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Pan Rollingっていう出版社(だと思う)がある。知ってる人は知ってるはず。投資関連のみを扱っているのだ(また、高いんだ、これが。)。その、オンラインショップが多分、トレーダーズショップ。今日いってきたのは、トレーダーズショップ主催「ご愛顧特別感謝祭 2004」。多分、実際にオンラインショップで書籍等を購入した人か、本にはさまれてる葉書かなんかで登録した人向けなんだと思う。さいのぎは、セミナー情報を提供するメールマガジンの広告で知ったんだけどね。対談2つを含む8つの講演が聴けるのだ。朝10時~夜7時までの超長時間の講演会。(実際は、19:50くらいまであったんだよ。)セミナーのタイトルから、短期売買な人向けのものとは思ってたけど、まぁ、テクニカル分析も少しは勉強すっかな?みたいな軽い気持ちで参加してみることにしました。あとは、どんくらいの知識とかあれば、執筆できたり講演できたりするのかな?ってのも興味あったんですけどね。さてと、内容に触れる、、、前に。総括すると、講演者のレベルがまさに玉石混交でした。まじで1人目の講演のレベルの低さはどうしようもなくて、こんなんで金とるんか!オイ、ゴルァと思わず凄みたくなるような、お粗末なもの。2人目も数冊本を書いたりしているようですが、やっぱりレベル低かったですね。(手の内明かさないように話してる可能性は、無いとは言えませんが)あー、もしかして大失敗?とか思ってた3人目は、大ヒット!話の展開や抑揚がうまく、内容もそこそこあるものでした。って感じで、まさに玉石混交なのでした。ちなみに、さいのぎは自由席で1,500円でした。ちっちゃな映画館みたいな会場で、中央の前2列がスーパーシートで12,000円。中央その後ろ6列が指定席で6,000円。自由席は、早期割引が1,500円、前払いが3,000円、当日が5,000円でした。全部で1,000人前後の来場者があったようです。にしても、こんなセミナーで前の方に座っても、そんないいことない気がするんですけど、、。さいのぎの8倍のお金払った人がいるのは、、、どうなんしょ?講演内容に触れる前に、もう一つ。結構安い買物したかな?と思いつつ会場についてみると、本が山積みになってるんですね。にしても、そこに群がる人数が尋常じゃないんですよ。と、思いちょっと見てみると、、、割引販売されてたんですね!\1,600 → \1,000(税込、以下同)\2,800 → \2,500\3,800 → \3,000\5,800 → \4,500てな感じです。どうも、無理やり500円ずつに区切ってるようで、割引率がかなり差がありました。さいのぎは、それでも1冊買ってしまったのですが、\1,000(税抜)→\1,000(税込)ってのが、、、(ーー;普通の書店で図書券で買ったるか、とか思ったんですけど、ちょっと考えてみると、この店で買うと、1,000×1.05-1,000=50円お得!書店で買うと、図書券3枚使えて、図書券は金券ショップで3%引きで買ってるので、500×3×3%=45円お得!ってことで、なんだか納得がいかなかったのですが、ここで買いました。みなさん、沢山の本を買われて、たいていの人は1万円以上はらってましたね。とかいう、さいのぎも、、、、12冊買っちゃいました。定価だと46,620円のところを、36,000円で買うことができました。平均単価が3,000円なんですね><定価9,800円の本なぞを衝動買いしたせいなんですけどね、、。なーんか、うまく戦略にのってるなぁ、とか思いつつも。まぁ、勉強して、元とります!(苦笑)ちなみに、12冊中11冊は代引きで送ったので、本のタイトルは、届いてから紹介しますね。いつ読み終わるのやら、、、??!さてさて、やっとこさ、セミナーの内容について。さいのぎ的に気になったことをつらつらと書いて見ますね。の前に、、、(しつこいですね)、どの講演中だったか忘れたんですが、挙手のアンケートありました。どちらかというと、ファンダメンタル分析重視?テクニカル分析重視?という質問に、前者はさいのぎを含め5人程度、後者は500人くらいが挙手。うっはーーー。(ちなみに、この出版社の書籍売上ベスト10で上位4冊までもが 短期売買やデイトレードものでした。)さてと、1人目の講演テーマは「外国株式取引のすすめ」テーマ見た限りは、一番気にしてた講演です。んが、、、ひどすぎる。50分くらい中40分程度で、外国にはどんな市場があって、そこは日本とはどう違って、どんな商品が扱われているんだよって説明。んなことは、知ってるんだよ!知らなくても、すぐ調べれるんだよ!40分も話す内容じゃねえんだよ!(怒りをとおりこして、あきれてました。)で、最後の10分になって、ここがこの講演で言いたかったことです。ここだけ言いたくて着ました。の、内容は、、、・1月の指数の傾向を見れば、90%の確率でその年の相場の方向を予測できる・大統領選挙のある前年は相場は好調である・去年わたしは大統領選挙の前の年であるといった条件だけで、 ブル相場を予想し、110%のリターンを確保しました。・・・おい。この人、オプション売買の本とかを執筆してるようです。名前は、増田丞美。著作を見てないので、偏見はいりまくりかもですが、さいのぎは絶対買いません!(講演での口癖が、市場には偉い人が沢山いるんです! 私みたいなバカが勝つには、、、云々。 別に頭良くても、投資で儲かるわけじゃないし、 選挙や1月だけのデータ見てバカが儲けれるわけじゃないだろ、みたいな。 ちなみに、1月が+ならその年も+っていう傾向は確かにあるんですが、 2月以降に参戦しても+になる傾向はそれほどでものなく、 +になっても、たいしたパーセンテージにはなってないです。 講演者は気づいて客をだましてるのか、気づかず得意気になってるのか?)さて2人目の講演は、足立眞一さんによる「投資の法則」。テーマからして、でっかくでてますが・・・!?多分、結論は、新興市場のIPOに注目しましょう。あたる人はそうそういませんが、あたらなくても私の発見した理論価格と、寄り付きの価格を比較し、理論価格より安ければ買いです!新生銀行のIPOが間近ですが、これは4億株と多いです。絶対あがります。700円-800円は固いです、寄り付きが600円代なら迷わず買いです。だ、そうです。今後の展開が楽しみです。ちなみに、新生銀行が上場するのは東証1部。全然新興市場じゃありません。論理の展開には無理がありますね。さて、例としてだされたのがエッジ。去年30倍になりました。今年も一ヶ月で5倍になりました。時価総額は楽天を超え、ヤフーの半分になってます。もうね、アフォかと(言葉悪いですね、、。)この株は1:100の株式分割をしました。そして、証券会社の注文ミスにより、株を買い戻さなければいけないのに、その株がない状態になってしまったんです。(と解釈してます。)その為、多分、個人投機家の注文が集まり、連日のストップ高となったわけです。ニュースで、その証券会社の買いが終わったことが判明すると、今度は一転して連日のストップ安がつづいてます。こんな例を引き合いにだすとは、客をなめてませんか?と。苦言をあと2つ。IPO株は既存の指標では価値をはかれません。PSRを使いましょう、な~んて、自信たっぷりにおっしゃってます。しかし、PSRが有効でないことは、数年前に判明しています。ネットバブルが起こっているときに、それがバブルでないことを説明しようと、苦し紛れに考えられた指標にすぎません。ダメですよ、客をだましちゃ。そして、理論価格の算出方法。Y・サンザンモデルという大層な?名前をつけてますが、その式は{(経常利益÷4%)÷発行株式数}=理論価格ですって。いま、気づいたんですけど、カッコでくくる必要、ないですね><さてと、法人税実効税率は40%。まぁ実際は税法と商法や証取法で基準が違うんですが、便宜的に、税引き後利益が経常利益の50%であると仮定した場合は、この式を変形すると理論価格=税引き後利益÷発行株式数÷2% =EPS(1株あたり利益)×50これって、PERが50倍になる株価を示しているにすぎないんですよ。アフォくさすぎでしょ?長々と書いてたら、文字数オーバーではじかれちゃったので、3人目からは明日にまわしますね。さいのぎオススメの内容なんで(?)、期待しててくださいっ!セミナー終わったあとは、この日記でも登場する、しにゃ君・さることのみに行きました。二人は今日、初顔合わせなんですね。日記に登場したりしてたので、お互い少し興味があったっぽいです。お店は、葡萄屋→天狗でした。普通の居酒屋ですね(^^;;葡萄屋は、さいのぎが株主で、一押し中の三光マーケティングフーズの店。東方見聞録や月の雫と違い1店舗しかないので、しょぼい店なのかな?と予想していったら、ふっつーの居酒屋さんでしたね。小ぎれいな感触はありますが、三光お得意のムーディーで個な空間はなく、メニューの種類も、普通の大衆居酒屋のように絞られて少なかったです。2店目ができないわけだ、と勝手に納得しました。立地はかなりいいので、月の雫に業態変更するのもありかな?とか思うんですが。若いお客さんで一杯なんですよ。こりゃ、結構儲かってるな。儲かってるうちは、このままいくな。なんて、勝手に思い込んでみました。若いさるこも、嫌いじゃないけど、好んで使う店じゃないって印象を持ったようです。株は美人投票です。自分の感性だけでなく、人の感性も理解できたほうが有利ですよね。でも、やっぱ限界はあるようです。まぁ、実地で見て、実感できるからいいんですけどね。さて、この日のさいのぎは、かなりハイテンションだったようです。また、しにゃ君と接している時、さること接している時でキャラが違ったらしく、この日はごちゃまぜになっちゃってたので、二人とも今まで知らなかった、さいのぎを発見してしまったようです。これからも、今までと変わらず遊んでくれるといいのですが・・・!!?■ 2004年の読書 22冊目・図解「業界シェア」 ISBN:4-8379-7318-3 ビジネスリサーチ・ジャパン 知的生き方文庫 \533+税 2003.04/10第1刷発行コメント無しで。文字数オーバーは予感していたので、コピーとかしといたんですね。そこまでは良かったんですけど、訂正したあと、5230文字くらいで書き込めたんですよ。が、日付が1日ずれちゃったので、保存メールが届いたのを確認して、削除したんですね、、。そしたら、、、途中までしか保存されてなかったんです。ってことで、本のとこ、丸々消えちゃったんですね。まだまだ罠は存在するようです><
2004/01/31
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無事、正午まで我慢することができたぞっ、と♪今日も幾度となく空腹感に襲われたが、昨日ほどつらいものじゃなかった。もしかしたら、もう一日頑張れそうかも?な~んて思ったが、明日は1日中セミナーで、夜に飲みが入ってるので、丸3日断食したあと、飲みってのもやばいよな、と思い直し、夕方までに、みかん数個・かき1個、バナナ1本食べ、17時すぎに早めの夕食をとった。久しぶりに食べた、野菜サラダ、んまいねぇ~っ♪黄パプリカ・アボカドが入ったサラダを、ラズベリー&レモンのドレッシングで食べるのが、最近のめっちゃお気に入りなのだ。ただ、このドレッシング、店頭から姿を消しつつあって、心配だった。で、製造元であるフンドーキンのHPにとんでみると、、、オンラインショッピングにも製品紹介にも掲載されていない、、。販売中止なのぉ???ケースで買って、使い切れないのは友達に配ってでもいいから、販売してくれーーーっ!と神にもすがる気分です。今度、スーパーのぞいて、完全に姿を消していたら、窓口にメールしてみよっかなぁ、、、。ラズベリーはダイエットにいいし、レモンの酸味とあってたし、甘みのある野菜とあわせると、とってもいい感じなんだ。女性には受けると思ったんだけどなぁ、、。■ 2004年の読書 21冊目・こうなったら無敵の営業マンになってやる! ISBN:4-478-54061-6 ブライアン・トレーシー ダイヤモンド社 1,400+税 2003.09/19第1刷発行「勇気とは、恐怖に抵抗することである。 つまり、恐怖を克服することであって、 恐怖をなくすことではない。」っかぁ~、しびれるねぇ。恐怖という感情がおこるのは、人にとってごくごく自然なものなんだ。だから、それをなくすことはできないし、できたとしたら現実から目をそむけてるだけ。ありのままの自分を認識し、受け止め、そして前進していく。さいのぎは、そう解釈した。こんな珠玉の言葉も満載。もちろん、営業にも役立つこと請け合いだ。って、さいのぎは、営業してないからわかんないけど、きっと営業をしていれば、もっともっと噛り付くように夢中になって読んでいただろう。周りの人よりちょっとだけでも工夫して頑張り続ける。その小さな差が大きな結果の差となってあらわれるんだね。自分に誇りをもって、前進しよう!
