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夕食が終ると自分は部屋に戻り恵子か美恵子の電話を待った。ただ1時間過ぎても来なかった為に自分はまず美恵子に電話を掛けた。すると美恵子がでた。「斉藤君何か変わった事あるの?それより問題はかたずいたの?」「まだ何だ自分はどうしたらいいのか分からない。ただ出来るだけ早く片付けて東京に帰る。まだもう少しまっててくれないかな?」「いいわ待つわ。ただ私の事好きだったら私だけ見ててね。」「もちろんそうしたい。君以外の女性と付き合っていない。大学卒業して就職したら結婚しよう。」「有難う。早く背広姿見たいわ。」「まだ大学は2年間あるんだぜ。そう焦るなよ。」「そうね。でも期待してるから。」「有難う。君の期待に答えるよ。だから今すぐに答えを見つけないといけない。これは死んだ友人の為なんだ。」「分かったわ。答えが見つかったらすぐに教えてね。」「うん。又電話する。」そこでしばらく音楽の話をすると美恵子はけらけら笑っていた。其の後電話が終わると自分はこれから恵子との問題を片付ける為何をしたらいいのか考えた。
2008年01月31日
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兄貴が帰ってきた事で夕食が出され父も来たそして父は自分ら二人に株を薦め将来事業を起こせと言い出した。父はまだ会社で働いていたが持ち前の才覚で株でかなり稼いでいた。そして二人に「俺は株もしてるから大学の費用は心配するなただな勇敢にお前達は生きていて欲しいいんだ。今は昔と違い人にこき使われるだけが能じゃない。それに今のうち株をしとけば後々助かる。おれも色々な人から反対されたが自分は自分と割り切って株を始めた。お前達も大学でて事業を起こせばいい。後は感覚を鋭くして生きていく事だ。」父はそういい終えると食事ぱくぱく食べ母にビールを出してくれるよう頼んでた。父は昔大病を患ってたが今は元気そのもので昔病気をしたとは思え無かった。自分はそれより恵子や美恵子の事が気がかりだった東京に戻れば美恵子と又話し合いこれからどうすべきか話合うつもりでいたし恵子から早く返事が来ないかその事で頭が一杯だった。夕食が進むにつれその事がいっそう気に成った。
2008年01月25日
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其の後自分は漫然と過ごした。恵子からの返事がまだ来てないことや友達との約束もなかった事で部屋の中で本を一心ふらんに読んだ。美恵子からの電話も無かった夕方に成ると母も家に帰ってきて父も帰ってきたがまだ夕食にまだ時間があった。本に飽きるとインターネットをしだした。過去どんなんであれ今生きていく必要にかられインターネットを見ると色々な情報がのせてあり自分はこれから大人に成る為就職するための情報を集めた。そして高城さんの自分を辱めるなおとゆ言葉を思い出した。大学は後は楽なものなのでそれは安心していた。7時に成ると母が呼ぶ声がした。それで台所に下りると母は「夕食は出来たわよもう食べる。それともお兄ちゃんが帰って来るまで待つ?」「兄貴が帰って来るまで待つよ。」「そうそこにお昼の残りがあるから食べなさい。」「ああ。分かった。」そしてお昼の残りを食べるとテレビおを見た。あいも変わらず阪神の試合がしてありその時は負けていた。しばらくすると兄が帰ってきて「はは疲れた。」と言って椅子に座った。
2008年01月23日
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コーヒーを飲み終えると携帯が鳴った高城さんからだった。「よう斉藤元気かい?東京いつ戻るんだい?」「もう少しここにいようと思うんです。色々片付けない事もありますし。」「そうか大学でたらどうゆう職種に就くんだい?」「まだ決めてないです。多分営業だと思います。」「そうかでも文系でもプログラマーに成れるぜ。」「ええそうなんですけど・・・」「まあまだ先の事だからまだいいとして、出来るだけややこしい事に手を突っ込むなよ」「有難う御座います。高城さんは何科に着かれるんですか。」「外科かな。まだ決めて無いけど」「凄いですね。」「凄か無いさ。俺の親父が外科やってんだ。まあ跡取りだよ。」「自分ももっと考えないと。」「大丈夫さなんとか成るよ。ただな自分を辱めたり自分の信念曲げるなよ」「有難う御座います」「お前なら出来るよ。」「何故です?」「俺と同じまともな本を読んでる。ただそれだけだ。」自分はなかば唖然としたが高城さんに言われると何だか嬉しかった。「ともかく大学始まるまでに帰って来いよ。」「分かりました。」「じゃあな。」それで電話は切れた。
