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嬉しそうにチューバのCDを眺める私を見たオカンに言われた一言。「あんた、ほんまにマニアックやなぁ。アキバ系か?」いや、ちょ、ちょっとまて。どうしてそうなるんだ。オカン、『電車男』の見過ぎだよ。で、ここで常々主張していることを声を大にして言いたい。私はフリークなだけです。けしてマニアでもオタクでもありません。そうですよね、皆さん……
2005年09月28日
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ジョン・フレッチャーのベスト盤を入手するため、発売元のウェブサイトにメールを送ってみた。つたない英語で。仮にこれが入手できたとしてなんと世界は狭いのだろうか。英語はグローバル社会では必要な言語なんだろうなァと実感。
2005年09月25日
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こんな時期にコンクールがどうしたというのは時期はずれもいいところですが、そんなことかまっちゃいられません。書きたいときに書く。それでいいんです。私が始めて出たコンクールは1994年の第30回滋賀県吹奏楽コンクールです。以来、予選も含めると実に18回、コンクールに出場してきたことになります。ちなみに中部日本吹奏楽コンクール出場の5回分を加えると実に23回になります。京滋地区はもちろん全国的にコンクールの実況録音販売をしている「スタジオ・ミュー」では、これらの過去の音源も大会名と出演団体名を明らかにすればCDとして販売してくれるそうです。それはなんとも嬉しい限り。というかそれを調べるためにこうして日記として取り上げているのですが……最近は極力MDで買うようにしていますが、中学校の頃のものは劣化したカセットで残っていたり、高校のものは高3の頃のものだけでなんとも悲しい状況。大学のはなぜか一年目のみカセットですが一通りあるものの、同時期に出演していたコンキのものは結構持っていないんですよね。で、これをいい機会に今一度買い揃えてみようかと。完璧に自己満足企画なんですけどね(笑)
2005年09月24日
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本日はガッカイなり、がっピ、ピ、ピ(通信終了)え、とまァ学会だったわけです。今日の学会はうちの専攻が母体となっているものでして、社会教育というよか教育学全般が対象の学会です。私のような下っ端院生は雑用に次ぐ雑用。けどそんなやつらがいないと大会は運営できないんだぜと思いながら楽しくやらせて頂き、その合間合間に幸いにして発表や講演もいくつかきくことができました。学会にはつき物だということが痛感させられた懇親会では経験値の差かなんとかうまく「社交」できたかなと。ま、しかしとはいうもののまだまだ語ることの少ない自分。いけいけの先輩H氏の所作を見ると大いに刺激になります。そろそろ後期が始まります。自分を磨くぞ、とゆるく決意。
2005年09月23日
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今日は知る人ぞ知る京都駅の近鉄モールにある「ジェイン」の特製ジャンボパフェ(5000円也)を男三人で食べに行きました。遠方に住む知人の京都来訪と彼の誕生日を祝うため企画されたこの無謀な取組。完食には1時間程度掛かりました。観光客と思しき老夫婦が「うわ、なんやそれ」とソフトに絡んできた上に食べ散らかしたその容器を撮影。好奇心旺盛でんな、おっさん。調べたところによりますと、このメニューに並んだのは1995年、阪神大震災の年。「こんなのあったら楽しいだろうな」という店長さんのアイディアから誕生し、以来10日に1回は必ず、多いときは1日に4回も注文があるそうです。評判を聞きつけて全国から足を運んでくる方や、グループで挑戦する大学生、中には1人でたった25分で完食した強者も !! その方は今やお店の伝説となって語り継がれています。スゴい !! (以上『西と東と』ウェブサイトより引用)てことは今年で10周年なんですねぇ。
2005年09月21日
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いや、あのけして悪意があるわけではないんですが、2000年以降、「TRUTH」の新ヴァージョンがでたり、コンピレーションがでたりとリリースが続くなァと思い。で、その最新作が『GRAND PRIX~ETERNAL TRUTH~』です。昨年の『GRAND PRIX~SUPER COLLECTION 2004~』に続く第2作。前作はF1グランプリのテーマソングをレーベルを超えて集めまさにコンピレーションという感じでヒットも納得の作品でした。それに続く今年の『GRAND PRIX~ETERNAL TRUTH~』。第一印象は当然2匹目の泥鰌かなとなりますよね。ほとんど昨年出し尽くしたためか、2枚組で1枚目はほとんど『TRUTH 21century』収録曲という商品。これだけじゃいくら私でも買わないですよ。しかしファン心理をくすぐる「TRUTH ~Version '05~」の文字。何でも新生スクェアでの演奏。おい、おい、おい、おい。早くいえよ、ということで、まんまと「TRUTH商法」に引っかかり買ってしまいました(笑)。現在不在のベーシストは前メンバーの須藤さんのゲスト参加で対応している模様。伏せなくてもいいのになぁ。ライヴっぽい演奏アレンジで、「KNIGHT'S SONG ~Generation 3~ 」同様、河野さんによるイントロSEがあるんですが、これはこれでありかなという感じ。(余談ですが『PASSION FLOWER』では初回特典だった「KNIGHT'S SONG ~Generation 3~ 」も収録されているんですよね。なんだかなぁ)とりあえず、私が喜んで引っかかり続けたTRUTH商法の軌跡を一枚のMDに詰め込んで見ることにします。
2005年09月20日
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なんていうことだろう。フェネル博士、大石清先生についでアルフレッド・リード博士までもが鬼籍に入るなんて。皆さんもご存知のようにリード博士が17日亡くなられました(詳細は此方)。中3で『小組曲』を演奏して以来、『ギャロップ』、『春の猟犬』、『ヴィヴァ・ムジカ』、『アルメニアンダンス』、『ミュージック・メーカーズ』、『音楽祭のプレリュード』、『パンチネロ』、『グリーンスリーブス』と非常に多くの博士の曲を演奏する機会に恵まれてきました。そのどれもが思い出がいっぱい詰まっており、私の吹奏楽人生を語る上で欠かすことのできない曲ばかりです。当然、わが高校のOBバンドであるコンキとも切っても切れない関係のある作曲家であり、コンキの門出の演奏会で博士の代表曲である『アルメニアンダンス』を1楽章だけとはいえ演奏する機会が与えられていることに不思議な運命を感じずにはいられません。ご冥福をお祈りします。
2005年09月20日
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ようやく身辺が落ち着いた。PC故障騒動、それに続く無線LAN構築騒動。そして学会とtompooとのカラオケ大会。この間、本田雅人SPECIAL UNIT(本田雅人(sax)、松本圭司(kb)、須藤満(b)、則竹裕之(ds))の告知や、新型EWIの公開、T-SQUAREの年末ライヴにDVD BOX情報と多くの情報があふれかえった。清水義範作品も久しぶりの『やっとかめ探偵団』シリーズの文庫発売で私の心は躍り、松本零士作品も『ザ・コクピット』9巻がようやく刊行され、未収作品収録に光がともり、『銀河鉄道物語』のウェブラジオの配信も開始された。そのどれについてもコメントしたかったのになかなか時間が取れなかった。なんだか歯がゆいなぁ。
2005年09月20日
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日本社会教育学会も二日目、懇親会が催されました。ここでも顔見知りの多いやつは得するわけで、なんだか淋しくもあり、なにくそと発奮したりもし。そんな中、私をかまってくださった京大、神大の先輩方。うぅ、ありがとうございます。関西ラヴです。そうこうしているといつもの調子でうちの師匠が私を呼ぶんですね。ふとみるとそこにはネームプレートにただ「○○○○」と名前だけを書いた男性が。え、ひょっとして……お、御大来たー!!!そうです、社会教育、公民館学の大家がそこにいるんです。うちの師匠の先輩にあたる人だそうで、こんな私を紹介してくださるわけで。ありがたいことこの上なし。その後、師匠と話していると今度は龍大の先生が……この人とは懇意にならねば。が、それが裏めったのか、師匠の発案で件の龍大の先生、師匠の親友、私の三人が、今年度の年報に論文を書くことに。え、えぇ~。そんな愛は重すぎます。そのショックで飲みすぎた私は、その後の二次会でいい感じに酔っ払い、酔いを覚ますぞと夜更かしし、ついには翌日寝過ごすという失態を犯してしまったわけです。将来は大物だ、俺。
2005年09月17日
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行ってまいりました、大舞台・日本社会教育学会。発表もできない今年のミッションは「顔を売る」「顔を覚える」「話を聞く」まぁこれらのミッションがいくらかは達成できたのではないかと思います。しかしまぁ毎回感じるのは自分の大学に閉じこもっていてはいけねぇなァということ。秋からは京大にも顔出しに行こうかなぁ。
2005年09月16日
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11日に物言わぬ箱になった「価値星」。この4日間彼の身に何があったのか?12日はO氏が来宅。HDDを手際よく回収。データのチェックをしてくれることに。13日にはO氏のチェックを受けたHDDが帰ってくるも診断結果は不可。新規購入の後、データの取り出しの際には呼んでくれとのこと。データが生きていることだけでもよしとしよう。14日。その日私はバイトを緊急欠勤し、無線LANの構築をすることに。家族用のPC「生物」をネットに接続し、この事態を打開しようとする。口車に乗せられ、一番高いものを買ってしまい飛んで行く25K。しかしその甲斐あってか従前のストレスを感じないネット環境が復活。「生物」をネットにつなぐだけならそんなに時間は掛からないのだ。しかし彼もまた4年前の機体。updateだけで2時間はゆうに掛かった。そして今にいたる。実は「生物」は「価値星」のメモリカードを受け継いでいる。2台分のパワーと性能で「生物」を使いこなしていきたい。しかしあれだなぁ、共有のパソコンは使いづらいなぁ。
2005年09月14日
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HGの後輩なぶんろっくです、ふぅっっ。この日の私はとにかくハードスケジュールでした。だからHSぶん。安直です。東野安直純直、好きです。今私は3つの吹奏楽団とかかわりをもっております。副団長の癖にそれでいいいのかという疑問もありますが、おそらくそんな無茶も今年限りかなと思いつつ。ひとつはせんど話題に出している「G吹」。私のメインバンドであり、若き日の私があこがれていたバンドです。ふたつが「Kンキ」。高校のOBバンドです。今年のクリスマスに初の単独公演をと燃えているバンドです。みっつが「Pブラス」。最早伏字の意味がありません。此方では純粋に賛助として出演します。で、この日の私はKとPの楽譜をとりに練習所を駆け巡り、パソコンの匠O氏の家に向い起動ディスクを手に入れる、あ、選挙もありましたね。書き出すと何のこともないんですがKとPの練習場がありえないほど離れており私のやる気をなえさせていたのでした。何とか全てをこなし、起動ディスクをってに入れた私。その後の「価値星」はどうなったのか……
2005年09月11日
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私の大学入学に合わせて購入され、下宿時代淋しい夜のお供に、徹夜のレポート作成に大活躍をしてくれた「価値星」さんが「☆」になりました。まぁそこに至るまでの経緯を親友O氏への感謝を込めて振り返りたい。O氏はナイスなやつだ。彼のおかげで「勝星」は生前、2倍の性能にパワーアップもし、目からうろこが落ち、気が付いたら2000になっていた。兆候は出ていたのだろう。しかしまだ大丈夫。こいつは歴戦の勇士と甘えていたのかもしれない。10日付の更新をした11日深夜4時。彼は最後の力を振り絞り起動し、そして私を心のそこから喜ばしてくれた。夜があけ、バイトに行って帰宅し、メールチェックをしようとするももう応えてくれない。後に分かるのだが、マザーボードがいかれたそうだ。パニクルぶん。O氏に緊急のメール。起動ディスクをいれたら何とかなるのでは?ということで受け取りに行くことに。そうこうするも動いてくれない「価値星」。その後どうなったかは14日付で。
2005年09月11日
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あぁなんだブログ万歳か、このやろう、ということでぶんろっく@寝不足です。本日2度目の更新。パソコンの調子がよくなったので調子に乗っています。いやはや、でタイトルの話題に、自然と流れていくわけですが……ったくドイツもコイツもブロガーなわけですよ。眞鍋かをりもインリンも川村ゆきえも(人選が偏ってますが)ブロガーなんですよ、ブロガー。怪人ブロガー! ついでにワインビネガー!!ちょっと言ってみました。かく言う私もブロガーです。悪のひ・み・つ▼結社の一員です。しかし、まさかわがビワコ共和国連邦(ビ連)にまでその波がどんぶらこと押し寄せてるとは……さすが携帯所持率全国一(確か)伊達じゃない、井伊ぞ、滋賀!えぇ普段より壊れていますが、ちょいと見る人の目を意識してしまっております。周囲の人が見るということはその人が普段見ている俺像に近いものにしとかないとやばいのでいろいろと(謎)
2005年09月10日
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いやはや何でなんでしょうか?うちのパソコンさんが相当調子悪い。 まぁ思い当たる節はないでもないのですが…… 実は溢れんばかりがmp3がうちのパソコンにいっぱい詰まっているのです。 やはりこれが遠因か? 整頓しようにもすぐに凍るしなぁ。 よしひとまず最適化とやらをしてみよう!
2005年09月10日
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前回から1ヶ月以上経っていますが、それは気にせず『1000年女王』の感想と言うか重箱の隅をつつくそんな話題。劇場版のケースの裏に、劇中で雨森教授が読む1000年女王について書かれた古文書の一節がかかれているんですが、これ微妙に違うことにお気づきですか?まずは2文目「1000年の間この世を治め」とケースにはかかれていますが、劇中では「1000年のうちこの世を治め」となっています。次に同じく2文目「流れ去る1000年の運命の後」とケースにかかれていますが、劇中では「巡り来る1000年の流れの後」となっていましす。まぁただそれだけなんですが……
2005年09月08日
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一般の吹奏楽団の運営に携わっていて感じるのが周囲からの信用の大切さ。それは対外的な事もそうやし、楽団の内部もそう。信用を積み重ねて気付いたいい関係を傷つけられると、信用を取り戻すために倍の努力が必要なわけで。信用されている関係の維持ってのは何よりも大切なんじゃないかなと思う。それは楽団だけに関わらずですが。じゃぁ信用されるにはどうすればよいのか。そりゃ単純にルール・マナーを守るッていう単純なことで。ただ盲目的に守るのではなく、常に建設的であることも必要だわね。その意味ではうちの渉外さんは筋がとおってはるなと。なんでしょね、それが浸透していたら物事はうまくいくんでしょうね。それを浸透させるべく態度で示す。ぼくにできることはこんなささやかなことなのかもしれません。紳士淑女で構成される「大人な楽団」それがぼくの今の理想。子どもたちからあこがれられる楽団。そのために頑張ろう。
2005年09月08日
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京都の古本屋さんで『銀の谷のマリア』(翠楊社版)を入手しました。しかも2500円で。ネットなんかでは10倍はするこの本をこんな価格で入手できるならと買いました。いやぁ今にも通ずる作品の世界観はたまりませんね。
2005年09月06日
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