘭に似た色合いだな~と思っていたら、別名は胡蝶花というらしいのです。 このシャガという花は三倍体の為、種は出来ず、日本中の花が同じ遺伝子を持つらしいです。 たんぽぽに似た花が咲いていたのだけれど、どうもたんぽぽとは茎の感じや高さが違う~ジシバリとかオオジシバリとかいう花のようです。 最後はひとさまのお宅の美しい黄色いバラ。うちの娘の家も一生懸命バラを植えているのだけれど、こんな風にそのうち咲くかしら?
2010年05月27日
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連休に見ようと思っていた『アリス・イン・ワンダーランド』をようやく雨の日曜日に見に行くことができた。 いまや映画はシネコンが主流なので、見たい映画は買物ついでや昼食ついでが多いのだけれど、うかうかしていると段々上映回数が減り、良い席や良い時間にこだわると見逃してしまう危険も有りだ。 しかも今回は3Dで吹替えとかと条件を出すとこれがたった1回しか上映がなかったのだ~危なく見られないところだった。 というわけで、席は2列目しか選べなくてちょっと首の痛い近視眼での我慢の二時間。 3Dはカールじいさん、アバター、に次いで3度目。こども染みた興味かもしれないけれど、酔ったりしないし、やはり3Dは2Dに比べて得した気分で見られる・・・たとえ300円高くても。 しかも、あまり期待しないで行ったことが返ってよかったのか、アリスの世界を存分に楽しめた。色合いも素晴らしく、幻想的な表現も奇妙さも原作の世界をよく表していたと思う。 ジョニー・デップもイカレタ感がほどよくて邪魔にならないでよかったわ♪ 帰りに立ち寄ったお店でとっても派手でユニークなカエルの貯金箱をみつけた。 まるでアリスの不思議な世界から抜け出てきたかのような・・・ 大きさは3種類あったけれど、いちばん小さいの~とはいえ高さも幅も10センチくらいはある。名前は≪王様カエル≫らしい~玄関に置けば無事うちに帰るとか、王冠かぶっているから金運返るとか、縁起が良さそうだ♪ 一緒に行った友達までが姫が即決で買ったのに圧倒されて、同じものを求めたら、奥から店頭のよりもそっくりなものを出してきてくれて(1匹ずつ微妙に模様の入り方が違うので)おそろいのカエルを持ちカエルことになった♪ この『織部』という陶器などを扱うお店を覗くのが結構好きなのだけれど、値段も時々びっくりするくらい安くて、なんとこの方は3Dの差額分で買えましたの。 そうそう、てづくり味噌の二回目の天地かえの日だったので、夜にまたまた思いっきりかき混ぜました。 香りは相変わらずすばらしく豆のにおい。もちろん、全然かびてません。ちょっとは熟成が進んだと見えて色は前回よりは濃くなったかな。 前回、焼酎を表面にハケで塗ってラップで覆って、もう重石を取り除いておいたら、若干醤油のような液が染み出していたけれど、かまわず混ぜ込みました~おいしくなぁれ、おいしくなぁれの呪文みたいな言葉をくりかえしながら。
2010年05月24日
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そんなに頑張ってETCの割引きが千円のうちに高速を使わなくっても良いのだけれど、暖かくなって、ドライブ日和に浮かれて盛岡まで出かけることにした。 盛岡といえば冷麺。 『ぴょんぴょん舎』が有名で昔はわざわざお取り寄せしていた程なのだけれど、現在はFデパートの地下でいつでも買えるからあんまりありがた味がわかない。 それで、ネットの評判を見て、老舗の『盛楼閣』に行ってみることにした。 冷麺の辛味が7段階に分れていて好みのものを選ぶことができるけれど、常連じゃないから、店の辛味ランクがわからないから中辛程度にしたけれど、もっと辛くても平気だったみたい。冷麺はちょっと太めで歯応えはよく、焼肉もおいしいです。 途中のサービスエリアでは手まりのような遅めの桜が美しく 姫がお約束、ご当地ソフトの白桃を食べれば、ダーリンは里芋餃子なるものを食べてみる。 桃のソフトは想像つく味。具に里芋入っているのも、そう突飛ではないわね。 冷麺だけじゃ来た甲斐はないと、姫が大好きな足湯、それも無料の足湯♪検索してみたら、つなぎ温泉には足湯が観光協会の前にオープンしたらしいではないですか。 タオルも持たずに出かけたおっちょこちょいですが、足湯ならハンカチの一枚もあれば、大丈夫! ほとんどお客さんはいないし、のんびりと浸かっていたら全景を撮るのすっかり忘れて帰ってきちゃいました~ごめんなさい。
2010年05月19日
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仙台では本日は青葉まつり。 ようやく風の冷たさもいくらか和らいで、気持ちの良い季節到来です。 地元にいながら、人込みを避けていたのでほとんど何も見ず、山車が一番町に止まっているのをみただけですが。 で、青葉まつりに関係なく、先週の話し。 『コルテオ』を見てきました。 前回の『ドラリオン』から見たかったのですが、ダーリンがあんまり興味がなかったので、チケットも高いし、うかうかしている間に終わってしまったので、今回はかなり前から割引きのチケットを予約して、わくわく大いに期待して出かけたのです。。。 正直、あれれ? こんなもん?演技は金メダル級どころかプラチナメダル級ときいていたのだけれど、これで? ひとつひとつの時間も盛り上がる手前で終わってしまうみたいな感じ。 長丁場をやっていく上でこのくらいに止めているのかと思うばかり。 期待が大きすぎたのか、感動しない自分に老いを見出してがっかりした。 昔、感動した自分は子供だったからなのかしら。天井遥か高く綱渡りや空中ブランコ。大きな球体の中で恐ろしい音を立てたオートバイがぐるぐる回りぶつかりそうになったり・・・ そういうものよりも洗練した筋立てに、感動を誘う生演奏の音楽。ネットが落ちること前提に張られていて、そこへ落ちながらの演技。 ヘリウムの風船や上から吊られて自転車を漕ぐ・・・すごいけれど、よくあるライブやテレビでおなじみの風景。もっと非日常が見たい。。。 どこで感動して、どこで泣けばいいの?と思うところもないままに終了。ジャグリングやシーソー、すごくないわけじゃないんだけれど・・・。 今年もやってきました~『魅惑の万華鏡展』 仙台アエル丸善一階のギャラリーで、20日(木)までです。 源氏物語をテーマにした美しい筒の万華鏡や、山見先生の素敵な万華鏡が見られます。 一瞬一瞬が違うきらめき。閉じられた世界の中で起こる2ミラー、開かれた世界の無限を感じる3ミラー、そしてそれ以外に考案された独創の万華鏡の世界~まちがいなく姫はこちらに感動する。
2010年05月16日
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よくテレビで筍の季節になると、たけのこ狩りに出かけたリポーターとか芸能人が筍を掘り、その場で焼いたり生のまま食べたりするのを見る度に、いつかはたけのこ狩りに出かけたいと密かに願っていた。 そこへやって来ました~バスツアーの季節。 たけのこ狩りって、たいてい筍1本お持ち帰りとかって、それが嫌なのよねぇ、という友人が多数派。 でも、昨年のバスツアー仲間は結構料理が得意。もしや、筍のおみやげ付きでも嫌がらないかもと恐るおそるお伺いを立ててみたら、気易くOKの返事。 さて、出かけたのは県南の角田、丸森。角田はJAXAの宇宙センターのロケットで有名なところである。ここに美しい菜の花畑があるということで、まずは阿武隈川河川敷に立ち寄る。 友人は昨年、姫が『晴れ女』だからと言ったことを信じて疑わないのに、何故か出かけた日はここ一週間でその日だけが大雨の予報で、誘った姫は申し訳ないとひたすら謝るのだけれど・・・ 集合の時から雨が降り始め、空は暗い。。。 で、菜の花畑に降り立った時には傘をしっかりと携えて・・・あらら、雨が止んでしまった。菜の花とり放題と言われたので、蕾の状態のものを少し摘んだけれど茎が堅くて携帯してた小さなハサミを使ってもなかなか大変。 やがて、こんなに晴れたけど・・・ 恐るべし、姫の晴れ女パワーとかなんとかいわれても、肝心のたけのこ狩りが雨の中では洒落になんない、とまだ、びくびくもの。 今回のバスツアーは、添乗員さんがすごーくユルイ感じ。いつもなら、出発は何時何分です!遅れませんように!!なんてぴりぴりしていたりするのだけれど、目的は菜の花と筍だけだし時間的に余裕のあるツアーだったので、皆さんが終わった頃に声かけますので・・・なんてすごーいのんびりした感じ。 なんだかゆとりがあって、オトナの旅はこれでいいと思うのだけれど、すごく人数が多かったり、盛り込みが多くて詰め込まなくてはいけなかったりすれば、こうはいかないのよね。 さて、お待ちかねの筍があるところは丸森、耕英地区。これでもかと竹やぶが鬱蒼としている。 まずは地元の方の筍掘りのレクチャーがあり、へこんでいる腹側にくわを一撃して採るんですと。でもそれがよくわからない。 で、うまくいかな~いとぶりっ子の姫に(そういう歳でももう全然ないけれど、相手がもっと長老だし・・・)掘ってやっか、とやさしい筍掘りのエキスパート。 でも、掘った分は1キロを超えるとグラムいくらとお買い上げの掟。茹で上げるのに鍋も大きいと大変だから小ぶりのものを所望。これが姫のささやかな収穫。 一度着く前に激しくなった雨も筍を掘るまではなんとか回復し、それでも計量の時にはひどくなり、降ったり止んだりながら要所では不自由ないくらいの天気には恵まれたので、友人にはアマテラスオオミカミやらアメノウズメやらの子孫かとお褒めの言葉~ああヨカッタ。。姫の面目が立った。 そしてようやく筍づくしのお昼ご飯。たけのこの刺身。 たけのこごはんとたけのこのお味噌汁はお代わりし放題というものの、そんなに食べられません、ダイエッターでなくても。 期待したお刺身は甘味噌の味が甘すぎて、筍の風味はいまひとつ・・・わさび醤油の方が有難かったかも。 家で咲いた菜の花はすぐに咲き終わり、ぽろぽろと落ちて洗面所を汚してしまったけれど、ほんのちょっと菜の花畑のお持ち帰りをしたようだった。
2010年05月14日
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足利のフラワーパークでは、藤の花を染料にして染め上げたハンカチだとか石鹸だとか、いろいろなお土産が売っていたのだけれど、その中で姫が選んだのは、藤の花を閉じ込めたかのようなとんぼ玉だ。 もちろん以前からペンダントヘッドのコレクションをしているから、思わず手が伸びたわけなのだけれど、残念ながらこのとんぼ玉に直接チェーンを通すと、花は横向きになってしまい、藤のあの垂れ下がる情景ではなくなってしまう。 というわけで、とんぼ玉の角度を90度変えるべく久しぶりにビーズパーツのお店に出かけて幾つかのパーツを買い求め、花を縦にすることに成功した。 ついでに、姫好みの和柄の丸いビーズをみつけたので、イヤリングのパーツも買い、新しいイヤリングを作った。 左右非対称が姫風。 この頃、ピアスが全盛で、気に入ったイヤリングがなかなかみつからないので、自分でつくることにしようっと。 パーツ屋さんからイヤリングのパーツがなくなりませんように。
2010年05月12日
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だいぶ前に所さんの番組で50畳ほどの大藤を移植させることに成功した、日本初の女性樹木医のことを知って以来、この藤が咲くところをぜひ見てみたいと思っていた。 友人にもこのVTRを見せたところ、行きたい気持ちは伝染し、今回娘のところに行った帰りに寄るから一緒に出かけようとの誘いに応じてくれたので、三人でのドライブとなった。 何かあると困るから一応免許は持ってきてね、と頼んだものの、彼女は運転が得意な方ではないらしい。 それでも、高速が渋滞したらのんびり運転を代ってもらえるかもというのは、ダーリンも気が楽らしく、しかも思ったほどの渋滞はなかったのでよかったよかった。 小山国際第一ホテルというところを宿にとって出かけたのだけれど、名前の割には小さなホテルだが、フロントの対応はとても親切で、足利までの道のりをあまりにひどい渋滞なら、電車の方が早く着くのではないかと尋ねて見た所、駐車場もふんだんにあるので、少々の渋滞は覚悟の上で車の方が良いとの結論で、それは見事にはずれなく、ほとんど渋滞に巻き込まれないで着いてしまった。 直前に全国紙に紹介されたともきいていたので、今年はすごいことになってたりして。。なんて思ったけれど、肝心の花が寒い春の影響で若干遅めということが幸いしたのかもしれない。 140センチほどの花房が見事に垂れ下がるらしいのだけれど、ちょっと足りない感じ。花が見頃だと1500円の入場料になるというので、その値段だったので、もっと期待したのだけれど、GW値段かな? でも、この大藤以外にも藤は園内至るところに何本もあって、紫やピンクっぽいのやらいろんな藤が香りたって素晴らしく、つつじや他の花もそりゃあ綺麗。 もちろん、お約束のご当地ソフトも忘れていません・・・ どんな味かというとスミレの花のソフトといってもいいような味でまぁそんなにおいしいもんじゃなく、香りはいいんだけれどね・・・ あとで食べたとちおとめソフトの方がちゃんとした食べ物という感じですかね。 お隣にあるのは栗田美術館。伊万里焼やら柿右衛門、鍋島などのものすごい豊富なコレクションを展示している陶磁美術館ということで、見に行くのを楽しみにしていたのです。 起伏に富んだ敷地にぽつりぽつりと資料館やら歴史館やらいろんな建物があって、その建物に行き着くだけでもとても暑かったので、汗だくでした。 この上の方の黒い建物が この門を超えて 着いたのがこれです。 この建物以外にもそれぞれにたくさん素晴らしい壷や皿や色々なものが収蔵されていて、とても興味深いものばかりでした。 それにしても、お金持ちだわ~こんなにコレクションできるなんて! 帰りは少々疲れたので、渋滞情報も出ていたので、ダーリンがお友達に運転を代わってもらったのだけれど、期待した渋滞はほとんどなく、なかなか堂々とした運転っぷり~後で、実は高速道路の運転は初めてだったとのことをきいて、助手席の姫はたらーり冷や汗が・・・誰にだって初めての時はあるよ、ね。 姫は運転しないので、友達も気は楽だったかも、姫もなまじ知らないから平気だったかも。 さて、今度はもっと遠くに行こうかしら。(運転しない姫の言い草)
2010年05月10日
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ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。みなさま、いかがお過ごしだったでしょうか? 姫はETCの割引きを使うべく、高速道路の大渋滞は覚悟の上で娘の住む埼玉へ出かけてきました。 とはいえ、首都圏から地方に来るのに比べれば、3日に上り4日に下って帰ってくるのはそんなに大変なことではありません。予想通りひどい渋滞に巻き込まれることもなく、那須のインター出口と佐野に降りる出口は混んでいたけれど、それを眺めつつ隣の車線を快適に飛ばして、娘夫婦と昼食を久喜市のアメリカンなレストランでとることができました。 スターグリルというそのお店はなんと連休明けに閉店が決まっている店で、ハンバーグとかハンバーガーが有名なお店らしいのです。 近くに海はないけれど、サーフボードや波乗りビデオが流されていてカリフォルニアな雰囲気です。古着のショップやら隣りにあったりして、フリマのようながらくたも並べられていたりして。 もちろん、ハンバーガーのセットを頼みましたが、とてもおいしかったです。ラストに間に合ってよかったわ。 ところで、今回のおみやげは丁度北海道展で買うことができた、ロイズとお花畑牧場のキャラメルコーティングされたポテトチップス。 食べ比べた感じではしっかりこってりキャラメルがついていたロイズに軍配! それと、先日テレビで完全有休消化の優良企業『六花亭』の霜だたみというカプチーノ味のクリームが挟まったパイ。 ここのお菓子ははずれがありません。
2010年05月07日
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