不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/09/02
XML
カテゴリ: 日本旅行記
◇相国寺の北側にある 御霊(ごりょう)神社 へ訪れました。

この地には、はじめ付近住民の氏寺として創建された上出雲寺があったが、平安京遷都(794)に際し、桓武天皇の勅願により王城守護の神として、奈良時代・平安時代に不運のうちになくなった八柱の神霊が祀られたといわれ、その後、明治天皇の御願により祭神五社が増祀され、現在に至っている。
平安時代には、天変地異や疫病流行は怨霊のたたりであるとする御霊信仰が盛んで、怨霊をなだめるための御霊会(ごりょうえ)が度々行われ、疫病除けの霊社として名を広めた。
朝廷から庶民に至るまで信仰を集めたが、特に御所の守護神として皇室の崇敬が厚く、神輿や牛車等、皇室からの寄付品を多数蔵している。
本殿は、1733年に下賜された賢所(かしこどころ)御殿を復元したものといわれている。
また境内は、「御霊の杜」と呼ばれ、応仁元年(1467)正月十八日に畠山政長と義就の合戦が行われ、応仁の乱の発端となった場所としても知られる。


一度訪れた事はありましたが、朝市をしていたので再度訪れました。
誰もいなくて、静かでした。
「応仁の乱」発端地という理由から訪れただけです。
境内も碑ぐらいあるかと思いましたが、見つかりませんでした。
「御霊の杜」と呼ばれたのは過去の事かな?
木はありますけど、それほど杜らしいほど広くはなかったです。
「京洛八社めぐり」の一つにもなっているみたいでした。
京の夏h2
京の夏h1御霊神社
京都夏旅行 で訪れた所


京都2010夏旅行は、まだ続きます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/09/02 08:11:45 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: