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川淵・古たぬき・会長の会長職辞任は御大のキャラクター上なかなか難しい課題であるが何故、JFAはW杯惨敗のA級戦犯の元鹿島フィジコ・里内フィジカルコーチをオシムJAPANに留任させるのか?ほんとに見識を疑う。 今回のW杯惨敗の一番の原因はフィジカルの調整の失敗にあるのではなかったのか? もし、今回にW杯の里内フィジカルコーチの仕事振りに問題が無いということならば日本代表は高いギャラを払ってフィジカルコーチを雇う必要が無いと断言できるのではないか? あるJ1の監督は「5月のフィジカル練習を積む環境を間違えた。1度、汗腺を開いておかなければいけない時期に寒い場所でトレーニングした」と指摘する。中東や東南アジアで試合を戦う日本は暑さ対策を研究。事前に同じような暑さの中で合宿を行い、汗腺が開いて汗が出やすい体に変えておくノウハウを持っている。だが、今回は実践しなかった。直前合宿地は福島・Jヴィレッジ。不運にも雨やひょうが降る日が多かった。ドイツ入り後も5月としては異常に寒い気候が続いた。 ドイツの暑さは、昨年のコンフェデ杯で経験済みだった。やはり気温30度近い暑さの中でプレーしたが、日本選手は走り負けしなかった。だから選手はW杯前に「暑い方が有利」と口をそろえた。だが、昨年はコンフェデ杯前に、バーレーンやタイでW杯予選を戦っていたため、自然と体が暑さに順応していたのだ。 汗腺の開きが十分ではない肉体は、急激に上がった気温に対応できなかった。負傷者が続出した。開幕前に帰国した田中に加え加地、高原、柳沢が離脱。中村も発熱した。その後、全員がそろったのは1度だけだった。 そもそも、コンディションのピークのつくり方がまずかったのだ。当該里内フィジカルコーチは「W杯は7試合を戦う計算で体を準備した」とトンチンカンなことを明言している。つまり決勝トーナメントでピークを迎えるプランだった。目標が高いのは悪くはないが、完全に現実感に欠けていたと言わざるを得ない。 こんなフィジカルコーチを誰がオシムに推薦したのだ。馬鹿も休み休みしろ!!!
2006.07.31

8月9日、トリニダードトバゴ戦終了後川淵会長の辞任を求めてデモが計画されているらしい。 1.機密の漏洩(オシム失言) 2.ジーコジャパンの総括がないことの責任 3.Jリーグ軽視と思える言動 という3つの理由で 日本サッカー協会・川淵会長がその任にふさわしくないということでもっともなことである。四谷警察署に申請済みのデモらしいので多くの心あるファンには参加を期待したいものなのであるが、相手は、あのナベツネをも向こうにまわす喧嘩好き、海千山千の大たぬきのような御仁なので、今回のデモも現執行部のアリバイもしくは、ある種の禊(ミソギ)か何かに利用しようとテグスネ引いて待っていることも充分予想され、デモ企画者は腹をくくってかかって欲しいものである。 報道のコントロールなどの返り討ちにくれぐれも気をつけて、辞任に追い込んで欲しいものである。
2006.07.30

Jリーグで結果を残す為には、優秀な外国人選手が必要だ。日本人選手が特に不得意とするポジションFW、DFにできたら監督の気心の知れた外国人を獲ることが出来れば優勝も見えてくる。 つまり、優勝を狙うならFW、DFを日本人に任す事は出来ない。ジーコは、そのチーム作りの名人であった。その業績が評価されて代表監督になったとさえいえるのである。 この悪循環は、断ち切る必要がある。かつて、フランスのクレフォンティーヌの責任者がアンリ、アネルカのようなストライカーをどのようにあなた方を育てのか?と質問されて「ストライカーを育てることは出来ないが、身体の大きい黒人のよいDFをたくさん育成することはでき、そうして練習しているうちに彼らを打ち破るストライカーが自然と育った」といっていたような記事を読んだ記憶があるが、JリーグでもとりあえずFW、DFのポジションに出来るだけたくさん日本人を起用するべきではないであろうか?と思うのである。 FW、DFに外国人を起用するなというルールを決めればいいとさえ思うのである。 思えば、オシムでさえハースト、ストヤノフを連れてきていたではないか?いわんや、ジェフ千葉のディフェンスは、ジーコのそれよりもオールドファンションのマンツーマンディフェンスだったような気がするのであるが??日本人DFに出来るのであろうか? 日頃の鍛錬が必要である。そうですよねオシム監督
2006.07.27

