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2026/05
2013/01/11
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カテゴリ: 預貯金
コンフォリアとはConfort + iaの造語で、iaとはラテン語で「場所」を表す言葉だそうです。どんな言葉があるかなあとちょっと考えて思い浮かんだのは、エリア…って、スペルがareaなので、ちょっと違う(笑)。あとは、ユートピア…これはutopiaなので、こちらはあっているかもしらん(分からないですけど)。そういえば、気にしてませんでしたが、アクティビアもActive+iaの造語だったんでしょうね。ああ、書いてませんでした、東急不動産系のコンフォリア・レジデンシャル投資法人が2/6に上場です。まだ目論見書も見ていませんし分配金予想も把握していませんが、状況もいいし、東急好きの私とましては、たぶん行きますね。そして貰えないで砕け散る気がします。環境が良いせいでIPOも参加者が増えるでしょうからね。

さて、本日は1月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。

ネットバンク等
イオン銀行
オリックス銀行
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
新銀行東京
新生銀行
住信SBIネット銀行
セブン銀行
ソニー銀行
大和ネクスト銀行
楽天銀行

ネット支店・ネット預金等
あおぞら銀行インターネット支店
池田泉州銀行ダイレクトプラス定期
沖縄銀行美ら島支店
愛媛銀行四国八十八ヵ所支店
香川銀行セルフうどん支店
関西アーバンダイレクト定期預金
紀陽銀行インターネット支店
京都銀行ネットダイレクト定期預金
きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店
荘内銀行わたしの支店
スルガ銀行ダイレクトバンク支店
東京スター銀行スターワン円定期預金
トマト銀行ももたろう支店
みなと銀行海岸通支店

徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは1/9です。

金利トップ5(300万円以上、2012.1.9現在、↑↓は 前回 比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。

1年定期(ave=0.242↑)
0.500 荘内銀行
静岡銀行  キャンペーン2/28まで
0.430 香川銀行
0.375 きらやか銀行
0.350 愛媛銀行
0.320 トマト銀行

3年定期(ave=0.254↑)
0.500  静岡銀行  キャンペーン2/28まで
0.450 香川銀行
0.400 荘内銀行
0.400 新生銀行 キャンペーン1/31まで

0.380 愛媛銀行

5年定期(ave=0.290↑)
0.500 香川銀行
0.500 新生銀行 キャンペーン1/31まで
0.440 きらやか銀行

0.400 荘内銀行

静岡銀行は前回コメントで教えていただいたキャンペーンです。1,3年ものでなかなか高い金利を出しております。しかし、これは番外として、トップ5の数には入れていませんので、1,3年ものは6個表示してますし、金利の平均値にも反映させていません。で、実を言うと、この静岡銀行を除くと、トップ5は前回と順位も金利も変化なしでした。

でも、見えていないところで若干の変化があって、やはりボーナス月でしたので、多少のキャンペーンなど始めたところが多く、金利の平均値は各期間とも上昇しております。また、10年債利回りは12月上旬の0.7%あたりを底に上昇に転じており、今では0.8%を超えてきております。まあ、考えてみると、本気で物価上昇率2%を目指すのであれば、長期債利回りも2%か、本当は3%とかそれ以上無いと償還された頃には実質目減りしちゃうわけですからねえ。そこまで金利が高くなってもかまわない覚悟があるのでしょうか。でも、アベノミクスが目指すものは最終的にはインフレじゃなくてスタグフレーションって言うかもしれませんね。Wikiにもスタグフレーションの要因の一つとしてこのように書いてあります。

Wikipedia

景気後退と通貨価値下落の重合
国債発行残高が大規模になり、もはや財政ファイナンスを行わなければ財政が維持不能となることが懸念され、中央銀行が貨幣発行量の独立的コントロールを失って不況下であるにもかかわらずインフレが発生してしまう場合。

うーん。まさにピッタシ(笑)。日銀や日本円の信頼が無くなり、円安になってエネルギー価格、食料品価格が上昇、製造業も輸出産業を中心にやや業績がよくなるが、エネルギーや原材料価格の高騰で可もなく不可もなく程度で、全体的には不況。給料も上がらず物価だけが上昇していき苦しい家計と…こんな時には何を買いましょうかねえ。日本円で預貯金なんかしている場合じゃ無いのかもしれません。外貨か金か、何でしょう?

bloomberg による、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は1/11、17時すぎで以下の通りです。やっぱり輪転機で札をじゃんじゃん刷れって人が首相になりましたので短期はさらに金利低下しましたね。しかし、10年ものは上で書いたように金利上昇です。まあ、個人向け10年債を買う人間にとっては、10年もの金利の上昇はありがたいけど、通常の国債を買う金融機関などにとっては、長期債の価格下落はうれしくないかもしれません。

1年 0.08%
3年 0.08%
5年 0.16%
10年 0.81%





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Last updated  2013/01/11 05:45:26 PM
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