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登山行動中に写真を撮るのは、結構時間がかかるのだ。被写体を見つけ、ポーチからカメラを取り出し電源を入れ、撮影モードを選択してから構図を決めてシャッターボタンを押す。この一連のありきたりの作業だけで、数秒間は必要だ。山岳写真は生もの。雲は流れ、人は登り、明暗はくるくる変わる。要は、撮りたい!と思った時に撮れなかったら残念なことになる。なので、カメラの起動時間はとても重要。機種によっては1秒足らずのものあるが、やまやろうの愛機、ペンタックスのMX-1は普通は1.6秒とのこと。MX-1をいじっていると、電源ボタンを押してからシャッターボタンを押して写真が撮れるまでの時間は、設定によって異なることを知った。MX-1にはUSERダイアルというものがあって、自分の好きな撮影条件が設定できる。そこに最速でシャッターボタンが切れる条件を入れている。今回はそれを多用したという話。全ての写真をそれで撮影したわけではない。設定は無限遠のピントなので、山岳写真向きではあるが、手前の撮影には不向きなのだ。そこはAV(絞り優先モード)にしてピントをマニュアルで合わせている。結果的にはUSERモードお任せで正解だった。山岳写真では、何よりもピントが合っていることが最も大事。無限遠設定ならば、問題はない。露出と構図は、パソコンで少しはいじれるからな。今夜カメラのキタムラで、今回の山行で気に入った一枚をプリントしてみた。あれー、いまいちだ。パソコンの液晶画面とはまた違った色合い。そしてプリントすると外周が削られてしまうのが難点。これならばより良い構図にトリミングしてから印刷すべきだと思った。今回注文したものは失敗したが、それを糧に調整するつもり。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/28

雪洞予定地に到着したら、早く掘って身体を休めたいものだ。今回、やまやろうが実践した方法を写真付きで紹介しよう。ほぼ我流、一人用の空間なので、これが正解ではない。突っ込みを入れたい人もいるであろうが、こんな空間でも、足を伸ばして朝まで熟睡できたことを記載しておこう。材料:角スコップ・一丁材質:金属(アルミ)が望ましい(プラ製だと堅雪がほじれない可能性がある)服装:上下アウタージャケットもしくは雨具(雪に触れるので濡れる)手先:手袋(今回はオーバーグローブ+ウールであったが、濡れた雪ならゴム手袋がよい)・注意点 その1:風下に入り口を開けるテントも同じですな。雪洞は、風が入りにくい構造ではあるが、吹き込みはやはり寒い。・注意点 その2:天井厚みは十分に確保する雪質にもよるが、2~3メートルは必要だと思う。天井が薄いと、融雪で崩壊したり誰かに踏み抜かれたりするおそれがある。今回は、目測で適当に決めてみた。ストックで適当に線を引っ張り、間口の広さを決める。なるべく狭いのが望ましいが、雪のかき出しがあるのでそれなりの幅は必要だ。掘り始め。先ずは水平に掘るが、堅い雪が出ないと天井が安定しないので、その場合は掘り下げる。設営箇所は急斜面が最適だ。雪を捨てても溜まることがないから。ただし、雪崩と荷物の転がりには気を付けなければならない。安定した水平面に確実に荷物を置こう。かがんで入れるくらいの高さで水平に斜面に向かい掘り進む。あぎゃー穴が開いた!地面とぶつかってしまい草木が見えるぞ。これは場所選定のミスなのであるが、今回の穴はかなり深い。ここに掘った雪を捨てれば、入り口まで雪をかき出す作業が減るではないか。失敗を成功に逆転し、どかどか雪を捨てる。その場にいるだけで、掘って捨ててができるなんて楽だ。普通はこんな穴は開かないので、頑張って入り口から雪を捨てることになる。奥行きに1メートル程度掘り進めたら、90度向きを変えて斜面と平行に掘り進む。雪はブロック状に切り出す。雪面左右に角スコップを差し、上下を差してごぼっとブロックを落とすのだ。天井が低いために、雪面にヒザをついての作業となる。濡れを防ぐために、マットレスを敷くのが効果的だ。今回掘った幅は3スコップ分、高さは4スコップ分。角スコップは約25センチ幅だったので、雪洞は、幅75センチ、高さ100センチというところか。身長171センチのやまやろうがあぐらをかいて丁度の高さだ。高さは身長に合わせて調整だ。幅についても、マットレスサイズがあれば寝るには困らない。奥行きについては、身長プラス荷物分があればよいであろう。・注意点 その3 雪洞の天井は平らに整える平らでもドーム型でもどちらでもいいのであるが、要は天井に凹凸を付けないことが大事。雪洞内の活動によって気温が上がると、そこから水滴が落ちるのだ。就寝中にピタピタと寝袋に滴ったら最悪だ。写真が黄色いのは、ツェルトを張って入り口を塞いだためである。入り口を外から見た写真。竹ペグなどがあったら最適なのだが、今回は持ち合わせのストックとピッケルと使ってツェルト上部を雪面に固定した。ツェルト下部のヒラヒラは、雪ブロックで押さえつけた。寒さ対策を強化したかったら、雪ブロックを入り口に積み上げればよい。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/27

5:00起床。夜中に何度か起きたが、熟睡できた。身体の不調もない。気圧は上昇傾向(実際の天気はあまり優れなかった)。朝食はラーメン。6:00定時交信。開通。ワカン隊は出発準備中。6:32 1280m最低限の装備を持って雪洞を出発。一旦下ってからの登り返しが始まる。7:00 1315m急登を詰め切った。7:23 1425m気温は-5.5℃。支尾根のためか風は弱い。僧ヶ岳(たぶん偽ピーク)が見えた。8:18 1635m成谷山(1600m)。スマホアプリの地図ロイドで現在地を確認。気温-6.1度。衝立のような毛勝山西北尾根には強風が当たり、尾根上の雪を吹き飛ばしている。風が強い。ウール手袋とオーバーグローブの組み合わせでも、指先の感覚がなくなってくる。9:00 1700m定時交信。開通。ワカン隊は標高1500m付近。気温-7.0℃。9:29 1790m偽ピーク。雪が降る。視界が悪いので地形図で方向を確認する。尾根上を進むしかないのであるが若干のアップダウンに加え、複雑な雪庇が発達しており、すんなり尾根上を歩くことができないのだ。山頂が近づくと、新雪が飛ばされて硬い雪が出てくる。スキーアイゼンを付けているから滑落の心配はないが、通過には緊張する。10:14 1895m僧ヶ岳(1855m)。地図ロイドで確認。山頂は強風と視界不良。仏ヶ平が見える程度。肉眼では山並みが見えるのであるが、カメラの液晶画面は真っ白なので、適当な向きでシャッターを押しておく。僧ヶ岳山頂は雪原。真っ白な背景で自撮りしておいた。とにかく寒いのでワカン隊を待つという選択肢はありえない。スキートレースを彼らが登ってくる斜面にまで付けておき、やまやろうが先に登頂したことを示しておく。10:27下山開始。成谷山までの稜線上には登り返しがあるので、シールとスキーアイゼンは付けたまま。下山したら、視界が利いてきた。うらめしい。駒ヶ岳の山頂は、まだガスの中だ。10:52前僧ヶ岳斜面をトラバース中のワカン隊が見えた。目まぐるしく動く雲の陰から、出たり入ったりを繰り返す。毛勝山方面も、雲が切れてきた。滝倉山(左)とウドの頭(右)。この時期は人を寄せ付けない様相を呈している。成谷山までが長い。寒さと風から早く逃れたい。休むことなく歩き続ける。下るにつれて、駒ヶ岳の頂を拝むことができた。毛勝山の本峰は、これが限界であった。11:42 1635m成谷山に戻った。西尾根に下がって休憩。12:00 1600m定時交信。不通。ここから雪洞までは最高の斜面。しかし単独なので安全を最優先とし、シールを付けたままユルユルと下った。視界が利かないことも滑りを阻害する。12:21 1245m地形図1261m地点手前の鞍部。3回転んだ。12:29 1265m雪洞に帰着。休む間もなく撤収準備にかかる。貼り流しのシールは、後端が10cmほど剥がれてしまっている。ビニールテープを剥がれ防止に巻いて、だましだまし使うことにする。13:00 1270m出発。登り返しがあるので、先ずはシールを付けたまま。13:11 1160m急斜面を下り、平坦地への登り返し。13:31 1145m平坦地の最高地点。ここでシールを外した。快適な滑走といきたいところだが、20kg近い荷物が背中にあるとうまく滑ることができない(力量不足)。斜滑降とボーゲンに頼る情けない姿。体力温存のためにはとにかく転ばないことが大事なのだ。と言いながら数え切れないほど転んでいた。14:35 805m滑り損ねてスギ根元の穴に落ちる。頭を幹に打つ。頭の方は問題ないが、脚が斜面の上になった。脱出を試みるも、バックパックのバックルが外れない。何とか右手一本で外し背中の塊を捨てて、板を脱ぐことができた。こういうトラブルが起きるから、単独行は怖いね。14:47 660m林道に出た。自分のトレースに乗ればスイーッと一気に走る。14:50 605m下降地点。登りでは植林スギの中をジグザグ登ってきたが、下りでは右手の潅木斜面を滑った。スギ林は密度が濃いうえに雪が硬く、スキーには不適。15:00 530m定時交信。不通。ボタ雪で衣類が濡れる。下部のスギ林は等間隔に木が並び、斜度も緩くなったので斜面を大きく使った斜滑降ができて快適。調子に乗ったら取り付き点より下がってしまい、板を脱いで少しツボ足。本山行の核心部?林道取り付き点の下降。板を手に持って、雪面を崩さないようにゆっくりと下る。15:26 355m別又林道に立つ。人間世界に帰ってきた!クロカン滑りでスイスイ下る。多数のスキートレースが刻まれている。今日のものだ。15:44 林道に人影。何とG会のS崎さん(今回の登山本部)が待っていてくださった。差し入れの砂糖たっぷりホットコーヒーが身体に染みたー。16:00 220m別又林道起点。転びまくったことと下界の雨で全身ずくずくだ。早く風呂に入りたい。魚津警察署に下山報告してから帰宅。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/26