2004/01/30
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3週間か4週間に1回、断食をするといいらしい。宿便は諸病の根源という説があり、断食により宿便が排泄されるらしい。また、食生活の欧米化により絶えずハードワークを課せられている胃腸や肝臓の休憩にもなるのだ。ってことで、正月が終わってしばらくした頃、実家で断食をしようと思い立ったことがあった。結果は、、、夜の9時頃、空腹感に耐え切れなくなり、逆に暴食してしまった。最初は月に1回の断食を年間目標に入れようと思っていたさいのぎだが、こいつは無理だろう!ってことで、とりやめにした覚えがある。それを、何故か今日またトライしてみたくなった。一度くずれてしまった、食生活を元に戻すのは意外に難しい。むしろ、肉や炭水化物、お菓子を食べる方が普通だったわけだしね。このままでは、野菜メインの生活にいつ戻せるかわからない!そんな危機感を感じたさいのぎは、1月を終わる前になんとしても、2月からの生活に向けての、明るい兆しを作りたかったのだ。ってことで、短絡的とはいえ、断食をしよう!と思ったのだ。まぁ、多分失敗はするだろうなぁ。でも、夜に野菜をとるだけくらいでは耐え抜いてみせるぞ。という、中途半端な意志のもと、トライは始まった。始めのピークは昼過ぎにきた。おなかが、ぎゅるぎゅるなる。ここで、やめては、一食も断食できてないじゃん!と、耐える。ミネラルウォーターを流し込み、ごまかす、、。ごまかせない><二度目のピークは夕食時、三度目は夜中1時くらい。だんだん、辛さが増してくる。っかし、ここまできたら、残る時間はもうちょっと。明日の昼まで頑張るぞ!と、少しハードルも高くし、なんとか乗り切った。明日起きてからも、戦いは続くのだ。■ 2004年の読書 20冊目・フィッシャーの「超」成長株投資 普通株で普通でない利益を得るために ISBN:4-89451-102-9 フィリップ・A・フィッシャー フォレスト出版 \1,900+税 2000.10/31初版発行バフェットの師匠といえば、ベンジャミン・グレアムと、フィリップ・フィッシャーだ。この本、どうも、原語版だと、第二版が1956年頃に出版されているらしい。しっかーーーーし、その内容は全然色あせていない。現代でも十分すぎるほど通用してしまいそうな内容である。(さいのぎの力では、断定するのはおこがましいので、ちょっと婉曲的に表現)この本、数値がほとんどでてこないんだよね。言葉で分かりやすく説明してある。(原文は難解な英語らしい。翻訳者の努力の賜物だね♪)が、それを実行するのは難しい。だからこそ、その先には、成功した投資が約束されているのだろう。いや、まじで、中長期投資を考えてるなら読んだ方がいいっすよ!どんな優良株でも、実体価値から50%ほど下がった株価になることは珍しいことではない。それを普通の投資家は、バリュー投資と喜ぶのであろう。しかし、それでは、せいぜい2倍の儲けにしかならない。長期的に成長が見込める優良企業が割安になっている時に買う。10年で10倍以上をめざそうじゃないか。その時点でもまだ有力なら、さらに持ち続けるといい。本当に良い株に投資できたなら、売り時は見つからないかもしれない。だってその企業は成長を続けるのだから。バイ&ホールド、まさにバフェットの源流だね。(さいのぎの言葉にすると陳腐かな!?)
2004/01/29
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欲しいんですよね。E*TRADE証券や、DLJディレクトSFG証券が米国株を扱っているんですけど、バークシャー株は対象となっていないんですよ><あんまり詳しく調べてないんですけど、どうにも現地の証券会社に口座を作る必要がありそう。誰か、実際に株主だったりしませんか?どんなことでもいいので、情報あったら提供してください。お願いします。■ 2004年の読書 19冊目・バフェットの投資戦略と企業経営 富を生み出すバークシャー・ハザウェイの全貌 ISBN:4-492-73163-6 ロバート・P・マイルズ \2,200+税 2002.12/26発行さあて、この本。はっきりいって、期待を裏切られました。ん、内容もバフェット本を数冊読んでいたので、特に目新しいこともなく、ボリュームはあるんだけど、冗長的な内容ばっかりで、本文が悪いのか訳が下手なのかはわかりませんが、とにかくつまらない。なのに、バークシャー株をますます買いたくなってるんですね。バークシャーclass_A株は33年間で約3,500倍、class_B株は4年間で約2倍になってます。過去のパフォーマンスが未来を保証するわけではありません。でも、30年以上にも及ぶ実績は、運や偶然ではなく、洗練された投資スタイルを物語っています。自分や他のファンドマネージャーよりも、よっぽど上手く運用してくれそうですもんね。まぁ、投資は楽しいし、日本に住んでる以上、円貨建ての運用をメインにしたいので、今までどおり、自分で色々楽しもうとは思ってますが、、、バークシャー株のウェイトを現在の0から5~10%までには、早々に高めたいものだと思っています。
2004/01/28
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日経新聞朝刊に気になる記事を見つけた。とっても小さい記事だ。きっと、預金封鎖の本数冊と、得する生活っていう本を読んでいなかったら、見向きもしなかっただろう。まぁ、そんなことはどうでもいいか、本題にはいろう。その記事は、総合・政治面にあった。「外為法改正案 自公民が合意、成立へ」だ。全文抜粋しちゃっても大丈夫かな?ま、怒られたら、削除しよう。 自民、公明、民主三党は26日、実務者協議で北朝鮮への単独経済制裁を 可能とする外為法改正案の内容について合意した。 同法改正案は29日にも衆院を通過し、来月上旬に成立することが確実になった。 現行の外為法は経済制裁には国連決議などの根拠を必要とする。 改正案は「日本の平和と安全のため特に必要」と政府が判断すれば、 送金規制などの経済制裁を発動できる。 協議では、制裁発動後に速やかに国会の承認を求め、承認しなかった場合は 解除する項目を付け加えることで合意した。もしかしたら、さいのぎの根本的な勘違いかもしれない。が、この記事と預金封鎖が、さいのぎの頭では結びついた。本当に目にもとまりにくい小さな記事である。そして、その内容も、北朝鮮の軍事的脅威に対するためを前提としている、そんな内容を匂わせている。しかし、同法が改正された場合は、(1)政府の判断により(2)送金規制をできる、と読めなくもない。預金封鎖とは、国や自治体の債権をキャンセルするために、国民の資産を凍結し、それに財産税を課すことだ。資産が国外に流出してしまったら、課税することができなくなってしまう。現在でも、年に200万円以上の海外送金は、政府か税務署だかに通知がいくようになっているらしい。海外の資産からの収入であろうと、日本に居住している限りは課税する為である。資産が海外に流出できなくする、同法改正に、預金封鎖の現実味を感じてしまったのは、さいのぎだけなのだろうか?あ、同紙面にある、光文社ペイパーバックスの宣伝で、「負け組みスパイラルの研究」という本がある。その宣伝文句に、「日本は、本当は2000兆円の大借金国家」という、衝撃的な文字が浮かび上がっている。日本の個人の金融資産が1400兆円といわれているから、もしそれが本当なら、チャラにもできない水準である。それと同等額あるとも言われているアンダーグラウンドマネーの補足も必要になるのだろう。先送りは、事態の凍結ではなく、悪化を招くだけだ。保身のためでなく、将来の自分、そして次世代を担う人のために行動したいものだ。てか、権力者はそうして下さい。まじで。■ 2004年の読書 18冊目・投資の心理学 「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 ISBN:4-49273155-5 ローレンス・E・リフソン リチャード・A・ガイスト 東洋経済新報社 \2,600+税 2001.10/11発行投資行動全般に心理学の成果を適用した論考やエッセイを集めたものである。と訳者序文にある。全11章からなり、それぞれ違う著者によるものとなっている。中には8章のモメンタム戦略のように、小難しい内容のものもあるが、各章ごとに内容は完結しているので、難解な章は読み飛ばせばいいと思う。序文に、1970~90年にかけて、プロの資産運用者の75%が、S&P500を下回る運用成績であった、との記述がある。それでは、個人はなおさら、株で儲けるのは無理なのか?それは、発想力に乏しい思想である。同じ方法で投資した場合、プロに勝つのは難しいだろう。資金力、情報収集力・分析力、時間制約etc、不利な条件での戦いを余儀なくされる。しかし、同じ戦いをする必要はないわけだ。たとえば、上記の記述を逆手にとれば、ETFを積立投資すれることで、大半の投資信託に勝てることは明らかとなっている。もう少し深く考えてみよう。なぜ、プロの投資家がインデックス投資に負けるのか?プロの投資家(ファンドマネージャー・生保etc)が扱う資金量は莫大なので、お互いに出し抜いた良い成績をあげるのが難しいとすると、プロの投資家の平均的パフォーマンスは、インデックス付近におちつくことが考えられる。インデックスは、基本的にあまり売買がないので、売買コストが少なくてすむ。その上、アクティブ投資と違って情報収集もほとんど必要ないので、そのコストも浮く。ごくごく一部のプロをのぞいて、インデックスに勝てないのは当然の結末なのだろう。しかし、株式投資をやるなら、もっと楽しみたいというのが、大きな声かもしれない。それでも、勝てる可能性は高いと思う。プロは4半期ごとに運用成績を求められる。そのため、売買の回転率が高い。当然コストがかかる。また、プロをやとうために払うコストもかかる。さらには、分散投資のために、一つの銘柄に投資する割合が制限されていたりもする。扱う資金量が多いため、流動性の高い株にしか投資できない。(浮動株数が少ない株を買おうとすると、買うときは自分の買いで価格を上げ、 売るときは自分の売りで株価を下げてしまうのだ。)情報収集の面でいっても、確かに素人よりは沢山の情報を持っている。が、たとえば、自分が勤めている会社の業種、行き着けの飲食店や小売店についてなら、プロにも負けない情報を得ることは、さほど困難ではない。さぁ、答えは見えてきた。手数料で有利になるために、売買回転率を下げ、長期投資をしよう。情報力の不利を補うため、自分の詳しい分野にしぼって投資しよう。流動性の問題からプロが手をだしにくい、小型株の中で有望なものに投資しよう。短期的には軟弱な展開が予想されても、将来の大きなリターンを見越した投資をしよう。儲かっている会社も、個人事業主もごくごく一部。そう、周りと同じことをやっていて儲かるわけがないのである。市販の雑誌等の情報をそのまま使った投資、これはジョーカーをつかまされる。自分なりの、周りと違った視点から情報を分析し、それが周囲に明らかになるまで、じっと待つ。甘い果実がたわわになる樹を、根気良く、愛情をいっぱい注いで、育てようではないか。
2004/01/27
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なんか、株価予想とか書いてると、ちょっとエラくなった気分になって、頭にのってたかもしれないですね。先週ちょっと書いた、シノハラ建設システム。今日ストップ高でした。今週はずるずる値を下げる展開を予想していただけに、びっくりです。もともと浮動株数が極端に少ない株なので、ちょっと資金が流入すると、すんごい展開になっちゃうんですね。株は、長期で見るとファンダメンタルズを反映し、短期は需給関係で価格が決まります。株で儲けるコツは、市場から見放されているが、現在または将来のファンダメンタルズが有望なものを、こっそり買って、市場が気づくまで、気長にホールドすることです。需給関係をチャートや出来高等で予測して稼ぐのが短期売買やデイトレードですが、それは投資ではなくギャンブルです。その是非については人によって色々でしょうが、さいのぎはやめたほうがいいと思いますね。っと、話がずれちゃいましたね。結局、他人の行動を予測するのはとても難しいのです。いずれ、ある行動をとることはわかっても、それがどのタイミングでってのはわからないわけです。まー予測すること自体は楽しくていいんですけどね。でも、それにはまって、冷静な判断をくだせなくなるのはまずいですね。まだまだそこまでのレベルに到達できてないんで、ちょっと自粛しなくちゃな、な~んて思った1日でした。
2004/01/26
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3件目に行ってきました。渋谷文化村通り店(記憶がちょっとあやふやかも?)です。渋谷にはまだこの1店舗しかないんですよね。なにげなく営業時間を見てみると4:30~でした。早っ!!!5時半にお店に入ったのですが、もうちらほらとお客さんが入ってました。今日は、初めて豆乳を使ったカクテルを飲みました。カルアミルクと抹茶ミルクの豆乳バージョンです。抹茶を飲む茶碗にはいってて、カカオと抹茶の粉がかけられてて、ちょっとおしゃれでした。味は・・・?豆乳って結構苦手だったんですよ。タリーズコーヒー結構好きで、ソイラテ(カフェラテの豆乳版)がでたときは、期待して飲んだんだけど、結構まずぅ、、、と後悔した記憶が、、。それで、月の雫の上記の2カクテル、たしか「匠」「利休」って名前だったかな?も、興味を持ちつつも敬遠してたんですね。今日は、一人たのんで、目をウルウルさせながら飲んでみる?って言ってくれたので、ちょっともらいました。美味いっす。まあじで。豆乳のほのかな甘みもでていて、まじでお薦めです。豆乳苦手な人でも大丈夫なはず!!!この店にくる時点で、豆腐や湯葉が嫌いじゃないって判断してますけどね。家でも、ちょっとカクテルをつくったりするんで、うしっ!!!と、思ったけど、きっと市販の豆乳じゃ、、、まずくなりそうです(ーー;気になってたけど、敬遠されてた方は、次回はトライしてみてください!!
