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「竪穴式住居」訪問ありがとうございます。申し訳ありませんが、只今パソコンの調子が悪く、調整中です。回復までしばらくおまちください。
2009.11.30

猫の写真って難しいですね。 よその猫は特に難しいです。なつかないし、じっとしていてくれない。これデジカメじゃなかったら大変ですね。三軒先(徒歩3分)の家の猫です。この子、我が家の2匹よりひと月くらい先に生まれたみたいだけど、うちの子より小さいです。 猫の写真を撮りに行く途中で、さつまいもをもらいました。大きい。 猫の写真を撮るのに、手ぶらでも何だなと思い、冷蔵庫にあったチョコレートを1枚、ひとり暮らしのチョコレート好きのおじさんに持って行きました。主人のパチンコの景品だけど。そしたら「猫のエサ、まとめ買いしたから、お前の家の猫にやるよ」ってもらいました。こんなにいっぱい。ラッキー。 上手く撮れなかったけど、ねこえさもらったし、載せておこうっと。もう一匹いるのですが、逃げちゃいました。今日もまたもらい物。「わらしべ長者☆たがめ☆のもらい物日記」にブログ名変えようかしら。
2009.11.29
私は我が家では「わらしべ長者」と呼ばれています。前に「よそのわんこ」で登場した子犬たちがいる家に「写真を撮らせてもらったので」と家のプリンターで印刷した写真を持って行きました。四兄弟も今はもらわれていって2匹になっていました。写真を渡したら、とても喜んでくれて「お金を払わなくちゃ」って。余っていた写真用紙に印刷しただけだから、お金なんてとんでもない。そしたら「野菜持って行って」と白菜と大根をくれました。ラッキー、7枚の写真が野菜にかわりました。3日ほど前は、買い物の帰りに通りがかったら、斜め向かいの家のおじさんが(と言っても私の家から1分はありますが) ゴボウを掘っていて、3本くれました。あら珍しい、たくさん野菜作っているけど、もらったのは久しぶり。うれしかったので、買ってきた饅頭、全部はもったいないから、包みを開けて2個だけあげました。そしたら「家から袋持ってもう一度来なさい」いつも偉そうなので、ちょっと苦手なんだけど、ここは背に腹は代えられません。急いで家からスーパーのビニール袋を持って行くと、饅頭が嬉しかったのか、あれもこれもと野菜をくれました。大根、白菜、チンゲン菜、それとまたゴボウも。饅頭2個が大量の野菜になりました。持って行った袋には入りきれず、ネコ(1輪車)を借りて来ました。我が家では野菜を何も作っていないのですが、こうやって時々もらえるので助かります。知らない田舎に越して来て、口うるさい人が多いし、同年代の人もいなくて友達もできないけど、たまにはいいこともあります。ありがたいことです。これでも、もらう野菜はかなり少なくなりましたね。家で野菜を作っているのは、年寄りばかりで、若い人はみんな働きに出ていて畑仕事などはしないようです。我が家のばあさん同様、みんな年を取ってきて、野菜もあまり作らなくなってきているようです。普段、昼間は年寄りだけで留守番の家が多いので、庭の掃除などをしている時、近所のおばあさんなんかが前を通ると「お茶飲んでいかない?」って誘います。家の中でいつもボケーっとしている我が家のばあさんも喜ぶし。話し相手もあまりいないんでしょうね。ちょっとお茶飲んで世間話なんかして喜んで帰っていきます。で次の日野菜持って来てくれたりして。「ワープロができないから」と頼みに来る人もたまにいます。回覧の文章とかをパソコンで作ったりもします。しょっちゅうじゃ困るけど、ちょっと文章打つぐらいで野菜がもらえるなら儲けものです。主人は「わらしべ長者の作戦」と言っています。そんなことないですよ、人聞き悪い。でもちょっとはあるかな。先週は野菜不足でしたが、今週は我が家は「野菜だらけ」感謝していただきま~す。
2009.11.28

今日、仙台に行ってきました。すごく久しぶりだったので、車で市街地に入る時ちょっと迷ってしまいました。駐車場に入れるのも時間がかかってしまい、銀行などの用事を済ませたら、午後2時をまわっていました。西口のアーケードを歩いていて偶然見つけました。ランチタイムが2時30分までだったので入ってみました。牛たん焼きヤマジョウの牛たん定食です。とてもおいしいです。炭火焼の牛たんに白菜の漬物とピリ辛の味噌漬けの昆布、こがし麦の麦飯、肉とねぎがたくさん入ったテールスープ。牛たん定食は、ランチタイムは1050円。写真は大盛りで1500円。ごはんも牛たんもボリュームたっぷりです。地下1Fにある、テーブル席3つとカウンターの小さい居酒屋みたいな店ですが、とてもおいしかったです。それと、お店の人がとても丁寧で気持ちが良く、また行きたくなるお店でした。ガイドブックも何も見ないで行ったので、有名店かどうかもわかりませんが、近くに行ったら、是非一度食べてみてください。夜は居酒屋さんのようです。よく見なかったけど、酒の瓶がいろいろ並んでいました。見たことないのもたくさんありました。隠れた名店かも。住所のせておきます。牛たん焼き ヤマジョウ仙台市青葉区中央2-6-6 多楽茶屋ビルB1F営業時間 11:30~14:30、17:00~21:30 無休
2009.11.27

午前中、部屋で本を読んでいたら、外で「ドカ、ドカン」とものすごい音が。役場のトラックが2台、砂を運んで来ました。あまりお馴染みじゃないかと思いますが「滑り止めの砂」です。家の前の道にドラム缶に砂を入れて、スコップを立てていきました。私もここに住むまでは、家の前に滑り止めの砂なんか見たことがなかったのですが、毎年この時期になると運んできます。我が家の前の道は、結構な傾斜なので、朝晩など凍結すると、車が滑って上れなくなります。それで、スコップで砂をまいて上るのですが、真冬は結構凍結しますね。これがないと大変。家の車もですが、砂をまいても、よその車が立ち往生したりして、外に出て押してあげたり、積雪が多い時など、側溝にはまってしまう車があったりと大騒ぎです。冬の足音と言うには賑やかすぎますけど、これが来ると、本格的に冬だなあという感じです。雪は、ここは春先のほうが多く降るので、4月になって、この砂が片づけられると春といった感じです。 急いで冬支度をしてしまわなくてはいけませんね。庭の片づけも中途半端だし。猫の手も借りたいほどの忙しさなのですが、猫たちはのんきに昼寝です。植木は2週間ほど前に全部家の中に入れたので、リビングは植木鉢だらけですごいことになっています。以前は分けて置いていたのですが、今は猫がいるので一部屋にまとめて置いています。昨年は、ちょっと目を離したすきにリビングに入り込み、一匹がアロエをかじり、もう一匹はクリスマスツリーにじゃれつき、めちゃめちゃになりました。クリスマスツリーは今日はやめておきましょう。12月になってからでいいや。気ぜわしくなるから。それより、早く炬燵を作らないと。我が家は掘りごたつなのですが、今年は面倒だったので、布団だけはずして、そのまま居酒屋みたいにして使っていました。炬燵布団を乗せるだけなのですが、良く見たら中がほこりだらけ。掃除してたら、畳を片づけるより時間がかかってしまいました。横着するもんじゃありませんね。炬燵ができたんで、何とか過ごせそうなのですが、まだまだやらなくてはいけないことはたくさんありますね。御歳暮、年賀状、クリスマスツリー、大掃除、それと勉強も。12月は忙しくなりそうです。
2009.11.26
数えてみました。今日は試験60日前です。カウントダウンをするなら「来年8月の試験まであと何日」というほうが良いかもしれませんね。でも、来年度の試験の日程はまだ決まっていないし、来年の4月頃になって、日程が発表になったら、また新しいカウントダウンをすることにします。今度の試験で合格を狙っている方は、今頃、最後の追い込みという感じでしょうか。私はといえば、昨日から「テキスト通読」を始めました。少しでも多く覚えられるように、今日は声に出して読んだりしてみました。効果のほうはわかりませんが、ちょっとのどが疲れました。今日これから、テキスト2、学科の専門知識ですが、これをざっと読んで、4回目の課題をやってみます。さっき、ちょっとやってみたら、誤りを探す問題なんだけど、間違っているのが見つからない。どれも正しい気がしてきたり、逆にテキストとちょっと違う言い回しとかしていると、どれも間違っている気がしてきてしまう。確実に覚えていないと、悩んでしまいますね。悩み出したら時間が足りなくなりそうです。試験の時は気をつけないといけませんね。家事の合間に無茶苦茶な勉強の仕方してますね。でも結構楽しいですよ。ちなみに今日は、日中暖かかったので、庭のたまりにたまった落ち葉を片づけました。車のタイヤもスタットレスに交換して、すっかり冬です。そう、こちら縄文人の山里では、冬用のタイヤにはきかえなければ生活できません。今はまだ全然平気ですけど、タイヤ交換する前に雪が降ったらアウトです。また時々報告しますね。結構楽しいし、日記に書くと思うと、忙しくても勉強する気になるから。