W杯や新日本代表監督のことで気が取られている間に私の大大嫌いなチェルシーが大変なことになっていた。 バラック?、シェフチェンコ?、ロベカル?ジョン・オビ・ミケル?それって新銀河系・・?モーリニョの高笑いが聞こえてきそうな大型補強が着々と進められていたのであるが当のモーリニョはこれらの補強を反対していたらしい・・。世の中分からん。 しかし、アブラモビッチの財布はどーなってるんだ。 WE10でも出来ないような補強の数々・・考え込んでしまうのである。 聞けばアブラモビッチが最初に買収を狙っていたのはチェルシーではなくて、トッテナムホットスパーズだったらしい。しかし、スパーズのホームの老朽化の進んだホワイトレーンがお気に召さず視察のヘリコプターから見たスタンフォードブリッジに一目ぼれして買収先をチェルシーに決めたらしいではないか。WE10と変わりないではないか? アブラモビッチはモーリニョの守備的な気に入らなく勝手に攻撃的な選手を取ってきているらしい。シェフチェンコに関してはイタリアマフィアまで使って獲得したらしい 益々訳が分からないチームである。ベンゲルこんな奴らに負けるな・・・ムリか?
2006.07.26

遅ればせながら「のだめカンタービレ」15巻まで一気に読み終える。イヤー面白かった 最近読んだもので漫画を購入して一気に最終巻(現在連載中なので最終巻ではないが)読んだのは、「MONSTER」や「20世紀少年」、「三国志文庫本版」などであったが、ギャグまんがなのにこの不思議な面白さ・・感動した 「のだめカンタービレ」の面白さはリアリティとギャグのリズム感にある。それは練習場所となる小部屋の狭さだったり、試験会場のなんともいえぬ埃っぽいような緊張感あふれるだだっ広い教室だったり、神童といえども減る腹を抱えて作る料理だったり… 忘れていけないのは、鴨川つばめ、江口寿史の作品のような少年ギャグマンガの正統を継ぐばかりのギャグの間のよさである。 講談社は16巻を早く出すべし
2006.07.25

ジーコはトルシエのようにユース代表やオリンピック代表の面倒を見なかっただから若手育ていないと批判する人がいるが私はそうとは思えない。 これはオシムも語っているのだが代表選手には豊作や不作があり、稲本、小野、高原、遠藤、のような才能あふれる選手がアテネ五輪世代やUAE・オランダワールドユース世代にはほんとにいなかったのである。 ジーコは使えそうな若手はほぼ確実に代表に一度は代表に呼んだはずである。大久保も松井も田中達也もこれはという選手は呼ばれたが結果を残せなかったのである。 松井以外の選手がドイツのW杯に呼ばれていても結果はあまり変わっていなかったに違いないと思われる。 いま評価なぜか評価の高い今野や平山もアテネやオランダではまったく通用していなかったことを忘れてはいけない。私には見なかったことには出来ないのである。 昔、横浜にいたDF小村や鹿島の本田泰人のようなのプレーをする今野に何故人は期待するのかよくわからない。 柱谷哲二のように根性だけでヘタッピそのうえ勝手に上がってばかりいる田中マルクスのような選手は代表では見たくないのである。 オシム監督には新しい井戸というよりは今ある井戸以外の井戸から水を見つけてもらいたいのである。
2006.07.23

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。 松下幸之助「道をひらく」より
2006.07.21

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように こぼれそうなくらい 星が輝いて 届かないその手を伸ばしたんだ ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て かわいそうに・・・なんてつぶやいてる こんな自分 ケリたくなるくらい キライ! ねぇ ぼくらがユメ見たのって 誰かと同じ色の未来じゃない 誰も知らない世界へ向かっていく勇気を “ミライ”っていうらしい 世界中にあふれてるため息と 君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・ “あと一歩だけ、前に 進もう” ずっと探していた 理想の自分って もうちょっとカッコよかったけれど ぼくが歩いてきた 日々と道のりを ほんとは“ジブン”っていうらしい 世界中にあふれてるため息と 君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・ “あと一歩だけ、前に 進もう” (BYスガシカオ/歌唱/堀内・音痴・孝雄)
2006.07.20

TV、一般週刊誌は言わずもがなサッカーマガジン、サッカーダイジェストと老舗のサッカー雑誌までが「オシム」「オシム」とまるで救世主のように代表監督を扱う日本のジャーナリズムはどうかしている。 ジーコの時の失敗は全く生かされていないのは普通ではない。「オシムマジック」「オシム再生工場」はあ~!!そんなもんあるか!!ボキャブラリーが貧困すぎる。 トルシエやジーコの時とは違うのだ。 恥ずかしいからオシムに変な質問するなよ 偉そうにオシムの戦術とか何とか語るな。恥を知れ ついでに川淵C御用評論家のサッカーマガジンの大住良之!! あれだけジーコを持ち上げた責任を取れ!!筆を折れ!!
2006.07.19

そして誰もいなくなった・・ついにJリーグ創世記より日本サッカーを盛り上げて、勲章までもらった男・最後のスタージーコが逃げ出すように日本を後にしてトルコに向かった。 鹿島はジーコに満足できるギャラを支払うことが出来ないのである。 確かに、93年当時のJリーグは年金リーグと呼ばれ、その金満主義が非難されていたが、そこには確かなスターたちがいた。彼らは確かにロートル選手たちであったが彼らのプレーにはドラマや夢があった。ロマンがあった。 2006年 JOMOオールスターサッカーと呼ばれる試合を見たがそこにはスターはいなかった。 清水の青山直晃、兵働昭弘、京都のパウリーニョ、大分の根本裕一は別に悪い選手で無いかもしれないがスターではないだろう。 ファンは「クラブの健全経営」をスタジアムに見に行っているわけではない。Jリーグは大学の経営学のサンプルではないのだ。 我々はスーパープレーに酔いたいのである。激しいタックルがない状態、自由にボールが持てる状況の緩い展開だったにもかかわらず、ラストパスの精度の低さには目を覆いたくなる。厳しさ、激しさの中で正確なプレーができるかが日本の課題だったはずである。 聞けば八百長ユーべの選手が大量に市場に流出してるらしい。誰か採るクラブは無いのか? ねえ三木谷さん
2006.07.18

ジダンが後悔していないと語ったそうだその理由は「後悔したらヤツの言った事を認める事になるから」。「非常に深刻な言葉だった。とても個人的な……、僕の母、姉についての……。一度だけなら、聞き流して立ち去ろうと努めるものだ。実際、僕は立ち去りかけた。でも、彼は同じ言葉を2度、3度繰り返した。そして3度目にそれを聞いた時、僕は反応した。(選手である前に)僕は何より人間なんだ。暴力よりも深刻な言葉というものがある。そんな言葉を聞くよりも、顔に拳骨を食らう方がよっぽど良かった」とも語っている。 マテラッツィは「自分は物を知らない、テロリストの意味も分からない」とか何とか言っているようだがこの言い訳は大変苦しい。いまどきいい歳をして、テロリストという意味が分からないとは馬鹿すぎる。 読唇術の専門家のビデオ判定によると、マテラッツィは「お前の母親は、テロリストの売春婦の娘だ。」とジダンをなじったそうであるが「テロリストの売春婦の娘」てはあ~?これってテロリストで売春婦て言う意味?「テロリストで売春婦」とは凶悪・・「テロリストで売春婦の娘」って、「テロリストで売春婦」なのはジダンのおばあちゃんの事?はあ~? もしかしてマテラッツィは本当にテロリストの意味が分からないのかもしれない。マテラッツィにとっては「お前の母さんでべそ」のノリであったのかもしれない。何はともあれ暴力行為に及んだジダンが悪いのは確か。だって挑発行為なんて日常茶飯事だもんね。乗ったやつが負けって事です。 子供のケンカのようなものに人種問題や国際情勢を出すな!!といいたい。
2006.07.14