2004/01/25
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もう、年だし、徹夜なんてできないよなぁ、、。なんて常々思っていた。でも、できちゃうもんだね。身体への負荷は大きくなってるのかもしれないけどな。早寝早起きになかなか戻せず、逆にどんどん寝る時間が遅くなっていた。4時とか5時過ぎに寝てたんだよね。ただ、今日は朝早くから親戚の家に行くことになってたので、絶対に早く寝ようと思っていたけど、気づいたら5時。寝たら起きられないじゃん、と徹夜することにしてみたんだよね。11時半ころ、親戚の家についた。なんと4・5年ぶりの再会だ。最寄の駅からは多分10分くらいの場所にある家だ。最初は駅についたら電話して迎えにきてもらう予定だったんだけど、ちょっと早めの時間についたのと、なぜか急に自分の記憶力をためしてみたくなり、歩いていってみることにした。遠回りする、最後の最後でちょこっと道に迷うなどしたが、20分くらいで、無事に?たどりつくことができた。ヒトは一度覚えたものは忘れず、ただ、記憶した場所が奥深いとこになって、なかなか探し出せないって話を読んだことあるけど、そうなのかもなぁ、と思えたよ。昼過ぎには、はたいとこの旦那さんが6ヶ月の赤ちゃんをつれて登場。宴?の始まりだ。久々にビール以外のお酒から飲み始めた。ボジョレー・ヌーボー→沢の鶴吟醸だ。まぐろ中トロ・ふろふき大根・大根の浅漬けサラダ・餃子がつまみ?だったので、赤ワイン???だったけど、弱気なさいのぎは、周囲にあわせるのだった。はたいとこの旦那さんの実家が鹿児島でマグロ漁船とかを扱ってる会社なので、よく、マグロは数キロ単位でおくられてくるらしい。もしかしたら、数十キロ単位かも?赤ワインと一緒に食べちゃまずいよなぁ、、、とか思いつつも、すすめられちゃったから、食べることに。冷凍庫焼けして見た目は良くなかったけど、美味しかったのだ!!!その後に赤ワインを一口舐めると、口中に魚臭さがひろがっちゃったけどね。ちょっと、漫画「美味しんぼ」の世界に入った気分。そんな感じで夕方4時半くらいまで楽しい時間をすごすことができた。そうそう、生後6ヶ月の赤ちゃん。ワインのコルクのビンの中側のほうを舐めちゃって、酔ってしまったのか、普段にはないくら、はしゃぎまくってたらしい。なぜか、さいのぎの方を向くと笑顔になることが多く、お母さんにちょっと嫉妬されてたかも?おじさん・おばさんキラーにくわえ、もしかしたら赤ちゃんキラーかもしれない、そんな発見があった一日だった。ん。。。同年代かちょっと下のコにも、もてたいぞっ!(笑)家にかえったらすぐぐっすり寝れそうだったんだけど、食後にちょっとコタツでうとうとしてしまったら、眠気が完全にとんでしまった。でも、朝方に戻すぞ!と2時に眠くない目をこすらず、就寝。明日ちゃんと朝おきられっかなぁ?
2004/01/24
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ってわかってんだけどね、むずいね。日記書くのためてて、3日分書いてるから、、。(詳細?は昨日の日記で)あふ。やっぱり、その日か、遅くても翌日午前中書かないとだねぇ。■ 2004年の読書 16冊目・中国ビジネス光と闇 isbn:4-582-85191-6 信太謙三 平凡社新書 \740+税 2003.07/18初版第1刷発行新書や文庫は、かばんの中に忍ばせておいて、外出時に気が向いた時読むことが多い。この本もそうやって読んだ。面白くてたまらなければ、部屋で一気に読み終えちゃうのだが、この本はそうではなかった。っていうかね、あまりにも小分けして読んで、長い時間かけちゃったから、ほとんど内容覚えてないわけで、、。それだけ興味ある内容がないとも言えるし、それでも読み終わったから、読む価値がないわけではないとも言えるし、、。う~ん。昨日の日記のショックがぁ、、。
2004/01/23
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結構示唆にとんだ、いい日記を書いたつもりだった。(逃がした魚?)そこで、久々にテーマをつけようと思った。本文書いた後、テーマつけれたっていーじゃんかぁ。苦労して、久々に長い文を書いたのだが、消えちゃった。かなり、凹むなぁ。。。書いてた内容は、、、・シノハラ建設システムの2月9日~の株価に注目・12月第一週のファーストリテイリングの株価に注目で、その予想の根拠も書いていた。シノ建は、それまでの株価動向にもよるけど、これからジリ貧の展開になり、2月6日終わり値が、40万円台前半以下であれば、2月9日には、ストップ高をつけると予想している。興味あったら、頭の片隅にいれといてね。■ 2004年の読書 16冊目・初心者でも中国株投資で大儲けできる! ISBN:4-7966-3836-9 別冊宝島943 宝島社 1,200+税 2004.01/24発行ショックなので、軽く触れるだけ。始めて中国株関連の本を読む人には悪くない。今までに数冊読まれてる人には、ほとんど目新しい内容はないと思う。最新データがひろえるかな?とも思ったのだが、二季報が最近でたと聞いたので、そっちを買ったほうがいいかもね。ふぅ、、、(´・ω・`)ショボーーンッ
2004/01/22
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いやぁ、まじでびっくりしました。私書箱に、なんだか見たことあるような名前が、、。でも、知合いじゃないぞ、、、、って、前、感想?書いた本の作者様ではないですか。なんか、勝手気ままに、読んだ本の記録のため、ちこっとコメント書いてますけど、それが、実際に作者の目に触れるなんて、ITの進歩にはびっくりさせられます。(ってか、恥ずかしいですね。)本を出版するなんて、普通の人から見たらとっても凄いことなんですけど、やっぱり、出版した人も、ヒトなわけで、感想とか気になってるんですねぇ。なんか、勝手に親近感湧いちゃいました。なんでも、適当に検索したらたどりついたとのこと。最近、infoseekに登録ってボタンを押してみたので、そのせいかな?とも、思いつつ、感想を書いた本の題名を、googleで検索すると、、、HITしすぎでした(ーー;ここで、無謀にも、書名&さいのぎ、で再検索。すると、ヒットするじゃないっすか!ちなみに、さいのぎ、だけで検索すると、8件ヒットして、、、そのうち5件が私に関することでした。友人の日記への書き込み、までヒットしててびっくりです。関係ないけど、SEO対策してないのに、上位3つが自分のHPだったんです。なんか、嬉しいですね。ただ、「さいのぎ」で検索するヒトなんて、他にいないようなぁ、、、(失笑P.S.間違っても「さいのぎ」で検索かけないでくださいね。 するなと言われたらやってみたくなる人間の心理を利用しようとしてるんじゃないんです。 ただ単に、見られると恥ずかしいページが2件ほどありまして、、。■ 2004年の読書 15冊目・得して楽しい裏技大発見 知らないばかりに損をしていませんか ISBN:4-334-97422-8 河元智行 光文社 \952+税 2003.12/20初版1刷発行久しぶりに雑学系の本を読んだ。トリビアがはやってから、もういいやぁ、って思ってたんだけどね。天邪鬼ですねぇ、、。でも、この本、結構役にたっちゃうから、トリビアとは言えないかもね。 ・人気チケットを電話予約する方法 ・機種変更を3,000円安くする方法 ・タイムスリップして昔のホームページを復元する方法等々、本代が即回収できてしまう有用なネタから、くっだんないものまで、217ネタ。買って損はしないと思いますよ。ただ、面倒で実行せず、読んで楽しかったぁ、終わり、ってことになりそうですけど、、、とくに、さいのぎは、、、(ーー;
2004/01/21
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めっちゃ恥ずかしいっすね。日経新聞を読んでたら、調査不足が露呈しちゃいました。確かに、春節は今月22日。たいていの企業が休暇になるのも、22~29日。が、しかーーし、証券市場が休みになるのは19~29日、、、ぉぃぉぃ。ってことで、春節直前に中国株を買うっていう目論見は成し得なかったわけで、、、(きまぐれ☆オレンジロード風、ってわかる人いんのかなぁ。)まぁ、入金している証券会社では香港市場の株しか扱っておらず、本土株を扱ってる証券会社にはまだ入金してなかったから、どっちにしろB株を買うことはできなかったんですけどね(ーー;っかし、せっかくのいい機会なので、銘柄だけはピックアップして、エクセルに注目点とかをまとめておき、あとは最新業績と株価を見ただけで、即座に購入にうつせる状態をととのえておこう!って感じで、今週は、中国株勉強週間です(笑)。■ 2004年の読書 14冊目・新版 中国株で1億円儲けた! ISBN:4-478-63085-2 小泉鉄造 ダイヤモンド社 \1,400+税 2003.12/11第1刷発行確か、仁科さんが、30万円から始めて1億円つくる!みたいな感じの本が、昔バカ売れした。あの本ちゃんといいことも書いてあるのに、30万円の投下資本で1億円つくることにこだわっていたので、うさん臭い記述が増えてた記憶がある。この本も、新版が出る前は、うさん臭いなぁ、と思ってた。んが、この著者が発行してるメルマガを読んだり、ネット連載してるコラムを読んだりしているうちに、まともなこと言ってるし、ためになるじゃん!と思うようになった。また、中国株の最新情報を欲しいなぁ、と思ってるときに、丁度この、新版が発行されたのだ。この本を読めば、本当に7年で1億円儲けているのがわかる。(時価評価が1億円になっただけで、投下資本分が考えられていないが、 本に書かれてない取引でそれ以上に儲けているのが類推される。)さて、では、この本、役に立つか?さいのぎは、具体的に銘柄選択の助けにしたかった。そういう意味では、そんなに役に立つわけではないかも。巻末にまとめて、有望銘柄紹介ってのがあるけど、記述の多い銘柄で、せいぜい2/3ページ。まぁ、中国企業情報etcと組み合わせることで、使えるかな?!って程度だ。(実際、他の本でチェックしてなかった銘柄で面白そうなのを2・3は発見できた。)では、役にたたないか?というと、そんなことはない。中国株に投資する上での心構えを学べる。中国株にとって、大きな節目になるであろうイベント、中国人や中国株式市場の特徴、成熟社会と発展社会での有望銘柄の違い等々、結構役に立つことが書いてある。(ただ、他に色々本を読んでいる方には、すでにご存知の内容かもしれないけどね。)これから、始める人、始めたばっかりの人には良い内容かも?潰れない会社を見分け、誰もが近づかない下げ相場で、コツコツと買い増し、長期保有することによって、未来の億万長者になりたいねぇ。
2004/01/20
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しにゃ君の引越しを手伝ってきた。鍵を代理で受け取って、引越し業者から荷物を受け取り、片付けを手伝ったのだ。鍵を受け取る時に、印鑑いるなんてことは、頭の端にも思い浮かばず、久しぶりに拇印をおすことになった。普通のティッシュじゃなくて、ウェットティッシュあったら印象いいのになぁ、な~んて、思ったのでした。さてさて、今月の目標は、中旬に株式投資の本を沢山読んで、スタンスを再確認し、下旬で中国株の本を読んで銘柄選択をして、今月終わりか来月頭にくるであろう春節前に購入!だってのだが、、、では、春節はいったいいつなんだろう?と、ネットで調べてみると、、、なんと、今年は1/22ではないか。その日は休日だと考えると、1/21には投資しなくては、、。てことで、あせって中国株の本を読み始めました。3日で3冊読む予定なりぃ。ちなみに、日本で年末に取引量が減って、株価が下がる傾向あがるように、中国では、春節前に取引量が減って、株価が軟調になる傾向にあるようです。■ 2004年の読書 13冊目・10万円から本気で増やす中国株特選50銘柄 isbn:4-7958-2193-3 戸松信博 情報センター出版局 \1,600+税 2002.10/14第1刷発行この本、ずっと前に買って、途中まで読んでたけど放置してた本なんですよ。中国株をやる時の問題点の一つに、(日本語での)情報の少なさがあげられます。日本での会社四季報や日経会社情報にあたる本もあるにはありますが、1年に1冊だったり2冊だったりする上、情報量も少なく、また、全ての上場企業が網羅されているわけでもありません。また、実際に企業のHPに行っても、中国語を読めるわけではなく、、、(なかには、英語サイトを作っている会社もありますが、 さいのぎには、根気良く読む情熱はないようです、、。)さて、この本、50の企業、一つずつに約8ページを費やしています。最初の2ページで、四季報にのっているようなデータを並べ、残り6ページで、会社概要、業種動向、直近業績と今後の見通し、リスク要因、総合評価、といったことが説明されています。もちろん、これで十分と言うわけではありませんが、日本語で手に入る中では上質のものと言えるでしょう。とはいえ、1年半前のデータなので、その後のデータと組み合わせて考える必要はありますけどね。それにしても、毎年7%↑の経済成長をしている国です。魅力的な企業が沢山あります。ほとんどは5万円以内で買うこともできるので、気になる企業をかたっぱしから買うってのも一つの投資手法かもしれませんね。2日後、さいのぎは、どの銘柄を買っているんでしょう??!
2004/01/19
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このホームページにリンクをはっている、シノハラ建設システムの、アパート完成内覧会に行く予定だった。が、、、一緒に行く予定だったしにゃ君が、体調がめちゃくちゃ悪いとのこと。しにゃ君は、明日引越しを控えている。ってことで、キャンセルになっちゃった。そう、その体調の悪い原因が、どうにもカキフライにあるっぽい。別にカキがそんなに好きなわけでもないのだが、日本で一番カキの生産量が多い広島県出身のさいのぎとしては、なんだか、あやまりたい気分で一杯になってしまった。■ 2004年の読書 12冊目・女たちは男のここを見ている isbn:4-309-50278-4 川畑英理花 KAWADE夢新書 \720+税 2003.10/05初版発行さいのぎが好きな本のジャンルは、・投資・経済・経営・脳・心理・教育・食・健康だ。人間の脳ってとっても面白い。女性の社会進出がすすむ昨今、女性差別が問題視されることは多い。もちろん、まだまだ女性差別の問題は沢山残されているだろう。ただ、さいのぎは、逆に、男性差別も沢山増えてきてるのではないか?と思う。光を浴びることは、当面なさそうではあるが。そんな中、差別と区別をちゃんと理解すること、それが、男女共に必要になってくると思う。権利は平等に与えられなければならないだろう。でも、個人個人に個性があるように、性別でも特性があるのだ。それを生かそうとすることは、差別ではなく、区別であり、よりよい社会を築く為に必要だと思う。(個性を尊重しなければならないのは言うまでも無いが)女性の視点、女性の考え方、を知ることは意義のあることだ。面とむかってそんな話し合いをする機会なんて滅多にないし、男性の脳で考えても、限界があるどころか、、、的外れになるのが落ちだ。納得いく、いかないじゃない。現実を現実としてうけとめて、そこからなにかが始まるはずなのだ。もちろん、さいのぎだって、女のコからモテたい。そういう下心が働いてこの本を買ったのは、言うまでもない。
2004/01/18
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に、半年振りくらいに行ってきた。その時に知り合った方から昨年末にお誘いのメールがあって、その後どう過ごしていたのかな?と気にもなっていたので、喜んで遊びに行った。このゲーム会の主催者には以前からちょっと興味があった。このゲームは、お金について学ぶ上で結構いいものなのだが、ゲーム会の主催者や参加者によって、タメになるかどうか、楽しいかどうか、が、全然違ってしまう。そして、ネットワークビジネスをしていて、その参加者を集めようとする魂胆が見え見えの主催者が結構多く(サンプル多くないので偏見かも?)、そういう人に限って、ゲームの理解度が低いので、つまらない会になってしまいがちなのだ。話がそれてしまった。で、誘われたゲーム会の主催者は、ホームページから結構株好きなのがわかった。投資暦も長く、長期投資を好み、IPOにも参加してそんな内容をHPで公開していた。そのため、ネットワークビジネスがからむ可能性も低いだろうし、また、さいのぎ自身株好きなので、前から興味は持っていたのだ。昨年、たてつづけに5回くらいやってみて、もうゲーム事態にはマンネリ感があった。ので、今回も、久しぶりの再会と、新しい出会いの刺激を求め、ゲーム会の後に行われるであろう、懇親会を楽しみに参加した・・・、のだが、ゲームもとっても楽しくでき、はしゃいでいる自分がいた(恥ずかしい。)。202の方をやったのも原因かもしれないなぁ。(101が基本、202ではオプション取引・空売り・ビジネスの共同運用・ 投資不動産の共同取得などが加わり、ハイリスクかつより高度な内容となっている。)さて、今回のゲーム会に集まった人。さいのぎの勘があたったのか、今まで参加したゲーム会に比べて、レベルが高い人が多いと感じられた。前向きな人・頑張ってる人・成功の階段を自分より上っている人との交流は、楽しく、良い刺激を受け、やる気がわいてくる。留学を控えた大学生、起業準備中の飲食店店長代理、未公開株に投資してる人・・・etc自分の知らない世界、自分と違った考え方、等に触れることができた。さいのぎも、そんな良い刺激を与え合える場を作ってやるぞ!と思ったのであった。■ 2004年の読書 11冊目・愚か者ほど出世する ISBN:4-12-003481-X ピーノ・アプレーリ 中央公論新社 \1,500+税 2003.12/10初版発行 「どん底」なら、あとは上がるしかない。 よく慰めにそういう。 でも「どん底なら掘ればいい」。 そこを読んで、しばらく笑いが止まらなかった。 そういう手があったとは、気づかなかった。 こういう本のいいところは、固定観念を変えて、 脳を会報してくれるところである。この本の帯にある、養老孟司さんの言葉だ。もうこれを見て、当時のさいのぎは買わずにはいられなかった。タイトルには惹かれなかったんだけどね。さて、この本、ビジネスの話じゃ全然ないのだ。そして、この帯のような、ハッと気づかせてくれる名言(迷言?)一杯の本でもない。でも、でも、、、とても面白かった。はっきりいって頭を使う。いや、さいのぎは使い足りなかったと思う。話の内容を理解するのに、頭を使う。(ここまでは使った。)話を理解した上で、持論を展開するのに頭を使う。そこまでできれば、この本を120%楽しめるのではないかな?んで、どんな内容の本かと言うと、、。人は考えることをもって、他の動物と区別されている。人の進化の歴史は、脳の発達と思考の進化によるものと思われている。生き物は、環境を生き抜くのに適した能力を獲得し、そして不要な能力を失うことによって、種族を繁栄させてきた。ここで、人間の脳の容量は小さくなってきているというデータがある。(なんでも、チンパンジーの方が脳の容量は大きいらしい! そして、進化の系譜において、チンパンジーから人間が枝分かれしたのではなく、 人間からチンパンジーが枝分かれしたのだ!!!)また、人間は、既得権益にこだわり、今の状態を変えることを望まない傾向にある。これは、考えるという、人間最大の能力の使用の放棄に他ならない。ヒトを他の動物と区別したらしめる、知能を人間は使わなくなってきている。そう、それは、地球上にあふれかえる程繁栄してしまったヒトにとって、知能とはもはや不要な能力となり、衰退していくことを暗示しているのではないか?ちゃんと要点を書けているのか自信はないが、そんな感じの内容である。これを読んで、な~にバカなことを言ってるんだ、って思うのも普通かもしれない。そういう方には、この本は縁がないだろう。でも、興味を持って、頭を使ってみようとしてみる、ちょっと変わった方もいるに違いない。そんな方には、お薦めしたい本だ!考えることは、面倒?考えることは、楽しい?人間の知能が進化するか、衰退するか、、。その答えは、残念ながら、今の時点では無い。私たちが生きているうちには、わかりっこないのだ。じゃぁ、そんなことを考えるだけ無駄?風変わりな意見に出会い、そのことについて考えることにワクワクする?さぁ、貴方はどっち?
2004/01/17
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今年のテーマは健康だ。現時点での、さいのぎの健康管理の回答は、・23~1時就寝、5~7時起床・午前中は水or果物しか摂らない。・昼食は、できれば、生野菜only。温野菜や炭水化物を少量摂るのも良し・夕食は20時までにとる。炭水化物と動物性たんぱく質を同時に摂らない。生野菜中心。だ。睡眠時間はめちゃくちゃずれている。1~4時に寝ている。ここがずれると、食事時間もずれる。あと、ここには書いてないが、運動を増やしたい。これも、全くダメ><食事内容は、だいぶ改善されてきた。正月を実家で過ごしたが、その間に胃はめちゃくちゃ拡がるは、動物性たんぱく質・炭水化物を一緒に摂るは、その時間を気にしないはで、まぁ、ひどいもんだった。(生野菜は意識的にそれなりに食べていた。)一度拡がった胃はなかなか小さくなってくれない。そう、必要量食べても空腹感が消えないのだ、、、これは辛い。また、さいのぎは肉が好きで、生野菜中心生活にした昨年秋も、肉がない物足りなさを克服するのに結構時間がかかったが、今回はさらにそれが難しい気がする。実家では、お菓子も沢山食べていて、無性に肉やお菓子が食べたくなるのだ。それが、ここ2・3日でやっとだいぶおさまってきた。そして、とうとう今日、最新兵器がベールをぬいだ!!!(ぉぃぉぃ正月2日に初売りで買った、7mm厚釜の炊飯器だ。こいつは、そう、玄米が炊けるのだ!!!まぁ、普通の炊飯器でも炊けないことはないのだが、水に半日浸したり、2~3回炊きなおしたりと手間がかかるんだよね。この新兵器なら普通に玄米をといだあとは、そのまま炊飯するだけ。時間は白米にくらべかかってしまうが、でも2時間♪(説明書によると、玄米は保温しちゃいけないらしいのが、たまにきず。)ってことで、0.7合という中途半端な量を目分量で炊飯してみた。記憶が正しければ110分程度で炊き上がるはずなのに、2時間たっても炊き上がる気配がない、、。もう、10分以上前から、お米の炊ける独特のいいにおいがしてるというのに。とか不安になりつつも、おかずを作りつつ炊飯器を眺めていると、残り炊き上がり時間が12分と表示されていた。ゲッツ!!!(使用方法間違ってるか?)そう、この新兵器、炊き上がり14分前からカウントダウンしてくれるのだ。(え、そんなの普通だって?さいのぎの5年物の炊飯器にはない装備なんだよ!!)さて、吟味。普通にうまいじゃん!麦飯や五穀米が結構好きなさいのぎにとっては、全然普通に食べられる、いや、むしろ和食にあいそうで、イケテル!!!と思った。今日は親子丼にしたので、相性もgood!だった。(動物性たんぱく質と炭水化物を同時に、、、ってツッコミはなしで。)さぁ、ここで、残る疑問。家には大量のレトルトカレーの在庫。玄米とカレー、、、(ーー;相性は如何に!?結果報告を待て(´・ω・`;)■ 2004年の読書 10冊目・億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方 入門・海外個人投資 ISBN:4-06-211432-1 オーレン・ロース 講談社 \1,700+税 2003.09/01第1刷発行想像してた内容とは違った。内容がそんなに詳しいとも思えない。でも、イイ!!!!!!!!!のだ。さいのぎの目からパラパラとウロコが剥がれ落ちた。(少なねっ。)国際分散投資、オフショアファンドの選択法・手続きの仕方、そんな内容を掘り下げて書いてあることを期待していた。が、詳しい情報はいっさいなかった。FPかマネーコンサルタントに聞け!ってことだ。(著者はマネーコンサルタントだ。)でも、いいのだ。手段の前には、戦略が、戦略の前にはビジョンが必要である。ビジョンや戦略のたてかたを学ぶことができた。欧米や日本では金融の歴史が違う。日本の法律では、債務法であるのに対し、その作成のもととなった欧米の法律は債権法だったのだ。(債務と債権が逆だったかもしれない、、、。)信託の考え方事態が全然ちがったものになっているのだ。日本で信託といえば、信託する財産の所有権はうつらない。当然、資産を秘匿することはできない。この考え方のままいると、オフショア銀行などを有効に使うことができないのだ。日本の法律では、資産を海外にうつしただけでは、租税回避できないんだね。(別に非合法をすすめているわけではない。)さいのぎは、ドルやユーロのMMFをちょこっと持っている。人民元やユーロのキャッシュをちょこっと持っている。中国株投資のために入金したお金がおそこそこ、香港ドルになっている。中国株の投資信託、米・欧・エマージングに分散する投資信託に、毎月小額積み立てている。でも、これって、真の国際分散投資にはなっていないのだ。(あ、キャッシュはなってるかも?投資じゃないけど)日本円の下落には対処できる。しかし、日本国のデフォルトには対処できないのだ。その辺を良く考えずに、国際分散投資をしてる気分を味わっていたさいのぎには、青天の霹靂(←意味わからずなんとなく使ってみた)だった。まだ、たいした資産をもっているわけではないから、今すぐどうこうしようとは思わない。ただ、将来の資産運用が現在の延長線上にあるべきではないことがわかった。もう一段上の投資を考えるポジションにきたとき、あわてず、その運用を考える土台ができあがっている、そんな状態にするための、考えるきっかけと基本知識をくれた、今のさいのぎにとっては、とてもいい本だった。
2004/01/16
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とうとう申し込んでしまった。審査はあるけど、落ちることはまずないだろう。株とは基本的に長期保有というスタンスでのぞむつもりである。そのことには、今でも、微塵のゆらぎもない。(大げさすぎ)ただ、最近、森永卓郎さんの本で影響を受けたのか、株主優待狙いのコレクションが増えてきた。昨年10月以降に9種類ほど、持ち株が増えている。そのうち、6銘柄が株主優待でお食事券をくれる。今年に入って買った5銘柄中では、4銘柄がそうで、それはただ単に優待狙いのものだ。去年買った、2銘柄は、キャピタルゲインも狙っている。株主優待狙いなら、最低単元株買えばいいところを、複数単元買ってることが裏づけだ。三光マーケティングフーズは、その成長性と割安感に期待大だ。タスコシステムは、割高であるが、業績悪化に伴うもので、もし業績が回復に向かえばかなりのキャピタルゲインがのぞめそうだ。自分でも結構なギャンブルと思うからお勧めできないが。さて、信用取引と話が関係なくなってしまった。なぜ、信用取引の口座を開設しようと思ったかというと、そう、もちろん、儲かると思ったからだ。ただ、レバレッジをかけるつもりはないし、信用買いをするつもりもない。以前のさいのぎだと、信用買いは損失は限定されているが、(最悪のケースは倒産した場合。買った価格が0になる。)信用売りでは、損失は無限大に膨らむ可能性があるため、(値幅制限はあるものの、6ヶ月間での株価の上昇余地は∞と考えて良いだろう。)信用売りは絶対しない、と考えていた。では、なんで考え方が変わったか?!それは今は内緒だ。もったいぶってるのではない。儲かった実績と共に公表したいだけだ。儲からなかったら?・・・・・・永遠に闇に葬られるかもしれないね(苦笑)。勘のいい人なら、なにを試そうとしているかわかるかもしれない。勘の悪い(?)人のために、もうちょっとヒント。・今まで書いてきた内容が結構関係する。 株主優待?信用売り?レバレッジをかけないこと?・信用取引口座開設に\4,000いること・6ヶ月取引がないと口座閉鎖されるかもしれないこと が口座開設にあたって、ネックとなっていた。 6ヶ月に一回ずつ信用売りをする予定で、1回で2万円弱儲ける予定なので、 開設を試みることにした。・結果発表は3月末か4月頭となるであろう。・さいのぎが調査した結果、現状で、E*TRADEでは、年2回が限界である。 他の証券会社の信用取引だと、年4回、もしくは6回チャンスがあるかもしれない。■ 2004年の読書 9冊目・金融維新 日本振興銀行の挑戦 ISBN:4-7762-0119-4 木村剛 アスコム \1,700+税 2003.09/29第1版第1刷発行石原都知事は一番好きな政治家かもしれない。政策やその実行度合をちゃんと追いかけているわけではないのだが。ただ著書をそれなりに読み、マスコミへの露出を見て、高官を抱いているのだ。それにこれまた、著書をそれなりに読んでいるのが、木村剛さん。この二人がからんでいるのが、そう、日本振興銀行なのだ。期待しないはずがない。でも、そこから踏み込んでどんな銀行になるかは考えもしなかった。調べようとさえしなかった。この本では、その立ち上げそして飛躍の中心人物となる人の、これまでの背景、そして明確で強い意志が語られている。とりわけ、その中心人物となる落合伸治さんの熱いハートが。今、日本の銀行の経営陣で、個人保証をできる人が、いったいどれだけいようか。日本振興銀行の経営陣には、それが必要条件となっている。もう、それだけで、心の琴線に触れるには、十分すぎるではないか。日本の新たな金融史の誕生を、心から応援したい。
2004/01/15
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相手の立場に立って考えると世界は良く見えてくる。自分の立場しか考えない人は、なかなか恋人と良い関係を築けないだろう。お客の立場に立って考えることができない店主は、閑古鳥にもてるかもしれない。さて、自分が客だった場合は、、、そう、取引相手のことを考えれば良い。ゼロサムゲームにおいて、得した人がいる分、損した人がいるように、買物においても、客が喜ぶ背景には、苦い思いをしている店側の立場が存在することになる。お店の人が喜んでいるってことは、客は損している可能性があるのだ。客はいいものを買って満足!お店は儲けて満足!でもいいんだけどね。さて、現金で買う場合と、カードで買う場合を考えよう。買う方にとっては、そんなに損得はないように思われる。適当に思いつくことを書いてみよう。カードを使って得すること・現金の持ち合わせがなくても、買物ができる。・カードのポイントがたまる。・引き落としまでの間の金利を得することができる。カードを使って損すること・不要な買物をしてしまう。使う側にとって、現金もカードもそんなに差はないようだ。では、今度は使われる側で見てみよう。カード支払いをされて困ること・カード会社に手数料をとられる。・振り込まれるまでの金利分、損をする。・手元資金が少ない場合は、営業のため資金調達が必要になる。(金利の負担が増える。)これは、商売をやってない人にはわかり難いかもしれないが、結構つらいことだ。まず、カード会社に払う手数料、大きなデパートでは1~2%ですむが、一般の販売店だと5%前後、水商売だと7~10%にもなる。カードを使って支払われた客には、その割合だけ値引き販売したことになるのだ。また、カード支払いの売上が現金になるのは、カード会社から振り込まれた時であるが、「月末締めの翌月払い」や「月末締め翌々月20日払い」といった条件になっている。前者では最長60日、後者では最長80日も支払いが遅れるのだ。手元資金が潤沢ならいいが、売上金から仕入れ代金を払わなければいけない状態だと、売上の現金化が遅れる分、2-3か月分程度、資金調達をしなければならなくなる。銀行で融資してもらうのも結構な手間だろうし、消費者金融でなければ借りられないとしたら、負担する金利も相当なものになってしまう。話をちょっと戻そう。買った方からすれば、同じ値段の商品でも、売った方からすれば、現金購入者より、カード支払い者の方に一律5%(としておく)割り引いている。まず、これだけで、現金で買った人はちょっと損した気になるかもしれない。でも、まぁ、定価で買ってんだしいいじゃないか!な~んて、思っていると甘いかもしれない。店としては、適正利益を見込んで価格をつけるはずだ。カード会社と提携した時点で、カードで売り上げる可能性はわかっているはず。そうすると、カード会社に手数料を払った後えられる金額を適正な価格とし、そこから、手数料分の5%を上乗せした定価をつけるかもしれない。ほらね、現金で買ってると、いつのまにか損してるかもしれないんだね。多分ガソリンは、現金会員はカード会員より1円安くなるんじゃないかな?それでも、カード支払いされるよりかは、店側としては嬉しいんだね。(もっとも、自社カードを発行していれば、手数料は払わなくて良いわけだが、 その場合、顧客の信用リスクをカード会社にかわって負担することになる。)まぁ、そんなこんなで、現金で買ってくれる人にはポイントサービス、なんてのもあったりするけど、とりとめもなくなっちゃうので、この辺にしておこう。■ 2004年の読書 8冊目・斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ ISBN:4-8379-7368-X 小俣和美 知的生きかた文庫 \533+税 2003.12/10第1刷発行以前、斎藤一人さんの本を読んだ時は、本当に不思議な人だ。むしろ変???な~んて、本の紹介どおりの受け止め方をしていたもんだ。さいのぎは、ここ半年間で、自分では劇的に考え方が変わってきている、と思っているのだが、今回この本を読んでいると、うんうん、とうなづいている自分に気がついた。ヒトによって、何がいい本かは違うように、同じ1個人でも、読む時期や置かれた環境によって、いい本かどうかが変わってくる。面白いねぇ。いまの、そのままの自分を認めてあげて、前向きに、楽しんで、そして、何事にも感謝の気持ちで、今この一瞬一瞬を大切に生きてゆきたいね。
2004/01/14
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目覚ましセットするの忘れていたら、爆睡しちゃった。去年は昼過ぎに起きたら、その日1日ブルーになったもんだけど、気持ちを立て直して残された時間を頑張れるようにはなってきたみたいだ。プチ進歩かな!?市役所いって、本屋いって、八百屋に行ってきた。本屋では相変わらず欲しい本が結構あったんだけど、読み終わってない本の山と、今月は投資関連の本を重点的に読む、って目標があったんで、思いとどまって買わずにでてきた。まぁ、めちゃくちゃ魅力的って本がなかったんだけどね。あとは、東洋経済・ダイヤモンド・日経ビジネスを立ち読みしてきた。最近株主になってみた吉野家、その社長のインタビューがのってたんだよね。これからどうなるかは未知数だけど、期待を抱かせる経営者像が浮かび上がっていたよ。で、八百屋。ウルウル(T_T)。スーパーの野菜の値上がりに、オロオロしてたさいのぎだったけど、大好きな八百屋はそんなに高くなっていなかった。むしろ同じくらい?レタスが100円→80円になって、大きさ半分になってたのが一番の値上げ!?だったよ。ちゃんと、この冬越せそうです(ぉぃぉぃ)。■ 2004年の読書 7冊目・得する生活 お金持ちになる人の考え方 ISBN:4-344-00426-4 橘玲 幻冬舎 \1,500+税 2003.11/30第1刷発行前作、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門」が良かった。立ち読みして、買うのをやめたのだが、友人が持っていて借りて読んだら良かったのだ。だから、迷わず買ってしまった。んが、、、期待はずれだったかも。まず、投資は関係なかった・・・。これは、さいのぎのミスだね。内容確認してなかったし、前作の先入観が強すぎた。ボリュームはそこそこの本なのだが、その3分の1を占める第一章しか面白くない。どう考えても第二章・三章は損しない生活or貧乏くじの引き方、な内容である。でも、さすがに人とは違った視点をあたえてくれる。大事なエッセンスは入ってるね。・時間とお金のトレードオフな関係・効率性の歪みに儲けのチャンスは転がっているが、時間と共に歪みはなくなるキャッシュカードが嫌いなさいのぎだけど、使おうかな?と思わせてくれた。貯金にだけ、金融資産を偏在させてるのも、思わぬ損を蒙りそうな例だけど、いつもニコニコ現金払いも、知らないとこで損してたりするみたいっすよ。
2004/01/13
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熱は下がるかなぁ、とは思ってた。でも、下痢はなおんないかなぁ、、。良くはなっても酒たくさん飲んだらもとにもどるだろうなぁ。と、半信半疑ながらも、治してやる!って気合がちょっと上回ったようだ。5年ぶりの友人との再会に気を良くして結構酒を飲んだが、平気だった。風邪になると、なかなか治らなかったんだけど、弱気になってたからなのかもね?その友人に、大学時代には憧れみたいなものを持っていた。格好良くて、スポーツできて、なのに気取らず真面目で、いつも友達に囲まれていた。さいのぎが学校をさぼりまくってたこと、違う研究室に配属されたこと、なんかで、知合い以上友達以下みたいな関係だったように思う。二人でなんかした記憶は・・・残念ながらない。(さいのぎは、忘れっぽい。)大学卒業後、特に連絡をとりあうことがなく3年が過ぎた。彼は誰もがうらやむ(?)日本を代表する企業に就職していたし、さいのぎと違くて真面目だったので、当然その会社で頑張っているんだろうなぁ、と思っていた。そんな中、去年、彼から年賀状が届いた。嬉しかったねぇ。なのに、精神的不安定で鬱気味だったさいのぎは返事をださなかったのだ!!!昨年末あたりから復活し始め、行動力アップを一つの課題としていたさいのぎは、今年、ダメもとで年賀状をだしてみた。(正確には昨年の12/30)そしたら、ついたと思われる1/3に早速電話をくれたのだ!久しぶりに会って、飯でも食おう。あっけないほど簡単に話はすすんだ。そして、今日が再会だったのだ。小学校の同窓会とは違って、かわってなかった。当たり前か?でも、彼は相変わらず若く格好よかった。激務をこなしつつも、週末はサッカーか1時間のランニングをしているらしい。そうそう、仕事もかわって、ちっちゃなコンサルに務めているらしい。右も左も分からない状態で、追い詰められた時期もあったようだが、一つの山を乗り越えた彼は、大学時代にはない頼もしさのカケラを備えていた。まだ、進むべき道について悩んではいたが、彼なら見つけ邁進していくことだろう。たとえば、就職試験の時なんかのように、偉い(地位が高い?)人と接する時のような、そんなぎこちなさが、別れるまで残っていた。それでも、再会を約束した。(大げさか)さいのぎは、沢山の刺激をもらった。さいのぎは、どれだけの刺激を与えることができたのだろう?きっと、お互いに、マンネリとした空気の中、颯爽と一陣の風が吹き抜けていたに違いない。細くても、長く途切れない、つきあい。それも、いいもんだ。■ 2004年の読書 6冊目・日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方 ISBN:4-426-75107-1 水澤潤 自由国民社 \1,500+税 2003.11/05初版第1刷発行帯の文字で勝敗は決していた。「この人こそ日本のバフェットだ!」そして表紙の写真の、ふくよかな笑顔。中身をパラパラッとめくってはみたが、さいのぎの網膜に文字はうつってはいなかった。さてと、この本、株式投資の方法論やマインド育成にそんなに役立つものとは思えない。バリュー株に投資して、長年持ち続ける点では、バフェットに通じるものは確かにある。しかし、その投資スタンスは似て非なるものである。バフェット本を数冊でも読んだことのある人なら分かることだ。たった1つの帯。しかも、誇張された謳い文句で判断するのはいけないが、経済アナリスト・田中勝博、あんたわかってんの?!では、この本の価値はないか?いやいや、そんなことは全然ない。竹田和平さんの人物史として読んでも、とても興味深い内容であった。感謝の気持ちで人に接する、そんな人生哲学的な読み方でも、豊富な具体例で、実感が湧いてくる気がする。そして、巻末の補足の、会社四季報CD-ROMの一つの使い方。これが、興味をそそられた。この本の通りにやってみようとは全然思わないが、その値段から買うことさえ思わなかった会社四季報CD-ROM(\5,600/年4回)が欲しくなった。もしかすると、株価チャートCD-ROM(\9,600/年4回)も必要なのかもしれない。日経会社情報も同様のCD-ROMをだしている。値段もほぼ一緒だ。冊子では日経会社情報を買い続けているから、CD-ROMは四季報かな?その前に、スクリーニング機能やチャート表示機能を調べなくちゃか。ん・・・?それ以前に年5万円が(経費として)妥当と思えるくらいの運用枠があるか、が重要じゃないか、だって?ん・・・あんま、厳しいことは言わないでねっ♪
2004/01/12
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下痢に熱。結構つらいっすね。しにゃ君とセミナーに行く予定だったのに、なくなく断念。一日寝て過ごしましたとさ。あとで、いろいろ感想聞かなくっちゃだ。明日は、大学の時の友人と5年ぶりに会う予定。そん時までに、治ってるといいなぁ。ってか、治してやるっ!!!■ 2004年の読書 5冊目・株の世界の歩きかた ISBN:4-532-35070-0 臼田琢美 日本経済新聞社 1,300+税 2003.12.11一版一刷最近、株関係の本をあまり読んでいなかった。もう一度、自分の知識を整理して、投資スタンスを決めるためにも、今月は株式投資関連の本を沢山読もうと思っている。で、この本、かなりいいかもしれない。初心者にはちょっと難しめだとは思う。中・上級者には物足りないかもしれない。でも、客観的に、自分と投資を見つめなおすにはとてもいい本だ。なんか言葉が足りないなぁ、、。と思って、パラパラと見返してみると。やっぱり他の株を扱った本とは結構違うのである。とても広い範囲を扱っていて、その分野ごとにタメになることが書かれている。が、実例や説明が少ないんだね。だから、株の勉強をほとんどしたことない人には行間を読めない恐れがあるし、株をある程度勉強して実際にやってるヒトには、目新しいテクニックやノウハウがないかもしれない。僕は、自分の知識を整理しなおして、スタンスを見直すつもりでこの本を読んだ。だから、この本のことを気に入ったんだと思う。あ、そうだ。新しい発見もあった。利食い日数の平均と、損切り日数の平均を比較するのだ。儲けは大きくのばし、損の芽は小さいうちに摘んでおく。これが重要なんだね。投資の世界に、全戦全勝なんてことはありえない。いかに勝った時の果実を大きくし、失敗した時それを認めて損きりするか。それが重要なんだね。さいのぎは、怖くて計算できないな。。。まだ、わけもわからないうちに始めた時の塩漬け株が、、。それなりに処理はしてきたけどね。3年後には、怖れずに計算できているようになっていたいものだ。
2004/01/11
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今まで、なんとなく目にとまった記事を読んでいただけだった、日経新聞。でも、最近は、記事を読むだけでなく、そこに自分の視点を加えよう、そんな、読み方をすることが少しずつ増えている気がする。ちょっとは、意識が高まっているのかな?今日も気になる記事が2つあった。・5面 けいざい心理学 数字は踊る 2これ、昨日も書いたけど、結構いい連載(なのかな?)になりそうな気がする。是非読んでみてほしい。さて、この記事のなかで、 世帯平均で約1,700万円(の貯金)は庶民の実感に合わない。 貯蓄額の分布で最も多いのは「500万円未満」だが、一部の富裕層が平均を引き上げる。これなんかは、とってもいい例だと思う。この場合に実態をよく表す指標は、平均値ではなく、中央値なのだ。ちなみに、中央値は、大辞林によると、「資料のすべてをその値の大きさの順に並べたとき、中央にくる数値」である。この場合は、一番貯蓄の多い人から、一番少ない人を順番に並べた場合の真ん中に位置する人の貯蓄額のことだ。きっと500万円前後になることが予想される。他の例をあげると、平均点50点のテストで、50点なら順位は真ん中くらいだろうが、平均点70点のテストで、70点だと、順位は下から数えた方が早いはずだ。もし、10点の人がいれば、平均点を60点も下回るわけで、これには100点の人が2人いないと、平均点70点にはならないのだ。一部の人がめちゃくちゃ平均点を押し下げる働きをする一方、得点がいい人でも平均点をそんなに押し上げられない分、沢山人数がいるんだね。(ん、言葉たらずで、あまりいい例じゃない気がする。 グラフ使えば、視覚的に一発でわかるんだけどなぁ。)・5面 家計の金融資産 日本やアジア現・預金を重視 日銀が国際比較日本の家計における金融資産における、現預金の占める割合が高いのは有名な話だろう。しかし、それはアジアでもその傾向があるようだ。この記事は、結論として、「個人投資家の育成が今後の課題となりそうだ。」と締めくくっている。どれくらいの割合を投資にまわすのが良いか、という正解は存在しない。日本を含むアジアは低いと思うし、でも、アメリカは高すぎるかもしれない。まぁ、それはおいといて、投資資産の割合が増える原因をいくつか考えてみよう。・国の経済の発展。(発展途上では、投資よりも日々の生活を贅沢にしたいだろう。)・投資環境の整備。(市場が整備されていなければ、不要なリスクを負うことになる。)・投資マインドの育成。(株は怖い、貯金は安全だという先入観は邪魔になろう。)まず、経済が発展途上にあるという点で、アジアの貯蓄比率が高いのは想像に難くない。では、これから、経済が発展していくにつれ、投資比率が高まるのか?日本は先進国の仲間入りをし、世界2位の経済規模を誇る。その割りに、投資比率は少ない。まだまだ問題はあるといえ、市場環境は整備されてきているのも事実だ。(株の売買手数料は、アメリカよりも安い。)とすると、残るのは投資マインドだ。株は怖いから手を出さずに、地道に貯金しなさい。そういう概念をもってる人、そう教わってきた人は多いと思う。そうなると、国民性の問題なのかもしれないね。さいのぎは、中国株に注目している。中国人は結構株の売買をするのは好きらしい。もっとも、ギャンブルとしての短期売買で、長期投資家はあまりいないみたいだが。株の価格は、ファンダメンタルズと需給関係によって決まる。中国経済の成長はあまり疑う余地がないだろう。これで、リッチになった中国人が投資比率を高めたり、市場の整備がおこなわれ、海外からの投資が増えれば、間違いなく株式市場は活性化し、儲けのチャンスがあふれることになる。問題は、貯蓄性向が高い傾向の理由がなにかだ。お国柄である可能性がないとは言えない。はたして、数年後にこのデータがどのようになっているんだろうね?(不確実性の残るところにしか、儲けのチャンスはない。 リスクをとってはじめてリターンの果実を得られるのだ。)香港市場は昨年賑わいまくった。過熱してると言えるかもしれない。でも、通過点の一つかもしれない。考えても答えはでないが、考えることで、リスクを低くすることはできる。ヒトと違った視点でモノを見て、その視点が正しかった時、富が転がり込んでくるのだ。(もちろん、行動はしてるはずだよね!?)
2004/01/10
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宅急便届きました。どうも母親が1日勘違いしていたようで、それを鵜呑みにしていたんですね。これで、玄米がんがん炊いて、健康が加速!な~んて甘くはないか。ってことで、待望のメンズマルイに行ってきました。お目当ては、パンツとニット。なのに、いきなり買ったのは、、、ベルトにスニーカー用靴下2セットに、ネクタイ。普段スーツ着ないのにねぇ、、。どうも、ネクタイ集めるの好きみたいです。黄色とシルバーでいいの欲しいんですが、気に入ったのみつからないんですよね。で、黒・赤・青が増える一方、、。これが第一の失敗かなぁ?(それなりに満足してるけど、無駄な買物かも?って意味で)この日、さいのぎはあと2回失敗してます。次の失敗?は、メンズメルローズにて。さいのぎは、ユニクロやそれくらいの価格帯の店以外では、定価で買物をすることは、ほとんどありません。だから、ちょっとイイ服を買うのは1月と7月がほとんどなんですね。(↑スパークリングセールがある時期)おっと、話がそれちゃった。で、パンツがかかってるとこを見ると、50%offの文字が・・・。がっつり、さいのぎのハートをキャッチしました。しかも、すぐに、すんげー良さげなパンツを見つけてしまい、、。(黒いジーンズで、しわをわざとつけてる加工のやつ。ラインもすごく綺麗。)試着して、速攻買うことに、、。で、精算。ぬぉ!!?半額じゃねーじゃん。(○%引きのコーナーでも定価のものが混じりまくってました。どの店も)が、ここで、購入を考え直すのも格好悪いし、結構気に入ってたし、で。うーん、冷静な判断できてなかったのかも?(実際めちゃくちゃ気に入ってるんだけど、コストに見合うかはわかんないですね。 買った行為を正当化するためにも、コストに見合った分気に入ってるんだ、 って思い込ませるように、気持ちも働くはずですし。)次に、アトリエサブで、パンツ2本購入。1本は、ラメはいってたりでかなりハデかも?!ただ、最近赤系のハデなパンツをはいている感じからは、同じハデでも、シャツよりパンツのほうが、目立たない、そんな感じがしてるので、買っちゃいました。次の罠が待っていたのは、ニコルクラブ。ちょっと面白いスプリングコートがあって、目をつけたあと、ニットやTシャツがおいてある棚を一通りチェックして、長袖Tとニットを1枚ずつ、買おうと頭の中のカートにいれときました。たしか、6,800円と5,800円のそれぞれ、4割引。それから、さっき目をつけたスプリングコート(ジャケットかも?)を試着。買う目的にはなかったんだけど、気に入っちゃって、3つ買うことにしました。で、精算。あれれ、思ったより高いぞ?計算間違ったのかなぁ、、、と疑問を持ちつつも、22,360を払いました。ちなみに、頭の中では2万円弱の計算でした。で、家に帰ってびっくり!な、なんと、長袖Tシャツの定価が9,800ではないですか。これは、結構ショックでした。母親は結構値段見ずに買物して、あとで気づいてショックを受けることが多く、そのたびにちゃかしてきたのですが、さいのぎも同じジャン!と。ん~~っ、カエルのコはカエル?!あとは、EZでタートルネックのニット買いました。本当はタートルネック好きじゃないんですけどね、、。でも、色合いが好きだったし、今ニットほとんどもってないんで、欲しかったんですよ。問題は、満員電車や暖房きいた室内で暑苦しいこと。ハテサテ、結果は吉とでるか?凶とでるか?最後に、靴のコーナーのぞいて、ブーツと靴で欲しいのを1個ずつ見つけました。でも、両方値引きされてない奴なんですね。しかも、財布の中身では足りませんでした(苦笑)。ブーツのほうは、買っちゃいそうないきおいです。どうも、買物意欲に火がつくと、止まらなくなっちゃうんですね。きっと、投資でもそゆ性格がでちゃうと思うんで、冷静な時に取引ルールを明確にし、実際の売買でも、気持ちは熱くなっても、そのルールをちゃんと守って行動、そんなスタイルをつらぬかなくちゃ、成功への道は遠そうですね。話は全然かわって、今日の日経新聞で気になる記事があったので、とりあげようと思います。・3面 けいざい心理学 数字は踊る最近、数字って言葉を使うことが多くなってる気がします。「数字の魔法」ってメルマガを書き始めたから、数字に過剰反応してるんですかね?統計数字を都合のいいようにつかい、自分の都合のいい解釈をするように、している例は日常生活でも、よく見かけられます。それ以前に、データの収集背景も考えないと、有効なデータが集まっているかどうか疑問である。そんなことを気づかせてくれます。数字は嘘をつかない、確かにそうです。でも、数字の背景にある、データ作成者の意図やデータの有効性について、考えてみることは、とても重要なことですね。・1面 上場企業2割が最高益 全産業の6割を稼ぐ企業間の業績格差が広がっていることを伝えています。ここで、20:80の法則を思い出すと、勝ち組20%の企業が全体の80%の利益を稼いでいてもおかしくありません。とすると、まだまだ、格差は広がっていくのかもしれませんね。日本では、規制に守られた業種がまだまだ沢山あります。(銀行・建設・保険・農業etc)そういった業種で競争が行われていないことも、原因なのでしょうね。「最高益企業の財務上の特徴は、売上高の伸びの高さと原価率の低だ。」という記述があります。ともすると、原価率の低さが、勝ち組の必要条件みたいな書かれ方ですが、これも、疑問ですよね。(もちろん、原価率が低いにこしたことはないのですが。)今回の調査で収益拡大を享受しているのは、外需やデジタル景気の恩恵をうけた一部に限られています。エーザイ・キーエンス・武田薬品が例示されていますが、これらは全部、薬品やIT・デジタル関連企業ですね。それらはもともと、原価率が低い業種です。原価率が低い→勝ち組より、今回の勝ち組→薬品・IT・デジタル関連→原価率が低いという見方のほうが、正しいと思いますが、皆さんはどのように感じられますか?
