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ドイツでアドベント(待降節)になくてはならない菓子パンです。本当は、パンですが、バターたっぷり、ナッツ類が沢山入り、パウダー・シュガーも掛かっていてとても美味しいので、我が家ではケーキと思っていただいています。長さは、25センチくらいです。
December 23, 2009
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三角のクリスマスツリーが本当ですが、我が家は、丸いツリーを飾っています。でも可愛らしいですよ。
December 22, 2009
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岡谷市の「諏訪湖ハイツ」近くの湖畔です。今年も白鳥や鴨がやってきました。この叔父さんは、白鳥に餌付けをしているのですが、鴨たちが近くへ寄って来て白鳥が近づけません。
December 21, 2009
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長野県、駒ヶ根市で大きな花卉農園を経営されている方からいただきました。「アランチーニドレス」という名前のようです。この時期、シクラメンの出荷が最盛期です。同農園は、他にもヒペリカム、ボロニア、チェッカーベリーなどを栽培しているようです。
December 20, 2009
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塚本邦雄について余りに多く触れすぎたかも知れない。しかしそれは、船坂氏の短歌のルーツが氏のあとがきにもあるように、塚本との出会いにあると私も思うからである。そのかかわりの中で氏は塚本の極端に難解な比喩や暗喩、技法等には影響されず、彼の美しい相聞歌や詩語、歌の調べ等に感動し、それらを自分のものとしてきた。そして船坂氏独自の人の心を打つ美しい歌の世界を築き上げてきたように思う。蛇足ではあるが、氏による塚本邦雄の評論集の発刊を期待している。最後に氏のエネルギーを感じる歌数首を掲げてみたい。(短歌誌ナイルより)* はは持たぬ少年すでに八十年われか生くべく冬空あふぐ* つねに弧を盾とし生くる怯懦とも言はば言へ春 夜の雨を聴く* 詩こそわがしがらみ夏の地の上は狂気乱るるまで熟したり* はつ夏の夜のかぎりを淫けり居り詩歌とはこは永久に幻
December 18, 2009
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今日は、晴れたり曇ったりの天気でした。八ケ岳も見えたり、隠れたり。でも諏訪湖は一日中穏やかでした。
December 16, 2009
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極めて大きなフジりんごです。1つ663グラムありました。NHKクローズアップ現代で、温暖化の影響で果物に異変が起きていると言っていました。これもそれかも知れません。通常Lサイズでも400グラム程度です。このように大きくて粒の揃わないりんごは「ハネダシ」りんごとして売り物にはなりません。でも、いただき物ですが、とても美味しかったです。
December 14, 2009
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* かなしみをあまた残してゆく人のために今宵は薔薇を刻みぬ* 深く澄むこころへ寄らず終夜哭く雨に乱されゐるも哀しき* 永らはば限りも知れぬ哀しさにふと相寄りぬ汝れがまぼろしところで、船坂氏の敬愛する塚本邦雄の歌は、短歌の主体である「われ」から出発して、虚構としての主体へと移って行った。しかし一見、塚本の歌と似ている船坂氏の歌には虚構がない。あくまで徹底した「私」性の歌である。叙情歌にしても心象歌にしても揺るぎなき私性から出ている。船坂氏は、自身のブログの中で、塚本邦雄の初期の歌の中には暗い抒情の心に沁みる歌があり、それが彼の魅力であると分析している。私は、船坂氏自身の歌にも同様に暗い抒情が漂い、それが魅力となっていると思う。第四集のあとがきでも「どうしても悲しい思い出が先に立ち、歌集全体がやや暗めになってしまうのは止むを得ないことかも知れない」と言っている。(短歌誌ナイルより)
December 9, 2009
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ヒマラヤユキノシタは例年3~4月にならないと咲きません。今年は、異常気象のためか、いま蕾がふくらんでいます。近所では咲いているものも見かけました。我が家は半日陰にあるので、多分、この蕾は枯れてしまうでしょう。今朝はもうマイナス4度にも下がっていますから。
December 8, 2009
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諏訪湖畔を散歩している途中、ワカサギ釣りをしている人がいました。断わって、バケツの中の写真を撮らせてもらいました。大き目のワカサギでした。これならフライにも揚げられそうです。
December 7, 2009
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ご近所さんから今年もまた大量のキューイフルーツをいただきました。このまま放置しておくと2月ころにならないと軟らかくならず、食べられません。ビニール袋にリンゴを一つ入れて縛っておくと早く熟成します。小ぶりのものはジャムにして食べています。
December 5, 2009
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ア 新しき明日はあらじと贖へるアニスの香り良きア・ラ・カルトイ 生き死には言ふないとしき逝きしひと没(い)り陽一途にいま磯に入るウ うつくしき嘘売る売り子裏露地のういろう薄墨色の憂鬱第二章、五十音短歌は、塚本邦雄がしばしば、連作に頭韻を踏んで作歌している、それがヒントになったのではないかと思われる。このように一見遊び風な作歌方法を以ってしても凡作をつくらない実力は、並大抵のものではない。第三章、一○○首リレーは、インターネット上に五十嵐きよみ氏が主宰をしている「題詠一○○首」の投稿サイトへ氏が投稿した実作である。現在、若者による口語短歌が市民権を得ている中に、旧かなで挑戦する氏の意気込みを高く評価したい。また題詠百首を継続するためには、努力と忍耐、幅広い知識と順応性が要求される。氏の果敢な挑戦を大変羨ましく思う。(短歌誌ナイルより)
December 3, 2009
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春満開だったシバザクラが再び所々に小さな花を付けています。返り咲きというほどのものではなく、毎年のことですが、健気な感じです。
December 2, 2009
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