不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2006/01/21
XML
カテゴリ: 日本旅行記
いろは丸展示館 からすぐの所に、 太田家住宅 があります。
江戸時代初めから保命酒の製造を初め、藩から販売権を与えられた「旧保名酒屋」の建物群で、18世紀中旬から19世紀前期にかけて7棟の蔵が、路地に囲まれた広大な敷地に立ち並んでいる。
入館料は400円です。
建物の中では、細かい説明をしてくれます。
冬場なので訪れる人が少なく暇だったんでしょうか〈笑〉。
小さな庭園と茶室と蔵が、何箇所も不思議な建物でした。
一揆?らしいのに襲われたらしく、所々壊された後の説明もありました。
お茶もいただきました。

鞆七卿落遺跡
この辺りいったいなんでしょうけどね。

再び京を目指した1864年7月18日から20日に鞆に立寄りました。
その時に、  世にならす鞆の湊の竹の葉をかくて嘗むるもめずらしの世や 實美  詠まれたと考えられています。
一行は、20日の鞆ノ津を発ち、京を目指して21日に多度津へ入港しますが、そこで初めて蛤御門の変を知ると、鞆ノ津に集結して長州に戻って行ったそうです。


つづく・・・。
広鞆512c4001





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/21 10:48:31 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: