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本日の夕方ライド。40:3612.2km18.0km/時慌しく帰宅してすぐさま着替えて、トレーニングに出かけた。魚津IC前アタックと桃山周回インターバルが自動的に記録されたが、前回の記録を超えることはなかった。調子が悪いわけではなかったのだが。走り始めが遅かったので時間をかけられない。短いように感じられたが、大谷温泉跡地までのUPと、桃山運動公園までのUPの二回のトレーニングができた。大谷温泉まで来たなら、そのまま県道67号線を上がってかんにゃ、と山ちゃんに突っ込まれそうであるが、920さんちからの先の坂道を見て折れた。桃山の坂道は辛さを感じることなく上れるのにね。おそらく道の細さとかクマとの遭遇などを考えてしまうと、無意識のうちに上りたいと思わなくなってしまうのだろう。上り坂でトレーニングをしたいが、良い道は余りない。長時間上り坂を走りたいのならば、片貝川を上流に向かって走るしかないのかな。それはママチャリの領域なのか?夕方ランで平地をがうがう走るトレーニングも行いたいが、平地がない。メインテナンスフリーのお手軽自転車は、どういうものがあるのだろうかー?
2017/07/31

狩猟ガイダンスの後は、359→156で富山市内へ。マリエとやまの好日山荘のセールに向かう。欲しいものは決めてあり入手できた。駐車が二時間無料となったが、夕方だったのでぶらぶらせずに帰宅した。買ったのは、ミレーのドライナミック メッシュであります。結構話題になっていると思う。やまやろうはファイントラックを使っている。下ろしたては感動ものの機能を発揮したのであるが現在はただの編みシャツ。着ないよりはちょっと違うかなあという印象でしかない。汗かきなのでドライ感を求めたい。そして汗冷えを避けたい。デビューは週末の家族立山登山か。使ったらレビューを書くので参考に。ちなみに同シリーズのボクサーパンツがある。なん、おらノーパニストだから買わんかったわ。
2017/07/30

自分の後半生を考える上で、現在の仕事以外のことで仕事になることを考えてみたい。山が好きなら狩猟やにか、ということでガイダンスに参加してみた。朝一番で納涼フェスティバルの片付けを済ませ、シャワーを浴びてから出発。魚津から医王山の麓まで行くのには結構時間がかかった。南砺市クレー射撃場にて実施。参加者は12、3名。先ずは射撃場を見学。トラップ射場とスキート射場では、実際に射撃が行われていた。オレンジ色のクレー(素焼きの皿)を目がけて撃つ。巧い人は15回全弾命中。見学後は狩猟をしている方の講演会(二名)。いや話が面白い。やってみたくなってしまう内容だ。銃はどれを買っても一緒なので、引退した猟師が放出する中古銃がお勧め。需要と供給のバランスから、昔は15~16万円していたものが、今は安いもので3~5万円だとか。狩猟に対する関心が高まる中、一歩先を行った者がメリットを享受できるのである。おらは遅い方か。次回の狩猟免許試験は予定があって無理だが、次々回までにはやるやらないを決めて、対応したい。免許を取るにも、銃の所持許可を得るにも、銃を買うにも、猟をするにも、とにかく金がかかる。自分のやりたいことは他にもあるわけで、時間と金との相談だな。お土産は、散弾銃の空薬莢。
2017/07/30

登山で使うメモセットの最強の組み合わせは?ということで、ライフ アウトドア メモとパワータンクを勧めた。実際に使った場合はどうなのか、坂様谷遡行で確認した。結論は、「良好」である。遡行時に表面が濡れた状態のメモ帳にも、パワータンクは問題なく記入することができた。ひとつ問題は、重なったページ同士でインキの転写が起こること。まあ文字は読めるので大した問題ではない。鉛筆ではこすれてかすんで読めなくなることがあるので、それよりかはましである。今の時代、GPSとスマホでルート情報は完璧に記録されるので、そちらの方が楽ではあるが、手早く記録が可能なメモ帳はこれからも生き残るであろう(山行記録を残したい登山者に限られるが)。やまやろうは、これからも手書きにこだわります。
2017/07/29

本日の夕方ライド。1:03:2018.4km17.4km/時定時退社日ということで早めに帰宅できたことから久々に自転車(ママチャリだが)に乗ってみた。富山県内で自転車に乗っている人ちゃ、自動車免許のない学生を除けば、年寄りか外国人くらいしかいないわけで、夕方のやまやろうは目立つ。ロードなどに乗っていれば、ああサイクリングなのねと認知されるが、大汗かきながらママチャリに乗っている人って、キモイわ。自分でもそう思う。気持ち悪さ全開で魚津市内を漕ぎ続けるのは、どうなのかなあ。誰に迷惑かけているつもりはないが、ものには限度があるわなあ。往来の少ない道ばかり選んで走った。Stravaでは、「魚津IC前アタック」と「桃山周回インターバル」が勝手に記録された。ママチャリでは上位に食い込むことはないので放置。夕方ランでは遠くて来ることのできなかった石垣新村まで上ってみた。先人が苦労して開拓した畑や田んぼは、今や雑草の生える荒地となっている。自転車のトレーニングは、半分は何もしていないのと同じ(下りの空走)。でも半分のトレーニングが濃密かつ効果的。下りはクールダウンと考えれば、理にかなっている。ランニングに比べてヒザが痛くないし、身体全体への無駄なダメージが少ない。大汗をかいても気分爽快だ。しばらくはサイクリングで鍛えよう。夕方に時間が取れるということは、ブログを書けるという意味もある。酒を飲まずにPCに向かえる時間は貴重なのだ。実はブログに書きたいネタが五つも溜まっていて、夕方はサイクリングかブログ執筆か、真剣に悩んだのだ。サイクリングは今日のネタになると同時に、鍛錬になるから、こちらを選んだ。気持ちよかったから、この選択が正しかったと思っている。五つのブログネタは、酔いがMAXになるまでの短期間集中勝負で書き上げるしかないであろう。
2017/07/28

S竹会長の代役としての参加。6時前にM木小学校に着く。校長室でガイド役のO川さん、K田さん、S田さんと挨拶、三人とも元PTA会長。生徒は31名の参加。出発式で校長先生の挨拶。6:33 バスに乗って小学五、六年生と共に出発。ガイド紹介でおらはプロガイドと言われたが、それは詐欺ってもんだ(登山愛好家です)。8:31 室堂ターミナル。トイレに行ったら、O嶋さんとバッタリ。今日は四代目平蔵とM野小の引率だとか。某登山ガイドが、お子さん連れてプライベート登山で雄山に向かうところをコソ撮り。立山自然保護センターで登山ヘルメットを借用してから、ターミナル屋上でやまやろうが簡単なルート説明。9:03 記念撮影を撮ってからターミナル発。気温は15℃、霧雨なのでカッパを出すか迷ったが、着ると暑くなるのでそのままとした。9:20 浄土山麓で八尾の小学校前隊に追い着く。一ノ越山荘早発ちの登頂下山組とのすれ違い待ち。この日の小学校登山は550名!とのこと。我が隊は室堂ターミナルの出発が比較的早かったが、まさか下山組がいるとは。一の越手前で渋滞していたら、この先どうなってしまうのか。9:42 ガスがかかり山並みが見えていなかったが、一瞬だけ雄山の山頂が見えた。9:58 雨脚が少し強まったので、一ノ越の下部でカッパを着る。10:15 一ノ越に到着。10:29 雄山に向けて出発。混雑してきたよ!10:50 先に登る小学校は遅れている生徒に貼りついていないぞ、大丈夫か。「ノド」の通過でガイドのK尻さんとすれ違う。他にもどこかでお見かけしたような方(おそらく山岳ガイド)がちらほら。11:29 三ノ越。視界不良でモチベーションが下がる。写真が撮れないではないか。我が隊はやまやろうが先頭になって引率したが、先行する他の小学校隊を追い抜くことはできないので、その隊のペースとコースに合わせて登る以外ないのであった。12:00 雄山三角点(五ノ越)。五分後には全員登頂を果たす。予定では9:30に室堂ターミナルを出発し、12:10に雄山登頂であった。時間がかかっている。めいめい食事を始めたが、先ずはお祓いを済ませてしまおうということになった。峰本社前は生徒でいっぱい。やまやろうの直ぐ後方は断崖である。お祓い中に慌しくTHETA SCとMX-1の撮影を続ける。参拝後に全員で登頂万歳!御前谷は雪がべったり。人だらけの峰本社周辺。固まっての昼食。雲が急速に流れ去り、青空が見えてきた。やまやろうは、これを待っていたのだぁー!MX-1をつかみあちこち歩き回って写真を撮りまくる。本日のベストショットは、青空をバックにオレンジ色の装束が映える神主のお姿。13:01 下山開始。ぐおー龍王岳全景がばっちり拝める。ここも御山谷の雪がたっぷり。みくりが池方面も雪だらけだ。天空パノラマ写真。13:25 三ノ越で後続待ち。転倒した生徒に教頭が手当てする。大した怪我ではなかった。「ノド」の通過。ガレた登山道を怖がる生徒が多くゆっくりの下山ペース。14:31 一ノ越。時間がかかった。14:46 室堂ターミナルに向けて出発。15:10 浄土山下部の雪渓では滑りまくり。大人が等間隔で並んで通過を見守る。怖がって歩みが止まった生徒にはスリングをつかませて、声掛けして励ました。15:42 室堂ターミナル到着。無事に帰ってきた!16:00 室堂ターミナル発。予定通り。17:16 生徒宿泊先の国少到着。雨になる。18:26 M木小学校到着(引率者のみ)。本日の報酬。昼食代として現金1000円。御礼として商品券10000円。山岳ガイド料金としては、破格だよ!率直な感想はこちら。
2017/07/27

成果は、生徒全員を雄山の峰本社(3003m)に登頂させたこと。自己採点としては、全然ダメである。役に立っていない。引っ張っていない。盛り上げていない。同行した元PTA会長からは、例年よりも時間がかかったと言われた(ペースが遅いということ)。今日は富山県内小学校から550名の生徒が入山、登頂との情報。一の越手前からすれ違い渋滞が始まって辟易していた。自分の役割は先頭でのペースメーカーということであったが、他の小学校の隊列に連なることしかやることはないのだ。一の越から上ではルートが複数に分かれるので、他の登山者の邪魔にならず、登りやすいルートを選んだつもりである。下りも同様、他の小学校の隊列と一緒。そこがさ、四代目平蔵とO嶋さん(講習会で一緒に受講)ということで、どういうことをやっているかを注視していた(同隊他にもプロガイドがいると認識)。知彦さんは意外とゆったり下っていた。一番参考になったのは、要所要所でとにかく声をかけていたこと。注意点を告げること、励まし、勝どき?とにかく生徒のモチベーションを上げる工夫がなされていた。やまやろうも、一の越からは真似して声を出してみたものだが、生徒はどう受け止めたか。下山時の雪渓横断の処理についても、我が隊はいまいちであった。おらやり方知らなかったが、ガイド役が等間隔で雪渓下方でサポートするのね。ガイドが丸腰で生徒の滑落を止められるのかは大いに疑問なのだが(おいおい)、そこに大人がいるということだけで、生徒は安心して雪渓に足を踏み出せるであろう。雪渓スリップが怖くて歩みが遅くなった子に対しては、スリングをつかませてやまやろうが確保した。内緒の山道具の仕込みが成功した瞬間。満足したのはこの点くらい。室堂ターミナルに全員戻って来たが、やまやろうの心は晴れやかではない。いやー現時点でガイドちゃ無理やわ。小学校が統合して、その後で立山登山がどうなるかは分からない。やるとなったとして、自分が参加して役に立つものなのか。
2017/07/27

