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プレゼン対策は、(1)かさこ塾3回目のPDFに書かれていることを「忠実に」守る(2)グーグル先生で、先輩の情報を入手する(3)事前にかさこさんの添削を受けるこれやって作れば失敗しません。金沢かさこ塾4回目は3分間のプレゼンである。サラリーマンとしては平日夜に時間を作るのが難しい。短期決戦で仕上げるしかない。(1)かさこさんの資料の通りに、プレゼンで言いたいことをひとつに絞った。自分は登山を楽しむ人を増やしたい願望があったから、「山やろう!」をタイトルとした。ハンドルネームであるやまやろうには、二つの意味がある。山をやろう(Let's)と山の男(山野郎)。今回のプレゼンで気が付いた方がおられた。そして材料は、自分の撮った写真とした。文章は可能な限り削ることにした。これも資料通り。流れについても資料に忠実。1枚目にタイトル、肩書き、名前。2枚目に投げかけ。3枚目から具体論。オチについては「死を想え」関連と決めていた。そういうネタがあったから。詳細な報告はこちら。スライドの作り方も資料の通り。ほんとね、自分プレゼンなんてしたことないから、かさこさんの書いたことそのまんま真似しちゃいますよって感じなんです。(2)PDF資料だけでは分からないこともある。そんな時は「かさこ塾 プレゼン」でググってみよう。ためになる先輩の情報がわんさか出てくる。みんな苦労してきたのだ。それを使わないでプレゼン作成に悩んでいる後輩のあなたはバカですか?参考になったことを、Evernoteに転記した。・伝えたいことをしぼる・文字を極限までそぎ落とす・実物とスライドの写真を統一・話したいことをメモしながら削れる部分を どんどん削る・叩き台のパワポをかさこさんに早く提出する・最後のページが重要・目次・文字の大きさ40ポイント以上・ビジュアル多用・スライド6枚程度・スライドに書いてあることしか言わない・オチ・ブログを書くように、話の流れを作る(3)参考情報に「叩き台のパワポをかさこさんに早く提出する」とあった。火曜日のプレゼンに対し、資料を送ったのが日曜日の22時。なんと神対応の即レスが来た!この返信は大変重要で今回のプレゼンのキモであった。もちろん参考にして、プレゼン資料を修整する。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/31

金沢かさこ塾最終日(4回目)は、プレゼンだ。平日は仕事が忙しくて手が付けられなかった。昨日は雨天のため、ザイル祭り翌日の奉納山行は中止となった。これ幸いと、午後からPC机にベタ着きでパワポをいじっていた。22時に原案を送信したら、20分で返信コメントが来た。早過ぎる!的確なご指摘。そして、「前半はとってもよいと思います!」のコメント。大人になると、人から褒められることってあまりないでしょ。1000人以上の塾生のプレゼンを見て来たかさこさんからこう言われるのは、大変嬉しいことである。日を転じて今日。残り一日でできることをやる。メインは写真の入れ換え。これはと思うものにしてかさこさんに送ってみたら、「おおお!最後の写真かっこいい!! いいと思います!」のコメント。写真集も出しているかさこさんからこの言葉を頂けるのなら、これでいこう。あとは3分間できっちりプレゼンできるかどうかだな。こればかりはやってみないと分からない。個人的には拍手よりも笑いが欲しいが。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/30

昨晩は、トイレで転がっていた。日本酒が効いたのだ。寝床があると思うと、つい羽目を外して飲んでしまう。馬場島の朝の気温は8℃。雨が降る。予定では奉納山行で中山登山であったが、これは中止にせざるを得ない。まあ奇特な方が「登るぞ!」と言う可能性もあったものだから、昨夕汗で濡れたシャツは万が一のために乾かしておいていたのだ。使う機会なくてよし。馬場島荘の朝食。炭水化物が、二日酔いに効く。ご飯をお代わりした。食後のコーヒーまで付いてくるのが贅沢。部屋の布団を畳み、祭壇道具をクルマに詰めたら終了。三々五々に山を下りる。すぐに帰るのはもったいない。馬場島周辺は、紅葉の見ごろを迎えているのだ。GR2の吐き出す画像と自分の意図する画像とに乖離があり、もどかしい。もっと鮮やかにしたいのだ。MX-1は良かった。一人うろうろして写真を撮っている間に、会員はいなくなってしまった。雨で登山はできなかったが紅葉を絡めた写真が撮れたのは収穫であった。J君と下山し会館で荷物を降ろし解散。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/29

千代鶴酒造(富山県滑川市)純米吟醸千代鶴15度1.8L富山県産山田錦100%使用。口当たりはやわらかく甘い。日本酒を飲んでいる幸福を感じる。また飲みたい度★★★★☆・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/28

タイトルが、全てを語っている。山岳会に入っていないと、「ザイル祭り」という単語は分からないだろう。「ザイル祭りは、登山者の身の安全を守ってくれる登山用具に感謝し、今後の実り多き山行を祈願するものとして始められ、」と今年の案内文にある。いつもはキャンプや会館で実施しているのだが、今年は馬場島荘で開催することになった。14時に会館に集合して馬場島荘へ向かい、部屋の一角に祭壇を設ける。祭壇設置後に時間があったので中山に走りに行き、風呂上りのやまやろうを待って神事が始まる。Y本神主(元会員)の祝詞奏上。その後S竹会長以下、玉串拝礼と続きお神酒を頂く。馬場島荘で行ったのは、今シーズンで山を下りる佐伯夫妻への感謝の集いの意味もある。乾杯前にサプライズの記念品の贈呈。そして乾杯14名。山の中で揚げたてのトンカツが食べられるなんて最高ではないか!これでビールを飲み、他の食材で日本酒を飲む。理想的な流れ。語る場であるが、やまやろうは撮影係。楽しい歓談姿をパシパシ撮っておいた。しかし集合写真を撮り逃したのは痛恨の極み(やはり乾杯前だよ)。食後は部屋に戻ってスライドショー。直近に遡行された似虎谷は、見応えがあった。自分が行ったら山ちゃんのように滝を越せたであろうか。合間に、外でキャンプしている富山県山岳連盟のザイル祭りに顔を出してみた。日本酒を飲んだ。そして、馬場島荘のトイレで遭難するやまやろう。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/28

馬場島荘でのザイル祭りの前に汗を流して、旨いビールを飲むのが目的である。開始までに一時間半ほど時間ができたので、J君と中山に向かった。16:44 登山口を出発。ヘッドライトとポーチ(中身はメモ帳とGR2)だけを持って走る。気分はトレランであるが、すぐに息が上がった。そして先行するJ君の姿が見えなくなる。若いっていいね。中山は今が紅葉の見頃。これなら昼間に登っておけばよかった。17:05 上からJ君が「下りまーす」とコール。1分後に合流した。やまやろうの到達地点は標高1000mくらい。登山口の標高が710mなので20分間で約300m登ったことになる。山頂までは40分くらいかかるというものだ。ヘッドライトを付けて下る。やまやろうのは暗い。電池が消耗している上に、古いために高性能ではないのだ。明るいライトが欲しい。登山以外にも夕方ランで使うからだ。密林ではエネジャイザーの評価が高いぞ、ポチってみるか。17:24 登山口に到着。真っ暗である。GR2は手振れしまくりだ。ナイトトレランのコツとしては、常に前方一方向を照らすように、頭を動かさないことだ。トレイルを確認しようと左右に頭を振ると、視界が定まらなくなってしまう(目が回る)。それが今回の収穫。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/28

