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「これからも彼はチームの中心としてやっていかなきゃいけない。そのためにはもっともっとしごかないといけないんですが。」と反町監督 しかし、オランダまで行って「運転免許」と「試合でのプレー」の選択を迫られて運転免許と答える馬鹿は、鍛えようが無いんじゃないでしょうか? 鹿島の増田の得点シーン「何でもっと前に行かないの?ばっかじゃねーの?」と聞こえてきそうなプレーは痛快であった。 しかし、この試合で、本当に問題だったのは、あの恐ろしく粘り強く屈強な韓国代表をへにゃへにゃにしたピム監督の手腕。 さすがJ2監督出身、そういえば反町監督の唯一の実績がJ2の新潟をJ1に引き上げたことだけというこの試合は迷匠同士の戦いであったのである。
2006.11.22

テレビ中継をみて驚いた。仮にもリーグ2連覇がかかており、相撲でいうなら俵で踏みとどまるような今シーズンでは本当に大切な試合なのにあの盛り上がらないスタンドはどうしたことであろうか? テレビの画面を見て最初フクアリだと勘違いしていたのである。 しかしガンバは例のインテルのまねしたホームのユニフォームはもしや万博・・? よく見れば、10年一日の「勝て勝てホームやぞ」と大阪弁の横断幕ガンバの営業はどうなっているのだ 私は、大阪府民であるが、普通に生活していると大阪では「ガンバ」という言葉は目にすることができないのである 大体、万博の行き方も私はよく分からないのである。浦和は、レッズサポーターの根拠の無い歪んだ郷土愛からくる熱狂的でヒステリックなあつくるしい溺愛に取り付かれた自己中心的で身勝手な、半ば虐げられた日常の憂さ晴らしを求めてるかのような、碌にボールも蹴れないくせに「WE ARE REDS」と叫んでしまうよう暴力的な応援を受けてプレイするのは難しいものであろうが、ガンバもこの大阪府民の暴力的までの無関心さの中で優勝争いをするのはさぞ難しいことであろう。南無・・
2006.11.20

根拠の無い歪んだ郷土愛からくる熱狂的でヒステリックなあつくるしい溺愛に取り付かれた自己中心的で身勝手な、半ば虐げられた日常の憂さ晴らしを求めてるかのような、碌にボールも蹴れないくせに「WE ARE REDS」と叫んでしまうようなサポーターの暴力的な応援を受けてプレイするのは本当に難しいものであったであろう。 親会社の汚名を返上するためにわけのわからない補強の中、異常なポジション争いにおける過当競争を強いられて、心ある選手はさぞ大変であったに違いない。 その戦術が今日のグランパス戦のようにワシントンの個人技のみを頼りにした山田あたりがトップ下するようなカウンターのみの馬鹿馬鹿しい恐ろしくつまらないものであっても、その戦術が、田中ユージがうろうろ前に出てくる見苦しいスタイルであろう、栄光はもう目の前である。 浦和レッズの心ある選手の諸君、勝ち取る栄光や名誉や賞金は君たちのもであり、決してうるさいサポーターや頼りのない親会社やわけのわからない地方自治体ののもではないことを忘れてはいけないのである。 ピッチに立ちプレイをするアスリートに栄光を!わけの解からない錯覚した関係者に破滅を!
2006.11.18

この日のマルコス・カストロ監督率いるサウジアラビア代表チームは、明らかに何かに戸惑っていたようだ。 見慣れないドーム型のスタジアムにか?恐ろしく整いすぎた美しい芝生のピッチにか?はたまた恐ろしくオールドファッションなオシムJAPANのマン・ツウ・マンディフェンスにか? オシム監督の日本代表が戦った相手は、ワールドクラスではなかった。アジアのトップレベルでもなかった。 とにかく日本代表が戦ったあいてはお粗末なできであったのだ。 ピッチコンデションが良好で精神的・物理的にプレッシャーのない試合ではどの監督の時代でも日本代表は素晴しいプレーをする。 それは本来ならへたくそな闘莉王や、ジミー大西似の駒野の生き生きとしたプレーにも現れていたではないか? とにかく埼玉方面には勘違いする人は多いのだ。「インド戦よりも出来はよくなかった」と語るオシムはその点で正しい。
2006.11.16

傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく 放っておいてくれと最後の力で嘘をつく 嘘をつけ永遠のさよならのかわりに やりきれない事実のかわりに たとえ くり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに 人はみな望む答えだけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから 君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか
2006.11.08

「中田は旅先で見ず知らずの無名の人達とサッカーをすることで自分に酔っているのでしょうか?」Yahoo!知恵袋に載っていた質問である。 それを誰かが答えていて「コーディネーターと一緒にね。」とある。しかし、私は一昨年旅行でセブ島に遊びに行ったとき「ナカタ」「ミウラ」「ナカムラ」とか知ってるか?とフィリピンの人に聞いて回っていたが日本のサッカー選手のことなど誰一人知らなかった。 向こうはバスケットが盛んでサッカーには全然人気がないそうである。 フィリピンの中田の映像がこころなしか怒っているように見えたのはコーディネーターに対するものであったに違いない。
2006.11.07

人は、ジェフ千葉と鹿島アントラーズの違いを強調するが、この2チームは私にはよく似ていると思える。 長期的に有能なGMによって育てられた両チームの強さは、Jリーグにとって貴重な経験であり財産なのでは無いだろうか。 思えば、鹿島の強さは、ジーコの精神力と人脈に担保されていた。そのジーコをリストラすれば、鹿島アントラーズは、単なる柏レイソルのようなチームに成り下がってしまうのである。 星の数ほどいるブラジル人の中から日本人に合った、プレーヤーや監督を選ぶのは至難の業である。それと同じことがジェフ千葉にもいえるのである。 星の数ほどいる欧州人監督の中から、日本人に必要な監督を選ぶことは大変難しい。それは名古屋グランパスを見れば一目瞭然、ベンゲル以外は使い物にならなかったではないか? 祖母井GMの去るジェフ千葉が再び降格争いに参戦する弱小チームに成り下がらないことを祈るのみであるがクラブ経営には健全な収支決算よりも、愛とカリスマが必要なのである。
2006.11.06
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