たぬき親父・川淵会長の後任として立候補に名乗りを上げるというフローラン・ダバディ氏あのトルシエの横にいつもいたスターウォーズのC3-POのようなフランス通訳の例のダバディがJFAの会長選に立候補するというのだ。 チェルシーの通訳上がりのエゴイスト・モウリーニョあたりに触発されてのトチ狂った発言でいずれあきらめることは明白であるが、彼が自身のブログや朝日新聞に寄稿したいわゆるマニフェストは大変興味深く傾聴に値すべきまっとうな意見である。 いわく、「私と(トルシエ)監督は、協会やスポンサー、テレビ局などと衝突を繰り返しながら、代表の環境改善に取り組んだ。選手のコンディションより広告効果を優先させるスポンサーに監督が怒り、私を残して席を立ったこともある。アイドルを出演させて試合放送を盛り上げたいと言う民放関係者には「そんなものはサッカー文化の発展を害する」と言った。 見えたのは、商業主義という毒が日本サッカーを害していく様子と、強まる川淵会長の威光を恐れて批判を自粛していく関係者の姿だった。ジーコの4年間に、その傾向はさらに強まったように見える。Jリーグを創設した会長の功績は偉大だが、同じ人が権力のトップ私と監督は、協会やスポンサー、テレビ局などと衝突を繰り返しながら、代表の環境改善に取り組んだ。選手のコンディションより広告効果を優先させるスポンサーに監督が怒り、私を残して席を立ったこともある。アイドルを出演させて試合放送を盛り上げたいと言う民放関係者には「そんなものはサッカー文化の発展を害する」と言った。 見えたのは、商業主義という毒が日本サッカーを害していく様子と、強まる川淵会長の威光を恐れて批判を自粛していく関係者の姿だった。ジーコの4年間に、その傾向はさらに強まったように見える。Jリーグを創設した会長の功績は偉大だが、同じ人が権力のトップに長く座り続ける現状はやはり良くない。に長く座り続ける現状はやはり良くない。」 このほかに改革10案の提示していて「Kリーグとの合併案」や「すぽると仲間の風間氏、岡ちゃん、中田英の代表監督トロイカ体制」、「オマル・トルシエGM就任」と訳が分からない提案がされていて、ついていけないところが沢山あるのであるが、こんなへナチョコ・フランス人に言いたいこと言わせて不甲斐ないぞJFAと言いたくなるのだ。
2006.07.13

井原正己氏がいよいよ代表のスタッフ入りをする。あの悲劇を深夜のテレビで見たものとしてドーハ組の代表入りは感慨深いものである。あの中田英に「イハラ!!右もっと前!!」「クソオヤジ!!」と呼び捨てにされたシーンは同世代の私にとって今もトラウマとなっているのだ。 ジャイアント馬場を彷彿とさせる動きの鈍いDFぶりには随分手に汗をにぎらせてもらったものである。その井原正己氏がいよいよ代表のスタッフ入りをする。 北京五輪代表のコーチとしての入閣らしいが五輪後は代表のコーチに移行するとの事であるが、オシムにコーチ学を学ばしてもらおう。とかそんなぬるいことを考えては絶対ダメだ。 井原正己氏には恐ろしく頼りない日本ユースの育成の建て直しの仕事が待っているのである。そうでなければ井原正己氏の将来も無い。代表監督→キャプテンの栄光の出世コースもなくなるのだ。 ただ心配なのは解説時代にも露見した氏の「事なかれ主義」である。出身チーム「マリノス」「ジュビロ」「レッズ」への過剰なる気配りとヨイショはものすごく見苦しかった。 田中マルクス、鈴木ケイタ、長谷部、などへの見当ハズレの過大評価は井原正己氏の処世術かも知れないが代表コーチとしては改めてもらいたいものである。
2006.07.12

イタリア人にとってサッカーとは何なんだろう?W杯決勝戦に計8人の不正に関与したチームの選手を送り出し、その上、引退の花道にいるジダン口汚く罵って挑発、そんなに勝ちたいのか? 挙句の果ては決勝戦に計8人の選手を輩出した最強のクラブを3部リーグに落としていいのか-。と世論が騒いでいるらしい。 こいつらにはフェアーとかいう概念がないのか? ユベントスは、元ゼネラルマネジャーが各試合の主審の指名に介入した疑いなどが持たれ、検察当局の取り調べも受けた。イタリアのサッカー協会は来季、3部以下のリーグに落とした上で、昨季と今季のリーグ優勝をはく奪するという厳しい処分案をまとめた。しかしW杯でのイタリア代表の快進撃で、世論の風向きは変わる。決勝戦に出場したイタリア代表の5人、フランス代表の3人はユベントスの選手。これほどサッカーに貢献しているクラブに、処分案は厳しすぎるという声が上がっているらしい。いわく、W杯の勝利はイタリアにとって、戦争に勝つのと同じこと。 このイタリア人たちの言い草、チョイワルオヤジとかのレベルを超えているユベントスの幹部が腐っているだけではなく、イタリア人が腐っているのだ。
2006.07.10