2009.11.25
勉強に期限はないのですが。4月に始めた通信講座、もらったスケジュール表によると、9回の添削課題の提出が終了して、11月は「過去問題、テキスト総復習、チャレンジ練習問題の再チェック、直前まとめの活用」となっています。まだ、5月のスケジュールまでしか進んでいません。でも、待てよ、これ来年の8月の試験を受けるとすれば、スケジュール通りじゃないですか。ちょうど良かった、今からこのスケジュールで始めましょう。まったく、適当で楽観的な私です。今までできなかったのに、今からできるのでしょうか? とも思うけど、まあいいや、何とかなるでしょう。ところが、ここで大問題が。「標準学習期間は8カ月ですが、受講期限までは、責任を持ってご指導させていただきます。あなたの受講期限は2010年1月31日です」そうか、期限があったんだ。期限が過ぎたら添削指導は受けられないのでした。これはもったいない。採点と一緒に来る先生の手書きの講評は、達筆で赤字で読みにくくて、もらえなくてもいいかとも思うけど、解答と解説は欲しい。ここはひとつ、テキスト、ザーっと読んで、まとめてやっつけちゃいますか。って、やっつけられそうですけど。もうひとつ、笑っちゃうんだけど、今日気付いたことが。「合格ブック」といって、テキスト1の学習を始める前に必ず読むようにというのがあるのですが、読んだつもりだったけど今日見ていたら、基本的な学習の流れが間違っていました。「最初にテキスト通読。テキストにざっと目を通し、学習する内容の全体像を把握します。テキスト1、2、3、4」えっ! 全部? 1回ごとの添削課題の範囲だけやっていました。テキストの3、4なんかまだ開けたこともありません。「2回目で読み込み。ここで課題提出、3回目以降は復習」となっていました。へえ、そうだったんだ。って今頃です。個人のやり方でもかまわないかとも思うのですが。それじゃあ、とりあえず、テキスト通読から始めましょうか。
2009.11.24
短期間で効率良く覚えられる「暗記術」みたいなものはないかと思い探してみました。先週の話なんですけど、そんなことを考える時点で何か間違っている気はしますよね。学科試験は、丸暗記すれば受かる確率大と聞いたので、考えてみました。それでまた例によって図書館に行き、いろいろと見たのですが、収穫なし。結局のところ、繰り返し覚えなければならないことに変わりはないようですね。1冊、参考になる本があったので紹介しておきますね。できる人の勉強法 安河内哲也著 中経出版 2006.12画期的な暗記法とか出ているわけではないのですが、毎日勉強を続けられる意識の持ち方など、参考になることがあります。暗記も「出来ないというけど、そんな人に限ってたいしてやっていない。50回や100回で暗記できないのはあたりまえ」だそうです。繰り返し繰り返し覚えること、と言っても同じ方法だと飽きるので、いろいろな暗記法の本などを参考にして、例えば、声に出して読む、紙に書いてみる、単語カードのようなものを作る、目に着くところに貼る、など、目先を変えてみる。それと覚えたと思っても時間がたつと忘れるのは誰でもそうなので、必ず復習をする。「ノートはきれいに作る必要はない。ノートを作って満足しているなら、時間の無駄」など、読むと自分もまだまだやれそうな気がしてきます。印象に残ったのは、勉強時間。 「少しでも、毎日必ず勉強すること。最低30秒」実際、私も「1日1時間必ずやろう」と初めに決めて挫折しました。長時間することより、大事なのは中身ですよね。それと必ず毎日すること。30秒ならどんなに忙しくてもできますよね。で勉強を始めたら30秒で終わるはずがないので、30分とか1時間とか調子が良いともっとできたりします。そういえばユーキャンのテキストにも、あまり細かく計画を立てないようにと書いてあったっけ。細かい計画は、できなかった時に大変ですね。次の日に二日分とかなるし。私は計画立てるのは大好きなんだけど、計画倒ればかりでした。反省。この本、著者の仕事の関係で、外国語を学んでいる人には特に参考になることが多いですよ。英語などを勉強していて試験を受ける方は読んでみるといいと思います。
2009.11.23
電車の中などで今読んでいる本です。絵と文章でわかりやすい 図解雑学 気象のしくみと天気予報上村喬・明石秀平著 ナツメ社 2003年5月5日発行 定価:本体1350円+税これも図書館で借りてきた本です。電車やバスの中で本を読んで勉強しようとするのですが、テキストは大きくて持ち運びが不便だし、専門書は眠くなってしまいます。これはタイトルどおり、わかりやすい本です。絵が多いし、文字も大きい。これなら私にも読めます。眠くはなるけど。まるで子供向けの本と思われる方もいるかと思いますが、私はこういう本を数多く読むようにしています。私の利用している図書館は、貸出期限が2週間なのですが、もし読み終わらなくても一度返却して、違うものを借り、読みたくなったらまた借りています。一度、延長して借りたことがあるのですが、延長して安心してしまい、結局読み終えることができませんでした。写真集や小さい図鑑なども借りています。疲れた時など眺めているだけでも楽しいです。かなり回り道かもしれませんが、いつのまにか覚えたりしているから、ちょっと嬉しくなります。低レベルと笑われるかもしれませんが、「今読んでいる本」はこれからも紹介しますね。息抜き用におすすめです。それと、気象予報士関連の本ばかり読んでいるわけではありません。全然違う分野の本ももちろん読みます。日記も書きます。「そんな暇あったら試験の勉強すればいいのに」とまた思われそうですね。学生じゃないから、楽しく勉強したいです。
2009.11.22
結構お金かかるんですね。これも予想外でした。友人に教えてもらった本、各2940円です。本って図書館で借りてばかりで買わないから、こんなに高いとは知りませんでした。また笑われそうですけど。借りた本は返さなくちゃいけないし、しょっちゅう借りるのも大変そうですね。その他に試験用の参考書とか過去問とか買ったら、10冊程度としても3万円くらいはかかりそう。もっとやさしいものからなんて考えていたら、もっとかかりそうですね。それで勉強できるかっていうと疑問だし。それなら通信講座にでもしたほうがいいのかもしれない。お得ではないかもしれないけど。スクールに通うという手もあったのですが、これは場所的に無理。それに費用30万円とかで、とてもとても。こんなにお金かける人もいるんだ。本数冊で合格しようなんて所詮無理な話なのでしょうか。通信教育もいろいろでした。気象予報士試験は、学科と実技があるのですが、両方一緒のところ、別々にお金を取るところ。テキストも別のところもあります。金額的には5万~7万円って感じですけど、内容はいろいろです。このままじゃダメだと思い、おもいきってユーキャンの通信講座を申し込みました。今年の4月の話です。6万円ほどでしたが、その他にかかる教材費とかがなかったし、テキストが4冊にまとめられていて字も大きくて見やすかったので。その時点で一番近い試験は、第32回で8月だったのですが、これは無理そうなので諦めました。友人には「時間配分が難しいし、雰囲気を知るために、落ちても受けてみれば」と言われたのですが、ちょうど旅行と重なっており、例のマイルを使ったパラオ旅行だったので、変更するにもお金がかかるし、やめちゃいました。「今始めると、ちょうど来年の1月の試験に間に合います」送られてきた資料にはそう書いてあり、私もその気になりました。「時間は十分にあるし、あわよくば来年の1月の試験で合格を」なんて考えてみたりもしました。ところが、これがまたまた大誤算。おおよその目安になるスケジュールが組まれていたのですが、添削課題の提出が1回目から大幅に遅れてしまいました。テキストは丁寧で読みやすく、楽しく勉強を始めたのですが、いかんせん覚えられない。なんとかこなしてやっと提出するものの、どんどん遅れてしまいます。成績のほうも、最初は完璧なくらいに勉強して、1回目は9割くらいできました。と言っても「入門クイズ」でしたけど、私にしたらクイズなんてものじゃなかったです。さっとテキスト読んでやってみたら、全然できませんでした。次の課題はなかなか進まず、今現在で提出したのは3回、出来も約半分です。その上悲しいことに、前に勉強したところは忘れてしまっているし、また復習して次に進むという作業を繰り返し、どうにも前に進めません。「やめてしまえば? 」という言葉が聞こえてきそうですね。でも、好きで始めたことだから、試験はダメでも続けていきたいのですよ。根気はないくせに結構ねちっこいのです。時間はたっぷりあったはずなのに。ダメですね。この際だから、内緒にしていたけど、ブログにも載せて、どれだけやれるのか、どれだけダメなのか公開しちゃうことにしました。そうでもしないと、6万円を無駄にしそうなので。これから暮れにかけて、忙しい時期です。どうなることやら。ちなみに、費用の話と言えば、試験料は11400円です。振り込みとか特定郵便料とかで11800円、何度も受けることになりそうだから、これもかなりな出費になりそうです。交通費とかもかかるしね。
2009.11.21
本日、来年1月の気象予報士試験の受験を申し込みました。まだまだ、受験するようなレベルではないのですが、目標がないと、またズルズルとさぼってしまいそうなので、申し込んでみました。ですから、この試験で合格を目指している方々には、全然参考になるような話ではないことを初めにお断りしておきます。明確な理由はありませんでした。「お天気おねえさんになりたい」とか「就職に役立てたい」とかいうわけでもありません。そんなふうだから勉強が続かないと言われればそれまでなのですが。今年の初め、何だか無性に何か勉強したくなりました。変な話ですけど。毎日毎日、家事に追われて何となく過ごしていて、突然「何か自分の好きなことを学んでみたい」と思ったのです。で何をしようかと思い考えたのが、気象予報士。雲や空を見るのが好きで、自然災害ものの映画が大好き。ただそれだけなのですが。じゃあ、どうやって勉強しようか? どんなことを勉強すればいいのか、まったくわかりません。簡単に合格できるような資格ではないことは、すぐにわかりました。それと結構お金がかかることも。友人に第6回の試験に合格した人がいます。今度の試験が第33回だから、かなり昔のことになるのですが、相談したところ大賛成で、読んだほうが良い本をさっそく紹介してくれました。以下おすすめの本です。一般気象学-小倉義光友人はこれから始めたそうで、気象予報士をめざす人には代表的な本のようです。ネットで調べたら、2940円と高価だったので、図書館で借りてみました。難しい数式とかはとばして読めばいいと言われたのですが、私には難しすぎて、とばして読んだら、読むところなくなってしまいました。ガーン。私の頭のレベルはこんなものです。一般気象学ていうけど、私にしたら、ちっとも一般的じゃないんですけど。百万人の天気教室-白木正規もっとやさしい本はないかと聞いたら教えてくれたのがこれです。基本的な本と言うし、タイトル見て「これはよさそうだ」と思いこれも借りてみました。確かに、一般気象学よりはやさしそう。でもタイトルで想像したのとは全然違っていました。これでも私には難しい。早くもギブアップぎみです。最新天気予報の技術「やっぱり、難しそうだからやめた」と言うのがくやしいので、それじゃあ、通信教育でも受けてみようかと思い、いくつかパンフレットを取りよせてみました。その中の一つで、副教材として使われていてのがこれです。たぶん、すばらしい本で、おすすめなのだと思います。お察しの通り私は無理。この3冊は、気象予報士を目指す人には間違いなくおすすめの本だと思います。これらの本の内容が理解できる方、私の話は全く必要ありませんので、自信を持って勉強を続けてください。私と同じように難しくてわけわからない方、または、気象予報士試験を受けようと思い勉強したけど挫折した方、こんなにおバカな私でも、まだ勉強を続けようとしていますよ。大丈夫です。私はとりあえず、来年の8月の試験をめざします。その前に今度の試験、あと約2か月で何ができるか、試してみますね。
2009.11.20
ブログ開設から3カ月になります。たくさんの方にアクセスしていただき、ありがとうございます。「格安、弾丸、海外旅行」次の旅行先はグアムです。今度は写真もちゃんと撮って、内容のあるものにしたいと思っています。現在、旅行とは違ったテーマの内容を編集中です。しばらく公開が遅れるかと思いますが、ご了承ください。また「竪穴式住居」訪問お待ちしております。縄文人☆たがめ☆
2009.11.19

今日こんなものが届きました。昼に宅配便が来て、配達の人が「送り主様からのご依頼で、中身が大丈夫か確認してから、受領のサインをお願いします」と言うので、変だなと思い箱を見たら買った記憶がない会社名が。「あれっ、もしかしたら」と思い、開けてみると「当選おめでとうございます」忘れていました。プレゼント応募したのでした。そういえば、先月、はがきを1枚出しました。お弁当に使うので時々買う「混ぜ込みわかめ」一袋100円くらいの品物ですが、応募券2枚一口だったので、締め切りギリギリになって一口応募しました。どの品物を選んだのかも覚えていませんでした。だいたい私は懸賞の類で当ったことなど、ここ何年もありません。今年も書き損じの年賀状交換したはがきで3枚くらい出しただけでした。これも、応募券は取っておいたけど、締め切りが迫ってしまい、締め切り間際に出すと当らないと聞いたことがあるので、やめようかと思ったのですが、残念賞のふりかけでも当らないかなと思いはがきを出したのでした。やっと思い出しました。珍しいこともあるものですね。「ごはん鍋」だそうです。萬古焼だって、200円の買い物で当ったにしたらすごくありません? 「火加減いらず、手間いらずで、30分。かまどで炊いたようなおいしいご飯」が出来上がるのだそうです。3合炊き。へえ、こういう品物だったんだ。自分で選んだはずなのに、全然知りませんでした。電気炊飯器以外でごはんを炊いたことも久しくないですね。昔は家にもかまどがあったけど。おいしいごはんが炊けそうな予感。これは楽しみです。すみません、他人がプレゼント当選した話しなんて、おもしろくもなかったですね。宝くじじゃないですけど、出せば当ることもあるんだなあと、ちょっと感動してしまいました。嬉しい日でした。
2009.11.18

寒いですね。今日はすぐ食べられるキムチを作りました。自己流ですけど。キムチは寒い日に漬けるとおいしくなるらしいです。韓国では「キムチ曜日」みたいなのがあって、わざわざ寒い日を選んでキムチを漬けるらしいです。寒い日に冷たい手で漬けたほうがおいしいキムチができるのだとか。私のように、ちょっとだけ作って、すぐ食べきってしまう時は関係ないかと思いますが、大量に漬ける時は、寒い日にしたほうが良さそうですね。風邪ひきそうだけど。白菜といえば、白菜漬けでもキムチでも、株のまま漬けるのが普通ですが、野菜あまりなかったし、早く食べたいので、一口大に切ったものを漬けました。すぐ食べれるポイントは下ごしらえ、まずは薄味の塩漬けを作ります。白菜です。1個しかなかったので、上のほうの柔らかいところだけにしてみました。下のほうは、他の野菜と豚肉なんかと一緒に煮て食べちゃいました。ちぎって、塩を振って、ほったらかしにしたものです。大根です。漬かり方が違うので、野菜は別々に漬けています。今日は上だけだけど、白菜も上の方と下の方とに分けて漬けます。このほうが味が均一になります。人参です。今日はこれしか野菜がありません。ニラがあればよかったですね。ニラは塩漬けにしないで、洗って切るだけ、硬い時は一度湯通ししています。野菜はその時あるものを使っています。季節によっては、セリや茹でたタケノコ、きのこなんかもおいしいです。酸っぱいのは好きではないので、あまり大量には作りません。野菜がそのままでも食べられるくらいに柔らかく漬かったら、軽く絞り、水気を切って1つにします。あまりしょっぱいと、キムチにした時においしくないので、ちょっと薄いかな? くらいにします。キムチの味付けです。一般的なキムチ漬けの材料は、 1.韓国唐辛子中挽き 2.だし汁 3.白玉粉 4.はちみつ 5.アミの塩辛 6.すりおろしりんご 7.おろしにんにく 8.おろし生姜 9.すりごまです。料理の本なんかだと、だし汁に唐辛子を溶かして、さましてから3~9を入れるようですが、面倒だし、水っぽくなるので、私はだし汁のかわりにほんだし、白玉粉は入れずに、はちみつはないので砂糖にしています。十分いけますよ。アミの塩辛は本当ははずせないものなのでしょうけど、高価なので入れません。残り物のいかの塩辛があったら入れるとおいしいです。酒のつまみの、さきいかとかたらとかを入れる人もいるようですよ。すごく適当なんですけど、りんごもあったらで、白菜1個で小さいりんご半分もあればいいかな。だしは大さじ1くらい、さとうは大さじ2、生姜、にんにくはチューブのものを2センチくらい、すりごまは最近入れていませんけど大さじ2。ないものは入れないんですけど、韓国唐辛子ははずせませんね。普通の唐辛子や干したタカノツメではさすがにあまりおいしくありません。大さじ2くらい入れて、薄かったら付け足しています。唐辛子は、一袋買って、ひと冬使っています。キムチのほかにラー油を作る時にも使います。余談ですけど、ラー油は食べる時に作るようにすると、香りがよくておいしいですよ。野菜の量によって調味料の分量も違ってくるので、あんまり参考にしないでくださいね。作ってみて好きな味付けを決めてください。私は、細かい分量を何が何グラムとか覚えるのは苦手なので、1:1:2とか自分の好みの量を簡単にして覚えています。あっ、いけない、失敗しました。プラスチックのボールのまま唐辛子入れてしまいました。これ色が着いて落ちにくいんですよね。あとで漂白しないといけません。キムチを漬ける時と保存はプラスチックは使わないほうがいいですね。臭いも色も落ちにくいです。材料を全部入れたら、かきまぜて、ひたすら押す、揉む。水分が出て、唐辛子の赤い色がついて、鮮やかになってなじんできたら出来上がり。食べれます。1日おいたほうがおいしいですが、すぐ食べても平気。色がつかないようだったら唐辛子を足します。たくさん入れるときれいになりますが、すごく辛いです。いいかげんな手抜きキムチの作り方でした。本格キムチを作りたい方にはおすすめできないけど、簡単なのでお試しください。はずせない材料もあるけど、他はあるもので、好きな分量で。もし失敗しても、鍋とか豚キムチとかにしちゃえば平気だから。
2009.11.17
お気に入りのテレビドラマの話です。昔に比べるとテレビはあまり見なくなりましたね。特に連続ドラマ。以前は月9やら何やら毎週見ていたのですが、見なくなったらどうでもよくなってしまって、ほとんど見ません。今唯一見ているのが、深夜食堂。小林薫さんが好きな東京の友人が、わざわざ放送開始をメールで知らせてきてくれました。「それじゃあ、私も」と思ったのですが、おしえてもらった日の新聞のテレビの番組表見ても深夜食堂がない。こちらでは放送されていませんでした。TBSで放送しており、その系列の局はこちらにもあるのですが、別のものをやっていました。残念。そんなわけで、ちょっと遅れてYou Tubeで見ています。パソコンの画面でテレビ見るのって小さくて、あまり好きではないのですが、仕方ないですね。田舎だから。テレビでは深夜に放送しているけど、私は昼間見ることが多いですね。これじゃあ深夜食堂じゃないですね。毎週、深夜食堂のメニューの一品にまつわる話が紹介されるのですが、どれも、あったかい感じの話で好きです。一品も、高級料理じゃなくて「卵焼き」とか「赤いウインナー」とか「お茶漬け」とか「バターライス」とかと、どれも私が大好きな、懐かしい感じのするものばかりで、ひとりで楽しく見ています。タコの形の赤いウインナーなんか久しく食べていないなあ。見ていて作り方の参考になるものは、はっきり言ってないのですが、私の昔のことなんかも思い出したりしています。ところで、これ、リアルタイムで見ていたら、夜中に何か食べたくなっちゃいますね。昼間ばかり見ていたから気がつかなかったけど、先週「バターライス」の話、夜見ていたら、無性に食べたくなってしまいました。ごはんがなかったから諦めましたけど、翌日食べました。夜中に食べるのは私には危険すぎます。それじゃなくても最近太り気味なのに。小林薫さんて素敵ですね。味があるし。ずいぶん前に、東京競馬場で見かけたことがあります。テレビで見るより実物のほうがすごくカッコよかったです。一目でファンになってしまいました。また中身のない話になってしまいました。さあて、深夜食堂でも見て寝るとしますか。やっぱり明日の昼間にしようかな。また何か食べたくなりそうだから。
2009.11.16

チュークのホテルでの夜の出来事です。夜10時頃かな? 翌日は朝から島に出かけるので、早めに寝ようかと思って部屋の明かりを消したら、カーテン越しに明かりがチラチラしています。懐中電灯の明かりみたいな感じです。電気をつけて、バルコニーに鍵がかけてあるのを確認してから、カーテンをちょと開けて見ると、4.5人の男の人が部屋のバルコニーの前とかビーチとかでライトをつけて何かしています。ホテルのスタッフじゃなさそうです。バルコニーの前にいた人は、カーテンを少し開けたら、ビーチのほうに走って行きました。やだ、何これ。そういえば、昼間も小さい船で魚を取りに来ている人がいました。ひとり乗るのがやっとみたいな、小さい木の船を漕いで来て、ビニールの袋に小魚を集めていました。部屋の前はビーチで、浅いところでも、珊瑚がいっぱいで、魚もたくさんいます。ビーチにはヤシの木が植えられていて、ヤシの木の根元にたくさん穴が開いていました。ヤシガニがいるようだったので、それを取りに来ているようでした。ホテルのロビーは閉まっていますが、敷地は出入り自由、海からなら全く人目につかず、いつでも勝手に入れるので、いろいろと物色しに来ているのでした。ヤシガニのついでに、出しっ放しにしているものがあれば、それも持って行ってしまう。ビーチサンダルや水着なんか乾かしていて、しまい忘れようものなら、翌朝はなくなっていることがあるそうです。外にあるものはもらっていいと思っているらしいです。現地で旅行会社をしている日本人も、車のタイヤを何度も盗まれたと言っていました。家の前でタイヤを売っている家を時々見かけるのですが、ほとんどが盗品とか。彼らに言わせれば、盗んだのではなくて「拾った」そうですが。マジュロの話で「意識改革」とか言いましたけど、こちらのほうが重症ですね。そんなことしていて働いていないのだから、いくら気のいい人々と言っても、人間性疑いますね。一部の人だとは思うのですが、そんなことしていないで、まじめに働いてほしいものです。余計なお世話かもしれませんが。大好きな南の島々のイメージが悪くなってしまいそうですね。「困った人々」の話は今日で終わりです。このところ日記が遅れ気味ですが、明日からはまた別な話でも。
2009.11.15
困った人々といえば、チュークの人々もそうでした。チュークには昨年の夏に行ったのですが、とても海がきれいなところです。環礁(チュークラグーン)は神奈川県くらいの面積があるそうです。海中戦跡公園として保護されている海の底には軍艦やゼロ戦がたくさん眠っています。グアムから1時間半くらいで、こんなにきれいなところがあるとは驚きです。乗り継ぎなど不便ではありますが、訪れる価値があるところだと思います。チュークの海の話は後日ということで、人間の話です。チュークは本当に田舎というか素朴なところです。空港は最近きれいになりました。何でも中国がお金を出してくれたそうです。ここも中国人観光客で溢れかえるようになるのですかね。空港はきれいになりましたが、一歩出ると相変わらず、道はデコボコです。ここには舗装された道路はありません。あちこち穴だらけでボコボコなので、車はゆっくりしか走れません。スピードが出ないので交通事故はほとんどありません。事故と言えば、車が溝にはまって動かなくなるくらいかな。空港にも飛行機を見に来ている人が結構いるのですが、車で走っていると、人の姿をよく見かけます。家の前でゴロゴロしていたり、何人か集まって話していたり、平日の昼間なのにフラフラしている大人をたくさん見かけます。この人たち働いているのかしら? ホテルにいても、客でも従業員でもなさそうな人が外の椅子なんかに何人か座ってぼーっとしています。何なんでしょう? 