今日の12時台、M木小学校の教頭先生から電話が入った。バスの手配の都合上、この時点で催行可否を決めないとならないとのこと。木曜日と金曜日の天気予報を比較して、木曜日の方がまだましだ。そして順延する理由もない。明日の催行を決めた。帰宅してからは、山道具の支度。25リッターのバックパックにするわ。そこに短ロープとスリング三本とカラビナ四枚、ツェルトをまとめて、ガイド用品とする。他にも細々としたものは持つが。当日のやまやろうの役割は、先頭で歩いてペースメーカーになること。しおりの予定では9:30に室堂を出発して、12:10に雄山山頂と書いてある。かなり余裕を見たペースである。個人的な山行ならさくさくと登りたいやまやろうとしては、これは我慢できるだろうか。無理にでも立ち止まって写真を撮って、ゆっくりとしたペースで登るしかないであろう。
2017/07/26

いよいよ二日後に迫った、M木小学校の立山登山の引率。天気予報は微妙(曇、40%)。今日は朝から激しい雨が降っていて、某町の小学校朝日岳登山は中止となった。生徒にとっても朝日小屋にとっても、残念な結果である。あさってはどうなるかなあ。雨天順延になると、スケジュール的に厄介なことが出て来るので、予定通りに済ませたい。明日の15時で催行判断となるが、天気予報は11時発表の情報となる。せめて17時発表のものにしたいが、バスのやりくりの都合上15時での判断となってしまうのだ。個人的には催行したいが、現時点(25日23時)でかなりの降水があり、それが残るのかどうか。前日になるが、おらもパッキングせんならんな。生徒の持ち物は軽量化重視。連れて行く方がちょっと不安になるくらい。例年こんなもんなんでしょうか?引率者としては特に持参するものはないと言われている。そうかもしれないが、何も持たないならば物見遊山と変わらないではないか。短ロープ、ツェルト、カラビナ・スリング数セット程度持参しても罰は当たらないわなあ。30リッターのバックパックの形を整えるためにも、あれこれ詰めていかないとならないであろう。
2017/07/25

あ!!イッセイ金沢・近江町市場で昼飲みを楽しんで、かさこさんのブログ術講義に参加した。それだけでも満足な一日であるが、欲張りなやまやろうは魚津に帰る前に富山駅南に寄り道することにしていた。富山駅南で飲むことは、100の夢リストに書いていた項目のひとつ。あらさんにしようと考えていたが、他の店も開拓したくなった。地域情報誌を開いて記事になっていたラーメン屋で一杯かーと思ったが、その写真に収まっている人の店に興味が湧いたのだ。それが、あ!!イッセイ。富山駅からは地下道を通り、CiCを通過してさらに地下道が続く。地上に出ると土砂降り。店はすぐ近くで、ほとんど濡れずに到着できた。18:08 入店。キンキンに冷えた生ビールにお通し。今日はインゲンの和え物であった。太くてたっぷり、濃厚な味がする。立ち飲み屋だけど、カウンターには腰掛がある。他に客が二名。出張者のようで、店主と富山の温泉とか観光地とか魚の旨さについて語っている。店の壁一面に、名刺が貼られている。人気店のようだ。十人も入ればいっぱいになってしまう小さな店。それは隠れ家的、アジト的な雰囲気を醸し出し、自分だけのお店にしたくなってしまう。この店の看板メニューはどて煮なのだが、何と今日は置いていないとのこと。超ショック!代わりと言っては何だが、ホルモン焼きとした。何だぁー、この食感はーぁぁぁ!サイコロ状のぷりぷりとした形。口に入れると、さっと溶けてしまう。それでいて脂っぽくない。どこの部位のホルモンなのか訊くのを忘れた。この絶品ホルモンに、シャリシャリに凍ったジョッキ生ビール。くはーたまらん。18:43 出店。生ビール二杯とホルモン焼きで1300円だった。あれ、1500円では?どて煮がなかったお詫びとしての割引か。ちょい飲みでも大いに満足した。立ち飲み屋で長居するのも野暮だしね。これで終わったわけではない。今度こそ、どて煮を食べに来るのだ。その際は日本酒か赤割にして、センベロを楽しんでみよう。誰か行こうぜ。・営業時間 16:00~21:00・定休日 土・日曜日個性的なお店なので、口コミが客足増の要だと思われるが、店のSNSは貧弱である。ために情報は食べログなどからに限られる(情報鮮度が低い)。
2017/07/24

■成果1:リアルかさこさんに会えた2:セルフブランディングの方法を知った3:ブログで悩んでいたことを質問できた4:ブログを続けていた自分に自信が持てた5:金沢・近江町市場の楽しみ方を知ったかさこさんとは会社を休んでまで行った(月曜日)。年始めから気になっていて、いつ日程が確定するかを指折りずっと待っていた。会場は満席。男性:女性比率は、1:8くらい!-----------------------■詳細記載1:リアルかさこさんに会えた会場に早く着くのは主催者側としては迷惑じゃーと毒を吐かれていたので、どうしようかなと思いながらも、30分前に着いてしまった。会場入り口で「大丈夫ですよ」と早めに着いてしまったやまやろうを迎えてくれた。かさこさんは名刺を下さったので、お返しにおらの名刺も渡す。速攻裏面を見られた。かさこマガジンを読んでいるので、名刺の裏面は「絶対」見られると思った。更新の予定はあって、何かコメントいただけたら、それを含めて全面刷新する予定であった。声はとても柔らかかったのが印象深かった。-----------------------2:セルフブランディングの方法を知ったセルフブランディング11カ条の解説がメイン。そして参考になる。既に実践していること、実践途中のことは多い。一番ヒザを打ったのは、ホームページ作成のこと。ホームページは、営業活動の城だったのだ。やまやろうは、楽天ブログがサービス停止するのではないか、という根拠のない不安からワードプレスを開設した。そこに楽天ブログの中身を全て移行しようとしていた。それこそ、あなたバカですか?の極み。ブログはそのままに、ホームページはサービスメニューを記載すればよかったのだ。おらのできることを。ドメインを取得してから、その難しさに放置していた。会場でみかりんにワードプレスのことを直撃されて大いにたじろいだよ。やりますよ。-----------------------3:ブログで悩んでいたことを質問できた最後に質問コーナー。参加が少ないのに男性からの質問が多い。最後の最後に、訊いてみた。山のブログなのでそれに特化したいが、12年もやっていると人生の備忘録としての機能もある。山以外のネタを掲載してもいいのか?という悩みに対して、かさこさんは「子ネタはたまに織り交ぜてもよい」とのこと。プライベートを入れることで、発信者の人となりが分かるからね。自分の考えと一致した。これで、ぶれずにブログが更新できる。-----------------------4:ブログを続けていた自分に自信が持てたかさこさんのHPのアクセス推移をパワポで見たが、急増したのは2010年以降なのね。開設から10年が経過している。いつ噴くか分からない。それまでコツコツ記事を増やしていこう。12年間に書き溜めた約4300の記事が、日の目を見る時が来るであろう。-----------------------5:金沢・近江町市場の楽しみ方を知った受講前に、金沢おでん いっぷくやを満喫した。こういうイベントがない限り訪れることのない場所で飲めたのは、非常に有難いことである。-----------------------最後に、かさこさんとやまやろうのスペック比較。今後どうしたいのかは、目標値と現状把握が必要なのですよ、奥さん!!かさこさん/やまやろう年間撮影枚数:8万枚/8500枚(仕事関係除く)年間執筆:90万字/35万字(ブログのみ)月間PV:35万PV/3万PVブログ開設:2000年ほぼ毎日/2005年ほぼ毎日-----------------------ブログ塾講義では、ブログ記事の最後に導線でしたな。サービスメニューは、まだ作っていません!できることを思いつくままに書いてみようか。・山中心に写真が撮れます・登山情報書けます(写真付き)・こどもと登山するノウハウあります・ブログを毎日書くことができますあんまり盛ると墓穴を掘るのでこの辺で。11カ条は、これからひとつひとつ片付けていく予定であります。その先に何があるか楽しみ!
2017/07/24

金沢おでん いっぷくや近江町市場内をくまなく歩いてちょっと疲れた、喉が渇いた、小腹が空いた。市場の外は土砂降り。ここは店先で立ち飲みができる(腰掛もあり)ので気軽に休憩が可能。たっぷりのだしに浸かったおでんネタを見ながら、悩みながらの注文となる。辛子の有無を聞かれるがとりあえず付けることにした。メニューの価格とコメントを参考に厳選したおでんネタ三つはこちら!・車麩(くるまぶ)180円・厚揚げ(230円)・たまご(100円)生ビール(400円)はキリン一番搾り。喉に来る!車麩はだしを吸って旨い。一番人気も納得だ。崩すほどにだしつゆがからみ、箸が止まらない。厚揚げを噛み締めると、凝縮された豆腐の香りが口いっぱいに広がる。食べ応えのある大きさなのでおすすめだ。おでんネタでたまごは外せない。黄身がホクホク、だしを染み込ませてから口に入れる至福。何と言ってもだしの味が最高なのだ。だしをつまみにして飲むことも可能だ。店では日本酒をだしで割る「だし割」を勧めている。次回試したい。暑い時に熱いおでんを食す。それだけで生ビールが旨くなるではないか。個人的にはお代わりをしたかったが、この後予定があったので我慢。・営業時間 9:00~17:00・定休日 水曜日(祝前日・祝日は営業)あ、昼飲み限定ってことか!だしを味わうために、辛子は付けない方が良い。
2017/07/24

やまやろうは、付けていない。今回の坂様谷の遡行では素手で通した。同行者二名は、園芸用グローブを使っていた。ホームセンターで安価に売っているやつ。当然ながら、沢用グローブ着用についてはメリットとデメリットが生じる。やまやろうとしては、総合的に判断して手袋なしを選んでいるだけ。どちらにするかは自己判断でお願いしますわ。沢用グローブを付けない(素手)のメリット・濡れても手が直ぐに乾く・直ぐに乾くということは、カメラを濡らさない・沢水を手ですくって飲みやすい・岩登りでの感覚が分かりやすい(つかみやすい)沢用グローブを付けない(素手)のデメリット・岩角、草の棘、虫刺されに弱い・懸垂下降時に手袋を付ける操作が追加される・手が泥で汚れる長らくネオプレン製の指先なしの沢登り用グローブを使っていた。手の平が保護される有難みは実感しているが、一度濡れると乾くことはまずない。そういう指先でカメラを触ると故障の原因にもなるので避けたいのだ。やまやろうの最優先事項は写真を撮ることなので、遡行時に快適に確実に撮影できる状況を求めた結果、手袋なしに至った。
2017/07/24

