さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さいのぎ

さいのぎ

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2004/04/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★ Today's Contents
・お掃除
・金持ち父さんの予言 (今年88冊目の読書)
・「甘え」と日本人 (今年89冊目の読書)


■ お掃除
このままじゃ、人も呼べないし、
そろそろ寒い日も減るだろうから、
衣替えもかねて、掃除でもしよっかな、と。

午前中いっぱい頑張って、

本棚の投資・成功哲学のとこだけ綺麗にした。

あらためて思ったのは、
本と服が多すぎること!
読み終わってつまらなかった本や、
多分着ないだろうけど、着れないわけでもない服。
これらを、処分できないんだよなぁ。

したら、めちゃくちゃ部屋が綺麗になって、
空間も気分もすっきりするんだろうけどね。
その後、すぐに増えて、
また元の状態に戻っちゃいそうだけど。


■ 2004年の読書 88冊目

 嵐の時代を乗り切るための方舟の造り方
 ロバート・キヨサキ 筑摩書房 \1,900+税 2003.03/25初版第1刷発行

読み始めてから、読み終わるまでメチャクチャ時間がかかった。
この本、読み出すとすぐに眠くなってしまうのだ。
冗長的な書き方は第一作からの伝統(?)だが、

が、さすがに、ネタ切れかな・・・?!

◇ 前半
一つのことしか内容がない。
よく、ここまで長々と書けたものだ。
だが、その内容は知っておいて損はない。
いや、むしろ知っておくべきだろう。

キーワードはエリサ法。
別に名前を覚える必要はない。
アメリカの法律改正によって、
確定給付型年金から、確定拠出型の年金に切り替わった。
そして、2012年頃、ベビーブーマーの世代が70歳になる。

株価を決定づける要因は色々ある。
その中でも大きな要因となるものの一つが需給だ。
売る人より買う人の方が多ければ、
当然株価はあがっていくわけ。

で、確定拠出型年金によって、
株式市場への資金流入は増える。
が、ある時、その流入を大きく上回る流出になっちゃうんだね。

ベビーブーマーの世代が引退すると、
当然生活資金のために年金を引き出さなくちゃいけなくなる。
これは、すなわち、株式市場からの資金流出なわけだ。
で、株価は暴落する。 なるほどっ!

これで、前半の内容の7割以上は言ってるのではないかな?
で、問題なのは、お金の教育を受けていない人たちが、
無理やり投資家にならされてるってこと。
確かに、その内容を理解しておけば、
長期&分散&積立投資は、メチャクチャ有効だ。
でも、それが有効に働かない場合もあるわけだ。

いざ、自分の年金を取り崩す段になって、
株価暴落に見舞われてしまったら?
年金でささやかながら安定した老後をもくろんでいたはずが、
全然お金が足りないことに気づき、
しかも、もう手遅れってことになっている。

最悪の場合、そんな事態が起こりうるのだ。
日本でも、確定拠出型年金が導入された。
まだ使い勝手が悪く、そんなには普及していない。
まぁ、年金を素直に期待している若者は少なく、
未払い率がどんどん高くなる中、
日本での同様の事態は、そう憂う必要はないのかもしれない。

が、アメリカで起きたパニックは、世界に広がる。
ちょっと先の話だけど、頭の片隅においておくべきだろう。

◇ 後半
ここからは、いつものテンポに戻る。
それなりに楽しく読めたが、やっぱり精彩を欠いてる気がするね。
目新しい内容は無いといってもいいだろう。
無理やりこじつけて、あるように書いてあるけどね。

金持ち父さん全部を通して、大事なことは3つあるらしい。
第1作での、財務諸表。
第6作(若くして引退する方法)での、レバレッジ。
本作の、キャッシュフローのコントロール。

キャッシュフローのコントロールなんて、
以前にも書かれていた内容なんじゃないかなぁ?

って文句は、いいとして、
子供は天才以外は全部読んだ、
金持ち父さんプチフリークとして、
(一回しか読んでないから、失格かもね)
僕の感じたエッセンスを折角だからまとめて見ようと思う。

第1作では、資産と負債についての認識を改めることを学んだ。
会計でも、普通の考え方でも、家や車は資産だよね。
でも、金持ち父さんにとっては、両方負債なんだ。
なぜかって?キャッシュフローがマイナスだから、だ。

家を買ったら、ローン支払いや固定資産税支払いがある。
車を買ったら、税金や保険、ガソリン代もかかるよね。
ただ、賃貸用の家を買って、家賃が経費を上回れば、
これは資産となる!
(節税対策の不動産は、キャッシュフローがマイナスになるので、
 負債です。)

・Point
 資産とは、プラスのキャッシュフローを生むもの
 負債とは、マイナスのキャッシュフローを生むもの

第2作では、タイトルどおり、
キャッシュフロークワドラントという考え方を知った。

お金を生む方法は大きくわけて4つある。

B ビジネスオーナー
I 投資
E サラリーマン(雇用者)
S 個人事業主、スペシャリスト(弁護士etc)

お金持ちは、沢山収入があること、とも定義できなくはないが、
その収入を稼ぐために、自分の時間がとれなかったり、
収入は多いものの、その分支出も多くてあまり貯蓄が増えないとき、
それって、裕福な状態と言えるだろうか?

