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京菓堂KU という名のお菓子屋さんの「せんべい」をいただきました。パンジーの花そのものが入っていて、食べるのが惜しかったです。美味しくいただきました。
November 30, 2009
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諏訪湖の釜口水門近くに上がっている湖上噴水です。40メートルもの高さがあります。散歩中に、上がるのを見たアナタはラッキーです。しばし散歩をやめて見入ってください。
November 29, 2009
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* かなしみを風の容器と成さしめてひとり立つなる弥生夜の街* 蒼ふかき五月の空へ限りなく堕ちゆく危惧のあればたのしき* 満天のしろがねの傘ひらくとき遠き月恋ふわれのおろかさいま、第一集から第四集までの歌集のすべての帯、表紙カバー等を取り去ってみた。一集から三集までは、全て真っ白である。そして、第四集の色は真っ黒である。これほどにシンプルで美しい外観の歌集の群れを見たことがない。さて、この第四集には、約千首という大量の短歌が載っている。この集を最初から読みながら驚くことは、これほどの数でありながら、全く平凡な歌がないということである。全ての歌が緊張という糸で結ばれている。たえず命と向き合い、闘っているからであろう。これは、氏の尊敬してやまない塚本邦雄の歌においても同じである。駄作の無いのが船坂短歌の唯一の欠点であるといってもよいくらいである。また装丁、造本の技術等においても、塚本邦雄の影響がある。塚本は、一冊ずつに大変拘った豪華本も出している。また、一頁、一行書きの歌集も出版している。船坂氏も「美研インターナショナル」の「アートへの提案」が陰にあるのかも知れないが、第一歌集から第三歌集までは、頁ごとの彩色、歌の行頭に高低差を付けるなどの工夫もしている。その中での極めつけは、一字空けの表記の仕方である。第四集は、殆んどが半字空けである。読みやすさが目的ならば、一字空けよりもこの半字開けの方がはるかに読みやすい。今後この形が短歌界に普及するかも知れない。 (短歌誌ナイルより)
November 28, 2009
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マロニエ(西洋トチノキ)の実です。直径は2~3センチくらいあります。春、ピンクの花が咲きます。この実を採った長野県北安曇郡池田町は北限と聞きました。
November 27, 2009
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パンジーを植えました。マイナス5度までは大丈夫と書いてあります。間もなく家の中へいれなければならないでしょう。
November 26, 2009
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時々このブログへ色紙の絵などを載せたことのある岡谷市出身の日本画家、佐原永泉(1916~2002)の回顧展が開かれることになりました。12月12日~1月31日まで、下諏訪町の諏訪湖畔にあるハーモ美術館で開催予定です。緻密な写生に基づく植物画や、生き生きとした人物画が見る人を惹きつけます。どうぞ機会を見つけて、ご覧になってください。
November 25, 2009
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諏訪湖畔の特大の松ぼっくりです。春は緑色をしていますが、夏からだんだん色が付き、秋には茶色になってしまいます。一冬越すと、バラバラと崩れて地上に落ちてしまいます。
November 24, 2009
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* 払へども払へどもわがまな裏に顕つ音もなくしろきそびらは* ひとひらの写し絵に在りそのひとは頬にかそけき哀しみを添へ* いちにんの死のありありと見ゆること辛し冬天狼星のかげりは氏の人生には、二度の輝く時があった。一つは教育者として大学において、医学生を教育、指導し、また大病院の医療現場の最先端にあって治療と指導に当たってきた。この時期は、医療を通じて社会に貢献した輝かしい時であった。第二の輝かしい時は、悩み苦しみながら、病と闘うなかで、生きる証しとしての短歌をつくり、それを公にし、新しい人生を築きあげた今この時である。そして第二の輝きの方がより一層の光を放っているのではないだろうか。 (短歌誌ナイルより)
November 23, 2009
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この時期の諏訪湖畔は風情があります。落葉を拾い集めている人がいました。何に使うのでしょうか。連休のためか散歩をしている人も多いような気がします。ここには写ってはいませんが。
November 22, 2009
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諏訪湖畔のキササゲの木の葉が落ちてしまい不思議な感じの木になりました。長さ20~30センチの細長い鞘が一杯垂れ下がっています。枝にそうめんが掛かっているようです。下の写真はその鞘ですが、細い鞘の中に種子がいっぱい詰まっています。種子は長さ1センチくらいで扁平な楕円形で両端に長い毛が生え、風に飛んでいくようにできています。
November 21, 2009
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死して後なほ残ればと夜を日に重ねつつ詠むこの短かうた上記は船坂氏の第四歌集巻頭の一首である。同氏が自分の生きてきた証しを残したいという心情はよく理解できる。されば歌集の題名「孤愁惜別」はいかなる意味であろうか。孤り身の愁いを持って惜別の歌を編んだように見えるが、そうではなく弧愁と惜別をするためにこの集を編んだというように解したい。何故私がそう思うのか。氏はもう一人ではない。氏には、終生無二の友としての短歌がある。氏の人生は短歌そのものであり、生きることは短歌なのだ。また、氏はいま、インターネット上の短歌界で幅広い活躍をしている。もはや氏は孤独ではなく注目されている渦中の人である。 (短歌誌ナイルより)花冷ゆる夕にかがよふ肌をしも恋はしむなかれ還らざるひと抒情とはこころの嘆き黄昏に溶け入るままに聴くセレナーデままならぬ夢の数多を散らしつつ雨妖しくも夜の闇に消ゆ
November 20, 2009
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一昨日の雨で八ケ岳に雪が積もりました。昨日は曇っていて見えませんでしたが、今日は高曇りでしたので白い山頂が見えました。手前のドウダンツツジは、真紅を通り越して葉が落ちています。
November 19, 2009
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花が面白い形をしています。球状花が集まって大きな円錐形になっています。とても幾何学的です。天気がよいと小さな蜂などがいっぱい集まってきます。
November 18, 2009
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霜が降りても、まだ咲いていましたが、さきほどから雪が降り始めました。このバラが最後のようです。
November 17, 2009
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とても寒さに強い花です。ある種類はシベリアにもあるといいますから、強いはずです。白花のつもりで植えていますが、同じ花に紫(左手前のボケている。)の花が付いているから不思議です。
November 16, 2009
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菊も終わりかけています。毎年庭の片隅に出てくる白菊です。名前や種類は、知りません。
November 15, 2009
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うろこ雲のような面白い雲が出ていました。棚田雲と勝手に名付けさせてもらいました。
November 14, 2009
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イソギクは、伊豆半島や房総半島など海岸に群生しているので、イソギクと言うようです。葉の周辺が白い色をしていますが、葉の裏側が全部白で、その一部分が葉の表にまで回って、不思議な縁取りになっています。
November 12, 2009
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モミジが散り始めました。この雨ですっかり落ちてしまうでしょう。このモミジは葉が通常より大きいです。前に翼果を見ていただいたものです。
November 11, 2009
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7月にも掲載しました。下さった方も名前を知らない花です。春いただいた花が、夏、秋と咲き続け、初冬の菊と僅かな花しか残っていない庭に咲いています。よく見ると、小さな花が枯れては、新しい蕾が次々と出来ているようです。
November 10, 2009
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秋も終盤です。もうすっかり葉の落ちた木もあります。散歩は昼間の暖かいうちに出かけることにしています。
November 9, 2009
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直径5センチくらいの中菊です。全体のまとまりがありませんが、一つ一つの花はきれいです。これも地区の文化祭に出しました。
November 8, 2009
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昨日は、安曇野の親戚へ行ってきました。北アルプスの連山が目の前に聳えています。平地から見上げる、高山は違った意味で迫力があります。
November 6, 2009
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地元公民館のはがき絵講座を5回にわたって受講しました。皆さんと一緒に文化祭に展示しました。私の作品は、この5点のうちの一つですが、恥ずかしいので公表は控えます。
November 5, 2009
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地元の文化祭に妻が出品した菊の鉢です。福助菊と呼んでいます。矮化剤(わいかざい)を掛けてありますので、花はそのまま、丈だけは低くなっています。
November 4, 2009
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長野県上伊那郡辰野町の温泉「かやぶきの館」へ行ってきました。かなり標高が高いらしく、周辺の山のもみじの中、昨晩の寒波で雪が積もっていました。
November 3, 2009
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昨日の午後からは雨、かなりの雨になりました。今朝は晴れ間が覗いていますが、午後からは崩れて、夜はまた雨だそうです。明日の朝は急に冷えて、山沿いでは雪が降るかも知れないと、天気予報は伝えています。
November 2, 2009
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