全四回の第二回目。本日のねらいは、第一回で出されたまちの未来像へ向けて、テーマ毎にまちを点検する、というもの。テーマは四つ。各自ひとつを選ぶ。1:住民同士、仲良く助け合うまちづくり2:若者や子育て世代が住みたくなるまちづくり3:地域資源を生かしてファンを増やすまちづくり4:安心快適、歩いて暮らせるまちづくりパッションに従い3番を選んだ。男3女3のチーム。先ずは作戦会議。おらとこのムラの観光資源ちゃ何けー?魚津ICが近いというのは県内外からのアクセスが容易ということ。あいの風が魚津の玄関口というイメージがあるが、魚津ICだって立派な魚津の玄関口と言えるのではないか。そこを中心として、三箇所ほどまち点検に巡ることにした。一箇所目は、したがら散歩道。知る人ぞ知る、北陸新幹線のビューポイントである。取材時にも県外から撮り鉄が来ていた。テレビカメラはナイスTV(ケーブルテレビ)である。なぜか我々に同行取材。近所の住人が出てきたので、これ幸いとインタビュー実施。スマホで時刻表を調べると、通過が近いことが判明した。せっかくなので撮ってみた。MX-1の連写モード。二箇所目は魚津IC。高速バスのバス停があり、ここから仙台・山形に行けるのだと初めて知った。室堂行きの直通バスも走っており、案外使い道があるのではないかと思った。三箇所目は総合体育館。老朽化により建物はなくなる予定。その跡地がどうなるか、総体に代わる施設はどうなるのかが今後の焦点。ここでも利用者にインタビュー。隠れた花見場所でもある。おらとこ使ってます。会場の公民館に戻り昼食。午後は見てきた情報を元に、望ましい未来像へと近づくアイディアマップを作成した。5分間成果発表するやまやろう。前回も発表役であった。付箋の数は6チームの中で一番多かった。議論が盛り上がったという証左。今回のアイディアマップは、誰がどうするのか。それは残り二回の会議で議論していくことになる。16時前に終了。階を別にして懇親会となる。NPO法人まちづくり学校の金子さんの横で話を聞く。立場や経験が上の方との会話は、自分自身の底上げになるので、積極的にからむべきだと思っている。短時間であったが有意義な内容であった。個人的には、隣に座っていたI崎さんの狩猟免許を取得中というネタに心惹かれたのであるがー。
2017/07/23

小さな石でも衝撃は大きいということを知った。坂様谷への日帰り遡行では、入渓早々に人工落石を右ヒザに受けた。2、3メートル上方からバウンドしながらこちらに小石が向かってくる。避けないといけないのだが、それに見とれてしまい右ヒザに当たった。注視すると回避行動がおろそかになるのだ。重力加速度はあまりなかったものと思われるが、かなり痛かった。歩くことはできたので遡行は続けた。帰宅してジャージを脱ぎ患部を確認する。約2センチ長の血の滲んだ筋。その外周には青い内出血が楕円形に広がる。遮光器土偶の目のような形の傷跡になっている。本当に小さな石であった。それが短距離の落下でもかなりのダメージを人体に与えることを知る。これが人頭大の石で、数十メートル上から転がってきたらどうだろうか。それが直撃したら、おそらく行動不能になるだろう。沢登りでは沢筋を直登できずに高巻きすることがある。支沢のルンゼを詰めることになることが多いが、そこでの人工落石は避けねばならない。逃げ場がないから。浮石に触ることを避け、ガラガラの岩筋にはそっと足先を下ろす。下りにしても同様。なるべく腰を下ろして段差をやり過ごし、ソフトな着地。落石が避けられない状況では、間を置いて下降し、先行者が安全地帯に退避した後で、後続が下る配慮が求められる。今回の落石受傷は、自分が漫然と遡行していたために起こったのだ。小さな沢でも何が起こるか分からないのが沢登りである。
2017/07/23

5:00 魚津ICに集合。メンバーはS竹会長、準会員のJ君、やまやろう。南又発電所先のゲートは、合鍵を使って入る。三つ目のヘアピンカーブ手前の空き地に駐車。虫にたかられる。6:19 気温23℃、湿度49%。森林管理署の看板脇の踏み跡から入渓。6:26 795m 堰堤は右岸から越える。右へ左へと渓を遡る。流木が多く荒れた印象。堰堤上の渓相。6:46 865m 整地された幕営地。かなり広く刈り明けられており、焚き火跡もある。釣り師のベースキャンプと推定する。6:56 885m 魚影二匹を確認。会長が先頭を歩いていることと、釣り師が入ったことで魚を見ることは難しいと思っていた。この目で見ることができた満足した(いつかは遡行しながら、この手で釣りたいが)。遡行しながらの写真撮り合い。7:07 930m 渓の分岐点。ここは右又にルートを取る。水流、渓幅ともに右又が上回るからだ。明るいゴルジュ風地形が続く。気温20℃、湿度72%、気温は低めであるが、汗は止まらない。水流の少ない左又に入って休憩。段差はロープなしで基本的に越える。7:36 975m 渓の分岐点。地形図から判断し左又に入る。ちょっとした滝場が美しい。7:48 1015m 渓の分岐点。右又に入る。7:56 1045m チョックストン滝は会長がフリーで越えてお助けロープを出す。7:59 1060m 大滝二段が現れる。高巻き必至。右手のルンゼは急で、トラバース距離が長いという感じがした。左のルンゼは溝を詰めてから右方にトラバースすれば滝上に出られるかもしれない。後者にルートを取る。大滝の全景。近づくと迫力がある。滝の落ち口の飛沫が涼しげ。8:26 1080m 崩れやすい赤茶色のルンゼの中、30mロープを出して上部を詰めていく。会長トップで動く。掴むと抜ける草、踏めば崩れる足元。何とか潅木帯に支点を作ることができた。1ピッチ目の工作風景。9:19 1100m 2ピッチ目は、やまやろうトップで潅木帯のトラバース。滝の音が足元に聞こえる。3ピッチ目に入るJ君。3ピッチ目は会長トップ。斜上して太い木々の林に入る。4ピッチ目はやまやろうトップで緩く斜上し林のトラバース。5ピッチ目はロープを固定しやまやろうが出る。ササ斜面の下り気味のトラバース。随分と高巻いた。10:25 1105m 懸垂下降で渓に降りる。1140mの分岐付近。帰路の登り返し用として、ロープは残置しておく。滝の落ち口を見学。上部の分岐は左へ。下降地点上部の分岐は左へ入る。滝の落ち口から下を覗く。右又から下降地点を見下ろす。10:48 出発、左又に入る。渓相は荒れている。11:04 1210m 滝を乗り越すと渓の流れが消えた。わずかな流れから水を補給しておく。水流が消えた渓相。11:14 1285m 雪渓が現れた。スノーブリッジを踏み抜かないように、土壁との境目付近を歩く。11:22 1310m 二又は右手に入る。雪渓が切れたらバイルを土壁に打ち込んで支えとし、再び枯れ渓の上に立つ。雪渓上部末端から南又谷左岸の山並み。11:37 1370m 狭い溝の中。いよいよ最後の詰めとなる。後続に石を落とさないよう手足の置き場所を慎重に見極める。溝の最上部には段差があり、ヤブを掴んで斜面を上がる。12:00 1445m 稜線に出た。スマホのGPSで位置を確認すると、東芦見尾根の1493m地点であった。これにより坂様谷の完全遡行に成功した。達成感は後からやって来ることになるのであろう。この時の気持ちとしては、下山できるのかどうか、というもの。ここまで6時間近くかかっている。高巻きからの懸垂下降もやらねばならないから、下山にも時間がかかることが予想されるのだ。12:20 眺望の効かないヤブ稜線を下山する。溝下降中に見た片貝川の流れと生地鼻の海岸線。12:45 1325m 雪渓上部。雪渓開口部から冷気が出ており、ここだけ涼しい。雪の消えた斜面から、太いコゴミが生える。山菜採りも、ここまで奥地には入らないであろう。13:04 1215m 滝下から水が出てきた。13:20 1120m 懸垂下降地点に戻る。プルージックで登り返そうとしたが、足場が崩壊壁でかつ立ち気味だ。ロープを使うのは止めることにして、少し下流側の右岸から潅木と岩を掴んで下降地点に戻る。登りでは5ピッチを費やしたが、うまくトラバースすることで3ピッチ目までロープなしで戻れた。13:55 1125m 30mのダブルロープで2ピッチ目まで下る。14:15 1110m 2ピッチ目確保点から少し下降し、潅木を支点にして溝まで一気に懸垂下降する。石を落とす可能性が高いので、先行者が安全地帯に立つのを確認してから下降作業に入る。14:45 1070m 大滝にまで戻ってきた。休憩なしで渓を急ぎ下る。15:05 1060m チョックストン滝のクライムダウンは難しそう。ハーケンを打ち込みスリングをタイオフして、そろそろと降りる。岩が硬くてなかなかハーケンが極まらず、会長は二枚滝壷に落としてしまった。水中のハーケンはまあ見つけ出せないものだ。小ガマさん。チョックの他は、クライムダウンでOK。15:21 985m 分岐点。会長はサクサクと渓を下り追い着けないJ君とやまやろう。15:30 940m 分岐点。時折会長は、我々を待っていてくれる。15:49 875m 幕営地跡。16:07 810m 堰堤。堰堤下の流れにカツラの巨木。16:18 790m 入渓地点。16:19 790m 駐車地点。坂様谷を完全遡行できた意味は大きい。やまやろうは大滝を見て、もう帰ろうかなと思ってしまった。やる気がないというか怖がりというか、面倒臭いというか。高巻きから始まる長時間行動に怯えていたのだ。そこを会長は、何のためらいもなく鉄の意志でもって突破していく。そして当初の目的を達成。自分の能力を存分に発揮して困難を乗り越えていくのが一流の山屋と何ちゃって登山愛好家の決定的な違いなのであろう。
2017/07/22

