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牡蠣・かき
秋から春先にかけてグリコーゲンが増加していくので、この時期の牡蠣が一番美味し
く食べられるのです。
牡蠣の効用
● タウリン
アミノ酸のひとつで、血中コレステロールの上昇を抑え、脂肪の消化吸収を促進。
高血圧症や動脈硬化の予防。魚介類の中でも特に牡蠣にはタウリンが豊富。
貝類には解毒作用がありますが、中でも牡蠣は特に優れているため、肝臓病に良いと
言われています。
お酒を飲むときに牡蠣を食べると、二日酔いや悪酔いの予防が出来るそうです。
視力低下の予防効果も・・
● 亜鉛
魚介類に多く、中でも牡蠣に最も多いと言われています。100g中になんと40gも。
不足すると、味覚障害を起こす。
インシュリン分泌量が増加し、血糖値が下がるため、糖尿病に良いとか。
視神経の疲れをとっていくれるので疲れ目に効果的。
貧血予防効果も・・・
● グリコーゲン
牡蠣は糖質の50%をグリコーゲンが占めている。
グリコーゲンはエネルギーとして使用されますので、疲労回復、体力増強、糖尿病予
防に効果的。
● 良質のたんぱく質
たんぱく質は体を作り、支えていくために欠かせない栄養素。
牡蠣は食物からしか摂取できない8種類の必須アミノ酸をはじめ、全部で18種類のア
ミノ酸を含んでいる。
● ミネラル・ビタミン
牡蠣はミネラルやビタミンなどをバランス良く豊富に含んだ食品。
老化を防ぎ、美肌効果も優れている。
血行が良くなり、貧血、肩こり、冷え性にも効果的です。女性には最高の食べ物。
カルシウム・リン 骨や歯を丈夫にし、イライラ、骨粗しょう症の予防に。
鉄分・銅 貧血を防ぎますので、生理中、妊娠中、授乳期の女性におすすめ。
ビタミンE 動脈硬化、老化を防ぎます。
ビタミンA 皮膚や粘膜を健康に保ちます。
牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価の高い食品。
コレステロールやカロリーが低いので、ダイエット食品としても理想の食べ物
ね。
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