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友達と居酒屋に着くと友達は今日は大いに飲もうと言い出した。そして自分も賛同した。ウェイトレスの人が来て注文を取りづくと自分らは昔の話をした。友達は高校の時の修学旅行の思い出話をしてその時フォークダンスの話など色々した。そして大学での感想を聞かれた。自分は東大行ってるわけでも何でもないのでごく普通だと答えた。「斉藤。俺達これから自分達の人生歩んで行かないといけない。俺もまだ一人前じゃ無いけど。何とか人生をより良くさせて行く。斉藤も頑張れよ。」と言った自分はそれに賛同した。そして料理や酒が来ると二人で食べ飲み話をした。仕事の話を延々友達は話をして自分は大学での講義やこれからの進路について話をした。其の後自分は恵子について話をした。友達は今好きな女がいるなら深入りするなと言った。自分はそれを聞いた後しばらく考え込んだ。どう恵子を切り捨てる事が出来るだろう?恵子がいくら自分の事に関して恋愛感情を持って無いからといってどう恵子を忘れる事が出来よう?そう考えるとどうしていいのか分からなく成った。
2008年02月24日
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自分は友達の話を聞いてると其の通りと思ったがしかし今すぐにsの事を踏ん切りつけれる訳でないようなな気がした。sが死んで3年しかたっていないからだ。ただ恵子に対してこれからどう接すればいいのか分からなく成った。恵子とはsを媒介にしているからだ。昔ほの少し恵子に好意を寄せていたとしても今は美恵子とゆう存在が大きく成っているからだ。「恵子にどうこれから付き合えばいいのかな?」「それはあくまで友達として付き合えばいいさ何も背負い込む必要無いよ。」食事が進むにつれ友達と自分は無口に成りだした。次々料理が出されお腹が膨らむとますます無口になった。1時間半で二人は食べ終わると友達とお金を出し合い店を出た。「これからどこか行くかい?」「そうだな酒でも飲みに行くか。」と自分答えると「そうしようそしたらもっと本音が出るかもしれない。」と友達が行った。そして居酒屋に向かった。
2008年02月21日
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段々夕方に近づくにつれ自分今いったい何をしているのだろうと思い出した。恵子に何か特別な事をした訳もでも無い。又美恵子に特別な事をした訳でもない。そんな考えが浮かんでくると自分が嫌に成り出した。時計を見ると6時だった。自分は家を出た。そして待ち合わせの所へ向かった。友達と決めた所は中華の店で早めに着くと自分は友達を待った。夕方だけどまだ明るく夏らしい暖かがの残ってた。7時に友達が着いた。「や斉藤久ぶりだな。元気だったか。」「元気だったよ。お前はどうなんだい?」「元気そのものだよ、仕事も充実してるし。早く彼女が欲しいね。」「そうかともかく店に入ろう。」2人で店に入ると店のウェイターが案内してくれて席に座った。注文をして水を飲みながら昔の話をした。「sの事まだ引きずってるのかい。」友達が聞いてくると其の通りだと答えた。友人は「忘れるわけにはいかないだろうけど。でもいつかわ踏ん切りつけないとな。」しばらくすると料理が運ばて来た。友達は「sはああやって死んだけど。俺も辛かったぜ。ただな俺達はこれから俺達の人生歩まないとな。」
2008年02月21日
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友達に電話を掛けなおし時間を決めた。夕方の7時で決まった。自分は顔を洗い其の後財布を見て十分なお金が入ってるのを確認してから。部屋に戻り音楽を掛けた。モーツアルトのCDでを聞きゆったりとした時間を過ごした。其の後しばらくすると出前が届きお金を払い台所で食べた。そして散歩に出かけた。家から近い公園に行き空をみあげた。空はどこまでも澄み切ってた。入道雲が立ち上り夏らしさを実感させた。そして自分はこれからの人生の道のりを考えた。大学を卒業して就職すると美恵子と結婚してなんとか今までのもやもやを消し去ろうと考えた。ただ美恵子に迷惑は掛けたくなかった。これからおいおい考えることにした。ただ恵子の事心配だった。sとの友情を裏切りたく無かったからだ。
2008年02月20日
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しばらくすると携帯電話が鳴った。友達からだった「今日暇かい?」「ああそうだよ。」「夕方食事に行こう。」「いいね。悪いないままで約束してはずなのにきちんとしなくて」「いいよ。じゃ夕方の7時ににな。」「ああ有難う。」後打ち合わせをすると電話が切れ自分は部屋に戻り今日はなにを食べようか迷った。又友達と何を話そうか考えた。夕方の7時にはまだ間に合うからゆっくり考える事にした。そして部屋を掃除すると本を取り出した。机に向かい本を読み出した。下から母の声が聞こえ「今日の昼ご飯又お店に頼んでね。」「分かった。適当にしとく。」と答えた母は出かけるみたいだった。静かな時間が流れ自分は穏やかな気分に成れた。東京に帰るのはいつ頃にしたらいいだろう考えたがまだ未定にすることに成った。友達食事に行くなんて久ぶりの事だった。
2008年02月18日