空港で知り合った、ここに住む日本人のおじさんの話によると、こういう人たちはみんな働いていないそうです。つつましやかに生活する南の島の人々と思いきやチュークの失業率は70%を超えているそうです。しかもアメリカの援助があるので働かなくても暮らしていけるそうで、暇なので飛行機に乗ってグアムとかに旅行にいったりしている人もいるらしいです。何かがっかりしちゃいますよね。働いている人と言えば、空港とかホテルのスタッフ、それと援助が受けられない、よその国から来たひとたち、日本人とか。よそ様の話ですけど、こんなんでいいんですかね。アメリカの援助なくなったらどうするつもりなんでしょうね。私の泊まったホテルはチュークで一番大きいホテルだったのですが、スーパーマーケットが隣にあって、出入りも自由でした。それで泊まり客でない人もウロウロしていたのでした。チューク語であいさつなんかするとニコニコして感じはいいのですが、一日中ホテルの庭で過ごしているっていうのはどうかな、理解に苦しみます。のどかな田舎なので、凶悪犯罪などはないそうです。犯罪といえばほとんどが窃盗、それもちょっとした。でもこれ、結構問題です。部屋はコテージだったのですが、到着した時、ホテルの人に、バルコニーの鍵は忘れないように言われました。それと洗濯ものとか出しっ放しに絶対しないように。当たり前のことだと思って、深くは考えなかったのですが、その夜、意味がわかりました。続きはまた明日。
2009.11.14
マジュロでびっくりした話です。実際には、困った話より、マジュロは到着したとたんびっくりなんですけどね。行ってみないとわからないほどの驚きなんですけど、何せ島が細い長いっていうか、とんでもなく細いです。「真珠の首飾り」と呼ばれるとおり、空港の滑走路も出島みたいになっていて、すぐ横が海だから、海に着陸? するみたいです。小さい島が橋でつながっていて、真ん中に道が一本、道の両側に家があるんだけど、何軒も建っているほどの土地の幅はなく、道の両側に一軒ずつ、その先は海っていう感じのところが多いです。説明が下手なんですけど、車で走ると、両側に海があります。どこの家もプール付きじゃなくて「海付き」って感じで、うらやましい限りなのですが、マジュロの人々にとっては、あたりまえのことなので「自分たちは世界有数の美しい海を持つ国に暮らしている」などという自覚はまるでないようです。狭い土地でバスケットをしている男の子たちや、バレーボールをしている女の人たちは見るのですが、海水浴を楽しんでいる姿は家のそばでは見かけません。美しい海に恵まれている自覚がないというのは恐ろしいもので、大切なものだと感じていないようなので、守ろうとする意識もないようです。マジュロでは、ゴミ問題が深刻なようです。ゴミの分別とか、決められた日に決められた場所に出して適切なゴミ処理をするなどということはできておらず「家の中のゴミは外に」みたいな感じで、そこらにポイポイ捨ててしまいます。日本だったら、不法投棄なんですけど、きまりも取り締まる法律もないので「悪いことをしている」とはみんな思っていないようです。そんなわけだから、地面が少ないマジュロでは、必然的に海にもポイ。ゴミなんかも平気で捨ててしまったりします。自給自足の生活をしていた昔は、捨てても土に帰るものばかりだったから平気だったようなのですが、今は外国からいろいろなものが入って来るし、どんどん便利になるけど、食品も以前はなかったプラスチックのトレーやビニールの袋に入っていたりして、処分に困ってしまっているみたいです。本当にきれいで、魚もたくさんいて、ちょっと外にボートで行くと、色とりどりの珊瑚が見られる美しい環礁なのですが、陸地に近いところには、いろいろなものが捨てられています。ビニール袋やがらくた、こどものおもちゃやなんかまで。ホテルの前のビーチも水はきれいなのですが、泳いでいる人は滞在中ひとりしか見ませんでした。ダイビングなどに行く時は、ホテルの船着き場からボートで行くのですが、ボートだけでなく、ゴミも流れ着いているので、ちょっと泳ぐ気なくしてしまいます。ビニール袋どけながら泳ぐっていうのもね。本当に困った問題です。まずは、国民の意識改革が必要なようですね。これは私がマジュロに旅行した3年前の様子なのですが、その後、ゴミの問題を解決すべく政府が活動を始めたみたいなことが日本のテレビで紹介されていました。「エコについて考える」みたいな番組だったかと思います。改善されているといいですね。純粋なマジュロの人々のことですから「自分たちの美しい海を守らなくてはいけない」という気持ちになれば、簡単なことのように思えるのですが。今度マジュロに行ったら、ホテルの前のビーチで泳いでみたいです。ゴミがなくなっているといいのですが。
2009.11.13

今日は南の島の人々のちょっと困った話です。旅行に行くと、日本人とまるで違う感覚の人々にちょっと驚いたりすることありますよね。南の島の人々にまず多いのが「時間にルーズ」悪気はないんでしょうけど、レストランで食事なんかしても、頼んだものはなかなか出てこないし、飲み物のおかわりなんか、いつ出てくるやら。最初は文句言ったりしていたのですが、言っても無駄みたいだし、かわいそうな気がして気長に待つことにしました。食事なんかは時間がかかるものと思ってでかけたほうがいいですね。「出発まで30分あるから食事しよう」なんていうのは最初から無理だと思ったほうが無難です。食べ物が出てくるのも遅いですけど、伝票も何が書いてあるのかわからないことが多いですね。日本人にも字が汚いひとはいるし、私もそのひとりですが、あちらは数字も汚い。日本では数字が読めないような人にはあまりお目にかからないのですが。大文字しか書かない人、筆記体が読めない人、ローマ字で書いた日本名が読めない人なんかたくさんいます。まあ、読み書きできても話せない日本人よりはましかもしれませんけど。計算も弱い人多いですね。買い物する時、注意しないと、結構間違えています。例えばドルだったら、おつりが25セント1枚になるようにとかって細かいお金も払うんだけど、テーブルの上に並べているのに、どう計算したらそうなるのか想像もつかないようなおつりが出てきたりします。笑っちゃいます。多い時は黙っているけど。たぶん、悪気はないんでしょうね。おかしいと思ったら言った方がいいですよ。仮にこちらの勘違いだったとしても、外国人がお金を間違えるのはよくあることだし、それでトラブルになったことはありません。高級ホテルなどだと、きっちりしていてそういうこともあまりないのかもしれませんが、ご存じの通り、ローカルなお店で食事をしたり、買い物をしたりすることが多いので、こういったことはよくあります。別に悪口言うつもりはないのですよ。そんなところも含めて、のんびりした南の島が大好きですから。こんな私でも、マジュロではちょっと驚きました。マジュロ=マーシャル諸島共和国は、前に飛行機が壊れた話をした時に行った島ですが、マジュロの人々の生活態度はちょっと困った問題がありました。ちょっと忙しくしていて、内容のない話ですみません。明日はその話を。
2009.11.12

唐突なんですけど、今日は足の角質を食べるナマズの話です。友人がスーパー銭湯で「セラピーフィッシュ体験」をしたそうです。足を入れると、小さな魚が集まってきて、足の角質を食べてくれるそうです。きれいになるんでしょうかね。10分で500円とか言っていたけど、安いのかな? 高いのかな? 微妙。「やったことある?」って聞くので「あるよ、ナマズなら」「えっ、ナマズ? ウソでしょ」嘘ではありません。ナマズです。ランカウイに行った時、ランカウイ島の南にある、ダヤン・ブンチン島に行きました。島の南の方に「ダヤン・ブンチン・レイク」という淡水湖があります。湖の入り口に、お湯じゃないですけど、足湯みたいなのがありました。みんな、そこに座って足を水につけています。魚がいるようです。セラピーフィッシュだなと思い、私も足を入れてみました。来た来た、黒っぽいのが集まってきます。何これ、頭でかい。よく見ると小さいナマズでした。足をつっついています。これ結構楽しいです。地元の子たちも楽しそうに座っています。湖は泳げるけど、イスラムの女の子たちは、水着着て泳いだりはしないので、ずっと「ナマズプール」に足を入れていました。中には、かなり足が汚い子もいて、水に入れたら、油みたいなのが水面に浮きました。すると私のまわりにいたナマズまでそっちに行っちゃって、その子のまわりだけナマズだらけに。