あれ、こんなに時間がかかるものなのか? というの正直な感想だ。実際、二年前よりも1261mの雪洞泊設営予定地まで時間がかかっている。コースタイム付きの山行記録は、写真たっぷり掲載して別途書きます。二日間で約500枚の撮影。初日は晴れたから被写体に恵まれパシパシシャッターを切った。登りがだやかったので呼吸を整えるため立ち止まることが多かったのも、撮影枚数が増えた理由か。一番の理由は、コンパクトカメラなのでショルダーベルトのポーチからさっと出してさっと撮れることだと思う。やまやろうは10年くらい前はフィルム一眼を腰に下げて撮っていたものだが、今はそんなやる気も元気もない。早く、楽に、綺麗に撮りたい。今回は設定が面倒臭かった(山中でいろいろといじるのは大変だ)ので、フルオートで撮影していた。これならば構図と露出に集中できる。二日目は風とガスが強くて、撮影が難しかった。低温(-6~-7℃)のため常に動き続けている必要もあった。僧ヶ岳山頂はあいにくのガスの中。周囲はようやく仏ヶ平が見える程度。カメラの液晶は真っ白で何を撮っているか全然分からないまま、とにかくシャッターだけは押しておいた。下山時、山頂から成谷山までは晴れてきたので、ここぞとばかりにシャッターを押しまくった。毛勝山方面が雪山の厳しさをよく表していたので、ばしばし撮っておいた。写真は、下山途中に見たワカン隊五名。前僧ヶ岳の斜面をトラバース中。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/26

6:20 250m別又林道起点を出発。ワカン組が少し前に先行している。チラ雪が降る。6:45 290m片貝別又発電所前。気温は-0.1℃。7:12 365m林道クランクの尾根末端からスギ斜面に取り付く。3歩ステップを刻み、板を雪面に刺す。ペナントがあったことから、主要な取り付き点なのであろう。7:22 385m スギ林に上がった。汗だくだ。ここからスキー登高が始まる。雪は硬い。後退をしない最適な角度でスキーを滑らせる。今回の板は、SKI TRAB duo sintesiの164cm。それに前の板のシールを貼り流しで付けている。貼り流しは、後退時のシール剥がれが怖い。早めにスキーアイゼンを付けた。快適。8:24 615m林道に出た。地形図には記載されていない、片貝別又発電所のための新しい道である。雪は止んだ。8:50 670m植林スギの中へと歩みを進める。9:00ワカン隊との定時交信。不通。足首新雪ラッセル。動物の足跡すらない、きれいで柔らかな雪面に、陽光が降り注ぐ。雪山での好きな光景。三ツ倉山は、樹氷で真っ白だ。頂の上にぽっかり雲が浮かんでいるのが面白い。9:58 885m疲れた。立ち止まって写真ばかり撮っている。真っ白な前僧ヶ岳が、雲間から現れた。雪面に映る樹の影が好き。カメラ任せでもここまで撮れる。僧ヶ岳全景がいよいよ見えた。翌日は、あの頂まで登るのか。高くて遠いな。10:38 1025m地形図の1019m地点。11:26 1100m平坦なクランク地形。ひとりぼっち。平坦な尾根上には下り斜面もある。帰りのスキーはどの地点までシールを付けて滑るか、要検討だ。12:00 1155m定時交信。開通。ワカン隊は雪洞を設営中。12:34 1180m地形図の1261m地点へ至る急斜面に取り付く。雪崩を警戒し、開けた斜面はなるべく通過せず、樹間か尾根上の斜面を選んだ。そうすると切り返しが多くなって大変なのだが。青い空に白い樹氷が映える。13:20 1300m1261m地点に到達。あーだやい。雪洞設営場所を選定するために、少しうろついてみる。1261m地点の北側には凹地がある。13:31 1290m北面の急斜面を掘ってみる。作り方はコチラ。14:36雪洞完成。縦100cm、横75cm、奥行き200cm。15:00定時交信。開通。スマホも通じる。先ずは水を作る。会の共同装備であるジェットボイルを初めて使ってみた。雪解けが早いわ。雪洞内でのやまやろうは、こんな感じ。道中、大汗をかいたが、行動中風に吹かれているうちに乾いてしまった。ヌクヌクで寝られるように、たくさん着替えを持って来たのだが、着替えたのは靴下だけとなった。暇つぶしにカリンバを持って来た。単独行の一番のお供は、酒という結論に至った。料理の分と明日の行動分の水を作り終えたら、日本酒をちびちびやりながら、夕方を待つ。17:00夕食の支度にかかる。メニューは、シチュー丼と味噌汁。待ち時間に、熱燗。雪山には最高です。見とれる夕景。夕焼けに雪面がオレンジ色に染まる景色が、雪山の醍醐味である。そしてこの色は、刻一刻と変わるので、シャッターチャンスは短時間に限られるのだ。寒さに震えながら必死にカメラのシャッターを押し続けた。そして夜景。1/60秒、手持ち撮影でも鑑賞に堪える画像が何とか撮れたか。食事も終わり酒も尽きる。雪洞の中は冷え込まないので、ガンガンバーナーを使わなくても平気。テント泊だったら複数人いても暖を取ることになるだろうが、雪洞は単独でも着込めば火がなくても何とか過ごすことができる。19:43就寝。寒いので大量に着込む。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/25

明日の山行のパッキング前に、荷物をあらあら並べてみた。単独だとどうしても増えるのかなあ、でも、これ以上は減らせないでしょ。アークテリクスのアクシオス50は軽いけれどもパンパンだ。明日にはここに2リッター分の水を追加する。1 シェラカップとジェットボイル2 日本酒1リットル3 行動食(グラノーラ、柿ピー)下にプラティパス4 水ボトル5 小物入れ6 食器7 袋ラーメン(朝食)8 アルファ米(夕食)9 EPIガスボンベ(余裕見て三缶)10 つまみ11 フリーズドライ(夕食)12 トランシーバー13 ツェルト14 寝袋(スリーシーズン用)15 シェラフカバー16 着替え17 ダウンパンツ18 アウター下19 ビーコン20 ダウン上21 フリース22 プローブ23 オーバーグローブ24 ウールグローブ25 ジャージテムレス26 フリースグローブ27 ウールキャップ28 カリンバ(気晴らし)29 雪落としブラシ30 スキーアイゼン31 ピッケル32 スコップ過去の装備表を見て、象足を忘れていたことに気が付いたので追加した。あとは歯ブラシか。スマホとカメラは最重要アイテムなので、しっかり充電してから持って行きます。地形図とメモ帳も忘れることはできない。関門であった、装備準備が案外すんなりいったので明日は行けるだろう。準備が嫌になって登らないこともあるのだ。でもさ、ホグロフスのアウタージャケットが見つからなかった時はどうしようかなあと思った。代用のジャケットはあるが、狭い家で発見できないことに心が引っかかる。なんで?にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/24

昨夜、先環カバーについて、カシオにメールで問い合わせてみたところ、早速返信があった。ブログネタ残念ながら、PRG-600-1JFに装着可能な先環カバーはないとのことであった。しかしながら、カシオの対応の早さに感心した。今夜は、むすめのお迎えの前に大阪屋に寄って、雪洞泊で飲む酒を買ってみた。何がベストか?軽量化重視ならば蒸留酒(焼酎、ウィスキー)となるのだが、やまやろうは割ることを知らないのでひどいことになってしまう。ということで、日本酒にした。燗で身体を暖めてもいいし、冷やで一気に酔うのも可だ。つまみも多数持ち込むので、日の高いうちから十分に楽しむことができると思う。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/23

魚津警察署に登山届を出した後で、原信にて買物。今週末の雪洞泊での食事である。一泊なので大したものは必要ない。上段・つまみ・どこかで買ったホルモン揚げ・四本セットのサラミ(一本で足りる?)・するめ塩気が多いのは行動中汗をかいた分の補給のため。中段・夕食・尾西のアルファ米(二食分がなくなって不便!)・フリーズドライのシチュー・フリースドライの味噌汁フリーズドライは、いつの山行のものか分からないほど昔のもの。どこかで消費しないといつまでも残る。下段・朝食+行動食・朝食の袋ラーメン・行動食の柿ピー・行動食のグラノーラ朝ラーは、時間短縮、塩分・水分補給ができるので山メシに適していると思う。やまやろうの行動食として、この二種類は鉄板。シビアな山行ならば、三食これでもOKですぞ。やまやろうが食料担当だったら、本当に実践する可能性が高い。G会員からは総スカンだろう。でもさー、映画「MERU」では、毎日クスクスを食べていたよ。柿ピーの方が上級では? だってお楽しみのピーナツが入っているではないかー。クスクスには必要な加熱が不要だしね。ああ、雪洞泊の酒を買い忘れた。日本酒パックにしようかな。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/22

2月から本格的に使用している、PRG-600-1JFであります。日常でも使えるデザインは気に入っている。機能としては高度計が重要なのだが、使い方が未だによく分からない。PDFの取説を読んではいるものの、スントで分かったような、分刻みの高度変化とかは分からないみたいで残念。地形図と連携しやすくするために、コンパスの指針は磁北から真北に設定した。富山県ならば、西偏8度でよろしいでしょう。気圧インフォメーション(気圧の急低下、急上昇などを音で知らせてくれる)は、山の中では役に立ちそうだ。おうちの中だが、早速試してみた。何事も起こらない。当たり前だー。雪洞の中で設定しよう。予定ではウェアの上から着用できる長いナイロンバンドを付ける予定でいた。バンドは買ったのであるが、厚みがあってPRG-600-1JFには付けられなかったのだよ。そのためやむなく短めで薄いNATOバンドを装着しているのであるが、心穏やかではない。今夜ネットで調べてみると、先環カバーなる部品があると判明した。NATOバンドのような一本通しのベルトを装着できるようになるらしい。早速ネットで検索してみると、カシオの製品用として先環カバーは結構あるみたい。ただし、やまやろうのPRG-600-1JF用とうたっているものはなかった。これはかなりマイナーな製品だからなあ。おそらく何かのカシオ製品と互換性はあると思う。調べることはできないから、カシオの問い合わせフォームからメールを送ってみた。どんぴしゃがあればいいな。うまく見つかったら、スントに付けているロングバンドを付けてみる。にほんブログ村
2017/02/22

週末の山行の登山届を完成させた。PDFに印刷してから、明日警察署に提出するつもり。まあ完成が遅いわなー。概要は今月の頭にはできていたのであるが、メンバー変更などもありギリギリまで動かずにいた。雪洞に一泊するだけだが、登山届はきちんと書いておかねばならない。警察署、会館、登山本部、自宅向け。尾根歩きの往復なので、内容としては大したことではないのであるが、それを文章にしてまとめておくことが大事。他人に分かるようにしておくことが必要。簡単なところなら、家人にも告げずにふらーっと山に向かいたくなってしまう。しかし万が一のためには裏山であっても、登山届(メモでもいいちゃ)は書いておくべきであろう。それと、今回は単独行動となったが、アバランチギア(ビーコン、プローブ、スコップ)は三つとも携帯するつもりだ。スコップは雪洞を掘るから必携として、ビーコンなんて相手がいないから本来は不要だ。でも万が一自分が雪に埋まったら、後から掘り出す人は手掛りが全くないことになる。少しでも早く捜索を終えるためには、ビーコンを装着しておこう。プローブだって相手がいなければ本来は不要。雪洞の上に差しておいて、僧ヶ岳からの目印になるかなと思っている。いいよ、いろいろ持って行って、ボッカ訓練も兼ねてみよう。あったか装備と美食をしこたま持参して、快適な雪洞ライフを楽しみたい。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/21

今夜は、G会の定例集会と3月の総会に向けての委員会であった。個人山行報告では、別又谷のホットなネタを披露したのであるが、会員の反応は冷静であった。写真にもっと食いついて「きゃーどうすらよー」とか反応があってもおかしくないと思ったが。まあ答えは、乗り越える(ただしヘルメット付き)しかないのだ。複数人で通過するならば、後続が上部の落石を確認していることも可能であるが、やまやろうは単独、しかもスキーだからなあ。ここをプラブーツで、板を背負って歩けと?厳しいなあ、手前の急な尾根をモンキークライムして杉林に取り付こうかしら。2015年の時は、土砂崩れの先で取り付いているのだよ。悩む。集会はさくっと終わって続いて委員会。会計案では2017年度に購入する装備を検討する。M本さんは、ファイントラックのツェルトを推す。沢登りではテントではなくツェルトでいいよね、虫対策は必須だが。個人的にもツェルト泊を試してみたい。クライミングロープも必要だろう。これは適宜更新が必要だ。2017年度は、新人をがっつり鍛えるのが目標なので、ロープをたくさん使うのだ。テントマットもしっかりとしたものが欲しい。モンベルにはテントマット1~4型用というのがあって、これがエスパースにも代用できるかもしれない。委員会で挙がったのはこの三つ。個人的はカタログを見ていたら欲しいものだらけなのですが。役員の改選ということで、新年度の役割をどうするか。やまやろうは継続して現役代表になりそうだ。それが負担ならば、若手を育て上げるしかない。候補はたくさんいるので、2017年度は世代交代ができるように自分も頑張ってみよう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/20

健気な葉っぱたくましきツタ赤い球生活感隙間なし意外と広い隙間新しい鋼板への落書き鳥さん東京と比べて、隙間が広いね!
2017/02/19

過去最大の300マス!グランドプラザの段ボール迷路である。2/18から3/5までだが、壊れたら終了。昼一番は混雑するだろうから、やまやろう家は15時過ぎに入った。それでもまあまあ賑わっていた。大人も入場可能であるが、高さが抑えられているので腰痛に注意(おら撮るだけ)。駐車場連絡通路から撮ってみた。うちの子はどこにいるか分かるかな。最初は三人合同であったが、むすめがばらけた。三人とも同じところをぐるぐる回っていたが、ある時次男坊が別ルートにすっと入り、ネズミのようにちょろちょろんと小走りに進んで、見事にクリアした。所要時間は7分20秒。2分ほど遅れてむすこも出口に到達。むすめは一人さまよっていたが、出ることはできた。その間にむすこと次男坊は二巡目に突入。いつ終了するか分からないので、親は移動する。富山本願寺の西側に林ショップがあるのだが、何と臨時休業!このお店入りたいとずっと思いながら、ここ数年間すれ違いの状態が続いている。残念だ。林ショップと同じ並びの、古本ブックエンドには長く留まった。嫁と二人、買う気満々だ。時間がかかりそうだったので、こどんどまを呼び寄せた。やまやろうは、さくさくっと二冊買った。『作家の遊び方』伊集院静大人の酒の飲み方を知りたかった。100円だし。『カメラマガジン』2013年9月号やまやろうの愛機MX-1がちょっと載っていた。記事の内容も面白そうだ。嫁さんは本選びに時間がかかっているから、次男坊を連れて隙間写真を撮っていた。嫁さんは、地場もん屋と米三で買い物。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/19

正月は東京の実家に帰省したが、その際に月島のもんじゃを食べた。四品とドリンク三つで5800円という「ご当地価格」に不満を抱いたやまやろう。魚津に帰ったら道とん堀でリベンジしてやるとずっと思い続け、夢リスト100にも書いた。はい、やってきました。17時過ぎという早い入店時刻からして、気合の入り具合が違います。なぜこの時期か? 2月末期限のチケットがあるからさ。おためしメニュー一品290円というもの。当然5枚全てを使います。まずは腹に溜まるお好み焼きを選ぶ。キター! 生地がふわふわで旨い。アツアツには生ビールが合いますな。むすめは、天地人に続きここでもコップのお冷をぶちまけた。天候によっては歩いて帰ろうとしていたが、着ているものが濡れたのでタクシー利用確定。もんじゃ。月島でなくても十分美味しい(そして安い)ではないか。酒も気兼ねなく注文できる。ハイボール、そして男梅サワー。下二人は、もんじゃのカリカリがお気に入り。もんじゃ本体そっちのけで鉄板をこすっていた。もんじゃもお好み焼きも、やまやろうと嫁さんが作る。ソース塗りくらいは手伝ってくれ、むすこよ。290円チケット5枚は当然使い切り、お好み焼きその他をガンガン追加する。これは締めの牛スジ焼飯。コンニャク率高し。でも旨い。やまやろうは肉を注文。豚トロです。いいわー。290円チケット5枚に加え、お好み焼き3品、その他2品、ドリンク5杯で、7400円。満足度は高い。サンプラザで半額鶏唐とこどものおやつを買ってタクシーで帰宅。食卓で安い二次会。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/18

来週末は僧ヶ岳へスキーで雪山アタックする。そのための入山地点を偵察しに出かけた。今回の成果物としては、入山どうすらいいがいねーといいう、困った結果となってしまったが・・・。13:30 250m 別又林道起点にラパンSSを突っ込んで足回りの支度にかかる。2日前にスキーで入った、もときさんのトレースが残っている。やまやろうは、この方に初めて雪山(GWの北方稜線)に連れて行かれたことで、その後の人生形成が決まってしまった。別途書いてみますか。湿雪をウロコ板で出発。風が吹いて寒いものの、歩けばすぐに暑くなる。大内橋から見上げる、発電所の導水管。ここの階段から尾根に取り付こうという考えなのだ。13:46 大内橋の先で発電所建設に伴って作られた新道と合流する。こちらは除雪された跡があるが、クルマは入れない。スノーシューのトレースが出てきた。13:58 305m 片貝別又発電所に着いた。右手にスロープがあって左手の杉林に続いている。これを使って導水管に近づこう。14:03 324m 導水管の基部に着いた。管の右手に階段と手すりが見えるが、歩ける状態ではない。もちろんスキー登高もできないので、スロープを更に進んでみる。発電所を見下ろす。スロープは杉林の中で中断。何が目的なのかな、伸ばすのかな。導水管左手の広葉樹林の斜面から、管に近づくことにした。14:19 355m 導水管に到達。スキー板を背負いツボ足で登ってみることにした。が、雪が抜けて抜けてとでもじゃあないが歩くことができない。それにコンクリート吹き付けの斜面なので雪の下の状態が不安だ。管の右手の階段に移ることにした。ボルトとナットをホールドにして、板を背負ったまま、プラブーツで乗り越えるのは大変であった。階段部分は完全に雪の下。それでもツボ足ラッセルで少しずつ登ることができた。場所によっては腰まで沈んだ。雪が腐っているからだ。14:40 402m 管の角度が変わるところ。急になった。このままこれ以上進むのは危険だと、経験的に感じられる。引き返すことにした。ちなみにこんな角度。ワカンを使えば少しは楽だと思うが、来週の本番では今日より荷物が増える。このルートが使えれば、林道を遠回りすることがないのでショートカットになるとは思うが、気分的には乗らない。リスクを感じる。下りでも雪面抜けが起こるので、足の置き場を慎重に選んだ。14:49 328m 導水管の基部に戻った。結構緊張を強いられた行動であった。本番でこのルートを使うのは止めよう。時間があるしこのまま帰るのは成果物がない。もときさんは林道を更に進んでいた。どこから斜面に取り付いたのかを確認するために、跡を付けてみることにした。別又林道の最初のクランク斜面にトレースを見る。それは下りで滑ったものであった。斜面をウロコ板で這い上がり、更に林道を進む。15:28 399m 第一堰堤の際の林道法面が、縦横15~20メートル(目測)にわたって崩壊しているのを発見した。土砂は雪混じりとなって、堰堤の下にまで到達している。土砂はパラパラと落ちてきている。表面に着雪が見られないことから、崩壊してさほど時間が経過していないと思われる。トレースはないので、当然やまやろうが第一発見者。とにかく通行できない。この先に進むためには、堰堤の下部から近づいて、斜面の雪を使って林道まで這い上がるしかないだろう。やまやろうは崩壊した法面の上の杉林に取り付きたい。以前は崩壊地先の斜面から取り付いた。それが無理ならば、手前の今にもブロック雪崩が起きそうな斜面から取り付かないとならない。この雪面も一週間したら崩れ落ちる可能性がある。現時点では安全に取り付ける場所が見つからない。16:03 263m 林道起点に戻った。山の中で運動できたが、清清しさはない。どうしようかなあ、来週の山行。20日はG会の集会なので、現状を報告してみよう。おまけ。片貝林道は除雪されているのね。うーん、スキーが使えないからかえって歩きにくい。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/18

独自ドメインでブログが開設してから一週間が経つが、更新できないでいる。ブランディングを気にするあまり、お手軽に記事を書くことができなくなっているのだ。まあ、毎日毎日楽天ブログを更新するだけでもいっぱいいっぱいなので、独自ドメインに推敲した文章を追加するのは大変だわな。深く考えたところで、こじゃれた一文が出て来るわけではないので、山関係のネタをさくっと書けばそれでいい話。ネタを考えるのが大変なのだよ。日記的な内容や備忘録的なことは、楽天ブログで十分なのでもっと役に立つ山関係のネタを提供していきたい。山行記録も、楽天ブログと書き方が変わるのではないだろうか。コースタイムよりもルートの安全性とか写真を前面に押し出すことになるのでは。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/17

今日は、朝からカーンと晴れたので、滑りに行ったら最高だろうなぁーと思っていた。職場から窓の外を見ていたが、一日やる気が出なかったよ。出勤前に「モンベルクラブ会員特典ガイド2016」をチェック。やまやろうの住む魚津からでも行ける場所でのフレンドショップちゃ、どこけー?興味あるものをチェックしてみよう。飛騨市レールマウンテンバイク ガッタンゴーひだ流葉はモンベル会員で温泉もお得小谷村日帰り温泉施設がメイン深山の湯、下里瀬温泉、栂の湯糸魚川シーサイドバレーシャルマン火打ちなみに、今日行きたかったのはシャルマンだ。平日は2000円に割引だ。いつか滑りに行きたい。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/16

なんだかんだで、いろいろうまくいかなかった点もあったが、何とかワードプレスでブログを立ち上げることができた。内容が全くないので、しばらくはドメイン名を内緒にしておこうと思う。やまやろうらしいドメイン名を購入したので、さくっと調べれば直ぐに判明だ。検索に引っかかりやすい対策とか、使い勝手を良くするプラグインのダウンロードとか、立ち上げ後でもやることがたくさんあるのだ。ブログ記事を書くよりも大変だな・・・。ネット対応の時間がない。5時起きしてからの90分か、帰宅してからの2時間半か。それがやまやろうの自由時間である。23時以降はやりません。睡眠時間を確保するためです。楽天ブログならば、適当に書いて貼って更新が可能なのであるが、これから構築する新ドメインは、やまやろうのブランディングの場なのだ。これを見て、仕事を入れる人のための重要なサイトになるのだ。楽天ブログは適当なことを書いていたが、ワードプレスはどうしようか今、考えている。登山関係の良質な内容を更新しようとは思っているが、そこで悩むのが毎日更新なのか適宜更新なのかだ。楽天ブログは基本毎日更新なので、これを新ブログにも移行できたらいいなと思っていた、しかし、楽天ブログの需要が低い上に、登山ネタが案外少ないものだから、移行するメリットがないのだ。興味のない方には、役に立たないから、すぐさま対応できる、「適宜更新」かな。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/15

雪山ラッセル用にオーバーグローブを必要としていたやまやろうであります。定時で会社を上がってモンベルヴィレッジ立山に向かいます。今週末に必要なもので、購入を急ぐ必要があったのです。ここには足繁く通い、幾度となく銭を落としているのだが、会員にはなっていなかった。今後も利用することが確実なので、ようやくモンベルクラブに入会することにした。えー、年会費1500円なんですか?!まあ入会時に500ポイントが付くので、実質1000円。さらに会員章なるピンバッジがもらえるので、これを店頭販売価格(600?800?円)に換算したら、ほぼ無料で会員になっていると見なせるでしょう。合わせて、最新カタログと会員特典ガイドが入手できるのです。特記すべきは会員特典ガイド。全国のフレンドエリア、フレンドショップを一覧できますが、これって結構お得ではないかと思うのです。富山県ではフレンドタウンとして立山町が掲載されております。冊子では「たてやまちょう」となっているが、「たてやままち」です。やまやろうが注目するフレンドタウンは、糸魚川であります。フレンドショップとしては、・シーサイドバレースキー場1日券500円引き・シャルマン火打スキー場1日券4000円が 土日祝2500円、平日2000円が気になる。1回利用すれば元が取れるのです。まとめ定期的に山道具が必要で、年中活動する人にとっては、モンベルクラブに入会するメリットは十分にあると思います。むしろ、やまやろうがこれまで入会していなかったことがおかしいわけで。モンベルは、山道具に関しては頭の上から爪先まで全て揃ってしまううえに、お値段お手ごろなのでお勧めです。会員にもなりましょう。唯一の課題は、モンベルは誰もが持っている山道具ブランドだから、没個性してしまうこと。気になる人は、アウタージャケットやバックパックは好きなブランドにして、消耗品をモンベルにするという手がありますよ。これは、やまやろうが実践している目立ち方なのであります。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/15

ほとんどの人にはどうでも良い記事であるが、備忘録として残しておく。昨日書いたあるブログが、フェイスブックでバズりまして、楽天ブログのアクセス数が急上昇したのであります。といっても、1906アクセスですが。「バズる」って意味は、インターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語(Weblio辞書より)。昨日更新したブログ記事山岳遭難に対するありきたりなコメントに反撃2月22日(水)に時間があったら、山岳警備隊の講演会はいかが?次は自分の番だ。計画と装備は熟考しなければならない。このうち、最初に書いたYahooコメントに対する反撃記事が、楽天ブログのアウトドア・釣りジャンル総合人気記事ランキングで1位になった。まあ、しょせん楽天ブログですから。1233で1位って桁少ないよ。アウトドア・釣り ブログランキングでは総合6位となった。まあジャンル以外のことでアクセス数を稼ぐこともできて、ジャンル分けしている意味はないが。テーマランキング「山登りは楽しい」で、1~5位を独占。これは既に何回か達成しているので、大したことではない。しょせん、楽天ブログ。11年半、ほぼ毎日ブログを書いているが(記入率95.8%)、最近は空しさを少し感じている。長期にわたってブログを書いていながら、未だに月間10万PVにも届かないとは。冷静になって、やまぶろぐを見返してみると、実は大したことが書かれていなくて驚いた。山ネタが少ないではないか。やまやろうが独自に分類したカテゴリー別では、23.2%しかない。これでは、登山のブログとは認識されないな。現在ワードプレスで新しいサイトを立ち上げたが、こちらは本格的にやまやろうをブランディングするつもりなのだ。だから、基本的にはアウトドア関係、写真関係などに厳選したい。最近まで、記事を増やすために楽天ブログの過去記事を移行すればいいではないか、と安易に考えていた。まあそうすれば、4700記事が手に入るのであるがそこにはどうでもいい記事も多数含まれている。ブランディングとしてはマイナスだ。だから、登山記録は移行するとして、残りの記事はバッサリ切り捨てることも検討する。ネットで検索する人にとっては、北アルプスの特定の地域の山岳情報を欲していても、我が家の子ネタなんて興味はないのだ。楽天ブログは、やまやろうの備忘録。ワードプレスはやまやろうのブランディングの場。分けよう。楽天ブログにはバックアップ機能はないし、経営上閉鎖される可能性もゼロではない。だから、楽天ブログの全記事をワードプレスに移行する目的で独自ドメインまで取得して、ワードプレスにやまぶろぐを再構築しようとしていた。その考えは改めよう。両者の目的が全く異なるからだ。楽天ブログとワードプレスは共存繁栄を目指すことにする。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/14

遭難騒ぎもあって、我々も身を引き締めなければならない。次回の例会山行は、2月25、26日。魚津の別又谷林道から入山して、僧ヶ岳を目指す。ワカン組がほとんどであるが、やまやろうは単独行動として、ワカン組とは別ルートを使う。基本的には、登りも下りも尾根上の移動となる。雪崩のリスクは低いが、雪崩は斜面があれば発生するもの、尾根とて油断はできない。行動前には天気予報を確認して、天候悪化に備えるのは必須だ。行動中は定期的に弱層テストして、リスク回避をはかる。天候と雪の状況によっては、撤退もありうる。一度騒ぎを起こせば、マスゴミ以下一斉に叩くことになる。山岳遭難は、格好のニュース材料だから。この時期に、単独でスキーで雪山を目指す。何も知らない一般ピーポーからしたら、○チガイかと思われてしまうだろう。ごくごく一般的な市民の思想としては、雪山=遭難これしかない。がっくりするくらいだ。雪山に行くと話をすれば「遭難に気をつけてね」と必ず(いや本当に100%なのだ)、言われる。いやね、もう、遭難を待っているとしか。こんなバカ思考を相手にしたくないので、ちゃんと準備はします。ビーコンはどうしようかー。ビーコンなんちゃ、同行した仲間に捜索してもらう道具なんじゃないがけ。でもさ、単独で埋まって新雪が降ったら手ががりがないので。やまやろうが使っているbcaトラッカーDTSの仕様を確認すると、電池寿命 250時間(発信のみ)受信範囲 50mとある。ヘリコプター捜索には無理。捜索隊にとっては必要な装備になるな。250時間あったら、ルートさえ分かれば発見につながりやすいだろう。おらは尾根しか行かないわけだし。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/13

2月6日の集会時点で把握していたが、精確な情報を提供しようと思い、温めていた。日本山岳会 富山支部のイベント第8回 富山支部講演会「県警山岳警備隊の活動状況」日時:2月22日(水) 18:30~20:00場所:富山県民会館401号室講師:富山県警山岳警備隊隊長 高瀬 洋演題:「県警山岳警備隊の活動状況」詳細:リンクあー、コピペじゃなくて、全部手打ちしました。日本山岳会のAサイト、Bサイトって何?にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/13

第一に、無事に発見、救助されることに尽きる。フェイスブックのタイムラインで流れてきたが、白川村でスキー遭難があった。連絡が取れなくなっている人とは直接はつながっていないが、顔は分かるしどういう活動(遊び)をしているかも分かる。まさか知り合い(顔見知りだが)が、そういうことに遭うとは、という驚きと戸惑いの朝であった。Yahooニュースにも出た。コメント欄を見たら、「自業自得」「自己責任」「捜索費用全額負担」など、ほとんどはバックカントリーに対して否定的なコメントだ。バックカントリーのことを何ひとつ知らない、バカ達の通り一遍等のコメントが並んでいる。「自業自得」「自己責任」「捜索費用全額負担」と書いたコメ主に問いたい。あなたの知人、友達、恋人、家族など関係者が同じことになったら、その言葉を吐けるのか?「自業自得」「自己責任」その通り。だから、リスク管理している。適切な装備を携帯し、天候・地形・雪質を把握し、その時点で最も安全であろうルートを辿る。それでも自然任せ。時には予期せぬことがあるのは仕方のないことだ。最大限のリスク回避はしているのだ。完璧はないのだ。遭難したくなかったら、コタツでミカンでも食ってろ。そんな人生は、つまらん。タバコ、ギャンブル、飲酒、自動車運転と同じで、何ごとにも行動にはリスクが伴う。これらとバックカントリースキーは何が異なるのか?同じでしょ。「捜索費用全額負担」その通り。だから、山岳保険がある。え、バックカントリーする人間は、何も知らずに雪山に入っていく、遭難したら金かかる迷惑な輩だと思っているのですか?「自業自得」「自己責任」「捜索費用全額負担」と書いたコメ主に、もう一度、問いたい。あなたの知人、友達、恋人、家族など関係者が同じことになったら、その言葉を吐けるのか?にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/13

スキーのお誘いを受けた。特に予定もなかったので同行した。リフト問題で揺れる、立山山麓スキー場である。S竹会長と山ちゃん。上部ゲレンデで主に滑る人間としてはリフトが一本なくなっても何ら問題はないのだが。普通に遊べるし。ゴンドラで先ずは最上部まで上がり、パラダイスゲレンデとジャイアントコースを中心に滑る。ジャイアントコースのリフト下の未圧雪に突入するのが楽しかった。比較的バフバフが残っていた上に速度が出るのだ。衆人多い中で転ぶことが多数。いいの、深雪と戯れてバカやっている姿を見せて、ならばおらもーという物好きが増えてくれれば。11時半にビンテル名剣で待ち合わせをしていたのだが、下降を間違えて極楽坂に行ってしまった。道路をカツカツ10分歩いて向かった。汗だく。偶然にもG会OBのa木さんが働いていた。正月の顛末を心配されておられた。元気になりましたよ。やまやろうは、生ビール!にソーセージ盛り合わせとした。山ちゃんの送迎があるから可能なこと。S竹会長も缶ビールを頼む。昼飲み最高です。ビンテル名剣のレストランにはいろりがあって落ち着くね。ゆったりとした雰囲気もあって、長居したくなるわ。飲んだからということもあるが。午後からは、変態板に変更です。S竹会長は変更なしでカーボンメガワット。山ちゃんは革靴、細板のトラディショナルテレマーク。やまやろうは、ファンテレ。山ちゃんはユートピアゲレンデで自力登坂して練習し、残り二名はゴンドラ使用。列ができていたよ。パラダイスとジャイアント。ファンテレはやっぱり面白い。急斜面をものともせずにスルスル下ることができる。残雪期ならば、アイゼンで登ってファンテレで下るのが一番軽くて早いと思うよ。先ずは、板加工してくれる人を探さないとならないが。14時半で終了。やまやろうとしてはもう少し滑っても良かったが、二人は昨日もゲレンデで遊んでいるのだ。40代は適度な時間で引き上げよう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/12