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しばらくすると自分はお風呂に入った。ゆっくり湯船に浸かりただ頭を空っぽにするだけを考えた。体を洗いそしてパジャマに着替えると部屋に戻り布団の中に入ってジート目を閉じた。段々眠くなり眠りに入ると睡眠を取った。次の朝起きると髭を剃り顔を洗い自分の顔を鏡で見た。自分の顔は何かボートした顔をしてた。部屋へ戻ると封筒を持ち家を出て郵便ポストに入れた。そして喫茶店へ向かい朝ご飯を食べた。そういえば友人と会う約束をしたのはいつだっただろうか?と考え思い出そうにも思い出せなかった。そして別の事を考えた。夏季休暇が終れば又大学が始まる。そして自分は少しは大人に成りやがて社会に出て行く。自分の故郷から離れ東京で生きて行く。そう考えると少しの不安とドキドキ感に捕らわれた。美恵子は自分がドイツ語の翻訳家に成るのを支えてくれと言ったただそれは自分が美恵子を裏切らない事が前提なのだ。だから美恵子には出来るだけ誠実でいよう、そして美恵子を全力で守ろうと考えた。
2008年02月12日
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家に帰るとすぐに部屋に入り机に座り高城さんに手紙を書いた。「今抱えてる問題をかたずけるにはしばらく時間が掛かりそうです。後2年間大学へ通う内に片付けれればそれに越した事はありません。しかし自分の友人の17の時自殺によりそれがめぐりめぐり今問題を抱えてるのです。ただ友人を責める気にも成れません。これから大人になり社会人になりそれでも引きづるかもしれません。高城さんはこんな自分を責めるかもしれません。まだ自分は色んな意味で大人に成れて無いのでしょう。高城さんは一人前の大人かもしれません。でもまだ自分は大人に成りきれて無いのです。こんな自分をどうしたらいいのか分かりません。後一週間ばかり故郷に留まる積りです。すぐ解決つけれる問題では無いのでもう少し時間が欲しいのです。」其の後高城さんに2.3さん書いてから手紙を封筒に入れた。美恵子の事も書きそして高城さんに今度助言して欲しい事も付け加えた。そして封筒に入れた。しばらくボートして頭を空っぽにした。今どんなに考えても答えが浮かばないからだ。
2008年02月07日
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自分はその後町をぶらぶらしていた。昔栄えていた商店街は寂れていた。そうして歩いているうちにsと昔遊びに来ていた事を思い出した。あの時は中学の頃でまだsが元気にしている頃だった。恵子を一緒で遊びに行き駄菓子屋さんやゲームセンターに行ってた。しかし何故sは17の時自殺したんだろ。そう思うと悲しい気分に駆られた。sが自殺した時色々な噂が飛び交った。だた自分に死ぬ前に相談して欲しかった。あの17の夏。今おもいだしても悲しい気分にさらさられた。恵子は高校3年の時自分に手紙をくれた。「何も私に相談もなしに自殺するなんて酷い。今まであんなに二人で好き同士だったのに。悔しい。」其の後彼女はしばらく音信不通だった。そして今自分はsといゆう媒介を通して今恵子との問題を抱えてる。もちろん彼女はきっと自分以外の男と結婚するに違いない。ただsとの友情で恵子に出来るだけの事はしたかった。sはそれにより天国で報われるに違いない。ただそれだけを信じていた。高城さんはこんな自分を知るとややこしい人物に思うに違いない。だがこれだけは譲れなかった。
2008年02月05日
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翌朝自分早起きして散歩に出かけた。散歩に出かけると頭少しずつほぐれて来た。ただこの考えを誰に相談したら良いのかどうすればいいのか?来週又恵子と会ってきちんと今の気持ちを伝えよう。美恵子には必ず伝えよう。大学は卒業するにはまだ三ヶ月かかるもちろん其の間に美恵子の家へ行き挨拶しよう。恵子はかなりしっかりしてるから自分が離れても必ず上手く生きて行くに違いない。高城さんに相談しようかと思った。あの人なら的確に返事をくれるだろう。そして自分は自分らしいい生き方をしよう。公園でボートしてるとなんだか晴れ晴れし気持ちに成った。公園では子供達騒がしく遊び自分もああゆう時代があったんだろと思った。青空が透きとっててこれから生きて生きてくんだと思った。頭を空っぽにして何も考え無いようにした。そして自動販売機に行きコカコーラを買いそれを飲んだ。もし自分がドイツごの翻訳家に成れば美恵子に迷惑を掛けないようしっかり稼ごうと思った。其の考え浮かんだのち青空を見て晴れ晴れしい気持ちに成ると公園を出た。
2008年02月03日
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恵子はいずれか自分とは違う男結婚するだろう。いやもしかしたら一生独身なのかもしれない。そしてすぐにでは無いにしろ自分とも疎遠になるかも知れない。彼女はsの事を引きずりながら生きていくに違いない。二人はそれほどまでにして愛しっあっていたのだ。どう考えても自分が恵子をsの事忘れろとは言えないのだ。これからどうなって行くのか分からない。でもはっきりしてる事は自分は美恵子に引かれているのであって遊びで恵子と付き合う訳にはいかない。それがsへの友情なのだし。明日は一人で散歩にでも出かけようそして頭の中を整理しよう。そして恵子の事をはっきりさせよう。恵子にとって一番いい方法を考えよう。自分はそう考えると机の前に座り本を取り出し本を読み出したしかし全然頭に入らなかった。30分もすると下にコーヒーを取りに行きコーヒーを飲んだ。そしてテレビを見た。そうやって夜まで過ごした。もちろん家族も途中で下に来て騒がしかったが気にも留めなかった。夜の九時に成ると部屋へ戻りベットの中に入りそのまま熟睡した。
2008年02月03日
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