たてもんの材料になるには、50年かかるって。「たてもんの森」プロジェクト植樹祭である。今日が3年計画の始まり。村椿魚津市長の力強い挨拶に、参加者としてもやる気が出る。完成イメージ。新川学びの森天神山交流館の敷地内に、スギ、ヒノキ、ケヤキを約700本植樹し、魚津のたてもんを地元の木材で造ることを目標にしている。来賓の記念植樹。植え方の手本を兼ねているのだが事前説明と異なる植え方をしている人もいるぞ。嫁さんと小声で突っ込みを入れていたよ。その後で参加者も一斉に植樹を始める。何と市長が手伝ってくれた。そこにカメラマンが殺到する。こどんどまに対して顔の角度や帽子の被り具合などに細かい注文がつく。この風景が面白くて、自分はバシバシ写真を撮った。植わった。山側から10列目、手前から2番目。苗木に割竹が差してあるのは、草刈りの際に誤って苗木を切らないための目印。名前を書いておいた。スギを植えたら場所を移動しつつ、ヒノキ、ケヤキを植える。我が家は結構慎重に植えたので、他の家族より植えた本数は少なかったであろう。最後に記念撮影。子どもたちと共に、苗木も大きく育って欲しいものである。ちなみに自分は植えずに(手が汚れる)GR2での撮影に専念していた。閉会したら、たてもん汁が振舞われた。魚津ハトシのすり身が入っているのが特徴だ。具だくさんで美味しい。二杯も食べてしまった。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/28

本日の夕方ラン。33:216.5km5:07/km軽めにしておいた。でもペースはこれまでよりも速い。最近仕事が忙しくて、夕方ランができない状態が続く。日暮れが早くなったこともランがしにくくなった理由のひとつ。暗いと走るのが危険。自動車に轢かれないようにできるだけ歩道を走っている。ただ路面が暗いので何かにつまづいて転ぶリスクは残る。ヘッドライトを点けて走ったことがあるが、バンドが汗濡れで臭くなる。毎回洗うものなのか?月を撮ったがそれはインスタグラム用とした。ブログ用には別の写真にするのが、カメラ好きとしての矜持である。国道8号線を走る自動車の光跡を狙ってみた。クルマの数が少なくて光跡が少ないな。何枚か撮った中で、手振れのないものを選んだ。GR2は手振れ補正機能が付いていないのだ。難しい。Tv 1/3Av 4.0EV -1.0ISO 125・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/27

ふたつの行動食を山に持ち込むようになったのが、2009年の頭。それからはこれで通している。リンクはこちら。道具考(行動食)400mlのナルゲンボトル(石川直樹によればナルジンボトル)に、柿ピーは小袋一個を一日分、グラノーラは100mlを一日分としてパッキングしている。ぼくの道具 [ 石川直樹(写真家) ]価格:1620円(税込、送料無料) (2017/10/27時点)それまでは、トライアンドエラーを繰り返しながら自分に合った行動食を探していた。基本は、早い、安い、旨い、そして軽いなので、山中で生ものを食べたい人、たくさん担げる人、お小遣い豊富な人はお好きにどうぞ。・干し魚は、加藤文太郎を真似したのであるが、生臭くて食べることができなかった。この時は袋の中でバナナチップスと混ぜたのだが、バナナに生臭さが移ってしまった。それ以来、行動食を混ぜることはしていない。・干し芋は、一時期使っていた。雪山だと堅くなるのでよろしくない。ちなみにおにぎりは凍るのでNGです。・ようかんは、山専用があるくらいなので試したことはある。スーパーで売っているスティック状のやつは、手がベタベタになるので止めた。ゴミもベタベタで厄介だ。・あんぱんは、四個入りのを入山日の行動食として使うことがある。長期山行で初日から乾物だと飽きるから。早くて安くて旨い優れものであるが、残った場合が悲惨。大概ザックの中で平らになっており、家に持ち帰っても食指が動かない。・チョコレートは、非常食として有名であるが、採用される理由が分からない。一度持っていけば分かるが、夏場は溶ける。ザックの中が悲惨なことになるので、二度と使わない(美味しいけど)。・飴も行動食、非常食としてよく使われる。かつて疲労回復にいいのではと、ビタミンC入りのを使ったことがある。今の飴はノンシュガーが多く、ブドウ糖とビタミンCを同時に摂取できるのはなかったと思ったが。それに大袋で買っても食べ切れないのだ。激しい行動では口で息をするので、飴が飛び出すし。ちなみに仲間同士で食料を分け合うことがあると思うが、自分は好きではない。行動食の消費計画が崩れるからだ。人に与えるくらいならば、その分軽量化したらどうですか?・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/26

登山における行動食は決まっている。・柿の種(柿ピー)・フルーツグラノーラ・森永ラムネ今回はラムネについて語る。ホムペによればブドウ糖90%配合。口に入れれば、速攻で脳みそにエネルギーが補給される。登山で疲労すると脳みそも疲れて、判断力が鈍る。それは遭難に直結するので、脳みそはクリアにしておきたい。脳みその唯一のエネルギー源はブドウ糖。それが90%も入っていれば、効かないわけはない。現在はそれらしいカーボショッツとかが売られているのであるが、高いよね。おらは買ったことがない(検討候補にも上らない)。この森永のラムネは、40年以上続くロングセラー商品。おらの子供の時も食べたよ。それを登山の行動食として使う。メリット多数。(1)早い:フタを開ければ口にざらざら(2)旨い:爽やかな味はバテていても食べられる(3)安い:一個70円くらい(4)どこでも買える:スーパーからコンビニまで(5)保存がきく:余れば次回の山行にどうぞ行動中の貴重なエネルギー源として、最近特に利用頻度が高い。みんなもやればいいのに。これのいいところは、山から下りて街でも使えること。具体的には、オフィスで仕事していて小腹が減った際。腹がグーと鳴った際に、これを数錠かじれば、たちどころに落ち着く(気がする)。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/25

コボリジュンコさんの朝活に参加する前に、既に逆算手帳は手に入れていた。朝活からスイッチが入った。男子デコレに目覚め、シールやマステをダイソーで購入。色鉛筆セットとケースも百均で入手した。今日は逆算手帳のカバーを探す。文具店で何種類か見た。合成皮革の黒い表皮が仕事用としては最適であると思ったが、耐久性はどうなのだろう。個人的には、逆算手帳は毎年更新し続けようとしている。その都度カバーを替えるべきなのか毎年同じものを使うのがいいのか、迷った。合成皮革とデニム+帆布のカバーはどちらも同じ価格であった。長くもつのは後者であろう。仕事用としてはちょっとポップであるが、許容範囲であると判断した。数年来、DindexのA5システム手帳を使ってきたがかなりボロボロなのが気になっていた。これを機会に逆算手帳に切り換えようと思う。逆算手帳は薄いから、出張にもプライベートな行動にも気軽に持って行けるのがメリットだ。いつでも手元にあって、Wish Listを見返すことができる。いつでもワクワクできる。今朝は早起きして、Wish Listの追記。ネット検索でカンニングして、これはというものを真似してみた。二日前まで94個だったものが、今朝は122個まで増えた。もっと書こう!Wish Listは、Life Visionにどう落とし込むのだ?・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/24