2008年01月21日
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其の後恵子に手紙を書こうと思った。sの事や自分の今後の事。いつか恵子と離れ離れに成る事。そして恵子がこれからどうして生きていくのか知りたかった。机に向かい便箋を出し万年筆を取り書き出した。「恵子へ。sの事はいつまでも忘れません。でももうsは戻って来ません。だから自分は自分の人生を生きて行きます。今東京に好きな女性がいます大学卒業し就職したら結婚するつもりです。恵子とはいつか離れ離れに成ると思うでも恵子の事も決して忘れません。恵子はこれからどう生きて行きますか。今のうちに教えておいて下さい。君も辛いだろうけど自分も辛いです。お互い頑張りましょう。では又会う日まで。返事待ってます。」そう書き終えると自分は何か緊張感が緩んだ。そして又本を取り出し本を読み出した。4時になると休憩して背伸びした。そして手紙を出しに行った。手紙を出し終えると台所でコーヒーを飲んだ。
2008年01月20日
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しばらく考えている内に今何時だろうと考えた。お昼になると台所に行き母が作ってくれた。お昼ご飯を食べテレビを見た。久ぶりにゆったりとした時間が流れた。兄貴もいない為適当に何か暇つぶしを考えた。そして昔遊んだゲーム機で遊ぶ事にした。ゲーム機をは部屋からとりだすとテレビに接続してこれで何時間か過ごそうと考えた。夢中に成ってる内に出前の人が家に来て自分はお金を払いそれを台所まで持っていくといったい母は何を考えているのだろうと思った。それを冷蔵庫に入れ又ゲームをした。そして2時成ると止めた。自分は部屋に戻りまた本を読み出した。そうやって時間が過ぎるの待つと携帯が鳴った。自分は出ると美恵子からだった。「斉藤君今いい?」「いいよ。」「ねえ何日くらいそこにいるの?少し寂しいわ。」「大丈夫1ヶ月もいやしない。又必ず東京に帰る少し時間が欲しいんだ。君を裏切る行為はしない。」「分かった。信頼してるから。我慢する。」其の後東京はどうなってるかなどを聞いたのち「君の事好きだから。」「私もよ。必ず無事に帰って来てね。」「分かった。」「じゃあね」「うん。」それで電話は切れた。
2008年01月15日
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生きるとはどんなにす晴らしだろう。生きていれば何とかなる。適当適当・・・今日もデイケア。皆さんも頑張ってね。
2008年01月15日
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題さようなら地の底深く色の変わらない青い世界を全てと思った時間の流れや速さを無視して抜け出す勇気もたずに風に吹かれて波は囁く陽の眩しさに波が染まる傾いた居場所ねじ曲がった開ける小さな勇気捨てる最後の勇気を幻の君に秘めて旅立ち待ってたただ繰り返すそれだけで君に出会うことなく君を知らずに君の温もり知らず「さよなら」の言葉さえ知らずに目を閉じたもう一つのブルー空が広がる見上げた未知の世界に幻が覚めないように自分を見失った」時に海に沈めた思い出を全て目に映し受け止める強さが欲しい声が無くなるまで何度も君に出会うことなく君を知らずに過去の苦しみも君のこれからも抱きしめることなく僕は目を閉じた唯繰り返す君のこと君に出会う事なく君を知らずに君の声届かず君の温もりしらず「さよなら」の言葉さえ知らずに目を閉じた
2008年01月13日
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眠りから覚めるとゆっくり起きコーヒーをいれパンを食べた。朝の7時で晴れ晴れとした天気だった。今は何も無い日で自分は家でごろごろしてようとした。そして本をとり出して本を読み出した一心不乱に読んでると時間があっとゆうまに過ぎて行った。11時ごろ電話がかかっててきて出前の店から「今日お昼ご飯に出前を頼まれているようでお持ちしたいですけど良いでしょうか?」「はあ構いません。」「でわ12時ごろおうかがいします。」「わかりました」「でわ失礼します。」「はい。」其の後台所へ行き水を飲んだ。そして席に座り出前を待つ事にした。時計の音がコチコチして其の音を聞いていると不思議な感じに捕らわれた。今美恵子はどうしてるんだろうと想像して今ごろは遊んでいるだろうなと考えた。これから起きる出来事は多分色んな意味において又自分は別の世界へ連れってくれるはずだと考えた。いったいどうなるんだろう?
2008年01月13日
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ベットの上でさらに考えるとsが自殺した事により自分は大きく変わったような気がした。sと17の時まで二人でもしくは恵子と遊んだがこれからは大きく自分は社会とかかわりを持ち生きて行かなくてはならない。もう17には戻れないのだ。sが生きている間は自分らだけの空間で生きていればよかった。でも今はそうでは無いのだ。社会にでて働き学ばなければいけない。美恵子と将来家庭を持つにしても自分は大人として生きて行かなくてはいけない。そう考えている内に眠気が訪れた。そして深い眠りに就いた。何時間寝ただろう起きてみると朝の10時だった。自分は洗面台に行き顔を洗い歯を磨き台所の机に座った。そして置いてあった新聞を読み昨日の出来事やテレビ欄を読んだ。コーヒーを取りに行きコーヒーを入れ新聞の続きを読んだ。社会を目まぐるしく変わりつつあった。それを読んでるうちに母が上から降りてきて2.3自分に昨日はどうしてたのかとかを聞き今度一度家族で出かけないかと尋ねてきた。自分はいっこうに構わないと言い2.3母に言ってからテレビを見た。
2008年01月07日
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その後二人沈黙を保った。そしてしばらくすると友達がこれから就職する時はどうするんだい?と尋ねたむむろん就職することにする3回生になれば就職活動すると言った。友達はお前も大人に成ったなと言った。料理がつぎつぎづぎ運ばれ自分らそれら食べた。そして高校時代のの話をした。sの事も話しに上った。自分らが一年の時にsと原チャリでどこかえ出かけた話や恵子の誕生日にみんなでパーテーを開いた事そこでsが寸劇を開いた事などだ。そうするとあの時が懐かしく感じられた。それが終わると自分ら店を出て「又な学又会おう。」「ああ」それで別れ別れに成った。そして自分は家に向かった。自分は家に着くと部屋に入りベットに横になった。そしてこれから美恵子とどうしたら上手くいくのか考えた。ただ美恵子に苦労掛けたくなかった。恵子の事は今度会った時にきちんと話をしようと思った。恵子はせい誠意を求めるに違いないだから誠意を見せようと思ったたとえそれが悲しい事であっても。
2008年01月05日
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ああー3が日も今日でおしまいだ。今年こそ良い年でありますように・少しづつ回復してるけどまだまだやわ・・・皆さんも良い年でありますように・・
2008年01月03日
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「恵子と会ったけど・・言ったよな?でもな俺にはこれからどうして良いのか分からないだ。大学入って好きな人出来たよ。でもsの事考えると恵子をほったらかしには出来ないだ。」「それは仕方が無いだろ?恵子はきっとお前が幸せに成ること考えているよ。恵子はあの時sの事は絶対忘れられないて言っただろ。お前どうしてやる事が出来るんだい?それに今好きな人ほったらかしにするのかい?」「そうだな。でもこれからもここには一年に一回は帰ってくる。恵子の事は影で見守る。ただ今年もう一度恵子と会う。俺は今好きな人に対してもいいかげんな態度取る積もり無いけど恵子にもきちんと伝えたい。きっちりこの事に関してはかたをつける。」「それがいいね。でもな学決してsの事恨むなよ。あいつはきっとあの時あいつ自身ではどうする事も出来ず自殺したんだから。」「ああ・・・」其の後自分は」水を飲み注文した友達も注文してしばらく沈黙が流れた。自分は美恵子とこれからどう向き合って良いのか考える事にした。
2008年01月02日
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明けましておめでとう御座います。皆さんも今年良いお年でありますように。3が日は適当適当。今年は小説仕事にがんばるぞ・・・
2008年01月02日
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