920さん宅を辞してから時間があったので、片貝川上流を目指してラパンSSを走らせる。黒谷頭首工の水面と山際の紫色が美しかったので、思わずクルマを停めて写真に収めた。目的地は、別又谷へ至る林道。橋のたもとから先はトレースもない雪道となっていた。これはラッセルが大変そう。もう一つ大変なのが、駐車場所だ。道沿いには幾つか雪捨て場があって、そこにクルマ一台くらいは収まりそうだ。しかし除雪の邪魔になるであろう。融雪最終地点に停めるのも邪魔だし、バス転回場も運行の妨げになる。片貝川左岸の沌滝に向かう丁字路付近は広くなっているので、置いても問題ない?S崎さん宅前に停めて、歩いていくのが無難なのであろうなぁー。直前にまた偵察に来よう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/11

920さんからFBにメッセージが入る。「時間を作ってご来駕を乞う。」とある。土曜日は山の予定もスキーの予定もないので、散髪した後に、高台にあるお宅を訪問する。スキャナー、要らないか?ということだった。今年の目標として、スライドを電子データ化し、過去の山行記録をまとめようとしていた。それをご存知だったのか? 真相は違っていたが。10年以上使っていたエプソンのGT-F670だそうだが、取り込み画質が悪くなったのでエプソンに相談したところ、古い機種なので修理不能、代わりの新型を安く購入できるようにするということで申し込んだ。その後、保証外で自己分解して掃除をしたら画質が復活。しかし新型が到着してしまったので、まだ使えるGT-F670が余ってしまったのだ。やまやろう、使います。スライドはキタムラに依頼しようかとも考えていたが、スキャナーがあったら自分でやって費用はかからないのでお得。使い方は920さんから丁寧に教えてもらったから、説明書を読まなくても大丈夫であろう。裸のまま持ち帰ろうとしたら、920さんが新型のスキャナーの梱包材に入れていけ、というので、ゴミ処理の役目も担ったわけだー。もう一つの目的。920さんの新著を入手すること。「とやま山と人」「追憶の山々」「追憶の山々」は、後述する出版記念会での仕事の報酬である。両著ともにサインと落款を頂いた。目的が終わったら雑談。その1 「追憶の山々」出版記念会3月20日に指名と知ったのがG会の集会であった。山そっちのけで第一優先で予定を組む。当然、やまやろうは参加します。参加前提で話が進んでいたのであるが、やまやろうは当日のスライドショーを依頼された。「追憶の山々」の目次に沿って、写真が展開されていく構成なのだそうだ。その数約60枚。なぜスライドショーを試みたか。本の中の写真はモノクロ。カラーの原図を見せたいのがひとつ。もうひとつは本の写真の画質がいまいちなこと。920さんは問題のない「とやま山と人」の写真と見比べながら「追憶の山々」写真の問題点を指摘する。このクレームによって、出版社は修正版を印刷しているとのこと。そのため、現在在庫が少ないのだ。少ない在庫から敢えていただく。出版記念会で配布される本は、修正されたものなのだ。記念会の会費は書籍込みの値段。今日やまやろうが買って、当日また本を手に入れたら、二冊になってしまうではないか。中身が異なるのだ。初版の写真いまいち版と記念会で手に入る写真ばっちり版だ。それらを見比べてみたらとの920さんのコメント。もっともだ。それなら、二冊あっても問題ない。面白い。その2 「とやま山と人」の書評北日本新聞2月4日(土)の文化欄に、池内紀氏が「とやま山と人」の書評を寄せた。トップレベルの文化人に激賞されたことに、いたく嬉しそうであった。しかしながら北日本新聞を取っている人でも、この記事に目を留めた人が案外少ないことを嘆いていた。おらーリアルタイムで新聞で見ましたよ。その3 「追憶の山々」出版記念会会場の定員は150名。県内外の山岳関係者にハガキを送って、参加可否を募っているところ。万が一参加者が少なかったら、FBを通じて一般募集をかけるとのこと。やまやろうは関係者として行くことができるが、一般の人は難しいね。万が一の場合のFB告知を待つしかない。2月末で関係者の出欠を確認するので、一般参加募集は、あるのかないのか分からないが3月20日当日の直前になりそうだ。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/11

急に決まった会社メンバーでの飲み会。魚津で飲むに当たって、やまやろうがお勧め店を選定した。その中のひとつが、今回訪れた浜多屋である。六名の参加、刺身とおでんと唐揚げとサラダを先に注文しておいた。予約しておいた方がスムーズだ。刺身盛り合わせ(写真は三人分)。あれ、大量のつまにどーんと切り身が乗っている刺盛ではないのか。つまりこれはオシャレ系です。どーんの刺身が食べたいなら、ふうぶつしですな。ちなみにふうぶつしも、やまやろうお勧め店。切り身が少ないものだから、じっくり味わって食べる。冒頭写真のワサビを鮫皮ですり下ろして合わせると、最高ですな。生ビールをぎゅいー。浜多屋名物のおでん盛り合わせ。コロッケみたいに見えるタネの中には、シロエビが詰まっている。うまいー、生ビールをぎゅいー。ジビエの猪なんてものもある。やまやろうはクマ肉もシシ肉も食べたことがある。今回のメニューは、丸さんの持ってきた肉は叶わないな。その丸さんは池ノ谷で殉職して今年で六年か・・・。この店の真骨頂は、日本酒だ。酒メニューのクリアファイルの片面半分は、全て日本酒である。力を入れていることが分かる(なにせ日本酒ソムリエがいるからね)。対面に座るS木君はたくさん飲みたい気分ということで、意気投合したやまやろうは、一合をガンガン注文する。全種類一合600円はお得だ。千代鶴満寿泉酒中仙大観(茨城)これはおいしかった!誉凱陣(香川)県内の日本酒は安定の旨さ。それを上回るほどの旨さを感じたのが、大観であった。また飲みたい。若いもんは腹が膨れるメニューを追加するが、おらとしては塩辛いものがあれば酒が飲めるので、イカの干したものとか塩辛とかが最高でした。あとはワサビを下ろして醤油につけて食べていた。根っこ一本分消費した。大満足で六名32,210円。志があったからよかったものの、結構いってましたな。二次会は、菜香厨房。会社でも個人でも、二次会と言えばココという流れだ。安い早い旨いの三拍子。今夜の麻婆豆腐は激辛だったなあ、生ビールをぎゅいー。しっかり食べているのに、まだ食べる。四名で4,000円ちょっとだった。安いねー。同じ方面のS木君と歩いて帰る。雪が大降りにならなくてよかった。23時半に711に立ち寄って、缶チューハイを買ってみるものの、飲めずに撃沈。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/10

動きはあったが本格的に工事が始まった。整地して擁壁を境に設置する。これは今朝の写真であるが、帰宅したら公園部分に擁壁がどーんと並んでいた。明日には我が家の際にも擁壁がどーんと並んでいるのであろう。身の回りの変化を写真に撮っておく。(c)水野建築研究所竣工した2009年当初は、東面の隣地は緑地だったのだ。和室からの借景は格別。自宅の庭が大きく広がった気分であった。この緑地は定期的に手入れがされていて、草茫々になることもなかった。こどんどまの格好の遊び場になっていた。それは、2016年の7月まで続いていた。このままずっと続くものだと思っていた。しかし、突然に断ち切られる。うちがとやかく言える立場ではないが、悲しいな。これからは1mの高さの擁壁が、我が家の鼻の先に立ち並ぶ。和室から見えるのはコンクリートだ。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/09

(c)北陸酒販株式会社こんなん、あります。2017 富山のガラスと新酒フェアやまやろうは予定が合えば、参加するようにしている。直近では2015年に参加している。その前は2011年。今年は行けるであろうか。このイベントだけでは当然飲み足りないので、あらさんに立ち寄ることになるだろう。行ったことあるよ。このようなイベントを通して、日本酒好きが増えてくれることを願う。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/09