立山で滑るのならば、(1)スキー三種の神器の装備(2)ヘルメット装備(3)登山届の提出忘れるなよ!台風21号の影響で、立山界隈では積雪があったようである。そのまま積もるか融けるかは、今後の天気次第。1ヶ月後の11月下旬には、立山室堂での初滑りを求めて全国からスキーヤー&ボーダーがやって来るのであろう。自分も行きたい!過去のブログを確認すると、11月に滑りに来たのは2012年が最後である。驚くことに5年間のブランクがあるとは!予定が組めなかったり、雪が少なかったりと色んな要因があるが、一番のネックは交通費であろうか。そんなこと言うてられんちゃー。今年は積もったら行くぞ、Yたさんよろしく。シーズン初めなので、積雪が少ない可能性がある。岩ガリが心配なので、下ろしたての板は止めよう。自分は新雪で滑れる板は一本しか持たないので、岩ガリしようがそれで滑るしかないが。立山室堂では雪崩遭難があったものだから、バックカントリースキーヤーは、色々言われるようになった。ビーコン、プローブ、スコップは個人装備として必携である。ヘルメットは転倒時の頭部保護として、脚光を浴びつつある。おしゃれアイテムとしても確立。暑いのでかぶりたくはないが、仕方がない。サイクリングヘルメットで代用することも考えられるが、転倒時の転がり方が異なるので、やはり専用のヘルメットを使うのがよいのであろう。室堂は登山届の提出が義務付けられた。当会では例会山行であろうが個人山行であろうが、登山届を作成するので、普段通りにやっていれば問題ない。板も滑るが、ギャグも滑る山岳スナップ写真家・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/23

白鶴酒造(神戸市)白鶴サケパック米だけのまる純米酒13度以上14度未満900ml辛口(若干の苦味も)。うまみが特長とあるが、そうは感じられない。日本酒らしさがなく、飲んでもつまらない。料理の味を邪魔しないだけましか。また飲みたい度★★・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/23

Vision-Plan-Action行きたいところを決める、ルートを考える、楽しみながら進んで行く。ただこれだけのこと。本日の朝活のキモは、開始早々コボリジュンコさんの口から出た。逆算思考は登山である。うむ、よく分かった。日常やっている行動が、そのまま逆算手帳に活用可能なのだ。登りたい山を決める。ルート(登山道)をどこにするかを決める。山頂までの過程で景色を見たり写真を撮ったり楽しみながら登る。まったく一緒やん、これならできるやん。それに気付かなかった。逆算思考=登山、これに気付いたことが、今日の朝活の収穫である。朝活手帳を使うには流れがある。先ずはWish Listを100個埋める必要がある。現在94個なので、もう少し。頑張って100を超えて書き出してみよう。逆算手帳では、デコレが重要(モチベーションが上がる)。夕方100均に寄って、色鉛筆12カラーを買った。コボリさんが色鉛筆派だったもので。シールやマステはなかったので、別途探してみるつもりである。文具沼にはまりそうだー。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
2017/10/22

本日の夕方ラン。34:446.2km5.33/kmRICOHのGR2を使い始めて一週間すら経過していないが、何となく実力が分かってきた。マクロ機能はクソである。ジージーとピント合わせに前後するレンズ。マニュアルで合わせた方が速いが、慣れないとバチピンにならない。今朝は家の壁に引っ付いていたアマガエルを被写体にして練習した。失敗を繰り返してピントの合ったものを撮れた時は、その描写力にぞくぞくする。夕方ランは、左手にスマホ(Strava起動)、右手にGR2の入ったポーチを握る。ああ、面倒だ。よりスマートに(できれば両手フリーで)走りたい。国道8号線を見下ろす地点で、GR2を構える。暗くなって通常の風景写真は撮れないと踏んだので、敢えてこの地点にまで向かったのだ。Tv 1/6Av 2.8EV -2ISO 100トリミングこの画質、やばい。いろいろ試してみたくなった。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/21

NHKスペシャルでは知ることのできない、濃い話を伺うことができた。ああ、お話前に気軽に撮影に応じて下さった。これで2回目(前回チロル)。定時ダッシュして、やまやろう家の前で待つYたさんと合流、ラパンSSで会場に急ぐ。会場は熱気でムンムン、エアコンが入る。登壇は、佐々木大輔新井場隆雄狩野恭一加藤直之の四名。時系列に従って、入山からカシンリッジ登攀、南西壁滑降についての話が、約2時間がっつり続く。やまやろうは、最初から最後までメモしていたが、特に気になっていたことを紹介しておこう。食事についての言及。写真はカシンリッジ登攀四日分×三名の食事内容。基本はアルファ米とラーメン。極食にてフリーズドライ化した奥さんの料理も持参したとか。新井場さんはスルメと鮭とばを密かに持ち込み、C5(最終キャンプ5400m)で味わったとか。モンベルのリゾッタが良かったそうだ。アルファ米は食べられるまでに15分かかるところ、3分で済み、少し軽いそうだ。当会でも検討しますか。行動食はアルファ米とエナジーバー(カフェイン入り)とのことであったが、該当するものが確認できないのでジェルかもしれない。意外だったのは、手袋がこれだけということ。エラス(ハンドシュペーター)のウールのインナーとヘリテイジの五本指オーバーグローブ。右はスキー用のへストラ。-30度でアイスクライミングをするのにこれだけってー。やまやろうはウールと三本指オーバーグローブを使用中だが、北アルプスですら耐えられませんよ。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/20

山岳ガイド 佐々木大輔さんのデナリ遠征報告会に参加する。明日20日の富山。定員30名が現在キャンセル待ちということで、申し込みに滑り込んだ(スキーだけに)自分はラッキーである。予習ということで、録画を見た。NHKスペシャル「世界初 極北の冒険 デナリ大滑降」。カシンリッジをスキーを担いで登攀し、南西壁の高低差3000mをスキーで滑降するというもの。自分もバックカントリースキーをするから、滑っている最中の雪の割れ方や音で、その質が分かる。滑り始めはカリカリで嫌な状態だ。慎重にターンしているしね。途中の蒼氷でのアクシデントは、映像を見ていて思わず声を上げてしまった。ここで挑戦を途切れさせず、翌日に登り返して残りの部分を滑走させている。その辺りの心境を質問コーナー(あれば)で訊けたらいいな。写真は魚津の僧ヶ岳(2月)のもの。記録はこちら(グダグダな内容ですが)。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/19

昨日届いたGR2、出勤前に早速撮影してみた。ピントがばっちり合った時の解像度は凄いな。PC画面で拡大すると、顕微鏡のようだ。狙ったところにピントが合わなかったら無残なうんこ写真。ギャップが激しい。手振れ補正はないから明るくないとぶれる。撮影時に撮れたと思っても、PC画面で見ると明らかに手振れしている場合がある。色はナチュラル。もう少しコクが欲しいところだ。15枚撮影して、納得のものは2枚しかない。いやあ難しい。それにね、MX-1の一枚は4MB前後であったが、GR2になると6MBを超えるのだ。大幅な画質の向上を見ていないのに、約1.5倍の容量は画像保存に関してマイナスである。まだ分からないこと多数。いろいろいじって最適な撮影条件を見出したい。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/18

小柄で色黒で不器用な性格なのだが、その瞳とテクニックにやられてしまいました。GRII(GR2)。今日届いた。電池を入れて(これまで使っていたMX-1のが流用可能)、日付設定して、ファームウェアをバージョンアップした。設定項目が膨大にわたるので、自分好みにカスタマイズするのに少し時間がかかりそうだ。まあ先ずは撮ってみろよ、というだ。明日は液晶保護フィルムとリングストラップを買ってみよう。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/17

今回の目的は2つ。講義を受けることと、その後で卓球をすること。(1)プロフィール作成プロフィールはブログ右側に記載しているが、中身を山岳写真メインに変えていこう。(2)名刺作成名刺については3回作ったことがある。最新版を講義後にかさこさんに見せ、アドバイスを貰った。男性は顔写真を頻繁に更新しなくてもOK。写真家名乗ってヨシ!「やまぶろぐ」検索上位ヒットなら使うべし。仕事にしたいなら本名を入れる。写真を大きく!裏面は写真のみでもいいかも。山ブロガーでも可、情報発信していることが分かる。(3)ブログ術12年間ほぼ毎日更新しているので、書くことは苦にならない。むしろ書かないと布団に入っても落ち着かない。完全に生活の一部。ネタに困った時期は、子供や食べ物などに頼っていたが、最近は登山と写真についてなるべく書こうとしている。タイトルは、ひねるようにしている。楽天ブログに直に書いているが、たまに落ちて原稿が消えることがある。メモ帳で下書きするのも有効であるが、Evernoteにメモすれば、端末が変わっても同期が可能で便利ですよ。現在のブログは、おもしろい記事と日記の混在。もっと他者目線で書こう。講義後は卓球会場を別で計画していた。移動があるので、それではかさこさんが参加できない。が、金沢かさこ塾会場(ものづくり会館)で卓球ができると会場入りした時に判明。しかも無料。やまやろうは金沢市内で卓球ができる会場を検索して電話で料金や規模などを確認して、それでも開催が不安であった。探していたものは、身の回りにあったのだ。って、今日に限って、かさこさんが青い鳥じゃねーか!・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/16

(1)失敗を恐れずに挑戦すべし!(2)願いは叶う!2回目の講義については別途ブログで後述する。講義内容も参考になったのであるが、自分にとってはその後の卓球がどうなるかが気がかりであった。金沢かさこ塾1回目の宿題をメールでやり取りした際に、卓球計画について提案してみた。会場近くの卓球が可能な施設では予約ができない。当日現地に行ってみないと、できるか分からないという不確定要素たっぷりな状況。そのため「ちょっと厳しいかもしれませんね!」とかさこさんから返信を受ける。しかし卓球への思いは捨てがたく、かさこ塾FBで参加者を募集した。何人集まるか読めなかったし自分がそんなことを計画して大丈夫なのかという心配ばかりだった。数日間悩み続け、卓球計画をFBのイベントページに載せたのが、かさこ塾開催前日の午後。遅いよ。それだけ迷っていたのだ。立ち上げが遅いと集客に影響するが、当日までに三名の参加表明があった。これは嬉しかった。そうは言ってもかさこさんと卓球がしたい。おらのチェックした会場に移動していては、かさこさんが日帰りできなくなる。諦めかけていたところ、かさこ塾会場に卓球台があったのだ(1回目では知らなかった)。何という幸運。ラケット貸し出しはないのだが、かさこさんとやまやろうがラケットを持参していたので打ち合うことができた。おらの卓球計画に参加表明した三名のうちの一人である、いけばたさんを交えての総当たり戦を行った。帰りのこともあるので、時間にして20~30分。それでも心地よい汗をかくことができた。かさこさんは満足してくれたであろう。いけばたさんは卓球復活熱が燃え上がったみたい。かさこ塾最大のw希望であった、塾長との卓球ができたことはとても嬉しい。まとめ・挑戦しよう。大丈夫、日常生活では失敗しても死ぬことはないから。失敗は未来の成功の糧になるのだ。今回はそのつもりでやってみた。・願いは叶う。本当にそう思う。自分の思いを発信して情報と協力者を得よう。努力は必要。卓球もできる山岳カメラマン・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブック(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)https://twitter.com/yamayarou
2017/10/16

G会がサポートする僧ヶ岳市民登山にも、会社内で参加したあいの風リレーマラソンにも、テレマークスキー関係者の結婚報告会にも、参加しなかった。自身の用事があったからなのだが、それにしても寂しい週末である。家族はいない(嫁実家へ移動)し、どうにもならん。新たなカメラの検討をしていたが、ここへ来て、購入を思いとどまらせる思いも浮かぶ。そんな高級なものを買っても意味はないとか、もったいないとか。全く根拠のない理由なのだが、そういう考えが浮かんできて戸惑うのだ。幼い頃から自己肯定感が低い。自分を過度に低く評価する傾向がある。40過ぎてまだそういう固定観念に捉われている。自分は、何をしても自由!という世界に憧れる。現在はそこに向けてセミナーやら塾やらに参加している。ピンクの人の指導で、変わればいいな。カメラについては、もちゃもちゃ悩んでいる自分に腹が立ったので、勢いでポチってみた。当然比較検討は行っており、今回は特に故障時対応の保証が厚いところで注文した。メーカー保証は通常1年であるが、販売するところが追加保証することがある。最近は保険屋とタッグを組んでいるところが多いみたい。やまやろうはカメラを沈没させたことから、水没にも対応する保証を求めた。価格差はかなりある。保証期間も3年と5年の違いもあったりする中、各社吟味した結果、価格.comでの評価の高いところで注文した(価格も最安)。5年保証を付けたが、やまやろうの山行についてこれるであろうか。写真は、昨年の僧ヶ岳市民登山のもの。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/15

登山用として最適なコンデジは何か?MX-1が沈没してからは、そればかりを考えている。ネットでググっても、やまやろうの琴線を捉えるサイトは見つからない。それならば、現物を触るしかないではないか。今日は珍しく出勤日。周りの人は有給休暇を取得して休んでいるが、やまやろうは週明け16日に金沢かさこ塾の2回目があるので、そこに有給を入れた。人の少ない静かな環境で、東京出張二日間の報告書を作成していた。はかどるわー。定時で仕事を上がって、家電量販店に向かう。各種デジカメを触って、自分に合うかどうかを確認するのが目的。魚津市内のヤマダ電機、ジョーシン、ケーズデンキと回ったが、ケーズが一番カメラコーナーが充実していると思った。他の店舗では、触れるカメラはあるが起動しないとか、大手メーカーしかないとか、カメラグッズが少ないとか、その一店だけでは完結できない陳列になっている。大してケーズは、ペンタの一眼が三種も置いてあったりして、何とも独特。ペンタが気になったのは防塵・防滴機能があるから。そこはとても魅力的であったが、手に持ったらズシリと重い。今のやまやろうは、一眼を腰に下げて登山するスタイルではなくなったな。そんな重量物を持って山に入りたくないと思った。最大の目当ては、GRII(GR2)である。操作可能な個体が陳列されていた。手に持つと軽い。MX-1がアホみたく重く感じる。取説なしでいじってみる。普通に撮れる。やりたいことは、いじっているうちにできるようになってくる。数十分いじっているうちに、クロップモードとマクロ+十字キーでピント位置合わせという、多用することが想定される機能をマスターした。クロップモードというのは、単焦点レンズのGR2で画角を変えて撮影できるモード。35mm換算で28mmしかない画角なのだが、このモードにすることで、35mmと47mmも撮影可能。当然ながら望遠側になるに従い、画素数は減る。元々の画素数が大きいので、あまり気にしなくてもいいであろう。個人的には35mmの画角が好き。なのでクロップモードは絶対使う。GR2の起動時間は速い。MX-1に比べたら爆速だ。電源ボタンを押してからシャッターボタンを押し続けていれば、何かは即時撮れる。候補のひとつであった防水デジカメ(登山カメラで人気の)TG-5もいじってみたが、起動時間が余りにももっさりし過ぎていた。なかなか起動しないものだから、押しが足りなかったか?と思い電源ボタンを再度押すと、一回目の起動が立ち上がったところで、二回目が押されたことで電源が切れてしまうという、漫才のように使えないものであることが判明した。要らん。GR2は癖のあるカメラ。それを上回る魅力があるカメラだ。オタクかマニアにしか受けないと思うがそういうところがツボにはまるのだ。写真が撮れて文章が書けて絵も描ける登山愛好家・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/14

沢登りしていて落ちた。ついでにカメラも落ちた。写真を撮るのが当たり前の生活をしてきたので、カメラがないと禁断症状というか、落ち着きのない日々を送っている。今度の日曜日は、僧ヶ岳市民登山のサポートに参加する予定であったが、下りた。右足首の調子が悪いことと、カメラがないことが理由。足首に不安を抱えてあの急登に耐えられるか不安であったこと。そしてカメラがなかったら、登山する意味がないこと。現在はリカバリーのカメラを探している。GRIIが最有力であったが、中古を視野に入れると、MX-1が復活してくるのだ。そう、MX-1の中古があるならそれに越したことはない。いろいろ不満はあるが、使い慣れたものが一番である。所有欲の満足感MAXだし。GRIIは最強のスナップシューターというふれ込みが非常に魅力的であるが、単焦点なのが最大のネックである。山に入ったら、ズームが必要な状況もあるのだ。価格は、中古のMX-1はGRIIの半値である。もうこれは、中古を選ぶしかないという感じ(再度水没させるリスクもあるし)。でもね、バッテリーはどちらも同じ型式。だからGRIIを買ってもMX-1のバッテリー+3rdパーティ製2個が予備となって、電源に不安はなくなるというメリットはある。基本的に悩むのが嫌い(生きるのに悩み過ぎた)なので、早くカメラを入手したい。週末には決めるつもり。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/13

昨日に東京に移動してお客様のところであれやこれやしていた、やまやろうです。まあ、営業と頭下げることをしていたのです。経験が乏しいから、居る意味がないという気もする。自分は客先に行っても役に立たないわな。そもそも現部署にいる意味もないし。夜までお客様の工場で対応、帰路に営業と飲んだ。海老名駅の、なか屋。センベロ的な店。メニューが安い(190円から)。三人でガンガン頼んだ。ぐいぐい飲んだ。当初は、やまやろうは仕事が終わって上野のビジホに入って、界隈のセンベロに行こうと思っていた。昨年は、たきおかで楽しんだので、今年は他のセンベロ店に行きたかったのだ。しかし今回は仕事が思いのほか時間がかかったので、海老名での共同食事と相成った。それもいいのだが。上野に予約していたビジホに着いたのが23時過ぎ。もう寝るだけね、でも明日の朝食7時は遅いので、コンビニで朝食おにぎりと追加酒を買って、狭い部屋で飲む。つまらん。翌日は、工場見学。バスに乗って移動。見学時には写真撮影厳禁なので、おらの力が発揮されることはなかった(そもそもカメラがない!)。もう一つの特技(趣味)であるメモ魔で、記録した。とても貴重な体験ができて、有意義であった。帰路の高速道路は、ほぼ予定通りの通過となり、希望していた新幹線に乗ることができた。東京ではいろいろできたら面白かったのであろうが、それはまた別の機会にと、営業と約束。さて、新幹線の車内。行きでは、金沢かさこ塾の宿題をこなしていた。「履歴書」作成をメインとして、乏しい記憶の中を探り出していった。大した人生ではないなあ・・・。帰路では、水没したカメラの代わりとなるものを探していた。デジイチかミラーレスかコンデジかを大いに悩む。結論が出ない。中古にも選択肢を広げている。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/12

力泉酒造(福井市)伝承歴史蔵造り 福井藩15.0%以上16.0%未満180mlああ、醸造用糖類が入っているとは購入時に気付かなかった。口に含むと先ず渋みを感じる。水っぽくてコクがない。そしていまいちな後味が残る。また飲みたい度★(ほんとはゼロ、二度と飲まない)
2017/10/11

先日の遡行で転落した際に、カメラが浸水した。修理に出したのだが、リコーから今日電話が入る。結論としては、浸水腐食がひどくて「修理不能」とのこと。基板を交換してもメーカー保証できないと言う。見た目とスペックに惚れて購入したのが2014年の6月か。3年で2回の浸水、そして修理不能。高級コンデジは、山や沢で使うなということか。やまやろうの撮影環境は、常に厳しいところ。湿度の高い沢の中や、雪が舞う冬山など。防水デジカメは魅力的だが、画質を求める人間としてはどうなのか。今の防水デジカメはスペックが向上しているから、例えばTG-5ならば問題はないのか。W300ならばどうなのか。登山でがしがし使いたい気持ちと、街中でスナップシューターとして使いたい気持ちが交雑する。それを両立するカメラはないのかしら?・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/10

