全15件 (15件中 1-15件目)
1

青いムスカリは雑草のごとく増えていますが、白いムスカリは中々増えてくれません。花弁が大きく開かずに、キュッと小さく締まっているところが可愛らしいですね。
April 30, 2011
コメント(2)

蕾を数えると数はあるのですが、一斉に咲かないのでさびしい感じです。蕾の時に雪が降ったり、咲き始めてから雨が降ったりして、あまりきれいではありません。しばらく続けてきました拙歌・震災詠は事情によりひとまず中止いたします。
April 29, 2011
コメント(1)

シバザクラがいよいよ蒸れて?枯れ葉が目立つようになってしまいました。来年は植え替えなければならないと思いますが、その元気があるかどうかが問題です。「東電の仮払ひ受けし人々のさらなる不安の面持ちを見る」(拙歌・震災詠)
April 26, 2011
コメント(1)

昨日はイースター(復活祭)でした。礼拝のあと教会学校の子供たちが皆んなにイースターエッグを配ってくれました。これは茹で卵をセロファンで包んであるだけです。昔は絵の具で色を付けました。「ゆかりなきこの愛知へと流さるれど希望は捨てじと笑ふ被災者」(拙歌・震災詠)
April 25, 2011
コメント(0)

猩々というのは、赤い顔をした猿似の怪獣のこと。そして葉が袴のように広がっています。これは野草ですが、今年は気象異変で葉が枯れています。こののち花の茎がどんどんと伸びて20センチくらいになります。お隣りさんがほしいというので、差し上げるのですが、何度植えてもお隣りの土には根付かないようです。「海の辺を駆けゆく黒き牛四頭、飼い主のなき群れの悲しさ」(拙歌・震災詠)
April 24, 2011
コメント(1)

雪に埋もれたり、寒さに身を縮めたりしていた水仙がいま元気よく咲いています。毎年確実に咲いてくれる強い花ですね。「十重二十重(とへはたへ)安全期せしとふ原発は偽りなりきと避難民言ふ」(拙歌・震災詠)
April 23, 2011
コメント(1)

隣近所、至る所でレンギョウの黄色い花を見かけます。どこの家も黄花が空に向かって手を広げたように咲いていますが、我が家は場所が狭いので、普通の木の形に仕立ててあります。「ここかしこ募る場のあり3度目の心ばかりの義援に応ず」(拙歌・震災詠)
April 21, 2011
コメント(2)

紫はどんどん増えますが、白、赤、桃、桃筋のヒヤシンスは中々増えてくれません。余り年数が経って花化け?しているような花もあります。「知り人が「いわき」の地にて被災者へ炊き出しをるをケイタイに聞く」(拙歌・震災詠)
April 18, 2011
コメント(1)

春先はなぜか黄色い花が多いように思います。きれいに剪定してないので花がガチャガチャ入り乱れています。黄梅と言っても、梅ではなく、花が似ているだけです。丈は低く、横に這う性質があります。「余寒なほ、プライバシーなき避難所に終りの見えぬたたかひ悲し」(拙歌・震災詠)
April 15, 2011
コメント(2)

紫のヒヤシンスが何箇所にも分かれて咲いています。白とピンクの花はまだ咲きません。写真は青っぽい色に見えますが、本当はもっと紫色をしています。「被災地の再建といふ番組の数多あれども捗らずして」(拙歌・震災詠)
April 14, 2011
コメント(1)

クロッカスがそれぞれの色の固まりになって咲いています。黄色のクロッカスは、ひと足早く咲いて、もう花弁が散ってしまいました。「コンビニの人目に触るるガラス戸に不明の妻の写真貼る夫」(拙歌・震災詠)
April 10, 2011
コメント(3)

寒冷地のしかも日蔭にある福寿草なので、普通より一カ月近く遅れて開きました。土が凍っているうちから芽を出していました。健気なものです。「みづからの拾ひし命を語りつつ支援求むる涙の町長」(拙歌・震災詠)
April 8, 2011
コメント(1)

3月末、第24回島木赤彦忌の諸行事が長野県下諏訪町の赤彦記念館でありました。赤彦は、1926年(大正15年)に亡くなりましたので、没後85年になります。今年は赤彦が作詞した「秋田県立角館高等学校校歌」の合唱がありました。この写真は、子供たちの童謡の合唱です。「天罰といふ暴言を他人(ひと)ならぬ自らに向け省みよ知事」
April 6, 2011
コメント(1)

我が家の春、最も早く咲く花です。花丈は7、8センチしかありません。花芽を持った後も何度か、雪と霜柱に晒されていました。蕊の先の黄色いポツンが可愛らしいです。「刻々と広ごる津波の惨状に息を飲みつつ画面を見をり」
April 4, 2011
コメント(1)

昨日は長野県北安曇郡池田町へ行ってきました。目の前に北アルプスが聳えていました。白馬の方まできれいに見えました。写真は左から、爺ゲ岳、真ん中が鹿島槍ヶ岳、右は五龍岳です。「原発の放水作業の隊長へ「救世主たれ」とふ妻からのメール」
April 2, 2011
コメント(1)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


