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いま、カクトラノオ(角虎の尾・別名ハナトラノオ)が咲いています。もう少し花房が大きくなるはずですが、部分的に咲いては枯れるという状態であまり芳しくありません。茎がゴツゴツ角ばっているのでカクトラノオと呼ばれています。ネット検索では、カクトラノオ、32,500件、ハナトラノオ86,100件、ですが、私はこの花を頂いた時教えられた名前に拘っています。
August 30, 2011
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庭の隅にヨメナ(嫁菜)が咲いています。ヨメナは野草ですが、ちょっとこのヨメナは野草より花が大きいような気がします。この花が咲くと、いよいよ秋が来るという実感が湧きます。
August 29, 2011
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大きなバッタが目の前の葉に止まっていたのでカメラを持ってきました。音を出さなければ、あの複眼で全部見えているはずなのに、いくら近づいてもにげようとしません。この距離、約15センチくらいです。精悍な姿を間近で見ることができました。
August 28, 2011
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大きな花を期待して種を撒いたのですが、このとおりです。でも、小さいなりきに可愛らしいかな、と思います。
August 27, 2011
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頂いたサギソウの1鉢が増えて今は3鉢になっています。もとは野草で、栽培がとても難しいようなことが書いてありますが、そんなことはありません。造化の美とでも言うのでしょうか。とても可愛らしい花です。世田谷区や姫路市の花と書いてありました。
August 26, 2011
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先日、島木赤彦研究会の総会が開催されました。総会では、島木赤彦文学賞を受賞した、新アララギ選者雁部貞夫氏の講演がありました。雁部氏は、ヒマラヤ登山の経験が豊富な登山家です。アララギ歌人らしくない、ザックバランな語り口が魅力でした。
August 25, 2011
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ついこの間まで、糸のような細く小さなカマキリでしたが、もう、すっかり大人になっていました。とうろうが鎌を持ち上げて構えると凄みがあります。
August 24, 2011
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いま、庭の至る所(ちょっと大袈裟ですが)にハツユキソウが咲いています。真ん中の小さい粒々が、花です。葉の周りがポインセチアのように白い縁取りになっていて花のように見えます。秋が深まると花の実が弾けてかなり遠くまで実が飛びます。零れ種だけで毎年花が咲いています。
August 23, 2011
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清里へ行く途中の「まきば公園」には牛、馬、羊、山羊などが放牧されていました。ヒツジやヤギに触れることのできるのが人気の公園です。山梨県立の600ヘクタールという広大な面積の牧場だそうです。天気が悪いのが残念でした。
August 22, 2011
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山梨県の小渕沢~清里を旅してきました。清里の萌木の村は自然を生かした個性的なショップやレストランや体験工房などが並んで、とても感じの良いところでした。夏の花の少なくなる季節でも、工夫して色々な花が咲いていました。
August 21, 2011
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オタマジャクシを飼っている器の中のヒシが白い花を付けました。諏訪湖畔を散歩したら、諏訪湖の岸を覆っている汚いヒシたちも同じ可憐な花を付けていました。
August 19, 2011
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昨日は、岡谷の諏訪湖上花火大会でした。いつもは、諏訪湖畔まで出て鑑賞するのですが、昨日は、妻と2階のベランダから見ました。正面に花火が上がり、とてもきれいでしたが、私には花火を撮影する、知恵と技術がないようです。
August 17, 2011
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アブラゼミが公園の木に止まっていました。いくら近づいても逃げようとしません。ついには手で捕まえてしまいました。
August 16, 2011
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土の中から突然茎がニョキニョキと伸びて来て花が咲きます。夏の水仙のような感じです。花が終わったあとに葉が出てきます。時期は違いますが、秋口に咲く彼岸花とまったく同じパターンです。
August 15, 2011
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上諏訪のホテルや旅館のある湖周も夏の間、菱の大群に覆われています。皆さん、夏のうちは仕方がないと諦めているようです。浅い湖の宿命でしょうか。
August 14, 2011
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地元にいると、諏訪湖の遊覧船には、かえって乗る機会がありません。久しぶりに、竜宮丸という親亀の上に子亀が重なった船に乗りました。諏訪湖上は、もう15日の花火大会の仕掛けが出来上がっていました。
August 13, 2011
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出掛けた帰りに、諏訪市の湖南北真志野というところで蓮の畑を見てきました。昔、蓮根栽培を産業にした地域の記念に残した蓮根畑のようです。
August 12, 2011
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隣家から、アマガエル?のオタマジャクシをもらってきました。バケツの中へ、諏訪湖の藻を入れ飼っています。10匹ほどいますが、1匹だけ足がかなり伸びているものがいます。水を変えるとき、外へ飛び出そうとしました。間もなく、自分で飛び出していくかも知れません。
August 11, 2011
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1年で枯れる草ですが、丈は2メートル近くになり木のようになります。花は1日花です。次から次へと咲きますが、虫がつきやすく、小さな黄金虫に花を食べられてしまいます。
August 10, 2011
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毎年、同じところに柵を作っておくだけです。こぼれ種から毎年同じように花が咲きます。
August 9, 2011
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湖中の茶色になっているところがヒシの葉です。夏の諏訪湖は湖周がヒシ(菱)に覆われ、景観が損なわれるし、葉が枯れて腐ってくると悪臭を放ちます。将来的に何かの対策をしないと、諏訪湖全体がヒシの沼になってしまうかも知れません。
August 8, 2011
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こんなに大きな夕顔をいただきました。野菜スープにして食べると美味しいです。また、ゆでて、ワサビ醤油で、刺身のように食べると美味しいですよ。
August 7, 2011
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近所から野生のウバユリ(姥百合)が咲いているとの情報があり見に行ってきました。山の土手に、どなたかが、見やすいように、周りの藪を切りはらってありました。しかも、ウバユリという掲示板まで付いていました。高さは人の背丈より高く、花の色は、葉のような薄緑色をしています。サイト情報では、ウバユリは多年草で、種子からの発芽か、親株から娘株の分離によって成長し、6~8年目にようやく開花し、1回花を付けると、その株は枯れてしまうそうです。儚いというか、逞しいというか、すごい花です。
August 6, 2011
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我が家では一番はなやかな百合です。丈が高く、1m以上あります。花もとても大きいです。毎年良く咲いてくれます。
August 5, 2011
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毎年、柵を高くし過ぎて、花が高いところばかりで咲いてしまい、下の方は枯れ葉が目立つ状態でした。今年は思い切り、1.5メートルくらいに柵を低くし、下の方で咲くようにしました。同じ花から何年も種を採って撒いていますが、良く育ってくれます。
August 4, 2011
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3日前の日曜日に、皆で、八ヶ岳の麓の原村にある「八ヶ岳中央高原キリスト教会」を訪問しました。施設を丁寧にご案内いただき、説明していただきました。これは、チャペル内部の正面です。ガラスの窓越しに外の緑が見えます。立派な素敵な教会でした。
August 3, 2011
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以前に一度載せました。蕾が多かった桔梗がだんだん咲いてきました。花の期間がとても長い花です。
August 2, 2011
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木瓜(ボケ)の実が生っています。毎年虫に食われて、穴だらけですが、今年はどうにか生っています。秋、黄色く稔ったら、ボケ酒でも作ろうかな。
August 1, 2011
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