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原発をなんとしてでも、再稼動させようとする人たちは、この放送の内容を、よく理解した上で、再稼働が必要な理由を述べて下さい。
2012年05月31日
庭の山椒の木から、「ケロケロ」とアマガエルの鳴き声が聴こえてきます。「声はすれど姿は見えず」で、しっかりと保護色で身を隠しています。でも、あるお客様の家に住み着いているアマガエルは、アイボリー色の壁によく登っていて、まったく色を変える様子はありません。登っている場所は、壁と壁が直角に交わる谷の部分で、下から1m半ぐらいの所に、頭を上に向けて、いつ行っても鳴きもせず、そこにじっとしています。カエルさんにとっては、その場所が一番安全で、体色まで変える必要がないのかも知れません。そういえば、家のアマガエルだって、あえて、あのトゲだらけの山椒の木に登るということは、ヘビのような天敵がここまでは登れないと思ってのことだったりして、身を守るためのノウハウは、人よりカエルのほうが上かな?
2012年05月30日
草取りをしていて、何の虫から分からなかったけど、瞼の上や両耳など、数箇所、刺されました。刺したのは、けっこう小さな虫でしたけど、虫の量が半端ではなく、いくら手で追っ払っても、しつこく何回も同じ箇所を攻撃してくるのです。帰ってから鏡を見ると、顔の二箇所から血がでて固まった跡がありました。木の枝で、ケガをしていたのかも知れません。きっと、相手は、炭酸ガスや血のにおいをかぎつけてやってくるのでしょうね。瞼は腫上がって、右目の大きさは、左目の半分の大きさに見えます。携帯用の蚊取り線香を持っていけばよかったと後悔しています。薬をつけるのも、飲むのも大嫌いなのですけど、今回は「ロコイドクリーム」をつけました。痒みは、いくぶん治まった感じがします。そういえば、まったく現場では役に立たないとは思いますけど、音で蚊を追っ払う「デジタル蚊取り線香」なる、無料ソフトもありますね。それと、以前にも紹介したと思いますけど、「蚊の話題」というサイトを紹介します。蚊の話題
2012年05月28日
この時期になると、アチコチで「カエルの合唱」が聴こえてきます。合唱というよりも、まるで「歌垣」ですネ。「♪かって うれしい 花いちもんめ~」「♪まけ~てくやしい 花いちもんめ~」となりの家のカエルが鳴けば、今度は、家のカエルが、それに答えている感じです。まだ、夏の本番(第九?)に向けての、声ならしといったところでしょうか。で、「かえるの歌」は、日本の唱歌とばかり思っていましたら、原曲はドイツ民謡で、それに文部省が、日本の歌詞をつけたんだそうです。そう言われてみれば、西洋の人は、虫とかの声は、「右脳」でノイズとして処理しているらしいので、西洋の童謡に、虫たちがでてくるような曲は、知らないだけかも知れませんけど、記憶にないです。でも、「じゃ~、『鳥の声』はどうなるの?」なんていう、疑問がでてきます。 有名な「カッコーワルツ」ほか、ルーマニア民謡の「雲雀(ヒバリ)」、パラグアイの名曲「パハロ・カンパーナ」など、「鳥の声」を描写した曲は、けっこう多いような気がするのですけどね~。もしかして、鳥にも、「右脳」優先の鳥と、そうでない鳥がいたりなんかて・・・。
2012年05月25日
お客様の家の玄関先に「バンマツリ」花が、きれいに咲いていました。白と紫の割合が半々ぐらいで、匂いも、ほどよく漂っていました。ピンポーンと、インターホンを鳴らしたとき、その花の中から、一匹の虫が飛び出してきました。子供のころに観た記憶がある虫です。なんという名前の、どんな種類の虫かを調べることにしました。こんなとき、ネットはホントに便利がいいですね。関連しそうなキーワードを入力するだけで、スグに見つけることができました。「オオスカシバ」という蛾の仲間でした。その資料をみていると、「ハチ」によく似た「ハナアブ」の仲間が掲載されています。どっちとも、非常によく似ていながら、幼虫のときでは、「ハチ」は地上で生活し、「ハナアブ」は水中で生活をします。不思議ですね。毒という武器をもたない「ハナアブ」は、「ハチ」の姿に似せることで、身を守るようになったのでしょうか?これからは、身の回りの小さな生き物にも、もっと興味をもって接してみょうと思います。・参考サイトハチに似た虫図鑑
2012年05月24日
自転車に乗って、ゆっくりと30分ほど走るあいだに、日傘をさして歩いている、高年齢の女性三人とすれ違いました。今日の天気は、曇りです。直射日光は、一度も、地上に届きませんでした。そうまでして、紫外線をカットする必要があるのかと思いました。テレビコマーシャルかなんかで、紫外線がよくないなんて洗脳しているのでしょうか?それよりも、紫外線不足で、骨粗鬆症になりやすくなることを心配したほうがよいのと違いますか? なんて言おうものなら、今にも食ってかかりそうな目で睨まれること間違いなし。ドーラン化粧のような、コントラストのハッキリした顔で。
2012年05月23日
きのうの午前中、いつもの通り道で、「8888」と「88」ナンバーの車と見かけました。ぞろ目が何回もそろうことは、宝くじや勝負の世界では好まれるかもしれませんけど、数字がそろったからといって、普段の生活に、幸運が訪れるハズもありません。やはりある日の午前中、いつもの通り道で、「7777」ナンバーの車を、違う場所で、三台見かけたこともあります。それも、三台とも別の車です。この時ばかりは、さすがに驚きましたけど、長い人生には、こんなこともあっても不思議ではありません。というか、こんなめったにないことが、そうそう続くはずもなく、それは、偶然ではなく、必然的にそうなっただけのことです。「そんなさめた見方をしたって、人生面白くもなんともないだろー」なんて声も聞こえますけど、めったにないことは、突然の事故だってそうです。昔、「8888」とか「893」のナンバーは、ヤーサンが乗っている車だから気をつけたほうがいいとかいう人もいました。ようするに、数字の捉え方で、どうにでも変わるものなんです。今では、その数字の意味は、ネット用語で「パチパチパチパチ」と、拍手を意味するように変わりました。見方を変えれば、人は、自然現象からくる、どうしょうもない出来事から少しでも逃れるため、数字に期待をこめたり、また、不幸の前兆としてとらえたり、語呂合わせを楽しんだりしているのだと思います。ちなみに、中国では、「八」は縁起のよい数字となっています。
2012年05月23日
日蝕日蝕と、そんなに大騒ぎするほど、さして重要なことではないと、中学生の頃から思うようになりました。太陽が欠けようが、月が欠けようが、天体の動きが分かれば、ごく当たり前のことで、家の電球に手をかざして光を遮ることと、なんら変わらないので、特別、日蝕を見たいなどと思いません。どうしても、観てほしいといわれれば、誰かさんふうに「観てやってもいい」なんて言うかもしれませんけどネ。そんなことより、太陽とか月の円が、見た目まん丸なのには、特別なものを感じます。太陽を撮った写真から、太陽の中心からコンパスで円を描くと、数ミリの狂いもなく外円をトレースするのではないでしょうか。表面は山あり谷ありのデコボコでも、離れて観測すれば幾何学的な形で、ほとんど真円です。なにごとも、遠くはなれて見ると、今まで見えなかったことも分かるようになるという、一つの例えとして、今回の日食の写真を眺めました。
2012年05月22日
象牙の引き手をスライダーに取り付けようと、スライダーの取付け部を広げたとき、力を入れすぎたため、そこが折れてしまいました。で、しかたないので、その部分に、小さなスプリングワッシャーを接着することにしました。エポキシ樹脂がたれないように、そこら辺にあった枯れた竹をヤスリで擦って粉状にして樹脂に混ぜ、ワッシャーの片側半分ほどを接着しました。ワッシャーの空いた半円の部分に、銅線を捩ったものを通して、引き手とワッシャーを結んで、あとは、銅線の端部が引っかからないように処理をして完成。
2012年05月21日
吸盤タイプのハンガーがどこにもくっ付かなくなったので、それならと、そのハンガーの上部に穴をあけて木ネジで止めれるようにして、傘の柄が掛けられるようにしました。あとは、ジャージのファスナーが片一方外れて、もとの形にならないのを修理しました。ファスナー端部の留め金具をラジオペンチで外して、グチャグチャに変形したエレメント(ファスナーのギザギザの部分)の形を整えて、そこをゆっくりと、細いマイナスのドライバーでスライダーへ押し込んで、留め金を元通りにしました。テープ(エレメントを縫いつけている生地)の中間部分で、エレメントを縫い付けている糸がほどけていたので、縫い付けて完了です。 それから、財布の修理もしました。折れたファスナーの引き手の部分を、金具から象牙に変えようと、象牙を引き手の形に加工しました。
2012年05月19日

替歌「バイバイ、危険な原発」kiiko817 さんが 2012/05/14 YouTubeに公開 バイバイ、危険なげんぱーつ (替え唄) - YouTube
2012年05月17日
小出裕章氏の講演を聴きに行ったとき、来場者の多くが、車で来られているのには、驚きました。せめて、この日ぐらいは、自転車とか徒歩の人が多いと期待していたのです。自転車に乗って会場に着いてから、講演が終わって帰るまで、自転車置き場にあったのは、この一台のみです。中には、忙しい中を時間をさいて、やむなく車で来られた人もいたでしょけども、それにしても、多くの人が、あまりにも無頓着に、無駄なエネルギーを使っているとしか思えませんでした。それはおいといて、この日の講演とは違いますけど、最近、小出氏のニューヨーク講演の動画がアップされていますので、下記にリンク先を載せます。Hiroaki KOIDE Lecture in NYC ? Cinema Forum Fukushima
2012年05月06日
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