全9件 (9件中 1-9件目)
1

昨年のブルーベリー狩りの畑は美しく整備された足元も藁なんかが敷かれた、まるで公園のような畑でした。 品種も様々で、食べ比べてみては自分の好みのものを探したり・・・ ところが、今年は鬱蒼と茂ったでかい樹にたくさんのブルーベリー。 悲しいかなチビな姫たち小っちゃいおばちゃん仲間は手が届かないので、協力して枝を引っ張ったりして、自分の口にも手に持った250グラム入るという入れ物にもいれるのに汗だく。 昨年はおみやげ用にあらかじめ摘んであったものも少なくて、友達に譲ってもらったりしたので、今回は早々に2パックげっと♪ やっぱり、完全に熟したものでないと酸っぱくて、自分が摘んできたものよりも買った方が甘かったと友達も言ってました。 隣りの畑にはラズベリーでしょうか、赤や黒の実がなっていたので味見してみたら、種もそんなに感じないくらいで、結構おいしかったです。 帰ってからは量が少ないので、砂糖も控えめにして、レンジでチンしてジャムを作りました。 ところで、ブルーベリー狩りしたのは栃木の真岡。 昼食は益子で「豚しゃぶうどん膳」を戴きました。お肉は3枚ほどしかなくて、わざわざ豚しゃぶなんていわなくてもいいくらい・・・サラダうどんのお昼といえば、みんな納得したのにね~。中華ちまきも付いてたよ。 益子ですから、益子焼きの七福神がおります。 もう少し、この陶器で溢れる街を散策してみたかったのですが、そんなひまもなく、茨城へとバスは走るのでありました。
2010年07月30日
コメント(4)

昨年は散々行き捲ったバスツアーですが、昨年あまりに楽しかったので、今年も出かけようと思ってたのに、5月末に予定していたアスパラ狩りのツアーが天候不順に拠るアスパラの生育不足による変更で気分をそがれ、行けなくなりました。思えば今年の春は寒く、花の遅い雨の多い天候でした。 なんでも、白つつじの公園に連れて行ってくれることになったのですが、参加しようと決めていた友人たちがメインのアスパラ狩りがないんじゃ嫌だというので、仕方ありません。 ならば、またもブルーベリー狩りが入っているミステリーツアーならよいかと、席を確保して、やっと出かけることができました。 昨年は6年ぶりのブルーベリーの不作だったので、今年はもっといいと思ったのですが、仙台にしては早めの梅雨明け、ましてや出かけた方面は南下したので、真夏の陽射しが激しく照りつける栃木県で暑かった~。 (栃木は娘が住んでいたので、何回か足を運んでいるので、あまり嬉しくはないわね・・・) まずは3万本のヘメロカリスと3万本のサルビアが咲くという、那須フラワーパークへ。 ヘメロカリスって聞いた事ないなと思い、ネットで調べてみたら、別名デイリリー。一日しか咲かない赤や黄色の百合のような花って、実家の庭にたくさん咲いていたお馴染みの花ではありませんか。 美しく咲いていたのはクレオメという花で、いろいろな色があって、優しげでとても素敵でした。 御一緒したお姉サマが教えてくれた「おいらん花」というのは和名で、かんざしがたくさん刺さっているように見えるかららしいです。 サルビアよりも鶏頭が美しくって、カタチも昔ながらの平べったいカタチではなく、とんがっていて、色も様々ありました。 しかし、暑いことといったらブルーベリーの収穫もげんなりするほど・・・って話しはまた次の記事で。
2010年07月28日
コメント(1)