日帰り遡行の坂様谷からは、早く帰ってくる必要があった。10時間行動の後、帰宅、シャワーの流れでミラージュランドへ家族で移動する。魚津保育会創立80周年合同記念式典が開催されるのだ。運営する三つの保育園の年長児とその家族が対象。式典では関係者の挨拶を聞いた。その中でも理事長の挨拶が文句なしに(文句ありか)クズであった。同じことの繰り返し、要領の得ない内容、ようはグダグダなのだ。紙に書いておけよ。式典の後は、ミラージュランドが無料で夜間開放される。これを待っていたのだ。夜のミラージュランドは貴重な機会なので、写真を撮ってみた。9月3日までフォトコンテストが行われているので、気になる方はこのネタを参考に。その1 大観覧車とメリーゴーランドあれ、大観覧車はライトアップされないのか。なので完全に夜になると、赤い航空灯が点滅する寂しい姿になる。薄暮が撮影のタイミングか。回転するメリーゴーランドを前景にすれば、いかにも遊園地らしい構図となる。三脚必須。やまやろうは壁にカメラを固定したがぶれている。その2 大観覧車からの魚津の夜景あれ、意外と夜景がしょぼい。ミラージュランドが市街地から離れていることと、魚津自体が寂しい?から函館の夜景みたいなものは撮れない。残念だ。それと窓には金網が張ってあるので、その格子がぼんやり写り込んでしまうのも課題である。スマホの小さなレンズなら、格子を外して撮れるかも。その3 ミラメイズ(立体迷路)出口からの園内遊園地の賑やかしさ、華やかさが分かるのはここくらいではないだろうか。ズームで構図を切り取れば、もう少しましなものになるだろう(広角で撮影)。魚津の新しいグルメ「魚津焼きそば」。独特の風味がある。歯ごたえのある太麺がいいね!沢登りをしたので腹が減っている。やまやろうは早く帰宅して酒とつまみを楽しみたいのだが、こどんどまが遊具のお楽しみ中なのだ。やまやろうは魚津焼きそばで命をつなぐことができた。むすことむすめがミラメイズで迷っている間、次男坊を連れてメリーゴーランドを楽しむ。二階が人気なので階段ダッシュ。動画で撮って静止画切り出し。次男坊は満面の笑顔でお友達や先生に手を振っていた。まずい、大阪屋ショップが閉店してしまう!酒とつまみを買うために急いで退園。21時ギリギリに入って、無事お買い上げ。次回の夜間開放は、8月11日から13日のサマーナイトゆうえんちかな。ホームページでチェック。
2017/07/22

20日のG会集会で決まった遡行計画。魚津市は片貝水系、南又谷の支流にある、坂様谷。ググッても情報は皆無。メンバーは、S竹会長、準会員のJ君、やまやろうの三名。南又発電所先の右岸林道から入渓して、東芦見尾根の1493m地点まで到達した。ルートは狙い通りドンピシャ。下山まで10時間行動となった。入渓早々に堰堤がある以外は、人の手が加わっていない渓谷(荒れ気味)。釣り師の幕営地跡には興ざめしたが、その後は清流きらめく美渓あり、大滝あり、高巻きあり、雪渓あり、溝歩きありと、沢登りのエッセンスを凝縮した内容となった。準会員のJ君にとっては良い経験になったはず。ここまで盛りだくさんの遡行は、なかなかない。S竹会長は40代でありながら30年の登山歴を持つバリバリの山屋である。その会長が坂様谷には初めて入ったとのこと。意外だ!困難な高巻きを続け、落石で危険な溝歩きを執拗に続けて最終的に尾根に到達した理由は、これだったのか。おらー途中で撤退しようかなと思っていた、やわい心持の登山愛好家。鉄の意志を持つ本当の山屋とは根本的に立ち位置が違うのですな。完全遡行できて、満足している。これから、224枚の写真と遡行メモを元に、山行記録を書こうと思う。三人の誰よりも写真を撮って、メモをとっているよ。おらの記憶には残らないが(すぐ忘れる性質)、G会の記録に残る内容にする。いつかの記念誌発行に備えて。写真は、坂様谷1060m付近の大滝である。三段滝となっている。山中の目測ほど当てにならないものはないが、20mはあるぞ(沢屋は自慢したいために数値を盛る傾向がある)。
2017/07/22

明日は魚津市内の沢を遡行する計画。ただ流れに逆らって歩くだけではなく、岩や潅木をつかみ、下手すればロープを使うことも有り得るであろう。そういう時の腕時計は、何を使えばいいか。長年愛用しているスント・アルティマックスならばキズが付いてもなんら気にすることはない。現時点でキズだらけだし、ベゼルも取れてしまっている。見た目は酷いがセンサーは生きているので、未だに現役なのだ。それの代替として今年購入したのが、プロトレックPRG-600-1JFであります。山でガンガン使おうかとしたが、ベゼルと裏蓋以外はプラスティックなのでやわい。買ったなりで岩角で傷つけるのが惜しい。もっぱら街でのおしゃれ時計に成り下がった。おいおいそれでいいのか、NATOバンドに交換してよりアウトドアらしい風貌になったのに。うむ分かった。傷が付いても後悔せずに、先ずはプロトレックを使ってみるか。皆さん、どんな腕時計を登山で愛用していますか?
2017/07/21

今夜はG会の集会です。会員募集してます。例会山行報告では、田倉谷遡行について述べた。例会山行計画は、お盆のこと。個人的な事情により参加人数が少なく、現時点ではS竹会長とJ君とやまやろうの三名。集会に来なかった四名に連絡を取り、参加者を確定させる。まあ最大四名かな。さて、お盆はどこに行くかだ。例年よりも残雪が豊富という認識である。下手に沢登りとすると、田倉谷のように雪渓歩きになってしまう可能性があるのだ。やまやろうは三つほど案を提示したが、どれも残雪が気になるもの。登山道歩きっていうのは、当会のやることではないしな。かと言ってガチの岩登りも身体ができていないので厳しいであろう。沢登りか雪渓歩きか、道のないところを歩くことにはなるだろう。そして個人山行計画として、今週末のこと。天気は何とかもちそうだ。ならばさくっと沢登りでも。写真の沢の隣の沢に行きます。おら初入渓だ。
2017/07/20

本日の夕方ライド。44:4013.6km18.3km/時むすこの空手教室があって、早めの夕食になる日なのであるが、それをスルーしてやまやろうはペダルを漕ぐのであります。脚に負荷がかかるのは上り。ローギアで同じ速度と回転数を維持しながら上る。自転車における最適な筋トレ方法について調べる必要があるな。先ずは桃山運動公園を目指す。ランよりは楽に来ることができた。それから県道67号線付近を逍遥する。具体的には山手を目指す。下り坂になって県道132号線までには至らない。県道67号線の最高地点から、一気に海側へ下る。基本的にはクルマと干渉しない脇道を走る。太い道に出たら歩道を走る。県道52号線をノーペダルで本江東交差点まで下った。ヒザへのダメージが少ないけれど、心肺機能と脚の筋肉の鍛錬になるので、これはいいわ。問題はさ、上りの鍛錬路の距離を確保するのが難しいこと。自宅から県道52号線を山手に向かえばいいのだが、石垣交差点から上は道幅が狭く結構危険。脇道の畑の中を走ることも可能だが(今日やってみた)、わずかな距離だ。920さんちを経由して、県道67号線を上がっていくのがいいかもね。
2017/07/19

会社帰りに小学校に寄って、教頭から話を聞いた。当初の予想より責任が増えていて困惑した。話を振ったS竹会長によれば、ペースメーカーとしての役割が主ということであった。しかし今日話を聞いてみると、コースタイムの妥当性とか、生徒の装備の確認とか、催行実施の可否判断まで求められるとは!コースタイムは今まで通りなのですよね、と二回も訊いた。なら今さら確認するまでもないわ。装備についても同様。今さら口出しするつもりはない。催行実施の可否(天気予報の結果によって、登山を一日遅らせるかどうか)は判断できません。100%雨なら双方納得だが、微妙な場合はどうすればいいのか。何%なら催行なのか不明。学校側は軽く考えている印象。やまやろうは常に最悪を想定しているので、すごく心配。万が一事故が発生した際は、おらー責任取れないよ。日本は米国の後追いで訴訟社会になりつつある。事故を起こして訴えられたら、100%負けると思う。せいぜい和解。そこに関わりたくない。約一時間での打ち合わせでは思いつかなかったことが、色々と浮かんできて、このガイドは自分にとってかなりリスクが高いのではないかと思うようになってきた。断るわけにはいかないが、免責事項は確認しよう。本当はこんなことは言いたくない。純粋に生徒たちに登山の楽しさを伝えたいのだ。
2017/07/18

むすめが友達に、家にあったシーグラスをあげてしまったのだとか。それが割りと大きなものだったから、気にしている様子。ならば採りに行くか、ということで次男坊と共に石田浜に来た。海に入るつもりはなかったが、水着でやってきている。13時半に到着。海水浴客が多数。そんな中、海に入らず波打ち際を真剣になって覗き込む三人。むすめはホイホイ発見、次男坊はすぐに飽きる。一番真剣になっていたのは、やまやろうである。キラリと光るシーグラスを見つけると、それは宝探しと一緒でワクワクするものなのだ。戦利品。色としては茶色が多い。そういった中で、大きな緑色とか、珍しいオリーブ色とか、丸々とした若葉色が拾えて嬉しい。やまやろうとしては、シーセラミックの方が好き。どんな器だったのかどんな柄だったのかを、小片をつまみながら想像するのって楽しいではないか。シーグラスは自宅でむすこ含めて山分けとなる。やまやろうが汗を流しながら波打ち際をカニ歩きしている間、そうそうに仕事を放った二人は海水浴に移っていた。むすめはセパレート水着の下だけを着ていたのだがシャツを脱いで上半身裸になって楽しんでいた。いいのか、小三。二時間近く海にいた。次男坊は身体が冷えた。自ら浜辺の温かい石をわきの下に入れていた。そんな知恵をいつの間に身に付けたのだー。風も出てきたので撤収。砂を落として着替えて、原信の涼しいフードコートでおやつ。
2017/07/17

田倉谷の遡行で、下りに弱くなったことをブログで嘆いたら、森田 高さんがある本を紹介して下さった。リンク先を見て、その場で密林をポチった。書籍購入に躊躇する理由はない。最短で最大の成果を上げるのだ。日曜日の午前中に注文し、同日午後に発送、月曜日には我が家に届くのである。まあこれはプライムに勝手に登録されていたからなのであるが(即時解除)。『登山の運動生理学とトレーニング学』山本正嘉 著分厚い!713ページもある。ヒザ痛の理由とそれに対するトレーニングもしっかり書かれている(当然ヒザ痛以外についても記載)。トレーニング本として内容が素晴らしいだけでなく登山関係の読み物としても面白そうだ。有益な情報に感謝いたします。後は実践やぞ。
2017/07/17

本日の夕方ライド。47:2315.6km19.9km/時ジョギングだとヒザが痛くなるものだから、自転車にしてみた。六段変速のママチャリですが何か?車体のホコリを落として、タイアに空気を入れて、Stravaを起動して、準備完了。走るコースが思い浮かばない。結局、ランと同じ路地裏的な自動車が走らない細い道を中心にして走ってみた。クルマが怖いのだ。魚津はどこに向かっても坂がある。東西は海山方向の高低差、南北は河岸段丘の高低差。自転車には辛いよ。上りは鍛錬になるなあ、汗がだばだばと流れ落ち、息が上がる。心肺と脚には適度な負荷がかかるが、ヒザは痛くならない。これはよい。同じ時間でジョギングよりも長い距離を走れるのが楽しい。色んな景色を一度に見ることができる。しばらくはママチャリライドでトレーニングを続けてみよう。山ちゃんやDさんのように、ガッツリ系ロードサイクルを買うのはしばらく先になるなー。
2017/07/17

