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6902デンソーが好決算発表にもかかわらず売りに押されています。大勝ちしている自動車関連銘柄がさえないのも一部の外国人投資家がポジション調整しているためなのかな?臨時国会で、消費税増税に対する、何かの対策案が出ると思っていたが、どうやら、その雰囲気もなく困っております。今日でヘッジファンドの決算売りは、ひとまず終了。明日から、11月相場ですね~。 明日から来るのか?それれとも11月のSQ明けか?待つしかないのかな~。
2013.10.31
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今は、売る時じゃないですよ。もちろん、買う時でもないですがね~。それが分かっている人は、皆さん、どっしり構えて高みの見物しているはず。明日でヘッジファンドの決算も終了するし、11月相場となりますね~。
2013.10.30
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今日はこのテーマで、いっぱい書いていますが、妙に自分自身納得というか、得心したんでしょうね。自分でも苦笑しながら書いております。クロノグラフ機能のある時計を、改めて、並べてみました。4つもありました!!(笑)左腕は1本なのにね~。他の腕時計は10数個もあります。そう言う意味では、タコやイカよりも・・・・凄い!この写真を撮った時は、まだ、電チャリ1号時代・・・・・この上に、まだ、電チャリ2号を買ったことになりますね。自転車始めて、まだ、1年未満なんですよ。『自転車の楽しみは3つある』って教わりました。1.乗って走って楽しむ。2.いじって、カスタマイズしてい楽しむ。3.眺めて楽しむ。だから・・・・・人は、これに魅了される。分かるな~。
2013.10.30
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昔、昔、私の心をときめかせたクルマがありました。nissan「フェアレディZ432」というスポーツカーです。スタイルはこんな形でした。憧れたな~。(笑)フェアレディZは、そこそこ見ることはあるんですが・・・・・・このZ432になると、滅多なことではお目にかかれないという超高性能のZでした。今で言うと・・・・・・「ポルシェ911」ってスポーツカーは、ちょくちょく見れます。ですが「ポルシェ911 GT3」ってなると、日本に何台輸入されてるのかな?ってレベルです。Z432には、こんなエンジンが装備されていました。普通のZ?!に装備されていたのは「L20型」と言って、当時のスカイライン2000GTやセドリック、ローレルにも積まれていた名機だとは思いますが、普通のエンジンでした。しかし、このZ432に積まれていたのは、まぎれもないレース用のエンジンを、わざわざ公道を走れるように、ディチューンと言って性能を落としたものが積まれていました。なんて・・・・・言い出すと、キリがないから(笑)好きなんでしょうね~。この実用性の少ない高機能が・・・・・・(笑) その点、スポーツ自転車の「高機能」って言うのは、実用性が有るか無いかと問われると難しいが、『早く走る』『遠くまで走る』という点に関して言えば「使える」というか「味わえる」高機能のような気がします。一番味わいやすいのが・・・・・・電チャリじゃないかな。これで急坂や長い上りを走れば、いとも簡単に数十万円もするロードバイクを、次次抜き去ることが出来ます。写真は金剛山山頂ですが、電チャリだと、ここまで一応走って上がれます。ここまで登れるMTBとなると、かなりのベテランさんでないと無理かと思いますし、まず、自転車でここまで登る人って、ほとんどいないのじゃないかな。この金剛山山頂には、私(その時点では、自転車歴8ヶ月)とお仲間の収納マンさん(その時点では2ヶ月か3ヶ月)という自転車の超ビギナーです。
2013.10.30
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http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090903-90007589-r25&page=2上記は「クロノグラフ」一般的には、ストップウォッチ付きの腕時計を指す場合が多いのじゃないでしょうか。そうなんだよな~。「実用性の少ない高機能性に・・・・・・」惹かれるんですよね~。スポーツ自転車の魅力も似たところにあるのかもしれないですね。ロードバイクやMTBの中には、50万、60万くらいするのものが珍しくありません。20~30万クラスであれば、ザラに乗っている方がおられると思います。1万前後で自転車は買えますからね。。。。。。「その差は、いったい何なの?」って自転車の楽しさを未体験の方から見れば思われるかも。実用性の少ない高機能性に、大人のオトコの遊び心を見た!なんか!!これピッタリ来るような気がします。「時計」「カメラ」「スポーツカー」・・・・これらにも共通しませんかね。1000円前後で売っている「腕時計」もあれば、数百万するものまである。時を刻む正確性は、ムーブメントがクォーツになってからは、そんなに差はないのじゃないかな?私も、200m防水という腕時計をいくつか持っていますが、「そんなに深いところまで潜るの?」って聞かれたら・・・・・「いやいや、せいぜい、2~3mくらいしか潜れない」と答えるしかないな~。昔、高い一眼レフ買いましたが、その後、ほとんど眠ったままで「デジタル一眼」の時代になり、そのまま眠り続けるのかなと思っております。「一番,良く撮るカメラは?」って質問されたら・・・・・「iPhoneです。」と答えるでしょうね。大好きだった「スポーツカー」も同じですね~。「高い高い、ブレンボのブレーキを装着したことがあります。」「レースにでも出るの?」って尋ねられたら・・・・・「いえいえ、とんでもない。」と答えるでしょうね~。(笑)・・・・で・・・・「クロノグラフ持ってるの?」って尋ねられたら。「ええ、いくつか持っています。」そう言えば最近はあまり腕時計自体をしなくなった。自転車にサイコン付けたら、時計機能もありますからね。(苦笑)また、最近一番時間を見るのも、iPhoneかもしれないですね。そう言えば、時計機能のないヤマハ PAS ブレイスXLに最近、時計をセットしました。少し前まで、最近ほとんど使わなくなった「Gショック」をサイコンの横に付けていたんですが、新しく買ってしまったんですよね~。このGショックも電波時計で、タフソーラー、200m防水で・・・・・・と使わないか、使えないかか分かりませんが、高機能満載のタイプでしたね~。(苦笑)理由・・・・・スポーツカーの証・・・・・「これって、文字盤が白なのでホワイトメーターみたいじゃないですか~!!」これも、ある種の「実用性の少ない高機能性に、大人のオトコの遊び心を見た!」なんでしょうね。
2013.10.30
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サイクルベースあさひ[自転車][あさひ]【店舗受取選択可】PRECROAD-E(プレックロード) カラ...価格:64,800円(税込、送料別)ジャイアントのデファイ3が為替の影響で、凄く高くなり、入門用のロードバイクを考えるアサヒのオリジナルロードバイクですが、これなんか、どうかな。6万円台のロードしては、優秀なんじゃないでしょうか。多分、私くらいかもしれないですが、ネット上でアサヒのオリジナルのロードオススメするのは。(笑)サイズも3種類あるし、あとあとのメンテは、アサヒオリジナルだから、ある意味一番問題がない。重量がやや重い12kg(ペダル込み)ですが、コンポーネントはシマノの「2300」16段変速(フロント2段 x リヤ8段)補助ブレーキ付き、ペダル付き、ドロップハンドルに不慣れな方でも安心のショートドロップハンドルが最初から装備されています。これで、この価格ならば、今のベストチョイスかも知れませんよ。ちなみに私の買ったジャイアントのデファイ3が、88、800円 http://3196kintarou.com/sport/GIANT/2014/DEFY3.html多分、関西ではここが最安値だと思います。(私が買ったお店です。)定価が105、000円に成っていますね。ちょっと驚きです。ならば、アサヒのこのロードバイクは購入候補に上げて検討する価値はあると思うし、クロスバイクに5万も6万も出すのであれば、こっちの方が断然良い買い物になると思います。
2013.10.29
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「サイクルベース あさひ」という自転車の大型チェーン店があります。一応私も個人投資家なもので、株式会社あさひ(3333)でチェックしたことがあります。資本金20億、売上260億の堂々たる「東証一部上場企業」です。企業的に見れば、年々、増収増益しており、毎年のように新規出店しております。営業利益も安定して10%を超えており、小売企業としては立派だと思います。配当も2004年以降、増配傾向にあり、有利子負債も少ない健全な財務体質かと思います。「街の自転車屋」さんばかりという自転車の小売業界にあって、東証一部上場企業になったというのは凄いことなんですよね。ウイキペディアには・・・・チェーン店化を提唱し店舗数を増加させ、自転車のチェーン店として、日本最大。また、インターネット通販店舗は日本の自転車専門店としては最大級であり、豊富なパーツを取り扱うネット販売も行っている。 自転車本体やパーツだけでなく、サイクルベースあさひのウェブサイトでは自転車メンテナンスやカスタマイズの方法も詳細に紹介されている。会社を急成長させた理由として4年制大学卒業生を大量に採用し社員教育に力を入れた点、収益力に優れたプライベートブランド商品の開発があげられる。PB商品の割合は全体の50%と、他の小売業に比べかなり高い。いわゆる製造小売業であり、ユニクロ、ニトリと合わせ不況下の高収益企業として取り上げられることが多い。・・・・と書かれてあります。ですが・・・・・自転車のベテランさんや、自転車を良く知る人の書かれたブログの評判はあまり良いものではありません。実際に私も自転車に乗りだして、少し自転車の事が分かった自分に、近くの「あさひ」に行った時に思ったのは、ママチャリ、子供用自転車のウエイトが高い。スポーツ車に関しても、そのほとんどが、10万円以下の「入門用」~「初級用」。やっぱり、スポーツ車ならば「専門店」だな~なんて、ネットの情報から、そう思っておりました。技術力が無いから、高級スポーツ自転車が扱えないかな・・・・くらい思っていました。言葉を変えて言うならば、当時はホームセンターの自転車コーナーの技術力程度じゃないかなっても思っていたかもしれません。ネットを検索すれば、専門店は技術力の高さや、自転車を選ぶ際のサイズ合わせや、乗り方の指導もきちんとやってくれるが、こういう大型チェーン店だと、ホームセンター同様に売りっぱなしなのかなとも思っていました。しかし、実際に自転車を購入したり、その後の点検や整備を通じて、お店やお店のスタッフと仲良くなってみると、私は「サイクルベースあさひ」が一番合ってるし、信頼できます。私などの入門モデルの点検や整備に関する技術力も相当なものです。最初に私がサイクルベースあさひで買った自転車は、この2013年式 ビアンキ kuma 5100です。私が欲しかったのはネットでも話題の「29erMTB」でした。でもお店のスタッフは、在庫があるにもかかわらず、私の身長や体格から見て「MTBであれば、26インチモデルの方が良いと思います。」とはっきり言われました。・・・・で・・・・販売価格の安い26インチモデルのコイツになったのですが、私がMTBでやりたかったこと、「電チャリ」や「ロードバイク」では行けない、山道のオフロード走行は出来るようになりました。29er買っていたどうだったのかは、分かりませんが、今は私には的確なアドバイスをやってくれたんだな~って思っております。これは、サイクルベースあさひで自転車買うと、入会できる「会員証」のようなもので、様々な特典があり、とても便利に活用させてもらっています。2年間有効なんですね~。ベテランさんやレースに出場志向の方からは不満があるかもしれないですが、私のようなビギナークラスにはお勧めの自転車屋さんですね。1.様々なメーカーの自転車の中から自分に合ったものを選ぶことが出来る。 これは大型店と東証一部企業のメリットですね。 街の小さな自転車屋さんの場合は、取り扱い車種に傾向があります。2.自転車代金とその後の点検や調整(スポーツ自転車には不可欠です。)をトータルで考え れば安いんじゃないですかね。 加えて、修理等に関しても明朗会計なので安心感があります。3.スタッフの質が高い。これは、サービス、接客、技術力をトータルしております。 接客の質は圧倒的に高いと思いますよ。フレンドリーに対応してくれます。4.至るところに、お店があり、どこの店舗でもサービスが受けれる。長距離や輪行した際に は、大きな安心感になると思います。 自転車業界の中には、自分ところで売った自転車以外は冷たく扱うお店も実際にありまし たからね。もちろん、そうでないお店もありますが、そこを見分けるのが難しい。 あさひの場合は他店で買った自転車でも快く見てもらえるし、ましてや、自社の販売した 自転車「アサヒのシールが貼られますから、直ぐに分かります。」ならば、こちらも大で を振って見てもらえます。 私がお世話になっているのは、河内長野店なのですが、一度、羽曳野店にお邪魔すること があったのですが、とても良い感じで対応してもらいました。以上を考えると、最初の一台は、サイクルベースあさひで買うのが良いのじゃないかと思う次第です。ネットで買って、実際の店でアフターケアするのが一番安く買えると思いますよ。ここから、サイクルベースあさひのHPが開くはずです。一度見てみる価値はあると思います。最後に言い忘れておりましたが・・・・・サイクルベースあさひのスタッフの中には、大学の自転車部に入っていたひとや、数々のレース出場で凄い成績を上げてる方も多いので、専門的な知識も技術も相当あるのじゃないですかね。実は、ここまでが「前置き」で、私が個人的にサイクルベースあさひで感動した話があったのですが、それは、また別の機会に書こうと思います。私は、この件で、ますます、この店が好きになりましたね~。(笑)
2013.10.29
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2013年 ジャイアント デファイ3を私は実売6万円代で購入しました。2014年モデルからは、為替の関係で、ジャイアントの自転車も軒並み値上げとなり、今では良いタイミングで購入できたと思います。「ロードバイクは、15万円クラスから・・・・」「ロードの場合は、最低でも10万出さないとね・・・・・・」なんて言葉は私も良く耳にしていた話でした。確かに、これはロードバイクのことを良く知る方々の真摯なアドバイスだとは思いますが、これだと、ちょっと敷居が高く感じませんか?その為にビギナーの人にとっては、その為に、ロードを諦めて、取っ付きやすく、しかも価格も手頃な「クロスバイク」手を出す人が多いのじゃないかな・・・って想像します。そうすると・・・・どうなるのかな?結局、ロードが欲しくなるのじゃないかな?「クロスバイク」って、凄く消費者にとっては買い易い存在だとは思うのですが、MTBのようには悪路走行できない、ロードのようには長距離走行出来にくい(どうしても、フラットーバーだと、ハンドルポジションが限られるから、手や腕が疲れる)そして、オンロードだと、ほとんどのケースでロードバイクに抜かれてしまう。悪路では,MTBには太刀打ちできないのじゃないかな。別に、誰かと競争しているわけでも、レースに出ようと言う気もないのですが・・・・・何故か?自転車走っていると・・・・・抜かれるのはイヤですね。逆に、抜いていくのは、気持ちの良いものです。ロードバイクの魅力のひとつに、「アウター」という重いギアに入れて、グイグイ漕ぐと、自転車がグイグイと進む快感が感じられます。この快感を感じたくて、走っている人って多いのじゃないかな。峠とかで休憩中に談話する機会があったローダーさん達が口々に言うロードバイクの魅力です。私も、全く同感です。最初は持ちにくいドロップハンドル。舗装路メインでしか走れない、デリケートな扱いをしないといけない細いタイヤ。硬い硬い乗り心地。それらの短所は、裏を返せば、あのグイグイ進む加速感の源泉でもあります。あの感覚を、家を出たら直ぐに味わえるのが嬉しいのでしょうね。実際の速度よりも、早く走れているような感覚を感じさせるのがロードバイクの魅力かもしれないですね。実際、家から良く走る30分~1時間位の馴染みのコースで、タイムとか測ると、坂の多い、ここ河内長野では、電チャリが一番早いです。ロードとMTBでは、少し、ロードが早いだけです。でも、感じる感覚は一番ロードが早く走れているという感覚を受けます。不思議ですね。これも「乗りたい!!走りたい!!」という気持ちに繋がります。写真のようにロードバイクのドロップハンドルというのは、様々な位置でハンドル操作ができますから、握る位置が、幾通りも選択できます。上体を起こしたポジションから、目一杯まで前傾させたポジション(俗に言う”下ハン”)までの選択が可能です。これって、私も乗るまでは分からなかったことなのですが、長距離走行する際には、大きな意味を持ちます。疲れない・・・・・ということは、速く走る意味でも、安全に走る意味でも大事なことだと思います。この点は覚えて頂いて損のない話だと思います。次に、私も今だに体験してはいませんが、「輪行」と言って、自転車を「輪行袋」という専用のバッグというか「袋」に入れると、電車でもバスでも基本無料で載せることが可能なようです。前輪と後輪が簡単に取り外せることが出来て、なおかつ、ロードが一般的にはもっとも軽く作られていますから、持ち運びし易いんですね。私は、この「輪行」には、自転車乗り出した頃から憧れていて、当時は23kgもあるヤマハ PAS ブレイス Lでも輪行できるのじゃないかな・・・・・って思っていた程です。一応、これは電チャリですが前輪にはクイックリリースが付いていて、取り外しが出来ます。もちろん、今は、思っていませんが、ロードバイクだと、どんなに重くても10kg以下でしょうから、この軽さは、輪行袋に入れて持ち運びする際は楽だと思います。クロスバイクでも上位機種ならば10kg以下はあるとは思いますが、それだと、安い入門用のリードとほとんど価格が変わらなくなります。走りたいと思う場所まで、家から自走していくのも、とても良いことだとは思いますが・・・・・・途中、交通量の多い場所や、景色に変化のない場所を走るのは最初は良いのですが、二度目からは足が遠のきます。そうなると、自ずから家から自走する場所は限られてくるように思います。実際、私はまだ10ヶ月のチャリダー生活なのですが、ぼちぼち、家から自走していきたいと思うコースは、ほとんど経験したことになります。先日、琵琶湖に行った際には、クルマに積んでの輪行だったのですが、琵琶湖の周囲を走れるなんて夢にも思っていませんでしたから、とても良い経験に成りました。電車やバス、あるいは、飛行機までも活用した「輪行」できると、一気に自転車で走る世界が広がります。これって、「乗りたい!!走りたい!!」という気持ちの源泉にもなりますね。
2013.10.28
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「ロードバイクについて私見」と言っても、私の場合は2013年 ジャイアント デファイ3以外は、試乗やちょい乗り程度なので、ロードバイクについては語る資格が無いと思います。・・・・で・・・・・話を正確に書きたいものだから「2013年 ジャイアント デファイ3」についての私見ということになると思います。これならば、約2500km程は自分で走った上での感想です。例えば、この写真のような琵琶湖を走りたいと思ったのは、この2013年 ジャイアント デファイ3だからこそです。どうして、そう言う気持ちを私に起こさせるのは,今だに謎ですが。。。。。「走りたい。」という気持ちを起こさせてくれる”乗り物”であるのは確かです。一応、ロードバイクなので、道路状態の良い舗装路であればあるほど、「ありがたい。」というか「走りたい」気持ちがアップします。自転車はまだまだ初心者の域ですが、クルマは長い間、趣味にしていましたから,クルマに例えると、2013年 ジャイアント デファイ3というのは「スポーツカー」の一番の特徴である「乗りたい!!走りたい!!」という気持ちにさせてくれる「何か」を持っているのだと思います。これを感じさせる・・・・正確には、これを”強く”感じさせる乗り物というのは数が少ない。その数の少ない、貴重な”乗り物”の一族だということです。2013年 ジャイアント デファイ3・・・・は、早いロードバイクではないと思います。私のようなロード初心者の人間ですら、この自転車には700c-25というロードバイクにしては、やや太めなタイヤ(パンクがしにくく、低速でのコントロールが容易)を装備していることからも分かります。普通は、ロードは700c-23ですよね。また、ロードバイクでは珍しい補助ブレーキが標準で装備されています。「補助ブレーキ」なんて!?とバカにしない方が良いと思います。確かに、補助ブレーキを付ければ、其の分、ブレーキの効きは悪くなるだろうし、重量だって増えます。 でもね。ロード初心者の方にとっては、慣れないドロップハンドルで、しかも、プラケットに装着されてあるブレーキは、慣れない間は、思い切り引けませんから、どうしてもブレーキが甘くなります。クルマと違って自転車には、ブレーキの倍力装置なんて便利なものはついていません。100%=自分の握力だけが頼りです。その点でも、この補助ブレーキのあることの安心感は大きいです。この使い慣れた位置であれば、思い切りブレーキが掛けれます。 また、私のように山へ行くのが好きな人間にとっては、登ったあとは、長い長い下り坂です。プラケットにあるブレーキ操作だと握力が持ちません。もちろん、慣れれば、ど~ってことなくなるものですが、最初は、握力が徐々に衰えてくるなかで、まだまだ、下り坂が続くのは危険なことだと思います。クルマでは、良いスポーツカーの条件のひとつとして「強力なブレーキ」があります。「いつでも止まれるから、目いっぱいアクセルオンできるのです。」そう言う意味では、2013年 ジャイアント デファイ3に補助ブレーキが装備されていたから、私も買う気になったんです。徐々に、ロードバイクに慣れてきたら、その時に、外せば良いだけのことです。私も、最近は、滅多に補助ブレーキを使うことは無いのですが、でも、まだ外そうとは思っておりません。また、2013年 ジャイアント デファイ3はシマノのSORAでコンポーネントが統一されいるのに、唯一、ブレーキだけがな~。とういう意見がネット上に散見できますが・・・・・これもベテランさんのご意見だと思います。私も、多分、将来はブレーキを「SORA」か「105」に変えると思いますが、今はまだ、こんな強力なブレーキを操作する経験も腕もありません。クルマと違って、自転車にはABSなんて便利な安全装置がありませんから、急ブレーキ→タイヤのロック→転倒・・・・・というのが怖いものです。高速走行中であれば、大怪我の元となります。ですから、最初のあいだは、コノくらいのブレーキが丁度良いのではないでしょうか。このあと、続きます。お鍋のシーズンですね~♫美味そうなものを見つけましたので、シェアさせていただきます。
2013.10.28
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今年の初めに電チャリ乗り出した頃には、自分がロードバイクに乗るとは夢にも思っていませんでした。 ドロップハンドル あの前傾姿勢 あの細い細いタイヤ あのローダーさん達のカッコウ。 多分、以上のことがあって、私には無縁の存在だと思っていたのでしょうね。それが・・・・・・・・少しづつ、自転車の楽しみが分かってきだした頃から、自分でも気づかないで、変わって行ったんですね~。気がついたら、ロードバイクのカタログを見るようになっていたんですね。そして、今年の4月に買ったのが・・・・・・ジャイアントのコンフォートモデルと言うんですかね。早い話が、初心者用のモデル「デファイ3」でした。丁度、今年のモデルから、ブレーキを除くコンポーネントが「SORA」にグレードアップされ、前2速×後9速という、ロードらしいモデルになりながら、値段据え置きというバーゲンプライスとも言えるコストパフォーマンスの高さ。「これだ~!!」って思いましたね。お店の方針なのか、ジャイアントの自転車をかなり安く売ってるお店が、実家の近くにあり実質6万円台で購入できましたから、この価格ならば、クロスバイクとさほども変わらない価格で「ローダー」さんの仲間入りが出来ました。サイクルショップ 金太郎 http://3196kintarou-blog.com/blog-entry-4881.html多分、ジャイアントの自転車買うの出れば、京阪神では、ここがNO.1じゃないですかね。小さなお店ですが、店長の人柄、技術力は抜群です。価格も業界で問題視されるくらいに、安い設定です。また、こうして応援したくなるほどの、店長の人柄、技術力は太鼓判です。多分、お父さんとお母さんと店長の3人で運営されている家族的なお店です。小さなお店ですが、ジャイアントの商品だけは豊富です。私の身長は171cm 体重58kgですが、ジャイアント デファイ3は「S」サイズを店長と相談した上でチョイスしました。そして、このような「サイクルジャージ」って言うのでしょうか。いっちょ前に「ローダー」風の格好にも成りました。続きは、また、次回に・・・・・
2013.10.27
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ヤマハ PAS ブレイス XLの長距離ランドナー型へのカスタマイズの肝じゃないかと思ってタイヤの選択しました。 以前は、同じシュワルベのマラソンが良いと書いた事がありますが、あれも良いタイヤなのですが、日本一周クラスの超長距離ではないので、あそこまでの耐久性と引換えに、あの重量は日頃の楽しさと電費効果を考えると、ビッグアップルという選択に成りました。 電チャリ1号である2012年型ヤマハ PAS ブレイス Lには「パナレーサー リムボ PT26-1.5」を装着したので、今回は、好きなブランドである「シュワルベ」の「ビッグアップル」というファット系のタイヤにしました。理由としては、大きく2つありまして・・・・・・一つ目は、やはりパンク対策ですね。2.0という太目にすることで空気量を増大化することで「リム打ちパンク」には多大な効果があると思っております。特に今回の電チャリ2号であるヤマハ PAS ブレイス XLにおいては、2~3泊の長距離走行を目的にしていますから、当然、荷物が増えます。リアキャリアには両サイドにサイドバッグ装備しますし、フロントキャリアにもフロントバッグ、さらに、大型サドルバッグにトップチューブバッグと袋物が満載です。また、最初からオプション品満載なので、実際の走行時の重量はどのくらいになるのか、まだ、見当がつきませんが、軽く30kgオーバーとなるのじゃないかな?それだけの重量に私の体重57kgを加えると、100kg近くになるので、タイヤは太くしておきたかったのです。二つ目は、長距離走行しますから、疲労するのが一番の大敵。乗り心地の良いタイヤにすることで、疲れを軽減し、安全走行の基本としたく思いました。また、それらの私の要求を満たしながら、軽快な走行性を求めると「シュワルベ ビッグアップル」となった訳です。SCHWALBE シュワルベ【TOUR】BIG APPLE ビッグアップル 29x2.00SCHWALBE シュワルベ【TOUR】BIG...価格:3,391円(税込、送料別)さらに、今回はチューブもシュワルベに交換しました。私の場合、ロードバイクのパンク(過去2回)のあと、全てチューブはシュワルベに交換したのですが、その後、パンクは起こっておりません。また、高い空気圧(ロードの場合は7気圧にしています。)にも関わらず、あまり空気が抜けませんので空気圧の管理上、シュワルベのチューブは安心感があります。さらに、シュワルベだとバルブも仏式を選択できるので、これで標準装着の英式チューブの欠点である「虫ゴム」とは、おさらば出来ます。・・・・と言うわけで、今日からタイヤもチューブも「シュワルベ」と成りました。【仏式】SCHWALBE 定番チューブ【インナーチューブ】【チューブ】【自転車用】【マウンテンバイ...価格:672円(税込、送料別)英式バルブで乗っていて、虫ゴムが気になったり、適正な空気圧管理されたい方であれば、このシュワルベ仏式チューブはお勧めですよ。それに、仏式に統一しておくと、ロードバイク等の「携帯ポンプ」がそのまま使えますよ。写真でもお分かりの様に、さすがに、ビッグアップルですから、見た目の重量感が増して頼もしい姿になったと思います。標準の泥除けには,MAX5気圧だと少し干渉しますから、4気圧にしてあります。こうすれば、2013年式ヤマハ PAS ブレイス XLの純正泥除け装着タイプでも、シュワルベのビッグアップル26-2.0は、ギリギリ装着可能だと実証できました。タイヤを太くしたいという方の参考になれば、嬉しい話です。ビッグアップル装着してもらっている際に、お店の店長さんから「リアのハブが凄く良くなっていますね。」と教えて頂きました。「そんな話は全くヤマハからは発表がないですが・・・・・・」って答えると。「ヤマハじゃなくて、このインター8を製造している、シマノが改良したんでしょう。」だから、アシスト解除される24km/h以上の速度域の走りが良くなったんですね。もちろん、バッテーリー・オフの時の走りが軽くなったのも、同じ理由でしょう。「チェーン」も凄く良いチェーンが装着されていますよ。」と嬉しい話も教えて頂きました。このチェーンもレベルアップも軽快な走行感をもたらすそうです。この「インター8」と「チェーン」の改良は、聞いていなかったから、さらに、嬉しい話でした。パナレーサー リムボ PTを装着した、電チャリ1号今は。息子の愛車になっており、息子夫婦も私に影響されてか、2人で50kmクラスのポタリングを休日に楽しむようになったそうで、電チャリ1号も可愛がってもらっているようです。
2013.10.26
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さて、ヤマハ PAS ブレイス XLのレビューですが・・・・・・この記事を読む方であれば・・・・・・ 「トリプルセンサーシステム 」「大容量12.8Ahリチウムイオンバッテリー」&「充電時間3.5時間の急速充電器」採用 ってことは既にご存知かと思います。私には難しい理屈やメカの知識はありませんが、2012年式のヤマハ PAS ブレイス Lを約10ヶ月 2500km走った来た人間としての感覚の違いは言えます。 一番最初に感じるのは、ヤマハ PAS ブレイス Lにあった発進時の「ガツン」と来るような強力なアシストは無くなりましたね。凄く大人しくなったというか、マイルドになったと言うか、多分これが新しく採用された「トリプルセンサーシステム 」の効果というか作用ですね。 しかし、坂道での、あの強力なアシストは健在ですよ~。ご安心下さい。ですから、初めて、ヤマハ PAS ブレイス XLに乗った方であれば、パナソニックの電チャリより強力なアシストを感じるのは確かだと思いますが、今までのブレイス特有の「あのガツンと来るようなアシストはありません。」でも、一旦、坂道や向かい風に合えばグングンと背中を押してくれるように感じる強力なアシストは健在です。 特筆すべきは、実は、電チャリにはおかしな話かもしれないですが、時速24km/h越えてアシストされなくなった領域での加速が軽く感じます。ブレイスLだと平地で30km/hを超えるスピードを維持するのは困難だと思います。25km/hくらいの巡航がいっぱいいっぱいかと思いますが、この新しいXLだと、少なくとももう2~3km/hアップ可能ですね。・・・・・なので、ビンディングペダルをつけようと思っております。・・・・・ならば、巡航30km/hも夢ではないかも?!さらに、バッテリーが12.8Aになったというのは、単純に1.4倍になったというレベルではないと感じます。もともと、ブレイスLの「8.9A」であっても、それを全部使い切るには100km前後の走行距離を走らないと使いきれないのですから、それが「12.8A」あるわけですから、全てにおいて余裕!!余裕!!さらに、前述したように24km/h以上の速度域での走行感が軽いですから、以前のように、24km/h超えたら、ガクンとアシスト切れるという感じでなく、す~っと走るますから、普通に長距離走れば、相当な航続距離が実現する可能性があります。このような24km/h以上での軽い走行感覚があるものですから、アシストオフでも走ってみたのですが、確実に、全速度域で、軽く走れるような気がします。これは、同じブレイスLに乗っている私の友人の感想です。「あれ?これってLよりも車重が軽いの?」とさえ思いました。気が付いたら24km/hを超え、普通に25km/h以上が出るのです。ちなみに、Brace Lは23.5kg、XLは24.0kgです。車重は軽くなってません。バッテリーの分だけ重くなっています。http://840.shunoman.com/?page=2&cid=1購入前からバッテリーが大きくなって、航続距離が伸びるのは想像つきましたから、この新しいヤマハ PAS ブレイスXLに関しては、「重装備・長距離走行可能なランドナー」型に仕立てたく思っております。一泊、二泊での長距離ツーリングとなれば、この自転車ならば200km超え、300km超えは十分に可能です。以前、前のヤマハ PAS ブレイス Lを購入して間もなく、京都の知人宅往復160kmやっていますから、バッテリーさえ使えたら、ヤマハ ブレイスであれば、相当、長距離走行可能というのは実体験から自信が持ててますから、自分の弱点の左手首の痛みを解消する工夫さえすれば、今度の、ヤマハ PAS ブレイスXLというのは私の理想とする電チャリになりそうなのです。この写真でもお分かりの通り、サドルは「SMP」に既に変えてあります。標準のサドルでも100kmくらいまでならば、私はお尻が痛くならないのですが、そこからは、徐々に痛くなりまして、一旦、お尻が痛くなると・・・・・・・これは多くの方がご存知かと思いますので・・・・・・・ネットでも大評判の「SMPのサドル」に早々に換装しました。ちなみに、私は「白」が欲しかったのでAmazonで購入しましたが、価格は楽天の方が安いですね。さらに、フロントキャリアを装備してありますから、前かごでも大型フロントバッグでも簡単に装着可能です。さらに、さらに、トップチューブ・バッグに大型サドル・バッグ。リアキャリアには左右にサイドバッグも装着できるようにリア・キャリアも純正品で付けてあります。家内からも、「今度の自転車で日本一周でもするの?」ってからかわれておりますが、その可能性も心の中に秘めてカスタマイズしております。宿泊先でバッテリーの充電を繰り返しながら、「日本一周電チャリの旅」。これは、「男のロマン」を掻き立てるものがありますし、なにせ私は個人投資家という時間の自由のなる職業ですから。(笑)
2013.10.25
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まず、今日現在のヤマハ PAS ブレイス XLの写真をアップしておきます。当初は、ドロップハンドル化を視野にいれていたのですが、ヤマハ PAS ブレイス のシフターとブレーキ一体型のパイプ経がドロップハンドルに合わず仕方なく断念。ブルホーン化するという方向性にあります。ただし、少し前に、ブルホーン化するのであれば、私の中にあった構想を試してみたく、エンドバーを使った、簡易のブルホーン化をしてみました。まだ、試走の段階ですが、ドロップハンドルやブルホーンにしたい理由は、私の「手首の問題」(長距離走行した際に、左手首が痛くなる。)ということで、グリップを横に持つのじゃなくて、縦に持つことで難なく解消されます。ついこの前も、ロードバイクにて高野山奥の院往復100km走ってきましたが、ロードバイクのドロップハンドルだと全く手首が痛くなりません。・・・・・で・・・・・ロングタイプのエンドバーを使って、簡易なブルホーン化をして縦方向にハンドル握るスタイルを考えた次第です。また、走行中にブレーキには指を掛けておきたいので、ハンドルを約2cmカットしてみました。買ったばっかりの自転車のハンドルを直ぐにカットするという判断ができたのは、同じ形のヤマハ PAS ブレイス Lを10ヶ月乗ってきた経験があったからだと思います。こうすることで、エンドバーを持ちながら、ブレーキ操作が、まずまずの感覚で出来ます。この写真では分からないでしょうが、前かごを装着時に、ライトと反射板はフロントキャリーの下の部分に移動してくれてあるので、標準のライトと、その補足として強力な「LED LENSER(レッドレンザー) P7 OPT-8407」を装着しています。このライトは、現行の携帯型LEDライトとしてはトップクラスの性能で特にブーストモードでの明るさは、特筆モノです。何より入手しやすい、単四電池使用というのも有り難いです。前がごは,クルマに積み込む際の困難さから必要時には取り付けるというスタイルにし、この写真は「大型一眼レフ」用のカメラバッグを装着していますが、純正のフロントキャリアのお陰で簡単に取り付けできます。もちろん、これも必要に応じて脱着します。さて、肝心のヤマハ PAS ブレイス XLのレビューですが、時間がなくなったので明日にでも書きますね。
2013.10.25
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2012年式 ヤマハ PAS ブレイス Lに続いて、2013年式ヤマハ PAS ブレイス XLを購入。(・・・・といっても、随分と更新していなかったので、もう一ヶ月も前のことでして。)お店に届いて、オプション品装着前の姿を偶然出会えました。前回は、ソニックイエローだったので、今回はXLになって増えた「黒」にしてみました。2台目のヤマハ PAS ブレイス なので、今回はバッテリーが大幅増になって12.8Aもあるので長距離向けランドナー型にカスタマイズして行っておます。とりあえず、納車されて日の浅いころの写真をアップしておきます。この写真は納車直後だと思いますが、もう既に、長距離型ランドナー構想に基づいて、まず、純正の「前後の泥除け」「前後のキャリー」「前かご」までは販売店で装着されてやってきました。私が早速に、取り掛かったのは「ハンドル交換」とリアキャリーに自作の「サイドバッグの取り付け」ですね。
2013.10.25
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