フリーページ
店頭に優しい顔が並んで、この春を彩っていますね。大好きな果物のひとつ~~
■イチゴの歴史と種類
イチゴはバラ科の植物で、そのルーツは、大きく分けてアメリカ系(堅く酸っぱい)とヨーロッパ系(柔らかく甘い)に分かれます。
南アメリカでインディアン達によって栽培されていたものがヨーロッパに持ち込まれ現在のような形になったと言われています。
日本には江戸時代の終わりごろにオランダ人によってもたらされ、明治以降に来たアメリカ産の品種が広く栽培されるようになりました。
■生のビタミンC剤-イチゴの効果
イチゴはビタミンCの含有量が100g中80mgと高く、5~6粒食べれば、一日に必要な量を取る事が出来ます。
ビタミンCは免疫力を高める作用があるので、風邪やインフルエンザを予防する効果があります。
風邪やインフルエンザにかかった時には、体内に素早く吸収されて、コラーゲンの生成を促進し、ウィルスによって荒らされた細胞の修復をし、回復を早める作用もあります。
「風邪かな?」っと思った時には積極的にイチゴを食べましょう。
ビタミンCは一度に一日分取るより、数回に分けて摂取した方が効果が高いので、調理せずそのまま食べれるイチゴは、生のビタミンC剤と言えるでしょう。
■イチゴの保存法
イチゴのビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぐので、日焼けを回復させ美白にも役立ちます。
旬の時期にイチゴをグラニュー糖にまぶして冷凍しておくと、季節を問わずシャーベット感覚でビタミンCを有効に摂取する事が出来ますので、是非試してみて下さいね。
「あずきのチカラ」にびっくり!! 2016年08月27日
健康サイト紹介!! 「夏の後のお肌対策… 2013年09月30日
健康サイト紹介!! "冬"対策のスキンケ… 2013年01月24日
PR
キーワードサーチ