シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年04月03日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 日本列島が怒り狂っている。今回は、以下の古代ヘブライ語のサイトを、そのまま引用したい。

http://www.sun-inet.or.jp/usr/hiro7733/public_html/new/2012-04.htm

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政治の不敬

 天皇の口は、何を語るのだろうか?

 「神の意志を伝える」のだ。

 これについて、二つが頭に浮かぶ。

 1.昭和天皇:「大陸には出るな」『中国大陸への軍事進出はすべきでない』

 2.平成天皇:「無理はいけませんよ」『教育界での「君が代斉唱」に「強制無用」』

 我々が、「日本の神の意図」に沿って動くには、「天皇の口から出るこうした言葉」を敬重し、従う必要がある。



 その口は「神の意図を伝える」・・・

 だからこそ、天皇は民から尊敬されてきた。

 しかし、彼を取り巻く為政者はどうだったのか?

 従わなかった重鎮達

 昭和天皇は、軍部の勝手な動き「2.26事件」に激怒した。

 温厚だった昭和天皇が激怒するのは、よほどの話だ。

 この時期、神が激怒していたのは、間違いない。

 「昭和天皇の激怒」=「神の激怒」

 「その意図」を知った軍や重鎮達は、さっさと引き返すべきであった。

 「道を誤っている」というのが結論だからだ。

 思い返せば、あの「2.26」がきっかけで内閣の発言力は萎縮し、軍が政治を牛耳るようになった。



 この時期「神国の顔」は「獣」になっていた。

 大臣達は、口ではこう言う。

 「私には信仰がある」

 「天皇を崇敬する」

 それなら、「声を聞き入れる」べきだろう。



 なぜ従わなかったのか?

 従う「振り」をしながら国民を騙し、暴走し、天罰を受けたではないか。

 大勢の国民が巻き込まれた。

 今も同じ。

 指導者達が「君が代」を強制する。

 しかし、自分達は天皇の声「2」に従わない。

 彼らの顔は、『獣』になっている。

 「国が赤字です!」

 それなら、どうすべきかを天皇に聞けばよい。

 大祭司の口を封じて、「神国の舵取り」がまともにできるはずもない。

 祝福も来ない。

 「象徴ですから、黙っていてください」

 何だ?

 この態度は?

 「口封じ」が、そのまま「背教」を意味する。

 何という不敬。

 何という不信仰。

 彼らは、正月を祝う資格さえない。

 『永遠に赤字で苦しめばよい』

 神は、そう告げているはずである。





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Last updated  2012年04月03日 12時36分20秒
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