『のだめカンタービレ』出てたから借りてきてあげたよ♪ とダーリンがのだめの映画の最終章前編を持って帰宅した。 あれれ?こないだ、映画の最終章後編が封切られるのにあわせて、テレビで初公開とかって、録画したものをCDRに焼かなかったっけ? ダーリンたら後編がもうレンタルに回ってきたと勘違いして借りてきてくれたのね。 ・・・後編なら、映画館で二回見ましたけれど、何か? まぁ、その後編が録画できたら、テレビと映画でやったすべての『のだめ』がコレクションとして完璧になるんですけれどね~♪ というわけで、フランスのブロンちゃんにも映画の特集本は送ってあげるほど、のだめが大好きな姫ですが、ブロンちゃんもテレビのスペシャル版はフランス語で流れていないところまで熱心に見て理解していたようなので、しかもコミック版まで買って行ったので、後編の本も送ってあげなくてはいけません。 で、のだめが千秋先輩に指輪をねだるものの、千秋にはサイズがわからない・・・しかも指輪なんて意味深すぎると、店員に勧められるまま、ハート型のネックレスを買うんです♪ そのネックレスが欲しいと思っていたら、似ているものを発見! ダーリンは貴金属にお金を使うくらいなら、靴やバックに僕の仕事の報酬が当てられるほうがマシ! といつも言っているので、姫のほとんどの指輪やネックレスは自分で働いて買ったものか、ナイショでおこづかいで買ったものばかりです~でもね、今回はのだめに対する千秋先輩のように、買ってもらうことに意義がある~とかなんとか。 もっともカード払いしてきたから、支払いよろしくね♪ってだけの話しですが。
2010年07月26日
コメント(0)

そういえば、高尾山で楽しみにしていたスイーツがふたつありました。 ひとつはハスカップソフト。 友人といろいろなところに出かける度に、ご当地ソフトを食べるのが結構楽しみでありました~で、事前に下調べした段階でハスカップソフトがあるというので、楽しみにしていたのですが(それにしても、北海道でもないのに高尾山でハスカップがとれるとは意外な感じですけれど・・・)見つけられず残念な結果に。。。 で、もうひとつが、『天狗焼き』。まぁ、天狗の顔を模った鯛焼きのようなものですが、中味の餡が黒大豆あんなのでした。 これが食べたことのない甘すぎない如何にも身体に良さそうなお味です。 帰ってから、あの味が忘れられず、近くの大判焼きのお店にはそんな味は置いているわけもなく・・・ なかったら、作るのがこだわりの姫であります。 いつもの朝市の豆やさんに黒大豆餡を作りたいと相談したら、この豆が柔らかいかもと選んでくれて、姫が選んだヒラマメという種類より高かったのですが、失敗したくないから仕方ない。 でもいわく、ペーストにはなるかもしれないけれど、餡にはなるかな~? 煮上げてみたら、確かにねばりのない黒豆を炊いただけになってしまい、フードプロセッサーにかけて、まるでこれは味噌作りではないかな・・・という思いを打ち消して、味見をすれば、きび砂糖も入れたのでおいしいことといったら・・・ 黒糖を溶かし込んだ寒天に添えて夏らしいデザートが出来ました。 でもね、天狗焼きの中味は結構大粒の黒豆がごろごろしていたんだけど・・・こしあん好きの姫はこれで良しとするか。
2010年07月21日
コメント(1)

仙台も梅雨が明けました!(姫は仙台在住です!) 町内会の大日如来の夏祭りは7月19・20日に固定されているらしく、いつも仙台では梅雨は明けていないことの方が多いので、せっかく浴衣で出かけても雨に降られることが多いような気がします~今年はたぶんばっちり、梅雨明け十日にはまって晴天に恵まれそうです。。。というわけで、朝から防音ガラスを破って太鼓やら琴の音やらが、たぶん生音ではなくスピーカーを通して流れていると思うのですがうるさく・・・いや、いや年に一度なので二日間の辛抱です・・・優雅に雰囲気づくりをしております。 さて、話しは梅雨の真っ盛りに戻りますが、友人が高尾山に以前登った時には一緒に行った人が歩くのが嫌だとケーブルカーを使用して山頂を極めずに帰ったというので、姫なら歩けるから一緒に登ろうよとの話しがまとまり、出かけることになりました。 その話しをきいた共通の宇都宮の友人も合流することになり、三人で出かけたのですが、前日に降雨80パーセントの予報が出ていまして、友人が雨で登るのは嫌だと言ってきました。 いくら晴れ女の姫でも梅雨と台風には勝てません。。。もしひどい雨なら六本木の新国立美術館にでも行き先を換えるかとメールでやりとりをすると、言いだしっぺは雨でも行くだけは行きたいと言うし・・・ とりあえず、出かけてみれば、雨は朝から降らなくて~山頂ではお日様が眩しい事といったら♪ 高尾山は観光ミシュランで三ツ星を獲得したことから、外人観光客も増えハイヒールで登れる山として人気です。 雨の予報のせいか、びっくりするほどの人出もなく、ケーブルカーもビアマウントもまずまず。 ケーブルカーは山頂まで行くわけではなく、これに乗っても一時間近くは歩かなくてはならないので、ここから歩こうと言う友人を説得して、日本一の急勾配のケーブルカーを往復使うことにしました。 最大斜度は31度18分、特に帰りの降りるのが垂直に感じられてスリル満点。 10倍以上の安全強度にして、もしロープが切れても2メートルほど滑っただけで自動で止まるブレーキを持つらしいけれど(そんなこと知らないで乗ったし・・・)ジェットコースター嫌いな姫には十分過ぎる迫力。 ケーブルカーのカタチからしてナナメになっています。 必ず途中で反対のケーブルカーとすれ違うことになっているので、行きも帰りも紅葉号とすれ違い~姫たちは青葉号だったようです。 途中には伝説のたこ杉があり、 道をとおせんぼしていた杉が根をくるくると巻いて道を開いたことから、開運に通じるとか、他にも言い伝えはたくさんあるらしいけれど、たこの像がカワイイじゃありませんか。 天狗もいろいろ居て睨みをきかしております。 大天狗は鼻が高くて、小天狗はくちばしがとがっているのね。 写メを撮る人がたくさんいたので、何があるのかと思えば、超デカ毛虫!蝶々になるのかしら、こんなん見たことない! マンションの階段を登って鍛えておいてよかった~と思うほどたくさんの石段を登ったけれど、その為か、筋肉痛になることもなく、よかったよかった。。。それとも、帰りに寄った足湯(二百円♪)がよかったのかしら。 夏の足湯は汗だらだらでちょっと快適とはいえないけれど、疲れが溶けていくようで、女性だけの旅の醍醐味を感じます。3人とも足湯に一目散! 食事は二時開園のビアマウントで飲み放題、食べ放題、二時間女性は3千円(男性3300円)。日本一標高の高いビアガーデンだそうです♪ お腹を空かして臨んだけれどおいしいものがたくさんあって、食べすぎちゃいました~夕食は東京駅あたりで食べようと思っていたのに、なにも食べなくていいくらいでした。 というわけでグランスタで本格ドリップのアイスコーヒーが夕食。 アイスコーヒーってなかなか1杯ずつドリップしてくれるところってないものね♪
2010年07月19日
コメント(0)

東京スカイツリーを見に行った話しはすでに書いたけれど、浅草の話しはまだでしたね。 押上からならすぐ近くに見えるけれど、浅草からだって見られるとの情報で、夕方スカイツリーを見た後に浅草の仲見世を眺めて、夕食を取ろうと考えていた。 平日の夕方という時間帯に初めて訪れた仲見世は、のんびりと歩くのにはちょうどよい人の無さ。いつも押し合いへし合いなのは休日だからなのね。 前からテリー伊藤さんお薦めの洋食屋さん、『ぱいち』に行ってみたかったのよね~。 ダーリンも娘も結構肉が好き。ビーフシチューとひれかつが自慢のこの店なら、ふたりとも満足かなって、選んでみた。 結果は・・・ ひれかつは分厚くて、とても柔らかくておいしかったけれど、 ビーフシチューはあまり肉もじゃがいももおいしくなくて、ルーはさらさらで姫が普段作るシチューの方がおいしいといったら、老舗に対して失礼かしら。
2010年07月16日
コメント(0)