いろいろついている足のほうが好きなんですかね。みんなで大笑いしました。私も5分くらい足を入れていました。思いがけず楽しかったけど、足がツルツルになったりはしませんでした。「セラピーナマズ」初体験でした。セラピーフィッシュは、スーパー銭湯なんかにもいるけど、ナマズは他では見たことないですね。ランカウイに行ったら、是非お試しください。ちょっと、ダヤン・ブンチン・レイクの紹介しておきますね。ここは、ランカウイのアイランドホッピングのコースに入っています。いろいろな伝説がある湖です。別名「妊婦の湖」とも呼ばれています。前にある山が、お腹の大きい女の人が横になっているように見えます。「湖の水を飲んだら子宝に恵まれた」とか「昔、王女が実らぬ恋のために自らここに身を沈めた」とか「白いワニが住んでいる」とか、いろいろな伝説があります。私も入って泳いでみましたが、子供はできませんでしたね。それと白いワニもいそうにありません。水の中は何も見えません。魚がいるかどうかもわかりませんでした。バナナボートをしている人もいて、みんな楽しそうでした。よく考えたら、たいしたことない湖かもしれないけど、短い時間でしたけど、楽しかったです。道を猿が歩いていたり、のんびりとした島でした。そうそう、ここの猿はあまり大きくなくて、どこかの猿のように、食べ物奪って逃げたりはしませんからご安心ください。ランカウイでは、魚の養殖なんかもしていたから、もしかしたら、あのナマズ、食用かな? 大きくなったら食べていたりして。足の角質食べて育ったナマズはちょっと食べたくないけど、何でも食べる縄文人、ナマズも好きです。白身でクセがなくておいしいです。近所の鯉を釣ってきてくれるおじさんが、たまにナマズを持ってきてくれることがあって、おいしくいただいています。前にもらった時は、まだ生きていたので、しばらく待とうと思って、バケツに入れて、大きいまな板をのせておいたら、ナマズがまな板を跳ね飛ばして飛び出しました。台所じゅう逃げ回って、床がヌルヌルになってしまい大騒ぎでした。ナマズはヌルヌルすることを除けば、小骨はないし、皮ははぎやすいし、調理は意外とラクです。我が家では、唐揚げや天ぷら、蒲焼風なんかにして食べています。私は唐揚げが一番好きです。ナマズ料理を出す店は、この辺にはありません。また近所のおじさんが釣りあげてくれるのをひたすら待つのみです。機会があったらナマズ食べてみてください。おいしいですよ。今ふと思ったんですけど、おとなしくて、いたずらしないから大丈夫と言ったランカウイの猿、もう何年も経っているから、性格変わっているかもしれませんね。餌をあげたりしてないといいのですが。案外「ナマズプール」に足入れていたりして。
2009.11.11

野菜の在庫が少なくなったので、今日は庭の食用菊を食べることにしました。昨日、庭でよその猫の写真を撮ったら、雑草だらけの庭や、枯れかけた植木鉢まで写りこんでしまったので、今日ちょっと掃除をしていたら、食べられる菊が結構咲いていたので摘んでみました。今時期だと菊の花も霜にやられて茶色になっていたりしているのですが、今年はまだ大丈夫でした。野菜も大根半分と人参くらいしかないので、菊を食べることにしました。子供の頃に母親が作って食べた菊は、おひたしだったり、やたら甘酸っぱいあえものだったりで菊の花のにおいがして嫌いでした。自分で作るようになってからは、普通にサラダなんかにして食べています。味付けを変えれば、まずいものじゃないことに気付きました。庭の菊の花を摘みます。菊はタダだけど、手間がかかるのが難点ですね。花びらを取ってきれいに洗います。お湯にお酢を入れた鍋に入れて、軽くゆでます。色が鮮やかになったらストップ。水にさらして絞ったら、こんなに少しになりました。他になかったので、大根と人参を水にさらして混ぜました。菊の花のにおいは苦手なので、ドレッシングであえました。今日は、ゴマをすって、味噌、マヨネーズ、レモン汁、油、砂糖を混ぜ合わせてみました。くせがなくて、シャキっとした歯ごたえがあるサラダができあがりました。残った菊は保存もできますが、私は食べる分だけ摘んで使い切っています。わざわざ買ってまで食べようとは思わないのですが、おひたしとかにこだわらず、ゆでて、普通にサラダのいろどりみたいにすることが多いです。あまりベタっとさせないほうがおいしいと思います。家に食用菊「もってのほか」などが咲いている方はお試しください。菊の話ばかりになりましたが、本日旅行申し込みました。結局、グアムに行くことにしました。ひとり5万円くらい。あまり格安ツアーではなかったですね。妹が「グアムデビュー」なので、私にしてはふんぱつしました。
2009.11.10
やっと旅行のメンバーが決まり、次は行き先です。ロタさてさて「縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸? 海外旅行」今回は妹と一緒に「女ふたり旅」と決まりました。で「どこに行こうか?」と聞いたところ「どこでもいい、どこにでも行きたい」とのこと。ちょっと困っちゃうんだけど「全部おまかせ」ということで、私が全部決めることに。まあ、いつもと同じパターンですけどね。いつも行き先を決めるのは主人とふたりでですけど、あとは私ひとりでほとんど手配等をしているので、いつもどおりですね。荷物の用意は自分の分だけだからラクかなって感じ。行き先を決めるにあたって主人から注文が。「夫婦で行ったことがないところへ私だけ妹と行くのはズルイからダメ」だって。それで、いろいろ考えたのですが、行ったことがあって、私はまた行きたいと思っているけど、主人があまり乗り気でなかったロタがいいかなと思いました。先日ブログにロタのこと載せて、また行ってみたくなったし、観光客が多くないところもいいかなと思いました。ただ、サイパン乗換なので、ノースウエスト航空利用になり、今は違うグループなので、コンチのマイルが貯まらないのは残念ですが。ちょっと忙しくしていたので、パンフレットを取りよせました。ロタはグアムやサイパンに比べると高いけど、前回たしか6万円くらいだったので、ひとり10万円以内で行けるかなと思いました。何種類かの届いたパンフレットを見たら、あれあれ、高い、10万円近くします。すごく高くなっています。何で? それにあの忙しかった乗り継ぎがなくなっていて、サイパンでの待ち時間がものすごく長い。行きも帰りも6時間以上あります。サイパンに立ち寄ることもできるけど、もっと料金高くなるし、これじゃあダメですね。却下。テニアン困ったなあとパンフレットを見ていたら、テニアンのほうがロタより安いことに気付きました。しかもテニアン2泊+サイパン1泊で3万円くらい安いです。テニアンも長いこと行っていないし、青い海ならロタに負けないくらいだから、テニアンにしちゃおうか。ということで、いくつかのパンフレット見たけど、どれも同じくらいの値段だったので、JTBに予約の電話を入れました。ひとつサイパンからのフェリーが11月で廃止になると聞いていたので気がかりではあったのですが。程なく電話がありました。予約が取れたのかなと思いきや「テニアンツアーは催行中止になりました」ええっ! 驚いたことに、ツアーそのものがなくなっていました。理由はやはりフェリー。飛行機でしか行けなくなったので、フェリーで設定した価格や乗り継ぎでは催行できないとのこと。テニアンツアーはJTBのパンフレットからは消えてなくなることになりました。サイパンからのオプショナルツアーは存続させるらしいのですが、片道4000円アップじゃ行く人いるかな? 飛行機だと所要時間約10分で、時間短縮にはなりますけどね。R&Cツアーなら8000円アップであります。ということだったので、最初はそれでもいいかと申し込むつもりでした。と言うのは、テニアンは北半分が米軍になり封鎖されるという話がだいぶ前からあって、日本軍の司令部跡や原爆搭載機発信記念碑などにはもう行けなくなります。グアムの米軍移転問題が遅れているため、こちらも遅れているらしいのですが、行くなら今のうちしかありません。どうしても行きたいわけではないのですが、良い機会なのでと思いました。でも、サイパンからの移動の飛行機が小型機、それもたしか6人乗りくらいのなので、大きい飛行機しか乗ったことがない妹には酷かなあと思い聞いてみると案の定「できれば乗りたくない」でしょうね。無理して行くほどのこともないから、これもやめにしましょう。また振り出しに戻りました。もう、こうなったら何もミクロネシア方面と限ったこともないのですが、いろいろ迷って結局、マイルの貯まるコンチネンタル航空利用にしようということになりました。さんざん悩んで、結局グアムに行くことに。グアムは何度も行っていますが、広いので、まだ行っていないところもあります。初めてグアムに行く妹には悪いけど、私の行ってみたいところ中心に計画を立てることにします。明日にでも予約を入れようと思っています。今度は大丈夫だといいのですが。我が家はいろいろあって楽しかったのですが、関係ないみなさんにはつまらない話でしたね。すみません。