三連休の中で一番の晴天。これは登山に行かないわけにはいかないではないか。家族全員がお手軽に登れる山を選択する。『富山の百山 改訂版』をぺらぺらめくるが、もう見る前から大体決まっているのだ。今回は、上市町の千石城山(758m)とした。二年前にも家族で登ってますな(その1、その2)。その時から成長した登りを見せるかどうか。9:57 出発、車は3台あり。登山前から何もしなくても暑いので、半袖で登ることにした。むすめと次男坊が仲良く手をつないで歩く。10:13 早くもベンチで休憩。暑いわー。ところどころにイノシシの掘った穴がある。それよりも、黒いヤツと出遭いたくないので、笛をピッピッピと鳴らしながら登る。熊鈴って案外音が響かないものなのだよ。だったら積極的に笛を吹いた方がよほどアピールになる。紅葉の先駆けが見られた。標高が低いから、全山が燃えるのはまだ先である。10:34 稜線。ここで行程の半分。後方から男性が追い抜く。うちの子はちゃんと挨拶ができた。おらはずぼらな親であるが、山が彼らをしつけてくれるのだ。稜線からの剱岳。もやっているね。11:01 山頂。こらどまは駄々をこねずに登ってくれた。コースタイムは、二年前とほぼ同じだ。剱岳は逆光状態である。家族で記念撮影したが、いまいちであった。秋津空剱もやかす城の山せっかく担ぎ上げたノンアルであったが、旨さを感じられなかった。喉がカラカラというわけではなかったからね。マグヌードル(4個)とカップラーメン(1個)のために湯を沸かす。水は1.6Lほどを担ぎ上げた。足りない分はおにぎりとパンを食べる。マグヌードルでは量が少ないと思うかもしれない。しかし後から訊いてみればそれで十分だったのだ。今度からはカップラーメンは買わずに、大個数のチキンラーメンを買うことになった。食後はレジャーシートに寝転がってくつろぐ。お絵描き、お人形遊び、無限キューブ、読書、カリンバなど。登山者は何人もいたが、こんなにもくつろいでいるグループは皆無である。みんなもやればいいのに。我々は日陰に陣取ったので過ごしやすい。山頂は冷えると思いフリースや雨具を持ってきたが、ほぼ不要であった。おらはTシャツを着乾かした。昼食から少し時間を経て、コーヒーとおやつ。どら焼きは抜群の相性だ。山頂でコーヒー豆を挽いて飲んでみたいと思い続けているが、今日のように子連れでは無理だ。湯沸しで精一杯。単独行で、コーヒー挽きは似合うであろう。12:54 下山開始。二年前と同様、またしても長居したわ。この時間帯でもすれ違う人がいる。13:13 稜線から山腹へと下る。13:19 ベンチで休憩。お疲れ気味の次男坊は、ラムネを食べて復活する。自力で下山してくれるだけで有難い。13:34 沢の流れに笹舟を浮かべてみる。山頂で笹舟を作っていたこどんどまが思いついたのだ。水流が少なく流れ落ちることはないのだが、やりたい思ったことを実践することは大切だ。13:50 登山口に到着。三人とも今日は文句も言わず順調に行動できたね。これなら、もう少し骨のある山に行ってもいいのかなと思い始めている。一番の心配は、嫁さんがついてこれるかどうかー。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/09

次男坊の保育園の運動会でした。昨日が当初の開催日であったが、天候不順で延期された。昨年が微妙な天候で実施してやっぱり雨が降ってしまったものだから、今年は延期して良かったと思っている。保育園最後の運動会ということで、当家は気合が入っていた。むすこはFX01を構える。おらは、MX-1が修理中なので、会社から借りてきたフジのFINEPIX S1の出番。この機体は、部署でカメラを購入する際におらがカメラ好きとあって全面的にサポートしたもの。要はおらがその時点で一番欲しいものを推したものを購入したのだ。今日使っても素晴らしいスペックであった。こどもの運動会関係ではズームが重要。これは50倍なので問題なし。動画の画質も申し分ない。ズームが凄くて、次男坊を捕捉するのに戸惑うほどだ。最高画質にすると、一枚6MB前後ある。帰宅してからPCに取り込もうとしたら、固まった。今日の分で1.5GBほどあったが、一気に移動しようとしたら三度も固まった。これはあかん。5枚ずつカットアンドペーストを地道に繰り返した。6MBの画像を見たら、いつも撮っているMX-01の1.5MB前後の写真と大して違いはない。無駄な容量を使うより、小さくても見栄えのするMX-01の優秀さを知ったわけ。ズームは欲しいなあ。そういう時はカメラを会社から借りればいいだけの話だ(山岳写真でズームは多用しない)。MX-1は、修理からいつ帰ってくるのかな?今週出張で使うのだけれど。間に合わなければS1かな。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/08

本日の夕方ラン。41:514.7km8:54/km昨夜は飲み過ぎた。身体から毒を抜くために、暗くなる前に走ろうと考えた。どうせなら登山をからめたい。トレランコースのある朝日町の城山(標高249m)に向かった。16:02 鹿嶋神社裏手から出発。ストックを使うので荷物入れが必要だ。今回はオクトスで貰ったサコッシュを使ってみた。メモ帳、スマホ、手袋、ヘッドランプなどを入れてみる。500mlのPETボトルは無理であった。なんかこう、スマートに持ち運べるものはないのかしら(トレラングッズかー)。ウェストバッグでもいいのだが、走るのに支障のないもの。動き始めてもStravaが起動しない。のろいからね、移動していることを認識してくれないのだ。トレイルからカモシカが逃げる。別のところでは茂みがガサガサ鳴る。ドッキリの多いトレイルなので、ヤツに遭わないよう声掛けは大事ですな。16:13 上ノ山園地。道中クモの巣が頭にかかって煩わしい。今日は誰も登っていないのか?16:22 城山山頂。いやー登りは走れないよ。ストックを使ってバランスを取りながら、通常より速いラップで登る程度。指の先が上ノ山園地。時間があるので南進する。おお、稜線から海に注ぐ光の帯が見えるぞ。スマホなのでこの程度。無線施設を左手に見ながらぐるりとアスファルト道を回り、滑りやすい下り坂に入る。16:34 分岐点。右手の上ノ山駐車場に向かう。ほぼ水平の道からわずかに登って駐車場に至る。16:43 上ノ山園地。後は下るだけ。ストックを突いてリズミカルに下ることができた。16:53 神社裏に戻る。休憩時間込みなので余り走った気分がしない。が更に走ってもログとしては中途半端なのでここまでとする。右足首に違和感があるし。汗だくのシャツを着替えて魚津に戻る。走り方を変えたことでヒザ痛からは解放されたが、今度は右足首の痛みが続いている。沢登りの前からだと思う。継続的に走りたいが、休養に充てるべきかー。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/07

釜谷で転落した件についてブログに更新したが、アクセス数は大して増えていない。元々認知度が低いので、幾ら刺激的なことを書いても、ネット上で動きが起こることはないのだ。やまやろうがバカにされそうな失敗談をブログに書くのは、他の登山者が同様の失敗をしないようにするため。これを気付きにして欲しいため。登山での遭難者がいなくなるのが、やまやろうの願いである。やまやろうは、うんのよさがドラクエの遊び人並みにあるので、今回死なずに済んだ。普通の人の場合はどうなんだろうね。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/06

■概要釜谷核心部の「爆笑の滝」の高巻きにおいて、岩棚に置いたザックが転がり落ちそうになったのを見て、手を伸ばしたらバランスを崩して転落した。推定転落距離は、自分自身は10m、ザックは40m。■被害人的被害:なし物的被害:ザック内部浸水、カメラ(MX-1)浸水故障、全天球カメラ(THETA SC)浸水故障、無線機アンテナ喪失■原因・ザックの仮置き場所が不安定だった・ザックが重たくて背負いにくかった・高巻きのルートファインディングに失敗して 焦っていた・2013年時もロープなしで高巻きしたので今回も 同様にできると思った・釜谷には過去2回入っているという驕りがあった・岩棚のトラバースに危険性を認識しておきながら ロープを出さなかった■一番言いたいこと山勘は大事。遡行中に嫌な雰囲気を感じていたのだが、ある目的があって何としても遡行したいという気持ちが強かった。それが行動中の判断を狂わせてこういう結果になってしまったと思っている。登山の経験を積むと、この先行っていいのか行ってはダメなのか、理屈で説明できないのだが分かるようになってくる。その何となく感じる嫌だなーという気持ちを大切にすべきだと思う。■詳細記録(時系列)5:00 G会館集合。水なしでの一泊装備と登攀具で14.4kgは少し重いと感じる。J君と二人、ラパンSSで片貝川上流を目指す。南又発電所前の林道の鎖は、用意していた鍵で開錠して進む。上流の取水口前の広場までクルマは入った。6:24 930m 出発。背丈を越える廃林道のヤブ漕ぎから始まる。夜露で直ぐに全身がびしょびしょになり、気分が乗らない。廃林道のS字カーブをショートカットしようとした際に足元が滑り、斜面に付いた指を深く切ってしまった。手の平側ではないから遡行には大して影響はないのだが、モチベーションは下がる。7:07 1035m 南又谷の流れに立つ。無情にも雨が降り、モチベーションをさらに低下させる。ここまでのヤブ漕ぎで全身濡れているので、降雨での撤退は考えない。二つ堰堤を越えて遡行を開始する。7:39 1082m 南又谷と釜谷の出合い。天候は回復に向かうという予報であったが、この後も雨は降ったり止んだりが続いた。8:32 1238m 右カーブ、GPSで現在位置を記録する。ここまで一気に来た、ザックを下ろし休憩。どこであったか忘れたが、遡行中に沢靴の右足の紐が切れているのに気付く。そんなものが切れること自体がおかしいと思いながら、フィッシャーマンズノットでつないで遡行を続けた。9:15 1360m 滝場。ロープを出すか微妙な壁(左岸)であるが、安全を期すことにした。やまやろうがトップで登る。雨で濡れた岩壁がいやらしいが、足場はしっかりしている。頼りにならない潅木に、保険的にビレイを取って、滝上の潅木に支点を取る。10:02 1373m 登攀終了。10:18 1422m 「爆笑の滝」に来た。この先が釜谷の核心部である。GPSで現在位置を記録する。10:29 迫力ある滝の写真を撮ってから、高巻きに入る。2013年遡行時の左岸ルンゼを詰め上げ、潅木の茂る岩棚に入る。岩棚伝いに水平移動すると、最後の滝が正面に見える。2013年遡行時よりも高度が低いのだ。さらに上げる必要がある。一段上の岩棚のトラバース。潅木と岩壁の隙間が狭くて抜けられないので、一度ザックを外して身体一つで抜け、ザックを引きずり下ろした。壁側にザックを立て掛けて、再び背負おうとした時にザックが転がり落ちそうになった。止めようと手を伸ばしたら、自分もバランスを崩して、声を上げる間もなく転がり出す。何とかして制動しようとか障害物に当たらないようにしようとか、そんなことは一切考えることができないままに、重力に任せて落ちた。転がり出したら、自力で何かをしようということは不可能だ。滝壺まで落ちたらまずいな、という意識はあった。突然うつぶせ姿勢で止まる。奥行き2mほどの平らな岩棚があったのだ。身体はどこも痛くない。手足も無事だ。「生きてるぞー!怪我はないー!」と叫んで、上にいるJ君に無事を伝える。救助のために下りて来て欲しいことを告げる。待っている間に下方を覗いてみたところ、一緒に転落したザックは滝壷まで落ち、水流の岩の角に引っかかって浮かんでいた。11:00 時計を見た。同じところを落ちたのに、自分は岩棚に留まりザックは滝壺まで落ちた。これは奇跡に近いのではないか。今は、ザック回収と下山のことだけを考える。先ずは救助のために、J君に下ってきてもらう。30mロープをダブルにして懸垂下降。末端の余り具合からして、自分は10mは転落していると推定された。落ちてきたところを見上げると、幅広のV字型のルンゼになっている。転落時に潅木や岩角などに衝突しなかったのは、このルンゼの中を転がってきたからなのだろう。下降してきたJ君と合流したら、すぐさまザックの回収作業にかかる。できるだけ下方の潅木に支点を取り、30mロープシングルで流れまで懸垂下降する(J君は岩棚で待機)。バックアップのプルージックがなかなかセットできない。精神的に混乱しているのだ。下降前にJ君とは笛での連絡方法を決めておく。長笛はYES、短笛はNOの意味。懸垂下降を始めたら切り立ったすべすべの壁となり真っ直ぐに下れない。ロープの擦れるのが嫌なのだが、右方に巻きつつポットホールの中に下りる。ロープ長さはぎりぎりであった。11:36 流れに浮かぶザックを無事に回収できたものの、非常に重い。ザックの中身が水を吸ったようだ。徒渉のない沢登りなので、防水袋の閉じ口を折り返していなかったのだ。30分以上浸水したので、チェストハーネスに付けていたカメラはダメだろう。同じところに付けていたスマホは問題なく起動した(防水機能あり)。転落した現場を記録のためにスマホで撮影する。下り立った場所にあったポットホールを撮影できたのは貴重であった。たくさん写真を撮影する時間的かつ精神的余裕はない。ザックを担いでシングルロープで登り返すことになるが、非常に苦労する。ポットホールの岩盤は、表面がツルツルな上に切り立っており、直登はできなかった。プルージックで登ることもできず、J君に引き上げてもらうことにした(セカンドのビレイ方式)。ポットホールの左方の段差を這い上がり、斜上すると2mほどのハング気味の垂壁に入る。ここがどうしても抜けられない。垂壁上のホールドは短いササしかなく、それを掴んでも足がかりがないので乗り越せない。プルージックを足がかりにしても、ロープが自重で伸びて垂壁の上に身体を持っていけないのだ。仕方がないので右方の、懸垂下降してきた斜面に向かう。ここも岩の表面が滑らかな上にホールドに乏しい。もし滑落したら大きく左に振られることになり、とてもリスキーだとは認識していたが、他にルートはなかった。J君にロープを緩めてもらい何とか潅木帯に至る。セルフビレイを確保し、ロープを外した。この後は数mの距離でJ君と合流できるのであるが、ササの茎が斜め下に並び、フェルトソールがもの凄く滑るのだ。ここで滑落でもしようものなら、今度こそ無事では済まされない。全身の筋肉に力を込めて、潅木を掴みつつ這うように高みを目指した。12:17 J君と合流、握手。ゴボウの連続で全身が力尽きた。しばらく動くことができなかった。12:35 1485m 落ち着いたところで、高巻きルートを引き返す。J君とは安全最優先で行動することを確認し合った。12:48 1506m 岩棚が途切れたので懸垂下降する。ロープを放り投げたら絡まる(2回)、予期せぬ方向に振られて空中懸垂となる、ロープがキンクする、などイライラが募るが、ひとつひとつの作業を確実にこなしていく。13:26 1480m 30mロープダブルで緩い草付きルンゼに入る。ここは高巻きで入ったルンゼの上方斜面と判明。そのまま下れば「爆笑の滝」に出ることが分かった。14:02 1423m 「爆笑の滝」。緊張する核心部はここで終わる。今日中に生きて帰ろう。14:16 1373m 滝場の懸垂下降。潅木に残置スリングを見つける。新規にスリングを使った。14:40 1361m 懸垂下降終了。16:24 1078m 猫又谷出合い。17:04 遡行を終え、林道歩き開始。17:48 921m 駐車地点に到着。18:40 G会館到着。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/05

釜谷の遡行では、高巻き中に死にそうになった。ブログには簡単に記載したが、本来はG会にきちんとした形で報告する必要がある。昨日S竹会長から電話があり、5日の集会ではこれが議題になるとのこと。報告書の作成を求められたわけ。転落時とその後について、詳細にまとめた。写真はない。ザックもろともカメラも転落したからだ。カメラは身体に固定しておく必要があったのだな。細かい内容は、明日の集会以降ブログに掲載してみようと思う。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/04

7月にブログ術講座を受けた。それからの3ヶ月間、10月の金沢かさこ塾に入るか流すかを逡巡し続けていた。入っても意味がないのではないか、という根拠のないビリーフに囚われていた。自分には参加する資格がないとか、仕事を休んでいくのは会社に迷惑だとか、行けない理由ばかりを考えていた。変化を恐れていたのかな?しかし、かさこ塾に参加したいというパッションはどうにも消え去ることができなかった。嫁も説得して開催の一週間前に申し込みを済ませた。かさこ塾前のランチで待ち合わせ。めん房本陣鞍月店である。ランチ参加は、かさこさん含めて5名。ダメなのは写真。愛機のMX-1は水没のため現在修理中。ために、むすこに払い下げたFX01を持参したが、きれいな写真が撮れない。これならスマホで撮った方がマシであった。食後にかさこさんはドリンクバーを注文する。ああセルフマガジンに書いてある通り、ホットコーヒーにミルク(砂糖抜き)ですよ。13時前に会場に到着、準備。かさこ塾1回目は新規入塾生のみとし、2回目以降に卒業生が参加可能とのこと。入塾生が熱心に名刺交換している間に、静かに会場準備を進めるピンクの人。13時半、金沢かさこ塾が始まる。62期生は22名(金沢は1期生)。ブログ術講座と重複する内容もあるが、異なるのはワークがあること。いきなり1分間の自己紹介。やまやろうは最前席に座っていたので、2番目の発表。経歴として、登山と写真とブログをアピールした。1分間きっちりで終わらせられる本番の強さがあるが、聴衆の心に響くかは別なのだよ。とちったり、時間オーバーしたりする方が、余程人間味あふれる面白さを感じるが、どうかな。参加メンバーの自己紹介を聞くと、すでに自分なりの仕事を持っている方が多い。宿題が4つ出た。(1)ブログタイトルまたはURL・・・「やまぶろぐ」だ(2)肩書き・・・悩ましい、これから考えます(3)活動する名前・・・「やまやろう」でしょう(4)経歴書・・・これが一番時間がかかりそうだ頭を使うことになるので、これからは夜の酒を控えめにしないとならないな。・やまぶろぐ@魚津 ホームページhttps://plaza.rakuten.co.jp/yamayarou/・フェイスブックhttps://www.facebook.com/yamayarou・インスタグラムhttps://www.instagram.com/yama86_uozu/・ツイッターhttps://twitter.com/yamayarou
2017/10/03

菊正宗酒造(兵庫県神戸市)樽酒 生酛・本醸造15%720ml吉野杉の樽に詰められた酒。香りが爽やか。辛口の酒は、料理によく合う。常温が適。また飲みたい度★★★★☆
2017/10/02

晴天だけれど街にいる。地区の運動会なのだ。朝の7時に集合して、テントを軽トラに積み、中学校の校庭に設営する。運動会の開会式までに時間があるので一旦帰宅して朝食。こども三人を連れて向かう。小学生の徒競走に参加させた(上二人)。やまやろうも何か参加しようとしたが、既に埋まっていた。午前中いっぱい滞在していたが、暇で暇でどうしようもなかった。午後からは嫁さんと二人でお出かけ。県民会館のD&DEPARTMENT TOYAMAで開催された、古本まつりを見に来た。出展ブースを何度もぐるぐる巡って、運命の出合いを探す。G会35周年記念誌が売られているのが、本当に頭に来る(新品欲しい方無料頒布します)。ようやく見つけた一冊。『ぼくの道具』石川直樹。この本は、D&DEPARTMENTに本が置かれていた時から知っている。店内をぶらつく度に手に取って買おうかどうしようか常に逡巡していた本である。それが新品よりもちょっぴり安く買えて、少し嬉しい。カメラのコラムが気になる。写真が撮れなかったら、その山行自体の価値はないに等しいよな。やまやろうはサブカメラを持っていないが、MX-1が復活したら、NIKONのW300をサブにしたらどうかと思っている。厳冬期やスキーや沢登りではメインカメラに昇格することになるだろう。先ずはW300の取扱説明書をダウンロードして、どんな機能があるのかを勉強している。狭い会場で1時間以上グルグルしていた。もう一つの目当ては、富山駅前の02 CAFE DAYである。15時を回っていたので空いていた。コーヒーとスイーツとパンとクラフトの店が並ぶ。その中で、漆器の店を通過した時に嫁が、「あの人、高校の先輩で憧れの人やったんー」と、顔を紅色に染めながら告白するではないか。えええええ、高校時代からXX年以上経過しているのに、その人のことを思い出すだけで顔を真っ赤にするのですか。夫のおらにもそんな乙女のような振る舞いを見せたことがないのにー。そんな嫁も三児の母。コーヒーとスイーツで、至福のベンチ。この後は別行動とし(おいおい)、マリエとやま内で合流することにした。おらは好日山荘にベッタリ。陳列ブランドが面白くない。消耗品は買うが、高額商品は買う気がない。ガチな山屋には、ぐっと来るものが少ないのだ。適度な価格で何でも揃うモンベルか、掘り出し物があるマンゾクか、良いものがあるチロルか。最近はオクトスという選択肢もある。割引クーポンを好日山荘からもらっても、また店に行こうという動機には至らないな。
2017/10/01
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