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■ 座談会というものに初めて参加してみた。印鑑もってこいってことなんで(結局忘れたけど・・・)、怪しいとこだったら、どうしよう・・・なんてちょっとビクビクもしたのけど、全然大丈夫だったな。予定の2時間をちょっと過ぎるかもって話だったけど、1時間40分で終わった。これで、謝礼が1万円。おいしすぎない!!? 参加者は自分を含めて6人。全部男性だった(^^;; どう考えても勤務中だろ!みたいな営業マンもいたな。 人のことは言えないけど、みんな暇人やなぁ・・・。 暇人やアンケートでポイントためるから女性が多いかな? とも思ったので、ちょっと以外だった。■ ビアライゼ'981万円を軍資金に日本酒を飲みに行くつもりだったんだけど、まだ何も食べてなかったし、時間もちょっと早めだったんで、御成門→新橋近いよな!ってことで、ビアライゼ'98行くことに。散々迷ったけど、なんとか到着。あれ!?まだ、準備中だ(><)。確か16:00開店じゃなかったっけ?と時計を見ると、16:00ジャスト。いずれあくだろうと、メールを打ってると、マスターがスポーツ新聞を抱えて帰ってきて、開店。本日一人目の客となったとさ。「琥珀の時間」を飲みたかったのだが、運が悪いのか、今回もバスペールエール/スタウトの組み合わせだった。ので、アサヒとメンチカツを頼む。15分くらいにはカップルが来店。メンチカツとポテトサラダを頼んでいた!頼まずにはいられない定番なんだなぁ、と、ひとりニヤリ(←あやしい?)揚げ油の用意ができてないのかな?メンチカツなかなかこないな?と思ってると、いきなりおばちゃんに、「順番まちがっちゃった、ごめんね。」と。でも、おわびにマスターが枝豆をくれた。ラッキー!ビール一杯でさくっと帰るつもりが、2杯になってしまった。それにしても、メンチカツうますぎる♪今日はじめて口にしたものがビールだったからか、早い時間から飲んだからか、たった2杯で気持ちよくなってしまった。ちゃんと、これから、日本酒飲めるのかしらん?■ のだ屋JRで西日暮里に移動し、5分ほど歩くと、商店街みたいなところに、目的ののだ屋発見!のだ屋さんのことをはじめてしったのは、「食楽」の記事で。その後、大森「仲志満」がのだ屋さんからお酒を入れ始めたと聞き、これは、是非いってみねば、と思ってたんだよね。で、最近mixiを始めたんだけど、そしたら、店主を発見!まき子の酒にもちょくちょく書き込みされてる方だったんだぁ!と、勝手に一気に親近感が沸いたって経緯でした。お店に入ると、先客と談笑中。むむ。。。飲み屋に行く時間も考えると、あんまり話せないかも・・・、なんて、思いもよぎったが、色々とお話させてもらうことができた。っていうか、のだ屋さんもヤバイ(←最近口癖の褒め言葉)ね!お店のスペースはそう広くはないんだけど、僕のセンサーにビシビシ反応するお酒がいっぱい。買いたいお酒は6本じゃすみそうになかったので、また、お金をちゃんともってきて突入することに。羽前白梅 純米原酒4合瓶と杜の蔵麹ドレッシングを購入。ちょっと遅くなったけど、焼鳥屋にいこうとしたら、佐藤さんが予約の電話をかけてくださった。色々ありがとうございました!■ 焼鳥 今井まき子の酒で発見して、是非行かねば!と思っていたお店。席数は僅か9!佐藤さんに予約の電話していただけなかったら、入れなかったかもしれなかったです。感謝。ご主人はバードコート→バードランドで修行されたとのこと。どちらも行きたいけど敷居がたかくて未体験なお店だったので、嬉しいなぁ。まずは、1,500円のコース。本当はその前に、軍鶏刺とか頼むといいんだろうけど、最初でよくわからなかったので。鶏スープ・レバー(塩)・つくね・口直し(胡瓜浅漬け?)野菜(山科とうがらし)・はさみだったかな。食べるペースにあわせて焼いてくれるのが心地よいサービス。今日は一人でお店をまわされてたので、大変かなぁ?とかも思いつつ、燗酒を注文。神亀純米ふな口・旭菊 大地(多分純米)をいただく。料理はもちろん美味しいし、お酒も好みで、燗の温度もバッチシ!幸せな時間が流れていく。他のお客さんとの会話を色々きいてたら、惜しげもなく、興味深い話を披露してくれる。焼鳥のタレにつかてるのは、醤油と味醂だけ。醤油5:味醂6。鰻のタレも基本はこの分量だとか。あとは、煮つめ方が違うだけなんだって。自分でも、できそう!とか思うけど、毎日つかって、お肉の脂がまざりあうからこそできる味なんだよな。さすがに、家で毎日焼鳥は無理だ・・・と、早くも断念(苦笑)。追加で、タマ軍鶏の刺身(タマは埼玉のタマだとか)、ツル(首)、つなぎ(レバーとハツの間)を注文。刺身は、なんと胸肉なんだって!わさび醤油・ルッコラ醤油・スダチ塩の3種で食べれる。ルッコラの苦味も面白いけど、スダチ塩が一番好みだったな。つなぎは、食感がとても面白かった。ぷにゅっとして弾力もあって、タレ&参照で食べたんだけど、これがンマイ!お酒は、小笹屋竹鶴大和雄町・竹鶴純米吟醸11BYをいただく。妙の華古酒を見つけたので、他にも熟成系の古酒ありますか?と聞いてすすめられたのが、この竹鶴純米吟醸。山田に指揮を50%磨き、熊本酵母KA-1で醸されたお酒だ。これが、面白いお酒なんだ。燗したてを、口にふくむと、あれ?熟成系だったよね?って思うくらい、さらっとしている。で、だんだんと、熟成酒っぽい面が顔をだし、心地よい余韻がちょっと長めに続く。熟成酒は色々飲んできたつもりだけど、はじめての体験だ。燗冷ましで飲むと、最初っから、熟成系が顔をだす。ん~~~不思議。これは、絶対入手せねば!どこで売ってるんだろうなぁ?さいごは、親子丼で〆。卵をとくところを見ていると、かきまぜないんだよね。箸でもちあげながら切る動作を数回してるだけ。まぜすぎると良くないのかなぁ?今度、真似してみよっと!で、お会計。えっ!!!!たった、\6,100???お酒の値付けも安いし、サービス料もとらないみたい。な、、、なんて、良心的なんだ(感激)。と、なんだかんだで、ビール2杯に、日本酒4合+α。今日も、また飲みすぎてしまった・・・。
2006/07/31
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■ 金曜日に仙台に行くことにしたゾ!Iさんの紹介で、土曜は、福島で利き酒会(交流会?)、日曜は、横浜赤レンガ倉庫で利き酒会に参加。そろそろ福島への交通手段を調べなきゃ、、、ふむ、新幹線だと\9,000弱で、高速バスだと\4,800かぁ。ちなみに、仙台はどうよ?と、調べてみると、、、高速バスで、新宿→仙台が\6,210@5時間半。しかも、仙台→福島が\900@1時間10分。うぉ、近いかも?とは思っていたけど、ここまで、福島-仙台が近いとは!!!高速バスも空きが結構ありそうだし、ビジネスホテルもあいてそう・・・。ってことで、仙台の居酒屋「一心」にtel。あっけなく、予約がとれてしまったぁ!!!もともと、木曜には高田馬場の割烹「岸由」に行く予定だったので、4日連続旨い酒を堪能することになってしまった。おいらの肝臓がんばっておくれ♪■ 小山商店知り合いが送別会でプレゼントを買う担当になった。なんでも、日本酒が欲しくて、八海山や銀盤や真澄が好きとのこと。知り合いは日本酒がサッパリわかんないので、僕に相談してきたっていう、いきさつ。送別会まではまだ日があるのだろうが(多分)、相談されてから10日もたってるし、、、雨が降ってるのでちょいと億劫だったけど、久々に小山商店に行ってみた。好きなお酒3種類に加え、久保田なんかの価格をチェック。その後は、物色タ~~~イム。月末に12人でBBQをやるので、その時用に、梅酒を一本と、日本酒を一本買おうと思ってたのだが、、、欲しいお酒が絞りきれず・・・。 : : :結局、以下の6本を実家に送ってしまった(^^;; 群馬泉 山廃本醸造 - \2,000切ってるのね!!!ビックリ 酉与右衛門 美山錦 - 吟ぎんがと山田錦は売ってる店知ってたけど、これは初めて見た 妙の華 英 生酉元 瓶火入れ - 仲志満で飲んで、るみ子も旨いぢゃん!と思った酒 王祿 丈経 - 試飲会ではまずいと思ったが、串駒江古田店で旨い!と見直した(?)酒 花垣 純米吟醸5年古酒 年譜 - 山利喜で純米のを飲んだ。\4,000弱は安い!!? 達磨正宗 3年熟成 - 20年古酒も売ってたけど値段がね・・・。あと17寝かせたる!!?(うろ覚えなので、ちょっと違うかも?)なんか、本当に小山商店で買ったの???って銘柄が並んでる気もする・・・。店頭に一本しか並んでなかったのが、3つもあったしな(^^;;BBQ用のお酒もゲット。 鶯梅 \2,100/1.8l - 女性受け狙うならコレ!なのに、男も良く飲むんだ(><)。 雑賀梅酒 \1,312/720ml - ソーダ割でしか飲んだことないけど、良さげ。 義侠 純米原酒50% \1,890/720ml - 生の60%は好きだったんだよな。これはどうだ?っかし、どんどんお酒たまっていくな・・・。まぁ、いくつかは、熟成させてみるってことで!
2006/07/19
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前回の試作品は、一ヶ月くらいほっといて、一口食べてみると・・・む・・・すっぱ~~~い!!!これって、腐ってるってやつか!!?と、大失敗におわった。それから、重い腰がなかなかあがらなかったのだが、やっとこさ、再チャレンジしてみることに。今回は、木綿豆腐をザルにのっけて、半日かけて水切りをしてみた。ゆず味噌は、とりあえず、白味噌大さじ3に、柚子胡椒小さじ1強をまぜ、味を見ながら足していこうかと思ったら・・・か・・・辛い!!!柚子胡椒って、かなり強烈なのね(^^;;ってなわけで、かなり辛すぎるとは思うけど、とりあえずこの配分で漬けてみることに。タッパーに、キッチンペーパーをひき、柚子味噌をぬりキッチンペーパーではさみ、その上に水切りした木綿豆腐をのっける。その上にも、柚子味噌キッチンペーパーサンドをのっけて、蓋をして、冷蔵庫にゴー!果たして今度のチャレンジはどうなることやら?味はまずくてもいいから、チーズっぽい食感で食えるものになってくれたらいいなぁ(´・ω・`;)。
2006/07/14
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■ 池尻大橋前からとっても行きたかったお店。店名は一応ふせておきます。(50名程度のキャパなのに親子2人でまわしてるとこ。 マスコミにもほとんど露出してないお店。 古川修先生のHPには、店名・住所etcのってるけどね。)店に入ってすぐ左手に、どでーーーんと、お酒の冷蔵庫が鎮座している。1.5間の大きさだったかなぁ。いったい何本はいるんだか。正面にも小さめの冷蔵庫が。後で知ったのだけど、これは常温庫らしい。すげっ!(小さいと行っても、普通の居酒屋でこんだけあれば充実してる大きさ)壁にもメニューにも日本酒リストがいっぱいあって、それで、冷蔵庫も見えて、、、目移りしすぎて、なかなか注文ができない(^^;;一緒にいった、Iさんは、好みを伝えておまかせで注文。僕もそうする方がいいんだろうなぁ、と思いつつも、気になる銘柄があるので、指定して注文。最初は、以前buchiで奥を飲んでおいしかったので、そのスペック違いの純米吟醸を注文。華やかだけど強すぎない吟醸香と、きれいな飲み口。旨い!食中酒として飲むには香りがやや強いけど、食前酒としてはかなりいい感じ。Iさんは、天寶一or阿部勘をすすめられて、前者を選択。スペックを覚えてないのが痛い(><)。しっかりした作りのお酒だけど、夏用のつくりらしく、結構飲みやすい。何回か飲んだことあったけど、今回のが一番美味いと思った。(なにげに、広島って旨い酒結構あるよなぁ♪)色々試しに飲んでみたいという思いが通じたのか、とおるさんは、何も言わずに半合で提供してくれる。半合で一合の半値。泣けてくる。値段のことに触れたからついでにいうと、僕も原価を知ってるお酒が何種類かあったので、さくっと計算してみたが、2倍とってないお酒がほとんど。ヤバイっすよ!(ボキャブラリ少なく、感動すると最近これが口癖(^^;;)半合ってこともあり、ツマミもたのまずあいてしまう。次に頼んだのは、東洋美人。以前から気になっていたけど、品切れとかで飲めなかったんだよね。透明感があって綺麗なお酒。米の旨味も感じられる。僕には、ちょっと物足りないけどね。Iさんは、鶴齢 山田錦55%をすすめられてたけど、良く飲んでるってことで他のをすすめてもらう。で、きたのが、酉与右衛門。僕もIさんも好きなお酒。スペックは分からなかったけど、ラベルの色からすると山田錦の何かだな。酉与右衛門らしい酸が出てて、やっぱり好きだ!ちょっとコッテリした料理とあわせたいねぇ。ぼちぼちツマミも注文。からすみもどきってのが面白い!見た目は、つぶした魚肉ソーセージの燻製?って感じ。なんでも、鮫の何かを使ってるそうな。(多分、食感からすると、卵巣じゃないと思うのだが。)全然、からすみとは似ても似つかない食感に味なんだけど、これが、また肴としてイケル!夏野菜のモツカレー煮を頼んだので、そろそろしっかりしたお酒を。最近ちょっと好きになりかけてる龍力の、今まで見たことない、山田穂米のがあったので燗で注文。量がほとんどなかったらしく、ショットグラスででてきた!(笑)どっしりした味、ちょっと濃い目の色。龍力って感じ(笑)。何種類か違うスペックを飲んだお酒はいっぱいあるんだけど、なんとなく蔵の特徴の統一感っていうか癖を感じられるのは、今のとこ、悦 凱陣、酉与右衛門、龍力の3蔵なんだよな。まだまだ舌が肥えてない証拠かしらん。Iさんは、七田をもらってた。燗付け器からグラスに注いでたので、ム!??と、思ったら、常温庫から出して、さらに軽く燗して室温にしてたっぽい。くはぁ~~っ、たまんない。以前、利き酒会で飲んで、イマイチって思ってたけど、なかなかどうして旨いんだ。もう、自分の利き酒は信用しないことにした!(苦笑)最後に燗を2種類つけてもらうことに。まず出てきたのは、扶桑鶴。旨味もほどよく綺麗で美味しいお酒だねぇ。これは、変態だよ!ってだしてもらったのが、鷹長 2003 にごり純米生。これは、今日中に絶対飲もう!と思ってたので、嬉しかった。しっかりした旨味があり、口の中で味がどんどん変化していき、なのに、不思議とキレあがる。うん、大好き!!!(笑)生酉元作りより歴史が古い、菩提酉元作りのお酒。いったい、どんな作りなんだぁ???と検索。蒸し米の変わりに生米をつかって作ってるらしい。(そういえば、とおるさんにそんな話してもらってたな・・・。)ぅぉ!鷹長と風の森って同じ蔵が作ってたんだ!!!(気づくの遅すぎ。)今日は比較的すいてるほうだったらしく、ラッキーだった。一人で来ても大丈夫か尋ねてみたら、早い時間は対応できないので、21時以降で、とのこと。一緒に飲みに行く人探さなくちゃ!◇ 2人で3時間程度の滞在で\4,900(安いっ!!!)・とうがん煮 \500 谷中生姜 \500 からすみもどき \500 夏野菜のモツカレー煮 \600・奥 夢山水60 無濾過純米吟醸原酒 \600 東洋美人 純米吟醸 山田錦 \700 龍力 山田穂65 \700 天寶一 酉与右衛門 七田 純米 75% 扶桑鶴 火入れ 鷹長 2003 にごり純米生 \700 ※日本酒は1合の値段■ 駒沢大学(桜新町)赤鬼に行くという選択肢もあったけど、Iさんのお気に入りなあまり知名度高くないお店があるってことで、そこに連れて行ってもらうことに。駒沢大学と桜新町の丁度間くらいに位置するその店は、な、なんと、ラーメン屋!!? 店名は、ひろの亭。ところがメニューを見るとびっくり、ラーメンよりも、酒の肴やお酒のページの方が多い!(笑)辻善兵衛って最近ブログで見かけてちょっと気になってたので、桜川を注文。うひゃぁ~~~、スッキリだ(><)。それに比べて、Iさんの酒っこは、熟成物で、ドンピシャ僕の好み。また、ツマミがゴルゴンゾーラポテトサラダなんだよな。酒っことの相性が、いいんだ。(ピクルスや松の実がはいってて面白いサラダだった。)築地で魚屋の人にきいた話だと、ごまサバは皮をはぐのが難しいから、しめ鯖には向かないってことだったのに、メニューにはあるから、聞いてみると、鮮度がいいからかどうかはわからないけど、ごまサバの皮も簡単にむけるよ!と。う~~~ん、こりゃ試してみるっきゃないかな。この時期は真鯖よりゴマ鯖の方が油がのってて美味しいらしい。軽く〆られたゴマ鯖は、ほんと美味かった。(あわせたお酒が・・・><)Iさん、久々に来たらしく、お店の人との会話がはずむはずむ。ほかでは聞けないような話もポンポンでてきて、勉強になった。半年間、飲食業界に軽く足をつっこんだものの、業界のこと、全然わかってないんだなぁ、、、おいら。(業界ってよりは社会常識が欠如してるって話もあるけどね。)近くにあったら通ってしまいそうなお店。まだまだ、知らない良いお店いっぱいいっぱ~~~いあるんだろうな。広島にも、いっぱいあるといいなぁ☆◇ 2人で4時間滞在で\5,300(うち2時間以上は閉店後の会話(^^;;)・ゴルゴンゾーラポテトサラダ 新玉ねぎサラダ(名称失念) 〆鯖(ごまサバ) 餃子 4個@\300 ラーメン・純米 桜川(辻善兵衛) ひろの酒っこ(福乃友、お店オリジナル) 純米吟醸無濾過生原酒 山形正宗 純米 五百万石 夏ver \600 御湖鶴 純米吟醸 \700
2006/07/13
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前から行きたかった味泉にやっとこさ突入。長物の季節になってきたらしいので、ちょうど良い時期だったかな?まずは、にごり・にごりとメニューを見回す。で、頼んだのが、豊盃 活性にごり 雪燈ろう。他にあったのが、菊姫にごりだったかな。で、雪燈ろう、、、なんと、1合\500!!!安すぎる・・・。ちょっと不安。で、注文してから、あ、純米じゃなかった!!!(呆)ま、別にいんだけどね。で、飲んでみる。うん、醸造アルコールの甘っぽさが!不安的中!(苦笑)でも、この店、全体的に日本酒の値付けが安い!値段のわかるお酒が何種類かあったので、適当に計算してみたけど、2.4倍前後だった気がする。僕の好きな系統のお酒は少ないけど、でも、飲みたいor飲んでもいいな、と思える酒は数種類あったので、思ったより悪くない感じだ。さて、料理の注文。穴子の刺身は今日はできないとのこと、ちょっと残念。煮穴子、生白すをいれた刺身盛合せ、自家製さつま揚げを注文。そしたら、全部時間がかかるからと、他のものをすすめられる。おからを注文。これが、結構ボリュームあって、イカなんかも入ってて、んで、たしか\400。料理もリーズナブルな気がする。(お魚頼むとどうしても値ははるし、 味泉にきたら魚たのまないともったいないから、 支払いはそれなりになっちゃうんだろうね。)次に飲む酒はさんざん迷ったあげく、東一 純米吟醸に。気になってたけど、飲んだことなかったお酒なんだよね。佐賀のお酒だから、なんとなくどっしりとしてて、お魚にはあわないのかなぁ?って思ってたんだけど、とってもスッキリしてて、飲みやすいお酒だった。(九州つながりで、美田とか独楽蔵とかを連想してた。)さつま揚げ、生白すが登場!そのボリュームに、息を飲む。さつま揚げは、めちゃめちゃでっぷりとしてる。野菜も色々はいってて見た目も鮮やか。で、口にいれると、ふわぁ~~~っと、とけていく感じ!!!こんな食感のさつま揚げは初めてだ。確かに逃せない一品だね~。生白す。本当に刺身盛合せの一部か?ってくらい、これでもか~~~~とあった。(どうにも、注文の仕方が悪かったっぽく、 会計から考えると、単品扱いになっていたようだ><)淡白でな味を想像していたら、なんのその。はらわたの味が、ぐわ~~って主張してくる。あまりの想像とのギャップに思わず笑ってしまった。そろそろ、煮穴子もくるかなぁ?甘い味付けのふわふわ穴子を想像していたから、ここは、鶴齢だろ!と、燗を頼む。ぬる燗をすすめられたけど、もうちょい高めにつけてもらった。・・・ら、ちょっと失敗だったかな。すんごく味がスッキリしてしまった。(こういうのを、味が抜けるっていうのかなぁ?)しっかりしたお酒だから、冷えてくれば大丈夫!!!と、なかば自分に言い聞かせながら、おびえてたけど、はたして、燗冷ましは米の旨味の主張がでてきて、旨かった♪で、煮穴子!見た目は、どう考えても、焼穴子!!!蒸して、煮て、焼いてるのかなぁ?焦げ目のついた外側は香ばしく良い食感。でも、噛み切ったとたん、ほっこりした感じの身が、一気にとろけていく。うへぇ~~~、これも、初めての体験だぁ!!!そえられた、大根おろしと、わさびをのっけて食べるのが、さいのぎ的には気にいったな。いやぁ、この店、期待を裏切りまくってくれる(苦笑)。で、最後に刺身盛合せの登場。マグロ、マコガレイ、〆鯖、アイナメが4カンずつに、トリガイが2カン。マグロはネットリ感がたまらない。つい最近まで、中トロ大トロ派だったんだけど、最近、赤身の旨さがわかりはじめてきた気がする。(おやぢの階段、順調にのぼってるのかな・・・)アイナメは刺身で食べるのは初めて。皮がついてて、軽く霜降りしてあるのかな?(よくわかんない)上品な中に旨味も感じられて、いいねぇ。唯一首をかしげたのが、〆鯖。ここのは、しっかり締まってるんだよね。軽く〆たのが好きなさいのぎとしては、酢の味ばっか主張しているようで、ちと苦手だったな。最後の酒は、王禄 特別純米 丈径。純米吟醸 渓もあって、どっちにするか、ちょっと悩んだ。昔利き酒会では、1点とか2点とかつけて、なんで、こんなまずい酒が、こんなにもてはやされてるんだ?なんて、思った頃が懐かしいな。(むしろ、恥ずかしい・・・か)会計が、想像以上の額だったので、ちょっとビックリしたけど、でてきたものを考えれば、妥当、、、いやむしろ安いくらいかな。刺身の注文で、2カンずつ頼んだりとか、値段とかを指定できるので、次くるときは、もっと細かく注文してみようと思う。最後になったけど、ひっきりなしに客がきてたけど、一杯と、ことごとくはねかえされてた。予約は必須だねぇ。■ 2人で\11,000前後(だったと思う)おからさつま揚げ(特大) \700生白す刺身盛合せ \2,000~煮穴子 \1,500~\1,800豊盃 活性にごり 雪燈ろう \500東一 純米吟醸 \800鶴齢 山田錦55% \700王禄 丈径 \700自家製梅酒
2006/07/08
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