山の中で汗をタップリかいたから、帰宅してからの昨夜のビール(第三系だが)が旨かった。そして今日。魚津は朝から雷鳴が響き、土砂降りが襲ってきた。池ノ谷の中で、こんな雨に降られていたらと思うとぞっとする。特に用事はない一日。義母がお土産を持って来てくれたのはトピックス。時間があるので一気に田倉谷の遡行記録を書くことにした。ブログは夜に書くことが多いが、そうなると酒が入った状態での執筆となる。グダグダの頭で面白いブログを書くことはできないからね(たまに受けることもあるが)。速報として概要を書き、その後で遡行記録を写真多数で書いてみた。いつものパターン。ネットで検索しても見つからないような、誰も入らないようなところに入るのが、地元山岳会ならではの視点なんだと思っている。山ネタを複数アップしたから、告知せずに子ネタを追加しておこうかな。後は今回の遡行で気付いたことなどもー。遡行途中の一枚。雪渓を残す赤谷山(右手)の先には坊主山。スカイラインは後立山連峰の鹿島槍ヶ岳、五龍岳、唐松岳の峰々。
2017/07/16

田倉谷。ググッても遡行記録は出て来ない。場所はどこか。剱岳北方ブナグラ谷右岸の支流。下から、小ブナグラ谷、大ブナグラ谷、田倉谷、戸倉谷という位置関係である。海の日三連休であるが、晴天は初日にしか見込めないため、テント泊を諦めたG会の山行計画。準会員の沢訓練として、この谷を選んだ。メンバーはS竹会長、松っつあん、J君、Kのさんとやまやろうの五名。4:00 G会館集合、二台で馬場島へ向かう。5:00 馬場島に到着。駐車場はほぼ埋まっている。県外ナンバー多数。ここで朝食。J君に、剱岳小窓尾根の峰々について説明する。5:40 白萩川ゲート近くに駐車して、出発。気温19℃、湿度57%。他に二台駐車。林道を黙々と歩く。写真は池平山。タテヤマスギの巨木に至る踏み跡があったはずだが影も形もなくなっていた。管理しないとすぐ消えるのが山道の運命。6:00 白萩川を通過。ブナグラ谷復旧治山工事のプレハブ事務所があった。白萩川の分岐から取水口までの間は、もはや昔の面影はない。6:09 取水口に到着。右岸に立派な道が付いたが落石でかなり荒れてきている。水量の多い大ブナグラ谷の徒渉で、アプローチシューズを濡らしてしまった。どうせ遡行で濡れるのだから始めから沢靴でよかったのかもしれない。6:48 小さな流れをまたぐ地点で休憩。標高は1050m。単独男性が通過。林内の登山道は湿度70%超で蒸し暑い。右岸の登山道は場所によっては完全に沢になっている。やまやろうは一度濡らしてしまったから、ジャブジャブと流れの中を歩いた。痺れる冷たさ。左右から草が迫り足元が見えないので歩きにくい。誰も管理していないのかー、上市町はどう考えているのだろうか。7:24 田倉谷に着いた。谷の上部は雪渓で完全に埋まっている。恐れていたことが現実になった。今年は残雪が多いから、沢登りにならないかもと思っていたのだ。それを見越して、ピッケルや、簡易アイゼンは各自準備はしてきた。やまやろうはダブルストックだけであるが。ここで沢支度に入るのであるが、濡れたアプローチシューズで遡行することにした。履き替えが面倒だし、遡行としての距離は短そうだし。7:40 遡行開始。男女四名がブナグラ谷を目指して通過した。我々は未知の沢へ。岩を伝えば靴を濡らすことはない。南に開けていること、白い石が続くことから、谷は明るい。7:53 雪渓が現れる。もう遡行終了かい!休憩。この上部で水が取れるか分からなかったから、空きPETボトルに500mlだけ詰めてみた。足回りは様々、沢靴に登山靴にトレランシューズ。スプーンカットに足を平らに置けば、トレランシューズでも行ける(両手にストックあり)。振り返れば、赤谷尾根の先に早月尾根。2600mの上部は雪がべったりですな。田倉谷の雪渓は割れている箇所がない。唯一がこの浅いクレバスであった。右岸の岩場マーク付近。地形図とGPSで現在位置を確認しながらの登高。谷の上部は三方に分かれており、どこへ入るかだ。我々は東芦見尾根の2135mピークの西側に出ようと考えていた。左俣がそのルートに成り得そうだ。高度を上げるたびに、剱岳の表情が変わる。赤谷尾根の向こう側に小窓尾根が現れた。それを眺め、何を思うかG会の面々。こういう構図は大変珍しい(いつもは背中とお尻)。8:50 三又。予定通り左俣に入る。8:57 左俣に入ると雪が消えた。水流すらもない。完全に枯れた沢である。雪渓を降りるとぐっと暑さを感じる。同地からの景色。赤谷尾根が長いね。池平山と小窓が見えてきた。休憩がてらめいめい身支度を整えていく。8:19 同地発。やまやろうのスマホに入電があり、出遅れてしまった。こんな山の中でも普通に会話ができる不思議さ。電波が入るのならばと、THETA SCで撮影してFBにリアル投稿したみた。本日の核心部。意外と斜面が立っているところ。慎重に岩を乗り越し、草木をつかみながらザレのトラバース。核心部を越えたら、ササのトンネルで覆われた溝の中を進む。溝の分岐を慎重に選んで行く。大猫山南東側の平坦地に出てしまうと、その先のヤブ漕ぎが大変。早めに東芦見尾根に出たいのだ(登山道あるから)。10:02 ヤブを抜けて開けてきた。水の音も聞こえてくる。休みましょう。手拭いを絞れば滴る男汁。上部はこのように草原として開けている。段々と雲が多くなってきた。シラネアオイがあちこちに咲いている。水場があった。透明で冷たい流れ。ここで500mlを補給する。稜線が近づいてきた。左方の潅木沿いに登ろうとしたが、ヤブが濃すぎる。大きく右手に振って、ガレ場をできるだけ詰める。草原からの眺め。東芦見尾根の南面は、剱岳の第一級の展望地だと思う。水が取れればテント泊したいね。10:52 もう少しで稜線だ。正面は三方立ち上がり気味になってきたが、潅木をつかんで突破するしかなくなった。ヤブ漕ぎ直前で見かけた、ノウゴウイチゴ。この辺りで見かけたことないなあ。ササヤブに入る。左方へ巻き気味に上を目指すが、直上できない。左へ左へと流れ、どうなることかと思っていたが、S竹会長は小さな弱点を見出し、そこからぐいっと高度を上げる。すなわちササの壁が倒木でわずかに切れた箇所を見つけたのだ。11:19 登山道に出た!大猫山のわずかに東側。狙ったところにドンピシャであった。釜谷山が出迎えてくれたが、すぐにガスに包まれてしまった。登山道に出たということで一安心。しかしこの先写真のように登山道が雪で埋もれていて迷うかもしれない。11:46 昼食後に下山開始。11:49 とても分かりにくいが、大猫山。案内表示は皆無。でもここだと思った。来たことあるから。登山道は明瞭。ただし雪で途切れた場合は注意。初めて来たら分からないだろうなあ。大猫平までの標高差200mを一気に下る。急な上に崩れやすく、結構危険。ヘルメットを装着しておくのが望ましいと思った。J君が「ラピュタみたい」と言っていたが、まさにそう。天空に浮かぶ庭、大猫平。池塘群の大部分は、まだ雪に覆われている。高山植物もわずかなものであることから、今シーズンの雪の多さが伺える。12:31 大猫平の1857m地点東側の平坦地にて休憩。汗は出るが、バテバテではない。トンボも羽根を休める。幕営地の跡が残る。ゴミを燃やし、燃えカスを放置しているマナー悪きキャンパー。そんな奴は山に来るな!12:57 大猫平からブナグラ谷まで、標高差850mを一気に下ることになる。下りはきつかった。トレランシューズでありながら滑って何回も尻餅をついた。ストックを使っているにも関わらず、右ヒザが痛くなった。かばうと着地でヒザが捩れてさらに痛める悪循環。痛みを止めようにもロキソニンを忘れた。13:42 標高1420m地点。大猫平から半分くらい下がった。汗ダラダラ。いつの間にかセミの声に囲まれる。やまやろうはメンバーから遅れ気味。この体たらくでは、一日で三ノ窓までたどり着くなんて無理だと悟った。初日は池ノ谷二又、二日目で三ノ窓、三日目で本峰経由で早月尾根下降だな。その早月尾根もすんなり降りられるか分からないが。写真正面、小窓尾根の右手に池ノ谷が見える。今日登ったとしたら、大変だったであろうなあ。14:01 出発。休憩しても下山ペースは上がることなく、先行四名に置いていかれた。現役代表として情けない姿だが、これが現実。14:39 大猫山登山口。一時間近くかかると思っていたが案外早く下山できた。左岸に渡る地点で荷物を降ろし、ブナグラ谷の雪解け水で顔を洗い、喉を潤す。生き返る。川原の石の上でまったりしていたが、発破があるからと、工事関係者に避難させられた。15:18 ゲート着。馬場島荘管理人の佐伯徹さんに下山報告。アイスコーヒーがうめー!徹さんは19年管理人を務めたのだとか。今年の秋にも冬の偵察でまた来ます。この場で反省会。16:15 馬場島発。17:50 会館着。さくっと片付け精算して解散。
2017/07/15

まあ、やまやろうのヒザがもたないということ。海の日三連休は、初日しか天気がよろしくないということで、前日に転進を決めた。ブナグラ谷の支流、戸倉谷の下流にある田倉谷を遡行してみた。大猫山へ詰め、登山道から降りるという周遊コース。沢登りに来たのであるが、遡行開始10分ちょっとで、写真のような雪渓に覆われてしまった。遡行から雪渓歩き、枯れ沢登り、ヤブ漕ぎ、登山道歩きと何でもありの山行となった。大猫山の登山道は一気の下り。CW-Xを履いて、ダブルストックを使っても、ヒザへのダメージは避けられず、痛くてペースが落ちた。登りは問題ないのだが、最近は下りが大変に弱くなってしまった。こんな状態で長大な早月尾根を下れるのか自信がない。体力ともに筋力も不足している。お盆の山行までには約一ヶ月ある。自転車トレーニングと自宅での筋トレでどこまで対処できるか、やってみよう。
2017/07/15