普通の朝であったがむすめは「頭がクラクラする」とのたまう。キター!インフルですか?とりあえず小学校は休む。熱はないからインフルではないだろう。意味もなく休んだ?今日は次男坊の保育園参観なのだ。予定では嫁さんと二人で見に行こうとしていただ、むすめの病気?によって嫁さんは劇を見ることができなくなった。その桃太郎劇をやまやろうは見た。保育園にはインフルの嵐が吹き荒れており、いない人多数。人のやりくりで当初の配役から変更になっているのだとか。次男坊はキジからイヌへ。通常は一役二名体制だが、人数が少ないので次男坊は一人だ。長い台詞を大きな声で言えていましたなー。大きな声で台詞が言える子。恥ずかしがって小さな声で台詞を言う子。それの優劣はないちゃー。この劇に関して一生懸命やったかやらないかの違いだと思う。劇の後は遊戯室で親子で遊んで、お昼のカレーを食べるの見届けてから、会社に向かった。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/08

かさこマガジン7!1月26日、黄色い封筒に入って届いた。今まで塩漬けにしておいたが、本日は次男坊の保育園参観ということで隙間時間があるので開いてみた。現在、やまぶろぐを進化させようとしている。そのために、ドメイン名を取得(購入)した。サーバーを契約し、ワードプレスをインストールしてみた。現在情報の反映待ち。かさこマガジンを読む。多くの人に読んでもらうブログにするための6つのポイント。ブログの更新頻度は問題ない。毎日更新(ほぼ)を11年半継続している。時間があれば一日に5記事は書ける。ポイントの2つ目。活動内容が分かるブログタイトルってー。「やまぶろぐ」はシンプルで好きなのだが、これだけでは何なのか分からない。ということに今更(11年半もやっていて)気付いてしまった。つい最近までは、「登山と写真と沢とスキー やまぶろぐ」としていたが、長いと思って削ったのだ。「やまぶろぐ」では、何のブログか分からないよね。開店休業中のホームページは、「やまやろう in 魚津」なので、これらを組み合わせれば、肩書き+名前+テーマ+地域名が入った分かりやすいタイトルになるのではないか。早速試してみよう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/08

昨夜の集会で、例会山行計画の概要が話し合われた。2月の僧ヶ岳を狙うのであるが、ワカン組が六名、スキー組が一名となった。ええ、スキーの一名が、やまやろうである。諸般の事情により単独行動となってしまったが、それでも実行する予定。ワカン組に合流することも考えられたが、七名分の雪洞を掘るのは大変だ。やまやろうは経験がない。これまで多くても二、三人までだった。単独の方が、山にじっくり向き合えて、自分らしい。僧ヶ岳でスキーならば、日帰りは十分可能なのだ。そこをあえて雪洞泊とする。こういうものは定期的に掘っておかないと忘れてしまうもの。将来の自分のために経験値を積むのが目的なのだ。二年前にも雪洞を掘ってはいるのだが、忘れ物があったので日帰りとしている。この時はさくさくと掘ることができた(30分!)。今回もさくさく掘って、上部偵察とか一本滑るとか少し雪山を楽しんでから泊まってみたい。自分の好きなものを沢山持ち込んで(酒とつまみ)、長い夜を過ごしてみよう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/07

通常は5日が第一集会であるが、日曜日だったので、6日の平日とした。会員の集まりがいまいちだ。人数が少ない方が集会が淡々と進行するので、やまやろうとしては有難い。新年コンパの翌日に実施された酔醒山行についての報告は、チーフリーダーであった山ちゃんが行うのであるが集会を欠席したので、代わりにS竹会長が簡単に説明していた。一応、やまやろうは山行記録をPCで用意していた(ブログの記事だけど)。酔醒山行(入山まで)酔醒山行(放山往復)集会はさくっと終わらせて、本日のハイライト。3月の総会に向けて資料を作成しなければならない。一番時間のかかる議案が、やまやろうの担当する年間活動計画である。総会に向けての委員会は、例年四回ほど開催されているが、初回から激しい議論が交わされるのはこれだけである。昨年は新人を満足に訓練させることができなかった。現役代表であるやまやろうも、その役目を半ば放棄したようなもの。家のこととかあって、なかなか対応できなかったのは事実だ(言い訳に過ぎないが)。7月にJ君を布施川に連れて行ったことくらいかー。会長以外の誰かが世話しろよ、とS竹会長が怒っていたが、それはその通りである。現代がやらないことが一番の問題だ。今年のテーマは、「変化の年」としたい。世代交代、役割交代を進める意気込みであるが、前提となるのが新人を育てるということ。とにもかくにも、ロープワークが単独でできないことには、岩登りも沢登りも参加させられないのだ。富山県山岳連盟主催の講習会に参加して、基本的な技術習得をお願いしたい。その上でG会ならではの技術を合わせて教え込みたい。おら、大した技術ないけどね。教えられるものはないかもしれない。関連書籍は持っているので先ずは自らお勉強です。新人向けに訓練は緻密に組み込んで行くことにした。では合宿の内容はどうするか。N島さんから提案された山行案は、新人を連れて行けるレベルではない。となると、二隊に分かれることになる。おらー新人と一緒に戯れるわー。話し合っているうちに、方向性は見えてきた。例えば、正月に剱岳早月尾根とかね。剱岳回帰ですよ。正月に目標を据えて、それに対応できる訓練をグリーンシーズンにすればいいのでは、ということ。まあ分かりやすいです。いいと思う。会の中では行きたい山域について、様々な思惑があると思う。まあ今年度は、新人を立派な山屋(最低でも懸垂下降が自力でできるように)にすることが大前提なので、会員の個人的希望は後回しだな。とは言っても、やまやろうは釜谷の調査には個人的に絶対行く。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/06

新聞社とテレビ局が大量に宣伝を投入することによって、大賑わいの大ピラミッド展であります。魚津から41号線で向かったが、ANAホテルの交差点を右折したら左車線が渋滞している。これは県民会館に駐車しようとしている車列だと判断し、NHKを過ぎて家族をクルマから下ろした。警察署裏の富山中央駐車場なら提携しているので、一時間無料で駐車可能。こちらにして正解。こういう企画ものって、メモしたり写真を撮ったりしないと記憶できない。しかし展示は撮影禁止だ。メモも大したものは書けなかった。あんまり真剣ではないというか、こどんどまを対象としたというか、要はやまやろうはあんまり興味がないってことだ。むすこはこういう展示は大好きだから、メモをこまめにしていた。そのため家人から大幅に遅れる。というか、最初の展示で人の動きが止まるのだ。特に凄いものを展示しているわけではない。一番目ということだけで大渋滞が発生している。むすこはそこに、はまる。やまやろうは人ごみが嫌いなので、次男坊と共に早々に移動する。その先は比較的空いていて、展示物が見やすい。これさ、予習していかないとつまらない。99%の人は、展示物を眺めて「ははーん、凄いね」で終わっているであろう。ブロガーとしてはそれでは面白くないのだよね。かと言って写真が撮れるわけでもない。メモをするにも専門的過ぎて、それをブログに書いても閲覧者に理解してもらえる文章になるかどうかー。あきらめた。むすこに対して、木棺の絵について説明して、ドヤ顔しようと思っていた。これが宇宙を表すのだよと言ったら「知ってる」とのこと。うひー、こやつの読書吸収能力には叶いません。やまやろうが得意とする雑学程度では、もう太刀打ちできないのかもしれない。展覧会最大の売りである黄金マスクは、意外なことに人が少ないのだ。やろうと思えばいつまでもかぶりつきで見ていられる。おそらく、会場が暑いうえに人ごみに酔ってしまってもう早く出たいと思ってしまうことが原因だろう。かといって一番最初に展示したら、それこそひどい渋滞を生み出すであろう。黄金マスクと言っても、一番有名なツタンカーメンのものと比べて見劣りすることも人気がない理由なのだろう(それを書くか)。展示が終わった先での、撮影場所、笑える小道具。そしてお土産ブースで財布を強制的に開かされることになる。むすこはピンバッジ、むすめは缶バッジ、やまやろうはパピルスのしおり。むすめと次男坊は早々に撤退していた。ジュースを飲ませている間に、嫁さんとD&DEPARTMENTを覗いてみた。先月のパッションテストワークショップでも覗いていたのでありますが。気になったのは、石川直樹「ぼくの道具」。密林で買うかい?にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/05

会社に案内が来たのです。労福協のスキー教室は、お得です。リフト代、レッスン料、昼食におやつのお土産までついて、小学生は1000円だ。定員250名が埋まるのも分かるのだが、うちの会社からは2家族だけ。もったいないー。むすこは2年前に参加している。レッスンでとても上達したので、今年はむすめを初参加させた。スキー自体初めて。初心者のむすめに付き添う。先ずはカーペットの上でカニ歩き。講師どま、この冬何回も講習をしているだろうに、始め方がもたもただー。素人ながらに、見ていてイライラしていた。これにて講師に任せて、やまやろうは自由時間!一応、むすこも見る。初級コース。まあ彼は問題ないであろう。ちら見で離れた。スノードルフィンに入る。新雪はほとんど食い尽くされているが、日陰の雪はまだ柔らかく、楽しい滑りができた。板を変えたら、深雪が劇的に滑りやすくなった。技術よりも道具なんですよ、今の時代。滑ることはできる。あとは何を求めるか。やまやろうとしては、美しい姿勢、上体がぶれない滑り(能のような)、力まない滑り。こういうものが、どんな雪質でもできるようになりたい。お昼は、松井山荘三階にてカレー。とっても混んでいて、座る場所がない。グラス入れを逆さにして卓とし、しゃがんで食べた。あいや、おらのカレーのご飯が明らかに少ないわー。2年前も同じことを言っている。カレー運が悪い。むすめがリフトに乗りたいと言うから、昼休みにファミリーゲレンデを滑らせてみた。リフトの乗り降りは、やまやろうが抱えることでこなした。ゲレンデの滑りにしても、むすめは自立できないのでずっと抱えたままユルユルと下降した。それでも面白かったのではないだろうか。午後の板は変更。ファンスキーテレマーク。略してファンテレ。持っている人は、あまりいないだろうなあ、こんな変態板。これは軽量なので、残雪期の毛勝山阿部木谷の下山に最適です。うわはは、やっぱり楽しいファンテレ。長板とは滑りが異なり、結構前後差をつける。荷重のほぼ全てを後板に乗っけてもいいくらいだ(その方が楽)。1時間経過して、むすめの様子を見に行った後で、板を再度交換する。あわすのの新コースに入ってみたが、ヤブが多くて楽しくない。もういいや。テレマーカーの知り合い多数。G会友のぬまつちは、パトロールの手伝いに来ていた。15時半でスキー教室は終了したが、むすめはキッズパークのコンベアをぐるぐる回し続けている。聞けば「スキー楽しい」とのことで、先ずは第一関門を攻略したことになる。初回の良し悪しでスキーが好きになるか嫌いになるかが決まってしまうからなあ。今日は天気にも恵まれて、のびのびとスキーを楽しむことができたであろう。むすこも新たな曲がり方を教えてもらったそうだ。これからは二人連れで、あわすのですかー。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/04

むすことむすめの授業参観であります。仕事は午前でお終い。嫁さんと歩いて小学校へ向かう。体育館での二分の一成人式を見た。むすこの4年生は一部と二部に分かれる。一部はきょうだいのいる子等で、一時間しかない授業をハシゴできるように配慮してあるのだ。先ずは、いきものがかり「ありがとう」の合唱で始まる。両親への感謝の気持ちを込めて歌う。うるっと来てしまうー。続いて「これは、だれでしょう?」小さい頃の写真がスライドで上映されていく。むすこ、今と大差なし。どよめきと笑いの多さは、20数名の中のベスト3に入っていた。それほど分かりやすい例であった。それから「自分の夢の発表」。これは発表順を見定め動画で撮ってみた。むすこの今の夢は、え!そうなんだー、というものであった。やはり誉めることが本人のモチベーションを高めるのね。ここまで見たら、やまやろうはむすめの教室に移動する。嫁さんは体育館に留まり、2部でのむすこの司会を見届ける。むすめは、6年生に贈るマグネットの作製(2個)。図案を選び、粘土を二分してねりねりしていく。時間が少ない。親が積極的に介入してどんどん先に進めないと仕上がらない。細かい形作りはむすめにやらせて、部品ごとの粘土の分配や、部品同士の接着は、やまやろうが担当した。授業終了までに間に合った。ペンギンとネコ。今後、乾かしてから色塗り。ホームルームを待つ。僧ヶ岳は一時期、黒い場所が現れたが、この数日の降雪で真っ白にリセットされている。今月末には雪洞を掘って山頂にアタックだー。むすめと嫁さんと三人で下校する。ロウバイが咲いているね。春はいつ来るのかな。おまけ。夕方には節分の豆まき。きれいに掃除した和室で、やってみる。次男坊は、保育園の先生から誉められるほどの美しい投球フォームで、豆を投げる。全力で投げつけるものだから、豆が割れるにかー。回収がてらつまんだやまやろうには皮しかなかった。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/03

楽天だって結局は商売なのだから、売り上げがなかったら楽天ブログを閉鎖することもありうる。やまやろうは山フォトブロガーとして、11年半の長きにわたって楽天を使ってきた。コレだけ書ければ個人でもやっていけるであろう。そのデータは、ある日突然消えることもありうる。楽天ブログは、バックアップがないのだよ(汗)。心配になって、サーバー契約とドメイン契約を急遽進めた。サーバーについては、ネットで色々と調べた結果、エックスサーバーとした。ドメインは、ムームードメインで欲しいものを入手した。ちょっと高かったけれど。エックスサーバーからワードプレスをインストールするには、「自動インストールという」便利な機能があるものだから、早速使ってみた。しかしうまくつながらない。これは自分で設定することになりそうだ。ワードプレスにはインストールの方法を詳細に記載してあるので、参考にしよう。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/02

金沢市内でのメインイベントは、夕方からのMERU/メルーである。それまでは、何しよう。9時10分に家を出て下道を走り最初の目的地に到着したのは11時であった。1時間50分。ほぼ計算通りである。アル・プラザではPRG-600-1JFのためのNATOバンドを探した。納得できるものだったのでお買い上げ。ラーメン岩本屋で昼食。MERUに次ぐメインイベントはここかな。きりゅうであります。狭い店内に積まれた商品をじっくり30分(2巡)してみて、掘り出し物、気になる物を探し出した。1巡目には気付かなかった物が、2巡目では見えてくるものだ。骨董店では何度も見回すことが重要ですぞ。ガラスのコップ二つが気になる。一つは持った印象、もう一つは見た目の印象が気になったのだ。どちらも持ち比べる。家に置いた時の状態を想像してみる。必要なものなのかを心に問いかけ吟味する。結局はさ、こういうものは第一印象が全てなわけで、ひと目見て持った時のしっくり感から、ほぼこれで決まったわけだ。吹きガラスで作られている近代物。時折見せるガラスの練り筋とか気泡とかが、手作り感を想起させる。きりゅうでの買い物は二回目。前回は、ぐい飲みを買っていた。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/01

ようやく届いたNATOバンドが厚くて使えなかったことに対して、ボロクソに書いたわけです。別にPRG-600-1JFに非があるわけでもないのに。このまま時計を打ち捨てるわけにもいかない。ネットでの買い物の限界を知ったので、実店舗でバンドを探してみることにした。幸いにも本日日中は時間がたっぷりあったので、金沢市内の時計店を探しておいた。魚津から金沢入りして最初に向かったのは、トイレもとい、アルプラザに入っている時計店である。探していたNATOバンドはすぐに見つかった。早速お試しで着けてみる。布地がかなり薄いので、これはいけそうだ。ネット店舗と同じ商品のようだ。グリーンにしたが、迷彩柄も気になった。店舗でバンドを交換してもらい、そのまま使用開始。ようやく落ち着いた。厚過ぎるためにNGとなったバンドくらい全長があれば完璧であったのだが、これはちょっと短い。もう一穴を開ければ、問題なく使用できると判断している。週末あわすのでこのまま使ってみて、装着具合に関して気になることがあったら、穴を追加してみよう。本日、2月1日をPRG-600-1JFの使用開始日とする!にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/01

朝から金沢まで移動して、買い物していた。そして夕方からの映画まで時間を潰していた。つい2日前のことになるが、富山県内でも上映されると知った。JMAXシアターで2月11~17日。待てません(しかも休みを取ってしまったし)。映画の日だから1100円で鑑賞できた。MERU/メルーである。イオン金沢店にて。感想。100分が本当にあっという間であった。ドキュメンタリーでありながらもストーリーがあり、そして何より山岳映像が美しい。どうやってこんな厳しい環境で撮影できるのだーと思ってしまう。監督、プロデュース、撮影のジミー・チンは、ナショナルジオグラフィックのカメラマンである。なるほど。もちろんクライミングのエキスパートでもある。おらの感想をもちゃもちゃ言ってもつまらないから、鑑賞中にメモしておいた、台詞を披露しよう。山屋にとって含蓄のあるものばかり。完コピではないから、あくまでそんなようなことを言っていたなと。「なぜ山に登るのか?景色が見たいからさ」「信頼できる相棒は、特別な存在だ」「メンター(師)を通じて、登山技術が引き継がれる」「私より先に死なないで、というのが母との約束だ」「山がないと正気を失う」やまやろうとしたら、母との約束が一番心に刺さるわな。登山以外のことで命を縮めているが。やまやろうも、昔はハードにやってました。明星山南面P6南壁左フェース(2008年9月14日)にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/01
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