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2009/09/03
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カテゴリ: 投資信託
日経に「東証大引け、続落 円高を嫌気、「鯨幕相場」は14日間で終了」なんて記事があります。「上げと下げを日々繰り返す「鯨幕相場」は前日までの14日間で終了した。」ということですが、たしかに日経平均は8月13,14日と続伸した後は、ずっと上げ下げ繰り返してきていたんですね。で、こんなとき「鯨幕相場」と呼ぶんですか。初めて聞きましたが、鯨幕は葬式の時の白黒の幕だそうですから、まあ、意味するところは分かります。ただ、「鯨幕」っていう言葉のほうがあまり市民権がないかもしれないし、白黒の鯨幕でなくて、おめでたい紅白幕とかでもいいんでないの?まあ、たしかに、単色刷だと白黒になっちゃうし、勝ち負けのことを白星黒星と言ったりするわけだが。

さて、少々円高が来ていると言うことで、こんな時には株価も下がりますが、直接的には外貨建てのものどもの価格が下がります。というわけで、ちょっと買おうかな、っていうか、買い増そうかなと思っていた海外REIT投信のDIAMワールド・リート・インカム・オープンを購入してみました。といっても、昔は投信を購入するときは十分慎重にねらいを定めて、ある程度はまとめて買っていたんですが、ここのところはチョビチョビ購入していこうという方針に変えたので、タイミングもあまり考えておらず、基準価額とかの動向もはっきり見ているわけではありません。ですから、今が買い時かどうかはよく分かりません。まあ、なんにしろ円高なので、その点については円安の時に買うよりはマシだと思います。というわけで、ここのところの投信買いは皆少額なんですが、今回の買増も少額です。

実はJ-REITも、昨日書いたように、ここのところ指数的には穏やかな日々が続いておりますが、海外REITは実は先月結構調子が良かったです。既に書き上げてあるのだが、まだ載せていないネタとして先月のまとめネタがありますが、その先月のまとめをしていて気が付いたものです。まあ、海外REITもJ-REIT同様、相当程度の下落に見舞われていましたが、底は打ったかなという感じになっております。しかし、投信としての基準価額的には悲惨で、3千ポイント台とかそのくらいのものもありますからね。以前からもっていたものは大きな含み損状態にあります。

まあ、そこで、今回買い増せば、いわゆるひとつのナンピンですが、少額でも結構個別元本を低減させる効果がありますね。まあ、いってみれば、ドル・コスト平均法みたいな感じですか。まあ、ドル・コスト平均法もあまり信じすぎるのもどうかと思いますが、少なくとも長期にわたって上昇トレンドとかそういった場合に大勝ちしないが大負けもしないという意味ではよろしいかと思います。ただ、個人的には機械的に毎月一定額を積み立てていくという気はないですけど。

しかし、一定額ではないものの、グロソブと競わせている外貨どもに関してなんですが、こちらは極めて少額ずつチビチビ買っているおかげで、平均取得価格は比較的為替動向に追随できています。まあ、リーマンショックなどで円高になりましたんで、今のところ外貨はほとんど含み損状態ですが、大昔にドカンと買ってMMFなどで放ってあるものに比べて、チョビチョビ買い増しているもののほうが、インカムとしてもらった分配金はトータルとして少ないものの、案外含み損が小さいような状態です。こちらなんかは、ドル・コスト平均法的なメリットが出ているのかもしれません。

ま、というわけで、別に今が買いのタイミングと見計らって購入しているわけではありませんが、海外REITをとりあえずはナンピンしてみましたというお話でした。





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Last updated  2009/09/03 05:25:19 PM
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