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6年目に突入したわが「時の図書館」。ほぼ1年ぶりにコンテンツの点検を行ったら、トウの昔にサービスが終了しているコンテンツもあり、なんともいかがなもの勝手な具合で……まめに更新せないかんかなぁと。
2009年06月21日
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6/20は学生時代、講義の合間にバイト代と余暇を費やしたぶんろっくのHP「時の図書館」を開設した記念すべき日です。2003年からですので、おかげ様で6年目です。ま、もっともここ数年は更新も滞りがちで、就職してから唯一の更新コンテンツだった『999』各話レビューも頓挫し、現在に至っているわけで、先人たちの足元にも及ばぬ体たらく。なんとも恥じ入るところです。ま、そんなこんなで、たまには密度の濃い駄文でも書こうか、ということで2005.01.26付駄文で触れた「四畳半もの」駄文の第2段(何年ぶりやねん)。「四畳半もの」については、既に山田ナビスコ氏が「キャラクター魂」(Vol.2、1999年5月、辰巳出版刊)誌上で「大四畳半に生きる」と題し、系統立てて整理されており、四畳半ものの本流を順序だてて取り上げようとするなら、今回は代表作にして出世作『男おいどん』を取り上げるのがスジですが、あえて今回はこの『聖凡人伝』(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」掲載、1971年8月19日号~1973年11月15日号、全115回)を取り上げようかと思います。この作品はまさに偉大なるマンネリといってよいほどに、毎回毎回同じような話が繰り返されるわけですが、非常にキャラクターが良いので、飽きがこないのです。派生作品として主人公・出戻始の兄、出戻年郎が主人公の『出戻社員伝』(双葉社「週刊大衆」掲載、1974年1月3日号~3月28日号、全13回)がありますが、これもまた同じような話。現在、容易に入手できる小学館文庫版では5話分の未収録があるようですが、せっかくの作品ですから、一度読んでみたいと思うのが人情でしょうか。
2009年06月20日
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ブラスタこと東京ブラススタイルの初のベスト『BRASTA BEST NOTE』をフラゲ。 インディーズ時代の3枚のアルバムからも選曲されているあたりは当時からのファンには嬉しいところ。 話題のニューコスチュームや新メンバー、そして初のオリジナル曲も総じてGoodです。 ジャケットデザインにも遊び心があふれ、良い感じ。 メンバー一人ひとりの楽曲解説も新鮮。 ボーカル曲がないのが少々寂しいところかな。 初回盤は、相変わらずの吹いてんのかどうか分からないPVを収録。 「空色デイズ」のPVが収録されていないのがちょいと残念。
2009年06月16日
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楽団の練習コマ数をやたらに増やすことに定評のあるぶんろっくです。 学生時代からあまりストイックな練習は好きではないので、音色を磨くんじゃとか屁理屈をこねてスクェアの耳コピなんぞをして、自主練習としておるわけです。ソレデイイノカw で、今日久しぶりに「Leave Me Alone」を吹いてみたら、これがまたいいのなんの。 うちのこまだまだいい音しますよってな具合に。 自画自賛ですが、どうぞほっといてくださいまし。 この曲、ピアノ版ですが、譜面が出ています。2007.12.30付駄文でもご紹介した藤川写譜事務所からです。どうも前回紹介したときよりも在庫が充実しているようです。いっそ譜面も買おっかな。 和泉宏隆ピアノピース第9段「Alone」 しかし、今にして思うと『FORGOTTEN SAGA』が出た時に、全11曲収録の同名譜面も買っておくんだったなぁ。
2009年06月14日
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私が読切当時から掲載を追っかけて来た四コママンガ『まじかるストロベリィ』がついに大団円を向かえました。「アニマル」各誌の一服の清涼剤などとも呼ばれた『まじスト』。まさに終わり時を見極めた非常にいいラスト。最終ページのとなりのページに掲載された最終10巻の告知ページのカットが何ともいえません。次回作に期待大です。
2009年06月12日
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シエナ・ウインド・オーケストラのコンサートツアーの最終公演を聴きに行ってきました。姫路くんだりまで。JR琵琶湖線の端から端まで乗ってやりました、とさ。天気も良く、車窓も良く、よい息抜きが出来ました。菓子博以来の姫路入りですが、南口の風景は初めて見るものばかり。モノレール跡にはぁはぁしている自分がいました。さて、肝心のコンサートですが、改めて伊東さんのスター性っていうものを感じましたね。どんなコンサートでもその場の中心になっている伊東さん。観客とのコミュニケーションが巧いからでしょうか、ステキです。今回のコンサートツアーは三部構成。一部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲などオリジナルを中心に。二部はゲストの伊東さんをフィーチャーしたステージ。三部はシエナの最新アルバムからガーシュウィンの「パリのアメリカ人」を。ガーシュウィン&コープランド~アメリカン・アルバム!/金聖響&シエナぶんろっくの目玉は当然第二部。伊東さんの最新ソロアルバム『Mellow Madness』やスクェアの代表曲などを盛り込んだステージでした。「Pick Up The Pieces」はウィンズスコア版。ウィンスコの譜面がこうしてプロの公演でも取り上げられているってのは滋賀県民としては嬉しい所。「Forgotten Saga」は市販譜ではないんでしょうが、なかなかの好アレンジ。うちの楽団でもやってみたい所。コンサートのプログラムがA4一枚の曲目表だけだったので、どこの譜面かが分からなかったのは残念です。「Mercy, Mercy, Mercy」は輸入版かな?これも確信がもてません。EWIの解説やらも交えた伊東さんと金聖響さんのMC。ここで「All About You」やら「Truth」やらをこそっと披露。もうけもんです。そして目玉の「T-SQUARE MEDLEY」。譜面はニューサウンズ。これは予想通り。M8の「スクェアdeマーチング」だったらどうしようかと思っていたものですからw当然のことながら、全編伊東さんのEWIがフィーチャーされていました。ご承知のとおり、ニューサウンズ版は原曲とキーが違います。それをこともなげに吹きこなす伊東さんにびっくり。メドレーの構成はこんな感じでした。「OMENS OF LOVE」は冒頭から練習番号Dの最後まで。「宝島」は練習番号Aからフルコーラス。「TRUTH」は冒頭からフルコーラス。練習番号G~Hのソロは伊東さんのいとこであるシエナのボーン奏者・郡恭一郎のアツいソロ。練習番号Iから伊東さんのソロで、ダルセーニョ後の二回目の練習番号Eはお馴染みのコーダフレーズに、ニヤリ。なんというか「OMENS~」がサビ前で終わってしまうのが残念な構成ですが、十分楽しめました。アンコールではシエナといえば恒例の「星条旗~」。伊東さんはフルートを吹いてはりましたが、二部のようにマイクで拾ってPA通してってわけには行かず、観客もステージ上がるという演出もあってか、混沌としていました。ま、ちょっとした小旅行も含めて、有意義な休日を過ごしたなという感じです。
2009年06月07日
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スクェアの新譜の季節になりました。 「スマイル3つ」な曲もさることながら、「紙飛行機」やら、「かわらぬ想い」やらが今回のツボ曲な気がしています。 伊東さんのゲスト出演中のシエナのツアーも始まりましたし、週末にはSession2009のオンエアもあります。会場数は少ないですが、ホールコンサートもあります。いやはやwktkです。 さて、新譜の感想やらなんやらはおいおいやるとして、今日はなにやら面白げな動画を見つけたのでご紹介。 YouTube - 伊東たけし カウベル Takeshi ITOH COWBELLttp://www.youtube.com/watch?v=rblymNIIEvo伊東さんのソロアルバム収録の「カウベル」のPVでしょうか。 混沌な感じがなんとも時代を感じさせますが、伊東さんがさまざまな表情を見せているあたり、なんともオフィシャルなものの匂いがしますね。 う~ん、シュールやわぁ。
2009年06月02日
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