2009.11.09

今日は「よそのにゃんこ」です。小さいから、たぶん近くの子猫だと思うのですが、どこの子かは知りません。家の駐車場に遊びに来ていました。植木鉢の受け皿にエサをあげたら食べて帰りました。うちの猫よりかわいいかも。旅行の計画は難航しています。いつもは今頃は旅行の申し込みなんかをしているはずなのですが、今年は候補地が次々とボツになり、まだ決まっていません。関係ない話でしょうが、今日までの経過を。エルニド「格安、弾丸」とはいえ、きれいな海で魚がたくさんいるところでシュノーケリングがしたいです。パラオはマイルを使ったので安上がりだったから、ちょっと高くてもいいかなと思いました。ペソが残っているし、フィリピンがいいかな? クラブパラダイスは波が高かったので、パラワンの海と言っても、波がないところでないとダメなようです。で、エルニドなんですが、地形的に見てもここなら良さそうです。オールインクルーシブの1島1リゾート。ラゲンリゾートとミニロックリゾートがありますが、ラゲンは高いのでミニロックかな。前に見た時、クラブパラダイスよりちょっと高いくらいだったのでパンフレットを探してみました。ガーン、高い!ひとり 20万以上します。我が家の上限をはるかに超えています。値上がりしているようです。これは到底無理ですね。結構その気になっていたけど、別の場所を探すことにしました。新型インフルエンザ前にしましたよね、主人の会社で「海外から帰って来たら1週間休め」という話。何とかなるかなと軽く考えていたのですが、フィリピン旅行から帰って来た人が、風邪もひいていないのに「1週間会社に出るな」と言われ休んだそうです。1週間休んだ上にもう1週間、おかげで他の人はテンテコマイ。「これは、海外旅行は無理だ」ということで、旅行を計画していた人は急遽、国内旅行に。そうこうしているうちに、今度は社内で新型インフルエンザ感染者が。毎日増えて3名に。各々1週間欠勤に。子供から移ったのかと思ったら、全員独身者だそうで、旅行にも行っていません。感染経路は不明。会社で「新型インフルエンザ予防セット」まで配ったのに、配布したとたんに感染者が。これじゃあ、帰国後1週間休むのは当分続きそうですね。我が家も夫婦で海外は無理なようです。小笠原諸島「じゃあ、国内にしようか」という話になったのですが、国内は全く疎い私。「暖かいところで泳ぎたい」って言ったって、正月休みに泳げるところなんかあります? 沖縄だって無理ですよね。「じゃあ、小笠原ならいいでしょう」って計画。本当に無知でした。船でしか行けないのは知っていたけど、本数も少ないんですね。時間もかかるし、4.5日の休みでは行けないところでした。欠航も多いみたいだし、やっぱ無理ですね。何かすごいですね。国内なのに、すごく遠い。10日くらい休み取って行ってみたい気もしてきましたが、とりあえず今回は無理ですね。別に泳げなくてもいいから暖かいところでもいいのかもしれないけど、九州や沖縄って海外に行くより高いですね。今回は取りやめでも仕方ないけど、年に2回の旅行だけが楽しみなのに、これじゃあ日々の生活がつまらなくなりそうです。夫婦でちょっともめて、結局、主人は猫と留守番して、いつも留守番してもらっている妹を海外につれて行ってあげようということになりました。姉妹で旅行もずいぶん昔に那須のペンションに一度行ったきり。妹に聞いたら「ぜひ行きたい」と言うので、妹とふたりで旅行することにしました。何も言わないから、海外には行きたくないのかなと思っていたのですが、悪いことをしました。主人はかわいそうだけど、よい機会ができました。明日に続きます。
2009.11.08
「クラブパラダイス」の話、最終回です。こちらに着いて、最初の食事の時から、何か違和感を感じていました。隅っこの席に座らせられたからではないのですが。ここ、今まで旅行したところと何か雰囲気が違うんです。気のせいかなとも思ったのですが、2日目に気がつきました。クラブパラダイスは「隠れ家的リゾート」とかうたっていたのですが、違う意味でというか、本当に「隠れ家リゾート」でした。食事のテーブルを見渡すと、どことどこの国の人の組み合わせかわからないカップルや、とうてい夫婦とは思えないカップルがかなりいます。韓国人のハネムーナーもひと組はいましたけど、多いのは、若い女の子を連れて泊まりに来ている、いかにもって感じの中年男性。家族連れのお客さんもひと組しかいなかったかな、だから、食事のテーブルの雰囲気が、いつものリゾートホテルとは違っていたんですね。スタッフも若い女の子が多いなとは思っていたのですが、夕食の時間になったら、食べ物を運んでくれたりするのは、若い女の子ばかりになっていて、しかも服を着替えています。真っ赤なミニの制服、スカートはすんごいミニです。ちょっと曲がったら完全に中が見えてしまいそうな、仕事着にしては動きづらいものでした。フィリピン人の女の子と来ている、どこの国の人だかわからない感じの悪いおじさんのまわりをバンドの人が取り囲んでご機嫌とりしていたり、変な感じでした。ガイドブックどおり確かに「隠れ家リゾート」でした。でもこれはちょっと想像していませんでしたね。なるほど、そういうことですか。そう考えると、夜になると賑わっているようなスパかなマッサージルームかなも何か怪しい気がしてきます。そりゃあ、日本人の夫婦なんか相手にされないはずですね。それとも、他のお客さんは、私のことを日本人が連れて来たフィリピン人だと思っていたりして。やな感じ。こういうところって、あるんですね。それともフィリピンには結構たくさんあるけど、たまたま今まで行かなかっただけなんでしょうかね。フィリピン人の女の子を調達して来ている日本人男性がいなかったのが救いですね。前の方の席でおとなしくしている、韓国人のハネムーナーはどう思っているのでしょうかね。わかっているのでしょうかね。私だったら、新婚旅行のホテルがこれだったら、絶対いやですけどね。これは、確かに、ガイドブックには載っていませんね。もうちょっと高いところにしたほうが良かったのかな? 私にしたら、ふんぱつしたつもりの「1島1リゾート、オールインクルーシブの隠れ家リゾート、クラブパラダイス」はこんなところでした。もしかしたら、たまたま、私が行った時は、そういうお客さんが多かったのかもしれませんけど、こればっかりは行ってみないとわかりませんからね。でも、結構楽しめましたよ。きれいなところだし、部屋も良かったし、食事もおいしかったし。ジプニーやボートの移動、フィリピンの国内線も楽しかったし、貴重な経験でした。何より、本当に自由にと言うか好き勝手に、のんびりと過ごせました。ただ、みなさんも一度行ってみてくださいというのは、やめておきますね、苦情が来そうだから。
2009.11.07
クラブパラダイスの話の続きです。観光客の警護。フィリピンではよくある光景なのかもしれませんが、銃はちょっとドキッとしますね。警備してくれるんだなと思っていたのですが、帰りによく考えたら、私たちに対する警戒だったのかもしれないと思いました。行きは舗装はされていないけど幹線道路みたいなところを走って行ったのですが、帰りは兵士なしで、集落の中を突っ切って、時間もかなり短かったです。だいたいあんな小さい島の中で悪いことしたって逃げようがないし、島の住人なら顔も知れているだろうし、外部から来る人への警戒のようでした。30分ほどジプニーに揺られたら、ボートに乗り換えてまた30分くらい、途中でパンとジュースが出ました。誰かのブログにおいしかったと書いてあったので期待していたのですが、残念、空港で食べたパンとコーヒーのほうがはるかに美味しかったです。昼前にディマクヤ島に着いて、お世辞にも上手いとは言えない「歓迎の歌」を聴いて、滞在中の説明を受けます。宿泊カードを書きながらだったので、何言ってるのか全然わかりませんでした。相変わらず私の英語力はたいしたことないです。1対1でないと会話もあまりできません。でも言葉の30%もわかれば、何とかなるものですよ。今回も結局何とかなりましたから。コテージは、新しくはないけれど、広くて快適な一軒家でした。何と言っても、熱いシャワーが嬉しかったです。島なんかに行くと、そこそこのホテルでもお湯があまり出ないことがよくあります。チュークでは、一番大きいホテルに泊まったのに、ほとんど水でした。食事は怪しいフィリピン料理ではなく、普通の多国籍のバイキングでした。結構おいしかったです。ステーキあり、刺身あり、パスタありで。いつもスーパーで買って、半自炊みたいな生活を海外でもしている私にとっては、まさにパラダイスでした。まぐろの刺身も美味しかったです。普通にわさびと醤油でバクバク食べました。それと、普段食べられないので、毎食マンゴーを食べていたら、おいしかったけど飽きました。食事の時は、テーブルに名前を書いたカードがセッティングされているのですが、私たちの席は結局、最終日まで末席でした。フィリピンでは日本人の扱いは今は下のほうみたいです。韓国人はハネムーンと言えばフィリピンだし、お金も使うので、親切にされていました。末席だと、ディナーの時、飲み物もなかなか聞きに来ないし、バンドもこちらのテーブルには来ませんでした。別にいいんですけど。そんなわけで、あいさつもされず、気にもされず、自由気ままに過ごしました。オプショナルツアーとかに行った人たちは、スタッフが親しげにしたりしていましたが、結構料金が高かったので、水筒持ってトレッキングに行ったり、前のビーチで波に流されながら泳いだり、ふたりで勝手に楽しみました。ところで、このホテル「何か変だなあ」と思っていたのですが、2日目にようやくわかりました。続きはまた明日。
2009.11.06
お店の名前ではありません。今年の1月に行ったクラブパラダイスというところの話です。旅行を申し込む前に検索したら、フィリピンクラブがいっぱい出てきてしまいました。いつも格安ツアーの私ですが、一度「1島1リゾート、オールインクルーシブ」というのに行ってみたいと思っていました。1島1リゾートと言えば、タヒチ、モルジブなのですが、4.5日の休みでリーズナブルというわけで今回はフィリピンにしました。いわゆる高級リゾートの中で一番安い、クラブパラダイスを選びました。1島1リゾートでオールインクルーシブと言っても4日間で1人13万円ですから、タヒチやモルジブに比べれば安い、安い。食事の事を考えたら、バリ島とかより安いかも。でもフィリピンにしては、セブなどと比べるととても高価ですね。私にしたらかなり贅沢な旅です。贅沢な条件に「水上コテージ」というのもあったのですが、これは、ここにはありませんでした。まあ、前にランカウイに行った時、旧正月のおかげで泊まることができたし、いいかな。それに夜中に結構波の音うるさかったので、部屋から海に飛び込めるタイプでなければ、普通のコテージのほうがいいかなとも思いました。クラブパラダイスはパラワンのディマクヤ島というところにあります。1日目は夜便でマニラに行き、市内のホテルに泊まりました。JALだったのですが、飛行機が遅れてしまい、ホテルに着いたのが夜中で、結構いいホテルだったのに、滞在時間は5時間ほどでした。2日目の朝、国内線でブスアンガという空港まで移動です。マニラの国内線ターミナルは最近リニューアルしたそうで、きれいでした。3年かけて作ったのが4カ月前にopenしたとかガイドさんが言っていました。国内線ターミナルの入り口で変な日本語を話すガイドさんと別れたら、すっかり外国って感じでした。実際外国ですけど。日本人らしき人はどこにも見当たらないし、日本語も通じそうにないし。実際、ここに戻って来るまで、日本人には会わなかったし、日本語はホテルの従業員も話さなかったから、不便ではありました。小型機なので、荷物は1人10キロ以内、オーバーすると、安いのですがお金を取られます。最初からあきらめていたのですが、2人で23キロありました。でもタガログ語でちょっと話したら、まけてくれました。ラッキー。ホテルの飲み物はタダではなかったので、酒やらお茶やら水やら、それと水筒やシュノーケル用具一式とか持っていったので、結構な荷物でした。行きはまけてくれることがあるとか聞いていたのですが、実は帰りも同じ手で無料でした。マニラからプロペラ機に乗って1時間ちょっと、前の席のフィリピン人の家族が初めての飛行機にちょっとパニクって笑っちゃいましたが、揺れることもなく、無事ブスアンガに到着です。観光空港ではないので、レイでお出迎えってなこともなく、自分で迎えの車を探します。クラブパラダイスの車は2台迎えに来ていましたが、1台は普通の乗用車、これは韓国人用、私たち夫婦とヨーロッパからの白人たちはジプニーでした。空港のゲートを出ると、ライフルを持ったフィリピン軍兵士が2名乗って来ました。明日に続きます。
2009.11.05

近所の子犬4兄弟、一番小さい「茶」です。珍しく外に出て来ました。初登場、4匹の母親です。後ろの柵はおじさんの手作り、竹を切って作った力作です。「よそのわんこ」の写真もなくなってきました。週末にでも、わんこやらにゃんこやら写真撮って来ますね。それと次回の旅行の話もボチボチ。
2009.11.04

寒いです。今朝ちょっと雪が降りました。積りはしませんでしたが。今は陽が差していますが、気温は10度ありません。冬ですね。我が家で室内で咲いているのは今これだけになってしまいました。「シーマニア」というそうです。もらいものです。雪で思い出した、フィリピン人の話です。昔、千葉県に住んでいた頃の話です。近所のアパートにフィリピン人の女の子が何人か住んでおり、夕方になるとマイクロバスみたいなのが迎えに来て、仕事に行っていたのですが、その中の一人と友達になりました。自称歌手のヘルミちゃんは、歌は上手いようなのですが、顔やスタイルはちょっと。そのせいか勤め先も、六本木→墨田区→江戸川区→市川市とどんどん都心から離れてきました。しまいには青森に行くことになり、ちょうど今頃かな? 引越して行きました。遠いから電話をかけてくることもないかと思っていたのですが、ある夜突然電話がありました。「サ・サ・サムイ、サムイヨ、ユキ・ユキ・ユキ、タ・ス・ケ・テ」ひどくパニクっています。寒い青森で初めて雪を見て、どうしていいのかわからず、すっかり怖くなってしまったようです。笑っちゃったけど、かわいそうになりました。夜中に雪の中、公衆電話に電話かけに来るなんて。青森の冬は私だってつらそうだもの、フィリピン人のヘルミちゃんはさぞかしつらかったろうと思います。雪に驚いたヘルミちゃんでしたが、その後青森にも慣れたようで、国に帰るからと電話をしてきた時にはすっかり日本語が訛っていました。「ドウモアリガトウ、ゴゼエマスダ」近所にいた頃、日本語の歌の歌詞をローマ字で書いてあげたので、お礼の電話でした。その後彼女がどうしているのか、私も引越してしまい、電話番号も変わったので知るよしもありませんが、今朝、突然の雪にふと思い出しました。ちなみにヘルミちゃん、本名かどうかはわからないけど、HERMI BON(ヘルミ・ボン)と名乗っていましたが、青森では、ちゃんと名前言ったのに、お客さんに「ヘルミどん」と呼ばれていたそうです。
2009.11.03

今週借りてきた本です。雲の世界最近、電車の中で本を読むと、すぐ眠くなってしまうので、ほとんど写真のものにしてみました。不都合な真実アメリカ元副大統領、アル・ゴア氏の本。前から読みたかったのですが、買うと2800円なので即借り。内容は興味深いのですが、分厚くて大きくて、持ち歩くのは、かなり不都合です。猫の不完全な飼い方「不都合」とゴロ合わせで何となく。主人はこの手の本が好きです。読んだからって、我が家の猫たちが良い子になるとは思えませんが。「読書の秋」なんですが、今日はもう冬のように寒いです。今は雨が降っていますが、天気予報によると夜中はかも。
2009.11.02

今日は久しぶりに、おいしい餃子を食べに行きました。「満腹」というお店です。すごく古い建物だったのですが、店を新築してきれいになっていました。遠いので、たまにしか行くことができないのが残念です。美味しくいただきました。
2009.11.01
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