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ジーコのポルトガル版の公式サイトによると中田英寿氏がフェネルバフチェで結果が出ず苦しんでるジーコを訪れたそうである。 そういや、中田、久しぶりといった感じである。中田と言えば、大黒を例のイタリア代理人に紹介したり例の裏金問題に関わっていたり、かれは世界を駆け回るサッカービジネスマンを目指しているのか? ジーコはその世界では先輩で鹿島とかフラメンゴあたりからいっぱい裏金もらってるんだろうなあ~中田の裏金問題について言えば、裏金は当時代理人だったアラーダイス監督の息子のクレイグ氏が窓口。ハイム移籍で5万ポンド(約1100万円)が動いたとされる。中田氏の件は金額が不明だが英国人代理人のピーター・ハリソン氏が支払ったという。 まあ、中田には立派な裏金代理人になっていただいて、トルコリーグあたりにいっぱい日本人選手を紹介してやってくださいとお願いしたいものである。
2006.09.27
アーセナルのベンゲル監督は、リタイア後の人生設計に関して、アフリカに渡り恵まれない子供たちの指導をしたいの趣旨を語っているそうである。 アーセナルの買収問題がマスコミを取りざたされたり、裏金問題でサム・アラダイスが告発されたり、イングランドのビッククラブがマンU・チェルシー・リバプール・ウエストハムと半ば強姦のように訳の分からない外国の守銭奴たちの買収されていく現在、さすがのベンゲルも「いき過ぎ資本主義プレミアリーグ」に嫌気がさしてきているのかもしれない。 手塩にかけ大切に育てたアーセナルはマンU・チェルシー・リバプール・ウエストハムよりも利益を生む金のなる木であることは誰あろうベンゲル一番知ってるはずである。
2006.09.25
床屋さんにおいてあった写真週刊誌によると平山相太は「夜も決定力不足」だそうだ。記事を読むと平山は日本に帰国後、自動車免許教習所で、「俺誰だか知ってる?」と女の子をナンパ、夕食までは漕ぎ着けたもののお持ち帰りに失敗・・誰がチクったのかご丁寧に写真まで撮られて「夜も決定力不足」ということらしい。 中田英寿引退後、日本のエース探しをマスコミやファンは試みるが、そうは甘くない。2005年のオランダ・ワールドユースでの日本代表の全試合をチェックした人は、平山相太を次期日本代表のエースと持ち上げる「いかさま」は許せないはずである。 彼は、世界レベルではまったく通じていなかった。 晩年ジャイアント馬場のような切れの無い彼の動きでは、国見時代では超高校級であったかもしれないが身長だけではオランダではダメなのである。 写真週刊誌の「俺誰だか知ってる?」という記事が本当なら彼は頭も悪く鈍いらしい。「オランダリーグ」で通じなかった選手がJリーグで通じると彼が思っているなら考え違いも甚だしい。Jリーグやオシムが求める選手はスピードのある選手なのである。
2006.09.24
ジーコのプライオリティーの一番目にはあるのは日本代表監督時代も通じて彼の経営するCFZであるのは間違いない。 彼は、本当のことをいえば、鹿島アントラーズのGMのような仕事をチンタラ続けたかったのである。そのギャラで自分のクラブCFZをリオ州一部に引き上げるのが彼の野望なのである。しかし、鹿島は親会社住友金属のリストラの一環でジーコにギャラを今までドウリ払えない そこに渡りに船で川渕キャプテンの気まぐれのようなギャラ1億円以上のオファーが舞い込んだのである、目がくらんだのもやもえないのである。 