金持ち父さん的考え方では、自分が働かなくても、
自由に暮らしていけるだけの収入がある状態を目指している。

そのためには、BやIのクワドラントを持つことが重要なんだ。
Iは、自分の資産が働いてくれて、お金を産んでくれる。
Bは、ちょっと勘違いされやすいけど、経営者ではない。
自分がいなきゃその会社が回らない経営者だと、
自由じゃないからね。

もちろん、自分がいなくても会社がまわっていく経営者は、
立派な(むしろ立派すぎる)Bクワドラントだ。
ちょっと想像しにくいかな?
創業者で経営権を譲った状態(大株主)であるとか、
フランチャイズの元締めだったり、
フランチャイズ権を買ったが、
店長を雇ってきて自分は遊んでるとか、
そんな感じのイメージ。

別に、EやSが悪いとか、
やめろとか言ってるわけではないが、
金銭的自由を得たかったら、
BやIの収入を増やしていくことが重要ってことだね。

第3作・4作は、投資ガイド。
僕は、他の投資関連の本をかなり読みまくってたから、
はっきりいって、これらの本にはがっかりしたさ。

第5作は、子供は天才。
人に聞いた話では、これも結構いい本らしい。
が、読んでないので、コメントできましぇん。

第6作は、若くして引退する方法。
これはイイ!
1・2・6作は、この順に是非読むことをおすすめします。
で、まずは、レバレッジ。
なぜ、BやIクワドラントが、金銭的自由に必要かというと?
そう、レバレッジがかかっているから。
EやSでは、自分の働いた時間にしか、報酬が得られない。

が、不動産を持っていれば、
寝ている間も家賃が発生しているし、
株を持っていれば、その企業がせっせと事業をし、
配当をくれたり、株価の値上がりがのぞめたりする。
本を書いたりすれば、印税が売れる限りは入ってくる。

そう、自分が働かなくても、収入があるんだね。

で、結構見逃されてるっぽいポイントなんだけど、
僕は「コンテンツ」と「コンテクスト」(うろ覚え)が重要だと思った。

スキナーのセミナーで、宝くじにあたった人の半数は、
自己破産しているってのがあった。
3億円もあれば、ちょっとお金の勉強をすれば、
年間1,000万以上の不労所得を得るのは難しくない。
一生そこそこの人生は送れるわけだ。

じゃあ、なぜできなかったか?
そう、お金持ちであるための準備ができてなかったんだ。
お金持ちになるためには、
そのお金に見合うだけの格を備えておく必要があるんだね。

金持ち父さんの本には多分書いてないと思うんだけど、
僕は次のように理解している。

お金がそのものば目的だった場合、
たとえその目標金額が手に入ったとしても、
留まることはない。

お金はあくまで手段であって、
そのお金を使って何をしたいかって目標があったとき、
そして、その目標が社会の役に立つとき、
目標金額は、自然に集まってくる。

ちと、あやしい宗教的な書き方になっちゃいそうなんで、
この辺りでやめておこう。

まぁ、僕の読み方に異論反論はあるかもしれないけど、
僕はそんな感じに理解してます。
とりあえず、1・2・6作は読むべし!
それ以外は読む必要なし!(5は、判定不能)
って感じでしょうか。


■ 2004年の読書 89冊目
・「甘え」と日本人 ISBN:4-255-00193-6
 土井健郎 斎藤孝 朝日出版社 \1,200+税 2004.04/10初版第1刷発行

「甘え」の構造って本は前から気になっていた。
そして、最近、斎藤孝さんの著作も良く書店で見かける。
丁度、2つ当時にお試しできるいい本が見つかってしまった!

斎藤孝さんて、声に出して読みたい日本語とかを書いた人だから、
国語の教師とかを想像していたら、全然違ってた!
あ、全然ってこともないか。
身体論っていうちょっと想像もつかないことをやってらっしゃる。

語彙の減少は僕も前から寂しく思っていたが、
身体の動きも崩れてきているんだねぇ。
新しいことが悪いとも全然思わないが、
古き良き伝統は継承していかねばならないと思う。

やばいね、また、興味ある分野が広がっちゃった。
大きな書店に行くのが、ちょっと怖かったりして・・・。
(もちろん、お金どんだけ使っちゃうかわからないからです。)

そそ、「甘え」の話もめちゃくちゃイイ!
欧米には、「甘え」にあたる言葉がないんだってね。
甘ったれるでもなく、甘やかすでもなく、
上手に甘え、甘えられる。
これって、人間関係を円滑にし、
これからの時代重視されてきていい気がする。

感覚は言葉で表現されることによって、
よりその理解が深まる。
微妙にニュアンスの違う感覚を、
的確に表現するのが、語彙豊富な日本語の特徴だ。
輸出すべき、輝ける資産の一つなんじゃないかな?!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/04/21 11:32:10 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: