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2026/05
2008/02/21
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カテゴリ: 金融関連
JREも増資ですか。NBFといい、上位銘柄はフリーハンドで出来ますから気が楽ですね。大きな売却益があるため、1口当たり分配金の減少率は小さいとはいえ、期末直前に投資口を増やす手法はいただけませんね。こんな時期の増資は前代未聞だと思いますが、だまし討ちみたいで好きになれません。みなとみらいのビルを3月中に処分しなければならないオリジネータ側の事情や売却益が出ている今期中に全部済ませた方が投資口の値持ちがいいだろうという皮算用があったのかもしれませんが、有利子負債も比較的余裕があるんだから、短期のつなぎ融資でも受けて、新投資口発行は4月にまわす方が理にかなっているとは思います。ま、結果はどちらがいいのか分かりませんが。

さて、e-Taxシリーズ、「初期登録」の巻ですが、いよいよ大詰めも近づいてきました。「初期」ですが、ここまで到達すればほとんど達成なんですね。

Macintoshでe-Taxにトライ 1.序
Macでe-Tax 2.ICカードリーダライタ
Macでe-Tax 3.ルート証明書・開始届出書
Macでe-Tax 4.住基カード・電子証明書
Macでe-Tax 5.ソフトウェアのインストール

登録しよう! step 2 初期登録 」のページには、「開始届出書の提出」と「初期登録」という項目がありますが、本日は後者です。でも、どちらもオンラインで提出する限り、初期設定には違いない訳でして、2つに分けている意味がもはや分かりませんね。まあ、昨年は開始届出書の提出が書面のみで、手紙で送られてくる利用者識別番号やパスワードをもとにした作業が初期登録という区別があったのかも知れませんが、オンラインのみにして、シームレスに一つの流れ作業で完結させればよいのではないかと思われます。

初期登録の作業は、「 登録しよう! step 2 初期登録 」のページにある「初期登録」のリンクをクリックすれば、Javaアプレットが立ち上がるので、以下、おおむね本能に従ってやって行けば、問題ないように思われます。

まず最初の画面は、「利用者情報の入力」で、都道府県や税務署名、利用者識別番号、住所、氏名を入力します。利用者識別番号とは、開始届出書を提出することにより得られる16桁の数字です。私は書面で届け出ましたので、手紙で税務署から来ています。オンラインでやった人は、画面上で確認できているはずです。

次に「ICカードの確認」画面になるので、住基カードをセットして「次へ」をクリックすれば、公的個人認証サービスのパスワード(電子証明をもらう際に役所で設定したもの)を入力すれば、「電子証明書の内容確認」の画面になります。確認っていっても、何をどう確認するんだかよくわからないんですが、とにかく「登録」をクリックしてみます。

そうすると、「受付システムへのログイン」画面になるので、今度はe-Taxのほうの暗証番号を入力します。e-Taxの暗証番号は、オンラインで開始届出書の提出をした人は、入力用のPDFの2頁目で自分で設定して入力しているはずですし、私のように書面で提出した人は、利用者識別番号と同時に書面で通知されています。



次に、「納税用確認番号の登録」の画面になりました。これも、オンラインで開始届出書の提出をした場合は、そちらに記入欄がありますので、書面で提出した人間に特有のステップかもしれません。このように、開始届出書の提出と初期登録にはかなり重複する部分があるため、オンラインで一本化するべきでしょう。どうせ、e-Taxを使うということはオンラインで手続きしようという意気込みがあるわけですから。

なお、なんだかんだと番号やらパスワードやら多種多様にあって、もはや収集つかなくなりそうですが、この納税用確認番号っていうのは、電子納税を行う際に入力しなければならない6桁の数字で、パスワード的に使われるだけなので、任意でいいようです。しかし、私はたまたま今年は納税ですが、多くのサラリーマンが確定申告しようという動機は、住宅ローンや医療費控除などの還付を受けることが目的でしょうから、その場合はこの番号自体必要ないんじゃないかなあ。ここで設定しないで、確定申告書のオンライン提出の際に、電子納税が必要な人に限り、その場で設定させたりする仕組みにはできないものか。こんなところで設定しろっていわれても、何の番号?何のため?と不安にさせるだけの仕組みでしょう。あとから変更も可能なようですので、適当に覚えやすい数字を入れておけばいいと思います。

で、最後に「即時通知」という画面で、「電子証明書を受領しました。受信したデータは現在審査中です。後ほど、メッセージボックス一覧表示で審査結果を確認してください。」とか言われて、「保存」ボタンがありましたので、保存してみたら、xml形式のファイルができました。でも、「メッセージボックス一覧表示」って言われてもねえ。普通、何のことやらわからないんじゃないの?これって、Windows用の「e-Taxソフト」向けに作ってあるのかもしれませんね。

まあ、一応、「 受付結果(受信通知)の確認について 」っていうページがあって、「受付システムへログイン」ボタンを押せば、利用者識別番号と暗証番号の入力画面になり、入力後ログインすれば、「メッセージボックス一覧表示」っていうのも見ることができるんですが、どこどこのページからログインすることによりみることができるメッセージボックス一覧表示で確認うんぬん、と書いてくれなきゃ分からんですな。しかも、確認しろっていわれても、見ても結果が分からないんだなあ。エラーの時だけ何か表示が出て、便りの無いのは良い便り的なシステムなのかな。

なお、この「 受付結果(受信通知)の確認について 」っていうページは、後ほど確定申告書をオンライン提出した後の受付結果の確認にも用います。また、上記の「納税用確認番号」の変更もここで出来るみたいです。

これにて準備は終了。あとは作ったデータを送信するだけです。実は私自身は昨晩送信が終了しています。





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Last updated  2008/02/21 05:38:35 PM
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