不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/04/29
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カテゴリ: 日本旅行記
◇小高い丘の途中に 文殊院 があります。
日本三文殊の1つとして、最近ではぼけ封じ霊場として信仰を集める寺。
本堂には文殊菩薩が獅子に乗った高さ約7mの文殊菩薩騎獅像(重文)、脇侍に善財童子・優填王・須菩薩・維摩居士像(重文)を安置している。
維摩居士像以外の3像と本尊は1220年の快慶作です。
境内には文殊池が広がり、そこに安倍寺を開いた安倍倉梯呂を祀る金閣浮御堂が浮かんでいる。
池の東岸には陰陽師・安倍晴明を祀る晴明堂があります。
境内には国の特別史跡に指定されている文殊院西古墳があります。


車の駐車場がある方から入りました。
入口には「安倍文殊院」と彫られた石碑があります。
警備員に駐輪場を教えてもらいました。
池があるので細長い境内のように思えます。
古墳があり、内部も見ることができます。
山門は「安倍寺跡」方面にありました。

本堂拝観料は抹茶付きで700円です。

獅子は獅子舞の顔と似ていますね(笑)。
「日本三文殊霊場」は、京都の天橋立にある「智恩寺」と山形県にある「大聖寺」だそうです。
「智音寺」には訪れた事があるので、これで2つめですね
知恵が授かっては無いですけどね(笑)。
奈5b1文殊院

安倍寺跡 にもよって見ました。
645年に安倍倉梯呂が開いた、文殊院の前身にあたる寺の跡です。
往時は中門と講堂を結ぶ回廊の中に右に金堂、左に塔を置いた法隆寺形式伽藍配置の大寺だったとされている。

公園になっていて見る事はできますが、土が盛り上がっているだけですね(笑)。
説明看板と碑がありました。

なら旅行5飛鳥 「京都東山花灯路2009」で訪れた所


なら旅行5は、まだ続きます





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Last updated  2009/04/29 08:35:43 PM
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