2004/01/09
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届くはずの宅急便がこなくて、一日中待ちぼうけしてました。明日こそはセール行かなくちゃ、週末になっちゃう><客がいなくて、店員さんに話しかけられるのはとっても苦手なんですが、客で混んでる中をかきわけて、めぼしいものがないかを探すのはもっと苦手なんですよね。まぁ、そんな感じで、毎週買ってる雑誌も明日買えばいっかぁ、って思ってたんですけど、なぜか、郵便受けくらい覗いておくか!って気分になり、珍しく山のような手紙をかかえてかえってきたんですね。まぁ、証券会社の取引報告書や運用報告書、あとは保険の見積書とかばっかりだったんですけど。そんな中、日経新聞からの手紙が一つ。ん~っ、滞納した覚えないし、なんだろこれ??!って、なぜだか後ろめたいことないよな、っていう不安を感じながらも開封すると、、3つ折のB5の紙につつまれた、図書券が6枚!!♪めちゃくちゃ久しぶりの懸賞当選でした。日経新聞を購読すると、土曜にNIKKEIプラス1ってのがついてくるんですね。その中に、一週間の出来事から12問ほどクイズがあるんですが、それに答えると図書券3,000円分があたるっていう懸賞があったんです。昔は、葉書でしか応募できなかったので参加してなかったんですよ。それがネットで応募できるようになったので、参加人数も増えるだろうし、まぁ当たるはずないよなぁ、とか思いつつも、毎週土曜になるとやってたんですね。紙面でクイズをとくと、12問全部といて答えを紙に書いてから採点ってのも面倒だし、かといって、1問とか2・3問ずつ答え合わせしてたら、次の問題の解答も視界にはいっちゃうし、、、それがネットだと、1問ごとに解答していくと、その答えだけが表示されるので、こりゃーいいわぁ、とやってたんですよ。平均9問くらい解けて、最高で11問解けたことがあるんですが、こなくそー、次こそ全問といちゃる!!って感じで(苦笑)。で、全部解き終わると、結果発表とともに、懸賞応募画面がでてくるので、ついでに応募、って習慣になってたわけです。ちなみに、URLは↓。http://p1.nikkei.co.jp/quiz/ これって、日経新聞購読してなくても、応募できちゃうじゃん!!?紹介しちゃったけど、応募しないでねっ♪当選確率さがっちゃうから、な~んてっ。話はかわって、楽天日記書いてる人ならわかると思いますけど、訪問者のログ残ってますよね。始めたころは嬉しくって、どんな人が日記読んでくれたのかなぁ?って、全部のページをのぞきに行ってたんですよ。最近は、あまりしなくなっちゃいましたけどね、、。でも、結構頻繁にのぞきにきてくれる方っているじゃないですか。そーゆー人のことはやっぱり結構気になるんで、たま~にのぞきに行っちゃうんですね。まぁ、それが今日だったわけですが(明日の9時前だけどね)。すると、なんと懸賞が好きな方のページだったんですよ。こりゃーなんかの縁に違いない!と勘違いした、さいのぎは早速、今日の日記のような内容を長々と書き込、、、もうとしたら、掲示板が書き込み禁止設定になってたんです、、><だったら、書き込み画面表示させるなよ!と。もしくは、現在は、書き込み禁止中です、等と表示させろよ!と。ちょっと熱くなってしまった、さいのぎでした。「戻る」ボタン押しても、内容が保存されてないですよね、楽天広場って。それで結構痛い目あってたりするから、熱くなったのかも?!ex.1)日記を長々と書いてた途中で、メールを読んで何気なくリンクボタンを押したら、書き込んでるIEが読み込みを始めて、それまでの苦労(?)が水の泡に。ex.2)掲示板で宿題だされたので、その回答を相手の掲示板に長々と書き込もうとしたら、文字数制限オーバーで半分くらいカットされてしまった。楽天さーーん、改善お願いしますっ!!な~んて、ここで書いても意味ないか、、、(´・ω・`)ショボーーンッ皆さんも、そんな経験ありませんか?
2004/01/08
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マルイのスパークリングセール行こうと思ってたけど、準備してだらだらしてたら、3時過ぎになって、、、面倒だからやめちゃった。広島での初売りの二の舞にならなきゃ、いんだけど。まぁ、平日だし、今更在庫そんなに変わらないよなぁ、と期待。人間やればできるもんだね。夜更かしの癖は治ってないんだけど、昼過ぎに起きるとブルーになるから、無理やり昼前に目覚ましかけて起きてみた。水飲んで、10分もすれば、眠い頭もなんとかさめるもんだ。普段8~10時間の睡眠だったけど、今日は4時間ちょいでも一日睡魔に襲われることもなく過ごせたよ。人間慣れれば、3時間や4時間半の睡眠でも疲れはちゃんととれるらしい。そのかわり熟睡する必要があるみたいだけどね。まぁ、そこまでしたいとも思わないけど、6時間睡眠で早起きの習慣はつけたいな、と。ビバ!朝型人間!!(←きっと、おかしな文章だな、これ。)■ 2004年の読書 4冊目・大人のための文章法 ISBN:4-04-704151-3和田秀樹 角川oneテーマ21 \695+税 2003.11/10初版発行今年の目標の一つに、文章のクオリティを高める、がある。日記やメルマガをただ単に続けるだけじゃなく、向上したいからね。和田秀樹さんは結構好きだし、タイトルの「文章法」が目に留まって、速攻買った本だ。書いてある内容で、目新しいものは特になかったが、文章を書くことに躊躇していたり、書き始めたけどどう向上していきたいか迷ってたり、しているなら、読んでもいい本かもしれない。なんか、経営戦略や人生設計ともダブるが、・文章を書く目的を明確にする。・コンテを書く(←ここに時間をかける)・読者の視点にたって考える。・目新しい情報の提供は難しい、既存の情報をユニークな視点から理論的に提供すること。こんな、感じの内容だった。ビジネス文書や、記事等を書くことを想定しているので、小説や詩を書きたい人にはむかない本だね。結局、マインド・ビジョン ↓ストラテジー with USP(ユニーク・セーリング・プロポジション) ↓トライ&エラー ↓フィードバックを続けることなんだろうね。
2004/01/07
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さいのぎは、なるべく生野菜を多く摂るように気をつけている。昨日、東京に戻ってきて、冷蔵庫も空っぽだったので、さっそく、いつもの八百屋に行ってみると、、、閉まってた><まだ、正月休みなのかなぁ?それにしちゃ、張り紙なかったけど。で、火曜だからセイユーの火曜得の市(100円均一)で我慢することにしたが、、。葉野菜で100円のものがないじゃん!!!レタス298円、サニーレタス298円、、。主食の値段が3倍になってる><仕方ないから、キャベツ198円を買って帰った。千切りにして食べたいんだけど、面倒なんだよな、、。レタスなんかは、洗って手でちぎって盛り付けてたし。さあて、どうしたもんだか。この冬はずっと葉野菜高いのかなぁ?!2004年も、もう一週間が過ぎようとしている。去年よりは、いいスタート切れたかも。そろそろ、今年の抱負を仕上げないとね。読書のペースはちょい遅れ気味。英語は意外とがんばってる。生活時間はグチャグチャだなぁ。筋トレは全然やってないや、、。とりあえず、早寝早起から修正しないとだねぇ。
2004/01/06
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東京に戻ってきた。今日は仕事初めの会社も多いことだし、新幹線もすいてるだろうと思ったら、昼過ぎに広島駅に着いたのだが、この日の指定席は満席。自由席に30分並んで座れたから、まぁ、よかったんだけどね。結局言い訳なのだが、実家には自分の自由にできる空間がなかった。また、誘惑に負ける自分が悪いのだが、誘惑が多すぎた。ってことで、東京に戻ってから、今年の出発だ!って気がある。どうせなら、誘惑に勝てる強さを身につけるのが一番なのだろうけど、それが厳しいなら、自分の周りから誘惑を排除する環境を作るのだって、いんじゃない?と、自分にいい聞かせてたりして。部屋について、思った。きれいだと、いいなぁ、と。どっちかと言えば汚い部類に入る部屋かもしれないけど、年末に掃除してたこともあって、自分の部屋の中で比較すると綺麗な部類なのだ。一瞬でもブルーになることがなく、逆に気持ちいいくらいだったので、なんだか、良いスタートが切れそうな気がする。あとは、初心?を忘れず、目標を適宜修正しながら、走り続けられるかだね。頑張ろっと!!
2004/01/05
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初売りに行ってみた。弟は初日の昨日に行って、めぼしいものはみつからなかったらしい。最初は一緒に行く予定だったんだけど、前日の夜更かしがたたって、睡魔にどうしても勝つことができなかったんだ。最初に、ゴルチェに行って、福袋に靴は反則ですよ、ってチクッと言ってみたのだが、「福袋は運試しですからねぇ」と、あっさりかわされてしまった(ーー;今日きていたコートはたまたまゴルチェのだったんだけど、これは去年の秋に2割引で買ったもの。それがセールで3割引になってたって弟から聞いてたんだけど、もう売り切れていた。2割引の時に我慢して購入を見送っていたら、買えなかったのかも知れないね。(さいのぎは、滅多なことがない限り、定価で服は買わないらしい。ユニクロは別だけどね。)んで、今日のお目当ては、ニットとパンツだったのだ。コートはお気に入りのをゲットできていたのだが、中に着るニットがいいのないんだよね。あとは、パンツは数はそこそこもってるんだけど、これだ!って言えるお気に入りが少なくて。で、いきなし、ゴルチェで結構よさげなパンツを発見!しかも、半額になってる。(うれしすぎるが、サイズが73と82しかなかった、、。まぁ、ムリだろうと思いつつ、73を試着してみる。ギリギリ入った!でも、Tシャツさえ中にいれられずパンパン(TTそれでも、膝の曲げ伸ばしは不自由せずできたんだけどね。体重は2kgくらい通常より多かったから、はけるかも?とも思ったけど、さすがにTシャツさえ中にいれないのはやばいと断念。次の出会いは、タケオ・キクチで待っていた。コーデュロイちっくな、色あせたカーキの、ジーンズ?だった。生地がとってもうすくて、夏にちょっといい感じかも?と思った。丁度、去年買ったスニーカー(未使用)とも合いそうな色合いだし、サイズもMとLあるから、うっしゃぁ!!!!と、Mを試着してみる。意外と、ピッタリだった。膝の曲げ伸ばしは簡単にできる。Tシャツもちゃんと中に入る!が、なぜか、腿のあたりがシワになる。気になる。(ちなみに、さいのぎは、身体のほかの部分にくらべて、腿と腰がでかいっぽい。)一緒に買物していた人に見てもらうと、、、なんと、トランクスのラインが綺麗にでているのだった><断念。最後の出会いは、メンズ・メルローズで待っていた。スプリングコートだ。2着あって、手にとったのがLサイズだった。コートだし、Lで丁度いいかな?と試着。ぬぉ、、、ぶかぶかすぎる。春物だしもっと中が薄着になることを考えれば、、、Mを買うっきゃない!半額だし♪って、あれれ?女の人が試着してるじゃん!あら、買っちゃったじゃん、、。今日のショッピング熱は、これでかき消されてしまった。一番欲しかったニットも、気になるのなかったし、、。やばい。2年に一度の購買意欲旺盛なのに、このまま不発で終わると、ストレスで大爆発しちゃう(ーー;東京かえってから、リベンジだ!広島の敵は江戸で討っちゃる(意味不明待ってろよ、メンズ・マルイ。てか、待っててください、お願いします。■ 2004年の読書 3冊目・あと1億円生涯収入を増やす本 ISBN:409389681X 森永卓郎、加治将一 小学館 \1,300+税最近、森永卓郎さんの本を読みまくってる気がする。単品だと内容がマンネリしてそうなもんだけど、対談だったりするから、また、目新しい内容が入ってて買ってしまうのだ。対談相手の、加治さん。森永さんと全然タイプが違う。たまに同意しながらも、違う意見での対談が、軽快にすすんでいく。面白かった!投資用不動産を買いたくなってしまった、めちゃくちゃ。買いたい株も結構沢山ある。これって、服の購買意欲と相乗効果を織り成してるのか??!あー、種銭がんばって、つくろっと!(手遅れだってね・・・。)
2004/01/04
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小学校の同窓会があった。小学校卒業して1年後に、卒業アルバムを受け取る同窓会があって以来だから、15年ぶりだ。前の同窓会の時は13歳だったから、、、すごいね。さいのぎは、中高と男子校、大学もほぼ男子校(女性は2/60程度)だったから、結構ドキドキしながら行ったかも。もうちょっと若いときにあったらと思いもしたけどね。(自分が仕掛けろってな。)そんな感じで、待ち合わせ時間ギリギリに所定の場所に着くも、、、全然わかんない(ーー;さすがに、プラカードは用意されてなかったようだ。と、「あれ、※※君じゃない?」との声。声をした方をむくと、なんだか見たことがあるような顔が、、。見つけられて嬉しいような、小学生の時からだいぶ顔つき変わったと思っていたから、ばれてちょっとガッカリのような、でもやっぱり素直に嬉しい!そんな気持ちだった。20人近くで集まったけど、半分以上は面影がかなり残ってて誰かわかった。でも、女の子はほとんど全員誰かわかる人が多くて、すごいなぁ、と感心。最初はぎこちなかい人も多かったけど(さいのぎは筆頭かも?)、すぐに打ち解けて話がはずんでいた。同じ時間を共有した仲間ってのは、おっきな財産だね。そうそう、自分で思っている自分と、人から見られてる自分ってのは違うわけで、それが、小学校の時以来の再会だとさらにかけ離れてたりして、小学校の時は勉強ができたから、みんなビッグになってると思っていてくれたらしい。ちょっとむず痒いけど、とっても嬉しかった。もっとも、期待を裏切ってガッカリさせてしまったんだけどね。まぁ、今の自分にはそれなりに満足しているから、素直に嬉しいなぁ、楽しいなぁ、って感じてたんだけど、そんな心境は普通じゃないのか、あんまり「せめてやんなやぁ」とかばってくれる人までいて、面白かった。一番面白かったのは、自分じゃそんなにお金とかに執着なくなってきてるんだけど、みんなに期待されてるんだから、もっとビッグになりたいかもなぁ、と感じている自分がいたこと。どうも、人に期待されるのは嫌いじゃないらしい。さいのぎおだてりゃ、気にのぼる、ってか!!?なんだか、楽しく有意義な一年が過ごせそうな予感がする、そんな楽しいひとときだった。幹事さん、大変だろうけど、遠くない将来にまたヨロシクねっ!!
2004/01/03
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さいのぎの、年始の楽しみの一つに「福袋」がある。異変は昨年おこった。長引く不況(というイメージ)のせいか、去年は売れに売れたらしい。一昨年だと発売翌日でも買えた福袋が、去年は開始2時間後に店頭に着いたときには、あとかたもなく消え去っていたのだ。かなりショックだった。そして、今年。とりあえず、開店時間前に並ぶことに決めた。並ぶのは、広島そごう本館。毎年恒例の(去年は買いそびれたが)ゴルチェの福袋は50個か、まぁ余裕だろ。あれ?カルバン・クライン(15個)やポール・スミス(30個)なんて、今までやってたっけ?どうも、今年からやるっぽいなぁ、、。CKは数が少ないし、そこまで欲しいわけでもないから、優先順位は低いな。ゴルチェは数も多いし、そこまで人気もないから、後でいいだろう。ってことで、ポール・スミスをゲットし、親にカルバン・クラインを下見してもらい、ゴルチェで合流というプランをたてた。まぁ、開店1時間前なら、なんとかなるだろう、と。10時開店だろ?9時に着けばいいから、8時半出発だな。ここで、まずつまづいた。初売りは9時半開店だったのだ!!!8時45分到着、少しは挽回できたかな?を!一回正面玄関(列をつくると思っていたところ)には、そんなに人いないじゃん!ふふふ、余裕だな。と、思ったが、、、なんと列は地下に作られていたのだ。そのまたすんごい人の数。1コも買えないという最悪のケースが脳裏をよぎる。まぁ、ここまできたんだし、並ぶだけ並ぶか。開店30分前に列が動き出す。あまりの人数の多さに早めに開店したのかな?とも思ったが、列をつめて並ばせただけらしい。ドアまでの距離は半分に縮まった。(もちろん、意味はないけど)結局開店したのは、予定通りの9時半。予想とは裏腹に走る人はほとんどみかけなかった。レディースの階で、人はどんどん消え、紳士服の6階に行くころには、人の数は10分の1以下になっていた。6階にあるそこそこ人気のinedはまだまだ残っていた。期待は高まる。目的の7階についた。ポール・スミスを目指す。棚の上にある沢山の福袋、よしっ!!!が、並んでる列の最後尾に店員さんらしき人が近づいてきていた、、、なぜ?最後尾に並んでいた客の手にはLの15という整理券。M,L15個ずつの福袋が用意されていたこと、どうやら僅差で買えなかったこと、が瞬時に理解された。(´・ω・`)ショボーーンッまぁ、落ち込んでばっかりもいられない。ゴルチェに行こう。すると!!!やっぱり、期待を裏切らない福袋の山。何個売れたんだろ?って感じ(苦笑)。去年買えなかったのが不思議に思えたが、まぁ、どうでもいいや。毎年、色んな袋を持って重さや袋のふくらみ具合を見ていたが、今年は、脱優柔不断だ!ってことで、3コ持った中で一番思いのを選んでみた。袋も入ってるし、コートはいってるだろ、これ、と。店員さんも、今年はアウターを沢山入れてみましたと言ってるしな。まぁ、親にはバカにされたけど。親も弟も軽いのを選ぶ傾向にあるのだ。(ちなみに、このとき、弟は布団の中でぐっすり。)親も軽いのを適当に見繕って、2コ買ってかえった。ポール・スミスが買えなかったのをまだ多少ひきずりながらも、ドキドキのご開帳。ぬ、、ぬぉ?!コートなんて、入ってないぞ??!あれ?なんか変な感触、、、。ぐは、重さの原因は靴だったのだ。ネクタイや指輪が入ってたことはあったので、アクセサリーはあるかも?とは覚悟していたが、まさか靴とは。でも、まぁ、格好いいじゃないか。ふふふ。どうだ、重いのでもイイではないか!・・・27センチ、、、ちょっと不安。中のプラスチックを取り出し、はいてみる、、、。んと、、、中敷何枚いれて、靴下何枚はけばいいんだ?(´・ω・`)ショボーーンッそれでも、来年、また、眠い目をこすりながら、寒い中、今年よりも早くから並んでいる自分がいるのだろう。■ 2004年の読書 2冊目・朝食抜き!ときどき断食! 免疫力・自然治癒力健康法 渡辺正 講談社+α新書 \780+税 2003.12/20第1刷発行以前の自分だと、あやしいと思い、手に取ることすらしなかった本だろう。去年巡り合えた「ライフスタイル革命」で、午前中は、果物のみ、午後は生野菜中心、たんぱく質と炭水化物は同時にとらない、といった生活をなるべく送るように心がけていたからこそ、とても魅力的に見えるタイトルだった。自分でも、健康の改善が少し体感できてきているので、この本もとても興味深く、また結構が納得が行く内容で、楽しく読めた。・カロリー計算は意味がない。・生野菜は健康維持に非常に重要。・午前中は身体が排泄する時間であり、朝食をしっかりとるのは逆効果。等、共通の内容も多く、素直に共感できる内容であった。もちろん、言ってる内容が違うところも多々あるのだけどね。まだ、理論的に解明されているわけでもないので、自分の納得できるところから、徐々に取り入れていけばいいのかな?って思っている。厳格に意識しすぎて、ストレスがたまったら、意味がないわけで。2冊の本を読んで心がけたいと思う食生活のさわりを2点紹介してみようと思う。・体のリズムにあった食事午前は排泄、昼から夜にかけてが栄養摂取、夜から朝にかけてが栄養吸収というリズムである。午前中は、排泄に専念させたい。食事をとるにしても、消化に負担のかからない、果物か水(ビタミンたっぷりの柿の葉茶もおすすめ!)だけとる。・生野菜を中心とした食生活生野菜と果物だけ食べていても、人間に必要な栄養素はすべてとれる!野菜は過熱したほうが、体積が小さくなり、沢山食べれると言われるが、過熱の段階で必要な栄養素が壊れてしまう。生野菜はたっぷりの水分を含み、その割合は、人体の中の水分の割合と近く、消化も楽におこなえ、また、食物繊維が身体の掃除をしてくれる。ここまで読んで、胡散臭いと感じず興味をもたれたなら、実際に本を手にとって、実践してみるといいだろう。体重は自然にベスト体重に近づくし、体調もよくなる。なれるまでの1~3週間はちょっとつらいかもだけどね。そうそう、この本で、新しい発見は、「宿便」だ。どうも、現代人は「宿便」がたまりすぎているらしい。こいつが万病の元になっているらしいのだ!「宿便」退治が今年前半の目標かもしれない(笑)。ちなみに、詳しい実例ではないが、この本に紹介されている食生活+運動で、がんやアトピーがなおっている実例が沢山ある。薬を飲んでも効果なくて、、、って方が身の回りにいたら、紹介してみてあげてください!さいのぎは、薬は基本的に嫌いです。身体がそれになれて、免疫力の低下を招くから。だから、女性が保湿剤を使ったりするのも嫌いだったりします。勉強不足なので、イメージの域を抜けないかもしれませんが。そうした中「免疫革命」という本を購入しました。食生活と運動習慣の改善からは、テーマがそれてますけど、興味深い本です。さいのぎも、弟や親友がアトピー持ちだったりしますし、自分も身体が弱い方なので、免疫力をつけるヒントが得られるかも?とワクワクしてます。
2004/01/02
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色々やりたいこと、やろうと思うことは、思いついたけど、今年のテーマは、ずばり「健康」だ。さいのぎは、3つの健康が大切だと思っている。身体の健康、精神の健康、お金の健康だ。どれ一つ欠かしても、他に悪影響を与えてしまう。お金に関しては、ここ3年以上ずっと関心をもって勉強してきて、目標や自分のスタンスが確立してきた。あとは、実行し修正していくのみである。精神に関しては、去年の失恋から立ち直る過程で、鍛えられた面は大きいと思う。その時その時の自分にぴったりの本にも沢山出会うことができた。こっちも、進むべき道がぼんやりと見えてきた気がしている。そして、一番ながいしろにしていたのが、身体の健康だ。3つの健康の中でもしかしたらもっとも大事なのがこれかもしれない。身体が健康でこそ、精神的にも健康でいられるし、気力を充実させて仕事をすることで、金銭的な健康も得ることが出来る。それなのに、日々安易に過ごし、その場その場の快楽に流されることで、自分の身体を大事にできていない過去が、沢山思い浮かぶ。去年、巡り合えた「ライフスタイル革命」という本は、健康について考えるきっかけになり、食生活はそれまでとかわるものになり、健康面での多少の改善も見られた。海外旅行&帰省で、せっかくの良い習慣が曖昧になってしまっているのが問題だが。また、食だけでなく、運動面も見直すことが重要である。食事と運動がセットになってはじめて、本当の健康が得られるに違いない。あと2年弱で30歳になる。30歳と言えば、成人病検診が始まる年だっけ?あと2年もあれば、習慣を変え、その効果を出すには十分だ。他に考えているのは、仕事のこと、投資のこと、英語のことかな。ある程度に詰まってきているけど、具体的な数値目標には落とし込めていない。1/7に東京に戻るまでに、叩き台を作って、その後1・2週間くらい試してみて、1年の目標数値を定めたいと思っている。その後は、4半期ごとに見直せば良いと思う。下方修正はしないようにしなくちゃ、だね。■ 2004年の読書 1冊目・ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ 高橋浩子 アスカ \1,575(税込) 2003.12/31初版発行前作「あなたもメルマガを立ち上げよう!『メルマガ』成功のルール」の続編だ。思い返せば、前作を帰省中の新幹線の中で読み、ビジネス系のメルマガ数誌を登録してから、さいのぎを取り巻く環境は変わりつつあるかもしれない。セミナーにも参加するよになったし、楽天日記やメルマガ発行も始めることになった。今回の本でも、メルマガ界では著名な7人の成功者のインタビューがのっている。さいのぎも、6人の名前は聞いたことがあり、実際に2誌は愛読していた。一番最初に紹介されている「プレジデントビジョン」の増永寛之さんの名前をみかけなければ、もしかすると、この本は買ってなかったのかもしれない。興味深く、あっと言う間に読み終えてしまったが、考えさせられることも多かった。やはり、実際にメルマガ発行という行動を起しているからなのかもね。成功にはステレオタイプなイメージがつきまとうが、そうではなく、自分のビジョンを持ち、自分の味をだし、読者満足を考えつつ、地道に頑張っていくのが、唯一の道なのかも。なにをやるにしても、アイデンティティの確立(揺るがない自分のコアの発見)は重要だなぁ。
2004/01/01
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