こないだも一緒にハンバーガー食べなかったっけ?と娘に言われながら、何故かわざわざ出かけたのは恵比寿にある、『BLACOWS』。 横浜でハズレに当たった(4月3日の記事参照)にも関わらず、芸能人がお勧めするお店に行ってみたくなるミーハーな姫。 今回はあの、ギャル曽根さんがおいしいと言っていたお店です。A5ランクの黒毛和牛のお肉しか使っていないそうね♪ アボカドを足したチーズバーガーにしてみたけれど、これがとってもおいしい! 肉の旨みが凝縮されているだけでなく、バンズのパンのおいしさったら!それもそのはず、大好きなメゾンカイザーとのコラボらしいですもの。 やはり、ギャル曽根はタダモノ、・・ただの大喰らいじゃないわね~ 味も堪能しているという感じが礼儀正しい食べ方に表れているもの。 でも、この頃の紳助の彼女に対する扱いはひどすぎる。。。見ててなんだか不快だ。 で、その後、武蔵小山のお気に入りの『パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ』でお茶をしたのだけれど、食べたいケーキはたくさんあるのにお腹がいっぱいです。 マカロンの載った新作のケーキとチーズケーキ、はずせないモンブランを頼んで二人でつつきあいながら堪能致しました。おまけもチーズケーキで素敵なプレートに嬉しくなっちゃいます♪ それにしても、いつも娘の住む街では、このカフェのようなとてもおいしいケーキやマカロンのお店があったのですが、現在の住居の回りには特筆すべきケーキ屋さんがみつかりません。 姫にとっても残念なことなので、埼玉においしいお店、誰か出店してくれないかしら~。 武蔵小山の商店街はよくテレビで紹介されるのだけれど、この後、クリームシチューの有田クンと、有吉クン、ホリケンさんが三人でロケをしているのに出会っちゃった! 携帯を撮るなとのプラカードで囲まれていたから、なにも出来なかったけれど、幾度も東京に来ていてこういうロケに出会うの初めてだったからびっくりしちゃった~でも、平日だったせいかほとんど誰にも囲まれていなくて、プラカード持った人が護衛していなかったら気がつかなかったかも。。。
2010年07月13日
コメント(1)

姫は昔から、スペインの画家、ジョアン・ミロが好きだ。 そして、そのユーモアあふれる作風を彷彿とさせる、岡本太郎には相通ずるものを感じて捨てておけない。 彼の著書、『自分の中に毒を持て』は読むと元気になる。。。 さて、埼玉の娘が休みを取ってつきあってくれるというので、待ち合わせ場所に指定したのは、渋谷駅の京王井の頭線への連絡通路だ。 東京へ行くチャンスがあったら、絶対行きたいと思っていたのは、岡本太郎の『明日への神話』という巨大壁画が恒久設置されているこの場所だ。 1968年から69年に万博の太陽の塔と時を同じくしてメキシコで製作されたこの傑作は、ホテルの壁面を飾るはずだったものがホテル側の財政悪化で叶わず、いつしか行方不明となっていたものを、岡本のパートナー、岡本敏子が探し当て、2005年日本へ持ってくる手筈を整えたところで彼女が急逝。 大規模な修復作業を経て、2006年に日本テレビで番組が制作され、汐留や東京都現代美術館などでの公開後、2008年11月より広島や長崎の誘致を退けて渋谷への設置が叶った。 第5福竜丸の被爆が描かれているのだから、禍禍しい悲劇と嘆きに圧倒される~それでもなお明日を生きていく人類の力強い生き様は見る人に元気を与えてくれる。 たくさんの人々が毎日行き交う場所に、誰も立ち止まって見なくても存在する芸術の姿とは、岡本太郎の永遠のエネルギーの産出に相応しいおおらかなギャラリーであるような気がする。
2010年07月07日
コメント(0)

『三丁目の夕日』という映画で東京タワーが背景に出てくる。 まだ、途中までしか出来上がっていないその姿はその時点を表すかのように。 タワーは完成してしまったら、それ以降はずっとその姿。でも、途中ならば、それはその時をしっかりと刻む。 だから、どうしても、その中途半端なスカイツリーをバックに、家族で写真を撮りたかったのだ。 調べてみたら、押上駅から出ればよく見えるらしいけれど、浅草の雷門からでもよく見えるらしい。 夕方だったけれど、親切な人力車のお兄ちゃんが家族写真を写してくれたので、姫の願いはかなった。
2010年07月06日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