もしオシムがJFAと正式に契約を交わしていないのであるならばその契約はやめるべきである。W杯の前の日本のマスコミやサポーターの無責任で適当な代表への一方的な期待や尋常でない要求はたぶんこの誠実なボスニア人を苦しめるに違いないのである。 そもそも誰がベスト4やベスト8と言い出したのか? 日韓W杯のときにトルシエが成し遂げた奇跡を何故彼らは黙殺するのか? 彼の日本は16強が限界という言葉は正解ではなかったのか?川淵キャプテンやJFAの幹部や、彼らの御用マスコミは真っ先に批判の的にあがるのであるが、その幹部やマスコミを支持していた一般サポーターやにわかサッカーファンや、いわゆる一般大衆とオフィシャルサプライヤーと称する大企業の大衆迎合主義が全く批判されないのはどういうことか?ビールを売るためには、代表を批評も出来ない状況「勝つに決まってるデショ」とは仮にもサッカー解説者たる松木安太郎の言葉である。 自己愛と責任逃れの甘えの構造、勘違い目標設定は今に始まったことではない日本人の性質そのものである。 これは一朝一夕に変えられるものではなくオシムはそれを嫌うに違いない。私はオシムに嫌われたくは無い。
2006.07.07

フェネルバフチェは、新監督としてジーコと2年間の契約に合意したことを公式サイトにて発表したらしい。 やっぱり、外にいいオファーがなかったのだろう・・コーチ陣には兄のエドゥー氏、サンターナ氏が入閣するとのことであるが あの兄弟ほんとに仲がよい。さて、ジーコは、日本代表から誰を連れて行くか?大変興味深い 前韓国代表監督アドフォカートさえロシアのゼニトに今回2人連れて行くらしいし、トルシエでさえマルセイユに中田浩二を連れて行ったのである。 やはり、元アントラーズ陣が有力であろうか? 鈴木、柳沢、中田浩二と海外経験者はたくさんいるが彼らは実力はもうバレバレである。向こうが嫌がるのではないだろうか? ほんとのところ契約で揉めていた中田英寿が目聡いジーコの頭にあったに違いないのだろうがああいうことでムリになったいま私は、鹿島の秘密兵器本山を連れていってあげてほしいのであるが・・・なんか結局小笠原満男あたりでまとまりそうな気がしてならないのである。 ジーコはフェネルバフチェに満男とキャラのかぶる元セレソンのアレックスいる事を知っているのだろうか?
2006.07.05

結局、中田はイタリアに戻らされるのが嫌だったのだろう。彼は、江戸時代の吉原の娼婦たちのように身請けして水揚げしてもらえる旦那が現れない限り、嫌いなあの監督のいるフィレンツェのクラブに戻らなくてはならないのである。それにそのフィオレンティーナも気色の悪いモッジのせいで今シーズンからは2部かもしれないのである。 金の亡者の太ったあの代理人は置屋のやり手ババアのように容赦はないのだ。 中田に残された道は、W杯で大活躍して、その上で一度イタリアにもどり、もつれた糸をほどく作業が必要だったのである。 中田は出来る限りのことは確かに試みたのかもしれないが、如何せん、周りが協力してくれなかった。 これも日頃の行いがさせることで彼も承知のことであろう。 中田英寿のサッカー界での旅は慌しいものであった。 彼がその旅を楽しんだか?どうかなど知ったこっちゃねい
2006.07.04

トルコ地元紙が、ジーコがフェネルバフチェの新監督に就任するだろうと報じたそうである。 フェネルバフチェといえば確かあのダウム氏が監督のはずと思っていたらもうやめているそうである。 ただ新聞記事によると、ルシェルブンコ、クーペルとも事前交渉で合意していて他にも、カペッロ、スコラーリ、ザッケローニ、とも交渉中。そして、ジーコを含めた6人から先日行われた会長選で再選した新会長が最終的に選び出すらしい。ジーコについては、100周年を迎えるFBで失敗は許されないため、経験が浅く、W杯で成功を導けなかった、ジーコを迎えることは大きな不安が役員の中にあり、現実性は低いとのこと。トルコリーグの活況はJリーグ当初の活況に似ている確かにチャンピオズリーグ出場など事などあるがトルコじゃあんまり鹿島と変わらないのでは無いだろうか?トルコなんかで変なプレッシャーをかけられてやる必要があるのか? 確かトルシエもトルコのガラタサライからのオファーを断っていたはずである。しかし、監督としてのジーコを雇ってくれるところもそう多くは無いかも知れないかもしれないし・・悩ましいところである。
2006.07.03
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