三連休まで山ネタで引っ張っておきながら、結局は池ノ谷には入らないことにした。今夜のメンバー集合時に宣言。明日の初日の天候はもつにしても、二日目は雨の予報。S竹会長は剱岳北方稜線でのルートファインディングの難しさを強調していた(経験者)。やまやろうも同感。ガスの中で写真撮影しても、魅力的ではないわな。やまぶろぐは山行記録を写真と共に掲載するのが使命なので、素敵な写真が撮影できなかったら、その山行の価値は半減以下だ。思い入れのあったJ君は、心残りがあっただろう。誰よりも気合を入れて準備していたことが伺えた。G会の山の経験を引き継ぐためにも、どこかで登らせないとならないな。個人山行かな。会館に集まって、天候のことから始まってあーだこーだ言っているわけだが、結局それは池ノ谷へ入らない言い訳を作っているだけ。だから、やまやろうが宣言した。池ノ谷へは入らない。代わりに(天候が期待できる)日帰りで沢登りにすると。メンバーはそれに従う。まあ、会長も転進すべきだという思いから、午後にメールをやまやろうに入れてきたのだと思う。さあどこにしよう。朝日町、魚津市、上市町。地形図を引っ張り出して谷筋を注視する。かつて遡行したところを語り、行きたい沢について提案したり。せっかく池ノ谷に入ろうとしていたのだから、剱岳の地形図の中で、遡行できるところはないか。ということで、写真の隣の沢を遡行してみることにした。やまやろうは入ったことはない。そもそも名前からして上流側なのか下流側なのかが曖昧な沢ではある。打ち合わせが終わったら、原信で朝食を買う。行動食は家にあるもので間に合わせよう。帰宅したら、玄関でパッキングを開始(飲みながら)。
2017/07/14

朝から胃が痛い。これっていわゆる山行前のプレッシャーってやつですか。チーフリーダーとして計画通りに完遂できるかどうか、ずっと頭の中にある。心配しても意味がないことは分かっている。そもそも、何を心配している?一番は池ノ谷の徒渉だ。ちゃんと雷岩まで行けるのかどうか。それは濡れることを前提で、足回りと着替えを準備すれば終わる話(だと思う)。もうひとつは自分の体調。僧ヶ岳の登山道草刈りからヒザの調子がいまいちだ。歩いていてヒザ下を前方に振ると、関節が外れたような感覚になる。こんな状態で長大な早月尾根を下降できるのか。ストックは持って行くが、それだけではヒザへのダメージ軽減効果は薄いであろう。入山は明後日やぜ、荷物すら全く用意していない。イメージが湧かないなあ。明日会社から帰ってきてから、一気に用意するか。それでどこまで気合が入るかだ。
2017/07/13

いや、悪事を働いてお縄を頂戴したわけではないですよ。今度の海の日三連休の登山届を出しに行ったのですよ。上市警察署に。計画書と装備表の二枚を持って受付に。登山届は警察署に何度も提出しているが、受付のみで受領されることはまずない。大抵は受け取ってから、担当の誰やらさんを確認しに行くことになる。それで担当者が出てきて「分かりましたよー」的な返答があって、無事に受理されたことを確認する流れなのだ。今日も担当者が出てきた。そして内容を確認するということでかなり待たされる。こんなことは初めてのこと。疑問点があるなら、おらは的確に回答できる自信があった。内容的に「あんたら無理やじゃ」と言われても反論する自信もあった。そういう想定をして待っていたら、担当者がやってきた。こういうことが初めてだったみたい。だから時間がかかったようだ。すんなりOK、ありがたや。流れ作業的というか、流しそうめん的というか、何も考えずに書類を受け取っているわけではないということは分かった。受付の人がよく分からないまま受け取って終了、てなところが、ないわけではないのよー。
2017/07/12

三連休の三ノ窓行きの計画。19:30にG会館に参加者五名が集合した。当会は、何でもかんでも夜の集合は19:30。集会も研究会も、前日のパッキングもー。それはさておき、計画書を見ながら再度概要を確認し、担当を決めていく。係の編成は、・チーフリーダー・サブリーダー・装備・食料・会計・記録・気象・医務・通信というのがG会の伝統。これだけ係があれば、参加者の中で重複するのは当たり前だ。新人は、食料・会計、気象、記録などから始まる。登山の基本的な役割を学んで欲しいから。だいたいのことが分かってきたら、サブリーダー、装備などを担当することになる。医務はねー用具を担いで行くだけということが多いな。出番としては絆創膏程度が近年続いているが、それなりのものは用意しているつもり。上級救急講習会を再受講しないとならないね。前回は二年前であります。これってどうしても忘れてしまうものだから、定期的に受講して身体に叩き込んでおかないと。担当が決まったら、写真の装備表欄をひとつずつ確認していく。数量と装備の必要可否をね。装備の重量は、快適度と安全度の背反である。夏山として捉えるならば、シェラフなしでいくか。三ノ窓は標高2700mあるから、夏でも明け方はそれなりに冷え込むであろう。濡れていないウールとダウンに全身着替えて、雨具を着込んでシュラフカバーに包まれば、おそらく安眠できるのではないだろうか。やまやろうはダウンシュラフなしだ。装備内容としては、沢登りと同等レベルだから、15~20kgになるものと推定する。水込み重量でこうなるのが目標。今夜手書きした計画書と装備表は、すぐさま清書して、登山本部と登山届提出場所(上市警察署が該当する)に提出しよう。
2017/07/11

次男坊(年長)のなりたい夢は「回転寿司の職人」だそうで。え、回転寿司なの、普通の寿司屋は?現場を見るため、そして次男坊の誕生日を祝うために、くら寿司に行ってみた。やまやろう家にとって初めての回転寿司屋。くら寿司で一番気に入ったネタは、まぐろユッケであります。やまやろうが21皿食べた中で、このネタは3皿を数える。今回はいろいろ食べたけれど、下馬評と自分の好みは合致しませんな。こどんどまの楽しみは、五皿で一回抽選できるビッくらポン!である。この時期はポケモングッズが当たる。食べて早々にひとつ当たった。当家としては三人分を当てないと納得ならないであろう。家族で食べ、皿が溜まったらチャレンジ。確率としては20%らしい。何とか二つを確保、あとは一個。結構食べたが、最後がなかなか当たらないので困惑。家族は皆くちくなるので、頼りになるのはおらだけだ。食べたいネタを厳選して皿を増やす。最後の最後で五皿投入。キター、当たったー!三人満足。全65皿です。ガチャが普通に当たってもさ、立体消しゴムとかデコレテープとかで大したものではない。それでも頑張ってゲットしてしまいたくなるのは、承認要求だと思いますよ。うまくできている。感想としては、魚津から遠出してまで、くら寿司に食べに来なくてもいいかなと。きときとでいいわ。
2017/07/10

G会の山行計画書は、A4版横を二段組にして、左側に以下の項目を記入する。・山行名・目的・期間・参加者・危急時対策(登山届出場所、登山本部など)右側には以下の項目を記載する。・(山行までの)日程・行動計画概要と注意箇所手書きの時代からの書式である。現在はエクセルファイルに整えて、毎回コピペして使用している。必要とあれば国土地理院の地形図を参照し、ルートなどを記載することもある。ということで、今週末に計画されている山行の計画書を作成した。G会の集会に来なかったメンバーに参加の可否を確認し、最終的に参加者は五名と確定した。詳細については、明日G会館で研究会を実施して決める。と言っても時間がないからなあ。装備などの準備が大変だ。三連休の初日で準備して、二日目、三日目で行動する?天候が安定しているならばそれも可かもしれないが、今のところ信頼度Cの曇、降水確率40%である。雨が降っても降らなくても文句を言われない予報だこれは。行動日ギリギリにならないと全く予想がつかないな。行動はできそうだ、と前向きに捉えておこう。忙しい週になりそうな予感がする中で、急遽日帰り出張が組まれたりする。だから人生分からない。
2017/07/10

JFAキッズ(U-6)&サッカーフェスティバルinうおづ であります。足先までブルーで統一したユニフォームが決まっております。桃山運動公園に集合。魚津市内の保育園から14チーム(多分)が参加。次男坊の保育園からは、4チームが出場した(ひとつのチームは六名)。試合前の記念撮影で、どやポーズ。試合は三コートに分かれての総当り戦。次男坊のチームは実力的に園内の真ん中レベル?四試合やります。次男坊はいきなりキーパーです。ピッチには五名が出て、キーパーは8分試合の半分で交代(ピッチ四名、キーパー二名)。相手チームの怒涛の攻撃となるが、次男坊はゴールを死守した。8分試合終了。この日は日差しがあり、応援している我々は立っているだけでも汗が出る状態。麦茶をぐい飲みして体力回復して下さい。二試合目。ディフェンダーらしきことを実践している。いや、四人しかおらんのやから、積極的に球に向かわんにゃー。三試合目。もっと前に出ろとたきつける。あれー、どうしたー入ったぁー!!!次男坊(8番)、人生初得点。チームの親御さん、湧き上がる。先生と嫁さん、ハイタッチ。これって四試合通じてこのチーム唯一の得点だったよね。見せ場を作った次男坊、それを確実に捉えるカメラマンやまやろう、撮り逃す撮影修行の身のむすこ。調子に乗ってきた次男坊は、ピッチを割った球を積極的に取りに行き、スローインまでする。本人は球投げに自信があるみたい(野球とか)。四試合、頑張りました。ルールとしては勝敗を競わないのだとか。この表彰状も文言を確認すると「・・・出場され、たいへんがんばりました。よってここに表彰します。」と書かれている。できる子の中には、ガチで試合して優勝したいと思ってると思うのだが、そういう点取りチームと、次男坊のチームのようにルールもよく分かってないところが同じ「頑張りました」で片付けられるのはどうなのだろう。上位チームの表彰状の文言がどうなっているか、分からないのであるが、実力的に優れる人を単純に称えるのもありだと思う。ともあれ、サッカーを通じて、次男坊の意外な成長を見ることができたやまやろうでした。感動した!
2017/07/09

僧ヶ岳東又コースの草刈りについては、たくさんのFBいいねやコメントいただき、嬉しい限り。やまぶろぐは、その名の通り山のブログである。黒部魚津周辺のマニアックな山行記録を掲載する稀有な存在として、ニッチに入り込んでいこう。草刈りはまだ平和な内容であるが、今週末の池ノ谷から三ノ窓を目指すのは、大変そう。一番は自分の体力(というか膝関節)が持つかどうかなのだが。東又コースの下りはやっとかっとであった。交替で担ごうとしていた草刈り機は、Kのさんにずっと担がせてしまった。自分が上り下りするだけで精一杯なのに、リーダーとして山に入り、あれこれ新人会員に指示できるのであろうか。とても心配だ。池ノ谷は長らく入っていない(六年前が最後)。新人会員と同じくらいに、自分にも緊張感が走る。うまくいくかどうか、全然予想がつかない。入山が怖いくらいである。だからこそ、ワクワクする部分もある。100%成功が約束された山行なんてどうでもいいでしょ。不確定要素を含みながら、現場判断しつつ行動を決めていくのが、一番経験値を稼ぐことができるであろう。新人二名を連れていくが、安定感最強のS竹会長がいるし、ムードメーカーの松っつあんも参加する。何とかなるかなー。写真は六年前に白萩川で見つけた、カモシカの骨。人によっては気味悪さを感じるかもしれないが、無垢な白さが美しい。
2017/07/09

梅雨の合間の貴重な晴れ間です。集会で急遽決まる草刈り。メンバーは、S竹会長、S崎さん、N島さん、山ちゃん、Kのさん、やまやろうの六名。5時に山の守キャンプ場に集合し、三台に便乗して僧ヶ岳東又登山口に向かう。既に数台の駐車、毛勝山へ向かうのだろう。我々はエンジン草刈り機三台を持ち込み、ガソリンを給油する。そして各機械に1リッターの燃料を予備として担ぎ上げる。5:50 東又コース登山道を出発。気温15℃、湿度70%。暑い!いきなりの急登。長尺物を担ぎ上げるのはコツが要る。バランスを取るためには草刈り機をなるべく身体に近づけた方がよい。肩ベルトを使用時よりかなり短くして担いでみた。楽な気がするが正しい方法だろうか?朝日が北方稜線を越えて東又谷に差し込んできた。6:25 休憩。30分間隔で草刈り機ボッカを交替する。気温20℃、湿度50%。少し改善した。7:04 休憩。気温23℃、湿度26%。過ごしやすくなってきた。湿度は我慢できるレベル。大明神出合いにはまだ雪渓が残っている。7:37 伊折山に到着。休憩がてら山ちゃんが少し刈ってみる。そしてまた草刈り機を担ぐ。本日の草刈りは、成谷山から僧ヶ岳山頂までの間である。今年の当会の担当区間である。登山道の倒木は、ノコギリで除去する。8:34 成谷山に着いた。日差しと虫にあふれる。草刈りは二人組となり交替で行う。アプローチのクルマで乗り分けた組、すなわち、・N島さん-山ちゃん組・S竹会長-S崎さん組・やまやろう-Kのさん組である。N島さん-山ちゃん組は先行して槍見の池から上部を、残り二組は成谷山から槍見の池までを刈ることにした。先ずは腹ごしらえ。気圧の関係でパンパンのパン(ランチパック)。実はこれは昼食なのだが、腹が減ってしまったので食べる。残りはサラミ二本。成谷山から越中駒ケ岳方面。緑が濃い。成谷山から魚津の町並み。毛勝山。雪渓が太いな。8:53 残った二組も、成谷山から刈り始める。Kのさんは草刈り機を触るのが初めて。KYTしてやらせてみる。そわそわーと草をなでている感じで、強烈なヤブに対抗できていない。どうしようかなと思ったが、経験させないと感覚は分からないからそのままにしておいた。その後山頂付近まで刈り上げた結果、まあまともになったわ。来年以降の草刈り要員として頼むわ。10:37 槍見の池に到着。サンショウウオが多数。ここで男女登山者四名が通過する。大きな卵塊は、サンショウウオかカエルのものか。鹿島槍ヶ岳が見える。青空にはトンボが乱舞。池周辺も少し刈った。平地もあるので、幕営地としても使えるところ。池の水が飲めるかは相談。S竹会長-S崎さん組は、刈り下げる。我々は気になるところを刈りながら標高を上げる。草刈り機は基本左側を刈るようになっているので、先行したN島さん-山ちゃん組もそうしている。後追いの我々は、右側を刈るのだ。草だけではなく潅木も刈って、登山道の幅を広げるようにする。東又谷上部、大清水谷出合い付近まで雪渓が続いているのが分かる。今年のGW合宿の登路。剱岳北方稜線縦走(一日目)剱岳北方稜線縦走(二日目)剱岳北方稜線縦走(三日目)時間との勝負。メリハリを付ける必要がある。適度に流すところ、時間をかけて刈るところを感覚で決めて行く。12:28 山頂まで到達し刈り下げてきた組と合流。我々は僧ヶ岳の山頂を踏みたいので、そのまま上がる。草刈り機を置いて登る。12:34 僧ヶ岳山頂。ガスが出て来て遠方は霞む。仏ヶ平方面と鉱山道。こちらから登って来る人はいなかった。山頂にいるのは東又コースからの人々ばかり。えーこんなにいるの!と驚くほどだ。食料は少ないが、サラミと麦茶を胃に詰める。二年前は水を飲んでヘロヘロにへばった。今年は麦茶にしてみた。頑張ることができた。ミネラルの有無が重要なのかな。ちなみに、2Lの麦茶と0.75Lの水と0.5Lの有糖コーラを今回担いだ。ピッタリであった。12:55 下山開始。先行して降りていたN島さん-山ちゃん組に追い着く。刈り下げてみるがすぐにガス欠となった。ガソリン1Lを使い切ったのだ。山ちゃんはまだまだ草刈り機を動かしている。自動車と同じで、運転の仕方で燃費が全然変わるのである。そこは仕事で使っている山ちゃんに分があるのだ。13:52 成谷山。動かない草刈り機は、厄介な荷物でしかない。Kのさんにずっと担いでもらった。やまやろうは空荷でついていくのが精一杯。ヒザに不安があるのだ。14:28 伊折山。単独男性が追い抜く。おらー、暑くてだやくて草むらに倒れた。もう少しだ。山ちゃんは結構下まで、気になる場所を刈る。下山がゆっくりになるので有難い。後続は刈った枝葉をどかしたり、気になるところをさらに鎌で刈ったりした。阿部木谷には重機が入り、ガンスカ音を立てる。かなり土砂が堆積しているのだろうな。15:58 登山口に戻る。橋の下の冷たい流れで顔を洗い、清流をぐい飲みする。今回はしっかり刈っているので、問題なく通行できるであろう。みなさん、どしどし登って道を維持して下さい。
2017/07/08

僧ヶ岳東又コースの草刈りの有無に関係なく、我が家では夕方BBQを実施することになっていた。今日を逃したら、七月中にできないくらいに予定が詰まっているのだ。帰宅すると、嫁さんによって既に炭火が熾されていた。着火材に点火後、放置するだけだったとか。炭に付きっ切りでうちわで扇ぎ、火の番をしてもうまく熾らないやまやろうは何なんでしょ。今年三回目のBBQ開始!先ずは外国製ビンビールをラッパ飲み。草刈りでカラカラになった身体に染み渡る。あー辛い♪牛バラ肉(北海道産、アメリカ産)、そして写真のホルモン(牛大腸)。こどんどまは早々に腹が膨れたようで、嫁さんと二人で肉天国、ホルモン天国を味わう。嫁さん手製の調味液に漬け込んだ鶏レバーと牛ステーキ肉を堪能し、最後にエビ祭り!40代になると、肉よりも海鮮ものに食指が動くようになる。食後の花火。一本のロウソクが溶けてなくなるまでの時間との勝負。家族五人が揃って、わいわいBBQができるのはいつまでだろうか。こどんどまは部活動や友達との遊びを優先して、休日家にいる時間が少なくなることが予想される。やまやろうも、どこで何をしているか分からないなあ。山にいるかもしれないし、海外にいるかもしれないし星の彼方にいるかもしれない。今しかできることをすぐにやる。先延ばししない。人生明日どうなるかも分からないのだから。
2017/07/08

詳細は、別途書きます。G会メンバー六名で、予定していた成谷山から山頂までの草刈りを完了した。この日、魚津市側から登って来た人もいたので、刈り立ての登山道を早速使っているのだ、幸運な。今回はエンジン草刈り機を三台上げた。効率よくがっつりと幅広に刈ったので、かなり歩き易くなったであろう。一台につき1Lのガソリンを担いだ。おらの使った新品の草刈り機は、山頂直下まで刈り上げた後、刈り下ろしで直ぐにガス欠になった。かたや山ちゃんが使った草刈り機は、刈り下ろしでもガソリンが残っており、気になる場所をちょくちょく刈りながら下山することができた。自動車と同じで、人によって燃費が違うのだな。仕事でやっている山ちゃんは、匠の技があるということである。現在宇奈月側はルンゼというルンゼから土砂が林道に流れているようで、クルマの通行はできない。そういう天災に左右されないのが、魚津市側の東又コースである。僧ヶ岳に確実に登りたかったら、魚津側から登るべきであろう。標高差があって(1140m)大変だが、毛勝山の大雪渓を眺め、高山植物を愛でながら登ることができるのは貴重。成谷山から上部では、魚津市の市街地が、箱庭のように見下ろせる。刈ったからにはさ、登山者にたくさん踏んでもらいしっかりとした登山道にしたい思いがある。知らんかもしれんが、登山道は人が歩かなくなったら、数年で緑に埋もれてしまうものなのですよ。登山道が今の状態を維持しているのは、管理する人がいて、登る人がいて。せっかく刈ったのだから、一人でも多くの人が歩いてくれたら嬉しいな。
2017/07/08

(写真は2015年のもの)第一集会で決まった、今週末の草刈り。僧ヶ岳の東又ルート上部(成谷山~山頂)の刈り上げだ。天気は何とかなりそうだ。問題はガソリンか草刈り機を担ぎ上げる、自分の体力である。最高気温は31℃を予想しているので、ばてる可能性がある。水ではなく麦茶とし、その他にも飲み物(水と有糖コーラ)を多めに持参してばてないようにしたい。今夜ムラの班長会があった。さくさくと議案が進行したので、大阪屋に買い物に行く時間が取れた。明日の朝食と昼食を買いに行ったのであるが、見事なまでにおにぎりがスッカラカンであった。朝食は気合を入れるためにコメが食べたいやまやろう。原信まで行くことを考えたが、起床時間が早いので余計な時間は取りたくない。朝も昼もパンとした。こちらもあらかた売れており甘い系ばかり。割高なランチパックを買うはめになった。帰宅してさくっと山の準備して、缶チューハイを飲む(早く寝ろ)。7月4日時点では、黒部側の林道は平和の像までしか入れないとのこと。黒部市のお知らせ平和の像から先には何らかの作業が入ると思うが、それまでの期間、魚津側のルートはある程度の需要が見込まれる。草刈りの重要度も高まるというものだ(ということにして、自分のモチベーションを上げる)。-----------------------集会の後にG会員に連絡を取り、来週の山行参加可否を確認した。五名で確定、研究会の日程を連絡する。そして、白萩川の高巻き道について、2016年に通過しているDさんに確認した。右岸伝いにたどれば、特に問題はないようである。最初の難所はクリアできそうだ。その次の難所は、三ノ窓直下の雪渓のなくなったザレ場かな。今年は雪に覆われているかもしれないが、歩きにくいことが考えられる。雪が多いことで、早月尾根の鎖場の通行も未知数。地域密着系マニアックピンポイント山行記録系ブログ(何)としては、そういう細かいところにも注目してブログネタにしていきたい。
2017/07/07

メモ帳は、「ライフ アウトドア メモ」で決まりである。水に濡れても破れないので、沢登りでも雪山でも使える。筆記具は、鉛筆かパワータンクであろう。今回、ノック式からパワータンクに変更してみた。このメモ帳は、かなり長く愛用している。東京銀座の伊東屋でまとめ買いしていて、まだ数年間の山行メモを書くことができるであろう。筆記具については、長らく丈の短いノック式を使用していたが最近山の中で失くしてしまった。芯が折れることを防ぐために、芯径0.9mmのものを買ってみた。ポーチに入れるとペンが長くて引っかかるのだよ。素早く出し入れして行動に支障のないメモをしたいのである。ここが少しストレスであった。先日読んだ『旅ノート・散歩ノートのつくり方』(奥野宣之著)によれば、夏の散歩やハイキング、キャンプの場合は「ライフ アウトドア メモ」と「パワータンク」のセットがおすすめなのだとか。ということで、パワータンク(加圧ボールペン)を新たな山行メモの筆記具として使ってみることにした(写真下のピンク軸)。紐でメモ帳とつないで、紛失を予防する。ノック式は濡れても書けるのであるが、表面がこすれると文字がかすれて読めなくなることがあったのだ。加圧ボールペンによって、それも改善されるかどうかが気になるところ。雪山などの低温下でもインキは出るみたい(まとめサイト情報)。
2017/07/06

計画立案者は、やまやろうなのであります。エクセルの計画書をプロジェクターで投影する。池ノ谷-三ノ窓-剱岳 というコース。一番の懸念点は、白萩川の雷岩までの徒渉であったが、Dさんによれば2016年は雷岩まで川通しで歩いて行けた高巻き道で行けたのだとか。安堵した。後は水量だけ。2015-2016年の冬は少雪だったからね。今年は雪が多かったから水量もまだ豊富な気がする。雨が降ったら一気に増水するだろうし。徒渉も想定しないとならないだろう。今夜の集会では参加表明は五名。準会員が二名も入っていて頼もしい。是非とも連れて行きたい。集会に来ていない会員にも、別途連絡をして参加の可否を確認する予定。人数確定次第、研究会を開催する(来週だな)。今週末は?僧ヶ岳の草刈りをしないとならない。六月に予定していたが雨天順延。その順延日も雨で中止となった。十月中旬の市民登山までに、登山道を整備する必要がある。今週末は天候が読めないが、参加できる人が五名確保できた(やまやろう含む)。取り合えず、草刈り実施の方向で考える。雨の場合はその時になって考えればいいさ。やまやろうは、二年前に草刈りに参加しているね。今年は二年前を同じことをするのですよ。成谷山から僧ヶ岳山頂までの草刈り(機械使用)。草刈り後の下りで、バテなければいいのだが。
2017/07/05

G会のS竹会長からの要請で、M木小の外部指導者四名の中に参加することにした。一度教頭より電話でその旨連絡があったが、本日正式な書面として依頼を受け取った。詳細は別途打ち合わせで、ということで今回は日程について把握できた。が、雨天時順延した場合に、我々ガイドがどうなるのか。会社を休む関係があるので重要。参加したことのあるS竹会長にメールしたら直ぐに電話が来た。S竹会長の時は初日で登山ができたので雨天時の変更に対処する必要はなかったのだとか。会社に有給申請したにも関わらずその日に登れず、翌日になった場合はどうなるのか。M木小側に確認が必要なのだ(翌日になった場合もガイド要か)。S竹会長の電話では、ガイドっぽいことはなくて、先頭のペースメーカーとルート選定が主な任務なのだとか。同じようなことをN島さんもやっているが、早朝に単独先行して雪渓に足場を削ったりしている。その違いは何なんよ。必要ならばロープを持ち込みガチでやるし、同じように雪渓をピッケルで削ることもいとわない。学校側が、ガイドに何を求めているのかどうかなのかだろうね。学校が責任持ってやるなら、我々の出番は少ない。レベルが低かったら我々の役割は増える。やまやろうが思うに、立山登山程度で外部からガイドを依頼する意味はあるのかと。引率者が確保できないのは分かるが、生徒も少ないでしょ。万が一の際の責任の所在は、これから実施の打合せで確認されるであろう。
2017/07/04

本日、好日山荘の夏山応援セールのチラシが届く。遅いよ!おら、二日前に好日山荘マリエとやま店に行ったばかりなのだ。店内でセールをやっているのは分かった。何も買わなくて正解だったのかー。チラシの中身に興味はない。ラッキーくじが当たるかどうかと、10%OFFの特典があればよい。あらあら山道具は揃っているので、ダイニーマのスリングを買おうかな。でも二日前に行った際は、これまで買い揃えていたメーカーのものがなかったから、買うのを止めたのだ。入荷するかな?この時、好日山荘に行ったのは、登山用品とはどういうものがあるのか、という基本的な興味があったからなのだ。これは当社製品を展開するに当たっての市場調査の意味合いが含まれている。陳列棚を見回って、道具のカテゴリーをメモしていった。適用可能な道具は、余りない感じがする。まあゼロベースで、無理かもしれない道具にも展開を考えてみよう。バックパックスタッフバッグ腕時計ナイフガスカートリッジガスコンロストック食器ヘッドランプ下着ポーチ手袋帽子マットテント寝袋クライミングシューズ登山靴サンダルアイゼンピッケルハーネスクライミングロープスリング確保器これは現在陳列されていたもの。細かく言ったら、沢登り道具とスキーが含まれると思う。マリエとやまに来た理由は、献血なのだ。今回で78回目。前回は昨年11月って、どんだけ放置。成分献血ならば二週間で再度献血可能なので、好日山荘セール中にもう一回は来る意味はあるだろう。本当に欲しいものが買えるかどうか、今ある装備よりも高機能のものを見つけられるかどうかだ。今一度、自分の持っている装備の問題点を抽出しておこう。
2017/07/03

第66回魚津市民体育大会開会式が、ありそドームで開催された。昨年も参加してます、むすこの空手大会のために。入場行進の列の長さを見ていた。バレーボール、陸上、野球のメンバーが多かった。それが魚津市のトレンドか。ラグビーなんて選手ゼロで、そんなことないと思うのだがー。国旗掲揚の際は、村椿市長がスマホで動画を撮っていたのをMX-1で撮っているやまやろう。うふふ。空手の会場は、昨年と同じK田小学校の体育館。形競技と組手競技のトーナメント。形競技、むすこ二回戦(一試合目)で敗退。平安五段を演じたのであるが、動きの重みと切れが足りませんな。声は出ていたのであったが。組手競技、むすこ三回戦(一試合目)で敗退。初戦は相手がおらず不戦勝。三回戦の相手は、優勝候補の実力者。去年見ていてその実力を嫌というほど見ている。まあ当然ながら負けるのです。突きの速さとその正確さが違う。間合いの取り方もレベル違い。はっきり言えば、むすこのレベルは優勝にからむレベルではない。今後もそうだ。他の道場の選手は、一年前より確実にレベルアップしているのが分かる。むすこもレベルアップしているが、その速度が違う。圧倒的に先を進んでいるのが分かり、今の練習のやり方では絶対に追い着けないのが素人目にも明らかだ。本人がやりたいならばやればいいが、先はない。彼がもっと輝けるものに集中すべきなのかも。
2017/07/02

本日の夕方ラン。39:243.9km9:59/kmむすこの空手の試合が午後早々に終わったので、夕方前に時間ができた。ならばヒザの具合を確認するために、少し走ってみよう。魚津の自宅から一番近い山はどこか。天神山(163m)であることは間違いないが、ここが登山の対象というと、何か違う気がする。家族で登っているけどね。本格登山ができる最寄の山は、負釣山である。スーパー農道から愛本橋に来たら、黒部川は猛烈な濁流。関係者が見に来ていた。負釣山登山口に向かおうとしたら、舟川を左折してすぐに、このような土砂流出があった。進めない。転進先を考える。近くの山としては南保富士があるが、登山口まで行くとクルマが泥だらけになるのだよね。ラパンSSは洗車したばかりだから、今日は他の山にしよう。城山とした。昨年4月に、はしご登山した以来。16:32 出発。トレランに使えるのではないかと買ってみた、マウンテンダックスのポケッタ20を担ぐ。中身はPENTAX MX-1RICOH THETA SCメモ帳PETボトル(麦茶)ヘッドランプサングラス20Lも要らないレベル。それでも担いで試してみたかった。そうしたら課題も見えてきた。16:48 上ノ山園地。いきなり走ってみたら汗だくです。土のトレイルとダブルストックは、ヒザに優しい。夕方ランのアスファルトと全然違う。七曲橋の先の石畳は、滑る滑る。下りは更にツル面で転倒が怖かった。ストックが大活躍。16:59 城山(249m)。案外短時間で済んで、良かった。ヒザを痛めての最初の夕方ランなので、いきなりハードなものは避けたかったのだ。風が吹き抜けて心地よい。ヒザについても懸念はなく、夕方ランも再開してもいいかもしれない。山頂では麦茶をぐい飲みして、種々の撮影を慌しく済ませる。17:10 下山開始。ストック多用。新芽のモミジの燃えよー。ストックはヒザに優しいと実感する。17:19 上ノ山園地。単なる通過点。17:30 登山口に到着。気になることいろいろ。バックパックがぺらぺらで、荷物をホールドしてくれない。本来ならもう少し装備が増えると思うが中身が少ないから背負い心地がいまいち。登りはMX-1をしまっていたが、それでは迅速な撮影ができないからと、下りではショルダーストラップにカメラポーチを付けてみた。これがひどい。パックの中身がないのに、肩ベルトに重量のあるカメラを付けたからバランスが最悪。更にStrava起動のスマホを付けたものだから、左肩周辺の違和感(重量感)は半端ないものであった。マウンテンスミスのランバーパックを腰に巻いて走るか、リブズを胸に付けて走るかした方が、身体的には優しいのかな。とにかく背面ベッタリのバックパックは地獄ですよ。洗うの大変だし。
2017/07/02

なーんか登山って気分にもならない(危険だ)。大雨警報が発令、大人しく家にいるのが正しい。時間はあるので、海の日三連休のことを考える。雷岩経由で池ノ谷に入り、三ノ窓で泊まって、剱岳山頂を踏むというもの。池ノ谷に入ったのは2011年以来。同じ時期に同ルートを辿ったのは2005年まで遡る。全然入っていないので、現在どういう状況になっているか全く分からない。2011年の時点で雷岩までに七回の徒渉があったと記録にある。今年のGWに大窓から下って来た際、雪渓がなくなったらどこを歩けばいいのか、と思っていた。かつては標高976mの堰堤の上の一回の徒渉で済んでいたが、現在は着替えとサンダルが不可欠だということ。濡れるのが嫌ならば、右岸の高巻き道を使う手段もある。使った記憶はあるが、汗みどろになったと思う。そもそも道が残っているかどうかも不明。昔と比べて、池ノ谷のハードルが引き上げられた感じだ。谷筋ルートが削られて地形的に厳しくなったということと、体力の低下によって重たいバックパックを担いで迅速に動けなくなったこと。しかし今回の計画は、現役会員、準会員ともに注目されている。すなわち人が余り行かない当会らしい内容であるということ。うまくいかなかったとしても、白萩川と池ノ谷の最新情報を提供できるのは意味があることなのかなと思っている。東京の両親を孫と合わせる予定を三連休から外してまで、やまやろうはこの計画に賭けるのだ。ヒザに不安があるけどね。
2017/07/01
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