junyama0921のブログ
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2018(平成30)年10月27日、大阪の万博記念公園で、AKB48グループのNMB48の「さや姉」こと、山本彩さんの「卒業コンサート」が開催され、3万人が参加しました。 今回は、NMB48(大阪・難波)の1期生で、2年前に卒業した渡辺美優紀(みるきー)さんとツートップでNMB48を支え続け、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「夢の紅白選抜」では、指原莉乃さんらを抑えて、見事、1位に輝いた山本彩(やまもとさやか)さんを紹介します。 山本彩さんは、1993(平成5)年7月14日、大阪府茨木市で生まれました。 兄弟は、兄2人と姉1人がいて、ニックネームの「さや姉」とは違って、本当は4人兄弟の末っ子です。 お母さんは17歳の若さで結婚し、朝日放送テレビの「新婚さんいらっしゃい」に出演したこともあるそうです。 山本彩さんは、小学校2年生から大阪のダンススクール「リトル・キャット」に姉とともに入り、2008年、14歳の時には、姉らと組んだバンド「MAD CATZ」で、メジャーデビューしました。 学校では、小学校5年から中学校3年まで学級委員長を務め、高校2年の時には生徒会長も務めました。天性の人気とリーダーシップがありました。< 写真 山本彩さんのふるさと「大阪府茨木市」> 山本彩さんは、2010(平成22)年9月、AKB48グループの「NMB48」(エヌエムビー・フォーティエイト、NMBは大阪市難波からとった)の1期生のオーデションに合格しました。 翌10月の「AKB48・東京秋祭り」で、NMB48の1期生の26人とお披露目され、代表して山本さんがあいさつをしました。 2011(平成23)年1月、NMB48のキャプテンに就任し、同年7月20日にはNMB48の一員として「絶滅黒髪少女」(センターは渡辺美優紀さん)でデビューしました。(オリコン1位) 山本彩さんは、NMB48のデビュー前の2011年4月に、早くもAKB48本体の21枚目のシングル「Everyday,カチューシャ」の選抜メンバーに選ばれ、6月の「第3回AKB選抜総選挙」では、NMB48から唯一、40位以内の28位に選ばれました。 その後も、2011年11月発売の2枚目シングル「オーマイガー」でWセンターの1人に選出され、2012年3月発売の3枚目のシングル「純情U-19」では、初めて表題曲の単独センターに選ばれるなど、山本彩さんは順調に、NMB48の中心メンバーに育っていきました。 2012年11月、NMB48が「大阪マラソンチャリテイ・サポーター」に選ばれた時、こんなエピソードが伝えられています。 山本彩さんたちNMB48のメンバーは、ゴールで参加者を応援する役割でした。「どうせアイドルなんて、すぐ帰るだろう。」と関係者は思っていましたが、山本彩さんたちNMBのメンバーは、11月の寒空の中、半袖で一生懸命に参加者の世話をし続けました。 予定の時間をはるかに過ぎても頑張る山本さんたちを見て、マラソンのスタッフたちは、NMBの山本さんたちのファンになったそうです。 その後も、山本彩の活躍は続き、2012年6月の「第4回総選挙」で18位、2013年6月の「第5回総選挙」では14位になり、AKB48本体の選抜入りを果たしました。 山本彩さんは、2014(平成26)年2月にAKB48との兼任となり、その年の「第6回総選挙」では6位、2015年の「第7回総選挙」でも6位となり、AKB48本体の中心メンバーの1人になりました。 この2015年8月に声帯手術を受けました。 その翌月の9月末からNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のテーマ曲として採用されたのが、名曲「365日の紙飛行機」で、山本彩さんがセンターを務め、ソロでもギターの弾き語りで歌いました。 「365日の紙飛行機」は、最初は「唇にBe My Baby」のカップリング曲(いわゆるB面)でした。 しかし、「365日の紙飛行機」は、AKBを知らない年配の人もCDショップに現れ、「365日の紙飛行をくれ」というお客さんに、店員が「AKB48のですか」と聞くと、「AKBじゃないよ。365日の紙飛行機だよ。」と言い張った客が何人もいたそうで、AKB48という枠を超えて、多くのファンを獲得し、ついに両方A面の扱いになり、100万枚を超す大ヒットになり、AKB48の代表曲の一つにまでなりました。 また、アジアツアーなどでも、「365日の紙飛行機」が観客たちの多くが、日本語で歌詞を合掌するなど、外国でも愛されています。 「365日の紙飛行機」が大ヒットした翌2016年には、センターの山本彩さんは、6月の「第8回総選挙」で自己最高の4位になり、12月のNHK紅白歌合戦の企画で実施された「夢の紅白選抜」の視聴者投票では、指原莉乃さんや渡辺麻衣さんら総選挙1位の経験者を抑えて、見事トップに山本彩さんがなりました。<写真 山本彩さんの卒業ライブのポスター> それでは、名曲「365日の紙飛行機」♪の歌詞を紹介します。♪「365日の紙飛行機」(作詞:秋元康、作曲:角野寿和・青葉紘季)♪♪朝の空を見上げて 今日という1日が笑顔でいられるように そっとお願いした時には雨も降って 涙も溢れるけど思い通りにならない日は明日 頑張ろうずっと見てる夢は私がもう一人いてやりたいこと 好きなように自由に できる夢人生は紙飛行機願い乗せて 飛んで行くよ風の中を力の限りただ進むだけその距離を競うよりどう飛んだか どこを飛んだのかそれが一番大切なんだああ 心のままに 365日♪ さや姉の卒業コンサートは、2018年10月27日に「大阪万博記念公園」で行われ、かつての盟友で2年前に卒業した渡辺美優紀(みるきー)さんをはじめ、NMB48の1期生24人が集まり、3万人の観客が集まりました。 このコンサートで、さや姉が言った言葉を最後に紹介します。「この8年は、NMB48にすべてを捧げて生きてきました。 それも責任感だけではなく、自分自身がしたかったんです。 NMB以上のものはなかったし、私はNMB48が大好きで、大切で、何よりも守りたかったんです。 卒業する身の私が、これからみんなの、NMBの道しるべになれるように、私自身、もっともっと精進して、自分に厳しく、みなさんを幸せにできるように、頑張っていきます。 8年間、本当に最高でした。ありがとう、ございました。」 山本彩さんは、今後、シンガーソングライターとしてソロ活動をするそうです。 その山本彩さんが、二十歳の誕生日にファンからもらった花に、「レインボーローズ」という花がありました。 白いバラを、虹色に着色したものですが、この花言葉が「無限の可能性」です。 この「レインボーローズ」を、山本彩さんが気に入り、2016年発売の山本彩さんのファーストアルバム「Rainbow」の名前にも取り入れ、その名も「レインボーローズ」という本人が作詞・作曲の曲をアルバムに入れています。 最後に、この曲を紹介します。♪「レインボーローズ」(作詞・作曲・歌 山本彩)♪♪(2番から)近づいて離れて 立ち止まって また歩いて答え合わせの毎日弱い自分がただ嫌いだった でも君はそんな僕を 受け止めてくれた果てしなく続く 空の向こう 広がる世界はどんな景色だろう わからないけど君と二人で 見てみたいんだ明日 世界が終わっても 後悔しないそう思える生き方をしたいと思ったいつだって僕は思い出す 昨日の自分にサヨナラ胸の奥に「無限の可能性」リセットしたって 地球は同じようにまわるんだ何度でも 僕は僕を 生きていくよ明日世界が終わるなら何をしようか君に笑っていてほしいから 僕は歌おう明日世界が終わっても後悔しない そう思える生き方をしたいと思ったあの日 君がくれた花を 忘れはしない虹色の花言葉は 「無限の可能性」♪ シンガーソングライターとしての山本彩さんが、「無限の可能性をもった紙飛行機」として活躍し、いつか「ソロで紅白に出る」という幼いころの夢を叶えてほしいと、願っています。Rainbow/山本彩[CD]通常盤【返品種別A】
2018.10.30
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