不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2004/11/14
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テーマ: 京都。(6365)
カテゴリ: 日本旅行記
京都旅行の163話目です。
鞍馬寺金堂 から降って来ると、 由岐神社 があります。
通り道にあるので、迷う事はないでしょうね。
鞍馬寺仁王門 から上がってきて、ケーブルカーに乗るとたどり着く事は出来ません。(遠回りをするとたどり着けますけどね)
ケーブルカーの途中にあります。

由岐神社 に着いて目に付いたのは、『 天狗おみくじ 』の看板を持った二頭身の天狗です。

初穂料400円と書いてあります。
頭の上には山盛りの赤いおみくじです。
天狗の赤い3cmぐらいの大きさです。
穴が開いているところに、おみくじが刺さっています。
迷いましたが、おみくじには値段が高めなので、しませんでした。


石段で上下に別れている珍しい神社です。
以外と急な階段でした。
少し工事中でした。

鞍馬寺仁王門 を潜り、鞍馬駅から京都街中へもどりました。



由岐神社  うんちく ☆☆☆


由岐大明神は御所にお祀りされておりました。
天慶元年に都の大地震、天慶2年には平将門の乱(天慶の乱)と相次ぐ世情不安に、当時の朱雀天皇の詔により天慶3年(940年)の9月9日御所の北方にあたる鞍馬に地に天下泰平と万民幸福を祈念し御遷宮されたのであります。
御遷宮の時、京の鴨川に生えていた葦で松明を造り道々には篝火を焚き神道具を先頭に行列の長さ10町(1Km)という国家的一大儀式により御勧請されたのであります。
鞍馬の住民はこれに感激し、この儀式と由岐大明神の霊験を後生に伝え守ってきたのが火祭りの起源であります。
その後豊臣秀吉の信仰もあつく、慶長12年には豊臣秀頼によってご本殿と拝殿を再建しました。
特にこの拝殿は中央に通路をとった割拝殿という珍しい拝殿で桃山時代の代表的建造物でもあり現在は国の重要文化財にも指定されております。


平安中期に創建した鞍馬の里氏神。
天皇や国の大事が起こると、矢を入れるゆきを社前に揚げて祈祷したと伝わる。
ゆきが転じて由岐神社になったといわれる。
中央に石段の通路を設けた珍しい拝殿は「割拝殿」と呼ばれる。
拝殿を抜けると3本の巨木が立ち、その上に本殿がある。




◇おみくじの天狗は、駅前にておみくじなしを売っていました。
おみくじ天狗は、鈴のキーホルダーになっています。

なかなか行けないからな~。





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Last updated  2004/11/14 08:59:15 PM
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