ジーコのプランでは日本代表監督で結果を出しヨーロッパのオファーを断る形で高額のギャラで鹿島アントラーズに戻るつもりであったに違いない。 結局は、彼は、CFZの経営を潤沢な資金でしたいだけなのである。W杯で結果を出せず、ヨーロッパのオファーも鹿島からのオファーもおじゃん。 そこの窮地に、今度は友達おもいのパレーラ監督の推薦でフェネルバフチェからのギャラ3億円以上のオファーが舞い込んだのである。 現在トルコメディアは「戦術のない監督」「退屈極まりない試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」とジーコを批判し、ジーコは苦境にいると言うことであるが、しかしジーコが本当に苦しいと感じているのは10年間挑戦し続けてようやく叶いかけた夢「CFZ一部昇格」が元浦和監督チッタをしても入替戦予選リーグ最終戦でも敗れ白紙に帰した事態である方であるのは間違いないのである。
2006.09.23
オシム監督が言うように確かにここは我慢強く待たなくいけないのであろう。チームは立ち上がって4戦目、海抜は高いし、デコボコのピッチ、条件は最悪であった。そして最後、勝つには勝った・・・。 しかし、これは致命的なのであるが、今後に期待を抱かせるような内容はすこしもなかった。浦和レッズのメンバーで構成されたこのチームは世界で通用するとはとても思えないのである。 「アテネ経由ドイツ行き失敗世代」がこんなに出来ないとは思わなかった。 オシム監督が言うように確かにここは我慢強く待たなくいけないのであろう。しかし、くだんの「アテネ経由ドイツ行き失敗世代」の成長は待てない。彼らは手遅れだ。 いくらアウエーとはいえ、この程度の相手にこんなに苦労しているチームだ。時間が解決するとは思えない。彼らはアテネからドイツへ向かう飛行機が墜落したことにして、忘れてしまおう。 オシム監督には若返りをもう一世代進めてもらいたいものである。
2006.09.08

大熊コーチの絶叫「トゥーリオを上げろ!」「トゥーリオに上げろ!」。1点を追う日本ベンチが下した、DF闘莉王を前線へ上げるパワープレーの指示。その声は後半42分から何度も続いた。 オシム監督「闘莉王にボールを入れれば、何かが起こるかもしれないという状況。しかし、終了のホイッスルを待っていたかのように、ディフェンスラインで4回も5回もパスを回す。自己破壊だ。しかし彼らは20歳をすぎた成人なんですよ」私は、上記の日刊スポーツの記事を読んで愕然とした。私は、近頃、高校生や中学生のサッカーでもあまり使われなくなっているこの糞パワープレーの指示は、てっきり大熊コーチが独断で出してると思っていたのである。 「闘莉王にボールを入れれば、何かが起こるかもしれない」・・待ってくれよ誰が岡ちゃん時代まで時計を戻してくれと頼んだ。 確かに、現在オシム監督が率いている日本代表はあの鈴木ケイタがキャプテンを務め、闘莉王が主力だった「アテネ経由ドイツ行きに」失敗した日本代表史上最悪に近いメンバーに違いないが、闘莉王をFWとして使うのがオシム監督の「切り札」となれば、オシム=名将という事は一概に言い切ることが出来なくなるのではないだろうか? そもそも、90年のW杯ユーゴスラビア代表は今から思えば、世界一のメンバーで構成されていた、そのメンバーでベスト8というのは・・・4年後このメンバーが主力の日本代表で・・?懐疑的にならざろう得ないのではないか?
2006.09.05

テレ朝が意気地が無く、放送権が転がり込んできたテレビ東京のこの日の放送は、元日本代表の野口氏・前園氏の静かな解説陣、冷静なむしろ関心がないのではないか?と疑ってしまいそうな地味な実況で久しぶりアナウンサー実況解説付で観戦できた・・とも思ったら集音マイクが大熊コーチのうっとしいあのダミ声を拾っていたのである。 「深刻なのはそういうコンディションの問題ではなく、選手たちが考えないでプレーしたことだ。チャンスを作れる機会があるのに、前へボールを蹴った。それが何度も繰り返された。まるで子どものようなプレーをしたことを恥ずかしく思っている。」 試合後のオシムの言葉である。私には、大熊コーチが「闘莉王前にイケ!!」「負けてんだから闘莉王の頭を狙え!!」「ボールを前けれ!!」と何度も何度も子供のように叫んでいる声が聞こえてきたのである。 そして、ワールドユースで「平山の頭を狙え」「こぼれ玉を拾え」とチャンスを作れる機会があるのに、前へボールを蹴り、何度も繰り返しまるで子どものようなプレーをさせ、モダンフットボールの対極にあるパワープレーを指示していた大熊監督思い出してしまったのである。 誰か、大熊コーチが何をベンチで何を叫んでいるかオシムに通訳してやってほしい。そして、そもそも誰が大熊コーチをオシムに押し付けたのか?その理由をつまびらやかにしてほしいものである。 えっキャプテンが決めた?理由なんて別に無い?さもありなん
2006.09.04
移籍マーケットのデッドラインの8月31日、駆け込みの移籍劇。わが愛するアーセナルは、最近の不調のおかげか、ついにこの移籍劇の主役に踊り出たディフェンス陣が手薄アーセナル。そこにチェルシーが切り込み、チームともめていたギャラス+500万ポンド(約11億円)を提示し、ギリギリで合意に至った格好だし、レアルのフリオ・バプティスタは、カペッロ監督の今季構想から外れ、お払い箱に近い状態に陥っていたと聞く、ホセ・アントニオ・レジェスとの交換トレードはアーセナルにとって損か?得か?微妙な所である。 ギャラスはよしてしてバプティスタはどうかな?アーセナルの中盤としてはイメージが違うような気がしなくも無い。 しかし、真に驚くべきはコリンチャンスのカルロス・テベスとハビエル・マスチェラーノのウェストハム移籍劇。テベスはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといった欧州きってのビッグクラブが狙う逸材であり、これまでウェストハムの“ウ”の字も出ていなかったし、中堅クラブが手を出せる存在だとは誰も思っていなかった。しかしよくよくみると、今回の移籍劇の裏側にはコリンチャンスの財務パートナーである英国企業メディア・スポーツ・インベストメント社(MSI)の影がちらついている。報じられるところによれば、2人の契約はこのMSIが所有し、さらにMSIはウェストハムの買収へも取り組んでおり、その動きとリンクさせて見る必要がありそうだ。 いやはや、一体腐れロシア人富豪は何を考えてんだか? 負けるな、ベンゲルと言いたいものだ。
2006.09.03

三木谷社長お疲れ様です楽天の新潮に対する抗議文拝見させて頂き安心致しましたいや、火の無いところにも煙を立たしてしまう最近の悪質なジャーナリズムには本当に困ってしまいますね。「楽天・三木谷浩史が今日逮捕されるという情報が一部新聞社に流れた。逮捕目前情報を受けて自宅前には何人かの記者がすでにはりついています。ただ、本人は自宅にいるんでしょうか? 消息不明との情報も。=中略=三木谷が自宅にいて逮捕が本当にありとすれば、それは午前8時前になる可能性が高い。取材は徹夜で続ける。=中略=結局、ホリエモン、村上世彰を逮捕しておいて、三木谷浩史だけ野放しにしてしまったら、今後の「証券取引法」に汚点を残してしまうのだ。もう一つ。小泉政権の“負の部分”を、整理してしまおうという魂胆もある。安倍晋三政権になる前に、全て整理してしまおうというわけだ。もはや、勝ち組、負け組と騒いだヒルズ族、IT族の時代は終焉を迎える。どうしても「勝ち組」と言うなら、ソフトバンクの孫正義だけになってしまう。サイバーエージェントの藤田晋やテイクアンドギヴ・ニーズの野尻佳孝、USENの宇野康秀なんかも同じだ。あとピーチ・ジョンの野口美佳なんかは、もはや2000~2005年の負の遺産である。」いやはやすさまじい悪意と執念、恐れ入ります。 せっかく知将スチューアート・バクスター監督とここまで成し遂げてきた歩みがこんなイチャモンによって台無しにされるのは本当に悔しいといわざるを得ません。 サッカーファンの私としてはこの際「ゴールデンイーグルス」はドウでもいいとしてもし仮にXデイーが到来したとしてもヴィッセルだけは存続していける体制を整えていただけるよう三木谷社長様にはくれぐれもお願いさせていただく次第であります。
2006.09.01
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